JP7579699B2 - 空気入りタイヤの製造方法 - Google Patents

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本発明は、未加硫の生タイヤをタイヤ成型用金型内で加熱加硫する加硫工程を含む空気入りタイヤの製造方法に関する。
ゴム製品である空気入りタイヤを製造する場合、その加硫工程はもっとも時間を要する工程となるため、加硫工程の時間短縮の努力が現在でも行われている。その一方で、加硫工程においてゴム部の加硫が不十分であると、ゴムの加硫反応により発生したエアが加硫ゴム内に残存し、かかる残存エアは製品段階でのタイヤ故障の原因となる場合がある。したがって、通常のタイヤ生産の現場では、季節要因などにより、例えば原料である未加硫の生タイヤの温度、金型内温度、雰囲気温度などがばらつく点を考慮し、加硫工程での全ばらつきを加味した余裕時間を加算して加硫工程に要する時間を設定している。
しかしながら、余裕時間の設定はタイヤの生産性向上の観点からは好ましくなく、タイヤ毎に加硫終了時を決定し、効率良く加硫工程を実行することが望まれていた。
例えば下記特許文献1には、加硫工程において、生タイヤのトレッド部のショルダー部などに誘電率測定プローブを埋設する段階を少なくとも備える空気入りタイヤの製造方法が記載されている。
特開2016-203555号公報
本発明者らが鋭意検討した結果、前記特許文献1に記載の方法では、加硫工程後に得られた空気入りタイヤに、誘電率測定プローブの埋設部位に対応する埋設痕が残るため、タイヤ走行時、該埋設痕に例えば小石などの異物が噛み込むと、これが原因となり空気入りタイヤのトレッド踏面にクラックが発生し、故障の原因となる懸念が存在することが判明した。
本発明は上記実情に鑑みてなされたものであり、その目的は、加硫工程時にタイヤ毎の正確な加硫温度を測定することにより、加硫時間の最適化を図りつつ、耐クラック性に優れた空気入りタイヤの製造方法を提供することにある。
上記目的は、下記の如き本発明により達成できる。即ち本発明は、未加硫の生タイヤをタイヤ成型用金型内で加熱加硫する加硫工程を含む空気入りタイヤの製造方法であって、前記タイヤ成型用金型は、未加硫の生タイヤのトレッド部に圧接可能なトレッド型部を少なくとも備えるものであり、前記トレッド型部は、周方向に分割されて、前記生タイヤの径方向に移動可能な複数のセグメントを有し、前記セグメントの少なくとも一つは、生タイヤのトレッド部に溝部を形成するための突出部と、前記加硫工程時に前記トレッド部の温度を計測する温度センサとを備え、前記温度センサは、前記突出部内の径方向外側から内側に向けて配設されており、少なくとも先端の一部が前記突出部の先端より径方向内側に突出しており、前記加硫工程は、前記突出部の先端から突出した前記温度センサを前記トレッド部に埋設することにより、前記トレッド部の温度を測定しつつ実施されることを特徴とする空気入りタイヤの製造方法に関する。
上記空気入りタイヤの製造方法において、前記突出部の先端から突出した前記温度センサの突出高さが0mmを超えて20mm以下であることが好ましい。
上記空気入りタイヤの製造方法において、前記突出部の高さが5mm以上であることが好ましい。
上記空気入りタイヤの製造方法において、前記温度センサが、プラチナ測温抵抗体であることが好ましい。
本発明に係る空気入りタイヤの製造方法で使用するタイヤ成型用金型は、生タイヤのトレッド部に溝部を形成するための突出部と、加硫工程時にトレッド部の温度を計測する温度センサとを備える。さらに、温度センサは、突出部内の径方向外側から内側に向けて配設されており、少なくとも先端の一部が突出部の先端より径方向内側に突出している。本発明で使用するタイヤ成型用金型がかかる構成を備えるものであるため、加硫工程後に製造される空気入りタイヤでは、温度センサに起因した埋設痕が溝部の底面近傍に形成される。つまり、空気入りタイヤのトレッド部の踏面に、大きな埋設痕が残らないため、埋設痕に小石などの異物が噛み込むことを効果的に防止することができる。
本発明において加熱加硫する未加硫の生タイヤの一例を示すタイヤ子午線断面図 本発明において使用するタイヤ成型用金型を概念的に示す断面図 本発明において使用するタイヤ成型用金型が備える突出部と温度センサとの状態を概念的に示す断面図
以下に、本発明の実施の形態について図面を参照しながら説明する。本発明において加熱加硫する未加硫の生タイヤの一例を示すタイヤ子午線断面図を図1に示す。ここで示した生タイヤ9は、一対のビード部1と、ビード部1の各々からタイヤ径方向外側に延びるサイドウォール部2と、サイドウォール部2の各々のタイヤ径方向外側端に連なって踏面を構成するトレッド部3とを備えた空気入りタイヤである。ビード部1には、環状のビードコア1aが配されている。
カーカス層4は、トレッド部3からサイドウォール部2を経てビード部1に至り、その端部がビードコア1aを介して折り返されている。カーカス層4は、少なくとも一枚のカーカスプライによって構成される。カーカスプライは、タイヤ周方向に対して略90°の角度で延びるカーカスコードをトッピングゴムで被覆して形成されている。
ベルト層5は、トレッド部3でカーカス層4の外側に貼り合わされ、トレッドゴム6により外側から覆われている。ベルト層5は、複数枚(本実施形態では二枚)のベルトプライによって構成される。各ベルトプライは、タイヤ周方向に対して傾斜して延びるベルトコードをトッピングゴムで被覆して形成され、該ベルトコードがプライ間で互いに逆向きに交差するように積層されている。
トレッドゴム6は、1層のみで構成しても良く、タイヤ径方向内側のベーストレッドと、その外周側に位置するキャップトレッドとを有する、所謂キャップベース構造で構成しても良い。
図1に示した生タイヤ9は、未加硫状態の生タイヤであり、後述する加硫工程において、製品タイヤの形状にシェーピングされる(図2参照)とともに、そのトレッド表面には種々のトレッドパターンが形成される。
生タイヤ9の加硫成形では、タイヤ成型用金型(以下、単に「金型」ともいう)が使用される。図2にタイヤ成型用金型を概念的に表した断面図を示す。この金型10には、生タイヤ9が未加硫状態のままセットされ、その金型10内の生タイヤ9に加熱加圧を施すことで加硫工程が行われる。
金型10は、生タイヤ9のトレッド部3に圧接可能なトレッド型部11を少なくとも備える。本実施形態では、金型10は、生タイヤ9の踏面に接するトレッド型部11と、下方を向いたタイヤ外面に接する下型部12と、上方を向いたタイヤ外面に接する上型部13とを備える。これらは、周囲に設置された開閉機構(不図示)によって、型締め状態と金型開放状態との間で変位自在に構成され、かかる開閉機構の構造は周知である。トレッド型部11はさらに周方向に複数個のセグメントに分割されており、金型10内に配設される生タイヤ9の径方向に移動可能となっている。また、金型10には、電気ヒータや蒸気ジャケットなどの熱源を有するプラテン板(不図示)が設けられており、これによって各型部の加熱が行われる。
金型10の中心部には、タイヤと同軸状に中心機構14が設けられ、これの周囲にトレッド型部11、下型部12および上型部13が設置されている。中心機構14は、ゴム袋状のブラダー15と、タイヤ軸方向に延びるセンターポスト16とを有し、センターポスト16には、ブラダー15の端部を把持する上部クランプ17と下部クランプ18が設けられている。
中心機構14には、ブラダー15内への加熱媒体の供給を行うための媒体供給路21が上下に延設され、その媒体供給路21の上端に噴出し口22が形成されている。媒体供給路21には、加熱媒体供給源23から供給された加熱媒体や、加圧媒体供給源26から供給された加圧媒体が流れる供給配管24が接続されている。加熱媒体は、バルブ25の開閉操作に応じて供給され、加圧媒体は、バルブ28の開閉操作に応じて供給される。
また、中心機構14には、ブラダー15内の加熱媒体と加圧媒体とが混合された高温高圧流体を排出するための媒体排出路31が上下に延設され、その媒体排出路31の上端に回収口32が形成されている。媒体排出路31には、高温高圧流体が流れる排出配管34が接続され、その開閉を操作するブローバルブ33を排出配管34に設けている。ポンプ35は、媒体排出路31を通る高温高圧流体が媒体供給路21を経由してブラダー15の内部に再供給されるように、高温高圧流体を強制循環させる手法を用いても構わない。
図3に、本発明において使用するタイヤ成型用金型が備える突出部と温度センサとの状態を概念的に示す断面図を示す。図3に示す通り、金型10を構成するセグメントSgの少なくとも一つは、生タイヤのトレッド部3に溝部を形成するための突出部Pと、加硫工程時にトレッド部3の温度を計測する温度センサSとを備える。温度センサSは、突出部P内の径方向外側から内側に向けて配設されている。なお、トレッド部3に溝部を形成するための突出部Pは、通常、金型10に2以上配設されるところ、温度センサSは複数の突出部Pの一つのみに配設してもよく、2以上の突出部Pに配設してもよい。温度センサSは、例えばセグメントSgの有する固定手段(不図示)により固定され、内周面側に向かって生タイヤのタイヤ径方向に延びるように設置可能である。なお、「内周面側」とは生タイヤ9が金型10にセットされる際、生タイヤ9の中心側を意味する。温度センサSを固定する固定手段は、例えば外周面側をダブルナットなどで構成し、内周面側をネジ構造で構成してもよい。
図3に示す通り、温度センサSの少なくとも先端の一部は、突出部Pの先端より径方向内側に突出している。温度センサSの先端には測温抵抗体が配設されており、かかる先端部分でトレッド部3の温度を測定することができる。測温抵抗体としては、感度が優れることから、プラチナ測温抵抗体を使用することが好ましい。測温抵抗体には、リード線が繋がれ、図示しないレコーダに電圧情報(温度情報)を伝達する。
加硫工程時、トレッド部3に温度センサSを埋設(挿入)する方法としては、例えばセグメントSgの少なくとも一つに、温度センサSの軸方向と生タイヤ9の径方向とが一致するように、突出部Pおよび温度センサSを配設し、加硫工程時、セグメントSgがタイヤ径方向に移動するのと同時に、温度センサSが生タイヤ9のトレッド部3に挿入されるように設計してもよい。トレッド部に温度センサが埋設される際、通常であれば温度センサにかなりの負荷が掛かり、場合によっては温度センサの破損に繋がる懸念がある。しかしながら、図3に示す通り、本発明においては、温度センサSは、その先端のみが突出部Pから突出しているに過ぎず、先端以外は突出部P内に配設されており、保護されている。したがって、繰り返しトレッド部3に温度センサSを埋設(挿入)しても、温度センサSの破損などの発生リスクを著しく低減することが可能となる。温度センサSの最大幅Wとしては、例えば2~10mm程度が例示可能である。
突出部Pの先端から突出した温度センサSの先端の突出高さHSTは、トレッド部3の温度を測定するために0mmを超えて設計されることが好ましく、5mmを超えて設計されることがより好ましい。また、HSTが長すぎると、温度センサSの埋設部分に対応する穴がトレッド部3の溝底に形成されるため、タイヤ走行時、該埋設痕に例えば小石などの異物が噛み込む危険性が高まる。したがって、HSTは20mm以下に設計されることが好ましく、15mm以下に設計されることがより好ましい。
加硫工程後に得られる空気入りタイヤでは、温度センサSが配設される突出部Pに対応する溝部がトレッド部3に形成されるところ、溝部の溝幅が広ければ広いほど、溝部の溝底に形成される温度センサの埋設痕が目立ちにくくなる。したがって、突出部Pは、トレッド部3に形成される幅の広い溝、例えば主溝形成用の突出部であることが好ましい。突出部Pの最大幅Wとしては、例えば5~20mm程度が例示可能である。同様に、トレッド部の踏面に形成される溝部の溝深さが深ければ深いほど、溝部の溝底に形成される温度センサの埋設痕が目立ちにくくなる。トレッド部の踏面に形成される溝部の深さに対応する、突出部Pの高さHは、例えば5~25mm程度が例示可能である。
本発明に係る空気入りタイヤの製造方法により、トレッド部の温度を正確に測定しつつ、未加硫の生タイヤを加熱加硫することができるため、余分な安全時間を設定することなく、タイヤ毎に加硫工程の終了時点を確実に決定することができる。加えて、製造タイヤの温度センサの埋設部分に対応する埋設痕を非常に小さく設計することが可能であり、かつ空気入りタイヤのトレッド部の踏面に大きな埋設痕が残らないため、小石などの異物が噛み込み、これが原因となり空気入りタイヤのトレッド表面にクラックが発生する可能性を著しく低減することができる。
上記の各実施形態で採用している構造を他の任意の実施形態に採用することは可能である。各部の具体的な構成は、上述した実施形態のみに限定されるものではなく、本開示の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形が可能である。
実施例1
本発明の構成と効果を具体的に示すため、図2に記載の加硫金型10を用いて、サンプルタイヤ(タイヤサイズ:275/70R22.5)の加硫を実施した。その際、高精度デジタルデータロガーに接続された温度センサS(プラチナ測温抵抗体)を図3に示す通り、主溝形成用の突出部P内に配設し、トレッド部3の温度を測定しつつ加硫工程を実施した。突出部Pの先端から突出した温度センサSの先端の突出高さHSTは15mm、温度センサSの最大幅Wは、5mm、突出部Pの高さHは25mm、突出部の最大幅Wは20mmに設計した。その後、加硫金型10を使用し、加硫工程を実施することにより、空気入りタイヤを製造した。
比較例1
温度センサを配設しない(加硫工程時にトレッド部の温度を測定しない)こと以外は、実施例1と同様の方法により空気入りタイヤを製造した。なお、比較例1は、従来公知の製造方法に対応し、加硫工程での全ばらつきを加味した余裕時間を加算して加硫工程を実施した。
比較例2
温度センサを突出部内に配設するのではなく、トレッド部の踏面に埋設されるように温度センサを設計し、トレッド部の温度を測定しつつ加硫工程を実施したこと以外は、実施例1と同様の方法により空気入りタイヤを製造した。温度センサのトレッド部内へ埋設された部分の長さは15mmであり、この部分に相当する埋設痕(穴)がトレッド部の踏面に形成された。
[加硫生産性]
金型10内に生タイヤ9がセットされた時点から、金型10を開放状態し、加硫工程を終了した時点までを加硫時間と定義し、比較例1での加硫時間を100とする指数で表した。数値が低いほど加硫生産性に優れることを意味する。結果を表1に示す。
表1の結果から、実施例1の製造方法では加硫時間の最適化を図りつつ、耐クラック性に優れた空気入りタイヤが製造可能であることが分かる。一方、比較例2の製造方法では、トレッド部の踏面に温度センサの埋設痕が形成されてしまうため、埋設痕に例えば小石などの異物が噛み込むことで、耐クラック性が悪化することが容易に理解できる。
S 温度センサ
P 突出部

Claims (2)

  1. 未加硫の生タイヤをタイヤ成型用金型内で加熱加硫する加硫工程を含む空気入りタイヤの製造方法であって、
    前記タイヤ成型用金型は、未加硫の生タイヤのトレッド部に圧接可能なトレッド型部を少なくとも備えるものであり、
    前記トレッド型部は、周方向に分割されて、前記生タイヤの径方向に移動可能な複数のセグメントを有し、
    前記セグメントの少なくとも一つは、生タイヤのトレッド部に主溝を形成するための主溝形成用突出部と、前記加硫工程時に前記トレッド部の温度を計測する温度センサとを備え、
    前記温度センサは、前記主溝形成用突出部内の径方向外側から内側に向けて配設されており、少なくとも先端の一部が前記主溝形成用突出部の先端より径方向内側に突出しており、
    前記主溝形成用突出部の最大幅が5~20mmであり、前記主溝形成用突出部の高さが5~25mmであり、
    前記加硫工程は、前記主溝形成用突出部の先端から突出した前記温度センサを前記トレッド部に埋設することにより、前記トレッド部の温度を測定しつつ実施されることを特徴とする空気入りタイヤの製造方法。
  2. 前記温度センサが、プラチナ測温抵抗体である請求項1に記載の空気入りタイヤの製造方法。
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