JP7578435B2 - 硬質表面用洗浄剤組成物 - Google Patents
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特許文献1には、(a)アルキルトリメチルアンモニウム塩等の所定のカチオン界面活性剤、(b)アルキルアミノ酢酸ベタイン等の所定の両性界面活性剤及び(c)所定の脂肪酸又はその塩を含有する液体洗浄剤組成物が開示されている。
特許文献2には、少なくとも界面活性剤、キレート剤、高分子化合物、溶剤及び香料を含有する浴室用洗浄剤組成物が開示されている。
特許文献3には、(a)炭素数6~16のアルキル基を1~3個を有する特定の第4級アンモニウム塩型陽イオン界面活性剤、(b)炭素数8~16のアルキル基又はアルケニル基を有するカルボン酸塩型陰イオン界面活性剤、(c)炭素数8~16のアルキル基を有し単糖の平均縮合度が1~3であるアルキルポリグリコシドを、特定の比率で含有する液体洗浄剤組成物が開示されている。
特許文献4には、(a)特定の構成単位を含むカチオン変性ポリビニルアルコール等のカチオン基を有する高分子化合物、(b)界面活性剤、及び水を含有する硬質表面用洗浄剤が開示されている。
界面活性剤として、(a1)ジメチルデシルベンジルアンモニウム塩〔以下、(a1)成分という〕と(a2)炭素数8以上20以下の脂肪酸又はその塩〔以下、(a2)成分という〕とを含有し、
(a1)成分の含有量と(a2)成分の含有量との質量比である(a1)/(a2)が0.07以上10以下である、
硬質表面用洗浄剤組成物に関する。
本発明の硬質表面用洗浄剤組成物は、(a)界面活性剤〔以下、(a)成分という〕を含有し、界面活性剤として、(a1)成分のジメチルデシルベンジルアンモニウム塩と(a2)成分の炭素数8以上20以下の脂肪酸又はその塩〔以下、(a2)成分という〕とを含有し、(a1)成分の含有量と(a2)成分の含有量との質量比である(a1)/(a2)が0.07以上10以下である。
(a1)成分の塩となる対イオンは、塩化物イオンなどのハロゲンイオン、メタンスルホン酸、エタンスルホン酸などアルキルスルホン酸イオン、メチル硫酸、エチル硫酸などのアルキル硫酸イオンが挙げられ、塩化物イオンが好ましい。
(a2)成分の脂肪酸の炭素数は、好ましくは10以上、そして、好ましくは14以下である。
(a2)成分の脂肪酸は、直鎖脂肪酸、分岐鎖脂肪酸の何れでもよいが、直鎖脂肪酸が好ましい。
(a2)成分の脂肪酸は、飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の何れでもよいが、飽和脂肪酸が好ましい。
(a2)成分の塩は、ナトリウム塩、カリウム塩などのアルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩などが挙げられ、アルカリ金属塩が好ましい。
本発明の硬質表面用洗浄剤組成物は、界面活性剤として陽イオン界面活性剤を含有し、陽イオン界面活性剤として少なくとも(a1)成分を含有する。本発明の硬質表面用洗浄剤組成物は、陽イオン界面活性剤中の(a1)成分の割合が、好ましくは20質量%以上、より好ましくは50質量%以上、更に好ましくは80質量%以上、そして、好ましくは100質量%以下、より好ましくは95質量%以下、更に好ましくは90質量%以下である。
本発明の硬質表面用洗浄剤組成物は、界面活性剤として陰イオン界面活性剤を含有し、陰イオン界面活性剤として少なくとも(a2)成分を含有する。本発明の硬質表面用洗浄剤組成物は、陰イオン界面活性剤中の(a2)成分の割合が、好ましくは70質量%以上、より好ましくは90質量%以上である。
(b1)アスパラギン酸、グルタミン酸、グリシン等のアミノ酸、及びそのアルカリ金属塩又はアルカノールアミン塩
(b2)ニトリロ三酢酸、イミノ二酢酸、エチレンジアミン四酢酸、ヒドロキシエチルエチレンジアミン三酢酸、ジエチレントリアミン五酢酸、グリコールエーテルジアミン四酢酸、ヒドロキシエチルイミノ二酢酸、トリエチレンテトラミン六酢酸、ジエンコル酸等のアミノカルボン酸、及びそのアルカリ金属塩又はアルカノールアミン塩
(b3)ジグリコール酸、オキシジコハク酸、カルボキシメチルオキシコハク酸、クエン酸、乳酸、酒石酸、シュウ酸、リンゴ酸、オキシジコハク酸、グルコン酸、カルボキシメチルコハク酸、カルボキシメチル酒石酸等の有機酸、及びそのアルカリ金属塩又はアルカノールアミン塩
(c)成分について、水溶性とは、25℃の水100gに、5g以上溶解することをいう。
液滴状に噴霧する機構を備えたトリガー式スプレーを用いる場合、本発明のスプレー容器入り硬質表面用洗浄剤物品は、1回の操作で、好ましくは0.1mL以上、より好ましくは0.3mL以上、そして、好ましくは5mL以下、より好ましくは2mL以下の組成物を噴霧する。
本発明の硬質表面の洗浄方法は、前記本発明の硬質表面用洗浄剤組成物を硬質表面に付着させた後、擦り洗いせずにすすぐ、硬質表面の洗浄方法である。
すなわち、本発明の硬質表面の洗浄方法では、本発明の硬質表面用洗浄剤組成物を用いる。該組成物の好ましい態様は、前記した本発明の硬質表面用洗浄剤組成物と同じである。
本発明の硬質表面の洗浄方法は、前記本発明の硬質表面用洗浄剤組成物を、皮脂汚れ及び/又は石鹸カス汚れが付着した硬質表面に付着させた後、擦り洗いせずにすすぐ、硬質表面の洗浄方法として好適に実施できる。
具体的には、前記硬質表面用洗浄剤組成物を、原液で、硬質表面に付着させる、又は前記硬質表面用洗浄剤組成物を、原液で、希釈せずに硬質表面に付着させる、つまり、前記硬質表面用洗浄剤組成物を、希釈することなく、硬質表面に付着させる洗浄方法が挙げられる。更に、前記硬質表面用洗浄剤組成物を、希釈することなく、硬質表面に付着させる洗浄方法が挙げられる。
前記硬質表面用洗浄剤組成物を希釈することなく硬質表面に付着させるとは、該洗浄剤組成物を、意図的に水などで希釈した後、硬質表面と付着させないことである。例えば、水滴等が付着した硬質表面と付着させたり、前記硬質表面用洗浄剤組成物を硬質表面に付着させた後、硬質表面に水滴が付着したりする場合は、前記硬質表面用洗浄剤組成物を希釈することなく硬質表面に付着させると理解できる。
本発明では、前記硬質表面用洗浄剤組成物の原液をそのまま、つまり組成を変動させることなく、硬質表面に付着させることが好ましい。例えば、前記硬質表面用洗浄剤組成物を、含水したスポンジに付着させることなく、汚れが付着した硬質表面に付着させる。硬質表面に付着した後は、前記硬質表面用洗浄剤組成物の組成が変動してもよい。すなわち、硬質表面に付着した後は、前記硬質表面用洗浄剤組成物の組成が希釈又は濃縮されてもよい。
なお、放置する際の温度は、室温でよく、例えば、10℃以上30℃以下が挙げられる。
前記硬質表面用洗浄剤組成物を、汚れが付着した硬質表面に付着させる方法は、噴霧又は塗布が好ましく、液滴状にして噴霧する又は泡状にして塗布する方法が好ましい。前記した本発明のスプレー容器入り硬質表面用洗浄剤物品を用いることが好ましい。
さらに、本発明の硬質表面の洗浄方法は、本発明の硬質表面用洗浄剤組成物を、好ましくは泡状の前記組成物を、硬質表面に塗布してそのまま放置するため、硬質表面に前記組成物を長く留めることができる。
本発明の硬質表面の洗浄方法は、前記硬質表面用洗浄剤組成物を付着させた硬質表面を、水ですすぐ、好ましくは前記硬質表面用洗浄剤組成物を付着させた硬質表面を、所定時間放置後、水ですすぐ。本発明の硬質表面用洗浄剤組成物はすすぎ性がよいため、少量の水ですすぎを完了できる。
浴室の浴槽に付着する皮脂汚れの組成をもとに調製したモデル皮脂汚れをクロロホルムに溶解させ、5質量%モデル皮脂汚れ溶液を調製した。この溶液にポリプロピレン製プレート(サイズ7cm×2cm)を10秒間浸漬することにより、モデル皮脂汚れを前記プレートに製膜した後、1晩自然乾燥させた。なお、モデル皮脂汚れの組成は、リノール酸40質量%、オレイン酸20質量%、パルミチン酸20質量%、コレステロール10質量%及び流動パラフィン10質量%である。プレートの汚れ部分に、表1~3の硬質表面用洗浄剤組成物10μlを滴下し、25℃で1分放置後、水洗し、目視により下記基準で洗浄力を評価した。
◎:擦り洗いなしで、液を滴下した場所の汚れがすべて落ちた
〇:擦り洗いなしで、液を滴下した箇所の汚れはすべて落ちなかったが、半分以上の汚れは落ちた
△:擦り洗いなしで、液を滴下した箇所の汚れは落ちたが、半分より少ない箇所の汚れしか落ちなかった
×:擦り洗いなしで、液を滴下した箇所の汚れがほとんど落ちなかった
浴室に付着する石鹸カス汚れの組成を参考にして調製したモデル石鹸カス汚れをポリプロピレン製プレート(サイズ8cm×12cm)上に製膜した。モデル石鹸カス汚れの調製と製膜の方法は、前記プレートを、固形石鹸(花王(株)製、「ホワイト」)を溶かした水溶液(2質量%)、塩化カルシウム水溶液(0.7質量%)に順に浸漬させ、その後乾燥させる工程を10回繰り返すことでモデル石鹸カス汚れの調製と製膜を行った。モデル石鹸カス汚れを前記プレートに製膜した後、プレートの汚れ部分に、表1~3の硬質表面用洗浄剤組成物10μlを滴下し、25℃で10分放置後、水洗し、目視により下記基準で洗浄力を評価した。
◎:擦り洗いなしで、液を滴下した場所の汚れがすべて落ちた
〇:擦り洗いなしで、液を滴下した箇所の汚れはすべて落ちなかったが、半分以上の汚れは落ちた
△:擦り洗いなしで、液を滴下した箇所の汚れは落ちたが、半分より少ない箇所の汚れしか落ちなかった
×:擦り洗いなしで、液を滴下した箇所の汚れがほとんど落ちなかった
市販のスプレー式浴室用洗浄剤(花王株式会社、バスマジックリン)の容器を洗浄して用いた。該容器に、表1~3の硬質表面用洗浄剤組成物を充填した。該容器のトリガーを5回引き切ることにより、5gの泡を500mlのメスシリンダーの中に作製した。なお、引き切るスピードは、1回あたり1秒のスピードで行なった。このとき、メスシリンダーの目盛りからその容量を記録した。これを、初期泡量とした。
次に、メスシリンダーの上部に設置した硬水の導入手段(手製のジョウロ)を通して3.5°DH硬水を泡に50ml添加し、1分経過後毎に硬水50ml添加するという操作を計9回実施(50mlの硬水を添加するのは計9回で、合計添加量は450mlとなる)した。50mlの硬水を添加する操作ごとに、硬水の全量添加から30秒後の泡量を測定した。これを、硬水添加後の泡量とした。
硬水をメスシリンダーに添加するときの様子を図1に示す。図1中、1はメスシリンダー、2は泡、3は硬水の導入手段(手製のジョウロ)、4は該導入手段の開口部であり、図2は硬水の導入手段3の開口部4の穿孔状態を示す概略図である。硬水の導入手段である手製のジョウロの作製方法は、以下の通りである。先ず、250mlのポリプロピレン製広口びん(アズワン製:アイボーイ広口びん)の底部から高さ約3分の1の本体部分迄を切除した。次いで、直径4cmの薄い円状のポリエチレン製板に対して、図2に示すように、9mm間隔で13個の直径2mmの穴を開けたポリエチレン製多孔板を用意した。最後に、切除した広口びん上部のフタ開口部(直径4cm)に対して、上記のポリエチレン製多孔板を開口部4として固定して硬水の導入手段3(手製のジョウロ)を作製した。このようにして作製した硬水の導入手段3(手製のジョウロ)を、図1のように、倒置状態に保ちながら、メスシリンダー1の開口部にはめ込んだ。硬水は広口びんの切除側から投入した。
初期泡量と硬水添加後の泡量とから、次式で示す泡量変化率を求め、泡消え性を評価した。泡消え性は、泡量変化率が50%以下になる硬水添加量が少ないほど良好であり、上記の評価では、泡量変化率が50%以下になる硬水添加量が250ml以下(硬水添加操作が5回以下)のとき、速やかな泡消えが達成できるものとして「○」と評価し、泡量変化率が50%以下になる硬水添加量が300ml(硬水添加操作が6回)のとき、ある程度速やかな泡消えが達成できるものとして「△」と評価し、泡量変化率が50%以下になる硬水添加量が350ml以上(硬水添加操作が7回以上)のとき、速やかな泡消えが達成できないものとして「×」と評価した。
泡量変化率(%)=[1-(硬水添加後の泡量/初期泡量)]×100
また、表中の成分は以下のものである。
AES:ポリオキシエチレン(エチレンオキシド平均付加モル数:4.0)アルキル(炭素数10~16)エーテル硫酸エステルナトリウム
ラウリン酸アミドプロピルベタイン:アンヒトール20AB、花王株式会社
非イオン界面活性剤(1):ソフタノール70H、株式会社日本触媒
非イオン界面活性剤(2):ソフタノール33、株式会社日本触媒
EDTA:エチレンジアミン4酢酸4Na
Claims (11)
- 界面活性剤を含有する硬質表面用洗浄剤組成物であって、
界面活性剤として、(a1)ジメチルデシルベンジルアンモニウム塩〔以下、(a1)成分という〕と(a2)炭素数8以上20以下の脂肪酸又はその塩〔以下、(a2)成分という〕とを含有し、
陽イオン界面活性剤中の(a1)成分の割合が80質量%以上であり、
(a1)成分の含有量と(a2)成分の含有量との質量比である(a1)/(a2)が0.07以上10以下であり、
25℃のpHが10以下である、
硬質表面用洗浄剤組成物。 - 陰イオン界面活性剤中の(a2)成分の割合が70質量%以上である、請求項1に記載の硬質表面用洗浄剤組成物。
- 界面活性剤として両性界面活性剤及び非イオン界面活性剤から選ばれる界面活性剤を含有する、請求項1又は2に記載の硬質表面用洗浄剤組成物。
- 界面活性剤中の(a1)成分の割合が1.8質量%以上21質量%未満である、請求項1~3の何れか1項に記載の硬質表面用洗浄剤組成物。
- 界面活性剤中の(a2)成分の割合が1.8質量%以上23質量%以下である、請求項1~4の何れか1項に記載の硬質表面用洗浄剤組成物。
- 界面活性剤を1質量%以上20質量%以下含有する、請求項1~5の何れか1項に記載の硬質表面用洗浄剤組成物。
- (b)キレート剤を含有する、請求項1~6の何れか1項に記載の硬質表面用洗浄剤組成物。
- (c)水溶性溶剤を含有する、請求項1~7の何れか1項に記載の硬質表面用洗浄剤組成物。
- 請求項1~8の何れか1項に記載の硬質表面洗浄剤組成物を硬質表面に付着させた後、擦り洗いせずにすすぐ、硬質表面の洗浄方法。
- 前記硬質表面用洗浄剤組成物を泡の状態で硬質表面に付着させる、請求項9に記載の硬質表面の洗浄方法。
- 前記硬質表面洗浄剤組成物を硬質表面に付着させた後、所定時間放置した後、擦り洗いせずにすすぐ、請求項9又は10に記載の硬質表面の洗浄方法。
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