JP7569780B2 - 植物栽培システム - Google Patents
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Description
上記植物栽培システムにおいて、前記噴出部は、前記開口部に配置されており、前記照明装置は、前記水平方向で前記開口部における前記噴出部よりも上方に位置する部分と重なる位置に配置されているとよい。
上記植物栽培システムにおいて、前記噴出部は、前記区画部における前記水平方向で対向する部位それぞれに隣接する位置に配置されているとよい。
上記植物栽培システムにおいて、前記噴出部は、前記栽培容器上に配置されているとよい。
上記植物栽培システムにおいて、前記栽培容器は、養液が流れる養液流通通路と、空気が流れる空気流通通路と、を有し、前記噴出部は、前記空気流通通路を流れる空気を噴出するとよい。
上記植物栽培システムにおいて、前記区画部における前記囲繞空間を画定する面は光を反射するとよい。
上記植物栽培システムにおいて、前記室内空間には、前記栽培棚が複数設置されており、前記空調設備は、前記各栽培棚にそれぞれ設けられており、前記各空調設備は、前記各栽培棚の前記栽培空間それぞれの温度及び湿度を個別に調整可能であるとよい。
(植物栽培システム10の全体構成)
図1及び図2に示すように、植物栽培システム10は、複数の栽培棚11を備えている。各栽培棚11は、植物工場12の室内空間13に設置されている。したがって、室内空間13には、栽培棚11が複数設置されている。
図1及び図2に示すように、各栽培棚11は、栽培空間17を有する。栽培空間17には、植物18を収納する栽培容器19が配置される。各栽培棚11は、栽培空間17を各段に有する多段式である。各栽培棚11において、上下方向に対して直交する方向である第1方向を栽培棚11の左右方向とし、上下方向に対して直交し、且つ左右方向に対しても直交する方向である第2方向を栽培棚11の奥行方向とする。左右方向及び奥行方向は、水平方向である。各栽培棚11は、左右方向の長さが奥行方向の長さよりも長くなっている。各栽培空間17は、各栽培棚11の各段において、各栽培棚11の左右方向の一端から他端にかけて延びる空間である。複数の栽培棚11は、各栽培棚11の奥行方向がそれぞれ一致した状態で奥行方向に並設されている。
図3に示すように、栽培容器19は、例えば、保温性を有する長尺状の樋20と、樋20上に載置される栽培パレット21と、を有している。樋20の内部には、養液が流れている。したがって、栽培容器19は、養液が流れる養液流通通路19aを有している。なお、植物栽培システム10は、養液流通通路19aに養液を送るポンプを備えている。植物18は、栽培パレット21に対して固定されている。本実施形態の植物栽培システム10は、水耕栽培を採用している。
各栽培棚11は、照明装置22を備えている。照明装置22は、植物18に対して光を照射する。照明装置22は、栽培棚11の各段において、各栽培空間17の上方であって、且つ各栽培容器19に対して上下方向に重なる位置に配置されている。照明装置22は、例えば、発光ダイオード(LED)や蛍光灯、水銀灯等からなる。照明装置22は、植物18の光合成に必要な所定波長の光を植物18に向けて照射する。
各栽培棚11は、載置部30を複数有している。各載置部30は、水平方向に延びる細長板状である。各載置部30は、載置部30の厚み方向が栽培棚11の上下方向に一致した状態で、各栽培棚11に設けられている。各載置部30の長手方向は、栽培棚11の左右方向に一致している。各載置部30の短手方向は、栽培棚11の奥行方向に一致している。各載置部30は、各栽培棚11の各段において、各栽培棚11の左右方向の一端から他端にかけて延びている。各載置部30には、栽培容器19がそれぞれ載置される。
図3及び図4に示すように、各栽培棚11は、区画部40を複数有している。各区画部40は、栽培棚11の各段にそれぞれ設けられている。区画部40は、上下方向に延びるとともに栽培空間17における照明装置22よりも下方の空間であって、且つ少なくとも載置部30に載置される栽培容器19を側方から取り囲む。したがって、栽培空間17は、区画部40によって取り囲まれた空間である囲繞空間50を有している。
第1区画部41の上端部、第2区画部42の上端部、第3区画部43の上端部、及び第4区画部44の上端部は、区画部40の上端部40aを形成している。そして、栽培棚11は、区画部40の上端部40aよりも上方で栽培空間17と栽培棚11の外部とを連通する開口部51を有している。開口部51は、水平方向で照明装置22と重なっている。したがって、照明装置22は、水平方向で開口部51と重なる位置に配置されている。
図1及び図2に示すように、植物栽培システム10は、空調設備60を備えている。本実施形態では、空調設備60は、各栽培棚11にそれぞれ設けられている。空調設備60は、空調装置61と、送風機62と、複数の空気ノズル63と、を有している。空調装置61は、二酸化炭素ガス供給装置14によって付加された二酸化炭素が混合された空気を、各栽培棚11の栽培空間17に適した温度及び湿度に調整する。なお、本実施形態では、空調装置61は、複数の栽培棚11のうち、2つの栽培棚11に対して1つずつ設置されている。送風機62は、空調装置61からの空気を各空気ノズル63に送り出す。送風機62は、例えば、各栽培棚11の天井にそれぞれ設置されている。各空調設備60は、各栽培棚11の栽培空間17それぞれの温度及び湿度を個別に調整可能である。
各空気ノズル63は、栽培棚11の各段にそれぞれ設けられている。各空気ノズル63は、栽培棚11の各段において、空気ノズル63の長手方向が栽培棚11の左右方向に一致した状態で配置されている。各空気ノズル63は、栽培棚11の各段において、栽培空間17に対応してそれぞれ配置されている。各空気ノズル63は、各栽培棚11の各段において、各栽培棚11の左右方向の一端から他端にかけて延びている。
次に、本実施形態の作用について説明する。
空調装置61からの空気が送風機62によって配管64を介して各栽培棚11の各段にそれぞれ設けられた各空気ノズル63に分配される。そして、各空気ノズル63の噴出部66から囲繞空間50に向けて空気が噴出される。このとき、空気が濾材67を通過する際に、空気に含まれる埃、塵、又はカビの胞子等の異物が濾材67により捕捉され、除去される。各空気ノズル63の噴出部66は、囲繞空間50に向けて局所的に集中して空気を噴出する。これにより、栽培空間17において、少なくとも栽培容器19が存在する囲繞空間50のみに集中して温度及び湿度が調整される。
上記実施形態では以下の効果を得ることができる。
(1)噴出部66は、囲繞空間50に向けて局所的に集中して空気を噴出する。したがって、栽培空間17において、少なくとも栽培容器19が存在する囲繞空間50のみに集中して温度及び湿度を調整することができる。よって、栽培空間17のうち、囲繞空間50のみに向けて空気を噴出するだけでよいため、設備コストを抑えることができる。また、開口部51は、区画部40の上端部40aよりも上方で栽培空間17と栽培棚11の外部とを連通しており、照明装置22は、水平方向で開口部51と重なる位置に配置されている。したがって、噴出部66から囲繞空間50に向けて噴出された空気は、囲繞空間50の温度及び湿度を調整した後、栽培空間17において照明装置22に向けて上方へ移動する。噴出部66から噴出された空気で満たされ上部に溢れ出るため、照明装置22により周辺の空気の温度が上昇するが、囲繞空間50に入り込むことは無く、噴出部66から噴出された温度に管理された空気で常に満たされている。その結果、栽培空間17の上方と下方とで温度差が生じ難くなり、栽培空間17を植物18の生育に適した環境とすることができる。そして、囲繞空間50から上部に溢れた空気は照明装置22の周辺を通過した後、開口部51を介して栽培棚11の外部へ排出される。このとき、照明装置22から生じる熱が、照明装置22の周辺を通過する空気に放熱される。したがって、照明装置22から生じる熱によって、栽培空間17の上方の温度が上昇してしまうことを抑制することができる。そして、室内空間13で栽培空間17以外の栽培棚11の通路部や栽培棚11上部の天井空間、栽培棚11の照明機器の周辺部など、直接植物18の栽培に必要無い部分の空気の温度を制御する必要が無く、大掛かりな室内空調装置16が必要無い。さらには、室内空間13の空気を栽培空間17に取り込まないので、室内空間13に循環扇を別途設置する必要も無い。したがって、設備コストが増大してしまうことを抑えることができる。以上により、設備コストを抑えつつも、栽培空間17を植物18の生育に適した環境とすることができる。
なお、上記実施形態は、以下のように変更して実施することができる。上記実施形態及び以下の変更例は、技術的に矛盾しない範囲で互いに組み合わせて実施することができる。
・実施形態において、照明装置22が、上下方向で隣り合う栽培空間17の間に位置する載置部30に対して接触した状態で配置されていてもよい。
・実施形態において、空調装置61が、各栽培棚11に対して1つずつ設置されていてもよい。
・実施形態において、空調設備60が、各栽培棚11にそれぞれ設けられていなくてもよい。そして、植物栽培システム10は、各栽培棚11の栽培空間17それぞれに対して一括して空気を送る空調設備を備えていてもよい。
・実施形態において、第3区画部43及び第4区画部44は、栽培棚11の左右方向に位置する両開口の一部それぞれを開閉不能であってもよい。
・実施形態において、栽培空間17と栽培棚11の外部とを連通する開口部51に、照明装置22の光を外部に洩れることを遮断しつつ、空気の流れを遮断しないルーバー形態の機構を設けてもよい。
・実施形態において、水平方向に長い栽培棚11の各栽培空間17に配置する空気ノズル63は、各栽培棚11の各段において、各栽培棚11の左右方向の一端から他端にかけて延びる1本で無く、短い空気ノズルを各栽培空間17に複数、個別に配置してもよい。
・実施形態の植物栽培システム10では、水耕栽培を採用したが、栽培方式は特に限定されるものではない。
Claims (7)
- 室内空間に設置されるとともに植物を収納する栽培容器が配置される栽培空間を有する栽培棚と、
前記栽培空間の温度及び湿度を調整するために前記栽培空間に向けて空気を噴出する噴出部を有する空調設備と、
前記栽培空間の上方に配置されるとともに前記植物に対して光を照射する照明装置と、を備え、
前記栽培棚は、
水平方向に延びるとともに前記栽培容器が載置される載置部と、
上下方向に延びるとともに前記栽培空間における前記照明装置よりも下方の空間であって、且つ少なくとも前記載置部に載置される前記栽培容器を側方から取り囲む区画部と、
前記区画部の上端部よりも上方で前記栽培空間と前記栽培棚の外部とを連通する開口部と、を有し、
前記照明装置は、前記水平方向で前記開口部と重なる位置に配置され、
前記噴出部は、前記区画部によって取り囲まれた空間である囲繞空間に向けて空気を噴出し、
前記噴出部は、前記開口部に配置されており、
前記照明装置は、前記水平方向で前記開口部における前記噴出部よりも上方に位置する部分と重なる位置に配置されている植物栽培システム。 - 室内空間に設置されるとともに植物を収納する栽培容器が配置される栽培空間を有する栽培棚と、
前記栽培空間の温度及び湿度を調整するために前記栽培空間に向けて空気を噴出する噴出部を有する空調設備と、
前記栽培空間の上方に配置されるとともに前記植物に対して光を照射する照明装置と、を備え、
前記栽培棚は、
水平方向に延びるとともに前記栽培容器が載置される載置部と、
上下方向に延びるとともに前記栽培空間における前記照明装置よりも下方の空間であって、且つ少なくとも前記載置部に載置される前記栽培容器を側方から取り囲む区画部と、
前記区画部の上端部よりも上方で前記栽培空間と前記栽培棚の外部とを連通する開口部と、を有し、
前記照明装置は、前記水平方向で前記開口部と重なる位置に配置され、
前記噴出部は、前記区画部によって取り囲まれた空間である囲繞空間に向けて空気を噴出し、
前記噴出部は、前記区画部に形成されている植物栽培システム。 - 前記区画部は、開閉又は着脱することで、前記栽培容器に収納されている前記植物を前記栽培空間に対して出し入れ可能である請求項1又は請求項2に記載の植物栽培システム。
- 前記区画部における前記囲繞空間を画定する面は光を反射する請求項1~請求項3のいずれか一項に記載の植物栽培システム。
- 前記栽培棚は、前記栽培空間を各段に有する多段式であり、
前記上下方向で隣り合う栽培空間の間に位置する前記載置部は、前記隣り合う栽培空間同士を隔てており、
前記照明装置は、前記上下方向で隣り合う栽培空間の間に位置する載置部に対して離間した状態で配置されている請求項1~請求項4のいずれか一項に記載の植物栽培システム。 - 前記上下方向で隣り合う栽培空間同士を隔てる載置部において、前記栽培容器が載置される面とは反対側の面は光を反射する請求項5に記載の植物栽培システム。
- 前記室内空間には、前記栽培棚が複数設置されており、
前記空調設備は、前記各栽培棚にそれぞれ設けられており、
前記各空調設備は、前記各栽培棚の前記栽培空間それぞれの温度及び湿度を個別に調整可能である請求項1~請求項6のいずれか一項に記載の植物栽培システム。
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