JP7558490B2 - 自動車のサスペンション装置 - Google Patents
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Description
このように構成された本発明によれば、前側および後側の弾性マウントは、それぞれ、軸線上の2つのすぐり部が車両前後方向に位置するようにサイドメンバに設けられているので、サブフレームの車幅方向の微小な変位(トーアウト方向の変位)をより確実に得ることができる。
先ず、図1乃至図3により、本発明の実施形態による自動車のサスペンション装置の全体構成を説明する。図1乃至図3は、本発明の実施形態による自動車の後輪サスペンション装置1(以下、単にリアサスペンションという)を自動車の左右両側の後輪にそれぞれ適用した実施形態を示し、図1は、本発明の実施形態による自動車のサスペンション装置を適用した自動車のリアサスペンションアッセンブリの斜視図であり、図2は、図1に示すリアサスペンションアッセンブリの上面図であり、図3は、図1に示すリアサスペンションアッセンブリの後面図である。
本実施形態の自動車(車両)は、図示しないが、車体前部のエンジンルームにエンジンを搭載し、車体後部にディファレンシャルを配設して車軸(図示せず)により後輪2を駆動するようにした後輪駆動車である。
図1乃至図3に示すように、後輪サスペンション装置1のリアサスペンションアッセンブリは、左右一対のリアサスペンション1とサブフレーム3を備えている。
本実施形態のリアサスペンション1は、独立した5本のIリンク4~8によって後輪2のホイールサポート(支持部材、ハブキャリア)10を車体に対しストローク可能に連結したマルチリンク式のものである。サスペンション装置1は、仮想的に上方のアームを構成する前側のアッパリンク(以下、「アッパアーム」という)4、および、後側のリーディングリンク(以下、「リーディングアーム」という)5と、仮想的に下方のアームを構成する前側のトレーリングリンク(以下、「トレーリングアーム」という)6、および、後側のロアリンク(以下、「ロアアーム」という)7と、後述する仮想キングピン軸IK(図5参照)周りの後輪2の回動変位を規制するトーコントロールリンク(以下、「トーコントロールアーム」という)8とを備えている。アッパアーム4、リーディングアーム5、トレーリングアーム6およびロアアーム7は、それぞれ車体側の連結部(44、52、60、68)を中心に上下に揺動することによって、ホイールサポート10及び後輪2が所定の軌跡に沿って上下にストロークするようになっている。
また、サスペンション装置1には、左右のロアアーム7を連結するように延びるスタビライザーバー18が回動可能に取り付けられている。
サブフレーム3は、主に4つの鋼板製部材を平面視で矩形枠状に組み合わせて形成されており、それぞれ車幅方向に延びるフロントクロスメンバ20およびリアクロスメンバ22と、それらの左右両側の端部同士を連結するように車体の左右両側において前後方向に延びる一対のサイドクロスメンバ24、26を備えている。
本実施形態では、車体側の各ブッシュ42、50および車輪2側の各ブッシュ48、56にピロボールジョイントを採用している。
また、旋回時に車輪2に横力が加わると、主に下方のアーム6、7の各ブッシュ56、64が撓むことにより、車輪2がトーインの向きに変化するようになっている(横力コンプライアンスステア)。
本実施形態では、車体側の各ブッシュ58、66および車輪2側の各ブッシュ64、72にピロボールジョイントを採用している。
なお、本実施形態では、後述するように、旋回初期時、サブフレーム3の微小な変位により、車輪2がトーアウト方向に変位するようにしている。
本実施形態では、車体側のブッシュ74および車輪2側のブッシュ80にピロボールジョイントを採用している。
まず、図4乃至図7に示すように、ホイールサポート10には、その中央部に、ハブ82が取り付けられると共に、車軸(図示せず)が貫通する開口部84が形成されている。
また、ホイールサポート10には、開口部84より車両前方側の部分に、車幅方向内方に突出する前方縦壁部86が形成され、この前方縦壁部86に、アッパアーム4、リーディングアーム5およびトレーリングアーム6が連結されている。この前方縦壁部86の外縁には補強リブ86aが形成されている。
また、ホイールサポート10には、開口部84の下方部分に、車幅方向内方に突出する下方縦壁部88が形成され、この下方縦壁部88にロアアーム7が連結されている。 さらに、ホイールサポート10には、開口部84より車両後方側の部分に、車幅方向内方に突出する後方縦壁部90が形成され、この後方縦壁部90にトーコントロールアーム8が連結されている。
まず、図8に示すように、前側の弾性マウント38および後側の弾性マウント40には、それぞれ、「すぐり」と言われる2つの空隙41が形成されている。ここで、各弾性マウント38、40は、その高さ方向の中心軸線に対し、それぞれ垂直に延びる前後方向軸線および左右方向軸線を有し、各弾性マウント38、40は、2つの空隙41によって、前後方向軸線に沿った硬さと、左右方向軸線に沿った硬さが異なるようになっている。
ここで、本実施形態において、弾性マウントの「硬さ」とは、所定のたわみ量(mm)を生じさせる荷重(N)の大きさで示される「静特性」(荷重を静的に加えたときの特性)として表される。
また、本実施形態では、各弾性マウント38、40は、その硬さ自体が互いに異なるものを用いており、後端部の弾性マウント40の車両前後方向の硬さが、前端部の弾性マウント38の車両前後方向の硬さより大きく(硬く)なるよう設定されている。
ここで、主に、各アーム4~8の長さや角度などの配置、特に、ロアアーム7の配置によって、横力LFおよび駆動力DFは、前側の弾性マウント38よりも後側の弾性マウント40に多く伝達される。すなわち、図10に示すように、後側の弾性マウント40に入力される横力成分LF2および駆動力成分DF2の合力の大きさ(ベクトル)VF2は、前側の弾性マウント38に入力される横力成分LF1および駆動力成分DF1の合力の大きさ(ベクトル)VF1よりも大きくなる。
なお、車輪2をトーアウト方向に変位させるようなサブフレーム3の変位は、図11に仮想線で示すように、サイドクロスメンバ24(26)の後端部を基準(サイドクロスメンバ24(26)の後端部でのサブフレーム3の変位が0であるとした基準)としたとき、初期位置A1に対し、サブフレーム3のサイドクロスメンバ24(26)の後端部の車幅方向内方への変位D1(変位位置A2)である。
一方、旋回初期時を超えると、リアサスペンション装置1は、上述した各アーム4~8の配置や弾性ブッシュの硬さの設定により、車輪2がトーインとなるようにしている。なお、比較例A(一点鎖線)は、弾性マウント38、40によるサブフレーム3の変位を考慮しない場合の比較例であり、上述した、トーイン傾向になるように設定されている各アーム4~8の配置や弾性ブッシュ42、50、58、66、48、56、64、72、74、80の硬さに基づいて求められる例である。
なお、変形例として、たとえば図11に実線Bで示すような絶対値としてのトーアウト変位を生じさせるサスペンション装置に限定されず、旋回初期時にトーアウト方向に変位するような傾向を生じさせるサスペンション装置でもよい。
本実施形態による自動車のサスペンション装置1は、車輪2を支持し、中央部に車軸を貫通させる開口部84が形成されたホイールサポート10と、ホイールサポート10の下部と車体とを連結するトレーリングアーム6およびロアアーム7と、ホイールサポート10の上部と車体とを連結するアッパアーム4およびリーディングアーム5と、ホイールサポート10の後部と車体とを連結するコントロールアーム8と、上端部が車体に連結されると共に下端部がロアアーム7に連結されたダンパ14と、を備え、複数のサスペンションアーム4~8の配置、および、複数のサスペンションアーム4~8のそれぞれの弾性ブッシュ42、50、58、66、48、56、64、72、74、80の硬さが、車輪沈み込み時(車輪およびホイールサポートが車体に対して上向きに変位したとき)に車輪2がトーイン傾向になるよう(車輪およびホイールサポートに平面視でのトーイン角が生じるよう)に設定され、車両の旋回が開始され、かつ、駆動力が車輪に加わる旋回初期時、サブフレーム3の前側弾性マウント38および後側弾性マウント40に、サスペンションアーム4~8を介して旋回外輪2から入力される横力LFおよび駆動力DFの合力が、前側弾性マウント38よりも後側弾性マウント40の方が大きく、これらの合力が加わるとき、車輪2をトーアウト方向に変位させるようなサブフレーム3の変位を許容するよう、後側弾性マウント40の前後方向の硬さが前側弾性マウント38の前後方向の硬さより大きく設定されている。
また、本実施形態では、ロアアーム7は、ホイールサポート10において、ハブ82が取り付けられる開口部84の下方部分に連結されると共にサブフレーム7の後方側かつ下方側でサブフレーム3に連結され、車両の旋回が開始され、かつ、駆動力が車輪2に加わる旋回初期時、サブフレーム3の前側弾性マウント38および後側弾性マウント40に、サスペンションアーム4~8を介して旋回外輪2から入力される横力LFおよび駆動力DFの合力が加わるとき、車輪2をトーアウト方向に変位させるようなサブフレーム3の変位を許容するよう、後側弾性マウント40の前後方向の硬さが前側弾性マウント38の前後方向の硬さより大きく設定されている。
このように構成された本実施形態によれば、動力が加わった状態で、運転者がステアリングを回し始めて、車輪2に横力が発生し始めるとき、車輪2をトーアウト方向に変位させるようなサブフレーム3の変位を許容するようにし、これにより、旋回初期時、車体のロールに起因するサスペンション自身のトーインをキャンセルしてトーアウトとすることができる。したがって、旋回初期時、車輪2がトーアウト方向に変位するようサブフレーム3を変位させて、車両安定性を維持すると共にステアリング応答性を向上させることができる。
また、サブフレーム3の前側および後側の弾性マウント38、40には、それぞれ、平面視で所定の軸線上に並ぶ2つのすぐり部41が形成され、前側および後側の弾性マウント38、40は、軸線上の2つのすぐり部41が車両前後方向に位置するようにサイドクロスメンバ24、26に設けられているので、サブフレーム3の車幅方向の微小な変位(トーアウト方向の変位)をより確実に得ることができる。
2 後輪
3 サブフレーム
4 アッパアーム
5 リーディングアーム
6 トレーリングアーム
7 ロアアーム
8 トーコントロールアーム
10 ホイールサポート(支持部材、ハブキャリア)
16 緩衝装置
20 フロントクロスメンバ
22 リアクロスメンバ
24、26 サイドクロスメンバ
38 サブフレームの前側弾性ブッシュ
40 サブフレームの後側弾性ブッシュ
41 空隙(すぐり)
82 ハブ
84 ホイールサポートの開口部
A1 前後の弾性マウントの初期位置
A2 前後の弾性マウントの変位位置
D1 変位
IK 仮想キングピン軸
Claims (3)
- 車輪を支持し、中央部に車軸を貫通させる開口部が形成されたホイールサポートと、
上記ホイールサポートの上部と車体とを連結するアッパアームおよびリーディングアーム、および、上記ホイールサポートの下部と車体とを連結するトレーリングアームおよびロアアームを含むマルチリンク式の複数のサスペンションアームと、
車幅方向左右両側でそれぞれ車両前後方向に延びる一対のサイドメンバを含み、上記複数のサスペンションアームをそれぞれ弾性ブッシュを介して揺動可能に支持するサブフレームと、
このサブフレームを車体に連結する弾性マウントであって、上記サイドメンバの前側において左右の2箇所に設けられる前側弾性マウント、および、上記サイドメンバの後側において左右の2箇所に設けられる後側弾性マウントを有する弾性マウントと、を備えた自動車のサスペンション装置であって、
上記複数のサスペンションアームの配置、および、上記複数のサスペンションアームのそれぞれの弾性ブッシュの硬さが、車輪沈み込み時に車輪がトーイン傾向になるように設定され、
車両の旋回が開始され、かつ、駆動力が車輪に加わる旋回初期時、上記サブフレームの上記後側弾性マウントに上記サスペンションアームを介して旋回外輪から入力される横力および駆動力の合力が、上記前側弾性マウントに上記サスペンションアームを介して旋回外輪から入力される横力および駆動力の合力よりも大きく、これらの合力が加わるとき、車輪をトーアウト方向に変位させるような上記サブフレームの変位を許容するよう、上記後側弾性マウントの前後方向の硬さの値が上記前側弾性マウントの前後方向の硬さの値より大きい値に設定されている、ことを特徴とする自動車のサスペンション装置。 - 車輪を支持し、中央部に車軸を貫通させる開口部が形成されたホイールサポートと、
上記ホイールサポートの上部と車体とを連結するアッパアームおよびリーディングアーム、および、上記ホイールサポートの下部と車体とを連結するトレーリングアームおよびロアアームを含むマルチリンク式の複数のサスペンションアームと、
車幅方向左右両側でそれぞれ車両前後方向に延びる一対のサイドメンバを含み、上記複数のサスペンションアームをそれぞれ弾性ブッシュを介して揺動可能に支持するサブフレームと、
このサブフレームを車体に連結する弾性マウントであって、上記サイドメンバの前側において左右の2箇所に設けられる前側弾性マウント、および、上記サイドメンバの後側において左右の2箇所に設けられる後側弾性マウントを有する弾性マウントと、を備えた自動車のサスペンション装置であって、
上記複数のサスペンションアームの配置、および、上記複数のサスペンションアームのそれぞれの弾性ブッシュの硬さが、車輪沈み込み時に車輪がトーイン傾向になるように設定され、
上記ロアアームは、上記ホイールサポートの上記開口部の下方部分に連結されると共に上記サブフレームの後方側かつ下方側で上記サブフレームに連結され、
車両の旋回が開始され、かつ、駆動力が車輪に加わる旋回初期時、上記サブフレームの上記前側弾性マウントおよび上記後側弾性マウントに、上記サスペンションアームを介して旋回外輪から入力される横力および駆動力の合力が加わるとき、車輪をトーアウト方向に変位させるような上記サブフレームの変位を許容するよう、上記後側弾性マウントの前後方向の硬さの値が上記前側弾性マウントの前後方向の硬さの値より大きい値に設定されている、ことを特徴とする自動車のサスペンション装置。 - 上記サブフレームの前側および後側の弾性マウントには、それぞれ、平面視で所定の軸線上に並ぶ2つのすぐり部が形成され、上記前側および後側の弾性マウントは、それぞれ、上記軸線上の2つのすぐり部が車両前後方向に位置するように上記サイドメンバに設けられている、請求項1または請求項2に記載の自動車のサスペンション装置。
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