JP7549192B2 - 圧力調整装置 - Google Patents
圧力調整装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7549192B2 JP7549192B2 JP2020096225A JP2020096225A JP7549192B2 JP 7549192 B2 JP7549192 B2 JP 7549192B2 JP 2020096225 A JP2020096225 A JP 2020096225A JP 2020096225 A JP2020096225 A JP 2020096225A JP 7549192 B2 JP7549192 B2 JP 7549192B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil spring
- valve body
- lid
- movable body
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
回転駆動源と、
前記回転駆動源の回転軸に沿って延びる駆動軸体と、
前記駆動軸体に連結される移動体と、
前記移動体の移動方向において前記移動体と対向するように配置され、被押圧部材の開口を開閉する弁体と、
前記移動体を前記弁体側の反対側に付勢する第1コイルバネと、を備え、
前記移動体は、前記回転軸と平行な移動軸に沿って移動可能であり、
前記移動体および前記弁体の間に挟みこまれる第2コイルバネをさらに備え、
前記移動体が前記第1コイルバネによって前記弁体側の反対側の端の開放位置に移動させられている場合に、前記弁体が前記開口を開放し、
前記移動体が前記第1コイルバネの付勢力に抗して前記開放位置の前記弁体側の閉塞位置に移動させられた際に前記弁体が前記開口を閉塞し、
前記移動体が前記閉塞位置の前記弁体側の第1位置に移動させられて前記第2コイルバネが縮むことで、前記被押圧部材に対する前記弁体の押圧力が高まる。
前記駆動軸体に歯車が取り付けられており、
前記移動体に、前記歯車と噛み合う歯部が形成されていると好適である。
第1周方向に向かうに従って下方に傾斜する案内部を有し、前記駆動軸体に連結される回転体をさらに備え、
前記移動体は、前記回転体が回転して前記案内部に当接することによって移動すると好適である。
前記移動体および前記弁体の間に設けられる第3コイルバネをさらに備え、
前記移動体が前記第1位置から前記弁体側の第2位置に移動させられて前記第2コイルバネおよび前記第3コイルバネが縮むことで、前記被押圧部材に対する前記弁体の押圧力がさらに高まると好適である。
本発明の実施の形態に係る炊飯器100は、誘導加熱式の圧力炊飯器であって、図1~図3に示されるように、主に、本体110、内鍋130、鍋蓋135、および蓋体140から構成されている。以下、これらの構成要素について詳述する。
本体110は、図1~図3に示されるように、主に、筐体111、誘導加熱コイル112、断熱材(図示せず)、支持台113、フェライトコア(図示せず)、センターセンサ114、保温ヒータ115、送風ファンユニット116、電源回路基板117、自動巻取式電源コードユニット118およびレバー機構119から構成されている。以下、これらの構成要素について詳述する。
筐体111は、図1~図3に示されるように、主に、収容体111a、肩部材111cおよび保護枠111dから構成されており、断熱材(図示せず)、支持台113、フェライトコア(図示せず)、誘導加熱コイル112、センターセンサ114、保温ヒータ115、送風ファンユニット116、電源回路基板117、自動巻取式電源コードユニット118およびレバー機構119等を収容している。以下、筐体111の各構成要素について詳述する。
誘導加熱コイル112は、内鍋130を誘導加熱するためのものであって、図3に示されるように、支持台113の底部の下面および側部下側の外周面に取り付けられている。
断熱材は、保護枠111dの内鍋収容部PAの外周および誘導加熱コイル112の外周に巻き付けられており、炊飯時において内鍋130から生じる熱が内鍋収容部PAの外側に流出するのを抑制する役割を担っている。
支持台113は、誘導加熱コイル112、センターセンサ―114およびフェライトコアを保持する。また、この支持台113には、センターセンサ―114と保護枠111dの開口との間から侵入してくる水等の液体を排液するための排液路が形成されている(図3参照)。
フェライトコアは、誘導加熱コイル112への通電時に生じる磁束を外部に出さないようにするための部材であって、上述の通り、支持台113に保持されている。
センターセンサ114は、内鍋130の底部の温度を検知すると共に内鍋130の有無を検知するためセンサであって、支持台113により上下移動自在に支持されており、コイルバネによって上方に向かって付勢されている。
保温ヒータ115は、炊飯後の炊きあがったご飯を保温するためのヒータであって、図3に示されるように肩部材111cの内部に配設されている。
送風ファンユニット116は、軸流ファンおよびヒートシンク等から構成されるものであって、上述の通り、筐体111の収容体111aの底壁部111yの吸気口SOの上方に、ファンの回転軸が略上下方向に沿うようにして配設されている。すなわち、この送風ファンユニット116中の送付ファンが駆動されると、外部の空気が吸気口SOから吸い込まれて筐体111内に流入し、そのまま上方に向かって送られる。上方に向かって送られた外部の空気は、ヒートシンクを通って電源回路基板117などに供給されて、それらの部材等を冷却する。
電源回路基板117は、電源回路を構成する基板であって、AC電源、インバータ、スイッチング電源、いくつかの発熱部品を実装している。なお、この電源回路基板117は、図3に示されるように筐体111の後側空間Srに収容されている。
自動巻取式電源コードユニット118は、電源コードおよび自動巻取機構(図示せず)等から構成されており、図3に示されるように筐体111の後側の空間に収容されている。電源コードは、差込プラグおよび電気線(図示せず)から構成されている。差込プラグは、電気線の先端に配設されている。電気線は、伸展自在に自動巻取機構に巻回されている。
レバー機構119は、蓋体140の開閉を司る機構であって、主として、開レバー119a、ストッパー(図示せず)およびバネ部材(図示せず)等から構成されており、上述の通り、肩部材111cの前下側に配設されている(図3参照)。
内鍋130は、上方に開口する椀状の鍋であって、肩部材111cの開口に挿通されると共に、保護枠111dの内鍋収容部PAに所定の隙間をもって収容される。なお、ここで、内鍋130は、種々のアルミニウム合金およびステンレス合金の多層体(クラッド材)であって、誘導加熱コイル112によって誘導加熱され得る。
鍋蓋135は、図3に示されるように内鍋130の蓋であって、少量のお米を炊く際に必要とされるものである。
蓋体140は、図3および図4に示されるように、主に、蓋基板141、爪部材(図示せず)、外装体142、操作ボタン群143、情報表示パネルDI、圧力調整装置144、蒸気処理ユニット147、制御回路基板(図示せず)および内蓋146から構成されている。以下、これらの構成要素について詳述する。
蓋基板141は、制御回路基板および圧力調整装置144等の部品・部材を支持するものである。また、図4に示されるように、この蓋基板141の側面側の部位には補強構造ZJが構築されている。また、この蓋基板141の後端には一対の本体連結部が配設されており、本体110の筐体111の肩部材111cに形成されている蓋体連結部と共にヒンジ機構を構成している。そして、このヒンジ機構により、本体110に対して蓋体140が開閉可能となっている。なお、このヒンジ機構では、ねじりバネによって蓋体140が開方向に向かって付勢されている。また、この蓋基板141の下面には、着脱自在に内蓋146が配設されている。
爪部材は、一対の爪部を有する金属製部材であって、蓋基板141の前側に配設されている。なお、蓋体140を閉じる際、この爪部材の爪部は、本体110のレバー機構119によって係止される。
外装体142は、図1~図3に示されるように、略直方体状のカバー部材であって、蓋基板141の上側を覆っている。なお、ここで、操作ボタン群143は、図1および図2に示されるように、上面が外装体142の上側に露出するように外装体142に取り付けられている。また、この外装体142には、図1および図2に示されるように蒸気口BOが改正されている。
操作ボタン群143は、例えば、発停ボタンや、炊飯方法の選択ボタン等から成るものであって炊飯器100の運転方法を使用者に選択させるためのものである。そして、この操作ボタン群143中の各操作ボタンは、上述の通り、上面が外装体142の上側に露出するように外装体142に取り付けられている。また、各操作ボタンは、操作基板に実装されており、コイルバネ(図示せず)によって上方に向かって付勢されている。
情報表示パネルDIは、図1および図2に示されるように操作ボタン群143の直ぐ後ろに配設されている。この情報表示パネルDIには、炊飯メニュー情報、炊飯経過情報等の各種情報が表示される。
(6)圧力調整装置
圧力調整装置144は、蓋体140が閉状態とされて圧力炊飯運転されている状態において、内鍋130の内部の圧力を1.03~1.3気圧に調整するものであって、図5、図6および図11に示されるように、主に、器部材144a、上下動部材144b、回転部材144c、上側ハードカバー144d、収容部材144e、接合ピン144f、内側コイルバネSGi(図11および図12参照)、中間コイルバネSGm(図11および図12参照)、外側コイルバネSGo(図11および図12参照)、下側ソフトカバー144g、閉塞弁144h、ステッピングモータ144i(図4、図12および図14参照)および歯車144jから構成されている。以下、上述の各構成要素について詳述した後、圧力調整装置144の圧力調整機能につき詳述する。
(a)器部材
器部材144aは、上記部材の組付けの基本となる部材であって、図6に示されるように、主に、円環底壁部CR、部分円筒側壁部CC、位置決めピン部PP、カバー取付部VBおよび締結部ABから形成されている。
上下動部材144bは、回転部材144cの回転に伴って上下動する部材であって、図6に示されるように、主に、基板部BP、中央突起部CP、内周側突起部PRi、外周側突起部PRo、バネ受け部WSおよび脚部LGから形成されている。
回転部材144cは、ステッピングモータ144iにより歯車144jを介して回転させられる部材であって、図6に示されるように、主に、円筒壁部WO、天壁部WT、案内筒部GD、歯部GR、内周側突起部IKおよび外周側突起部IYから形成されている。
上側ハードカバー144dは、図5、図6および図11に示されるように、器部材144aと共に上下動部材144bおよび回転部材144cを収容するための部材であって、主に、カバー本体MB、取付部VCおよびモータ支持壁WMから形成されている。
収容部材144eは、図11に示されるように内側コイルバネSGiを収容すると共に中間コイルバネSGmを支持する部材であって、図6に示されるように円筒部AC、円環部PS、下側フランジ部FT、支持リブRSおよび案内羽根GWから形成されている。
接合ピン144fは、図11に示されるように収容部材144eと閉塞弁144hとを連結する部材であって、図6に示されるように主に、胴部BMおよび頭部HDから形成されている。胴部BMは、略切頭円錐形状を有する部位である。そして、この胴部BMの大径側には頭部HDが形成されている。頭部HDは、図6に示されるように、円盤状の部位であって、胴部BMの大径側に形成されている。なお、ここで、図6および図11から明らかな通り、頭部HDの径は、胴部BMの大径側の端部の径よりも多い。すなわち、この接合ピン144fは、胴部BMの軸を含む面で切ったとき、T字状となっている。
内側コイルバネSGiは、図11および図12に示されるように収容部材144eの収容空間Saにおいて、収容空間Saの底に位置する接合ピン144fの頭部HDの上に鎮座している。なお、この内側コイルバネSGiは、上下動部材144bが下降させられる際、上下動部材144bの基板部BPに当接し得る。
中間コイルバネSGmは、図11および図12に示されるように収容部材144eの支持リブRSの外側の部位と上下動部材144bの基板部BPのバネ受け溝GBとの間に挟みこまれている。すなわち、この中間コイルバネSGmは、上下動部材144bを下方に向かって付勢している。
外側コイルバネSGoは、図11および図12に示されるように器部材144aの内縁部EIと上下動部材144bのバネ受け部WSとの間に挟みこまれている。すなわち、この外側コイルバネSGoは、上下動部材144bを上方に向かって付勢している。
下側ソフトカバー144gは、シリコーンゴムやエラストマーから形成される可撓性部材であって、図6に示されるように下側円環部CU、蛇腹部SNおよび上側円環部OUから形成されている。
閉塞弁144hは、内蓋146の弁座部材VSの開口VOを開閉する部材であって、主に、円盤部BJおよび差込部BKから形成されている。円盤部BJは、上述の通り、収容部材144eの円筒部ACと共に、下側ソフトカバー144gの下側円環部CUを挟みこんでいる。差込部BKは、略円筒形状を呈する部位であって、接合ピン144fにより閉塞弁144hを収容部材144eに接合するために形成されている。
ステッピングモータ144iは、通常のステッピングモータであって、図11に示される通り、シャフトSTが下方に延びるように上側ハードカバー144dのモータ支持壁WMに支持されている。なお、このステッピングモータ144iは、正逆回転可能となっている。そして、このステッピングモータ144iは、制御回路基板に通信接続されている。
歯車144jは、平歯車であって、図11に示されるようにステッピングモータ144iのシャフトSTの先端部に取り付けられている。また、この歯車144jは、回転部材144cの歯部GRと噛み合っている。すなわち、ステッピングモータ144iが駆動されると、この歯車144jが回転し、その結果、回転部材144cが、歯車144jの回転方向と逆の回転方向に回転する。
この圧力調整装置144では、ステッピングモータ144iが制御回路基板のマイクロコンピュータの指令を受けて制御されることによって、中間コイルバネSGmおよび内側コイルバネSGiの少なくとも中間コイルバネSGmの付勢力を調整される。そして、これによって内鍋130内の圧力調整が実現されている。以下、この圧力調整装置144の圧力調整機能について詳述する。
蒸気処理ユニット147は、炊飯時に内鍋130から上昇してくる水蒸気をトラップして内鍋130に戻すものであって、図3に示されるように蓋体140の後側に配設されている。
制御回路基板は、制御回路を構成する基板であって、マイクロコンピュータ等の電子部品を実装しており、本体110の誘導加熱コイル112や、保温ヒータ115、送風ファンユニット116、電源回路基板117、蓋体140の操作ボタン群143、圧力調整装置144のステッピングモータ144i等に通信接続されている。
内蓋146は、図3に示されるように内鍋130の上部を覆って密閉するための部材であって、蓋基板141の下側に着脱自在に取り付けられている。また、この内蓋146には、図11に示されるように開口POが形成されると共に、その開口POに弁座部材VSが嵌め込まれている。弁座部材VSは、図11に示されるように円筒形状を呈する部材であって、その上端部が弁座として機能する。また、弁座部材VSの開口VOは、圧力調整口として機能する。
(1)
本発明の実施の形態に係る圧力調整装置144では、図12に示されるように、ステッピングモータ144iの回転軸が上下動部材144bの移動軸と平行になるように、ステッピングモータ144iが上下動部材144bの比較的近くに配置されている。このため、この圧力調整装置144は、アーム部の高さ位置とほぼ同じ高さ位置にモータを横置きしなければならない従前の圧力調整装置(調圧装置)に比べて小型化されている。
本発明の実施の形態に係る圧力調整装置144では、歯車144jおよび回転部材144cの二部品を介してステッピングモータ144iのシャフトSTと上下動部材144bとが連結されている。このため、圧力調整装置144を小型することができている。
本発明の実施の形態に係る圧力調整装置144では、回転部材144cの回転によって上下動部材144bを上下動させている。このため、この圧力調整装置144では、ステッピングモータ144iにより細やかな多段階圧力制御を実現することができる。
本発明の実施の形態に係る圧力調整装置144では、内蓋146の弁座部材VSの上端部に対する閉塞弁144hの押圧力の調整部品として、中間コイルバネSGmのみならず内側コイルバネSGiが採用されている。このため、この圧力調整装置144では、途中から急激に内蓋146の弁座部材VSの上端部に対する閉塞弁144hの押圧力を上昇させることができる。
(A)
先の実施の形態では本発明が圧力式の炊飯器100に適用されたが、本発明は、圧力式炊飯器に類する他の調理器や機器に適用されてもかまわない。
先の実施の形態に係る炊飯器100では圧力調整装置144の閉塞弁144hの弁座が蓋体140の内蓋146の弁座部材VSとされていたが、弁座が圧力調整装置に組み込まれもよいし、蓋基板141に組み込まれてもよい。
先の実施の形態に係る圧力調整装置144では、正逆回転可能なステッピングモータ144iが採用されたが、これに代えて正転のみ可能なステッピングモータが採用されてもよい。
先の実施の形態に係る圧力調整装置144では、内蓋146の弁座部材VSの上端部に対する閉塞弁144hの押圧力の調整部品として、中間コイルバネSGmのみならず内側コイルバネSGiが採用されていたが、中間コイルバネSGmおよび内側コイルバネSGiのいずれか一方のみが採用されてもよい。また、これとは逆に、内側コイルバネSGiの内側にさらにコイルバネが配設されてもよい。かかる場合、そのコイルバネは、内側コイルバネSGiと長くされてもよいし、短くされてもよいし、同じ長さとされてもよい。
144b 上下動部材(移動体)
144c 回転部材(回転体)
144h 閉塞弁(弁体)
144i ステッピングモータ(回転駆動源)
144j 歯車
IK 内周側突起部(案内部)
IY 外周側突起部(案内部)
GR 歯部
SGi 内側コイルバネ(付勢部材)
SGm 中間コイルバネ(付勢部材)
ST シャフト(駆動軸体)
Claims (4)
- 回転駆動源と、
前記回転駆動源の回転軸に沿って延びる駆動軸体と、
前記駆動軸体に連結される移動体と、
前記移動体の移動方向において前記移動体と対向するように配置され、被押圧部材の開口を開閉する弁体と、
前記移動体を前記弁体側の反対側に付勢する第1コイルバネと、を備え、
前記移動体は、前記回転軸と平行な移動軸に沿って移動可能であり、
前記移動体および前記弁体の間に挟みこまれる第2コイルバネをさらに備え、
前記移動体が前記第1コイルバネによって前記弁体側の反対側の端の開放位置に移動させられている場合に、前記弁体が前記開口を開放し、
前記移動体が前記第1コイルバネの付勢力に抗して前記開放位置の前記弁体側の閉塞位置に移動させられた際に前記弁体が前記開口を閉塞し、
前記移動体が前記閉塞位置の前記弁体側の第1位置に移動させられて前記第2コイルバネが縮むことで、前記被押圧部材に対する前記弁体の押圧力が高まる
圧力調整装置。 - 前記駆動軸体には、歯車が取り付けられており、
前記移動体には、前記歯車と噛み合う歯部が形成されている
請求項1に記載の圧力調整装置。 - 第1周方向に向かうに従って下方に傾斜する案内部を有し、前記駆動軸体に連結される回転体をさらに備え、
前記移動体は、前記回転体が回転して前記案内部に当接することによって移動する
請求項1または2に記載の圧力調整装置。 - 前記移動体および前記弁体の間に設けられる第3コイルバネをさらに備え、
前記移動体が前記第1位置から前記弁体側の第2位置に移動させられて前記第2コイルバネおよび前記第3コイルバネが縮むことで、前記被押圧部材に対する前記弁体の押圧力がさらに高まる
請求項1から3のいずれか1項に記載の圧力調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020096225A JP7549192B2 (ja) | 2020-06-02 | 2020-06-02 | 圧力調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020096225A JP7549192B2 (ja) | 2020-06-02 | 2020-06-02 | 圧力調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2021186391A JP2021186391A (ja) | 2021-12-13 |
| JP7549192B2 true JP7549192B2 (ja) | 2024-09-11 |
Family
ID=78850336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020096225A Active JP7549192B2 (ja) | 2020-06-02 | 2020-06-02 | 圧力調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7549192B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024015749A (ja) * | 2022-07-25 | 2024-02-06 | タイガー魔法瓶株式会社 | 加熱調理器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009243475A (ja) | 2008-03-28 | 2009-10-22 | Denso Corp | 流体制御弁 |
| JP2010516958A (ja) | 2007-01-19 | 2010-05-20 | キョントン ナビエン カンパニー リミテッド | 流量調整弁 |
| JP2017141864A (ja) | 2016-02-09 | 2017-08-17 | ミネベアミツミ株式会社 | バルブユニット |
-
2020
- 2020-06-02 JP JP2020096225A patent/JP7549192B2/ja active Active
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010516958A (ja) | 2007-01-19 | 2010-05-20 | キョントン ナビエン カンパニー リミテッド | 流量調整弁 |
| JP2009243475A (ja) | 2008-03-28 | 2009-10-22 | Denso Corp | 流体制御弁 |
| JP2017141864A (ja) | 2016-02-09 | 2017-08-17 | ミネベアミツミ株式会社 | バルブユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2021186391A (ja) | 2021-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7048251B2 (en) | Valve with removable actuator | |
| CN111692408B (zh) | 旋钮及燃气灶 | |
| JP7549192B2 (ja) | 圧力調整装置 | |
| JP6774883B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JP2021195992A (ja) | 断電時圧力開放弁および加圧機能付き容器 | |
| KR102136122B1 (ko) | 밸브 구동 장치 | |
| CN110652188B (zh) | 压力烹饪器具 | |
| JP4432120B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JP4941899B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JP2024171420A (ja) | 圧力式調理器 | |
| JP2007113626A (ja) | 電動アクチュエータ | |
| JP5013784B2 (ja) | 圧力炊飯器 | |
| JP4819450B2 (ja) | 電動アクチュエータ | |
| JP7227491B2 (ja) | 容器体 | |
| CN215127483U (zh) | 蒸汽阀及具有其的烹饪器具 | |
| JP7541230B2 (ja) | 入力装置 | |
| CN211324346U (zh) | 压力调节机构、容器盖及烹饪器具 | |
| JP7464839B2 (ja) | 表示機能付き電気機器 | |
| CN112426057A (zh) | 蒸汽阀及具有其的烹饪器具 | |
| JP7594167B2 (ja) | 蓋付き容器 | |
| CN220103200U (zh) | 一种燃气灶火力调控装置 | |
| KR102506902B1 (ko) | 공기조화기의 실내기 | |
| CN218246791U (zh) | 一种蒸和烤的多功能食物处理机 | |
| CN216822895U (zh) | 烹饪器具 | |
| EP4495482B1 (en) | Gas tap with safety valve for a gas cooking appliance |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20221208 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240305 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240418 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20240730 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20240812 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7549192 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |