JP7531387B2 - 保護制御システム - Google Patents
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Description
<全体構成>
図1は、保護制御システムの構成を示すブロック図である。図1を参照して、保護制御システム100は、送電線および母線を保護するためのシステムである。保護制御システム100は、A端電気所(例えば、変電所)1Aと、B端電気所1Bと、C端電気所1Cとを含む。具体的には、A端電気所1Aは、送電線L1,L3のA端および送電線L2,L4のA端に設けられる。B端電気所1Bは、送電線L1,L3のB端および送電線L5,L6のB端に設けられる。C端電気所1Cは、送電線L2,L4のC端に設けられる。なお、各電気所1A,1B,1C内に配置される各装置(例えば、MUおよび保護制御装置)間のサンプリング同期、および各電気所1A,1B,1C間のサンプリング同期は、予め定められた同期方式により確立されているものとする。
以下、図1のMU2a~2h,2j~2q(以下、「MU2」とも総称する。)および保護制御装置5A,5B(以下、「保護制御装置5」とも総称する。)が、マイクロコンピュータに基づいて構成されている例について説明する。
図4は、実施の形態1に従う保護制御装置5の機能構成を示すブロック図である。図4を参照して、保護制御装置5Aは、入力部210と、故障検出部220と、通信部230A,230Bと、リレー演算部240とを含む。典型的には、これらの機能は、処理回路により実現される。処理回路は、専用のハードウェアであってもよいし、図3の演算処理部70の内部メモリ(例えば、RAM72、ROM73)に格納されるプログラムを実行するCPU71であってもよい。処理回路が専用のハードウェアである場合、処理回路は、例えば、FPGA、ASIC、またはこれらを組み合わせたもの等で構成される。なお、保護制御装置5Bも保護制御装置5Aと同様の機能構成を有する。ここでは、保護制御装置5Aにおける、送電線L1および母線91aの保護機能に関する機能構成について説明する。
図5は、実施の形態1に従う保護制御装置5Aの処理手順の一例を示すフローチャートである。典型的には、図5の各ステップは、保護制御装置5Aの処理回路(例えば、CPU71)によって実行される。図5の例では、MU2gに故障が発生した場合を想定する。なお、保護制御装置5Aは、予め定められた周期で、各MU2Aから電気量データを取得し、保護制御装置5Bから電流データを取得しているものとする。
実施の形態1によると、送電線L1のA端の電流IL1aを取り込む1つのMU2gに故障が発生した場合、保護対象区間が送電線L1の保護区間および母線91aの保護区間を含む拡張保護区間に変更される。これにより、MU2gに故障が発生した場合であっても、保護制御装置5Aは拡張保護区間における母線保護および送電線保護の運用を継続することができる。
実施の形態1に従う保護制御装置5Aは、MU2gの故障が検出された場合、母線91aから送電線L1までの拡張保護区間を保護対象としているため、拡張保護区間内に事故が発生した場合に、送電線L1に事故が発生したのか、母線91aに事故が発生したのかを区別できない。そのため、実施の形態1に従う保護制御装置5Aは、拡張保護区間内に事故が発生したと判定すると遮断器21a,22a,25aを一律に開放する。実施の形態2では、事故発生箇所に応じて遮断器を開放する構成について説明する。
図8は、実施の形態2に従う保護制御装置5の機能構成を示すブロック図である。図8を参照して、実施の形態2に従う保護制御装置5Aは、図4の保護制御装置5Aにおける入力部210およびリレー演算部240が、それぞれ入力部210Xおよびリレー演算部240Xに置き換わった構成に相当する。リレー演算部240Xは、送電線リレー要素241,243と、母線リレー要素245Xとを含む。以下の説明では、図4の機能構成と同様の部分については詳細な説明は繰り返さない。
図9は、実施の形態2に従う保護制御装置5Aの処理手順の一例を示すフローチャートである。図9の各ステップは、保護制御装置5Aの処理回路によって実行される。図5の例では、MU2gに故障が発生した場合を想定する。なお、保護制御装置5Aは、予め定められた周期で、各MU2Aから電流データおよび電圧データを取得し、保護制御装置5Bから電流データを取得しているものとする。
実施の形態2によると、拡張保護区間における母線91aの近傍での事故発生の有無を判定できる。そのため、母線91aの近傍での事故ではない(例えば、送電線L1のB端の事故である)場合、遮断器21aのみを開放し、遮断器22a,25aを開放しないため、母線91aおよび送電線L2の運用を継続することができる。
(1)上述した実施の形態では、電気所の母線方式が二重母線方式である構成について説明したが、当該母線方式は単母線方式であってもよい。
Claims (9)
- 第1端に設けられた第1母線と、第2端に設けられた第2母線とを接続する第1送電線の前記第1端の電流を取得する第1マージングユニットと、
前記第1母線と、第3端に設けられた第3母線とを接続する第2送電線の前記第1端の電流を取得する第2マージングユニットと、
前記第1母線の電流を取得する第3マージングユニットと、
前記第1端に設けられた第1保護制御装置とを備え、
前記第1保護制御装置は、
前記第1送電線の前記第1端の電流、前記第2送電線の前記第1端の電流、および前記第1母線の電流の入力を受け付ける入力部と、
前記第1~第3マージングユニットの故障を検出する故障検出部と、
前記第1送電線の前記第2端の電流を示すデータを、前記第2端に設けられた第2保護制御装置から受信する通信部と、
前記故障検出部の検出結果に基づくリレー演算を実行するリレー演算部とを含み、
前記リレー演算部は、
前記故障検出部により前記第1マージングユニットの故障が検出された場合、前記第2送電線の前記第1端の電流と、前記第1母線の電流と、前記第2保護制御装置から受信した前記第1送電線の前記第2端の電流とに基づいて、前記第1母線の保護区間と前記第1送電線の保護区間とを含む拡張保護区間を保護するための差動リレー演算を実行し、当該差動リレー演算結果に基づいて前記拡張保護区間において事故が発生したか否かを判定し、
前記拡張保護区間において事故が発生した場合、前記第1送電線の前記第1端側に設けられた第1送電線遮断器と、前記第2送電線の前記第1端側に設けられた第2送電線遮断器と、前記第1母線に設けられた母線遮断器とを開放する、保護制御システム。 - 第1端に設けられた第1母線と、第2端に設けられた第2母線とを接続する第1送電線の前記第1端の電流を取得する第1マージングユニットと、
前記第1母線と、第3端に設けられた第3母線とを接続する第2送電線の前記第1端の電流を取得する第2マージングユニットと、
前記第1母線の電流を取得する第3マージングユニットと、
前記第1端に設けられた第1保護制御装置とを備え、
前記第1保護制御装置は、
前記第1送電線の前記第1端の電流、前記第2送電線の前記第1端の電流、および前記第1母線の電流の入力を受け付ける入力部と、
前記第1~第3マージングユニットの故障を検出する故障検出部と、
前記第1送電線の前記第2端の電流を示すデータを、前記第2端に設けられた第2保護制御装置から受信する通信部と、
前記故障検出部の検出結果に基づくリレー演算を実行するリレー演算部とを含み、
前記リレー演算部は、前記故障検出部により前記第1マージングユニットの故障が検出された場合、前記第2送電線の前記第1端の電流と、前記第1母線の電流と、前記第2保護制御装置から受信した前記第1送電線の前記第2端の電流とに基づいて、前記第1母線の保護区間と前記第1送電線の保護区間とを含む拡張保護区間を保護するための差動リレー演算を実行し、当該差動リレー演算結果に基づいて前記拡張保護区間において事故が発生したか否かを判定し、
前記第1母線の電圧を取得する第4マージングユニットをさらに備え、
前記入力部は、前記第4マージングユニットにより取得された前記第1母線の電圧の入力を受け付け、
前記拡張保護区間において事故が発生し、かつ前記第1母線の電圧が基準電圧未満である場合、前記リレー演算部は、前記第1送電線の前記第1端側に設けられた第1送電線遮断器と、前記第2送電線の前記第1端側に設けられた第2送電線遮断器と、前記第1母線に設けられた母線遮断器とを開放する、保護制御システム。 - 前記拡張保護区間において事故が発生し、かつ前記第1母線の電圧が前記基準電圧未満である場合、前記リレー演算部は、前記第1送電線遮断器を開放するための指令を出力し、当該出力から規定時間経過後に前記第2送電線遮断器および前記母線遮断器の各々を開放するための指令を出力する、請求項2に記載の保護制御システム。
- 前記拡張保護区間において事故が発生し、かつ前記第1母線の電圧が前記基準電圧以上である場合、前記リレー演算部は、前記第1送電線遮断器を開放する、請求項2または請求項3に記載の保護制御システム。
- 第1端に設けられた第1母線と、第2端に設けられた第2母線とを接続する第1送電線の前記第1端の電流を取得する第1マージングユニットと、
前記第1母線と、第3端に設けられた第3母線とを接続する第2送電線の前記第1端の電流を取得する第2マージングユニットと、
前記第1母線の電流を取得する第3マージングユニットと、
前記第1端に設けられた第1保護制御装置とを備え、
前記第1保護制御装置は、
前記第1送電線の前記第1端の電流、前記第2送電線の前記第1端の電流、および前記第1母線の電流の入力を受け付ける入力部と、
前記第1~第3マージングユニットの故障を検出する故障検出部と、
前記第1送電線の前記第2端の電流を示すデータを、前記第2端に設けられた第2保護制御装置から受信する通信部と、
前記故障検出部の検出結果に基づくリレー演算を実行するリレー演算部とを含み、
前記故障検出部により前記第1マージングユニットの故障が検出された場合、前記リレー演算部は、前記第2送電線の前記第1端の電流と、前記第1母線の電流と、前記第2保護制御装置から受信した前記第1送電線の前記第2端の電流とに基づいて、前記第1母線の保護区間と前記第1送電線の保護区間とを含む拡張保護区間を保護するためのリレー演算を実行し、
前記リレー演算部は、前記第1送電線の前記第1端の電流と前記第1送電線の前記第2端の電流とに基づいて前記第1送電線の保護区間を保護する送電線リレー要素を含み、
前記故障検出部により前記第1マージングユニットの故障が検出された場合、前記送電線リレー要素の出力はロックされる、保護制御システム。 - 第1端に設けられた第1母線と、第2端に設けられた第2母線とを接続する第1送電線の前記第1端の電流を取得する第1マージングユニットと、
前記第1母線と、第3端に設けられた第3母線とを接続する第2送電線の前記第1端の電流を取得する第2マージングユニットと、
前記第1母線の電流を取得する第3マージングユニットと、
前記第1端に設けられた第1保護制御装置とを備え、
前記第1保護制御装置は、
前記第1送電線の前記第1端の電流、前記第2送電線の前記第1端の電流、および前記第1母線の電流の入力を受け付ける入力部と、
前記第1~第3マージングユニットの故障を検出する故障検出部と、
前記第1送電線の前記第2端の電流を示すデータを、前記第2端に設けられた第2保護制御装置から受信する通信部と、
前記故障検出部の検出結果に基づくリレー演算を実行するリレー演算部とを含み、
前記故障検出部により前記第1マージングユニットの故障が検出された場合、前記リレー演算部は、前記第2送電線の前記第1端の電流と、前記第1母線の電流と、前記第2保護制御装置から受信した前記第1送電線の前記第2端の電流とに基づいて、前記第1母線の保護区間と前記第1送電線の保護区間とを含む拡張保護区間を保護するためのリレー演算を実行し、
前記第1マージングユニットの故障が検出された場合、前記通信部は、前記第1マージングユニットの故障を示す故障情報と、前記第2送電線の前記第1端の電流および前記第1母線の電流の加算電流を示すデータとを前記第2保護制御装置に送信する、保護制御システム。 - 第1端に設けられた第1母線と、第2端に設けられた第2母線とを接続する第1送電線の前記第1端の電流を取得する第1マージングユニットと、
前記第1母線と、第3端に設けられた第3母線とを接続する第2送電線の前記第1端の電流を取得する第2マージングユニットと、
前記第1母線の電流を取得する第3マージングユニットと、
前記第1端に設けられた第1保護制御装置と、
前記第2端に設けられた第2保護制御装置とを備え、
前記第1保護制御装置は、
前記第1送電線の前記第1端の電流、前記第2送電線の前記第1端の電流、および前記第1母線の電流の入力を受け付ける入力部と、
前記第1~第3マージングユニットの故障を検出する故障検出部と、
前記第1送電線の前記第2端の電流を示すデータを、前記第2保護制御装置から受信する通信部と、
前記故障検出部の検出結果に基づくリレー演算を実行するリレー演算部とを含み、
前記リレー演算部は、
前記故障検出部により前記第1マージングユニットの故障が検出された場合、前記第2送電線の前記第1端の電流と、前記第1母線の電流と、前記第2保護制御装置から受信した前記第1送電線の前記第2端の電流とに基づいて、前記第1母線の保護区間と前記第1送電線の保護区間とを含む拡張保護区間を保護するための差動リレー演算を実行し、当該差動リレー演算結果に基づいて前記拡張保護区間において事故が発生したか否かを判定し、
前記拡張保護区間において事故が発生した場合、前記第1送電線の前記第1端側に設けられた第1送電線遮断器と、前記第2送電線の前記第1端側に設けられた第2送電線遮断器と、前記第1母線に設けられた母線遮断器とを開放する、保護制御システム。 - 第1端に設けられた第1母線と、第2端に設けられた第2母線とを接続する第1送電線の前記第1端の電流を取得する第1マージングユニットと、
前記第1母線と、第3端に設けられた第3母線とを接続する第2送電線の前記第1端の電流を取得する第2マージングユニットと、
前記第1母線の電流を取得する第3マージングユニットと、
前記第1端に設けられた第1保護制御装置と、
前記第2端に設けられた第2保護制御装置とを備え、
前記第1保護制御装置は、
前記第1送電線の前記第1端の電流、前記第2送電線の前記第1端の電流、および前記第1母線の電流の入力を受け付ける入力部と、
前記第1~第3マージングユニットの故障を検出する故障検出部と、
前記第1送電線の前記第2端の電流を示すデータを、前記第2保護制御装置から受信する通信部と、
前記故障検出部の検出結果に基づくリレー演算を実行するリレー演算部とを含み、
前記リレー演算部は、前記故障検出部により前記第1マージングユニットの故障が検出された場合、前記第2送電線の前記第1端の電流と、前記第1母線の電流と、前記第2保護制御装置から受信した前記第1送電線の前記第2端の電流とに基づいて、前記第1母線の保護区間と前記第1送電線の保護区間とを含む拡張保護区間を保護するための差動リレー演算を実行し、当該差動リレー演算結果に基づいて前記拡張保護区間において事故が発生したか否かを判定し、
前記第1母線の電圧を取得する第4マージングユニットをさらに備え、
前記入力部は、前記第4マージングユニットにより取得された前記第1母線の電圧の入力を受け付け、
前記拡張保護区間において事故が発生し、かつ前記第1母線の電圧が基準電圧未満である場合、前記リレー演算部は、前記第1送電線の前記第1端側に設けられた第1送電線遮断器と、前記第2送電線の前記第1端側に設けられた第2送電線遮断器と、前記第1母線に設けられた母線遮断器とを開放する、保護制御システム。 - 第1端に設けられた第1母線と、第2端に設けられた第2母線とを接続する第1送電線の前記第1端の電流を取得する第1マージングユニットと、
前記第1母線と、第3端に設けられた第3母線とを接続する第2送電線の前記第1端の電流を取得する第2マージングユニットと、
前記第1母線の電流を取得する第3マージングユニットと、
前記第1端に設けられた第1保護制御装置と、
前記第2端に設けられた第2保護制御装置とを備え、
前記第1保護制御装置は、
前記第1送電線の前記第1端の電流、前記第2送電線の前記第1端の電流、および前記第1母線の電流の入力を受け付ける入力部と、
前記第1~第3マージングユニットの故障を検出する故障検出部と、
前記第1送電線の前記第2端の電流を示すデータを、前記第2保護制御装置から受信する通信部と、
前記故障検出部の検出結果に基づくリレー演算を実行するリレー演算部とを含み、
前記故障検出部により前記第1マージングユニットの故障が検出された場合、前記リレー演算部は、前記第2送電線の前記第1端の電流と、前記第1母線の電流と、前記第2保護制御装置から受信した前記第1送電線の前記第2端の電流とに基づいて、前記第1母線の保護区間と前記第1送電線の保護区間とを含む拡張保護区間を保護するためのリレー演算を実行し、
前記リレー演算部は、前記第1送電線の前記第1端の電流と前記第1送電線の前記第2端の電流とに基づいて前記第1送電線の保護区間を保護する送電線リレー要素を含み、
前記故障検出部により前記第1マージングユニットの故障が検出された場合、前記送電線リレー要素の出力はロックされる、保護制御システム。
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|---|---|---|---|
| JP2020213414A JP7531387B2 (ja) | 2020-12-23 | 2020-12-23 | 保護制御システム |
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|---|---|
| JP2022099577A JP2022099577A (ja) | 2022-07-05 |
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- 2020-12-23 JP JP2020213414A patent/JP7531387B2/ja active Active
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| JP2001045645A (ja) | 1999-07-30 | 2001-02-16 | Central Res Inst Of Electric Power Ind | 電力系統の広域保護システムと方法、およびプログラム記録媒体 |
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