JP7528467B2 - ヘッド清掃装置、液体を吐出する装置、ヘッド清掃方法 - Google Patents
ヘッド清掃装置、液体を吐出する装置、ヘッド清掃方法 Download PDFInfo
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(特許文献1)。
ヘッドのノズル面を払拭する払拭部材を含む払拭手段と、
前記払拭手段を保持し、液体を吐出する装置に着脱可能なホルダと、を備え、
前記ホルダは、前記液体を吐出する装置における前記ヘッドを搭載するキャリッジ、又は、前記キャリッジの往復移動を案内する案内部材に対して、接続部によって着脱可能であり、
前記ホルダは、前記払拭手段を前記キャリッジに対して前記キャリッジの移動方向となる主走査方向、又は、前記主走査方向と直交する副走査方向に移動可能に保持する
構成とした。
h1:スライダ部材612の上面からスポンジ611Aの上面までの高さ
h2:スライダ部材612の上面からスポンジ611Bの上面までの高さ
とするとき、h2<h1、の関係にしている。
え、液体吐出ヘッドを駆動させて、液体を吐出させる装置である。液体を吐出する装置に
は、液体が付着可能なものに対して液体を吐出することが可能な装置だけでなく、液体を
気中や液中に向けて吐出する装置も含まれる。
段、その他、前処理装置、後処理装置なども含むことができる。
置である画像形成装置、立体造形物(三次元造形物)を造形するために、粉体を層状に形
成した粉体層に造形液を吐出させる立体造形装置(三次元造形装置)がある。
が可視化されるものに限定されるものではない。例えば、それ自体意味を持たないパター
ン等を形成するもの、三次元像を造形するものも含まれる。
紙の表面に処理液を塗布するために処理液を用紙に吐出する処理液塗布装置、原材料を溶
液中に分散した組成液をノズルを介して噴射させて原材料の微粒子を造粒する噴射造粒装
置などがある。
10 装置本体
100 印刷手段
101 ヘッド
102 キャリッジ
103 主ガイド部材(案内部材)
200 搬送手段
500 加熱手段
600 ヘッド清掃装置
601 払拭手段
602 ホルダ
603 固定板(接続部)
605 磁石(接続部)
606 接続部
611 払拭部材
612 スライダ部材
621 保持部
623 引っ掛け部(接続部)
Claims (16)
- ヘッドのノズル面を払拭する払拭部材を含む払拭手段と、
前記払拭手段を保持し、液体を吐出する装置に着脱可能なホルダと、を備え、
前記ホルダは、前記液体を吐出する装置における前記ヘッドを搭載するキャリッジ、又は、前記キャリッジの往復移動を案内する案内部材に対して、接続部によって着脱可能であり、
前記ホルダは、前記払拭手段を前記キャリッジに対して前記キャリッジの移動方向となる主走査方向、又は、前記主走査方向と直交する副走査方向に移動可能に保持する
ことを特徴とするヘッド清掃装置。 - 前記払拭手段は、前記払拭部材と、前記払拭部材を保持し、前記ホルダに移動可能に保持されるスライダ部材と、を備えている
ことを特徴とする請求項1に記載のヘッド清掃装置。 - 前記払拭部材は、前記スライダ部材に交換可能に取り付けられる
ことを特徴とする請求項2に記載のヘッド清掃装置。 - 前記ホルダには、前記払拭手段の移動方向に沿ってガイド部が設けられ、
前記スライダ部材には、前記ホルダのガイド部で案内される凸部が設けられている
ことを特徴とする請求項2又は3に記載のヘッド清掃装置。 - ヘッドのノズル面を払拭する払拭手段と、
前記払拭手段を保持するホルダと、を備え、
前記ホルダは、前記ヘッドを搭載するキャリッジ、又は、前記キャリッジの往復移動を案内する案内部材に対して、接続部によって着脱可能であり、
前記ホルダは、前記払拭手段を移動可能に保持し、
前記払拭手段は、払拭部材と、前記払拭部材を保持し、前記ホルダに移動可能に保持されるスライダ部材と、を備え、
前記ホルダには、前記払拭手段の移動方向に沿ってガイド部が設けられ、
前記スライダ部材には、前記ホルダのガイド部で案内される凸部が設けられ、
前記ガイド部は、前記ノズル面と平行に形成されている
ことを特徴とするヘッド清掃装置。 - ヘッドのノズル面を払拭する払拭手段と、
前記払拭手段を保持するホルダと、を備え、
前記ホルダは、前記ヘッドを搭載するキャリッジ、又は、前記キャリッジの往復移動を案内する案内部材に対して、接続部によって着脱可能であり、
前記ホルダは、前記払拭手段を移動可能に保持し、
前記接続部は、前記案内部材に着脱可能に引っ掛ける引っ掛け部である
ことを特徴とするヘッド清掃装置。 - 前記接続部は、磁性体である
ことを特徴とする請求項1ないし6のいずれかに記載のヘッド清掃装置。 - ヘッドを搭載したキャリッジと、
前記キャリッジの往復移動を案内する案内部材と、を備え、
請求項1ないし7のいずれかに記載のヘッド清掃装置が着脱可能に取付けられる
ことを特徴とする液体を吐出する装置。 - 前記案内部材は、前記キャリッジの移動方向と直交する副走査方向において前記キャリッジを挟んで少なくとも2つ配置され、
前記ホルダは、2つの前記案内部材に接続可能である
ことを特徴とする請求項8に記載の液体を吐出する装置。 - 前記接続部は、前記案内部材に着脱可能に引っ掛ける引っ掛け部であり、
前記引っ掛け部は、2つの前記案内部材のうち、前記副走査方向において装置の媒体排出口がある側と反対側に設けられた案内部材に引っかかる
ことを特徴とする請求項9に記載の液体を吐出する装置。 - 前記ホルダは、前記副走査方向において前記引っ掛け部が設けられた側と逆側に切り欠き部を有する
ことを特徴とする請求項10に記載の液体を吐出する装置。 - ヘッドを搭載したキャリッジと、
前記キャリッジの往復移動を案内する案内部材と、を備え、
請求項4又は5に記載のヘッド清掃装置であって、前記接続部が前記案内部材に着脱可能に引っ掛ける引っ掛け部であるヘッド清掃装置が着脱可能に取付けられ、
前記ヘッド清掃装置の前記ガイド部は、前記キャリッジの移動方向となる主走査方向と直交する副走査方向において前記引っ掛け部が設けられた側と逆側の端部に壁部を有する
ことを特徴とする液体を吐出する装置。 - ヘッドを搭載したキャリッジと、
前記キャリッジの往復移動を案内する案内部材と、を備え、
ヘッドのノズル面を払拭する払拭手段と、
前記払拭手段を保持するホルダと、を備え、
前記ホルダは、前記ヘッドを搭載するキャリッジ、又は、前記キャリッジの往復移動を案内する案内部材に対して、接続部によって着脱可能であり、
前記ホルダは、前記払拭手段を移動可能に保持するヘッド清掃装置が着脱可能に取付けられ、
前記案内部材は、前記キャリッジの移動方向と直交する副走査方向において前記キャリッジを挟んで少なくとも2つ配置され、
ヘッド清掃装置の前記ホルダは、2つの前記案内部材に接続可能である
ことを特徴とする液体を吐出する装置。 - カラーインクを吐出するカラーノズル列と、
白インクを吐出する白ノズル列と、
複数の前記払拭部材と、を備え、
前記ヘッド清掃装置が前記液体を吐出する装置に装着されているとき、前記白ノズル列に対応する前記払拭部材の高さは、前記カラーノズル列に対応する前記払拭部材よりも低くなるように構成されている
ことを特徴とする請求項8ないし13のいずれかに記載の液体を吐出する装置。 - 前記ヘッドから吐出される液体を付与する液体付与対象が布地である
ことを特徴とする請求項8ないし14のいずれかに記載の液体を吐出する装置。 - ヘッドのノズル面を払拭する払拭手段と、前記払拭手段を保持し、液体を吐出する装置に着脱可能なホルダと、を備えるヘッド清掃装置の前記ホルダを、前記液体を吐出する装置における前記ヘッドを搭載するキャリッジ、又は、前記キャリッジの往復移動を案内する案内部材に対して、接続部によって着脱可能に装着する工程と、
前記ホルダに移動可能に保持された前記払拭手段を前記キャリッジに対して前記キャリッジの移動方向となる主走査方向、又は、前記主走査方向と直交する副走査方向に移動させて前記ノズル面を払拭する工程と、を行う
ことを特徴とするヘッド清掃方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| US17/068,961 US11292258B2 (en) | 2019-11-29 | 2020-10-13 | Head cleaner, liquid discharge apparatus, and head cleaning method |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019216063 | 2019-11-29 | ||
| JP2019216063 | 2019-11-29 |
Publications (2)
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|---|---|
| JP2021091201A JP2021091201A (ja) | 2021-06-17 |
| JP7528467B2 true JP7528467B2 (ja) | 2024-08-06 |
Family
ID=76311457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020035524A Active JP7528467B2 (ja) | 2019-11-29 | 2020-03-03 | ヘッド清掃装置、液体を吐出する装置、ヘッド清掃方法 |
Country Status (1)
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|---|---|
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Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US20060001710A1 (en) | 2004-06-30 | 2006-01-05 | Jung-Hwa Lee | Ink cartridge having cleaning solution injecting unit and ink-jet printer having the same |
| JP2009190285A (ja) | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Seiko Epson Corp | 液体吐出装置、および印刷装置 |
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Family Cites Families (3)
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| JPH0450234U (ja) * | 1990-09-03 | 1992-04-28 | ||
| US5644346A (en) * | 1994-04-08 | 1997-07-01 | Hewlett-Packard Company | Modular wiping unit for inkjet printer |
| JP6056275B2 (ja) * | 2012-08-30 | 2017-01-11 | セイコーエプソン株式会社 | 液体噴射ヘッドのメンテナンス方法及び液体噴射装置 |
-
2020
- 2020-03-03 JP JP2020035524A patent/JP7528467B2/ja active Active
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20060001710A1 (en) | 2004-06-30 | 2006-01-05 | Jung-Hwa Lee | Ink cartridge having cleaning solution injecting unit and ink-jet printer having the same |
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