JP7463576B2 - 受発注管理装置及び受発注管理システム - Google Patents
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Description
例えば、受発注システムに係り、特に、Web、ブラウザ等のオープンなインフラを利用して、発注者、受注者相互にリアルタイムな情報を共有しながら購入する部材、部品等の資材の発注、受注を行う受発注システム開示されている(例えば、特許文献1参照)。
また、電子帳簿保存法(以下、「電帳法」ともいう。)の改正により、2022年1月から、一定の条件を満たすことで、帳簿や決算書、請求書等の国税関係帳簿や書類を、電子化して保存することを認めるようになった。そのため、受発注に係る取引においても、電帳法の要件を満たすようにすれば、紙での保存にかかるコストや事務的負担を軽減することができる。
(実施形態)
〔受発注管理システム100の全体構成〕
図1は、本実施形態に係る受発注管理システム100の全体構成を示す図である。
図2は、本実施形態に係る受発注管理サーバ1の機能ブロックを示す図である。
受発注管理システム100は、受発注管理サーバ1(受発注管理装置)と、データ記憶装置4(データベース)と、発注者端末6と、受注者端末7とを備える。
受発注管理サーバ1と、データ記憶装置4と、発注者端末6と、受注者端末7とは、各々通信ネットワークNを介して通信可能になっている。通信ネットワークNは、例えば、インターネット等の通信回線網等である。通信ネットワークNは、構内通信網(LAN)や、仮想プライベートネットワーク(VPN)や、広域通信網(WAN)等を含むものであってもよく、有線であるか無線であるかを問わない。
受発注管理サーバ1は、商品の受発注に係る処理を管理し、商品の在庫管理を行う。また、受発注管理サーバ1は、受発注に係る処理記録を管理し、処理の履歴を保存する。
受発注管理サーバ1は、例えば、ウェブサーバである。受発注管理サーバ1は、1台のコンピュータで構成されていてもよいし、複数台のコンピュータで構成されていてもよい。複数台のコンピュータを用いる場合には、これらのコンピュータは、例えば、通信ネットワークNを介して接続される。また、受発注管理サーバ1は、例えばクラウド上に設けられる仮想サーバ(仮想マシン)として構成してもよい。
制御部10は、受発注管理サーバ1の全体を制御する中央処理装置(CPU)である。制御部10は、記憶部30に記憶されているオペレーティングシステム(OS)やアプリケーションプログラムを適宜読み出して実行することにより、上述したハードウェアと協働し、各種機能を実行する。
なお、プログラムは、プログラムが実行されるコンピュータとは独立して、通信ネットワークN等の一時的伝送媒体を介して、プログラム配布サーバ等(図示せず)からコンピュータ等へ配布及び販売することができる。
制御部10は、受発注処理部11(受発注処理手段)と、メッセージ送受信部21(メッセージ送受信手段)と、記録管理部22(記録管理手段)とを備える。
受発注処理部11は、画面出力部12と、ダウンロード受付処理部13(予測フォーム送信手段、予測フォーム生成手段)と、アップロード受付処理部14(発注予測受付手段、発注予測登録手段)と、発注依頼受付処理部15(発注依頼受付手段、発注依頼登録手段)と、発注確認出力部16(発注確認出力手段)と、発注状況受付処理部17(状況受付手段、発注依頼更新手段)と、在庫確認出力部18(通知手段)とを備える。
画面出力部12は、各メニューを選択可能なメニュー画面を、発注者端末6及び受注者端末7に出力する。画面出力部12は、発注者か受注者かによって異なるメニュー画面を出力してもよい。また、画面出力部12は、発注者か受注者かによらずに同じメニュー画面を出力し、使用者によっては、メニューを選択しても次画面に遷移させないようにしてもよい。
ダウンロード受付処理部13は、発注情報記憶部34(後述する)を参照し、発注者によって発注予測が既に登録されている場合には、予測数を反映した予測入力フォーマットを生成して、発注者端末6に送信する。
このように、受発注管理サーバ1が予測入力フォーマットを発注者端末6にダウンロードすることで、発注者端末6では、表計算ソフト等を用いて、予測入力フォーマットに対して簡単に編集を行うことができる。
発注確認出力部16は、アップロード受付処理部14が受け付けた入力済フォーマットの内容に基づく確認画面を生成し、依頼先である発注者端末6又は受注者端末7に送信する。ここで、発注確認出力部16は、以前に予測数を入力した入力済の予測入力フォーマットと、発注者が最新で予測数を入力した入力済フォーマットとを照合し、同月の同一商品に対する予測数が同一ではない場合に、当該予測数を強調表示した確認画面を出力する。また、発注確認出力部16は、発注依頼受付処理部15が受け付けた商品に係る発注依頼情報に含まれる発注数と、アップロード受付処理部14が受け付けた入力済フォーマットの内容に含まれる同一商品の予測数とが不一致である場合に、不一致部分を強調表示した確認画面を出力する。
記録管理部22は、履歴生成登録部23(履歴登録手段)と、メッセージ登録部24(メッセージ登録手段)とを備える。
履歴生成登録部23は、発注情報記憶部34に係る登録及び更新があった場合に、日付情報を含む履歴情報を生成する。履歴情報は、例えば、発注情報記憶部34に係る更新の場合には、更新前後の変更内容を示すものである。そして、履歴生成登録部23は、生成した履歴情報を、データ記憶装置4に有する履歴情報記憶部41(後述する図1参照)に記憶させる。
メッセージ登録部24は、メッセージ送受信部21によるメッセージの送受信があった場合に、当該メッセージを、発注者を識別する識別情報である発注者コードと、注文を識別する注文番号(発注識別情報)とに対応付けて、メッセージ記憶部42(後述する図1参照)に記憶させる。
記憶部30は、プログラム記憶部31と、フォーマット記憶部32と、ユーザ情報記憶部33と、発注情報記憶部34と、在庫情報記憶部35と、入荷情報記憶部36とを備える。
プログラム記憶部31は、各種のプログラムを記憶する記憶領域である。プログラム記憶部31は、受発注処理プログラム31aと、管理記録処理プログラム31bとを記憶している。受発注処理プログラム31aは、上述した制御部10の受発注処理部11に係る各機能を実行するためのプログラムである。管理記録処理プログラム31bは、上述した制御部10のメッセージ送受信部21及び記録管理部22に係る各機能を実行するためのプログラムである。
ユーザ情報記憶部33は、受発注管理システム100を利用するユーザである発注者及び受注者に関する情報を記憶する記憶領域である。ユーザ情報記憶部33は、例えば、ユーザを識別するユーザコードやユーザ名や企業コード、発注者か受注者かの役割を識別する役割フラグ等を記憶している。ユーザコードは、発注者の場合には、発注者コードであり、受注者の場合には、受注者コードである。なお、役割フラグは、発注者かつ受注者であるものがあっても、もちろんよい。
在庫情報記憶部35は、各商品の現在の在庫数を記憶する記憶領域である。
入荷情報記憶部36は、各商品の入荷予定日や入荷日、入荷数等を記憶する記憶領域である。
通信IF部39は、データ記憶装置4、発注者端末6及び受注者端末7との間での通信を行うためのインタフェースである。
図1に示すデータ記憶装置4は、データを記憶する、例えば、データベースサーバである。
また、データ記憶装置4は、複数の記憶装置(ノードという。)により、例えば、セキュリティや信頼性担保等の観点から改ざん防止機能を備えた台帳管理システム(例えばブロックチェーン)を構成する分散型ネットワークであってもよい。その場合、データ記憶装置4は、「ブロック」と呼ばれるデータの単位を一定時間ごとに生成し、鎖のように連結していくことによりデータを保管する。データ記憶装置4は、P2P(Peer to Peer)ネットワークを使用し、各記憶装置が台頭に直接通信を行う。鎖状に保存することによって、ブロック内のデータを一度記憶した場合、該データを遡及的に変更することができないようになっており、改ざん防止と安全性や信頼性が担保できる。複数の記憶装置は、例えば、複数のコンピュータやサーバ等であってよい。
履歴情報記憶部41は、受発注管理サーバ1による受発注に係る処理において、発注情報記憶部34に係る登録や更新があった場合に生成された履歴情報を記憶する記憶領域である。
メッセージ記憶部42は、受発注管理サーバ1によるメッセージ送受信処理において、送受信されたメッセージを記憶する記憶領域である。
また、例えば、受発注管理サーバ1に記憶される発注情報記憶部34等は、バックアップデータとして、データ記憶装置4に、同内容の情報を記憶してもよい。
発注者端末6は、各企業における発注者が使用する端末である。図1では、発注者端末6は、発注者A,B等が使用する。発注者端末6は、例えば、パーソナルコンピュータ(PC)である。
発注者端末6は、制御部と、記憶部と、通信IF部、表示部、入力部(いずれも図示せず)等を備える。
受注者端末7は、受注者が使用する端末である。図1では、受注者端末7は、受注者Xが使用する。受注者端末7は、例えば、PCである。
受注者端末7は、制御部と、記憶部と、通信IF部、表示部、入力部(いずれも図示せず)等を備える。
ここで、受注者端末7は、発注者端末6の機能をも有してもよい。例えば、受注者端末7を使用する商社のある部門は、受注者であるが、他の部門への発注者でもある、といった場合が想定される。この点については、別途説明する。
以下の説明において、発注者端末6の発注者を、商社から商品を購入するユーザの担当者であるとする。また、受注者端末7の受注者を、商社の担当者として説明する。
次に、受発注管理システム100における処理を説明する。
図3は、本実施形態に係る受発注管理サーバ1における受発注処理を示すフローチャートである。
図4は、本実施形態に係る受発注管理システム100における発注予測入力処理を示すフローチャートである。
図5は、本実施形態に係る発注者端末6に出力される予測入力画面51及び入力方法の例を示す図である。
図6は、本実施形態に係る発注者端末6に出力される確認画面61の例を示す図である。
図7は、本実施形態に係る発注者端末6に出力される注文一覧画面71及び注文詳細画面75の例を示す図である。
図8は、本実施形態に係る受注者端末7に出力される在庫照会画面81の例を示す図である。
図3のステップS(以下、「ステップS」を単に「S」という。)11において、受発注管理サーバ1の制御部10(受発注処理部11)は、発注予測入力処理を行う。
図4のS21において、制御部10(画面出力部12)は、メニュー画面(図示せず)を発注者端末6に送信する。
発注者端末6では、制御部がメニュー画面を受信して表示部に出力した後、発注者がメニュー画面のメニューから予測入力に関する選択をすることで、S22において、発注者端末6の制御部は、図5(A)に例示する予測入力画面51を表示部に出力する。
図5(A)に示す予測入力画面51は、発注者が「フォーキャスト管理」のメニュー50からフォーキャスト一覧を選択することで出力される。予測入力画面51は、ボタン52及び53を含む。ボタン52は、予測入力フォーマットをダウンロードさせるためのボタンである。また、ボタン53は、入力済フォーマットをアップロードさせるためのボタンである。
受発注管理サーバ1の制御部(ダウンロード受付処理部13)は、発注者端末6から予測入力フォーマットのダウンロード要求を受け付けて、S24において、発注情報記憶部34を参照し、発注者によって既に発注予測のデータが登録されているか否かを判断する。データが登録済である場合(S24:YES)には、制御部10は、処理をS25に移す。他方、データが登録済ではない場合(S24:NO)には、制御部10は、フォーマット記憶部32から空の入力予測フォーマットを抽出し、処理をS26に移す。
S26において、制御部10(ダウンロード受付処理部13)は、入力予測フォーマットを、発注者端末6に送信する。
図5(B)に示すフォーマット55は、受発注管理サーバ1から受信した入力予測フォーマットの一部である。フォーマット55は、既に登録済の発注予測が反映されている。
そして、発注者は、空欄になっている部分に値を入力し、発注予測を変更する部分の値を変更する。フォーマット56は、発注者により予測数が入力された入力済フォーマットである。列56a及び列56dは、空欄だった部分に値が入力されている。また、列56b及び列56cは、登録済の値を変更している。
受発注管理サーバ1の制御部10(アップロード受付処理部14)は、発注者端末6から入力済フォーマットのアップロード依頼を受け付けて、S29において、予測登録処理をする。予測登録処理として、制御部10(アップロード受付処理部14)は、受信した受け付けた入力済フォーマットの内容を、発注情報記憶部34に登録する。ここで、既に該当するレコードが存在する場合には、制御部10は、当該レコードを更新する。また、制御部10(履歴生成登録部23)は、後述する履歴生成登録処理を行う。
ここで、発注者端末6又は受注者端末7では、制御部がメニュー画面を受信して表示部に出力した後、メニュー画面のメニューから検索に関する選択をすることで、発注者端末6又は受注者端末7の制御部は、確認画面61を表示部に出力する。
このように、確認画面61を確認することで、予測入力が変更されたものや、発注数と予測数とが異なるものを容易に確認できて便利である。
ここで、発注者端末6では、制御部がメニュー画面を受信して表示部に出力した後、発注者がメニュー画面のメニューから注文に関する選択をすることで、発注者端末6の制御部は、図示しない注文登録画面を表示部に出力する。又は、発注者がメニュー画面のメニューから注文に関する選択をすることで、発注者端末6の制御部は、図7(A)に例示する注文一覧画面71を表示部に出力してもよい。
図7(A)に示す注文一覧画面71は、発注者が「注文管理」のメニュー70から注文一覧を選択することで出力される。注文一覧画面71は、注文番号をキーにしてレコードを出力する。また、レコードごとに実行ボタンが対応付けられている。
発注者が、実行ボタンのうち、カゴの絵柄で示されたボタン72を選択することで、ボタン72に対応したレコードの情報を含む注文登録画面が、発注者端末6の表示部に出力される。その後の作業については、上記したものと同様である。
ここで、受注者端末7では、制御部がメニュー画面を受信して表示部に出力した後、発注者がメニュー画面のメニューから注文に関する選択をすることで、受注者端末7の制御部は、上記した注文一覧画面71を表示部に出力する。
受注者が、実行ボタンのうち、鉛筆の絵柄で示されたボタン73を選択することで、図7(B)に示す注文詳細画面75が、受注者端末7の表示部に出力される。
図7(B)に示す注文詳細画面75は、注文変更履歴76を含む。注文変更履歴76は、注文に係る履歴を出力する領域である。制御部10は、履歴情報記憶部41に記憶されている当該発注に係る履歴を抽出して、注文変更履歴76に出力する。そのため、当該発注に関して過去にどのような変更があったのかを、注文変更履歴76を参照することで、いつでも確認ができる。
ここで、受注者端末7では、制御部がメニュー画面を受信して表示部に出力した後、発注者がメニュー画面のメニューから在庫管理に関する選択をすることで、受注者端末7の制御部は、図8に例示する在庫照会画面81を表示部に出力する。
図8に示す在庫照会画面81は、受注者が「在庫管理」のメニュー80から在庫・入出荷一覧を選択することで出力される。在庫照会画面81は、検索条件を入力する領域と、検索結果出力領域82とを含む。
このように、受発注管理サーバ1は、商品の在庫が発注点を下回るか否かを予め算出して、下回る場合には、強調表示をすることで、受注者が次に取り得る作業の有無を、事前に受注者に教示することができる。
図9は、本実施形態に係る受発注管理サーバ1における記録管理処理を示すフローチャートである。
図10は、本実施形態に係る発注者端末6及び受注者端末7に出力されるメッセージ作成画面91及びトップ画面95の例を示す図である。
この処理は、受発注管理サーバ1が起動中は、常に実行されている。
S42において、制御部10(履歴生成登録部23)は、履歴生成登録処理を行う。より具体的には、制御部10は、発注情報記憶部34に係る登録及び更新に応じた、日付情報を含む履歴情報を生成する。そして、制御部10は、生成した履歴情報を、データ記憶装置4に有する履歴情報記憶部41に記憶させる。
ここで、メッセージを交換することが可能なメッセージ機能について説明する。
図10(A)は、メッセージを交換する場合に用いるメッセージ作成画面91の例を示す。
メッセージ作成画面91は、例えば、発注者端末6において発注者がメニュー画面(図示せず)のメニューからメッセージ管理に関する選択をした上で、「メッセージ管理」のメニュー90からメッセージ作成を選択することで出力される。
また、図7(A)に示す注文一覧画面71のうち、対象のレコードの実行ボタンのうち手紙の絵柄のボタン74を選択しても、同様にメッセージ作成画面91を出力できる。
このメッセージ機能は、発注者と受注者との間でメッセージの交換を行うことができ、注文番号に対応付けられる。
S45において、制御部10(メッセージ送受信部21)は、受け付けたメッセージを、相手方に送信する。その後、相手方である、例えば、受注者端末7には、図10(B)に示すように、トップ画面95にメッセージ新着通知として該当するメッセージを示すリンク96が出力される。受注者がリンク96を選択することで、受注者端末7の制御部は、図示しないメッセージ内容の画面を出力する。これにより、受注者は、発注者が送信したメッセージを確認することができる。また、当該メッセージに対する返信も行うことができる。その後、制御部10は、処理をS41に移す。
商社は、ユーザに対して商品を販売する販売者であるので、この場合においては、ユーザが発注者であり、商社は、受注者である。他方、商社は、メーカから商品を購入する購入者であるので、この場合には、商社が発注者であり、メーカが受注者である。
受発注管理システム100は、ユーザと商社との間における受発注の管理の他に、商社がメーカから購入する商品の入荷に関する管理をも、商社が使用する受注者端末7を用いて行うことができる。
図11は、本実施形態に係る受注者端末7に出力される発注入力画面111の例を示す図である。
図12は、本実施形態に係る受注者端末7に出力される発注一覧画面121の例を示す図である。
まず、商社の担当者が、他のシステム等を利用して商品の入荷をメーカに依頼した際に受発注管理サーバ1に入荷希望情報を登録する処理について説明する。
受注者端末7では、受注者端末7の制御部がメニュー画面を受信して表示部に出力した後、商社の担当者がメニュー画面のメニューから発注に関する選択をすることで、受注者端末7の制御部は、図11に例示する発注入力画面111を表示部に出力する。
図11に示す発注入力画面111は、商社の担当者が「発注管理」のメニュー110から発注登録・変更を選択することで出力される。
発注入力画面111は、少なくとも入力項目111aから111dまでと、ボタン112とを含む。
商社の担当者は、入力項目111aに商品コードを入力後に「設定」ボタンを選択し、情報を反映させる。また、商社の担当者は、入力項目111bから111dまでに、項目に対応した情報を入力する。そして、商社の担当者がボタン112を選択操作することで、受注者端末7の制御部は、入力された商品の入荷希望に係る情報を、受発注管理サーバ1に送信する。
受発注管理サーバ1の制御部10は、受注者端末7から受信した入荷希望情報を、入荷情報記憶部36に登録する。
図12に示す発注一覧画面121は、商社の担当者が「発注管理」のメニュー110から発注一覧を選択することで出力される。
発注一覧画面121は、検索条件領域122と、検索結果領域123とを含む。
商社の担当者が、検索条件領域122に検索条件を入力して「検索」キーを選択操作することで、検索結果領域123に検索結果が一覧出力される。
商社の担当者は、検索結果領域123のレコード123aを参照し、図11に示す発注入力画面111で入力した内容が登録されていることを確認できる。また、商社の担当者は、検索結果領域123のレコード123bを参照し、直近では2022/8/25に同商品が入荷済であることを確認できる。
図13及び図14は、本実施形態に係る受注者端末7に出力される在庫照会画面81-2及び81-3の例を示す図である。
図13に示す在庫照会画面81-2は、検索結果出力領域82-2のレコード83を参照すると、2022/8に商品名が「ABCD 92 17KG」の商品が「3774kg」入荷済であることを示す。これは、図12に示す発注一覧画面121における検索結果領域123のレコード123bに対応する。
(1)発注者端末6から発注依頼情報を受け付けると、発注依頼情報を発注情報記憶部34に登録し、また、受注者端末7から登録された発注依頼情報に係る発注状況の入力を受け付けて発注情報記憶部34を更新する。そして、発注情報記憶部34への登録や更新があった場合には、履歴情報を生成して履歴情報記憶部41に記憶させる。
よって、発注者及び受注者は、当該受発注管理システム100を用いて受発注に係る処理を行うことができるため、事務的負担を軽減することができる。また、処理の履歴を履歴情報記憶部41に記憶するので、電帳法の要件を満たした情報の保存をすることができる。
既に商品の予測数が登録されている場合に、予測入力フォーマットの要求があったときには、登録済の予測数を反映させた予測入力フォーマットを発注者端末6に送信するので、発注者の入力がより簡単にできる。
さらに、初回の予測数と最終の予測数とに相違がある場合には、予測数を強調表示するので、相違が一見して分かるものにできる。
(4)所定時期の在庫数が発注点未満である場合に、受注者端末7に通知をするので、受注者は、予め商品の不足分を把握でき、事前に入荷等の調整をすることができる。
(5)発注者端末6と受注者端末7との間でメッセージの送受信を行うことができるので、注文に関するメッセージ交換を容易に行うことができ、利便性が向上する。
(1)本実施形態では、予測入力フォーマットとして、CSVファイルをダウンロードして、表計算ソフトで編集し、編集後のCSVファイルをアップロードするものを例に説明したが、これに限定されない。受発注管理サーバは、例えば、編集画面上に予測入力フォーマットをダウンロードし、画面上で編集可能にしてもよい。
4 データ記憶装置
6 発注者端末
7 受注者端末
10 制御部
11 受発注処理部
12 画面出力部
13 ダウンロード受付処理部
14 アップロード受付処理部
15 発注依頼受付処理部
16 発注確認出力部
17 発注状況受付処理部
18 在庫確認出力部
21 メッセージ送受信部
22 記録管理部
23 履歴生成登録部
24 メッセージ登録部
30 記憶部
31a 受発注処理プログラム
31b 管理記録処理プログラム
32 フォーマット記憶部
33 ユーザ情報記憶部
34 発注情報記憶部
35 在庫情報記憶部
36 入荷情報記憶部
41 履歴情報記憶部
42 メッセージ記憶部
51 予測入力画面
61 確認画面
71 注文一覧画面
75 注文詳細画面
81,81-2,81-3 在庫照会画面
91 メッセージ作成画面
95 トップ画面
100 受発注管理システム
111 発注入力画面
121 発注一覧画面
Claims (6)
- 発注者による物品の発注及び受注者による前記物品の納入並びに前記物品の在庫に係る管理を行う受発注処理手段と、
前記受発注処理手段による処理記録を管理する記録管理手段と、
を備える受発注管理装置であって、
前記受発注処理手段は、
複数期間の発注予測を入力可能な予測入力フォーマットを、前記発注者の端末に送信する予測フォーム送信手段と、
前記発注者の端末から、前記予測入力フォーマットに予測数が入力された入力済フォーマットを受け付ける発注予測受付手段と、
前記発注予測受付手段が受け付けた前記入力済フォーマットの内容に基づく確認画面を、前記発注者の端末又は前記受注者の端末に出力する発注確認出力手段と、
前記発注予測受付手段が受け付けた前記入力済フォーマットの内容を、発注情報記憶部に記憶する発注予測登録手段と、
前記発注情報記憶部に前記予測数が登録されている場合に、前記予測数を反映した前記予測入力フォーマットを生成する予測フォーム生成手段と、
前記発注者の端末から物品に係る発注依頼情報を受け付ける発注依頼受付手段と、
前記発注依頼受付手段が受け付けた前記発注依頼情報を、前記発注情報記憶部に記憶する発注依頼登録手段と、
前記受注者の端末又は前記発注者の端末から、前記発注依頼情報に含まれる各物品の発注状況に係る入力を受け付ける状況受付手段と、
前記状況受付手段が受け付けた前記発注状況に係る入力に基づいて、前記発注情報記憶部の前記発注依頼情報に対応する状況データを更新する発注依頼更新手段と、
を備え、
前記予測フォーム送信手段は、前記予測フォーム生成手段が生成した前記予測入力フォーマットを、前記発注者の端末に送信し、
前記発注確認出力手段は、前記予測フォーム生成手段が生成した前記予測入力フォーマットと、前記入力済フォーマットとを照合し、同一期間の同一物品に対する前記予測数が同一ではない場合に、前記予測数を強調表示した前記確認画面を出力し、
前記記録管理手段は、前記発注情報記憶部に係る登録及び更新があった場合に、日付情報を含む履歴情報を生成して、履歴情報記憶部に前記履歴情報を記憶させる履歴登録手段を備える、受発注管理装置。 - 請求項1に記載の受発注管理装置において、
前記受発注処理手段の前記発注確認出力手段は、前記発注依頼受付手段が受け付けた前記発注依頼情報に含まれる発注数と、前記発注予測受付手段が受け付けた前記入力済フォーマットの内容に含まれる前記予測数とが不一致である場合に、不一致部分を強調表示した前記確認画面を出力する、受発注管理装置。 - 請求項1又は請求項2に記載の受発注管理装置において、
前記受発注処理手段は、
各物品の数量を記憶した在庫情報記憶部と、
各物品の入荷時期及び入荷数を含む入荷情報を記憶した入荷情報記憶部と、
前記在庫情報記憶部と、前記入荷情報記憶部と、前記発注情報記憶部とを参照し、前記物品に係る所定時期の在庫数が予め定めた発注点未満である場合に、前記受注者の端末に通知をする通知手段と、
を備える、受発注管理装置。 - 請求項1又は請求項2に記載の受発注管理装置において、
前記発注者と前記受注者との間においてチャットの形式で行うメッセージを受け付け、相手方の端末に送信するメッセージ送受信手段を備え、
前記記録管理手段は、前記メッセージ送受信手段が送受信した前記メッセージを、発注識別情報及び少なくとも前記発注者の識別情報に対応付けて、メッセージ記憶部に記憶させるメッセージ登録手段を備える、受発注管理装置。 - 受発注管理装置と、
前記受発注管理装置における処理に係る履歴を記憶するデータベースと、
を備える受発注管理システムであって、
前記受発注管理装置は、
発注者による物品の発注及び受注者による前記物品の納入並びに前記物品の在庫に係る管理を行う受発注処理手段であって、
複数期間の発注予測を入力可能な予測入力フォーマットを、前記発注者の端末に送信する予測フォーム送信手段と、
前記発注者の端末から、前記予測入力フォーマットに予測数が入力された入力済フォーマットを受け付ける発注予測受付手段と、
前記発注予測受付手段が受け付けた前記入力済フォーマットの内容に基づく確認画面を、前記発注者の端末又は前記受注者の端末に出力する発注確認出力手段と、
前記発注予測受付手段が受け付けた前記入力済フォーマットの内容を、発注情報記憶部に記憶する発注予測登録手段と、
前記発注情報記憶部に前記予測数が登録されている場合に、前記予測数を反映した前記予測入力フォーマットを生成する予測フォーム生成手段と、
前記発注者の端末から物品に係る発注依頼情報を受け付ける発注依頼受付手段と、
前記発注依頼受付手段が受け付けた前記発注依頼情報を、前記発注情報記憶部に記憶する発注依頼登録手段と、
前記受注者の端末又は前記発注者の端末から、前記発注依頼情報に含まれる各物品の発注状況に係る入力を受け付ける状況受付手段と、
前記状況受付手段が受け付けた前記発注状況に係る入力に基づいて、前記発注情報記憶部の前記発注依頼情報に対応する状況データを更新する発注依頼更新手段と、
を備え、
前記予測フォーム送信手段は、前記予測フォーム生成手段が生成した前記予測入力フォーマットを、前記発注者の端末に送信し、
前記発注確認出力手段は、前記予測フォーム生成手段が生成した前記予測入力フォーマットと、前記入力済フォーマットとを照合し、同一期間の同一物品に対する前記予測数が同一ではない場合に、前記予測数を強調表示した前記確認画面を出力する、前記受発注処理手段と、
前記受発注処理手段による処理記録を管理する記録管理手段であって、前記発注情報記憶部に係る登録及び更新があった場合に、日付情報を含む履歴情報を生成して、前記データベースに前記履歴情報を記憶させる履歴登録手段を備える、前記記録管理手段と、
を備える、受発注管理システム。 - 請求項5に記載の受発注管理システムにおいて、
前記受発注管理装置は、
前記発注者と前記受注者との間においてチャットの形式で行うメッセージを受け付け、相手方の端末に送信するメッセージ送受信手段を備え、
前記記録管理手段は、前記メッセージ送受信手段が送受信した前記メッセージを、発注識別情報及び少なくとも前記発注者の識別情報に対応付けて、前記データベースに記憶させるメッセージ登録手段を備える、受発注管理システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022017195 | 2022-02-07 | ||
| JP2022017195 | 2022-02-07 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023114988A JP2023114988A (ja) | 2023-08-18 |
| JP7463576B2 true JP7463576B2 (ja) | 2024-04-08 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023010991A Active JP7463576B2 (ja) | 2022-02-07 | 2023-01-27 | 受発注管理装置及び受発注管理システム |
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| Country | Link |
|---|---|
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-
2023
- 2023-01-27 JP JP2023010991A patent/JP7463576B2/ja active Active
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