JP7413232B2 - 分圧装置 - Google Patents
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Description
図2は、第1実施形態に係る分圧装置1Aの構成図である。分圧装置1Aは、第1回路100Aと、第2回路200とを備える。以下、符号の数字の直後の大文字アルファベットは各実施形態に特有の構成を示し、大文字アルファベットが付されていない数字は各実施形態に共通の構成であるものとする。第1回路100Aは、例えば、IGBT(Insulated Gate Bipolar Transistor)110Aを含む。IGBT110Aのコレクタは電力源PSの正極側に、エミッタは第2回路200の入力端子200_IPにそれぞれ接続される。第1回路100Aは、IGBT110Aをオン状態にすることにより第2回路200の入力端子200_IPに電圧Vを印加し、IGBT110Aをオフ状態にすることにより第2回路200の入力端子200_IPに電圧を印加しない状態となる。
以下、第2実施形態について説明する。図3は、第2実施形態に係る分圧装置1Bの構成図である。分圧装置1Bは、例えば、第1回路100Bと、第2回路200とを備える。第2回路200は第1実施形態と同様であってよい。第1回路100Bは、例えば、互いに直列に接続された複数のスイッチング素子120*1~120*mを有する。mは2以上の自然数である。第1回路100Bは、スイッチング素子120*1~120*mのそれぞれに対応して、ダイオード122および124と、コンデンサ126と、抵抗器128とを有する(「*」以下の符号を省略)。図3では、スイッチング素子120*1に関連するものと、スイッチング素子120*mに関連するもののみを示している。以下、適宜「*」以下の符号を省略して説明する。本明細書における「抵抗器」は、線路が自然に有する抵抗を指すものであってよい。
以下、第3実施形態について説明する。図4は、第3実施形態に係る分圧装置1Cの構成図である。分圧装置1Cは、例えば、第1回路100Cと、第2回路200とを備える。第2回路200は第1実施形態と同様であってよい。第3実施形態は、第1回路のスイッチング素子120のスナバを回生型にしたものである。
以下、第4実施形態について説明する。第4実施形態の分圧装置1Dは、第2実施形態の分圧装置1Bまたは第3実施形態の分圧装置1Cにおいて、第1回路100Bまたは100Cと、第2回路200と、のうち一方または双方が有する複数のスイッチング素子を、一つのゲートドライバの動作によって波及的にオン状態またはオフ状態にするゲートデイジーチェーン回路を更に有するものである。図5は、第4実施形態に係る分圧装置1Dの構成図である。図5の例では、分圧装置1Dは、第1回路100Bまたは100Cを駆動する第1ゲートデイジーチェーン回路300(1)と、第2回路200を駆動する第2ゲートデイジーチェーン回路300(2)とを備える。以下、いずれのゲートデイジーチェーン回路であるかを区別せず、単にゲートデイジーチェーン回路300と称して説明する。
以下、第5実施形態について説明する。図7は、第5実施形態に係る分圧装置1Eの構成図である。分圧装置1Eは、第4実施形態の構成に加えて、ゲート信号発生装置400Eを備える。第5実施形態以降では、分圧装置が第1ゲートデイジーチェーン回路300(1)と第2ゲートデイジーチェーン回路300(2)とを備えることを前提とする。
以下、第6実施形態について説明する。第5実施形態の構成では、第1回路100Bまたは100Cと第2回路200が扱う電圧が高い場合に、信号絶縁回路406の絶縁耐圧を高くしなければならないため、信号絶縁回路406のコストやサイズが増大し、ひいては分圧装置1Eが大型化するという課題が生じる。第6および第7実施形態では、第1ゲートデイジーチェーン回路300(1)に接続される部分と、第2ゲートデイジーチェーン回路300(2)に接続される部分とが信号の受け渡しをすることなく、PWM信号を反転させた信号を自己発生する。これによって、異なる電位にある制御回路間での信号の受け渡しが不要となり、高絶縁耐圧の信号絶縁IC(例えば、第5実施形態の信号絶縁回路406)が不要になることで安価になり、信頼性が向上する。また、信号受け渡し部分の空間・沿面距離が不要となる。
以下、第7実施形態について説明する。第7実施形態に係る分圧装置1Gは、第5実施形態の構成において、ゲート信号発生装置400Eに代えてゲート信号発生装置400Gを備える。図12は、第7実施形態に係るゲート信号発生装置400Gの構成図である。ゲート信号発生装置400Gは、PWM信号発生器402に加えて、電流検出器422と、基準値発生器412と、比較器414と、フリップフロップ416と、デッドタイム回路418と、遅延回路420とを備える。PWM信号発生器402により出力された信号は第1ゲートデイジーチェーン回路300(1)に出力され、デッドタイム回路418により出力された信号は第2ゲートデイジーチェーン回路300(2)に出力される。或いは、PWM信号発生器402により出力された信号は第2ゲートデイジーチェーン回路300(2)に出力され、デッドタイム回路418により出力された信号は第1ゲートデイジーチェーン回路300(1)に出力される。以下の説明では前者であるものとする。本実施形態におけるPWM信号発生器402は、「第1信号供給部」の他の一例である。基準値発生器412、比較器414、フリップフロップ416、デッドタイム回路418、および遅延回路420を合わせたものが「第2信号供給部」の他の一例である。
100、100A、100B、100C…第1回路
120、222…スイッチング素子
122…ダイオード
128、132…抵抗器、
200…第2回路
210…コンデンサ
300(1)…第1ゲートデイジーチェーン回路
300(2)…第2ゲートデイジーチェーン回路
400E…ゲート信号発生装置。
Claims (6)
- 複数の蓄電部を有する第2回路の入力端子に第1電圧を印加する第1回路と、
前記複数の蓄電部、および、前記複数の蓄電部の接続状態を、入力端子に対して直列に接続される第1状態と、出力端子に対して並列に接続される第2状態とのいずれかに少なくとも設定可能な接続回路を有する第2回路と、
を備え、
前記第1回路は、前記複数の蓄電部の接続状態が前記第1状態であるときに、前記第2回路の入力端子に前記第1電圧を印加し、
前記第1回路は、電力源に対して直列に接続された複数の第1スイッチング素子を有し、
前記複数の第1スイッチング素子のそれぞれには、DCRスナバ回路が接続され、
前記DCRスナバ回路は、前記第1スイッチング素子に並列に接続された第1コンデンサおよび第1ダイオードと、前記第1コンデンサと前記第1ダイオードの間の箇所と前記第2回路の入力端子とを接続する一方向線路に設けられた第1抵抗器と、を有し、
前記一方向線路は、前記第2回路の入力端子から前記第1コンデンサと前記第1ダイオードの間の箇所へ流れる電流を選択的に許容する、
分圧装置。 - 前記第1回路は、更に、前記複数の第1スイッチング素子を、一つのゲートドライバの動作によって波及的にオン状態またはオフ状態にする第1ゲートデイジーチェーン回路を有する、
請求項1記載の分圧装置。 - 前記接続回路は、前記複数の蓄電部のそれぞれに並行に設けられた複数の第2スイッチング素子を有し、
前記複数の第2スイッチング素子の全てがオフ状態であるときに前記複数の蓄電部の接続状態を前記第1状態とし、前記複数の第2スイッチング素子の全てがオン状態であるときに前記複数の蓄電部の接続状態を前記第2状態とするものであり、
前記第2回路は、更に、前記複数の第2スイッチング素子を、一つのゲートドライバの動作によって波及的にオン状態またはオフ状態にする第2ゲートデイジーチェーン回路を有する、
請求項2記載の分圧装置。 - 前記第1ゲートデイジーチェーン回路にHi信号を、前記第2ゲートデイジーチェーン回路にLo信号をそれぞれ供給する第1状態と、前記第1ゲートデイジーチェーン回路にLo信号を、前記第2ゲートデイジーチェーン回路にHi信号をそれぞれ供給する第2状態とを交互に繰り返すゲート信号発生装置を更に備える、
請求項3記載の分圧装置。 - 前記ゲート信号発生装置は、
前記第1ゲートデイジーチェーン回路と前記第2ゲートデイジーチェーン回路とのうち一方に、所定周期の信号を供給する第1信号供給部と、
前記第1ゲートデイジーチェーン回路と前記第2ゲートデイジーチェーン回路とのうち一方に、前記所定周期の信号が供給されることによって生じる電圧を検出する電圧検出部と、
前記検出された電圧に応じて、前記第1ゲートデイジーチェーン回路と前記第2ゲートデイジーチェーン回路とのうち他方に、前記所定周期の信号を反転させた信号を供給する第2信号供給部と、
を備える、請求項4記載の分圧装置。 - 前記ゲート信号発生装置は、
前記第1ゲートデイジーチェーン回路と前記第2ゲートデイジーチェーン回路とのうち一方に、所定周期の信号を供給する第1信号供給部と、
前記第1ゲートデイジーチェーン回路と前記第2ゲートデイジーチェーン回路とのうち一方に、前記所定周期の信号が供給されることによって流れる電流を検出する電流検出部と、
前記検出された電流に応じて、前記第1ゲートデイジーチェーン回路と前記第2ゲートデイジーチェーン回路とのうち他方に、前記所定周期の信号を反転させた信号を供給する第2信号供給部と、
を備える、請求項4記載の分圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020184549A JP7413232B2 (ja) | 2020-11-04 | 2020-11-04 | 分圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020184549A JP7413232B2 (ja) | 2020-11-04 | 2020-11-04 | 分圧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022074472A JP2022074472A (ja) | 2022-05-18 |
| JP7413232B2 true JP7413232B2 (ja) | 2024-01-15 |
Family
ID=81606025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020184549A Active JP7413232B2 (ja) | 2020-11-04 | 2020-11-04 | 分圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7413232B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58112088U (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-30 | 日本電気株式会社 | 直流分圧回路 |
| JPS61183832A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-16 | 富士電機株式会社 | リレ−駆動回路 |
-
2020
- 2020-11-04 JP JP2020184549A patent/JP7413232B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022074472A (ja) | 2022-05-18 |
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