JP7412959B2 - 画像形成装置 - Google Patents
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Description
第1の実施形態について、図1~図9を用いて説明する。まず、本実施形態の画像形成装置の概略構成について、図1を用いて説明する。
図1に示す画像形成装置1は、装置本体内に4色(イエロー、マゼンタ、シアン、ブラック)の画像形成部PY、PM、PC、PKを有する電子写真方式のフルカラープリンタである。本実施形態では、画像形成部PY、PM、PC、PKを後述する中間転写ベルト7の回転方向に沿って配置した中間転写タンデム方式としている。画像形成装置1は、装置本体に接続された不図示の原稿読み取り装置又は装置本体に対し通信可能に接続されたパーソナルコンピュータ等のホスト機器からの画像信号に応じてトナー像(画像)を記録材Sに形成する。記録材としては、用紙、プラスチックフィルム、布などのシート材が挙げられる。
画像形成装置1は、上記した画像形成動作などの各種制御を行うための制御部20を備えている。画像形成装置1の各部の動作は、画像形成装置1に設けられた制御部20によって制御される。一連の画像形成動作は、装置本体の上面の操作部、あるいは、ネットワークを経由した各入力信号に従って制御部20が制御している。
次に、本実施形態にて用いられる現像剤について説明する。本実施形態では、現像剤として、非磁性トナー粒子(トナー)と磁性キャリア粒子(キャリア)を含む二成分現像剤を使用している。トナーは、結着樹脂、着色剤、及び、必要に応じてその他の添加剤を含む着色樹脂粒子であり、その表面にコロイダルシリカ微粉末のような外添剤が外添されている。本実施形態で用いたトナーは、負帯電性のポリエステル系樹脂であり、体積平均粒径は約7.0μmである。本実施形態で用いたキャリアは、例えば表面が酸化処理された鉄、ニッケル、コバルト等の磁性金属粒子からなり、体積平均粒径は約50μmである。
次に、現像装置5について、図3乃至図6を用いて詳細に説明する。図3及び図4に示すように、現像装置5は、現像容器50と、現像スリーブ60と、供給スリーブ61と、回収機構70(図4参照)と、を備えている。
現像スリーブ60には、直流電圧と交流電圧とが重畳された現像電圧(以下、現像バイアスという)が印加されている。供給スリーブ61には、直流電圧と交流電圧とが重畳された供給電圧(以下、供給バイアスという)が印加されている。これらの電圧は、電圧印加部の一例としてのバイアス電源82(図2参照)からバイアス制御回路を経由して現像スリーブ60及び供給スリーブ61に印加される。即ち、バイアス電源82は、現像スリーブ60と供給スリーブ61との間に直流成分及び交流成分を含む電圧を印加する。
次に図4~図6を用いて、堆積したトナーを回収する回収機構70について詳細に説明する。図4に示すように、現像容器50の現像スリーブ60の近傍には、回収機構70が設けられている。回収機構70は、現像スリーブ60とほぼ平行に配置され、現像スリーブ60の回転軸線方向から視て現像スリーブ60の下方から供給スリーブ61に向けて下方に傾斜する壁部を構成している。回収機構70は、トナー受け部材71と、トナー受け部材71を振動させる振動手段の一例である振動機構72とを有している。
現像装置5に対するトナー補給制御について説明する。画像形成装置1は、現像によって消費した分に見合う量のトナーを現像装置5に補給する自動トナー補給制御(ATR:Auto Toner Replenisher)を行う。本実施形態では、出力画像の濃度を安定させるために、次のような方式のATR制御を採用している。制御部20は、画像形成時の画像比率、トナー濃度センサ58の検知結果、パッチ画像の濃度の検知結果等に応じて、トナーカートリッジとトナー補給口59の間に設けられたトナーホッパの補給スクリュの回転回数を制御し、現像容器50にトナーを補給する。即ち、画像形成時の画像比率に基づいて、予測されるトナー消費量に見合う分のトナー補給量を求める。また、トナー濃度センサ58の検知結果に基づいて、上記画像比率に基づくトナー補給量を補正する。また、所定の頻度で形成されるパッチ画像の濃度検知結果を用いて、上記トナー濃度センサ58の検知結果の目標値を補正する。本実施形態では、任意の補給量を随時補給するのではなく、予め設定された1回分(例えば、トナーホッパの補給スクリュの1回転分)の補給量まで補給を控え、1回分の補給量ごとに補給スクリュを1回転させる。これにより、安定した補給量を得ることができる。
ここで、トナーの飛散について説明する。トナーの飛散の主な要因は、供給スリーブ61と現像スリーブ60との対向部分Ar2で行われる電界によるトナーの受け渡しと、供給スリーブ61と現像スリーブ60との回転により生じる気流である。ここでは、電界によるトナーの飛散と、気流によるトナーの飛散とについて、それぞれ説明する。
ここで、図7に、供給スリーブ61と現像スリーブ60との駆動時において、トナー帯電量と、トナー受け部材71に堆積したトナーの量との関係を示す。ここでは、所定の時間、画像形成動作を実施し、そのときにトナー受け部材71に付着したトナーの付着面積と濃度の積分値とからトナーの堆積量を測定した。図7に示すように、トナー帯電量が小さいほど、トナーの堆積量が多くなる。これは、トナー帯電量が小さいほど、トナーとキャリアに働くクーロン力が小さくなるために、トナーがキャリアから飛翔し易くなるためである。これにより、トナー帯電量の小さいトナーが現像装置5内を飛散し、供給スリーブ61と現像スリーブ60との対向部分Ar2の近傍で発生した気流に乗り、対向部分Ar2から移動し、移動したトナーの一部がトナー受け部材71に堆積する。
制御部20は、振動機構72を作動させてトナー受け部材71のトナーをふるい落とす回収モードを実行する際に、回収モードの実行間隔として、例えば、一定の印字枚数毎にすることができる。しかしながら、例えば、画像比率の高い印刷が連続して行われるなどしてトナー帯電量が小さくなった場合は、トナーの堆積が早くなる。このとき、一定の印字枚数毎に振動モードを実行する構成では、トナー受け部材71を振動させる間隔がトナーの堆積する早さに対して、振動機構72を作動させる間隔が長くなり実行頻度が少なくなる。このため、現像装置5の内壁にトナーの堆積と凝集が進み、凝集したトナーが現像スリーブ60へ付着し、感光ドラム2上へ凝集したトナーが供給されることで、画像不良を生じる虞がある。一方、画像比率の低い印刷が連続して行われるなどしてトナー帯電量が大きくなった場合は、トナーの堆積が遅くなる。このとき、上述した一定の印字枚数毎に振動モードを実行する構成では、トナー受け部材71を振動させる間隔がトナーの堆積する早さに対して短くなり実行頻度が多くなるため、生産性が低下してしまう虞がある。そこで、本実施形態では、トナー受け部材71を振動させ堆積トナーを回収する回収モードの実行間隔を、トナー帯電量に相関するパッチ画像の画像濃度(反射濃度)に基づいて適正化するようにしている。これにより、生産性を必要以上に落とすことなく、トナーの堆積を抑制することができる。
P=α×(画像濃度Dp-ターゲット濃度Dt)×画像形成枚数
P1=ΣP
次に、本発明の第2の実施形態を、図10を参照しながら詳細に説明する。本実施形態では、制御部20は、検知モードで検知されたパッチ画像の画像濃度Dpが閾値D0を超えた場合には、第1搬送スクリュ54及び第2搬送スクリュ55を空回転させてから回収モードを実行する点で、第1の実施形態と構成を異にしている。但し、それ以外の画像形成装置1の構成については、第1の実施形態と同様であるので、符号を同じくして詳細な説明を省略する。
本実施形態における回収モードの実行手順について、図10に示すフローチャートに沿って詳細に説明する。制御部20は、所定の条件を具備した際に、中間転写ベルト7上にパッチ画像を形成する(ステップS1)。制御部20は、中間転写ベルト7上のパッチ画像の画像濃度Dp(反射濃度)を光学センサ80により検知する(ステップS2)。
次に、本発明の第3の実施形態を、図11を参照しながら詳細に説明する。本実施形態では、画像形成した画像比率に基づいて回収モードの実行間隔を適正化する点で、第1の実施形態と構成を異にしている。但し、それ以外の画像形成装置1の構成については、第1の実施形態と同様であるので、符号を同じくして詳細な説明を省略する。
本実施形態における回収モードの実行手順について、図11に示すフローチャートに沿って詳細に説明する。制御部20は、画像形成時に、画像形成した画像比率を取得し、累積する(ステップS21)。制御部20は、所定枚数、例えば100枚ごとに累積した画像比率に基づいて、画像制御部153内にあるテーブルを参照して、積算係数αを取得する(ステップS22)。ここで、積算係数αは、例えば、取得された画像比率に応じてトナーが堆積する早さを重みづけする係数とすることができる。
Claims (4)
- 像担持体と、
トナーとキャリアを含む現像剤を収容し且つ現像剤の循環経路を形成する現像容器と、前記像担持体に形成された静電潜像を現像する現像位置にトナーを担持搬送する現像スリーブと、前記現像スリーブに対向して配置され且つ前記循環経路から供給された現像剤を担持搬送し且つ前記現像スリーブにトナーのみを供給する供給スリーブと、前記現像スリーブから落下するトナーを受けるトナー受け部材と、前記現像容器に収容された前記現像剤のトナー濃度を検知するトナー濃度センサと、を有する現像装置と、
前記トナー受け部材を振動させる振動手段と、
前記振動手段を制御して前記トナー受け部材を振動させる振動モードを実行する制御手段と、
制御用トナー像の画像濃度を検知する濃度検知手段と、
前記トナー濃度センサによって検知された前記トナー濃度と、前記濃度検知手段によって検知された前記画像濃度とに基づいて、前記現像容器にトナーを補給するトナー補給手段と、
を備え、
前記濃度検知手段によって検知された前記画像濃度が第1の濃度であり、且つ、画像比率が所定の比率であるトナー像を所定枚数連続して画像形成した場合に、前記制御手段によって実行される前記振動モードの実行間隔よりも、前記濃度検知手段によって検知された前記画像濃度が前記第1の濃度よりも高い第2の濃度であり、且つ、画像比率が前記所定の比率であるトナー像を前記所定枚数連続して画像形成した場合に、前記制御手段によって実行される前記振動モードの実行間隔の方が短い、
ことを特徴とする画像形成装置。 - 前記濃度検知手段によって検知された前記画像濃度に基づいて、前記現像容器に収容された前記現像剤のトナー濃度の目標値を決定する決定手段と、を更に備え、
前記トナー補給手段は、前記トナー濃度センサによって検知された前記トナー濃度と、前記決定手段によって決定された前記目標値とに基づいて、前記現像容器にトナーを補給する、
ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 像担持体と、
トナーとキャリアを含む現像剤を収容する現像容器と、前記像担持体に形成された静電潜像を現像するために前記現像剤を担持搬送する現像剤担持体と、前記現像容器に収容された前記現像剤のトナー濃度を検知するトナー濃度センサと、を有する現像装置と、
前記現像装置を振動させる振動手段と、
前記振動手段を制御して前記現像装置を振動させる振動モードを実行する制御手段と、
制御用トナー像の画像濃度を検知する濃度検知手段と、
前記トナー濃度センサによって検知された前記トナー濃度と、前記濃度検知手段によって検知された前記画像濃度とに基づいて、前記現像容器にトナーを補給するトナー補給手段と、
を備え、
前記濃度検知手段によって検知された前記画像濃度が第1の濃度であり、且つ、画像比率が所定の比率であるトナー像を所定枚数連続して画像形成した場合に、前記制御手段によって実行される前記振動モードの実行間隔よりも、前記濃度検知手段によって検知された前記画像濃度が前記第1の濃度よりも高い第2の濃度であり、且つ、画像比率が前記所定の比率であるトナー像を前記所定枚数連続して画像形成した場合に、前記制御手段によって実行される前記振動モードの実行間隔の方が短い、
ことを特徴とする画像形成装置。 - 前記濃度検知手段によって検知された前記画像濃度に基づいて、前記現像容器に収容された前記現像剤のトナー濃度の目標値を決定する決定手段と、を更に備え、
前記トナー補給手段は、前記トナー濃度センサによって検知された前記トナー濃度と、前記決定手段によって決定された前記目標値とに基づいて、前記現像容器にトナーを補給する、
ことを特徴とする請求項3に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2019196568A JP7412959B2 (ja) | 2019-10-29 | 2019-10-29 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019196568A JP7412959B2 (ja) | 2019-10-29 | 2019-10-29 | 画像形成装置 |
Publications (3)
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| JP2021071532A JP2021071532A (ja) | 2021-05-06 |
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Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2019196568A Active JP7412959B2 (ja) | 2019-10-29 | 2019-10-29 | 画像形成装置 |
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Citations (4)
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| JP2008197489A (ja) | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置および画像形成方法 |
| JP2010243963A (ja) | 2009-04-10 | 2010-10-28 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2015155965A (ja) | 2014-02-20 | 2015-08-27 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| JP2018151612A (ja) | 2017-03-09 | 2018-09-27 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
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| JP2010243963A (ja) | 2009-04-10 | 2010-10-28 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2015155965A (ja) | 2014-02-20 | 2015-08-27 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
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