JP7246717B2 - 単眼鏡 - Google Patents

単眼鏡 Download PDF

Info

Publication number
JP7246717B2
JP7246717B2 JP2019111606A JP2019111606A JP7246717B2 JP 7246717 B2 JP7246717 B2 JP 7246717B2 JP 2019111606 A JP2019111606 A JP 2019111606A JP 2019111606 A JP2019111606 A JP 2019111606A JP 7246717 B2 JP7246717 B2 JP 7246717B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
monocular
lens barrel
main body
exterior case
barrel main
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2019111606A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2020204682A (ja
Inventor
利夫 須貝
Original Assignee
株式会社スガイエンタープライズ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社スガイエンタープライズ filed Critical 株式会社スガイエンタープライズ
Priority to JP2019111606A priority Critical patent/JP7246717B2/ja
Publication of JP2020204682A publication Critical patent/JP2020204682A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7246717B2 publication Critical patent/JP7246717B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Telescopes (AREA)

Description

本発明は、単眼鏡に関し、特に、デザインの自由度が高く、また、使用時に手に持ちやすい単眼鏡に関する。
一般に、単眼鏡は、鏡筒本体と、鏡筒本体の先端開口に嵌着される対物レンズと、鏡筒本体の後端開口の嵌着される接眼レンズと、鏡筒本体の外周面に回転可能に装着されるピントリングなどの回転操作部とを備えてなり、全体が手のひらサイズのものから大きなレンズを有する大きなサイズのものまで、そのバリエーションは多い。単眼鏡で近くのものを見る場合は単眼鏡のレンズを開き、レンズを開くことでその単眼鏡のスペックである最短合焦距離までピントを合わせ、遠くのものを見るときは少しずつレンズを狭めていくことで焦点が合うようになっている。この種の単眼鏡が例えば特許文献1などに記載されている。
特開2010-243992号公報
しかしながら、従来の単眼鏡の、特に、手のひらサイズのものは非常にコンパクトになっていて、携帯性に優れているが、他面で、その小さなサイズのために、鏡筒本体の外周面にピントリングやさらにズームリングなどの回転操作部が設けられると、この回転操作部の単眼鏡全体に占める割合が小さくなく、鏡筒本体に意匠的デザインを施そうとしても、デザインを施す領域が狭く、デザインの自由度が低い、という問題がある。また、このような手のひらサイズでは、ピントリングやズームリングなどの回転操作部を操作するときに、回転操作部を回すために、鏡筒本体の部分のみを持たなければならず、鏡筒本体の手持ちの部分が狭く、持ちにくく、その結果、操作性が悪い、という問題もある。
本発明は、このような従来の問題を解決するもので、この種の単眼鏡において、デザインの自由度を高め、また、単眼鏡の手持ちの部分を増大させて使用時に手に持ちやすくして操作性の向上を図ること、を目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、
鏡筒本体と、前記鏡筒本体の先端開口に嵌着される対物レンズと、前記鏡筒本体の後端開口に嵌着される接眼レンズと、前記鏡筒本体の外周面の一部に前記鏡筒本体と同心的に装着される回転操作部とを備えてなる単眼鏡であって、
前記鏡筒本体及び前記回転操作部の外周面に沿って外嵌可能に先端、後端に開口を有する略筒状に形成され、その外周面において単眼鏡の上面又は下面に対応する上方に向けられる面又は下方に向けられる面又はその両方に前記回転操作部の一部を表出可能に形成される窓孔を有し、前記鏡筒本体及び前記回転操作部の外周面に前記回転操作部の回転を許容して被着される外装ケースを備え、
前記外装ケースに意匠的デザインを施し、前記外装ケースにより手持ち部分を拡張した
ことを要旨とする。
また、この単眼鏡は各部に次のような構成を備えることが好ましい。
(1)外装ケースは合成樹脂材又は金属材又は木材又はこれらの組み合わせからなる。
(2)外装ケースは先端開口の縁部及び後端開口の縁部にそれぞれ化粧リングを有する。
本発明の単眼鏡によれば、鏡筒本体及び回転操作部の外周面に沿って外嵌可能に先端、後端に開口を有する略筒状に形成され、その外周面において単眼鏡の上面又は下面に対応する上方に向けられる面又は下方に向けられる面又はその両方に回転操作部の一部を表出可能に形成される窓孔を有し、鏡筒本体及び回転操作部の外周面に回転操作部の回転を許容して被着される外装ケースを備え、外装ケースに意匠的デザインを施し、外装ケースにより単眼鏡の手持ち部分を拡張したので、この外装ケースにより、単眼鏡のデザインの自由度を高めることができ、また、単眼鏡の手持ちの部分を増大させて使用時に特に回転操作部を操作するときに単眼鏡が手に持ちやすくなって操作性の向上を図ることができる、という本発明独自の格別な効果を奏する。
本発明の一実施の形態における単眼鏡の構成を示す斜視図 同単眼鏡の正面図 同単眼鏡の背面図 同単眼鏡の平面図 同単眼鏡の底面図 同単眼鏡の左側面図(左右の各側面図は対称に表れる。)
次に、この発明を実施するための形態について図を用いて説明する。
図1に単眼鏡を示している。図2乃至図6にこの単眼鏡の各部(正面図、背面図、左側面図(左右の各側面図は対称に表れる。)、平面図、底面図)を示している。図2乃至図6は必要に応じて参照されたい。
図1に示すように、単眼鏡Mは、鏡筒本体1と、鏡筒本体1の先端開口に嵌着される対物レンズ2と、鏡筒本体1の後端開口に嵌着される接眼レンズ3と、鏡筒本体1の外周面の一部に鏡筒本体1と同心的に装着される回転操作部4とを備えてなる。また、この単眼鏡Mは全体が手のひらサイズの略円筒形に構成され、回転操作部4はピントリング41が鏡筒本体1の外周面の先端側に回転可能に装着され、ズームリング42が鏡筒本体1の外周面の後端側に回転可能に装着される。なお、この単眼鏡Mそれ自体は一般に知られたもののため、ここでは詳しい説明は省略する。
この単眼鏡Mは、鏡筒本体1及び回転操作部4の外周面に外装ケース5を備える。この外装ケース5は、合成樹脂材又は金属材又は木材又はこれらの組み合わせからなり、少なくとも回転操作部4の一部を表出可能に窓孔50を有し、鏡筒本体1及び回転操作部4の外周面に回転操作部4の回転を許容して被着される。
この場合、外装ケース5はABS樹脂などの合成樹脂材により鏡筒本体1及び回転操作部4の外周面の略円筒形の形状に沿って外嵌可能に先端、後端に開口51、52(図2、図3参照)を有する略円筒筒状に形成され、窓孔50は外装ケース1の外周面において単眼鏡Mの上面及び下面に対応する上方に向けられる面及び下方に向けられる面の両方(図4、図5参照)に回転操作部4の一部が、この場合、ピントリング41及びズームピントリング42の一部が表出可能に、ピントリング41とズームリング42との間に跨って外装ケース5の軸方向に長い角丸の略長方形に形成される。また、この場合、外装ケース5は先端開口の縁部及び後端開口の縁部にそれぞれ化粧リング511、521を有する。一方の化粧リング511は比較的硬質のゴム材などにより、外装ケース5の先端開口51の縁部に嵌着可能に高さの比較的低い、つまり比較的薄いリング状に形成され、他方の化粧リング521は比較的柔軟性のある軟質のゴム材などにより、外装ケース5の後端開口52の縁部に嵌着可能に高さの比較的高い、つまり比較的厚みのあるリング状に形成されて、外装ケース5内に単眼鏡Mが嵌め込まれた後、各化粧リング511、521が外装ケース5の先端開口51の縁部、後端開口52の縁部にそれぞれ接着剤又はねじ式などにより接合される。
このような外装ケース5が単眼鏡Mに一体的に被せられることで、この外装ケース5を使って単眼鏡Mを装飾することができる。そこで、この外装ケース5に任意に意匠的デザインを施す。この場合、外装ケース5は、模様としての凹み53(図4-図6参照)などが形成されて、メタリック塗装などにより彩色が施され、さらにブランドロゴなどが入れられる。なお、この場合、後端開口の化粧リング521が比較的厚みがあるので、この化粧リング521の外周面にもまた意匠的デザインとして模様などが入れられる。
また、このような外装ケース5が単眼鏡Mに一体的に被せられることで、この外装ケース5により単眼鏡Mの手持ち部分を拡張することができる。外装ケース5が単眼鏡Mに被着されても外装ケース5付きの単眼鏡M全体の大きさは本来の単眼鏡Mの大きさと略変わらないので、その手のひらサイズに変更はなく、携帯性に優れた面はそのまま維持される。また、単眼鏡Mの鏡筒本体1及びピントリング41、ズームリング42の外周面は外装ケース5の上下の各窓孔50から表出されているだけで、他の面は外装ケース5に覆われているので、手持ちの部分が広くなり、単眼鏡Mの使用に際して、単眼鏡Mを広い範囲で安定よく持つことができ、しかもピントリング41、ズームリング42をそれぞれ外装ケース5の上下の各窓孔50からつまんで容易に回転操作することができる。
以上説明したように、この単眼鏡Mによれば、少なくとも回転操作部4の一部を表出可能に窓孔50を有し、鏡筒本体1及び回転操作部4の外周面に回転操作部4の回転を許容して被着される外装ケース5を設け、外装ケース5に意匠的デザインを施し、外装ケース5により単眼鏡Mの手持ち部分を拡張したので、この外装ケース5により、単眼鏡Mのデザインの自由度を高め、また、単眼鏡Mの使用時に単眼鏡Mを手に持ちやすくして操作性の向上を図ることができる。
また、この単眼鏡Mでは、外装ケース5は合成樹脂材又は金属材又は木材又はこれらを組み合わせて形成されることで、意匠的デザインのバリエーションを増やすことができる。さらに、外装ケース5の先端開口51の縁部、後端開口52の縁部にそれぞれ、化粧リング511、521が付設されることで、意匠的効果をさらに高めることができる。
さらに、この(実施の形態の)単眼鏡Mでは、特に、外装ケース5が鏡筒本体1及び回転操作部4の外周面に沿って外嵌可能に先端、後端に開口51、52を有する略円筒状に形成され、窓孔50は外装ケース5の外周面において単眼鏡Mの上面及び下面に対応する上方に向けられる面及び下方に向けられる面の両方に回転操作部4の一部が表出可能に形成されるので、回転操作部4を外装ケース5の上下の各窓孔50からつまんで回転操作部4を簡単に回すことができ、回転操作部4の操作性を一層高めることができる。
なお、この実施の形態では、窓孔50は外装ケース5の外周面において単眼鏡Mの上面及び下面に対応する上方に向けられる面及び下方に向けられる面の両方に設けられるものとしたが、単眼鏡Mの上面又は下面に対応する上方に向けられる面又は下方に向けられる面のどちらか一方に設けられてもよい。この場合、窓孔が上下両方の面に設けられる場合に比べて、回転操作部4の操作性が若干低下するが、このようにしても上記実施の形態と概ね同様の作用効果を奏することができる。また、窓孔50は外装ケース5の外周面において単眼鏡Mの左側面に対応する左向きの面又は右側面に対応する右向きの面又はその両方に設けられてもよい。このようにしても上記実施の形態と概ね同様の作用効果を奏することができる。さらに、この実施の形態では、窓孔50は外装ケース5の上下の各面において、ピントリング41及びズームピントリング42の一部が表出可能に、ピントリング41とズームリング42との間に跨って外装ケース5の軸方向に長い角丸の略長方形に形成されるものとしたが、窓孔は回転操作部の一部が表出可能であればよく、その形状は任意に変更可能である。さらに、単眼鏡によっては回転操作部が鏡筒本体の先端側又は中央又は後端側にあるものもあり、外装ケースの窓孔は回転操作部の位置に合わせて、適宜変更される。
また、この実施の形態では、外装ケース5は単眼鏡Mの外形に合わせて略円筒形状に形成されているが、この外装ケース5の形状は単眼鏡Mの外形に応じて種々に変更される。
M 単眼鏡
1 鏡筒本体
2 対物レンズ
3 接眼レンズ
4 回転操作部
41 ピントリング
42 ズームリング
5 外装ケース
50 窓孔
51 開口
511 化粧リング
52 開口
521 化粧リング
53 凹み

Claims (3)

  1. 鏡筒本体と、前記鏡筒本体の先端開口に嵌着される対物レンズと、前記鏡筒本体の後端開口に嵌着される接眼レンズと、前記鏡筒本体の外周面の一部に前記鏡筒本体と同心的に装着される回転操作部とを備えてなる単眼鏡であって、
    前記鏡筒本体及び前記回転操作部の外周面に沿って外嵌可能に先端、後端に開口を有する略筒状に形成され、その外周面において単眼鏡の上面又は下面に対応する上方に向けられる面又は下方に向けられる面又はその両方に前記回転操作部の一部を表出可能に形成される窓孔を有し、前記鏡筒本体及び前記回転操作部の外周面に前記回転操作部の回転を許容して被着される外装ケースを備え、
    前記外装ケースに意匠的デザインを施し、前記外装ケースにより手持ち部分を拡張したことを特徴とする単眼鏡。
  2. 外装ケースは合成樹脂材又は金属材又は木材又はこれらの組み合わせからなる請求項1に記載の単眼鏡。
  3. 外装ケースは先端開口の縁部及び後端開口の縁部にそれぞれ化粧リングを有する請求項1又は2に記載の単眼鏡。
JP2019111606A 2019-06-14 2019-06-14 単眼鏡 Active JP7246717B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2019111606A JP7246717B2 (ja) 2019-06-14 2019-06-14 単眼鏡

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2019111606A JP7246717B2 (ja) 2019-06-14 2019-06-14 単眼鏡

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2020204682A JP2020204682A (ja) 2020-12-24
JP7246717B2 true JP7246717B2 (ja) 2023-03-28

Family

ID=73838604

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2019111606A Active JP7246717B2 (ja) 2019-06-14 2019-06-14 単眼鏡

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7246717B2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3060971U (ja) 1999-01-22 1999-09-14 紀彦 岩本 双眼鏡内蔵ぬいぐるみ及び単眼鏡内蔵ぬいぐるみ
US20100224518A1 (en) 2009-03-06 2010-09-09 Devtron Diversified Apparatus and methods for an optical cover
JP3197627U (ja) 2015-03-06 2015-05-28 株式会社レイメイ藤井 着せ替えオペラグラス

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5865013U (ja) * 1981-10-28 1983-05-02 株式会社ライト光機製作所 ズ−ム単眼鏡
JPS58182913U (ja) * 1982-06-01 1983-12-06 奥川 和子 望遠鏡兼装飾品
JP3360809B2 (ja) * 1998-04-15 2003-01-07 ペンタックス株式会社 レンズフード
KR20110048637A (ko) * 2009-11-03 2011-05-12 박태열 카메라렌즈용 렌즈보호케이스

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3060971U (ja) 1999-01-22 1999-09-14 紀彦 岩本 双眼鏡内蔵ぬいぐるみ及び単眼鏡内蔵ぬいぐるみ
US20100224518A1 (en) 2009-03-06 2010-09-09 Devtron Diversified Apparatus and methods for an optical cover
JP3197627U (ja) 2015-03-06 2015-05-28 株式会社レイメイ藤井 着せ替えオペラグラス

Also Published As

Publication number Publication date
JP2020204682A (ja) 2020-12-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1804099A3 (en) Lens barrel
USD955299S1 (en) Flexible collapsible handle cover
JP7293232B2 (ja) アクセサリ及びこれを備えるカメラシステム
JP7246717B2 (ja) 単眼鏡
JP2019196640A5 (ja)
US7885530B1 (en) Manual focus driving ring
US20140360082A1 (en) Sight and dust cap thereof
US20100026874A1 (en) CCTV Camera Lens Adjustment Structure
US6700689B2 (en) Adjusting device for adjusting a projecting direction of a view
EP3544290A1 (en) Display device and frame member
TWI631600B (zh) 光學裝置
JP6344141B2 (ja) デジタルカメラのグリップ部構造
CN116860071A (zh) 支撑装置及电子设备
JP2019032433A (ja) 光学ユニット
JP2008268439A (ja) レンズ鏡筒及びカメラ
KR200270407Y1 (ko) 휴대용 망원경
JP3163871U (ja) 携帯用手鏡
JP3223769U (ja) 手鏡
JP2002244187A (ja) 防塵防水ハウジング
JP2021059109A (ja) 多色ボールペン
JP3217276U (ja) 携帯用鏡
JP2015138063A (ja) 接眼ユニット清掃構造
JP2006301227A (ja) プロジェクタ
JP6361149B2 (ja) レンズ鏡胴
JP4843199B2 (ja) 双眼鏡目当て機構

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20220601

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20221206

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20221213

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20230209

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20230228

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20230308

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7246717

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150