JP7201205B2 - 綿棒 - Google Patents

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本発明は、耳かきをする際に耳の内側に傷を付けることなく、耳垢を効率よく吸着して取り出すことができる耳かき形状を有する綿棒に関する。
従来、へら型に形成した耳かき棒の先端を綿で被覆した耳かき型綿棒がある(例えば、引用文献1参照)。
この従来の耳かき型綿棒では、へら状に形成された芯材の先端部分の表面が綿で被覆されているため、耳かきを行う際に肌触りがよく、耳垢を効率良く吸収して取り出すことができる。しかし、芯材の先端部分がへら状となっているため、耳かきの際に先端部分の曲がりがほとんどなく、また、綿の膜圧が薄いと耳の内側を傷つけてしまうという問題があった。
特登3069012号公報
本発明は、こうした問題に鑑みなされたもので、肌触りがよく、耳かきをする際に耳の内側に傷を付けることなく、しかも、耳垢を効率よく吸着して取り出すことができる耳かき形状を有する綿棒を提供することを目的とする。
本発明は、上述の課題の少なくとも一部を解決するためになされたものであり、以下の適用例として実現することが可能である。なお、本欄における括弧内の参照符号や補足説明等は、本発明の理解を助けるために、後述する実施形態との対応関係を示したものであって、本発明を何ら限定するものではない。
[適用例1]
本発明に係る綿棒(1)は、棒状の軸部(10)と、前記軸部の先端に設けられており、水溶性高分子系接着剤を浸漬させたへら状繊維集合体を乾燥させることで形成された耳かき部(20)と、前記軸部の前記耳かき部が形成された端とは反対端に設けられており、前記耳かき部に浸漬させた水溶性高分子系接着剤よりも濃度が低い水溶性高分子系接着剤を浸漬させた繭状の繊維集合体を乾燥させることで形成された綿球部(30)と、を備え、前記耳かき部に浸漬させた水溶性高分子系接着剤は、20℃における粘度が30~50mPa・sであり、濃度が2~4wt%であって、0.6~1.2mgであることを要旨とする。
このような綿棒(1)は、へら状に形成された繊維集合体であって、水溶性高分子系接着剤を浸漬させた後で乾燥させた耳かき部(20)を軸部(10)の先端に装着している。したがって、この綿棒(1)で耳かきを行った場合、耳かき部(20)が繊維集合体であるため肌触りがよく、耳垢を効率よく吸着して取り出すことができる。
また、繊維集合体で形成された耳かき部(20)水溶性高分子系接着剤浸漬させた後で乾燥させているため、へら形状を保つことが可能であるとともに適度な柔らかさを有している。また、繊維集合体で形成された耳かき部(20)が軸部(10)の先端に装着されているため、耳かきの際に軸部(10)が耳の内側に接触して耳の内側に傷を付けることもない。
このような綿棒(1)では、耳かき部(20)の反対端に、一般的な綿棒のように繭状(砲弾状)の繊維集合体で形成された綿球部(30)が備えられており、その綿球部(30)に浸漬される水溶性高分子系接着剤の濃度が耳かき部(20)に浸漬させた水溶性高分子系接着剤の濃度よりも低くなっている。
したがって、例えば、耳かき部(20)で耳垢を除去した後、綿球部(30)で耳の内側に残った微細な耳垢を除去することができる。
[適用例
適用例1に記載の綿棒(1)において、前記軸部(10)は、底面が前記耳かき部(20)のへら状の凹面の底面と同じ方向に底面を有する凹状部が少なくとも1つ形成された把持部(12)を備えていることを要旨とする。
このような綿棒(1)では、軸部(10)に把持部(12)が設けられており、把持部(12)の少なくとも1つの凹状部の底面と耳かき部(20)の凹面の底面とが同じ方向になっている。したがって、綿棒(1)の使用者が軸部(10)を把持した際に持ちやすく、耳かきをしやすい綿棒(1)となる。
綿棒の概略の形状を示す外観図である。 綿棒の内部構造を示す断面図である。 耳かき部及び綿球部に使用した接着剤の特性を示す図である。 耳かき部及び綿球部に対して種々の接着剤を使用した場合の使用感の官能試験結果を示す図である。
以下に説明する「発明の実施形態」は実施形態の一例を示すものである。つまり、特許請求の範囲に記載された発明特定事項等は、下記の実施形態に示された具体的手段や構造等に限定されるものではない。
本実施形態は、本発明に係る綿棒に関するものである。各図に付された方向を示す矢印等は、各図相互の関係を理解し易くするために記載したものである。本発明は、各図に付された方向に限定されるものではない。
少なくとも符号を付して説明した部材又は部位は、「複数」や「2つ以上」等の断りをした場合を除き、少なくとも1つ設けられている。以下、本発明の実施形態を図面とともに説明する。
(結合構造の構成)
図1及び図2に基づき、綿棒1の構成について説明する。図1は、綿棒1の概略の形状を示す外観図であり、図2は、綿棒1の内部構造を示す断面図である。
図1に示すように、綿棒1は、軸部10、耳かき部20及び綿球部30を備えている。軸部10は、紙を圧縮して棒状に成形したものや、プラスチックなどの樹脂を棒状に成形したものである。
軸部10の耳かき部20と綿球部30との略中間部分には、把持部12が形成されている。把持部12は、棒状の軸部10の外周部分を対向する方向から凹状に形成したものであり、その底面が耳かき部20のへら状部分の底面と同じ方向、換言すれば、把持部12の凹状部分の底面と耳かき部20のへら状部分の底面とが平行となる位置関係となるようになっている。
図2に示すように、軸部10の軸方向の長さが73.0±0.8[mm](図2中に「A」で示す)、直径が2.5±0.5[mm](図2中に「B」で示す)である。また、把持部12の軸方向の長さが18.0±4.0[mm]((図2中に「C」で示す)、把持部12の厚みが、1.8±0.5[mm](図2中に「D」で示す)となっている。
耳かき部20は、繊維集合体として綿を用い、その綿をへら状に成形し、成形した綿に水溶性高分子系接着剤としてPVA(Polyvinyl Alcoholの略:ポリビニルアルコール)を浸漬させたものである。
ここで、「綿をへら状に形成する」とは、綿を薄い扁平で、全体に湾曲した板状に形成することをいう。換言すれば、スプーンの「つぼ」の形状のように形成することを意味している。
また、図2に示すように、耳かき部20は、本体部21と取付部22とから成っている。本体部21は、綿をへら状に形成した部分であり、取付部22は、本体部21の基部に軸部10の先端を差し込んで耳かき部20全体を軸部10に固定する部分である。
本体部21及び取付部22は同じ綿を使用して、耳かき部20として一体成形されており、軸部10に固定された状態でPVAを浸漬させて、綿を硬化させている。
本実施形態では、耳かき部20に浸漬させるPVAは、20℃における粘度を3~50[mPa・s]に調整したときの濃度が0.01~10[wt%]でpHが5~8となるものを0.6~1.2[mg/箇所]使用している。耳かき部20に具体的に使用した接着剤を図3(a)に示す。
耳かき部20にPVAを浸漬させて乾燥させた後の耳かき部20の引っ張り強度は54±14[N]である。なお、引っ張り試験の方法は後述する。
図2に示すように、PVAを浸漬させ、乾燥させた後の耳かき部20の形状は、下記(ア)~(オ)のようになっている。
(ア)曲げ高さ(耳かき部20軸部10の軸方向と垂直方向に対する厚さ(耳かき部20の先端から裏面までの厚さ):2.8±0.6[mm](図2中に「E」で示す)
(イ)先端幅(耳かき部20の先端から裏面までの厚さ):3.2±1.0[mm](図2中に「F」で示す)
(ウ)先端長さ(耳かき部20の先端から底部までの長さ):4.0±1.0[mm](図2中に「G」で示す)
(エ)傾斜角(耳かき部20の先端と後端中央部とを結ぶ仮想線と軸部10の中心軸とが成す角度):12.5±7.5°(図2中に「H」で示す)
(オ)取付部長さ(軸部の10のうち取付部22に挿通されている長さ):12.0±2.0[mm](図2中に「I」で示す。)
綿球部30は、軸部10で耳かき部20が形成されている側の端部と反対端部に、繭型(又は砲弾型)となるように綿を巻き付け、PVAを浸漬させた、いわゆる一般的な綿棒の形態を有している綿球である。
綿球部30に浸漬されているPVAは、耳かき部20に浸漬されているPVAよりも濃度が低くなっており、本実施形態では、20℃における粘度を3~50[mPa・s]に調整したときの濃度が0.01~2[wt%]でpHが5~8のPVAを0.6~1.2[mg/箇所]使用している。綿球部30に具体的に使用した接着剤を図3(b)に示す。
綿球部30にPVAを浸漬させて乾燥させた後の綿球部30の引っ張り強度は24±9[N]である。なお、引っ張り試験の方法は後述する。
図2に示すように、PVAを浸漬させ、乾燥させた後の綿球部30の形状は、下記(カ)、(キ)のようになっている。
(カ)綿球長(綿球部30の軸体10の中心軸方向の長さ):15.0±2.0[mm](図2中に「J」で示す)
(キ)綿球径(綿球部30の軸部10の軸方向と垂直方向の直径):4.7±1.0[mm](図2中に「K」で示す)
また、綿棒1の全体の長さは、79.0±2.0[mm]となっている(図2中に「L」で示す)。
(引っ張り試験方法)
耳かき部20及び綿球部30の引っ張り試験方法ついて説明する。
(a)引っ張り試験機でのつかみ間隔を200[mm]にできる長さ(例えば300[mm])に軸部10を切断し試験片とする。
(b)試験片を引っ張り試験機に、つかみ幅200±1[mm]で取り付ける。
(c)100±10[mm/min]の速度で、試験片が切断するまで荷重を印加する。
(d)試験片の最大荷重時の強さを0.1[N]まで測定する。
(e)引っ張り強さは、JIS Z 8401の規則B(四捨五入法)によって小数点以下1桁に丸めて試験結果の値とする。
(使用する接着剤と使用感の関係)
次に、図4に基づき、耳かき部20及び綿球部30に対して種々の接着剤を使用した場合の使用感について行った官能試験について説明する。
使用感の官能試験は、被験者10人に対して、実際に耳かきをしたときに最も多かった官能評価結果として、下記の5段階で表記した。なお、図3と図4において同じ名称の接着剤は、同じ特性の接着剤であることを示している。
・×(1):柔らかすぎて使用感が悪い。
・△(1):やや柔らかくて使用感が悪い。
・○:使用感がよい。
・△(2):やや硬くて使用感が悪い。
・×(2):硬すぎて使用感が悪い。
図4に示すように、接着剤dを使用した場合は試験結果が「×(1)」、接着剤eを使用した場合は試験結果が「△(1)」、接着剤fを使用した場合は試験結果が「×(2)」となり、使用感に問題があった。一方、接着剤a,b,cを使用した場合は試験結果が「○」であり、使用感に問題がないことが分かる。
(綿棒の特徴)
以上のような綿棒1は、へら状に形成された綿にPVAを浸漬させた耳かき部20の本体部21が軸部10の先端に、取付部22により装着されている。したがって、この綿棒1で耳かきを行った場合、内部に軸部10が内包されていない、綿で形成されたへら状の本体部21のみが耳の内側に接触するため、適度な弾性と柔らかさを得ることができる。したがって、肌触りがよく、しかも耳垢を効率よく吸着して取り出すことができる。
また、綿で形成された耳かき部20がPVAに浸漬されているため、へら形状を保つことが可能であるとともに適度な柔らかさを有している。また、耳かき部20の内部に軸部10が挿入されていないため、耳かきの際に軸部10が耳の内側に接触して耳の内側に傷を付けることもない。
さらに、耳かき部20の反対端に、一般的な綿棒1のように繭状(砲弾状)の綿球部30が備えられており、その綿球部30に浸漬されるPVAの濃度が耳かき部20に浸漬させたPVAの濃度よりも低い。したがって、耳かき部20で耳垢を除去した後、綿球部30で耳の内側に残った微細な耳垢を除去することができる。
また、軸部10に凹状の把持部12が設けられており、把持部12の凹状部分の底面と耳かき部20の凹面の底面とが同じ方向になっているため、綿棒1の使用者が軸部10を把持して耳かきを行った際に持ちやすく、耳かきをしやすい綿棒1となる。
[その他の実施形態]
(1)上記実施形態では、耳かき部20及び綿球部30の綿部分にPVAを浸漬させていたが、PVAの代わりにCMC(CarboxyMethyl Celluloseの略:カルボキシルメチルセルロース)を浸漬させてもよい。この場合のCMCの特性は、上記実施形態のPVAの特性と同じでよい。
(2)上記実施形態では、耳かき部20と綿球部30とに同じ水溶性高分子系接着剤を用いていたが、耳かき部20にPVAを用い綿球部30にCMCを用いる(あるいは、その逆にする)など異なる種類の高分子系接着剤を用いてもよい。
(3)上記実施形態では、水溶性高分子系接着剤としてPVAやCMCを用いたが、それ以外にも、グアガムなどの植物系天然高分子系接着剤、キサンタンガムのど微生物系天然高分子系接着剤、コンドロイチ硫酸ナトリウムなどの動物系天然高分子系接着剤、ヒドロキシエチルセルロースなどの半合成高分子系接着剤、カルボキシビニルポリマーなどの合成高分子系接着剤を用いてもよい。
(4)上記実施形態では、繊維集合体として綿を用いていたが、それ以外の素材として、絹、羊毛などの天然繊維、レーヨンなどの再生繊維、ポリエステル繊維、ポリプロピレン繊維などの合成繊維などを用いてもよい。
(5)上記実施形態では、棒状の軸部10の外周部分を対向する方向から凹状にして把持部12を形成したが、片側のみから凹状にして形成してもよい。
また、本発明は、特許請求の範囲に記載された発明の趣旨に合致するものであればよく、上述の実施形態に限定されるものではない。
1… 綿棒 10… 軸部 12… 把持部 20… 耳かき部 21… 本体部 22… 取付部 30… 綿球部。

Claims (2)

  1. 棒状の軸部と、
    前記軸部の先端に設けられており、水溶性高分子系接着剤を浸漬させたへら状繊維集合体を乾燥させることで形成された耳かき部と、
    前記軸部の前記耳かき部が形成された端とは反対端に設けられており、前記耳かき部に浸漬させた水溶性高分子系接着剤よりも濃度が低い水溶性高分子系接着剤を浸漬させた繭状の繊維集合体を乾燥させることで形成された綿球部と、
    を備え
    前記耳かき部に浸漬させた水溶性高分子系接着剤は、
    20℃における粘度が30~50mPa・sであり、
    濃度が2~4wt%であって、
    0.6~1.2mgであることを特徴とする綿棒。
  2. 請求項1に記載の綿棒において、
    前記軸部は、底面が前記耳かき部のへら状の凹面の底面と同じ方向に底面を有する凹状部が少なくとも1つ形成された把持部を備えていることを特徴とする綿棒。
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