JP7149359B2 - 自動釣銭機及び制御プログラム - Google Patents
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Description
図1は本実施形態に係るセルフチェックアウト装置100の外観の斜視図である。図2はセルフチェックアウト装置100の一部を示す斜視図である。なお本実施形態のセルフチェックアウト装置100は、セルフチェックアウト式のPOS端末、あるいはセルフレジ装置とも呼ばれる。セルフチェックアウト装置100は、買物客により操作される。従って、買物客がセルフチェックアウト装置100の操作者である。
ここで新たに現金が投入されたならばCPU20はAct11においてYesと判定してAct12へと進む。
さらにCPU20は、図示は省略しているが、レシートを印刷するようプリンター24に指示する。この指示に応じてプリンター24はレシートなどを印刷する。印刷されたレシートはレシート発行口13から排出される。そしてCPU20は、Act1へと戻る。
図6は、第二実施形態に係るセルフチェックアウト装置200の本体4の一部を示す斜視図である。セルフチェックアウト装置200において図6では図示しない部分は、例えば図1に示される構造と同様である。図7は、第二実施形態に係るセルフチェックアウト装置200の要部回路構成を示すブロック図である。なお、図6,7において図1~3と同一の部位には同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する。
セルフチェックアウト装置200は、セルフチェックアウト装置100が備える要素に加えて、硬貨センサー31、紙幣センサー32、スピーカー33及びスピーカー34をさらに備える。また、紙幣挿入口18及び紙幣排出口19に代えて紙幣挿入口38及び紙幣排出口39を備える。
第二実施形態に係るセルフチェックアウト装置においてCPU20は、図4及び図5に示すAct1~Act16の処理は、第一実施形態と同様に実行する。CPU20は、ROM21に記憶された制御プログラムに従って、Act16の処理の後、図7に示すAct21以降の処理を開始する。図7は、第二実施形態に係るCPU20によるAct16以降の制御処理のフローチャートである。
そしてCPU20は、Act25の処理が終了した後から予め定められた時間が経過したならば、Act24へと戻る。かくして、CPU20は釣銭皿16に硬貨が残存している間は、一定の時間間隔でAct24及びAct25を繰り返す。すなわち、CPU20は、買物客が硬貨を受け取るまで、釣銭皿16に硬貨が残存している旨を案内する案内音声を繰り返し出力する。なおCPU20はAct24及びAct25を繰り返す間、タッチパネル10を、釣銭皿16に硬貨が残存している旨を表示し続ける状態とする。すなわち、CPU20は、当該表示を行うようタッチパネル10に指示した後、Act24においてNoと判定するまで表示の終了を指示しない。
さらにAct27においてCPU20は、紙幣排出口39に紙幣が残存している旨を表示するようタッチパネル10に指示する。この指示に応じてタッチパネル10は、紙幣排出口39に紙幣が残存している旨を表示する。
そしてCPU20は、Act27の処理が終了した後から予め定められた時間が経過したならば、Act26へと戻る。かくして、CPU20は紙幣排出口39に紙幣が残存している間は、一定の時間間隔でAct26及びAct27を繰り返す。すなわち、CPU20は、買物客が紙幣を受け取るまで、紙幣排出口39に紙幣が残存している旨を案内する案内音声を繰り返し出力する。なおCPU20はAct26及びAct27を繰り返す間、タッチパネル10を、紙幣排出口39に紙幣が残存している旨を表示し続ける状態とする。すなわち、CPU20は、当該表示を行うようタッチパネル10に指示した後、Act26においてNoと判定するまで表示の終了を指示しない。
紙幣受け部の形状はスリット状の開口に限らず、排出される紙幣を受けることができれば良い。
本体1又は本体4の内部に配置したスピーカー33,34から出力された音を、本体1又は本体4の内部に別々に設けたダクトを通して別々の開口部から本体1又は本体4の外部へと出力しても良い。この場合、スピーカー33,34は、釣銭皿16及び紙幣排出口39の位置とは無関係な位置に設けることが可能である。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
以下に、本願出願の当初の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。
[1]釣銭の金額を決定する決定手段と、前記決定手段により決定された前記釣銭の金額に応じて貨幣を排出する排出手段と、前記決定手段により決定された前記釣銭の金額を案内するための案内音声を表した音声データを生成する生成手段と、前記排出手段が前記貨幣を排出するタイミングに関連して定められるタイミングで、前記生成手段により生成された前記音声データに基づいて前記案内音声を出力する出力手段とを具備することを特徴とする自動釣銭機。
[2]前記排出手段は、硬貨を硬貨受け部へと排出する硬貨排出手段と、紙幣を紙幣受け部へと排出する紙幣排出手段とを具備し、前記自動釣銭機は、前記硬貨排出手段により排出され、前記硬貨受け部に残存している前記硬貨を検出する第1の検出手段と、前記紙幣排出手段により排出され、前記紙幣受け部に残存している前記紙幣を検出する第2の検出手段とをさらに具備し、前記生成手段は、前記第1の検出手段が前記硬貨を検出している状態から検出していない状態に変化したときに、前記第2の検出手段が前記紙幣を検出しているならば、前記紙幣受け部に前記紙幣が残存していることを通知する内容とした前記案内音声を表す前記音声データを生成する第1の生成手段と、前記第2の検出手段が前記紙幣を検出している状態から検出していない状態に変化したときに、前記第1の検出手段が前記硬貨を検出しているならば、前記硬貨受け部に前記硬貨が残存していることを通知する内容とした前記案内音声を表す前記音声データを生成する第2の生成手段とをさらに具備することを特徴とする[1]記載の自動釣銭機。
[3]前記第1の生成手段は、前記第1の検出手段が前記硬貨を検出している状態から検出していない状態に変化したとき、前記第2の検出手段が前記紙幣を検出しているならば、前記排出手段によって排出された前記紙幣の金額を案内する内容とした前記案内音声を表した前記音声データを生成し、前記第2の生成手段は、前記第2の検出手段が前記紙幣を検出している状態から検出していない状態に変化したとき、前記第1の検出手段が前記硬貨を検出しているならば、前記排出手段によって排出された前記硬貨の金額を案内する内容とした前記案内音声を表した前記音声データを生成することを特徴とする[2]記載の自動釣銭機。
[4]前記出力手段は、前記紙幣受け部よりも前記硬貨受け部に近い位置から出力された音として操作者に聴取させる第1の状態、および前記硬貨受け部よりも前記紙幣受け部に近い位置から出力された音として操作者に聴取させる第2の状態のいずれかで音を出力するものであり、前記第1の生成手段により生成される前記案内音声を前記第1の状態で、また前記第2の生成手段により生成される前記案内音声を前記第2の状態でそれぞれ出力するよう前記出力手段を制御する制御手段をさらに備えることを特徴とする[2]又は[3]記載の自動釣銭機。
[5][1]乃至[4]のいずれか1記載の自動釣銭機と、商取引に関する代金を決済する決済手段とを具備し、前記決定手段は、前記決済により生ずるものとして前記釣銭の金額を決定することを特徴とする決済処理装置。
Claims (5)
- 釣銭の金額を決定する決定手段と、
前記決定手段により決定された前記釣銭の金額に応じて硬貨を硬貨受け部へと排出する硬貨排出手段と、
前記決定手段により決定された前記釣銭の金額に応じて紙幣を紙幣受け部へと排出する紙幣排出手段と、
前記硬貨受け部に残存している前記硬貨を検出する第1の検出手段と、
前記紙幣受け部に残存している前記紙幣を検出する第2の検出手段と、
前記第1の検出手段による検出結果が前記硬貨を検出している状態から検出していない状態に変化した場合に、前記第2の検出手段が前記紙幣を検出しているならば、前記紙幣受け部に前記紙幣が残存していることを通知する内容、及び前記紙幣排出手段によって排出された前記紙幣の金額を案内する内容の音声データを生成しスピーカーに出力する残存通知手段と、
を具備することを特徴とする自動釣銭機。 - 釣銭の金額を決定する決定手段と、
前記決定手段により決定された前記釣銭の金額に応じて硬貨を硬貨受け部へと排出する硬貨排出手段と、
前記決定手段により決定された前記釣銭の金額に応じて紙幣を紙幣受け部へと排出する紙幣排出手段と、
前記硬貨受け部に残存している前記硬貨を検出する第1の検出手段と、
前記紙幣受け部に残存している前記紙幣を検出する第2の検出手段と、
前記第2の検出手段による検出結果が前記紙幣を検出している状態から検出していない状態に変化した場合に、前記第1の検出手段が前記硬貨を検出しているならば、前記硬貨受け部に前記硬貨が残存していることを通知する内容の音声データを生成しスピーカーに出力する残存通知手段と、
を具備することを特徴とする自動釣銭機。 - 前記残存通知手段は、前記第2の検出手段による検出結果が前記紙幣を検出している状態から検出していない状態に変化した場合に、前記第1の検出手段が前記硬貨を検出しているならば、前記硬貨排出手段によって排出された前記硬貨の金額を案内する内容の音声データを生成しスピーカーに出力することを特徴とする請求項2記載の自動釣銭機。
- 自動釣銭機のコンピュータに、
釣銭の金額を決定する決定機能と、
前記決定機能により決定された前記釣銭の金額に応じて硬貨を硬貨受け部へと排出する硬貨排出機能と、
前記決定機能により決定された前記釣銭の金額に応じて紙幣を紙幣受け部へと排出する紙幣排出機能と、
前記硬貨受け部に残存している前記硬貨を検出する第1の検出機能と、
前記紙幣受け部に残存している前記紙幣を検出する第2の検出機能と、
前記第1の検出機能による検出結果が前記硬貨を検出している状態から検出していない状態に変化した場合に、前記第2の検出機能が前記紙幣を検出しているならば、前記紙幣受け部に前記紙幣が残存していることを通知する内容、及び前記紙幣排出機能によって排出された前記紙幣の金額を案内する内容の音声データを生成しスピーカーに出力する残存通知機能と、
を実現させるための制御プログラム。 - 自動釣銭機のコンピュータに、
釣銭の金額を決定する決定機能と、
前記決定機能により決定された前記釣銭の金額に応じて硬貨を硬貨受け部へと排出する硬貨排出機能と、
前記決定機能により決定された前記釣銭の金額に応じて紙幣を紙幣受け部へと排出する紙幣排出機能と、
前記硬貨受け部に残存している前記硬貨を検出する第1の検出機能と、
前記紙幣受け部に残存している前記紙幣を検出する第2の検出機能と、
前記第2の検出機能による検出結果が前記紙幣を検出している状態から検出していない状態に変化した場合に、前記第1の検出機能が前記硬貨を検出しているならば、前記硬貨受け部に前記硬貨が残存していることを通知する内容の音声データを生成しスピーカーに出力する残存通知機能と、
を実現させるための制御プログラム。
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