JP7148352B2 - 角落し吊冶具 - Google Patents
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Description
そこで、図6(b)に示すように、海水取水口121付近(クレーン131の旋回範囲の緑地帯)に角落し保管場所122を確保し、海水取水口121と角落し保管場所122との間にクレーン131(例えば、80tクレーン)を置いて、角落し111を吊り替えなくても海水取水口121と角落し保管場所122との間を移動させるようにして、作業性の向上を図りたいという要請があった。
ここで、前記リフティングビームの中央部に下方に向けて取り付けられた吊りフック連結棒支持部材(12)と、前記リフティングビームの左右端部に下方に向けてそれぞれ取り付けられた2つの吊フック支持部材(13)とをさらに具備し、前記吊フック連結棒が、前記リフティングビームと平行になるように中央部が前記吊りフック連結棒支持部材に回転可能に支持されているとともに、左右端部が前記2つの吊フック支持部材にそれぞれ回転可能に支持されており、前記2つの吊フックの上端部が、前記吊フック連結棒の左右端部にキー止めされて前記2つの吊フック支持部材にそれぞれ支持されており、前記2つの吊フックの下端部が、前記角落し吊冶具の表面向きのフック部とされていてもよい。
前記ウエイトに、前記2つの吊フックに前記掛け方向モーメントおよび前記脱方向モーメントを作用させるための引揚ワイヤー(16a)の下端部が固定されていてもよい。
前記引揚ワイヤーを操作して前記吊フック連結棒を回転軸として前記ウエイトを回転させて前記角落し吊冶具の裏面側に倒すことにより、前記掛け方向モーメントが前記2つの吊フックに作用され、前記引揚ワイヤーを操作して前記吊フック連結棒を回転軸として前記ウエイトを回転させて前記角落し吊冶具の表面側に倒すことにより、前記脱方向モーメントが前記2つの吊フックに作用されてもよい。
前記2つの吊フック支持部材がそれぞれ、横方向に所定の間隔をもって互いに対向する一対の板状部材と、前記一対の板状部材のうち内側の板状部材の前記ウエイト側の面の下端部に取り付けられた吊フック連結棒端部支持部材(13a)とを備え、前記一対の板状部材の上端部が、前記リフティングビームの下面の左右端部にそれぞれ取り付けられており、前記吊フック連結棒の左右端部が前記2つの吊フック支持部材の前記吊フック連結棒端部支持部材にそれぞれ回転可能に支持されており、前記2つの吊フックの上端部が、前記一対の板状部材に挟まれて前記吊フック連結棒の左右端部にそれぞれ支持されていてもよい。
前記2つのストッパが、角落し保管場所(122)に平積み保管された前記角落し(50,60,70)を前記角落し吊冶具を用いてそれぞれ吊り上げる際には、予め前記2つのストッパ取付部材からそれぞれ取り外され、前記角落しが前記角落し吊冶具を用いてそれぞれ吊り上げられると前記角落し保管場所で前記2つのストッパ取付部材にそれぞれ取り付けられてもよい。
前記2つのストッパが、縦置き保管された前記角落し(111)を前記角落し吊冶具で吊り上げる際に、前記2つのストッパ取付部材にそれぞれ取り付けられたままとされてもよい。
ことを特徴とする、請求項1乃至4いずれかに記載の角落し吊冶具。
(1)角落しを吊り上げる前に2つのストッパを2つのストッパ取付部材からそれぞれ取り外しておくことにより、平積み保管された角落しに使用することができる。
(2)角落しを複数に分割して平積み保管することにより、角落し保管場所を海水取水口付近に設けても広い敷地での大掛かりな工事を必要としないため、吊替作業なしで海水取水口と角落し保管場所との間をクレーンで角落しを移動させることができるので、作業工程を短縮して作業性の向上を図れるという効果を奏する。
(3)縦置き保管された角落しについても、2つのストッパを2つのストッパ取付部材にそれぞれ取り付けたままで使用することができる。
まず、三分割式の角落し40について図2および図3(a)~(c)を参照して説明する。
角落し40は、図2に示すように、上段、中段および下段角落し50,60,70に縦方向に3分割されている。
上段角落し扉体51の下面には、2つの上段切欠部51aが2つの上段吊金具52の真下にそれぞれ形成されている。
2つの上段吊金具52はそれぞれ、軸方向が上段角落し扉体51の横方向と平行にされた上段吊ピン52aを備える。
2つの上段吊リング53は、上段角落し扉体51の下面から同じ高さに取り付けられている。
中段角落し扉体61の下面には、2つの中段切欠部61aが2つの中段吊金具62の真下にそれぞれ形成されている。
2つの中段吊金具62はそれぞれ、軸方向が中段角落し扉体61の横方向と平行にされた中段吊ピン62aを備える。
2つの中段吊リング63は、中段角落し扉体61の下面から同じ高さに取り付けられている。
2つの下段吊金具72はそれぞれ、軸方向が下段角落し扉体71の横方向と平行にされた下段吊ピン72aを備える。
2つの下段吊リング73は、下段角落し扉体71の下面から同じ高さに取り付けられている。
なお、上段および中段角落し50,60では、積み重ねる際に2つの中段吊金具62を2つの上段切欠部51aにそれぞれ挿入させるとともに2つの下段吊金具72を2つの中段切欠部61aにそれぞれ挿入させる必要があるが、下段角落し70ではこのような必要がないため、下段角落し扉体71の下面には下段切欠部は形成されていない。
本実施例による角落し吊冶具10は、図1(a)に示すように、棒状のリフティングビーム11と、吊りフック連結棒支持部材12と、2つの吊フック支持部材13と、吊フック連結棒14と、2つの吊フック15と、ウエイト16(カウンターウエイト)と、2つのストッパ取付部材17と、2つのストッパ18と、2つの吊金具19と、2本の吊ワイヤー20と、吊リング21とを具備する。
2つのガイド部材11bは、角落し吊冶具10で上段、中段および下段角落し50,60,70を吊って角落し戸溝に挿入したり角落し戸溝から引き抜いたりする際に角落し戸溝に挿入される。
そのため、2つのガイド部材11bは、裏面側が上下に分離された側面視コの字状とされ、裏面(分離された上下部分の端面)には角落し吊冶具10を角落し戸溝に沿って案内させるための案内ローラ(不図示)が1個ずつ取り付けられている。
2つの吊フック支持部材13は、一対の板状部材の上端部がビーム本体11aの左右端部にそれぞれ取り付けられて、リフティングビーム11の左右端部に下方に向けてそれぞれ取り付けられている。
2つの吊フック15の下端部は、上段、中段および下段角落し50,60,70の2つの上段、中段および下段吊ピン52a,62a,72aに掛止して上段、中段および下段角落し50,60,70を吊れるように、角落し吊冶具10の表面向きのフック部とされている。
ウエイト16には、2つの吊フック15に掛け方向および脱方向モーメントを作用させるための引揚ワイヤー16aの下端部が固定されている。
すなわち、引揚ワイヤー16aを手で操作して吊フック連結棒14を回転軸としてウエイト16を回転させて角落し吊冶具10の裏面側に倒すと、2つの吊フック15を吊フック連結棒14に対して略垂直に垂れ下がった状態として、掛け方向モーメントを2つの吊フック15に作用させることができる(図4(a)の左側の図参照)。
また、引揚ワイヤー16aを手で操作して吊フック連結棒14を回転軸としてウエイト16を回転させて角落し吊冶具10の表面側に倒すと、2つの吊フック15を吊フック連結棒14に対して角落し吊冶具10の裏面側に約45°下向きに倒れた状態として、脱方向モーメントを2つの吊フック15に作用させることができる(図4(a)の左から3番目および4番目の図参照)。
また、図1(b)に示すように2つのストッパ18を2つのストッパ取付部材17からそれぞれ取り外せるように、4隅にボルト孔が形成された矩形状フランジが2つのストッパ取付部材17の下面および2つのストッパ18の上面に取り付けられており、4組のボルトおよびナットを用いて2つのストッパ18を2つのストッパ取付部材17にそれぞれ取り付けられるようにされている。
このとき、ウエイト16を引揚ワイヤー16aによって角落し吊冶具10の裏面側(同図紙面の右側)に倒して、掛け方向モーメント(同図で時計回りのトルク)を2つの吊フック15に吊フック連結棒14を介して作用させておく。
これにより、2つの吊フック15が2つの上段吊ピン52aからそれぞれ外れないようにすることができる。
これにより、脱方向モーメントが2つの吊フック15に作用して、2つの吊フック15が2つの上段吊ピン52aからそれぞれ外れるため、左から4番目の図に矢印で示すように角落し吊冶具10を上段角落し50から外して引き上げることができる。
このとき、ウエイト16を引揚ワイヤー16aによって角落し吊冶具10の裏面側に倒して、掛け方向モーメント(時計回りのトルク)を2つの吊フック15に吊フック連結棒14を介して作用させておく。
2つの吊フック15のフック部の先端部が2つの上段吊ピン52aの下方にくると、2つの吊フック15は、左から3番目の図に矢印で示すようにウエイト16の掛け方向モーメントによって2つの上段吊ピン52aにそれぞれ掛止する。
また、右側の図に矢印で示すように上段角落し50を吊り上げていく際に、ウエイト16によって掛け方向モーメントを2つの吊フック15に作用させることができるため、2つの吊フック15が2つの上段吊ピン52aからそれぞれ外れないようにできる。
なお、上段、中段および下段角落し50,60,70(角落し40)は、海水取水口121付近(クレーン131の旋回範囲の緑地帯)の角落し保管場所122に(図6(b)参照)、図5(a)に示すように表面を上にして尺角31で緩衝させて下からこの順に平積みされているものとする。
このとき、ウエイト16は、角落し吊冶具10の裏面側に倒して掛け方向モーメントが2つの吊フック15に作用するようにしておく。
また、2つのストッパ18は、2つの吊フック15を2つの下段吊りピン72aに掛止する際に下段角落し扉体71に当たらないように、2つのストッパ取付部材17からそれぞれ取り外しておく。
これにより、2つの吊フック15が2つの下段吊ピン72aにそれぞれ掛止する(図4(b)および図5(b)参照)。
これにより、2つの吊フック15が2つの下段吊ピン72aからそれぞれ外れる(図4(a)参照)。
このとき、2つのストッパ18は2つのストッパ取付部材17にそれぞれ取り付けておく。
また、引揚ワイヤー16aを手で操作してウエイト16を角落し吊冶具10の裏面側に倒して、掛け方向モーメントが2つの吊フック15に作用するようにしておく。
これにより、2つの吊フック15が2つの上段吊ピン72aからそれぞれ外れる(図4(a)参照)。
また、作業員は、引揚ワイヤー16aを手で操作してウエイト16を角落し吊冶具10の裏面側に倒し、掛け方向モーメントが2つの吊フック15に作用するようにする。
この場合には、2つのストッパ18は、角落し111に角落し吊冶具10を取り付ける際に問題となることはないため、2つのストッパ取付部材17にそれぞれ取り付けたままとすることができる。
11 リフティングビーム
11a ビーム本体
11b ガイド部材
12 吊りフック連結棒支持部材
13 吊フック支持部材
13a 吊フック連結棒端部支持部材
14 吊フック連結棒
15 吊フック
16 ウエイト
16a 引揚ワイヤー
17 ストッパ取付部材
18 ストッパ
19 吊金具
20 吊ワイヤー
21 吊リング
31 尺角
32 子吊ワイヤー
40 角落し
50,60,70 上段,中段および下段角落し
51,61,71 上段,中段および下段角落し扉体
51a,61a 上段および中段切欠部
52,62,72 上段,中段および下段吊金具
52a,62a,72a 上段,中段および下段吊ピン
53,63,73 上段,中段および下段吊リング
111 角落し
112 コンクリート基礎
113 転倒防止用側壁
113a 固定用コンクリート
113b ゴム製緩衝材
121 海水取水口
122 角落し保管場所
131 クレーン
Claims (7)
- 角落しを吊るための角落し吊冶具(10)であって、
棒状のリフティングビーム(11)と、
前記リフティングビームの中央部の下方に取り付けられた吊フック連結棒(14)と、
前記吊フック連結棒の左右端部にそれぞれ取り付けられた2つの吊フック(15)と、
前記吊フック連結棒の中央部に取り付けられた、かつ、前記吊フック連結棒を介して前記2つの吊フックに掛け方向モーメントおよび脱方向モーメントを作用させるためのウエイト(16)と、
前記リフティングビームの左右端部に下方に向けてそれぞれ取り付けられた2つのストッパ取付部材(17)と、
前記2つのストッパ取付部材に取外し可能にそれぞれ取り付けられた2つのストッパ(18)と、
を具備することを特徴とする、角落し吊冶具。 - 前記リフティングビームの中央部に下方に向けて取り付けられた吊りフック連結棒支持部材(12)と、
前記リフティングビームの左右端部に下方に向けてそれぞれ取り付けられた2つの吊フック支持部材(13)とをさらに具備し、
前記吊フック連結棒が、前記リフティングビームと平行になるように中央部が前記吊りフック連結棒支持部材に回転可能に支持されているとともに、左右端部が前記2つの吊フック支持部材にそれぞれ回転可能に支持されており、
前記2つの吊フックの上端部が、前記吊フック連結棒の左右端部にキー止めされて前記2つの吊フック支持部材にそれぞれ支持されており、
前記2つの吊フックの下端部が、前記角落し吊冶具の表面向きのフック部とされている、
ことを特徴とする、請求項1記載の角落し吊冶具。 - 前記ウエイトに、前記2つの吊フックに前記掛け方向モーメントおよび前記脱方向モーメントを作用させるための引揚ワイヤー(16a)の下端部が固定されていることを特徴とする、請求項1または2記載の角落し吊冶具。
- 前記引揚ワイヤーを操作して前記吊フック連結棒を回転軸として前記ウエイトを回転させて前記角落し吊冶具の裏面側に倒すことにより、前記掛け方向モーメントが前記2つの吊フックに作用され、
前記引揚ワイヤーを操作して前記吊フック連結棒を回転軸として前記ウエイトを回転させて前記角落し吊冶具の表面側に倒すことにより、前記脱方向モーメントが前記2つの吊フックに作用される、
ことを特徴とする、請求項3記載の角落し吊冶具。 - 前記2つの吊フック支持部材がそれぞれ、
横方向に所定の間隔をもって互いに対向する一対の板状部材と、
前記一対の板状部材のうち内側の板状部材の前記ウエイト側の面の下端部に取り付けられた吊フック連結棒端部支持部材(13a)とを備え、
前記一対の板状部材の上端部が、前記リフティングビームの下面の左右端部にそれぞれ取り付けられており、
前記吊フック連結棒の左右端部が前記2つの吊フック支持部材の前記吊フック連結棒端部支持部材にそれぞれ回転可能に支持されており、
前記2つの吊フックの上端部が、前記一対の板状部材に挟まれて前記吊フック連結棒の左右端部にそれぞれ支持されている、
ことを特徴とする、請求項1乃至4いずれかに記載の角落し吊冶具。 - 前記2つのストッパが、角落し保管場所(122)に平積み保管された前記角落し(50,60,70)を前記角落し吊冶具を用いてそれぞれ吊り上げる際には、予め前記2つのストッパ取付部材からそれぞれ取り外され、前記角落しが前記角落し吊冶具を用いてそれぞれ吊り上げられると前記角落し保管場所で前記2つのストッパ取付部材にそれぞれ取り付けられることを特徴とする、請求項1乃至5いずれかに記載の角落し吊冶具。
- 前記2つのストッパが、縦置き保管された前記角落し(111)を前記角落し吊冶具で吊り上げる際に、前記2つのストッパ取付部材にそれぞれ取り付けられたままとされることを特徴とする、請求項1乃至5いずれかに記載の角落し吊冶具。
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