JP7114841B2 - 保冷ボックスの組立て装置 - Google Patents

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Description

本発明は、冷凍食品等を工場から各店舗へ輸送するときに用いられる保冷ボックスを折畳み状態から組み立てる装置に関する。
従来、保冷ボックスの組立ては、工場において冷凍食品等を箱詰めするときに、人手により行われている。すなわち、保冷ボックスは折畳み状態で段積みされており、作業員は保冷ボックスを1つずつ取出し、一対の側板を開放させた後、内側に折り畳まれている一対の回動側板と底板を外側へ広げて箱形に成形する。なお、保冷ボックスではないが、折畳み式コンテナを組み立てる装置として、特許文献1に開示されたものが従来知られている。
特開平7-257517号公報
冷凍食品等を取り扱う工場内の気温は零下であり、このような環境で保冷ボックスを折畳み状態から組み立てる作業は非常に苛酷である。
本発明は、折畳み状態の保冷ボックスを自動的に箱形に組み立てることのできる保冷ボックスの組立て装置を得ることを目的としている。
本発明に係る保冷ボックスの組立て装置により、折畳み状態から箱形に組立てられる保冷ボックスは、平行に設けられ、拡縮方向に相対変位可能な第1および第2側板と、第1側板において、対向する一対の第1縁部の近傍にそれぞれ回動可能に連結された回動側板と、第1側板において、一対の第1縁部の間に位置する第2縁部に回動可能に連結された底板とを備え、組立て状態では、回動側板と底板が第1および第2側板に対して垂直状態に定められることにより箱形を呈し、第1および第2側板と回動側板と底板の各外面が保護シートにより被覆され、折畳み可能である。
本発明に係る保冷ボックスの組立て装置は、底板と回動側板が第1側板に重合するように折畳まれ、かつ第2側板が回動側板に重合するように折畳まれ、第1側板と第2側板とを連結する連結部材により連結された状態で複数段に段積みされた保冷ボックスを支持する支持部と、段積みされた保冷ボックスにおける所定の保冷ボックスの第1側板を把持する把持手段と、所定の保冷ボックスと他の保冷ボックスから分離する方向に把持手段を移動させる移動手段と、把持手段により把持された第1側板と第2側板の連結状態を解除する連結解除手段と、把持手段により把持され、連結状態を解除された所定の保冷ボックスの開口部から進入して、少なくとも底板に当接することにより、底板と一対の回動側板を半開状態から全開状態へ開放させる開放手段とを備えることを特徴としている。
連結部材が、第1側板の外面と第2側板の外面とに対して両端部が固着される帯状の面ファスナである場合、連結解除手段は例えば、把持手段に対して相対的に移動することにより、面ファスナを第1および第2側板の一方から引き剥がす解除部材を備えることが好ましい。
本発明によれば、折畳み状態の保冷ボックスを自動的に箱形に組み立てることのできる保冷ボックスの組立て装置を得ることができる。
本発明の一実施形態である保冷ボックスの組立て装置により組立てられる保冷ボックスの折畳み状態を示す平面図である。 図1に示す保冷ボックスの組立て状態を示す図である。 保冷ボックスの組立て装置を示す側面図である。 把持爪および把持爪を駆動するための機構を示す平面図である。 連結解除機構を示す平面図である。 開放部材を示す平面図である。 保冷ボックスの組立て装置の作用を示す図である。
以下、図示された実施形態を参照して本発明に係る保冷ボックスの組立て装置を説明する。図1、2は本発明の一実施形態である組立て装置により組立てられる保冷ボックスを示している。図1は折畳み状態にある保冷ボックスを示し、符号(a)は保冷ボックスを上方から見た図、符号(b)は保冷ボックスを前方すなわち開口部側から見た図、符号(c)は保冷ボックスを側方から見た図である。図2は組立て状態にある保冷ボックスを示し、符号(a)は保冷ボックスを開口部から見た図、符号(b)は保冷ボックスを側方から見た図である。
保冷ボックスは第1および第2側板11、12と一対の回動側板13と底板14と蓋15とを有する。折畳み状態において蓋15が最上段に位置し、最下部に第2側板12が位置する。第1側板11は蓋15の下側にあり、第1側板11と第2側板12の間に一対の回動側板13と底板14が挟まれる。底板14は第1側板11の直ぐ下側にあり、一対の回動側板13は底板14と第2側板12の間にある。すなわち折畳み状態の保冷ボックスは、底板14と回動側板13が第1側板11に重合するように折畳まれ、かつ第2側板12が回動側板13に重合するように折畳まれている。
第1および第2側板11、12は平行に設けられ、拡縮方向に相対変位可能である。第1側板11において、対向する一対の第1縁部16には、第1縁部16に沿って延びる細板17が固定され、各細板17には回動側板13が枢着される。すなわち第1側板11において対向する一対の第1縁部16の近傍にはそれぞれ、回動側板13が回動可能に連結される。
第1側板11において一対の第1縁部16の間に位置する第2縁部18には底板14が回動可能に連結される。図1(c)から理解されるように、底板14の板厚は細板17の幅と第1側板11の板厚との差Dよりも小さい。したがって折畳み状態において底板14は傾斜し、開口部23側において、底板14の先端と第1側板11の下面との間に隙間Gが形成される。一方、蓋15は、第1側板11において第2縁部18とは反対側に位置する第3縁部19の近傍に回動可能に連結される。
保冷ボックスの折畳み状態は帯状の面ファスナ(連結部材)20により維持される。面ファスナ20は第3縁部19側に設けられ、一端が第1側板11の外面に固定され、他端が第2側板12の外面に剥離可能に接着される。すなわち第1および第2側板11、12の外面に対して面ファスナ20の両端部が固着されることにより、折畳み状態が保持される。なお、第2側板12の外面には取手21が取付けられる。
保冷ボックスの組立て作業では、まず面ファスナ20の端部が第2側板12から剥離される。これにより第2側板12が第1側板11に対して相対的に自重で降下し、また一対の回動側板13も自重により下方へ回動する(図2(a)の破線B1)。このとき回動側板13が第1側板11に対して垂直であれば底板14も自重により下方へ回動するが(図2(b)の破線B2)、通常、回動側板13は垂直状態にはならず、傾斜した半開状態で停止する。したがって底板14は十分には下方へ回動できず、回動側板13に係止して傾斜状態になる。本実施形態では、後述するように開放手段(図示せず)が回動側板13を押し広げて底板14を押圧することにより、底板14と回動側板13は第1側板11に対して垂直に定められる。
このようにして組立てられた保冷ボックスは、一対の回動側板13と底板14が第1および第2側板11、12に対して垂直状態に定められ、箱形を呈する。保冷ボックスの各外面、すなわち第1および第2側板11、12と一対の回動側板13と底板14の外面は保護シート22により被覆される。保護シート22は比較的柔軟な断熱材シートであり、折畳み状態では、内側へ折り込まれ、その一部が第2側板12と回動側板13の間に挟み込まれる(図1(b)参照)。
図3~7を参照して保冷ボックス10の組立て装置を説明する。
枠体30には、保冷ボックス10を折畳み状態から組立て状態にする種々の機構が設けられる。枠体30の側方には、折畳み状態で複数段(図3では5段)に段積みされた保冷ボックス10を支持する支持台31が設けられ、枠体30と支持台31の間には、組立てられた保冷ボックス10が載置される載置台32が設けられる。
枠体30には鉛直方向に延びるスライドベース33が設けられ、スライドベース33にはスライダ34が昇降自在に設けられる。スライダ34には第1エアシリンダ35が設けられる。第1エアシリンダ35のピストンには一対の板部材36が設けられ、これらの板部材36には上側把持爪37と下側把持爪38が設けられる。上側把持爪37と下側把持爪38は、複数段に段積みされた保冷ボックスにおいて最上段の保冷ボックスの第1側板11と蓋15を把持する把持手段である。上側把持爪37は水平な第1支持軸40に固定され、第1支持軸40はモータ41により回転駆動される。下側把持爪38は板部材36に固定され、最上段の保冷ボックスの第1側板11と底板14の間の隙間G(図1(c))に挿入可能である。
また一対の板部材36には連結解除機構39が設けられる。連結解除機構39は、把持爪37により把持された第1側板11と第2側板12とを連結する面ファスナ20の連結状態を解除する解除手段である。連結解除機構39は、第1支持軸40よりもスライダ34側に設けられた水平な第2支持軸42と、第2支持軸42を回転駆動するモータ43と、第2支持軸42に固定された揺動部材44と、揺動部材44の端部に設けられたモータ45とを備える。モータ45の出力軸にはアーム46が固定され、アーム46の先端には、面ファスナ20に係合してこれを第1または第2側板11、12から引き剥がすための解除部材47が設けられる。
上側把持爪37と下側把持爪38と連結解除機構39は、一対の板部材36が第1エアシリンダ35によって駆動されることにより、水平方向に進退動する。この第1エアシリンダ35の作用において、把持爪37、38と連結解除機構39は前進し、最上段の保冷ボックスに接近して把持爪37、38がこの保冷ボックスを把持し、後退して保冷ボックスを載置台32の上に載置する。すなわち第1エアシリンダ35は、把持爪37、38により把持された保冷ボックスを他の保冷ボックスから分離する方向に把持爪37、38を移動させる移動手段である。
またスライダ34には第2エアシリンダ50が設けられ、第2エアシリンダ50のピストンには開放部材(開放手段)51が設けられる。開放部材51は第2エアシリンダ50の作用により前進し、保冷ボックスの中に進入可能である。すなわち開放部材51は、後述するように、把持爪37、38が第1側板11と蓋15を把持することにより半開状態になった保冷ボックスの開口部23から進入可能であり、底板14に当接する当接面52と、当接面52の両側に形成され、回動側板13に係合する係合面53とを備える。
図7を参照して本実施形態の作用を説明する。
支持台31上において各保冷ボックスは、開口部23が把持爪37、38側を向くようにして段積みされている。まず第1エアシリンダ35が駆動され、把持爪37、38と連結解除機構39が前進して最上段の保冷ボックス10に近接する(符号(a))。このとき上側把持爪37は保冷ボックス10の蓋15の上に位置し、下側把持爪38は第1側板11の下側の隙間G内に位置する。一方、連結解除機構39は下方に傾斜した状態にあり、解除部材47(図5)は保冷ボックス10から離れた位置にある。
次に、符号(b)に示されるように、上側把持爪37が下方へ回動され、第1側板11と蓋15が上側把持爪37と上側把持爪38により把持される。この直後、把持爪37、38が上方へ変位し、把持爪37、38と連結解除機構39が後退する。これにより、最上段の保冷ボックス10の開口部23側の部分が下側の保冷ボックスから突出する。
そして符号(c)に示されるように、連結解除機構39が上方へ回動し、モータ45が駆動されて解除部材47(図5)が揺動する。解除部材47は面ファスナ20に係合して、面ファスナ20の端部を第2側板12から引き剥がした後、保冷ボックス10に干渉しない位置へ復帰する。
この後、符号(d)に示されるように、把持爪37、38と連結解除機構39が後退するとともに、連結解除機構39が下方へ回動する。把持爪37、38の後退により、保冷ボックス10が他の保冷ボックスから分離され、第2側板12が下側の保冷ボックスから解放されて自重で降下する。その後、開放部材51が前進して保冷ボックス10の開口部23に近接する。
次いで、符号(e)、(f)に示されるように、把持爪37、38が下降する間に、第2側板12が第1側板11に対して相対的に下降する。これに伴い、一対の回動側板13も自重により下方へ回動し、底板14は回動側板13に係合しつつ徐々に下方へ回動する。一方、開放部材51が前進して半開状態の開口部23から保冷ボックス10内に進入し、係合面53が回動側板13を両側へ広げる。そして当接面52が底板14に当接して第1および第2側板11、12に垂直になるように押圧する(符号(g))。
以上のように本実施形態では、把持爪37、38が第1側板11と蓋15を把持し、第2側板12が下降して広げられた保冷ボックス10の開口部23から開放部材51が進入して底板14に当接することにより、底板14と回動側板13を半開状態から全開状態へ開放させている。これにより第1および第2側板11、12と一対の回動側板13と底板14とが所定の箱形に成形され、保冷ボックスは開口部23を側方へ向けて載置台32の上に載置される。
したがって本実施形態によれば、人手を介することなく、折畳み状態の保冷ボックスを自動的に箱形に組み立てることができる。
なお上記実施形態は、把持爪37、38により最上段の保冷ボックスを取出すように構成されているが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば最下段の保冷ボックスを取出す構成にも適用できる。この場合、最下段の保冷ボックスの取出し動作において、最下段の保冷ボックスの上方に段積みされた他の保冷ボックスを上方へ変位させる必要があるが、このとき、落下を防ぐために他の保冷ボックスを保持してもよい。
また、底板14を押圧するのではなく、把持して揺動させることにより開放してもよい。
さらに、連結解除手段は、直線運動するように構成されてもよく、また連結解除手段を固定して保冷ボックスを移動させるようにしてもよい。
また上記実施形態において、保冷ボックスの折畳み状態を維持する面ファスナ20は帯状を呈し、一端が第1側板11の外面に固定され、他端が第2側板12の外面に剥離可能に接着されているが、これに替えて、保護シート22の外面に設けてもよい。この場合、保護シート22は第1側板11と第2側板12の中間位置において内側に折れ曲るように、これらの側板11、12に平行な直線(折曲線)に沿って折曲可能に成形され、面ファスナは折曲線を挟んで、隣接するように設けられる。すなわち折畳み状態では、面ファスナが接着して保護シート22の折れ曲り状態が保持され、第1側板11と第2側板12を強制的に引き離すことにより面ファスナは相互に剥離する。したがって連結解除機構は、第1側板11と第2側板12の間に板状部材を差し込むように構成されてもよく、あるいは第2側板12を押えて第1側板11から離間させるよう構成されてもよい。
10 保冷ボックス
11 第1側板
12 第2側板
13 回動側板
14 底板
16 第1縁部
18 第2縁部
20 面ファスナ(連結部材)
22 保護シート
35 第1エアシリンダ(移動手段)
37 上側把持爪
38 下側把持爪
39 連結解除機構(連結解除手段)
51 開放部材(開放手段)


Claims (2)

  1. 平行に設けられ、拡縮方向に相対変位可能な第1および第2側板と、前記第1側板において、対向する一対の第1縁部の近傍にそれぞれ回動可能に連結された回動側板と、前記第1側板において前記一対の第1縁部の間に位置する第2縁部に回動可能に連結された底板とを備え、組立て状態では、前記回動側板と前記底板が前記第1および第2側板に対して垂直状態に定められることにより箱形を呈し、前記第1および第2側板と前記回動側板と前記底板の各外面が保護シートにより被覆される折畳み可能な保冷ボックスを、折畳み状態から組立て状態にするための組立て装置であって、
    前記底板と前記回動側板が前記第1側板に重合するように折畳まれ、かつ前記第2側板が前記回動側板に重合するように折畳まれ、前記第1側板と前記第2側板とを連結する連結部材により連結された状態で複数段に段積みされた保冷ボックスを支持する支持部と、
    前記段積みされた保冷ボックスにおける所定の保冷ボックスの前記第1側板を把持する把持手段と、
    前記所定の保冷ボックスと他の保冷ボックスから分離する方向に前記把持手段を移動させる移動手段と、
    前記把持手段により把持された前記第1側板と第2側板の連結状態を解除する連結解除手段と、
    前記把持手段により把持され、連結状態を解除された前記所定の保冷ボックスの開口部から進入して、少なくとも底板に当接することにより、前記底板と一対の回動側板を半開状態から全開状態へ開放させる開放手段と
    を備えることを特徴とする保冷ボックスの組立て装置。
  2. 前記連結部材が、前記第1側板の外面と前記第2側板の外面とに対して両端部が固着される帯状の面ファスナであり、前記連結解除手段が、前記把持手段に対して相対的に移動することにより、前記面ファスナを前記第1および第2側板の一方から引き剥がす解除部材を備えることを特徴とする請求項1に記載の保冷ボックスの組立て装置。
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