JP7013201B2 - 光干渉断層撮影装置、画像処理装置及びその方法 - Google Patents
光干渉断層撮影装置、画像処理装置及びその方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7013201B2 JP7013201B2 JP2017206270A JP2017206270A JP7013201B2 JP 7013201 B2 JP7013201 B2 JP 7013201B2 JP 2017206270 A JP2017206270 A JP 2017206270A JP 2017206270 A JP2017206270 A JP 2017206270A JP 7013201 B2 JP7013201 B2 JP 7013201B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cross
- image data
- section
- eye
- inspected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Description
光コヒーレンストモグラフィを用いることにより得た被検眼の3次元画像データであって、前記被検眼の特定部位に相当する前記3次元画像データの一部である部分画像データを指定するための指定部と、
前記部分画像データを用いて前記3次元画像データに対して前記被検眼の深さ方向に交差する断面を設定する断面設定部と、を有し、
前記断面設定部は、前記3次元画像データにおける3つ以上のブルッフ膜オープニングを特定し、前記特定された3つ以上のブルッフ膜オープニングにより形成される面の傾斜角度に関する情報を用いて、3次元における前記断面の向きを設定する。
図1は、本実施例における光干渉断層撮影装置の側面図である。100は、前眼部像、被検眼のSLO眼底像、断層画像を取得するための測定光学系である。101は、測定光学系100を前後左右に移動可能としたステージ部である。102は、後述の分光器を内蔵するベース部である。103は、ステージ部の制御、アライメント動作の制御、断層画像の構成などを行うパソコンである。104は、断層撮像用のプログラム、患者情報、撮影データ、正常データベースの統計情報などを記憶する記憶部である。105は、パソコンへの指示を行う入力部であり、具体的にはキーボードとマウスから構成される。106は、モニタなどの表示部である。なお、パソコン103は、後述する取得部、指定部、断面設定部、形成部、表示制御部等の一例である。ここで、取得部は、光コヒーレンストモグラフィを用いることにより被検眼の3次元画像データを取得する。また、指定部は、被検眼の特定部位(例えば、篩状板)に相当する3次元画像データの一部である部分画像データを指定するためのものである。また、断面設定部は、部分画像データを用いて3次元画像データに対して断面を設定する。また、形成部は、設定された断面を表す断面像データを形成する。また、表示制御部は、断面像データに基づく画像を表示部106に表示させる。また、パソコンは、これらの各機能を実行する画像処理装置の一例である。なお、画像処理装置は、光干渉断層撮影装置と通信可能に接続されていれば良く、光干渉断層撮影装置の内部に組み込まれていても良い。
本実施例の測定光学系、及び、分光器の構成について図2を用いて説明する。まず、測定光学系100の内部について説明する。被検眼200に対向して対物レンズ201が設置され、その光軸上に第1ダイクロイックミラー202および第2ダイクロイックミラー203が配置されている。これらのダイクロイックミラーによってOCT光学系の光路250、被検眼の観察とSLO眼底像の取得とを兼ねるSLO光学系と固視灯用の光路251、及び、前眼観察用の光路252とに波長帯域ごとに分岐される。SLO光学系と固視灯用の光路251は、SLO走査手段204、レンズ205、206、ミラー207、第3ダイクロイックミラー208、フォトダイオード209、SLO光源210、固視灯211を有している。ミラー207は、穴あきミラーや中空のミラーが蒸着されたプリズムであり、SLO光源210による照明光と、被検眼からの戻り光とを分離する。第3ダイクロイックミラー208はSLO光源210および固視灯211への光路へと波長帯域ごとに分離する。SLO走査手段204は、SLO光源210と固視灯211から発せられた光を被検眼200上で走査するものであり、X方向に走査するXスキャナ、Y方向に走査するYスキャナから構成されている。本実施例では、Xスキャナは高速走査を行う必要があるためポリゴンミラーによって、Yスキャナはガルバノミラーによって構成されている。レンズ205はSLO光学系および固視灯の焦点合わせのため、不図示のモータによって駆動される。SLO光源210は780nm付近の波長の光を発生する。フォトダイオード209は、被検眼からの戻り光を検出する。固視灯211は可視光を発生して被検者の固視を促すものである。
光干渉断層撮影装置を用いた断層画像の撮像方法について説明する。光干渉断層撮影装置はXYスキャナ216を制御することで、被検眼200の所定部位の断層画像を撮像することができる。ここで、断層像取得光を被検眼中で走査する軌跡のことをスキャンパターン(走査パターン)と呼ぶ。このスキャンパターンには、例えば、一点を中心として縦横十字にスキャンするクロススキャンや、エリア全体を塗りつぶすようにスキャンし結果として3次元断層画像を得る3Dスキャンなどがある。特定の部位に対して詳細な観察を行いたい場合はクロススキャンが適しており、網膜全体の層構造や層厚を観察したい場合は3Dスキャンが適している。
また、本実施例では、図3に示すように、指定部は、視神経乳頭部の深層に存在する篩状板A3の観察を目的とするため、篩状板を含む部分画像(部分画像データ)を指定する。このとき、指定部は、既知の視神経乳頭部の検出アルゴリズムを使用することにより、3次元画像データの一部である部分画像を自動選択することができる。すなわち、指定部は、3次元画像データを解析することにより、部分画像データを自動的に指定することができる。また、指定部は、ユーザの操作により部分画像データを手動指定しても良い。すなわち、指定部は、ユーザの操作に応じて、部分画像データを指定しても良い。
また、形成部は、Bスキャン画像に対して、メディアンフィルタとSobelフィルタをそれぞれ適用して、画像を生成する。生成された画像をそれぞれ、メディアン画像、Sobel画像と称する。次に、メディアン画像とSobel画像から、Aスキャンごとにプロファイルを生成する。メディアン画像では、輝度値のプロファイル、Sobel画像では、勾配のプロファイルが生成される。そして、Sobel画像から生成したプロファイル内のピークを抽出する。抽出したピークの前後やピーク間に対応するメディアン画像のプロファイルを参照することにより、網膜層の各領域の境界を抽出する。ここで、本実施例では、層境界抽出部は、図3に示すように、内境界膜(ILM)L1、神経線維層(NFL)A1の境界L2、網膜色素上皮層(RPE)の境界L3、L4を抽出する。
また、断面設定部は、各Bスキャン画像において、抽出した層境界の端部を特定する。ここで、本実施例では、断面設定部は、図3に示すように、層境界の端部として、ブルッフ膜オープニング(BMO)P1、P2を特定する。このとき、ILM・L1、RPEの境界L4を用いて、視神経乳頭陥凹部を特定する。視神経乳頭陥凹部の特徴として、NFL)A1が存在しないこと、ILM・L1の形状が、深部方向(図3のz方向)に大きな勾配を持つことが挙げられる。そこで、各Aスキャンとその周辺Aスキャンを含めた局所領域を設定し、その局所領域内のNFL・A1の存在状況と、ILM・L1の深部方向への勾配を算出し、視神経乳頭陥凹部の中心付近の点を特定する。ここで、視神経乳頭陥没部の中心付近の点は、特定された視神経乳頭部に関する情報の一例である。また、各Bスキャン画像において、視神経乳頭陥凹部に近い、RPEの境界L4の点を、全てのBスキャン画像においてつなぐことで、Cスキャン方向で見た場合に楕円形状となるRPE領域を設定する。それを初期位置として、SnakesやLevelSetのような動的輪郭モデルを適用することで、各Bスキャン画像において、BMO端P1、P2を特定する。次に、先ほど特定したBMO端P1、P2から、エッジ成分を視神経乳頭陥凹部の中心に向かってトレースすることで、BMO端P1、P2の正確な位置を特定する。
また、断面設定部は、各Bスキャン画像において特定したBMO端から、断面の向きを設定する。すなわち、断面設定部は、特定された端部に関する情報を用いて断面の向きを設定する。ここで、本実施例では、断面設定部は、図4に示すように、最小二乗法を用いて、各Bスキャン画像において特定したBMO端からの距離の二乗の和が最少となるような断面の向きを設定する。なお、断面設定部は、各Bスキャン画像において特定したBMO端の内3点を選択し、選択した3点により形成される面の傾斜角度に関する情報を用いて断面の向きを設定しても良い。
また、断面設定部は、BMO端から設定した断面に対して、垂直に深部方向へ所定距離移動した断面を、断面の位置として設定する。そして、形成部は、設定された断面を表す断面像データを形成する。ここで、形成部は、篩状板A3の抽出が可能な場合、篩状板A3を抽出し、抽出した篩状板A3まで移動した断面を用いて、断面像データを形成しても良い。また、表示制御部は、形成された断面像データに基づく画像を、表示部106に表示させる。このとき、ユーザは表示部106に表示された画像を確認しながら、断面の位置及び向きの少なくとも1つを変更(修正)することもできる。すなわち、指定部は、形成された断面像データに基づく画像が表示部に表示されている状態において、ユーザの操作に応じて、断面の位置及び向きの少なくとも1つを変更することができる。
本実施例の処理フローを、図5のフローチャートで説明する。まず、ステップS501では、図3に示すように、指定部は、視神経乳頭部の深層に存在する篩状板A3の観察を目的とするため、篩状板を含む部分画像を指定する。また、ステップS502では、図3に示すように、層境界抽出部は、内境界膜(ILM)L1、神経線維層(NFL)A1の境界L2、網膜色素上皮層(RPE)の境界L3、L4を抽出する。また、ステップS503では、断面設定部は、各Bスキャン画像において、抽出した層境界から、層境界の端部として、ブルッフ膜オープニング(BMO)P1、P2を特定する。また、ステップS504では、断面設定部は、各Bスキャン画像において特定したBMO端から、断面の向きを設定する。また、ステップS505では、形成部は、BMO端から設定した断面に対して、垂直に深部方向へ所定距離移動した断面を用いて、断面像データを形成する。また、ステップS506では、表示制御部は、形成された断面像データに基づく画像を表示部106に表示させる。
図6に示すように、Bスキャン画像において、浅層の血管などの影響で、BMO端の特定が難しい場合がある。この場合、図6に示すように、プロジェクション画像、Enface画像、SLO画像などの正面画像の情報を用いて、BMO端を特定しても良い。まず、正面画像から、視神経乳頭領域A4を抽出する。視神経乳頭領域A4は、周囲よりも暗く、また、楕円形状をしているため、閾値処理、及び、楕円近似により、視神経乳頭領域の境界L5を抽出する。なお、視神経乳頭領域の境界L5は、特定された視神経乳頭部に関する情報の一例である。また、正面画像上で、Bスキャン画像に対応する位置P5、P6を特定する。また、Bスキャン画像上で、正面画像上で特定したP5、P6に対応する位置に、破線L6、L7を設定する。ここで、層境界の端部の特定と同様に、RPEの境界L4の点に対して、座標値とエッジ成分を調べ、視神経乳頭陥凹部の中心に向かってエッジをトレースしていく。そして、浅層の血管などの影響で、トレースできなくなる個所までトレースした後、その直前までのトレース方向と、破線L6、L7との交点を抽出する。この方法により、正確なBMO端の特定ができない場合でも、BMO端の概略位置を特定できる。
ここで、本実施例では、SD-OCTで説明したが、SS-OCTでも同様に構成できる。なお、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施例の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理についても本発明の一形態を構成する。
Claims (15)
- 光コヒーレンストモグラフィを用いることにより得た被検眼の3次元画像データであって、前記被検眼の特定部位に相当する前記3次元画像データの一部である部分画像データを指定するための指定部と、
前記部分画像データを用いて前記3次元画像データに対して前記被検眼の深さ方向に交差する断面を設定する断面設定部と、を有し、
前記断面設定部は、前記3次元画像データにおける3つ以上のブルッフ膜オープニングを特定し、前記特定された3つ以上のブルッフ膜オープニングにより形成される面の傾斜角度に関する情報を用いて、3次元における前記断面の向きを設定することを特徴とする光干渉断層撮影装置。 - 光コヒーレンストモグラフィを用いることにより得た被検眼の3次元画像データであって、前記被検眼の特定部位に相当する前記3次元画像データの一部である部分画像データを指定するための指定部と、
前記部分画像データを用いて前記3次元画像データに対して前記被検眼の深さ方向に交差する断面を設定する断面設定部と、を有し、
前記断面設定部は、前記被検眼の深さ方向の断面における網膜の任意の層の端部であって、前記3次元画像データにおける3つ以上の端部を特定し、前記特定された3つ以上の端部により形成される面の傾斜角度に関する情報を用いて、3次元における前記断面の向きを設定することを特徴とする光干渉断層撮影装置。 - 前記断面設定部は、前記3次元画像データを解析することにより、前記3次元画像データにおける3つ以上の端部又は3つ以上のブルッフ膜オープニングを特定することを特徴とする請求項1または2に記載の光干渉断層撮影装置。
- 前記断面設定部は、前記被検眼の深さ方向の各断面における前記被検眼の視神経乳頭部と前記被検眼の網膜の任意の層とを特定し、前記各断面において前記特定された視神経乳頭部に関する情報と前記特定された任意の層に関する情報とを用いて、前記3次元画像データにおける3つ以上の端部又は3つ以上のブルッフ膜オープニングを特定することを特徴とする請求項1または2に記載の光干渉断層撮影装置。
- 前記断面設定部は、前記被検眼の正面画像の情報を用いて前記正面画像における前記被検眼の視神経乳頭部を特定し、前記特定された視神経乳頭部に関する情報を用いて、前記3次元画像データにおける3つ以上の端部又は3つ以上のブルッフ膜オープニングを特定することを特徴とする請求項1または2に記載の光干渉断層撮影装置。
- 前記設定された断面を表す断面像データを形成する形成部と、
前記断面像データに基づく画像を表示部に表示させる表示制御部と、
を更に有することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の光干渉断層撮影装置。 - 前記指定部は、前記画像が前記表示部に表示されている状態において、ユーザの操作に応じて、前記断面の位置及び向きの少なくとも1つを変更することを特徴とする請求項6に記載の光干渉断層撮影装置。
- 前記特定部位は、前記被検眼の篩状板であることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載の光干渉断層撮影装置。
- 前記指定部は、ユーザの操作に応じて、前記部分画像データを指定することを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項に記載の光干渉断層撮影装置。
- 前記指定部は、前記3次元画像データを解析することにより、前記部分画像データを自動的に指定することを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項に記載の光干渉断層撮影装置。
- 光コヒーレンストモグラフィを用いることにより得た被検眼の3次元画像データの一部である部分画像データを用いて前記3次元画像データに対して前記被検眼の深さ方向に交差する断面を設定する断面設定部を有し、
前記断面設定部は、前記3次元画像データにおける3つ以上のブルッフ膜オープニングを特定し、前記特定された3つ以上のブルッフ膜オープニングにより形成される面の傾斜角度に関する情報を用いて、3次元における前記断面の向きを設定することを特徴とする画像処理装置。 - 光コヒーレンストモグラフィを用いることにより得た被検眼の3次元画像データの一部である部分画像データを用いて前記3次元画像データに対して前記被検眼の深さ方向に交差する断面を設定する断面設定部を有し、
前記断面設定部は、前記被検眼の深さ方向の断面における網膜の任意の層の端部であって、前記3次元画像データにおける3つ以上の端部を特定し、前記特定された3つ以上の端部により形成される面の傾斜角度に関する情報を用いて、3次元における前記断面の向きを設定することを特徴とする画像処理装置。 - 光コヒーレンストモグラフィを用いることにより得た被検眼の3次元画像データの一部である部分画像データを用いて前記3次元画像データに対して前記被検眼の深さ方向に交差する断面を設定する工程を有し、
前記断面を設定する工程では、前記3次元画像データにおける3つ以上のブルッフ膜オープニングを特定し、前記特定された3つ以上のブルッフ膜オープニングにより形成される面の傾斜角度に関する情報を用いて、3次元における前記断面の向きを設定することを特徴とする画像処理方法。 - 光コヒーレンストモグラフィを用いることにより得た被検眼の3次元画像データの一部である部分画像データを用いて前記3次元画像データに対して前記被検眼の深さ方向に交差する断面を設定する工程を有し、
前記断面を設定する工程では、前記被検眼の深さ方向の断面における網膜の任意の層の端部であって、前記3次元画像データにおける3つ以上の端部を特定し、前記特定された3つ以上の端部により形成される面の傾斜角度に関する情報を用いて、3次元における前記断面の向きを設定することを特徴とする画像処理方法。 - 請求項13または14に記載の画像処理方法をコンピュータに実行させるプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017206270A JP7013201B2 (ja) | 2017-10-25 | 2017-10-25 | 光干渉断層撮影装置、画像処理装置及びその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017206270A JP7013201B2 (ja) | 2017-10-25 | 2017-10-25 | 光干渉断層撮影装置、画像処理装置及びその方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019076445A JP2019076445A (ja) | 2019-05-23 |
| JP2019076445A5 JP2019076445A5 (ja) | 2021-07-26 |
| JP7013201B2 true JP7013201B2 (ja) | 2022-01-31 |
Family
ID=66628477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017206270A Active JP7013201B2 (ja) | 2017-10-25 | 2017-10-25 | 光干渉断層撮影装置、画像処理装置及びその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7013201B2 (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014050754A (ja) | 2013-12-11 | 2014-03-20 | Canon Inc | 画像処理装置、画像処理方法およびプログラム |
| JP2014087688A (ja) | 2013-12-27 | 2014-05-15 | Canon Inc | 画像処理装置及びその制御方法 |
| JP2015033397A (ja) | 2013-08-07 | 2015-02-19 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム |
| JP2016028666A (ja) | 2014-07-23 | 2016-03-03 | 国立大学法人東北大学 | 眼底解析装置及び眼底観察装置 |
| JP2016105912A (ja) | 2016-03-16 | 2016-06-16 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法およびプログラム |
| JP2016152962A (ja) | 2016-04-18 | 2016-08-25 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、画像処理装置の制御方法、眼科装置、眼科装置の制御方法、画像処理プログラムおよび撮影制御プログラム |
| JP2016179402A (ja) | 2013-05-30 | 2016-10-13 | 株式会社トプコン | 眼科撮影装置、眼科画像表示装置および眼科画像処理装置 |
-
2017
- 2017-10-25 JP JP2017206270A patent/JP7013201B2/ja active Active
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016179402A (ja) | 2013-05-30 | 2016-10-13 | 株式会社トプコン | 眼科撮影装置、眼科画像表示装置および眼科画像処理装置 |
| JP2015033397A (ja) | 2013-08-07 | 2015-02-19 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム |
| JP2014050754A (ja) | 2013-12-11 | 2014-03-20 | Canon Inc | 画像処理装置、画像処理方法およびプログラム |
| JP2014087688A (ja) | 2013-12-27 | 2014-05-15 | Canon Inc | 画像処理装置及びその制御方法 |
| JP2016028666A (ja) | 2014-07-23 | 2016-03-03 | 国立大学法人東北大学 | 眼底解析装置及び眼底観察装置 |
| JP2016105912A (ja) | 2016-03-16 | 2016-06-16 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法およびプログラム |
| JP2016152962A (ja) | 2016-04-18 | 2016-08-25 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、画像処理装置の制御方法、眼科装置、眼科装置の制御方法、画像処理プログラムおよび撮影制御プログラム |
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| KIM, Y.W., et al,Peripheral lamina cribrosa depth in primary open-angle glaucoma: a swept-source optical coherence tomography study of lamina cribrosa,Eye,2015年10月,Vol.29, No.10,pp.1368-1374,<DOI: 10.1038/eye.2015.162> |
| OMODAKA, K., et al ,Clinical Factors Associated with Lamina Cribrosa Thickness in Patients with Glaucoma, as Measured with Swept Source Optical Coherence Tomography,PLOS ONE,2016年04月21日,Vol.11, No.4,e0153707,<DOI: 10.1371/journal.pone.0153707> |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2019076445A (ja) | 2019-05-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6057567B2 (ja) | 撮像制御装置、眼科撮像装置、撮像制御方法及びプログラム | |
| KR101506526B1 (ko) | 안과장치 및 그 제어방법 | |
| JP5483873B2 (ja) | 光断層撮像装置、および光断層撮像方法 | |
| US8096658B2 (en) | Fundus oculi observation device and program for controlling the same | |
| JP6009935B2 (ja) | 眼科装置 | |
| JP5842330B2 (ja) | 眼底光凝固レーザ装置 | |
| JP6828295B2 (ja) | 光コヒーレンストモグラフィ装置、および光コヒーレンストモグラフィ制御プログラム | |
| JP6624641B2 (ja) | 眼科装置 | |
| JP2019088382A (ja) | 画像処理装置、眼科撮影装置、画像処理方法、及びプログラム | |
| JP2015080679A (ja) | 画像処理装置、画像処理方法およびプログラム | |
| JP7086683B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム | |
| JP6503665B2 (ja) | 光コヒーレンストモグラフィー装置及びプログラム | |
| JP6375760B2 (ja) | 光コヒーレンストモグラフィー装置、および眼底画像処理プログラム | |
| JP2018114121A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム | |
| JP5990932B2 (ja) | 眼光断層画像撮像装置 | |
| JP5987355B2 (ja) | 眼光断層画像撮像装置 | |
| JP6429448B2 (ja) | 眼科装置、比較方法およびプログラム | |
| JP2020054812A (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム | |
| JP7246862B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理装置の制御方法及びプログラム | |
| JP6166509B2 (ja) | 撮像装置及び撮像方法 | |
| JP6788397B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理装置の制御方法、及びプログラム | |
| JP7013201B2 (ja) | 光干渉断層撮影装置、画像処理装置及びその方法 | |
| JP6888643B2 (ja) | Oct解析処理装置、及びoctデータ処理プログラム | |
| JP6776317B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法およびプログラム | |
| WO2022085501A1 (ja) | 眼科装置、その制御方法、プログラム、及び記録媒体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20201022 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210531 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20210625 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210706 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210903 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20211221 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20220119 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 7013201 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |