JP7005359B2 - インクジェット記録装置 - Google Patents
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Description
図1は、本実施形態に適用可能なインクジェット記録装置(以下、単に記録装置ともいう)500の概略構成図である。本例のインクジェット記録装置は、記録ヘッドを移動させながら記録ヘッドと対向する相対位置にある記録媒体に対してインクを吐出して画像記録を行う、いわゆるシリアル方式のインクジェット装置である。
図4(a)は、記録ヘッド1の部分破断斜視図であり、図4(b)は、図4(a)の線IVb-IVbで取った断面図である。記録ヘッド1は、主にヘッド用基板100と流路形成部材120とで構成されている。ヘッド用基板100には、背面(Z方向の上流側)から供給されたインクを流路形成部材120に供給する貫通口としての供給口107が形成され、本実施形態において供給口107は長手方向(Y方向)に延在している。供給口107の両側には、インクを吐出するための熱エネルギを生成する発熱部108が、所定のピッチでY方向に配列している。
図6を用いて、自己分散型顔料として自己分散型カーボンブラックを含むインクを例に、インク成分がヒータ上に付着し堆積する一般的なメカニズムを説明する。インクに熱エネルギを作用させてインクに膜沸騰を生じさせ、それに基づきインクの吐出を行う記録ヘッドにおいては、インク成分302は、インク吐出時の発泡および消泡に伴い、ヒータ108上で焦げによる付着および一部剥離を繰り返す。付着物(焦げ成分)の分解温度が、インク吐出時にヒータ表面が到達する最高の温度以上の温度である場合、付着物は、熱で分解されることは殆どないので、消泡時の衝撃を受けたとしてもヒータ上から剥離し難い。自己分散型カーボンブラックを含むインクにおいて、自己分散性を付与するために導入された親水基がインク吐出に伴う熱によって分解されると、カーボンブラック自体はこの熱では殆ど分解されないため、顔料の疎水性表面が露出し、顔料粒子同士が凝集する。そのため、自己分散型カーボンブラック由来の付着物は、より強固にヒータ上に付着することとなる。このような場合にインク吐出のための発熱素子の駆動を継続すると、図6に示すように、剥離量に対して付着量が勝る現象が起こり、付着物が堆積していく。ヒータ108上に堆積した付着物の量が増加し続けると、それに伴い、ヒータからの熱エネルギのインクへの伝達効率が落ちていくため、吐出速度が継続的に低下し、吐出が不安定になる。
図7を用いて、インク中に自己分散型顔料としての自己分散型カーボンブラックと添加樹脂とが混在する場合の、インク成分が記録ヘッドの発熱素子の発熱部(ヒータ)上に付着し堆積するメカニズムを説明する。特に、付着量以上の剥離量をもたらすためには、インク中に添加樹脂が存在していること、およびそれに加えていくつかの状況をさらに満たす必要があることを説明する。
本発明の実施形態において、加熱シーケンスは、記録媒体へのインク吐出を行う前(記録開始前)に行うことができる。また、加熱シーケンスは、自己分散型顔料由来の成分の付着量を増やさないよう添加樹脂を確実に充填するために、記録主走査毎(記録走査間、記録ヘッドの回復時、シート間、等)に加熱シーケンス行うことが望ましい。
本実施形態に適用可能なインクは、水性インクであり、自己分散型顔料と、添加樹脂と、水性媒体と、を含む。必要に応じて、インク成分として一般的に用いられる他の成分を含んでいてもよい。
インクには、水、または水および水溶性有機溶剤の混合溶媒のような、水性媒体を配合することができる。水としては、脱イオン水やイオン交換水を用いることが好ましい。水溶性有機溶剤としては、アルコール類、(ポリ)アルキレングリコール類、グリコールエーテル類、含窒素化合物類などのインクジェット用のインクに使用可能なものをいずれも用いることができ、1種または2種以上をインクに含有させることができる。水性媒体を、水を少なくとも含有する混合溶媒とすることが好ましい。インク中の水の含有量(質量%)は、インク全質量を基準として、50.00質量%以上95.00質量%以下であることが好ましい。また、インク中の水溶性有機溶剤の含有量(質量%)は、インク全質量を基準として、3.00質量%以上50.00質量%以下であることが好ましい。
本実施形態に適用可能な自己分散型顔料としては、自己分散型カーボンブラックを用いることができる。本明細書において、自己分散型顔料とは、その表面に直接または他の原子団を介して親水基が結合している顔料であり、水中に分散され懸濁液とされた際に、界面活性剤や高分子化合物を添加することなく安定した分散状態を維持可能な顔料をいう。自己分散型カーボンブラックを用いることにより、カーボンブラックをインク溶媒中に分散するための樹脂分散剤の添加が不要となるか、または樹脂分散剤の添加量を少量とすることができる。
本実施形態に適用可能な添加樹脂は、インク中で粒子状を示し、所定の熱分解温度を有する樹脂である。
上述のように、本実施形態に適用可能な添加樹脂は、重合により親水性ユニットとなるアニオン性基を有するモノマーを少なくとも含む。重合により親水性ユニットとなるアニオン性基を有するモノマーの例としては、例えば、(メタ)アクリル酸、イタコン酸、マレイン酸、フマール酸などの酸モノマー、これらの酸モノマーの無水物や塩などのアニオン性モノマーが挙げられる。なお、酸モノマーの塩を構成するカチオンとしては、リチウム、ナトリウム、カリウム、アンモニウム、有機アンモニウムなどのイオンが挙げられる。本実施形態においては、添加樹脂は、(メタ)アクリル酸に由来する親水性ユニットを少なくとも有することが特に好ましい。なお、本明細書において、「(メタ)アクリル酸」とは「アクリル酸」および「メタクリル酸」を意味する。
インクには、本発明の解決課題である吐出不安定化の抑制のために配合する上述の添加樹脂の他に、画像性能の向上や光沢性付与などの他の目的のために、別の樹脂をさらに配合することもできる。別の樹脂は、水溶性樹脂であってもよく、水分散性樹脂であってもよい。インク中の別の樹脂の含有量は、インク全質量を基準として、0.05質量%以上5.00質量%以下であることが好ましく、さらには0.10質量%以上2.00質量%以下であることが好ましい。別の樹脂が、上述のように規定される本発明の実施形態に適用可能な添加樹脂の条件を満たさない場合は、別の樹脂の含有量を添加樹脂の含有量に含めて考える必要は無い。別の樹脂として、上述のように規定される本発明の実施形態に適用可能な添加樹脂の条件を満たす樹脂を用いていれば、本発明の効果を得ることができる。
インクには、上記成分の他に、尿素やその誘導体、トリメチロールプロパン、トリメチロールエタンなどの常温で固体の水溶性有機化合物を含有させてもよい。インク中のこれらの水溶性有機化合物の含有量(質量%)は、それぞれ、インク全質量を基準として、0.10質量%以上10.00質量%以下であることが好ましい。特に、インクには、自己分散型カーボンブラックとの相性がよく、且つ、保湿性に優れるトリメチロールプロパンを含有させることが好ましく、その含有量(質量%)は、インク全質量を基準として、0.10質量%以上5.00質量%以下であることが好ましい。また、必要に応じて所望の物性値を有するインクとするために、消泡剤、界面活性剤、pH調整剤、防腐剤、防黴剤、酸化防止剤、還元防止剤などの種々の添加剤を含有させてもよい。
インクの各種の物性は、一般的なインクジェット用のインクと同等の範囲内にあればよい。インクの粘度は、1.0mPa・s以上3.0mPa・s以下、さらには1.5mPa・s以上3.0mPa・s以下であることが好ましい。また、インクのpHは、7.5以上9.5以下であることが好ましい。また、インクの表面張力は、30.0mN/m以上45.0mN/m以下であることが好ましい。なお、ここで記載した表面張力は、いわゆる静的表面張力であり、白金などのプレートを用いたウィルヘルミー法により測定することができる。
以下に、検証例および比較例を挙げて本発明をより具体的に説明するが、本発明はその要旨を超えない限り、下記検証例によって限定されるものではない。なお、文中「部」および「%」とあるのは、特に断りのない限り、質量基準である。
<顔料分散液の調製>
まず、顔料10.0部と、樹脂分散液A 25.0部と、水65.0部と、からなる混合物を調製した。顔料としては、表面に親水基が導入された自己分散型カーボンブラックであるBlack Pearls(登録商標)880(キャボット・スペシャルティ・ケミカルズ・インク製)を用いた。樹脂分散液Aとしては、水溶性樹脂をその酸価と当量の水酸化ナトリウムで中和することによって得られた樹脂粒子の水分散液を用いた。樹脂分散液A中の水溶性樹脂(固形分)の含有量は、20.0%であった。水溶性樹脂としては、酸価130mgKOH/g、重量平均分子量7,000、熱分解温度300℃のスチレン-アクリル酸共重合体であるジョンクリル679(ジョンソンポリマー株式会社製)を用いた。
<インクの調製>
顔料分散液中の粒子の平均粒径、および樹脂分散液A中の粒子の平均粒径を、動的光散乱方式の粒度分布測定装置(ナノトラックUPA-EX150;日機装製)を用いて測定した。測定条件および測定試料は以下の通りとした。
SetZero:30s
測定回数: 3回
測定時間: 180秒
屈折率: 1.5
顔料分散液をローディングインデックス値が1~2の範囲になるように純水で希釈して、顔料分散液中の粒子の平均粒径を測定するための試料とした。また、樹脂分散液Aを体積基準で50倍になるように純水で希釈して、樹脂粒子の平均粒径を測定するための試料とした。
上記のようにして測定した顔料分散液中の粒子の平均粒径、および樹脂分散液A中の樹脂粒子の平均粒径は、それぞれ90nmであった。これにより、インク中の顔料の平均粒径および樹脂粒子の平均粒径が同程度であることを確認した。
以下の評価には、熱エネルギの作用によるインクの膜沸騰に基づき記録ヘッドの吐出口からインクを吐出するインクジェット記録装置(PIXUS Pro9500(商品名);キヤノン株式会社製)を、記録ヘッドの発熱素子の駆動シーケンスを改造して用いた。記録ヘッドには、吐出口面がフッ素含有樹脂によって撥水処理されたものを用いた。検証例および各比較例のインクをそれぞれインクカートリッジに充填して使用した。このインクジェット記録装置は、1/600インチ×1/600インチの単位領域に対して1滴当たりの質量が3.5ng(ナノグラム)であるインクを8滴付与して記録したベタ画像を、記録デューティが100%の条件で記録した画像と定義するものである。なお、記録デューティ(%)とは、単位領域あたりの総画素数に対するインクが付与される画素数の割合をいう。
上述のようにして調製した検証例1のインクを用い、図9を用いて説明した加熱シーケンスを含む画像記録のための駆動制御フローの変形例に従って、A4判のサイズの用紙(シート)52枚に対して連続的に、記録デューティ100%のベタ画像の記録を行った。
ヒータ上に付着した付着物の量の測定には、SEM-EDX(走査型電子顕微鏡/エネルギ分散型X線分光法)(S-4800;株式会社日立ハイテクノロジーズ製)を用いた。具体的には、前処理として、記録ヘッドを洗浄してインクを洗い流し、次いで、記録ヘッドを分解して流路形成部材を取り外して、ヒータを露出させた。そして、ヒータ全体におけるネットカウントマッピング分析を行い、「C(炭素;付着物)のシグナル検出強度/Ta(タンタル;ヒータ最表面の薄膜の構成元素)のシグナル検出強度」を相対的な付着物量とした。
比較例1は、加熱シーケンスを不実施とした例である。検証例1で調製したインクと同一のインクを用い、加熱シーケンスを実行しなかった以外は検証例1と同様にして画像記録を行った。
比較例2は、添加樹脂を無配合とした例である。樹脂分散液Aを配合しなかった以外は検証例1と同様にして、比較例2のインクを調製した。次いで、検証例1のインクの代わりに比較例2のインクを用い、検証例1と同様にして画像記録を行った。
比較例3は、添加樹脂を無配合とし、その代わりに別の樹脂を配合した例である。つまり、検証例1の水溶性樹脂を、それよりも分解温度が高く、画像記録のためのインク吐出用に設定された駆動条件で発熱素子を駆動した際のヒータ温度近くの温度でも分解しにくい水溶性樹脂で代替した例である。詳細には、樹脂分散液Aの代わりに樹脂分散液Bを配合した以外は検証例1と同様にして、比較例3のインクを調製した。樹脂分散液Bとしては、水溶性樹脂をその酸価と当量の水酸化ナトリウムで中和することによって得られた樹脂粒子の水分散液を用いた。樹脂分散液B中の水溶性樹脂(固形分)の含有量は、20.0%であった。水溶性樹脂としては、熱分解温度390℃の水溶性ナイロンであるAQナイロンP-95(東レ株式会社製)を用いた。次いで、検証例1のインクの代わりに比較例3のインクを用い、検証例1と同様にして画像記録を行った。
(1)ヒータ上への付着物量
検証例および各比較例のヒータ上への付着物量を図10(a)に示す。図の縦軸は、相対的な付着物量を示し、横軸は、発熱素子の駆動回数を示す。図中の矢印は、加熱シーケンスを行ったタイミングを示す。図10(b)は、図10(a)の一部を拡大した図であり、検証例1における付着物量の変化を示す図である。
検証例1および各比較例において、ベタ画像を連続記録した1枚目のシートと52枚目のシートの記録画像の画質を目視にて比較した。検証例1においては、その画像濃度の差がほとんど分からなかったが、これに対して、各比較例においては、いずれも画像濃度の差が見受けられ、画像濃度は52枚目の方が1枚目よりも低かった。
上述の実施形態においては、発熱素子は電気熱変換素子であるものとして説明したが、本発明においてはこれに限定されない。例えば、光や高周波を受けることで発熱するような発熱部を有する発熱素子であってもよい。
108 ヒータ
401 顔料
402 樹脂
Claims (10)
- 発熱素子を備え、前記発熱素子の駆動によってインクに熱エネルギを作用させることで生じる膜沸騰に基づいてインクを吐出する記録ヘッドと、
前記発熱素子の駆動を制御する制御部と、
を備えるインクジェット記録装置であって、
前記インクは、自己分散型顔料と、前記インク中で粒子状を示し所定の熱分解温度を有する樹脂と、を含み、
前記制御部は、
画像記録のための前記インクの吐出用に設定され前記インクの膜沸騰温度以上である第1の温度で前記インクを加熱する第1の駆動モード、に先立って、
前記第1の温度よりも低く且つ前記第1の温度よりも前記所定の熱分解温度に近い第2の温度で前記インクを加熱する第2の駆動モード、を実行することを特徴とする、インクジェット記録装置。 - 前記第2の温度は、前記インクの膜沸騰温度よりも低い温度であることを特徴とする、請求項1に記載のインクジェット記録装置。
- 前記第1の温度は、前記インクの膜沸騰温度よりも高い温度であることを特徴とする、請求項1または2に記載のインクジェット記録装置。
- 前記制御部は、前記第2の駆動モードを、前記第1の駆動モードを実行する毎に実行することを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載のインクジェット記録装置。
- 前記インクジェット記録装置は、前記記録ヘッドが記録媒体と対向する相対位置にあるときにインクを吐出することで画像の記録を行い、
前記制御部は、前記記録ヘッドが前記相対位置にあるときに、前記第2の駆動モードを実行しないことを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載のインクジェット記録装置。 - 前記インクジェット記録装置は、前記記録ヘッドによる記録主走査により画像記録を行うシリアル方式のインクジェット記録装置であり、
前記制御部は、前記第2の駆動モードを、記録主走査毎に行うことを特徴とする請求項1から5のいずれか一項に記載のインクジェット記録装置。 - 前記制御部は、画像記録の開始前には、前記第2の駆動モードを全ての発熱素子に対して実行し、画像記録の途中には、前記第2の駆動モードを直前の記録走査において駆動した発熱素子のみに対して実行することを特徴とする、請求項1から6のいずれか一項に記載のインクジェット記録装置。
- 前記自己分散型顔料は、自己分散型カーボンブラックであることを特徴とする、請求項1から7のいずれか一項に記載のインクジェット記録装置。
- 前記樹脂は、表面に親水基を有し、その酸価と当量のアルカリで中和した場合に粒子を形成する樹脂であることを特徴とする、請求項1から8のいずれか一項に記載のインクジェット記録装置。
- 前記樹脂の熱分解温度は、前記インクの膜沸騰温度以下であって、前記インクの膜沸騰温度の近傍の温度域の温度であることを特徴とする、請求項1から9のいずれか一項に記載のインクジェット記録装置。
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