JP7000191B2 - 洗浄液生成器 - Google Patents

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本発明は、浴槽洗浄装置等で使用される、水に洗剤を混合して洗浄液を生成する洗浄液生成器に関する。
従来、この種の洗浄液生成器として、特許文献1により、合成樹脂製の筒状の器体内に、軸方向にのびる、水が流れる第1流路と、第1流路の途中に設けられた、流路断面積が最小となるベンチュリー部と、ベンチュリー部の周壁部に開設された吸込み口と、吸込み口に連通する、洗剤が流れる第2流路とを備え、ベンチュリー部で発生する負圧により吸込み口から洗剤を吸い込み、水に洗剤を混合して洗浄液を生成するものが知られている。
また、このような洗浄液生成器において、ベンチュリー部の周壁部の一部に、径方向内方に盛り上がる凸部を設けて、この凸部に開口するように吸込み口を形成することも考えられている。この場合、凸部は、一般的に、径方向内方に半球状に盛り上がるように形成され、この凸部の中心部に開口するように吸込み口が形成される。
ここで、凸部が半球状に形成される場合、軸方向に直交し凸部の中心を通る仮想面を中立面として、中立面より軸方向一方側に位置する凸部の半部の形状は、軸方向他方から見てアンダーカット形状(軸方向他方に成形金型を抜く際に成形金型が引っかかる形状)となり、中立面より軸方向他方側に位置する凸部の半部の形状は、軸方向一方から見てアンダーカット形状になる。そのため、第1流路を成形する中子金型は、中立面で軸方向に分割せざるを得なくなる。従って、中子金型の軸方向の分割ラインであるパーティングラインは、中立面に合致し、凸部の中心部に開口する吸込み口の周縁に交差する。その結果、吸込み口の周縁のパーティングラインとの交差部で水流が乱れ、洗剤の混合比率がバラツキやすくなってしまう。
特開2007-117163号公報(段落0029、図2)
本発明は、以上の点に鑑み、洗剤の混合比率のバラツキを抑制できるようにした洗浄液生成器を提供することをその課題としている。
上記課題を解決するために、本発明は、水に洗剤を混合して洗浄液を生成する洗浄液生成器であって、合成樹脂製の筒状の器体内に、軸方向にのびる、水が流れる第1流路と、第1流路の途中に設けられた、流路断面積が最小となるベンチュリー部と、ベンチュリー部の周壁部に開設された吸込み口と、吸込み口に連通する、洗剤が流れる第2流路とを備え、ベンチュリー部の周壁部の一部に、径方向内方に盛り上がる凸部が設けられ、この凸部に開口するように吸込み口が形成されるものにおいて、第1流路を成形する中子金型の軸方向の分割ラインであるパーティングラインが、凸部の吸込み口の開口箇所の周縁から軸方向に離れた位置に存することを特徴とする。
本発明によれば、パーティングラインが吸込み口の周縁に交差しなくなる。そのため、吸込み口の周縁でのパーティングラインによる水流の乱れが抑制され、洗剤の混合比率のバラツキも抑制される。
ところで、吸込み口の開口箇所の周縁から第1流路における水の流れ方向上流側に離れた位置にパーティングラインが存する場合は、パーティングラインで生ずる水流の乱れの影響が吸込み口に及ぶ可能性がある。従って、本発明において、パーティングラインは、吸込み口の開口箇所の周縁から第1流路における水の流れ方向下流側に離れた位置に存することが望ましい。これによれば、パーティングラインで生ずる水流の乱れの影響が吸込み口に及ぶことがなく、洗剤の混合比率のバラツキを一層効果的に抑制できる。
本発明の第1実施形態の洗浄液生成器の斜視図。 第1実施形態の洗浄液生成器の切断側面図。 図2のIII-III線で切断した要部の断面図。 第2実施形態の洗浄液生成器の図3に相当する要部の断面図。 第3実施形態の洗浄液生成器の図3に相当する要部の断面図。
図1、図2を参照して、本発明の実施形態の洗浄液生成器は、PPS等の合成樹脂製の筒状の器体1内に、軸方向一端の流入口2aから軸方向他端の流出口2bに向けて軸方向にのびる、水が流れる第1流路2を備えている。更に、第1流路2の途中に設けられた、流路断面積が最小となるベンチュリー部3と、ベンチュリー部3の周壁部31に開設された吸込み口4と、吸込み口4に連通する、洗剤が流れる第2流路5とを備えている。そして、ベンチュリー部3で発生する負圧により吸込み口4から洗剤が吸い込まれ、水に洗剤が混合されて洗浄液が生成されるようにしている。洗浄液は、流出口2bから流出して、浴槽洗浄用等の洗浄ノズルに供給される。
ベンチュリー部3の周壁部31の一部には、径方向内方に盛り上がる凸部32が設けられており、この凸部32に開口するように吸込み口4が形成されている。そして、第1流路2を成形する中子金型の軸方向の分割ラインであるパーティングライン6が、凸部32の吸込み口4の開口箇所の周縁から軸方向に離れた位置に存するようにしている。
図3を参照して具体的に説明すれば、軸方向に直交し吸込み口4の中心を通る仮想面を中立面P1として、第1流路2の中心軸線側から見た凸部32の形状を以下の通りとしている。即ち、中立面P1より第1流路2における水の流れ方向上流側(図3の左側)に位置する凸部32の部分の形状を、軸方向と直交方向の幅が水の流れ方向上流側に向かって次第に減少する半円状とし、中立面P1より水の流れ方向下流側に位置する凸部32の部分の形状を、軸方向と直交方向の幅が一定の方形状としている。これによれば、中立面P1より水の流れ方向下流側に位置する凸部32の部分に、水の流れ方向上流側から見てアンダーカット形状となる部分及び水の流れ方向下流側から見てアンダーカット形状となる部分が存在せず、パーティングライン6(中子金型の軸方向の分割ライン)を中立面P1と凸部32の水の流れ方向下流側の端縁との間の任意の位置に存在させることができる。但し、軸方向に直交し吸込み口4の水の流れ方向下流側の端縁に接する仮想面P2と中立面P1との間にパーティングライン6が存在すると、吸込み口4の周縁にパーティングライン6が交差し、この交差部で水流が乱れ、洗剤の混合比率がバラツキやすくなってしまう。一方、上記仮想面P2と凸部32の水の流れ方向下流側の端縁との間にパーティングライン6を存在させれば、パーティングライン6が吸込み口4の周縁に交差しなくなるため、吸込み口4の周縁でのパーティングライン6による水流の乱れが抑制され、洗剤の混合比率のバラツキも抑制される。本実施形態では、凸部32の水の流れ方向下流側の端縁に合致する位置にパーティングライン6が存在している。
ところで、第1流路2の中心軸線側から見た凸部32の形状を、図4に示す第2実施形態の如く、水の流れ方向両端に半円部、中間に方形部を有する長円状とし、凸部32の方形部内に吸込み口4を開口させることも可能である。この場合、凸部32の方形部の部分は、水の流れ方向上流側と下流側の何れの側から見てもアンダーカット形状となる部分が存在せず、パーティングライン6を方形部の任意の位置に存在させることができる。そして、吸込み口4の周縁にパーティングライン6が交差しないようにするには、軸方向に直交し方形部の水の流れ方向上流側の端を通る仮想面P3と軸方向に直交し吸込み口4の水の流れ方向上流側の端縁に接する仮想面P4との間、または、軸方向に直交し方形部の水の流れ方向下流側の端を通る仮想面P5と軸方向に直交し吸込み口4の水の流れ方向下流側の端縁に接する仮想面P6との間にパーティングライン6を存在させればよい。
但し、パーティングライン6を仮想面P3と仮想面P4との間、即ち、吸込み口4の開口箇所の周縁から水の流れ方向上流側に離れた位置に存在させると、パーティングライン6で生ずる水流の乱れの影響が吸込み口4に及んで、洗剤の混合比率が若干ばらつく可能性がある。そこで、図4に示す第2実施形態では、パーティングライン6を仮想面P5と仮想面P6との間、即ち、吸込み口4の開口箇所の周縁から水の流れ方向下流側に離れた位置に存在させている。これによれば、パーティングライン6で生ずる水流の乱れの影響が吸込み口4に及ぶことがなく、洗剤の混合比率のバラツキを一層効果的に抑制できる。尚、図3に示す第1実施形態のものでも、パーティングライン6は、吸込み口4の開口箇所の周縁から水の流れ方向下流側に離れた位置に存在することになる。
また、第1流路2の中心軸線側から見た凸部32の形状を、図5に示す第3実施形態の如く、軸方向と直交方向の幅が水の流れ方向上流側の端から下流側の端に亘って次第に増加する形状としてもよい。この場合、水の流れ方向下流側から見て凸部32全体がアンダーカット形状となるため、パーティングライン6は、凸部32の水の流れ方向下流側の端縁に合致する位置に存在させる必要がある。その結果、吸込み口4の開口箇所の周縁から水の流れ方向下流側に離れた位置にパーティングライン6が存在することになる。
以上、本発明の実施形態について図面を参照して説明したが、本発明はこれに限定されない。例えば、上記実施形態では、第2流路5をその軸線が第1流路2の軸線に直交するように形成しているが、第2流路5の軸線が第2流路2の軸線に斜交するようにしてもよい。
1…器体、2…第1流路、3…ベンチュリー部、31…周壁部、32…凸部、4…吸込み口、5…第2流路、6…パーティングライン。

Claims (2)

  1. 水に洗剤を混合して洗浄液を生成する洗浄液生成器であって、合成樹脂製の筒状の器体内に、軸方向にのびる、水が流れる第1流路と、第1流路の途中に設けられた、流路断面積が最小となるベンチュリー部と、ベンチュリー部の周壁部に開設された吸込み口と、吸込み口に連通する、洗剤が流れる第2流路とを備え、ベンチュリー部の周壁部の一部に、径方向内方に盛り上がる凸部が設けられ、この凸部に開口するように吸込み口が形成されるものにおいて、
    第1流路を成形する中子金型の軸方向の分割ラインであるパーティングラインが、凸部の吸込み口の開口箇所の周縁から軸方向に離れた位置に存することを特徴とする洗浄液生成器。
  2. 前記パーティングラインは、前記吸込み口の開口箇所の周縁から前記第1流路における水の流れ方向下流側に離れた位置に存することを特徴とする請求項1記載の洗浄液生成器。
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