JP6991875B2 - セキュリティシステム、および警備方法 - Google Patents
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Description
以下、本発明に係る実施形態の一つである電子錠、およびこれを用いるセキュリティシステムと警備方法を説明する。
図1(A)に本実施形態のセキュリティシステム100の構成を示す。セキュリティシステム100は、電子錠110、中継器120、および制御装置130を含む。
図2(A)に電子錠110の構成の一例を示す。点線で示した構成は機械錠と機械錠が設置される扉170である。扉170によって警備エリアとそれ以外のエリアが区分され、図2(A)において扉170より右側の領域が警備エリアである。機械錠はデッドボルトの移動を担うシリンダー172を有しており、シリンダー172は鍵、あるいはサムターン174を用いて回転され、これによりデッドボルトが移動して施錠・解錠操作が行われる。電子錠110は本体111、および本体111と接続される駆動部115を有する。本体111は扉170に既設されている機械錠に着脱可能なように構成される。駆動部115は回転ノブ112、および回転ノブ112とサムターン174を接続する接続部113を基本的な構成として備える。回転ノブ112を回転させると、その回転運動が接続部113を通してサムターン174に伝えられる。したがって、警備エリア内で回転ノブ112を操作することで施錠・解錠操作を行うことができる。
中継器120のブロック図を図3(A)に示す。中継器120は制御部122、および制御部122によって制御されるメモリ124、送受信部126を有し、任意の構成として表示部128備えてもよい。中継器120は外部電源によって駆動されてもよく、あるいは図示しない内蔵バッテリによって駆動されてもよい。
制御装置130のブロック図を図3(B)に示す。制御装置130は、制御部131、および制御部131によって制御されるメモリ132、送受信部133、通信部134、表示部135、入力部136、音声入力部137、音声出力部138などを含むことができる。なお、これらのユニットの一部を省略してもよい。制御装置130は図示しない外部電源と接続され、これによって駆動される。
上述した電子錠110、およびこれを含むセキュリティシステム100を利用した警備方法を説明する。ここでは、携帯通信装置150を有するユーザが、施錠された機械錠を携帯通信装置150を用いて解錠するための方法を図4から図8に示したフローチャートを用いて説明する。
まず、セキュリティシステム100の定常状態を構築する。具体的には、制御部114(図2(B)参照)からの命令に従い、送受信部116から第1のアドバタイズ信号を周期的に発信する。第1のアドバタイズ信号が周期的に発信されている状態が定常状態であり、この状態から図4に示すフローが開始される。なお、中継器120と制御装置130間は第2の通信規格に従って定常的に接続される。
最初に、電子錠110と携帯通信装置150間の通信を開始する。携帯通信装置150が電子錠110付近で第1のアドバタイズ信号を検出すると(S200)、携帯通信装置150は、内蔵するメモリ内に格納されたソフトウェアの命令に従い、電子錠110に対して接続要求信号を送信し(S202)、接続要求信号を受信した電子錠110は携帯通信装置150との通信を開始する(S204)。必要に応じ、接続要求信号にはパスワードを含めてもよい。この場合、電子錠110が受信したパスワードが電子錠110のメモリ117に格納されたパスワードと照合され、正常に認証された場合に電子錠110は携帯通信装置150との通信を開始する。電子錠110と携帯通信装置150間の通信は第1の通信規格に従う。
携帯通信装置150との通信を切断した後、電子錠110は中継器120との通信を開始する。具体的には、制御部114からの命令に従い、送受信部116から第2のアドバタイズ信号を周期的に発信する(S210)。第2のアドバタイズ信号が中継器120によって検出されると(S212)、中継器120は、制御部122からの命令に従って電子錠110に対して接続要求信号を送信し(S214)、電子錠110は中継器120との通信を開始する(S216)。必要に応じ、接続要求信号にはパスワードを含めてもよい。この場合、電子錠110が受信したパスワードが電子錠110のメモリ117に格納されたパスワードと照合され、正常に認証された場合に電子錠110は中継器120との通信を開始する。
次に、携帯通信装置150に対する認証作業が行われる。具体的には、中継器120に送信された照合データが制御装置130へ送信される(S220)。この時、メモリ124に保存された照合データを消去してもよい。中継器120から制御装置130への照合データの送信は、電子錠110と中継器120との通信を切断した後に行ってもよく、この通信を維持したまま行ってもよい。中継器120と制御装置130間の通信は第2の通信規格に従う。したがって、大きな通信速度で照合データが制御装置130へ送信される。制御装置130のメモリ132にはあらかじめ認証データが格納されており、制御部131により照合データが認証データと照合される(S222)。
認証作業の結果、照合データが正常に認証された場合、制御装置130は制御部131の命令に従い、送受信部133を介して解錠信号を中継器120へ送信し(図5、S224)、中継器120は受信した解錠信号をさらに電子錠110へ送信する(S226)。照合データを中継器120が制御装置130へ送信する前に中継器120と電子錠110間の通信が切断される場合には、新たに中継器120と電子錠110間の通信を確立した後に解錠信号が電子錠110に送信される。
認証作業において照合データが認証データと一致しない場合、すなわち、ユーザの携帯通信装置150が認証されなかった場合、図7に示すように、電子錠110と中継器120間の通信を切断し(S250)、その後電子錠110による第1のアドバタイズ信号の発信を開始して(S252)定常状態へ移行する。
本実施形態では、第1実施形態とは異なる電子錠310、およびそれを利用するセキュリティシステム300と警備方法を説明する。第1実施形態と同様、あるいは類似する構成については説明を割愛することがある。
本実施形態の警備方法と第1実施形態のそれと異なる点の一つは、ユーザの携帯通信装置150に替わって受動型無線通信装置(以下、IDタグと記す)320を用いることである。具体的には図9に示すように、セキュリティシステム300は、電子錠310、中継器120、制御装置130を含む。後述するように、電子錠310はIDタグ320と近距離無線通信(NFC)が可能なように構成される。
図11(A)と図11(B)に電子錠310の模式図とブロック図をそれぞれ示す。電子錠110と同様、電子錠310は本体311を有し、本体311と接続される駆動部315を有する。駆動部315は回転ノブ312、および回転ノブ312とサムターン174を接続する接続部313を基本的な構成として備える。
以下、本実施形態のセキュリティシステムにおける警備方法を図13に示すフローチャートを用いて説明する。
セキュリティシステム300の定常状態では、中継器120と制御装置130間は第2の通信規格に従って定常的に接続されている。第1実施形態と同様、電子錠310は定常状態において第1のアドバタイズ信号を周期的に発信してもよい。この定常状態では、リーダ/ライタ330の全ユニット、あるいは一部のユニットを停止してもよい。例えば送信回路334と受信回路336を停止して搬送波の送受信を停止する。これにより、電子錠310の消費電力を低減することができる。この定常状態から図13に示すフローが開始される。
定常状態にあるセキュリティシステム300において、ユーザが扉170に接近すると、センサ350がそれを検出し(S360)、検出信号が制御部314へ送られる。定常状態においてリーダ/ライタ330の全ユニット、あるいは一部のユニットが停止している場合には、制御部314はソフトウェアの命令に従ってリーダ/ライタ330の駆動を開始する(S362)。例えばリーダ/ライタ330を、搬送波の送信が停止された状態から搬送波の送信を行う状態へ移行する。センサ350の替わりにスイッチを設ける場合には、ユーザがスイッチを操作することでリーダ/ライタ330が駆動を開始する。
照合データを受信した電子錠310は、中継器120との通信を開始する。具体的には、第1実施形態と同様に、制御部314からの命令に従い、送受信部316から第2のアドバタイズ信号を周期的に発信する(S366)。第2のアドバタイズ信号が中継器120によって検出されると(S368)、中継器120は、制御部122からの命令に従って電子錠310に対して接続要求信号を送信し(S370)、電子錠310は中継器120との通信を確立する(S372)。
次に認証作業が行われる。具体的には、中継器120に送信された照合データが制御装置130へ送信される(S376)。制御部131により、照合データが制御装置130のメモリ132に格納されている認証データと照合される(S378)。
第1実施形態の警備方法と同様、認証作業の結果、照合データが正常に認証された場合、送受信部133を介して解錠信号が中継器120へ送信され(S380)、中継器120は受信した解錠信号をさらに電子錠310へ送信する(S382)。解錠信号を受信した電子錠310は、制御部314からの命令に従って駆動部315を駆動し、接続部313を回転させ、サムターン174を解錠位置まで回転させる。これにより、機械錠が解錠される(S384)。
本実施形態では、第1、第2実施形態とは異なる電子錠410、およびそれを利用するセキュリティシステム400と警備方法を説明する。第1、第2実施形態と同様、あるいは類似する構成については説明を割愛することがある。
本実施形態の警備方法と第1実施形態のそれと異なる点の一つは、ユーザは携帯通信装置150やIDタグ320を用いず、直接照合データを電子錠410に入力することである。具体的には図14に示すように、セキュリティシステム400は、電子錠410、中継器120、制御装置130を含む。
図15(A)と図15(B)に電子錠410の模式図とブロック図をそれぞれ示す。電子錠110と同様に、電子錠410は本体411を有し、本体411と接続される駆動部415を有する。駆動部415は電子錠110の駆動部115と同様の構成を有し、回転ノブ112と接続部113にそれぞれ対応する回転ノブ412と接続部413を備える(図15(A)、図2(A)参照)。
3-1.定常状態
セキュリティシステム400の定常状態においても、中継器120と制御装置130間は第2の通信規格に従って定常的に接続されている。第1実施形態と同様、電子錠410は定常状態において第1のアドバタイズ信号を周期的に発信してもよい。定常状態では、入力部419の全機能、あるいは一部の機能が停止される。例えば表示装置の表示機能が停止される。これにより、電子錠410の消費電力を低減することができる。この定常状態から図17に示すフローが開始される。
定常状態において、ユーザは入力部419を用いて照合データを入力する(S430)。入力された照合データは電子錠410の制御部414へ送信される。この後、電子錠410は、中継器120との通信を開始する。具体的には、制御部414からの命令に従い、送受信部416から第2のアドバタイズ信号を周期的に発信する(S432)。第2のアドバタイズ信号が中継器120によって検出されると(S434)、中継器120は、制御部122からの命令に従って電子錠410に対して接続要求信号を送信し(S436)、電子錠410は中継器120との通信を確立する(S438)。
3-3.認証
次に、認証作業が行われる。具体的には、中継器120に送信された照合データが制御装置130へ送信される(S442)。制御装置130のメモリ132にはあらかじめ認証データが格納されており、制御部131により照合データが認証データと照合される(S444)。
認証作業の結果、照合データが正常に認証された場合、制御装置130は送受信部133を介して解錠信号を中継器120へ送信し(S446)、中継器120は受信した解錠信号をさらに電子錠410へ送信する(S448)。
本実施形態では、ユーザや警備センタ140が制御装置130を直接、あるいは遠隔的に操作することによって種々の命令を電子錠に送信し、これにより電子錠や機械錠を遠隔操作することを含む警備方法を説明する。本実施形態では、第1から第3の実施形態で述べた電子錠110、310、410やそれを含むセキュリティシステム100、300、400を利用することができるが、ここでは代表的な例として電子錠110、およびこれを含むセキュリティシステム100を利用する例を説明する。
本実施形態では、第1から第3実施形態で述べたセキュリティシステム100、300、400とは異なるセキュリティシステム500、およびそれを利用する警備方法を説明する。セキュリティシステム500は、制御装置130に接続されたセンサを備える点でセキュリティシステム100、300、400と異なる。また、セキュリティシステム500を用いる警備方法は、上記センサから受信した信号(検知信号)に基づいて制御装置130に応じた命令を電子錠へ送信して命令を実行する点で第4実施形態で述べた警備方法と異なる。本実施形態では、第1から第3の実施形態で述べた電子錠110、310、410を利用することができるが、ここでは代表的な例として電子錠110を利用する例を用いて説明を行う。
Claims (24)
- 警備エリアの出入り口に配置される錠に取り付け可能であり、送受信部、および前記錠の解錠と施錠を行う駆動部を有する電子錠と、
前記警備エリア内に配置され、送受信部、およびユーザの携帯通信装置の照合データを記憶するメモリを備える制御装置と、
前記警備エリア内に配置され、送受信部を備える中継器とを有し、
前記電子錠の前記送受信部は、前記携帯通信装置が前記電子錠を検出するための第1のアドバタイズ信号、および前記中継器が前記電子錠を検出するための第2のアドバタイズ信号を発信するように構成され、
前記中継器の前記送受信部は、前記電子錠の前記送受信部と第1の通信規格で通信し、前記制御装置の前記送受信部と第2の通信規格で通信するように構成され、
前記第1のアドバタイズ信号と前記第2のアドバタイズ信号は一定間隔で発信され、
前記第1のアドバタイズ信号の間隔は、前記第2のアドバタイズ信号の間隔よりも長い、セキュリティシステム。 - 前記電子錠の前記送受信部は、前記携帯通信装置と前記第1の通信規格で通信するように構成される、請求項1に記載のセキュリティシステム。
- 前記第1の通信規格の通信速度は、前記第2の通信規格の通信速度より小さい、請求項1に記載のセキュリティシステム。
- 前記第1の通信規格はブルートゥースローエナジーである、請求項1に記載のセキュリティシステム。
- 前記中継器は、前記第1のアドバタイズ信号と前記第2のアドバタイズ信号を検知するように構成される、請求項1に記載のセキュリティシステム。
- 前記電子錠は、前記送受信部を介して前記携帯通信装置から照合データを受信し、前記照合データを前記中継器に送信するように構成される、請求項1に記載のセキュリティシステム。
- 前記制御装置は、前記中継器から送信される前記照合データを、前記メモリに格納される認証データと照合する制御部を有する、請求項5に記載のセキュリティシステム。
- 前記電子錠は、前記第1のアドバタイズ信号を発信した後に前記携帯通信装置から前記照合データを受信し、前記照合データを受信した後に前記第2のアドバタイズ信号を発信するように構成される、請求項1に記載のセキュリティシステム。
- 前記電子錠はさらに、短波あるいは超極短波の電波を送受信するリーダ/ライタを備える、請求項1に記載のセキュリティシステム。
- 前記電子錠は、前記ユーザを検知するセンサをさらに有する、請求項9に記載のセキュリティシステム。
- ユーザの携帯通信装置が警備エリアの出入り口に配置される錠に取り付けられる電子錠を検出するための第1のアドバタイズ信号を前記電子錠から発信することで前記携帯通信装置と前記電子錠間の通信を確立し、
前記電子錠と前記携帯通信装置との間の通信により前記携帯通信装置の照合データを前記電子錠に送信し、
前記電子錠と前記携帯通信装置間の通信を切断した後に、前記警備エリア内に配置される中継器が前記電子錠を検出するための第2のアドバタイズ信号を前記電子錠から発信することで前記電子錠と中継器との間の通信を第1の通信規格を用いて確立し、
前記照合データを前記電子錠から前記中継器へ送信し、
前記第1の通信規格と異なる第2の通信規格を用い、前記中継器から前記警備エリア内に配置される制御装置へ前記照合データを送信し、
前記照合データを、前記制御装置に格納された認証データと照合することを含み、
前記第1のアドバタイズ信号と前記第2のアドバタイズ信号は一定間隔で発信され、
前記第1のアドバタイズ信号の間隔は、前記第2のアドバタイズ信号の間隔よりも長い、警備方法。 - 前記制御装置から前記中継器へ解錠命令を送信し、
前記解錠命令を前記中継器から前記電子錠に送信し、
前記電子錠により前記錠を解錠することをさらに含む、請求項11に記載の警備方法。 - 前記第1の通信規格の通信速度は、前記第2の通信規格の通信速度より小さい、請求項11に記載の警備方法。
- 前記第1の通信規格はブルートゥースローエナジーである、請求項11に記載の警備方法。
- 前記電子錠と前記携帯通信装置間の通信は、前記第1の通信規格を用いて確立される、請求項11に記載の警備方法。
- 前記電子錠と前記携帯通信装置間の通信は、短波あるいは超極短波の電波を用いて確立される、請求項11に記載の警備方法。
- 前記ユーザをセンサを用いて検知すること、および
前記ユーザを検知した後に前記電波の送信を開始する、請求項16に記載の警備方法。 - 前記解錠命令を前記中継器から前記電子錠に送信した後に前記電子錠と前記中継器間の通信を切断すること、
前記電子錠と前記携帯通信装置間の通信を前記第1の通信規格を用いて確立すること、および
解錠が完了したことを前記携帯通信装置に表示させる命令を前記電子錠から前記携帯通信装置へ送信することをさらに含む、請求項12に記載の警備方法。 - 前記電子錠と前記中継器間の通信を切断した後に、かつ、前記電子錠と前記携帯通信装置間の通信を確立する前に、前記携帯通信装置が前記電子錠を検知するための第3のアドバタイズ信号を発信することをさらに含み、
前記第3のアドバタイズ信号は周期的に発信され、
前記第3のアドバタイズ信号の間隔は、前記第1のアドバタイズ信号の前記間隔よりも短い、請求項18に記載の警備方法。 - 警備エリア内に配置される制御装置に命令を入力し、
第2の通信規格を用い、前記制御装置から前記警備エリア内に配置される中継器へ前記命令を送信し、
前記警備エリアの出入り口に配置される錠に取り付けられる電子錠へ前記命令を前記中継器から第1の通信規格を用いて送信し、
前記命令に従って前記電子錠を動作させ、
前記電子錠の前記動作の後、ユーザの携帯通信装置が前記電子錠を検出するためのアドバタイズ信号の発信を前記電子錠から開始することを含む警備方法。 - 前記命令は、前記電子錠に含まれる、あるいは前記電子錠に接続される表示装置を点灯させる命令を含む、請求項20に記載の警備方法。
- 前記命令の前記入力は、前記携帯通信装置によって行われる、請求項20に記載の警備方法。
- 前記命令の前記入力は、前記制御装置に接続され、かつ、警備会社が管理するサーバを通して行われる、請求項20に記載の警備方法。
- 前記命令の前記入力は、前記制御装置に接続されるセンサから送信される信号によって行われる、請求項20に記載の警備方法。
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