JP6973101B2 - 燃料電池 - Google Patents

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Description

本発明は、燃料電池に関する。
燃料電池スタックの端部のエンドプレートと、燃料電池スタックへの反応ガスや冷媒の供給排出に用いられる流体マニホールドとの間に絶縁プレートが設置されている燃料電池スタックが知られている(例えば特許文献1)。
特開2015−191841号公報
しかし、エンドプレートやマニホールドの取付面の周縁部に結露水や雨水が付着すると、付着した水を介してエンドプレートとマニホールド部材とが電気的に導通してしまい、絶縁性が低下するおそれがあった。
本発明は、上述の課題を解決するためになされたものであり、以下の形態として実現することが可能である。
(1)本発明の一形態によれば、燃料電池が提供される。この燃料電池は、燃料電池スタックと、前記燃料電池スタックの一方の端部に設けられたエンドプレートと、前記エンドプレートの前記燃料電池スタックと反対側に配置される絶縁プレートと、フランジを有し、前記フランジを用いて前記絶縁プレートを挟むように前記エンドプレートに取り付けられる流体マニホールドと、前記フランジを囲うように設けられ、前記エンドプレートと前記フランジとの間を隔てる絶縁壁と、前記絶縁壁の鉛直下方に設けられた溝もしくは孔と、を備える。この形態によれば、フランジを囲うように設けられた絶縁壁により、エンドプレートと前フランジとが隔てられているので、エンドプレートあるいはフランジに水が付着しても、その付着した水がエンドプレートとフランジの両方に介して接することを抑制でき、この付着した水を介した電気的な導通を抑制し、絶縁性の低下を抑制できる。
本発明は、種々の形態で実現することが可能であり、例えば、燃料電池の他、燃料電池と流体マニホールドの接続構造、接続方法等の種々の形態で実現することができる。
燃料電池の構成を模式的に示す斜視図である。 図3のII−II断面を示す説明図であり、第1実施形態における流体マニホールドとエンドプレートの接続部分をx方向から見た時の説明図である。 図2のIII−III断面を示す説明図であり、流体マニホールドとエンドプレートの接続部分を−y方向から見た時の説明図である。 図5のIV−IV断面を示す説明図であり、第1実施形態の他の実施形態における流体マニホールドとエンドプレートの接続部分をx方向から見た時の説明図である。 図4のV−V断面を示す説明図であり、流体マニホールドとエンドプレートの接続部分を−y方向から見た時の説明図である。 第2実施形態における流体マニホールドとエンドプレートの接続部分をx方向から見た時の説明図である。 第3実施形態における流体マニホールドとエンドプレートの接続部分をx方向から見た時の説明図である。 第3実施形態の他の実施形態における流体マニホールドとエンドプレートの接続部分をx方向から見た時の説明図である。
・第1実施形態:
図1は、燃料電池10の構成を模式的に示す斜視図である。燃料電池10は、燃料電池スタック102と、ターミナルプレート104、106と、エンドプレート110、115を備える。燃料電池スタック102は、複数の発電ユニット100を備え、複数の発電ユニット100は、図面のy方向に積層されている。ターミナルプレート104、106は、燃料電池スタック102のy方向の両端に配置されており、燃料電池スタック102から電力を取り出すために用いられる。ターミナルプレート104、106のy方向外側には、それぞれエンドプレート110、115が配置されている。一方のエンドプレート110には、複数の開口部(図示せず)が設けられており、開口部に流体マニホールド120、130、140、150、160、170が取り付けられている。なお、他方のエンドプレート115には、開口部は設けられていない。
図2は、図3のII−II断面を示す説明図であり、第1実施形態における流体マニホールド150とエンドプレート110の接続部分をx方向から見た時の説明図である。図3は、図2のIII−III断面を示す説明図であり、流体マニホールド150とエンドプレート110の接続部分を−y方向から見た時の説明図である。流体マニホールド120、130、140、150、160、170は、ほぼ同じ構成を有しているので、流体マニホールド150を例にとって説明する。なお、図2において、図を見やすくするため、エンドプレート110とターミナルプレート104と発電ユニット100には、ハッチングを付していない。後述する図6、5においても同様にハッチングを省略している。
エンドプレート110の発電ユニット100(燃料電池スタック102)と反対側には、絶縁プレート152が配置されている。絶縁プレート152は、例えば、接着剤で接着されていても良い。また、絶縁性を有するボルトにて、エンドプレートに取り付けられていても良い。流体マニホールド150は、エンドプレート110と接続される端部にフランジ151を備える。流体マニホールド150は、そのフランジ151とエンドプレート151で絶縁プレート152を挟むように取り付けられ、ボルト153により、固定されている。エンドプレート110には、フランジ151の周りを囲うように、絶縁壁154が立設している。絶縁壁154は、絶縁性を有するゴムや樹脂で形成されており、エンドプレート110と、フランジ151とを隔てている。絶縁壁154は、鉛直下方部において、孔155を有している。孔155は、例えば、絶縁壁154の一部が欠損した形状で形成されていてもよい。
流体マニホールド150や、そのフランジ151は、外に面しているため、結露水が発生し、あるいは、雨水等が付着する場合がある。これらの水300(結露水や雨水)が、フランジ151とエンドプレート110の両方に接すると、フランジ151とエンドプレート110との間が水300により導通し、絶縁性の低下を引き起こす。
第1実施形態では、フランジ151の周りを囲うように、絶縁壁154が立設している。そのため、フランジ151に水が付着し、水300が、フランジ151からエンドプレート110に移動しようとする場合、絶縁壁154が移動を阻止する。すなわち、フランジ151からエンドプレート110に至る水300の移動を絶縁壁が遮断するため、水300が、フランジ151とエンドプレート110の両方に接することが起こり難く、フランジ151とエンドプレート110との間の水300による導通を抑制する。その結果、絶縁性の低下を発生させ難くできる。
第1実施形態では、絶縁壁154は、鉛直下方部においては、孔155を有しているので、絶縁壁154の内側に生じた水300は、絶縁壁154により集められて、大粒の水滴となる。大粒となった水滴は、孔155から落下し易い。そのため、孔155の近傍に水300が溜まり難い。その結果、水300が、フランジ151とエンドプレート110の両方に接することが起こり難い。このように、孔155を設けると、溜まった水300を落下させることができるので、フランジ151と、エンドプレート110との間の水300による導通を抑制し、絶縁性の低下を発生させ難くできる。
上記説明では、水300が、フランジ151に付着した場合を説明したが、エンドプレート110に水300が付着した場合であっても、同様に、絶縁壁154が水300の移動を抑制するので、フランジ151と、エンドプレート110との間の水300による導通を抑制し、絶縁性の低下を発生させ難くできる。
以上、本実施形態によれば、フランジ151を囲うように設けられ、エンドプレート110とフランジ151との間の水300による連通を抑制する絶縁壁154と、絶縁壁154の鉛直下方に設けられた孔155を備えるので、フランジ151と、エンドプレート110との間の水による導通が抑制し、絶縁性の低下を発生させ難くできる。
・第1実施形態の他の実施形態:
図4は、図4は、図5のIV−IV断面を示す説明図であり、第1実施形態の他の実施形態における流体マニホールド150とエンドプレート110の接続部分をx方向から見た時の説明図である。図5は、図4のV−V断面を示す説明図であり、流体マニホールド150とエンドプレート110の接続部分を−y方向から見た時の説明図である。第1実施形態と、他の実施形態との違いは、第1実施形態では、絶縁壁154の鉛直下方に孔155を備えているが、他の実施形態では、孔155の代わりに溝156を備えている。溝156は、絶縁壁154の頂部側で溝156の幅が広くなるような形状を有している。すなわち、絶縁壁154のフランジ151側の面157は、エンドプレート110から離れるに従って、鉛直下方に低くなっている。そのため、絶縁壁154の内側に生じた水は、エンドプレート110から離れるように移動する。その結果、フランジ151と、エンドプレート110との間の水による導通が抑制し、絶縁性の低下を発生させ難くできる。このように、孔155を備える構成の他、溝156を備える構成であっても同様の効果を奏することができる。
・第2実施形態:
図6は、第2実施形態における流体マニホールド150とエンドプレート110の接続部分をx方向から見た時の説明図である。第1実施形態では、フランジ151の周りを囲う絶縁壁154を備えているが、第2実施形態では、フランジ151の周りを囲うグロメット170を備えている。グロメット170は、その中心部171を流体マニホールド150の管が貫通しており、エンドプレート110方向に突き出た円筒形の絶縁壁172を備える。絶縁壁172は、フランジ151の周りを囲っている。すなわち、グロメット170は、フランジ151を覆うように取り付けられる。グロメット170は、絶縁壁172の鉛直下方に、水抜き孔173を備える。
第2実施形態では、グロメット170は、フランジ151を覆うように設けられているので、そのため、結露や雨水によって、水300がグロメット170の表面に付着しても、水300は、フランジ151には、接触しない。その結果、水300が、フランジ151とエンドプレート110の両方に接することがなく、フランジ151とエンドプレート110との間の水300による導通を抑制し、絶縁性の低下を発生させ難くできる。
なお、グロメット170とフランジ151との間で結露によって水300が生じる可能性がある。この場合、水抜き孔173から、その水を落下させることができる。このように、水抜き孔173を設けると、グロメット170とフランジ151との間で水300が生じても、水300を水抜き孔173落下させることができるので、フランジ151と、エンドプレート110との間の水300による導通が抑制され、絶縁性の低下を発生させ難くできる。
・第3実施形態:
図7は、第3実施形態における流体マニホールド150とエンドプレート110の接続部分をx方向から見た時の説明図である。第1実施形態では、絶縁プレート152と絶縁壁154が別体であったが、第3実施形態では、絶縁プレート180と絶縁壁182とを一体の構造としている点が異なる。絶縁プレート180は、エンドプレート110側に突き出た凸部184を備える。エンドプレート110に凹部112が形成されており、凹部112に絶縁プレートの凸部184が挿入され、ボルト153により固定される。例えば、ボルト153が挿入される凸部184の内側に、樹脂製のナットを埋め込み、ボルト153を挿入して、ナットを軸と交わる方向に拡張させることで、絶縁プレート180を固定しても良い。
第3実施形態でも、フランジ151に水が付着し、水300が、フランジ151からエンドプレート110に移動しようとする場合、絶縁壁182が移動を阻止する。すなわち、フランジ151からエンドプレート110に至る水300の移動を絶縁壁182が遮断するため、水300が、フランジ151とエンドプレート110の両方に接することがなく、フランジ151とエンドプレート110との間の水300による導通を抑制する。その結果、絶縁性の低下を発生させ難くできる。
第3実施形態でも、絶縁壁182の鉛直下方に孔185を備えている。このように、絶縁壁182は、鉛直下方に孔185を有しているので、絶縁壁182の内側に生じた水300は、絶縁壁182により集められて、大粒の水滴となる。大粒となった水滴は、孔185から落下する。そのため、孔185の近傍に水300が溜まることは無く、水300が、フランジ151とエンドプレート110の両方に接することがない。すなわち、孔185を設けると、溜まった水300を落下させることができるので、フランジ151と、エンドプレート110との間の水300による導通が抑制される。その結果、絶縁性の低下を発生させ難くできる。
・第3実施形態の他の実施形態:
図8は、第3実施形態の他の実施形態における流体マニホールド150とエンドプレート110の接続部分をx方向から見た時の説明図である。第3実施形態の他の実施形態は、第1実施形態の他の実施形態と同様に、孔185の代わりに溝186を備えている。溝186は、絶縁壁182の頂部側で溝186の幅が広くなるような形状を有している。すなわち、絶縁壁182のフランジ151側の面187は、エンドプレート110から離れるに従って、鉛直下方に低くなっている。そのため、絶縁壁182の内側に生じた水は、エンドプレート110から離れるように移動する。その結果、フランジ151と、エンドプレート110との間の水による導通が抑制し、絶縁性の低下を発生させ難くできる。このように、孔185を備える構成の他、溝186を備える構成であっても同様の効果を奏することができる。
本発明は、上述の実施形態や他の実施形態に限られるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の構成で実現することができる。例えば、発明の概要の欄に記載した各形態中の技術的特徴に対応する実施形態、他の実施形態中の技術的特徴は、上述の課題の一部又は全部を解決するために、あるいは、上述の効果の一部又は全部を達成するために、適宜、差し替えや、組み合わせを行うことが可能である。また、その技術的特徴が本明細書中に必須なものとして説明されていなければ、適宜、削除することが可能である。
10…燃料電池
100…発電ユニット
102…燃料電池スタック
104、106…ターミナルプレート
110、115…エンドプレート
112…凹部
120、130、140、150、160、170…流体マニホールド
151…フランジ
152…絶縁プレート
153…ボルト
154…絶縁壁
155…孔
156…溝
157…絶縁壁のフランジ側の面
170…グロメット
171…中心部
172…絶縁壁
173…水抜き孔
180…絶縁プレート
182…絶縁壁
184…凸部
185…孔
186…溝
187…絶縁壁のフランジ側の面
300…水

Claims (1)

  1. 燃料電池であって、
    燃料電池スタックと、
    前記燃料電池スタックの一方の端部に設けられたエンドプレートと、
    前記エンドプレートの前記燃料電池スタックと反対側に配置される絶縁プレートと、
    フランジを有し、前記フランジを用いて前記絶縁プレートを挟むように前記エンドプレートに取り付けられる流体マニホールドと、
    前記フランジを囲うように設けられ、前記エンドプレートと前記フランジとの間を隔てる絶縁壁と、
    前記絶縁壁の鉛直下方の最下部に設けられた排水用の溝、もしくは孔と、
    を備え、
    前記溝は、前記絶縁壁の内側に生じた水が前記エンドプレートから離れるように移動できるように、エンドプレートから離れるに従って、鉛直下方に低くなる傾斜を有しており、
    前記孔は、前記絶縁壁の内側に生じた水が前記フランジと前記エンドプレートの両方に接しないように前記孔から水を落下させることができる大きさを有する、燃料電池。
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