JP6955434B2 - ファイル管理装置、ファイル管理方法、及びプログラム - Google Patents

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Description

本発明は、ファイル管理装置、ファイル管理方法、及びプログラムに関するものである。
例えば、特許文献1には、被管理ファイル12のタグ情報から前記被管理ファイル12に所定のファイル名を付けるとともに、前記被管理ファイル12の保存場所を前記タグ情報に基づいて、前記保存場所となる階層型フォルダを形成し、該階層型フォルダの最後のフォルダの配下に前記被管理ファイル12を格納するファイル管理システムが開示されている。
また、特許文献2には、原稿を読み取って電子ファイル化した画像データをRAM4に一時保存し、予め第2の記憶部5に保存したキーデータを組み合わせて生成したファイル名候補をタッチパネル6aに表示させ、ユーザーが、タッチパネル6aに表示されたファイル名候補から読み取った電子ファイルに相応しいファイル名を選択するのを受けて、選択されたファイル名とRAM4に一時保存した画像データを対応させ、画像データファイルとして第1の記憶部8に保存する画像処理装置が開示されている。
特開2010−003309 特開2006−072892
ユーザの流儀に沿ったファイル名の付与を可能にするファイル管理装置を提供する。
本発明に係るファイル管理装置は、フォルダ内に存在するデータファイルのファイル名に基づいて、ファイル名の命名ルールを推定するルール推定部と、前記ルール推定部により推定された命名ルールを、前記フォルダに関連付けて出力するルール出力部とを有する。
また、本発明に係るファイル管理装置は、データファイルのファイル名の命名ルールを、フォルダに関連付けて格納するルール格納部と、前記ルール格納部に格納されている命名ルールのうち、データファイルが存在するフォルダに関連付けられた命名ルールに従って、このデータファイルのファイル名を付与するファイル名付与部とを有する。
好適には、前記ルール推定部は、データファイルのファイル名と、データファイルから抽出されたタグ情報又は属性情報とに基づいて、命名ルールを推定する。
好適には、ユーザによるファイル名の修正を検知する修正検知部をさらに有し、前記ルール推定部は、修正されたファイル名に基づいて、このファイルが存在するフォルダに関連付ける命名ルールを推定する。
好適には、前記ファイル名付与部は、既定のフォルダにデータファイルが移動した場合に、このデータファイルのファイル名を、移動先のフォルダの命名ルールに従って更新する。
好適には、既定のフォルダにデータファイルが移動した場合に、このデータファイルの移動元のフォルダに関連付けられた命名ルールの少なくとも一つを、このデータファイルの移動先のフォルダに関連付けて、前記ルール格納部に登録する。
好適には、前記ファイル名付与部は、フォルダに関連付けられた命名ルールと、データファイルから抽出された文字列とに基づいて、ファイル名を決定する。
好適には、1つのフォルダに関連付けて複数の命名ルールが格納されている場合に、データファイルから抽出されたタグ情報又は属性情報に基づいて、命名ルールを選択するルール選択部をさらに有し、前記ファイル名付与部は、前記ルール選択部により選択された命名ルールに従って、データファイルのファイル名を決定する。
好適には、1つのフォルダに関連付けて複数の命名ルールが格納されている場合に、これらの命名ルールに従った複数のファイル名をファイル名の候補として提示する候補提示部をさらに有し、前記ファイル名付与部は、前記候補提示部により提示されたファイル名のうち、ユーザが選択したファイル名をデータファイルに付与する。
また、本発明に係るファイル管理方法は、フォルダ内に存在するデータファイルのファイル名に基づいて、ファイル名の命名ルールを推定するルール推定ステップと、推定された命名ルールを、前記フォルダに関連付けて出力するルール出力ステップとを有する。
また、本発明に係るファイル管理方法は、データファイルのファイル名の命名ルールを、フォルダに関連付けてデータベースに登録するルール登録ステップと、前記データベースに登録されている命名ルールのうち、データファイルが存在するフォルダに関連付けられた命名ルールに従って、このデータファイルのファイル名を付与するファイル名付与ステップとを有する。
また、本発明に係るプログラムは、フォルダ内に存在するデータファイルのファイル名に基づいて、ファイル名の命名ルールを推定するルール推定ステップと、推定された命名ルールを、前記フォルダに関連付けて出力するルール出力ステップとをコンピュータに実行させる。
また、本発明に係るプログラムは、データファイルのファイル名の命名ルールを、フォルダに関連付けてデータベースに登録するルール登録ステップと、前記データベースに登録されている命名ルールのうち、データファイルが存在するフォルダに関連付けられた命名ルールに従って、このデータファイルのファイル名を付与するファイル名付与ステップとをコンピュータに実行させる。
なお、本願における「フォルダ」とは、フォルダやディレクトリなど、グルーピングされたデータファイルのグループを意味する。
ユーザの流儀に沿ったファイル名の付与を可能にする。
ファイル管理システム1の全体構成を例示する図である。 ファイル管理装置2のハードウェア構成を例示する図である。 ファイル管理装置2の機能構成を例示する図である。 解析結果格納部250又は命名ルール格納部260に格納される情報を例示する図である。 ファイル管理システム1の全体動作(S10)を説明するフローチャートである。 データファイルにファイル名を付与する全体処理(S20)を説明するフローチャートである。 ファイル名予測処理(S30)をより詳細に説明するフローチャートである。 ルール推定処理(S40)をより詳細に説明するフローチャートである。 命名ルールに従ってファイル名を付与する処理を例示する図である。 命名ルール推定及びファイル名付与に関するデータフローを説明する図である。
図1は、ファイル管理システム1の全体構成を例示する図である。
図1に例示するように、ファイル管理システム1は、ファイル管理装置2と、クライアント端末80と、スキャナ82とを含む。本例では、ファイル管理装置2が、ネットワーク回線であるLAN900を介して、クライアント端末80及びスキャナ82と接続しているが、これに限定されるものではない。
ファイル管理装置2は、本発明に係るファイル管理装置の一例であり、サーバ機能を有するコンピュータ端末である。本例のファイル管理装置2は、ファイルサーバとしての機能を有し、クライアント端末80やスキャナ82から受信したデータファイルを所定のフォルダに格納し、格納するデータファイルのファイル名を付与する。
クライアント端末80は、ユーザが使用するコンピュータ端末であり、例えば、ユーザの操作に応じて、電子文書や画像データなどのデータファイルを、ファイル管理装置2の指定されたフォルダに登録する。
スキャナ82は、ユーザが使用するネットワークスキャナであり、例えば、ユーザの操作に応じて、原稿から画像を読み取り、読み取られた画像データのデータファイルを、ファイル管理装置2の指定されたフォルダに自動的に登録する。
図2は、ファイル管理装置2のハードウェア構成を例示する図である。
図2に例示するように、ファイル管理装置2は、CPU200、メモリ202、HDD204、ネットワークインタフェース206(ネットワークIF206)、表示装置208、及び、入力装置210を有し、これらの構成はバス212を介して互いに接続している。
CPU200は、例えば、中央演算装置である。
メモリ202は、例えば、揮発性メモリであり、主記憶装置として機能する。
HDD204は、例えば、ハードディスクドライブ装置であり、不揮発性の記録装置としてコンピュータプログラム(例えば、図3のファイル名管理プログラム22)やその他のデータファイルを格納する。
ネットワークIF206は、有線又は無線で通信するためのインタフェースである。
表示装置208は、例えば、液晶ディスプレイである。
入力装置210は、例えば、キーボード及びマウスである。
図3は、ファイル管理装置2の機能構成を例示する図である。
図3に例示するように、本例のファイル管理装置2には、ファイル名管理プログラム22がインストールされると共に、解析結果格納部250、命名ルール格納部260及びファイル格納部270が構成される。ファイル名管理プログラム22は、例えば、CD−ROM等の記録媒体に格納されており、この記録媒体を介して、ファイル管理装置2にインストールされる。なお、命名ルール格納部260は、本発明に係るデータベースの一例である。
ファイル名管理プログラム22は、ファイル解析部220、ルール推定部222、ルール登録部224、ルール選択部226、ファイル名生成部228、候補提示部230、修正検知部232、及び、ファイル名付与部234を有する。
なお、ファイル名管理プログラム22の一部又は全部は、ASICなどのハードウェアにより実現されてもよく、また、OS(Operating System)の機能を一部借用して実現されてもよい。
ファイル名管理プログラム22において、ファイル解析部220は、データファイルを解析して、データファイルのコンテンツに対するタグ付け、又は、データファイルの属性情報の生成を行う。本例のファイル解析部220は、データファイルに含まれる文字列に対して、タグ付けを行い、さらに、データファイルの属性情報を抽出し、図4に例示するように、抽出されたタグ及び属性情報を解析結果格納部250に登録する。データファイルの属性情報とは、例えば、データファイルのファイルタイプ(テキストファイル、JPEGファイルなど)、原稿サイズ、色数(白黒/カラー)、データファイルの作成日時や更新日時、データファイル内で用いられている言語やテキストコード、又は、データサイズなどである。
ルール推定部222は、フォルダ内に存在するデータファイルのファイル名に基づいて、ファイル名の命名ルールを推定する。例えば、ルール推定部222は、フォルダ内に存在するデータファイルのファイル名と、データファイルから抽出されたタグ情報又は属性情報とに基づいて、このフォルダ内で適用すべき命名ルールを推定する。ここで、命名ルールとは、ファイル名を決定するためのルールであり、使用すべき文字列の種類、文字列の組合せ、文字列の区切り方、及び、文字列の配置順序の少なくとも一つを規定する情報である。
ルール登録部224は、本発明に係る出力部の一例であり、ルール推定部222により推定された命名ルールを、フォルダに関連付けて出力する。例えば、ルール登録部224は、ルール推定部222により推定された命名ルールを、フォルダに関連付けて命名ルール格納部260に登録する。本例のルール登録部224は、図4に例示するように、ルール推定部222により推定された命名ルールを、フォルダ等に関連付けて命名ルール格納部260に登録する。
また、本例のルール登録部224は、データファイルが所定のフォルダに移動した場合に、移動元のフォルダに関連付けられた命名ルールの少なくとも一部を、移動先のフォルダに関連付けて命名ルール格納部260に登録する。より具体的には、ルール登録部224は、データファイルが所定のフォルダに移動した場合に、移動元のフォルダに関連付けられた命名ルールのうち、このデータファイルに適用された命名ルールを、移動先のフォルダに関連付けて命名ルール格納部260に登録し、他の構成に対して、移動先のフォルダに存在するデータファイルのファイル名の再付与を指示する。
ルール選択部226は、命名ルール格納部260により登録されている命名ルールの中から、データファイルが登録されるフォルダに基づいて、ファイル名の生成に用いる命名ルールを選択する。例えば、ルール選択部226は、命名ルール格納部260により登録されている命名ルールの中から、データファイルが登録されるフォルダと、データファイルから抽出されたタグ情報又はデータファイルの属性情報とに基づいて、ファイル名の生成に用いる命名ルールを選択する。なお、ルール選択部226は、フォルダに関連付けられた命名ルールが複数存在する場合に、これら複数の命名ルールを選択してもよいし、これらの命名ルールに優先順位を付けて選択してもよい。
ファイル名生成部228は、ルール選択部226により選択された命名ルールに従って、データファイルのファイル名を生成する。例えば、ファイル名生成部228は、ルール選択部226により選択された命名ルールと、データファイルから抽出されたタグ情報と基づいて、このデータファイルのファイル名を生成する。なお、ルール選択部226により複数の命名ルールが選択された場合に、ファイル名生成部228は、選択された複数の命名ルールそれぞれに従って、複数のファイル名をファイル名候補として生成し、これらのファイル名候補に優先順位を付けてもよい。
候補提示部230は、ファイル名生成部228により生成されたファイル名を、ファイル名の候補としてユーザに提示する。ファイル名生成部228が複数のファイル名を生成した場合に、候補提示部230は、生成された複数のファイル名をファイル名候補として一覧表示し、これらのファイル名候補を優先順位に従って配列してもよい。
修正検知部232は、ユーザによるファイル名の修正を検知すると、修正されたファイル名に基づいて、このファイルが存在するフォルダの命名ルールを推定するようルール推定部222に指示する。本例の修正検知部232は、ユーザによるファイル名の修正を検知すると、修正されたファイル名に基づいて、このファイルが存在するフォルダの命名ルールを推定するようルール推定部222に指示すると共に、ファイル名の再付与を他の構成に指示する。
ファイル名付与部234は、命名ルール格納部260に格納されている命名ルールのうち、データファイルが存在するフォルダに関連付けられた命名ルールに従って、このデータファイルのファイル名を付与する。本例のファイル名付与部234は、ファイル名生成部228により生成されたファイル名のうち、ユーザが選択したファイル名をデータファイルに付与する。
また、ファイル名付与部234は、既定のフォルダにデータファイルが移動した場合に、このデータファイルのファイル名を、移動先のフォルダの命名ルールに従って更新する。
図5は、ファイル管理システム1の全体動作(S10)を説明するフローチャートである。
図5に例示するように、ステップ100(S100)において、ユーザは、クライアント端末80(図1)又はスキャナ82を操作して、ファイル管理装置2のファイル格納部270に、フォルダを作成する。フォルダは、ユーザの操作に応じて、階層的に作成される。フォルダの階層関係には、ユーザが事物を整理する際の各人の流儀が反映されていることが多い。
ステップ105(S105)において、ユーザは、データファイルのコンテンツから抽出するタグ項目の定義を作成し、ファイル解析部220は、ユーザの入力に応じて、タグ項目の定義ファイルを生成する。
ステップ110(S110)において、ユーザは、クライアント端末80又はスキャナ82を操作して、ファイル格納部270に作成したフォルダに、データファイルを保存する。
ステップ112(S112)において、ファイル解析部220は、ユーザがデータファイルをフォルダに保存すると、タグ項目の定義ファイルに従って、フォルダに保存されたデータファイルから、タグ情報を抽出し、解析結果格納部250に登録する。
ステップ115(S115)において、ルール選択部226は、このフォルダに関連付けられた命名ルールを選択する。
ステップ120(S120)において、ファイル名生成部228は、ルール選択部226により選択された命名ルールに従って、ファイル解析部220により抽出されたタグ情報の文字列を配列して、ファイル名候補を生成する。
ステップ125(S125)において、候補提示部230は、ファイル名生成部228により生成されたファイル名候補を、クライアント端末80又はスキャナ82に表示させる。ファイル名候補は、ユーザの入力操作によって修正可能な状態で提示される。
ステップ130(S130)において、ユーザは、ファイル名候補として提示されたファイル名の中から、所望のファイル名を選択する。なお、ユーザはキー入力等によってファイル名を修正してもよい。
ステップ135(S135)において、ファイル名付与部234は、候補提示部230により提示されたファイル名候補、又は、ユーザにより修正されたファイル名を、データファイルのファイル名として確定させ、ファイル格納部270に登録する。
ステップ140(S140)において、ルール推定部222は、ユーザにより選択されたファイル名、又は、ユーザにより修正されたファイル名に基づいて、命名ルールを再推定し、命名ルール格納部270に登録する。
次に、上記全体動作(S10)を実現するための各処理を説明する。
図6は、データファイルにファイル名を付与する全体処理(S20)を説明するフローチャートである。
図6に例示するように、ステップ200(S200)において、ファイル解析部220は、ユーザが所定のフォルダにデータファイルを保存すると、このデータファイルから、タグ項目の定義ファイルに従って、タグ抽出を行う。タグ抽出は、文章の系列を学習させたモデルを使って抽出してもよいし、データファイルが定型的な帳票である場合には、固定位置から抽出してもよいし、位置を学習させたモデルを使って抽出してもよい。
ステップ205(S205)において、ファイル名管理プログラム22は、データファイルを保存するフォルダに、既存のデータファイルが存在するか否かを判定し、既存のデータファイルが存在する場合に、S210の処理に移行し、既存のデータファイルが存在しない場合に、S225の処理に移行する。
ステップ210(S210)において、ルール選択部226は、データファイルが保存されるフォルダに関連付けられた命名ルールの数を確認し、命名ルールが一つである場合に、この命名ルールを選択して、S220の処理に移行し、命名ルールが複数存在する場合に、S215の処理に移行する。
ステップ215(S215)において、ルール選択部226は、フォルダに複数の命名ルールが存在する場合に、データファイルのタグ情報又は属性情報に基づいて、命名ルールの優先順位を決定する。すなわち、ルール選択部226は、同一のフォルダに登録されるデータファイルをその共通性に基づいて分類し、同一分類のデータファイルに対して同一の命名ルールを適用する。データファイルの分類は、原稿のサイズ、色、罫線の有無、テキストなどの属性情報の共通性に基づいて行われる。
ステップ220(S220)において、ファイル名生成部228は、ルール選択部226により選択された命名ルールに従って、データファイルから抽出されたタグ情報の文字列を配列して、ファイル名候補とする。
ステップ225(S225)において、候補提示部230は、ファイル名生成部228により生成されたファイル名候補を修正可能な状態で提示する。例えば、候補提示部230は、図9の右側に例示する入力画面を、クライアント端末80等に表示させる。すなわち、候補提示部230は、命名ルールが一つだけである場合に、図9(A)の右側に例示するように、ファイル名候補を表示して、ファイル名候補の修正、又は、ユーザの確認操作(「OK」ボタンの押下)を待ち、命名ルールが複数選択された場合に、図9(B)の右側に例示するように、複数のファイル名候補を優先順位の順に配列して表示し、ファイル名候補の修正、又は、ユーザの確認操作(「OK」ボタンの押下)を待つ。
ステップ230(S230)において、ファイル名付与部234は、候補提示部230により提示されたファイル名候補に対するユーザの操作に応じて、データファイルにファイル名を付与し、ファイル名が付与されたデータファイルをファイル格納部270に保存する。
ステップ235(S235)において、ルール推定部222は、新たに登録されたデータファイルに基づいて、このデータファイルが保存されたフォルダの命名ルールを再推定する。
このように、ファイル名管理プログラム22は、図9に例示するように、フォルダに存在する既存のデータファイルと同じ命名ルールで、新たに保存されるデータファイルのファイル名を自動的生成する。図9(B)に例示するように、同一のフォルダに複数の命名ルールが存在する場合には、ファイル名管理プログラム22は、データファイルの共通性に基づいて、命名ルールの優先順位を決定し、優先順位に従って、複数のファイル名候補を表示させる。
図7は、ファイル名予測処理(S30)をより詳細に説明するフローチャートである。
図7に例示するように、ステップ300(S300)において、ファイル名生成部228は、ルール選択部226により選択された命名ルールについて、命名ルールで指定されたタグが、データファイルからファイル解析部220が抽出したタグ情報に含まれているか否かを判断する。ファイル名生成部228は、タグが含まれている場合に、S310の処理に移行し、命名ルールで指定されたタグが含まれていない場合に、S305の処理に移行する。
ステップ305(S305)において、ファイル名生成部228は、連番又は日付をファイル名候補とする。
ステップ310(S310)において、ファイル名生成部228は、ルール選択部226により選択された命名ルールに従って、タグ情報の文字列と、区切り記号を配列する。なお、命名ルールに指定されたタグの一部が存在しない場合には、空欄又は「None」が補われる。
ステップ315(S315)において、ファイル名生成部228は、生成されたファイル名候補が、同一フォルダの既存データファイルのファイル名と一致するか否かを判断し、一致する場合に、S320の処理に移行し、いずれの既存ファイル名とも一致しない場合に、S330の処理に移行する。
ステップ320(S320)において、ファイル名生成部228は、既存ファイル名とは異なるタグが、抽出されたタグ情報の中に存在するか否かを判断し、異なるタグが存在する場合に、S325の処理に移行し、異なるタグが存在しない場合に、S305の処理に移行する。
ステップ325(S325)において、ファイル名生成部228は、異なるタグを用いて、ファイル名候補を生成する。
ステップ330(S330)において、ファイル名生成部228は、ファイル名候補を確定させて、候補提示部230に表示させる。
図8は、ルール推定処理(S40)をより詳細に説明するフローチャートである。
図8に例示するように、ステップ400(S400)において、ルール推定部222は、フォルダに保存されているデータファイルのファイル名を、既定の区切り記号で分割する。区切り記号は、例えば、アンダーバー、スラッシュ、エクスクラメーションマークなどであり、図9では、区切り記号としてアンダーバーを用いたファイル名が例示されている。
ステップ405(S405)において、ルール推定部222は、データファイルのタグ情報と、ファイル名から分割された文字列とをマッチングして、命名ルールを抽出する。
ステップ410(S410)において、ルール推定部222は、S405のマッチング処理において、マッチしない文字列が存在する場合に、S415の処理に移行し、全てマッチした場合に、S420の処理に移行する。
ステップ415(S415)において、ルール推定部222は、マッチしない文字列の部分を固定文字列とした命名ルールであると認定する。
ステップ420(S420)において、ルール登録部224は、ルール推定部222により推定された命名ルールを、フォルダに関連付けて命名ルール格納部260に登録する。
このように、ファイル名管理プログラム22は、図10に示すように、フォルダに保存されたデータファイルのファイル名リストに基づいて、フォルダ毎にファイル名の命名ルールを推定する。また、ファイル名管理プログラム22は、図10に示すように、データファイルの文書テキストからタグを抽出し、抽出したタグ情報と、推定された命名ルールとに基づいて、ファイル名候補を生成する。
また、候補提示部230により表示された入力画面において、ユーザが修正操作を行った場合に、修正検知部232は、ユーザの修正操作を検知し、修正されたファイル名に基づいて命名ルールを推定するようルール推定部222に指示する。また、修正検知部232は、ファイル名が修正されたデータファイルの同一フォルダに保存された他のデータファイルに関して、修正されたファイル名に基づいて推定された命名ルールに従って、ファイル名を再付与するようファイル名生成部228及びファイル名付与部234に指示する。
以上説明したように、本実施形態のファイル管理システム1は、フォルダに保存されたデータファイルのファイル名に基づいて、ファイル名の命名ルールを推定し、推定された命名ルールをこのフォルダに関連付けて登録する。そして、ファイル管理システム1は、フォルダに関連付けられた命名ルールに従って、このフォルダに保存されるデータファイルのファイル名を自動的に付与する。
(変形例)
上記実施形態では、ファイルサーバにデータファイルを保存する場合を具体例として説明したが、これに限定されるものではなく、クライアント端末にファイル名管理プログラム22をインストールして、クライアント端末のフォルダに保存されるデータファイルに対して、ファイル名を自動的に付与してもよい。
また、同一フォルダ内でフォルダ名が重なった場合に、ファイル名の末尾に連番又は日付を付加してもよい。
また、上記実施形態では、データファイルをフォルダ間で移動させた場合に、このファイルの移動元のフォルダに関連付けられた命名ルールを、移動先のフォルダに移動させてファイル名を再付与する例を説明したが、これに限定されるものではなく、命名ルールの移動を行わず、データファイルの移動をファイル名再付与のトリガーとしてもよい。
1 ファイル管理システム
2 ファイル管理装置
22 ファイル名管理プログラム
260 命名ルール格納部

Claims (13)

  1. フォルダ内に存在するデータファイルのファイル名に基づいて、ファイル名の命名ルールを推定するルール推定部と、
    前記ルール推定部により推定された命名ルールを、前記フォルダに関連付けて出力するルール出力部と
    を有するファイル管理装置。
  2. データファイルのファイル名の命名ルールを、グルーピングされたデータファイルのグループに関連付けて格納するルール格納部と、
    前記ルール格納部に格納されている命名ルールのうち、データファイルが属するグループに関連付けられた命名ルールに従って、このデータファイルのファイル名を付与するファイル名付与部と
    を有するファイル管理装置。
  3. 前記ルール推定部は、前記データファイルのファイル名と、前記データファイルから抽出されたタグ情報又は属性情報とに基づいて、命名ルールを推定する
    請求項1に記載のファイル管理装置。
  4. ユーザによるファイル名の修正を検知する修正検知部
    をさらに有し、
    前記ルール推定部は、修正されたファイル名に基づいて、このファイルが存在するフォルダに関連付ける命名ルールを推定する
    請求項1に記載のファイル管理装置。
  5. データファイルのファイル名の命名ルールを、フォルダに関連付けて格納するルール格納部と、
    前記ルール格納部に格納されている命名ルールのうち、データファイルが存在するフォルダに関連付けられた命名ルールに従って、このデータファイルのファイル名を付与するファイル名付与部と
    を有し、
    前記ファイル名付与部は、既定のフォルダにデータファイルが移動した場合に、このデータファイルのファイル名を、移動先のフォルダの命名ルールに従って更新する
    ファイル管理装置。
  6. データファイルのファイル名の命名ルールを、フォルダに関連付けて格納するルール格納部と、
    前記ルール格納部に格納されている命名ルールのうち、データファイルが存在するフォルダに関連付けられた命名ルールに従って、このデータファイルのファイル名を付与するファイル名付与部と
    を有し、
    既定のフォルダにデータファイルが移動した場合に、このデータファイルの移動元のフォルダに関連付けられた命名ルールの少なくとも一つを、このデータファイルの移動先のフォルダに関連付けて、前記ルール格納部に登録する
    ファイル管理装置。
  7. 前記ファイル名付与部は、前記グループに関連付けられた命名ルールと、データファイルから抽出された文字列とに基づいて、ファイル名を決定する
    請求項2に記載のファイル管理装置。
  8. データファイルのファイル名の命名ルールを、フォルダに関連付けて格納するルール格納部と、
    前記ルール格納部に格納されている命名ルールのうち、データファイルが存在するフォルダに関連付けられた命名ルールに従って、このデータファイルのファイル名を付与するファイル名付与部と
    を有し、
    1つのフォルダに関連付けて複数の命名ルールが格納されている場合に、データファイルから抽出されたタグ情報又は属性情報に基づいて、命名ルールを選択するルール選択部
    をさらに有し、
    前記ファイル名付与部は、前記ルール選択部により選択された命名ルールに従って、データファイルのファイル名を決定する
    ファイル管理装置。
  9. データファイルのファイル名の命名ルールを、フォルダに関連付けて格納するルール格納部と、
    前記ルール格納部に格納されている命名ルールのうち、データファイルが存在するフォルダに関連付けられた命名ルールに従って、このデータファイルのファイル名を付与するファイル名付与部と
    を有し、
    1つのフォルダに関連付けて複数の命名ルールが格納されている場合に、これらの命名ルールに従った複数のファイル名をファイル名の候補として提示する候補提示部
    をさらに有し、
    前記ファイル名付与部は、前記候補提示部により提示されたファイル名のうち、ユーザが選択したファイル名をデータファイルに付与する
    ファイル管理装置。
  10. コンピュータが、フォルダ内に存在するデータファイルのファイル名に基づいて、ファイル名の命名ルールを推定するルール推定ステップと、
    コンピュータが、推定された命名ルールを、前記フォルダに関連付けて出力するルール出力ステップと
    を有するファイル管理方法。
  11. コンピュータが、データファイルのファイル名の命名ルールを、グルーピングされたデータファイルのグループに関連付けてデータベースに登録するルール登録ステップと、
    コンピュータが、前記データベースに登録されている命名ルールのうち、データファイルが属するグループに関連付けられた命名ルールに従って、このデータファイルのファイル名を付与するファイル名付与ステップと
    を有するファイル管理方法。
  12. フォルダ内に存在するデータファイルのファイル名に基づいて、ファイル名の命名ルールを推定するルール推定ステップと、
    推定された命名ルールを、前記フォルダに関連付けて出力するルール出力ステップと
    をコンピュータに実行させるプログラム。
  13. データファイルのファイル名の命名ルールを、グルーピングされたデータファイルのグループに関連付けてデータベースに登録するルール登録ステップと、
    前記データベースに登録されている命名ルールのうち、データファイルが属するグループに関連付けられた命名ルールに従って、このデータファイルのファイル名を付与するファイル名付与ステップと
    をコンピュータに実行させるプログラム。
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