JP6945017B2 - 伸縮機構 - Google Patents

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Description

本発明は伸縮機構(telescopic mechanism)に関し、より具体的には、滑り止め機能を有する伸縮機構に関する。
特許文献1には、スライドアセンブリのための調節可能ブラケットが開示されている。調節可能ブラケットは、スライドアセンブリ、固定ベース及びスライド部材を含む。固定ベースは、スライドアセンブリの側部に接続される。スライド部材は、スライド部材が固定ベースに対して長手方向に沿って移動できるように固定ベースの溝内に取り付けられる。
米国特許第8028965号明細書
スライド部材と固定ベースとの間に取り付け公差が存在し得る。例えば、固定ベースの溝のサイズはスライド部材のサイズよりもわずかに大きい場合があり、これにより固定ベースの溝内でのスライド部材の任意の摺動がもたらされ得る。この場合、ユーザーが調節可能ブラケットを斜めに持ち上げた場合(即ち、ユーザーが調節可能ブラケットを持ち上げる向きが水平でない場合)、スライド部材は固定ベースに対して伸縮自在に動き得る。そのため、スライド部材は固定ベースから予期しない形で突出して、調節可能ブラケットの周囲の人又は物に当たることがある。
従って、業界において、信頼性の高い伸縮製品の開発は重要が課題となっている。
上記に鑑み、本発明は伸縮機構を提供することを目的とする。
上記の目的は、請求項1に係る伸縮機構により実現される。従属クレームは、対応するさらなる発展及び改良に関連する。
下記の詳細な説明からより明確に分かるように、本発明の伸縮機構は第1のコンポーネント及び第2のコンポーネントを含む。第2のコンポーネントは、第1のコンポーネントに対して長手方向に沿って移動可能である。第1のコンポーネント及び第2のコンポーネントのうちの一方は接触部を備え、接触部は、第1のコンポーネント及び第2のコンポーネントのうちの他方と弾性的に当接して、第2のコンポーネントが第1のコンポーネントに対して動かされた場合に摩擦抵抗を提供する。
以下では、添付の図面を参照しながら、本発明を一例としてさらに説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係る伸縮機構を示す三次元図である。 図2は、本発明の実施形態に係る伸縮機構を別の視角で示す三次元図である。 図3は、本発明の実施形態に係る伸縮機構を示す分解図である。 図4は、本発明の実施形態に係る、第1の方向に沿って伸縮機構の第1のコンポーネントに取り付けられた伸縮機構の第2のコンポーネントを示す図である。 図5は、本発明の実施形態に係る、第1の方向に沿って伸縮機構の第1のコンポーネントに取り付けられた伸縮機構の第2のコンポーネントを示す部分断面図である。 図6は、本発明の実施形態に係る、第1の方向に沿って伸縮機構の第1のコンポーネントに引き続き取り付けられた伸縮機構の第2のコンポーネントを示す図である。 図7は、本発明の実施形態に係る、第1の方向に沿って伸縮機構の第1のコンポーネントに引き続き取り付けられた伸縮機構の第2のコンポーネントを示す部分断面図である。 図8は、本発明の実施形態に係る、伸縮機構の第1のコンポーネントに取り付けられた伸縮機構の第2のコンポーネントを示す図であり、第2のコンポーネントは第1のコンポーネントに対して第1の位置にある。 図9は、図8の領域Aの拡大断面図である。 図10は、図8の領域Bの拡大断面図である。 図11は、図8の領域Cの拡大断面図である。 図12は、本発明の実施形態に係る伸縮機構の第1のコンポーネントに取り付けられた伸縮機構の第2のコンポーネントを示し、第2のコンポーネントは、第1のコンポーネントに対して第2の方向に沿って第2の位置に動かされている。 図13は、図12の領域Aの拡大断面図である。
図1、図2及び図3に示すように、本発明に係る伸縮機構20は第1のコンポーネントと、第1のコンポーネントに対して長手方向に沿って移動可能な第2のコンポーネントとを含む。第2のコンポーネントは、第1のコンポーネントに伸縮可能に接続されることが好ましい。本実施形態では、第1のコンポーネントは補強フレーム22であり、第2のコンポーネントはブラケット24であるが、これは例示に過ぎず、本発明はこのような構成に限定されない。伸縮機構20は(図1に示す)レール部材26及び可動レール28をさらに含むことができる。
レール部材26は、第1の側S1と、第1の側S1と反対の第2の側S2とを有することが好ましい。補強フレーム22は、レール部材26の第1の側S1に接続(例えば固定)される。そのため、補強フレーム22はレール部材26の一部とみなすことができる。可動レール28は、レール部材26の第2の側S2に配置できる。例えば、レール部材26の第2の側S2は、可動レール28を収容するための長手通路を有する。そのため、可動レール28は、長手通路を介してレール部材26に対して長手方向に沿って移動できる。
図2及び図3に示すように、補強フレーム22は、第1の壁22a、第2の壁22b及び第1の壁22aと第2の壁22bとの間に接続される長手壁22cを含む。通路30は、第1の壁22a、第2の壁22b及び長手壁22cにより定義される。ブラケット24は、延在壁32及び少なくとも1つの取り付け要素34を含む。ブラケット24の延在壁32は、補強フレーム22の通路30内に取り付けられ、ブラケット24の少なくとも1つの取り付け要素34は、補強フレーム22の通路30の外側に位置する。ブラケット24の少なくとも1つの取り付け要素34は、伸縮機構20をラックの第1のポストに取り付けるように構成されている。伸縮機構20は、別のブラケット35をさらに含む。図1に示すように、ブラケット24及び別のブラケット35は、レール部材26の第1の端部26a及び第2の端部26bにそれぞれ隣接して配置される。具体的には、ブラケット24の延在壁32は、補強フレーム22の通路30内に配置される。別のブラケット35は、補強フレーム22の端部に接続される。別のブラケット35は、伸縮機構20をラックの第2のポストに取り付けるように構成された少なくとも1つの取り付け要素37を含む。
少なくとも1つの取り付け要素34は、延在壁32に隣接する端部に配置される。ここで、端部は、延在壁32に実質的に垂直に接続された端壁36を備え、少なくとも1つの取り付け要素34は端壁36上に配置されるが、これは例示に過ぎず、本発明はこのような構成に限定されない。
補強フレーム22の第1の壁22a及び第2の壁22bのうちの少なくとも1つは、第1の区画B1及び第2の区画B2を有する。第1の区画B1は、補強フレーム22の長手壁22cに対して屈曲されている。第2の区画B2は、第1の区画B1に対して屈曲されている。本実施形態では、補強フレーム22の第1の壁22a及び第2の壁22bは共に第1の区画B1及び第2の区画B2を有するが、これは例示に過ぎず、本発明はこのような構成に限定されない。ブラケット24の延在壁32は、第1の部分32a、第2の部分32b及び第1の部分32aと第2の部分32bとの間に接続される延在部32cとを含む。補強フレーム22の第1の壁22aの第2の区画B2は、ブラケット24の延在壁32の第1の部分32aを支持する。補強フレーム22の第2の壁22bの第2の区画B2は、ブラケット24の延在壁32の第2の部分32bを支持する。他の実施形態では、補強フレーム22の第1の壁22aのみが第1の区画B1及び第2の区画B2を有し、補強フレーム22の第1の壁22aの第2の区画B2は、ブラケット24の延在壁32の第1の部分32aを支持する。あるいは、補強フレーム22の第2の壁22bのみが第1の区画B1及び第2の区画B2を有し、補強フレーム22の第2の壁22bの第2の区画B2がブラケット24の延在壁32の第2の部分32bを支持する。
図3に示すように、ブラケット24は、補強フレーム22に取り外し可能に取り付けられる。補強フレーム22及びブラケット24のうちの一方は、少なくとも1つの接触部38を備える。ここでは、補強フレーム22は2つの接触部38を備えるが、本発明の接触部38の数はこのような構成に限定されない。各接触部38は、補強フレーム22の長手壁22cに配置され、通路30内に配置される。本実施形態では、接触部38の数を一例として示している。他の実施形態では、補強フレーム22は接触部38を1つだけ備えることができる。即ち、少なくとも1つの接触部38を備える補強フレーム22の構造は本発明の範囲内である。さらに、本実施形態では、接触部38の位置を例示として示している。他の実施形態では、接触部38は、補強フレーム22の第1の壁22a又は第2の壁22bに配置できる。即ち、補強フレーム22の第1の壁22a、第2の壁22b及び長手壁22cのうちの少なくとも1つに配置されている接触部38の構造は本発明の範囲内である。
具体的に、接触部38は、弾性区画38a及び接触区画38bを含むことができる。弾性区画38aは、第1の端部E1及び第2の端部E2を有する。第1の端部E1は、補強フレーム22の第1の壁22a、第2の壁22b及び長手壁22cのうちの1つに接続される。補強フレーム22には第1の孔40が形成され、接触部38の位置は第1の孔40の位置に対応する。第1の孔40の延在方向は長手方向と平行であり得る。接触部38の延在方向は長手方向と平行であり得る。本実施形態では、接触部38の弾性区画38aの第1の端E1は補強フレーム22の長手壁22cに接続されているが、これは例示に過ぎない。補強フレーム22の長手壁22cには第1の孔40が形成され、接触部38の位置は第1の孔40の位置に対応する。接触区画38bは第1の端部E1と第2の端部E2との間に配置される。他の実施形態では、第1の孔40は第1の壁22aに形成でき、接触部38も第1の壁22aに配置される。あるいは、第1の孔40を第2の壁22bに形成でき、接触部38も第2の壁22bに配置される。
具体的に、接触部38は第1の孔40内に配置できる。弾性区画38aの第1の端部E1は第1の孔40の孔壁に接続され、接触部38は第1の孔40内で揺動できる。より具体的には、接触部38は、長手方向に垂直な方向に沿って揺動できる。接触区画38bは弾性区画38aに配置できる。具体的には、接触区画38bは、ブラケット24に対向する弾性区画38aの表面38cに配置される。接触区画38bは、弾性区画38aの表面38cから突出する。
他の実施形態(図示せず)では、接触部38をブラケット24に配置できる。例えば、ブラケット24は、少なくとも1つの接触部38を備えることができる。ブラケット24は、接触部38を備える第1の部分32a、第2の部分32b及び延在部32cのうちの少なくとも1つを有することができる。接触部38は、弾性区画38a及び接触区画38bを含むことができる。弾性区画38aは第1の端部E1及び第2の端部E2を含む。第1の端部E1は、第1の部分32a、第2の部分32b及び延在部32cのうちの1つに接続されている。ブラケット24には第1の孔40が形成されていることが好ましい。接触部38の位置は第1の孔40に対応する。具体的には、接触部38は、第1の孔40内に配置できる。弾性区画38aの第1の端部E1は第1の孔40の孔壁に接続されている。そのため、接触部38は第1の孔40内で揺動できる。接触区画38bは、第1の端部E1と第2の端部E2との間に配置される。接触区画38bは、弾性区画38aに配置できる。具体的には、接触区画38bは、補強フレーム22に対向する弾性区画38aの表面38cに配置される。接触区画38bは、弾性区画38aの表面38cから突出している。
補強フレーム22は第1の制限部42を備え、ブラケット24は第2の制限部44を備え、第1の制限部42及び第2の制限部44は互いに協働することが好ましい。本実施形態では、第1の制限部42は突起であり、第2の制限部44は可撓性アームであるが、係る構成は例示に過ぎず、本発明はこのような構成に限定されない。例えば、他の実施形態では、第1の制限部42が可撓性アームで、第2の制限部44が突起であってもよい。本実施形態では、第1の制限部42(突起)は補強フレーム22の長手壁22cに配置され、第2の制限部44(可撓性アーム)は、ブラケット24の延在壁32の延在部32cに配置される。第2の制限部44は、可撓性区画44a及び当接区画44bを含む。可撓性区画44aは、ブラケット24の延在部32cに接続されている。当接区画44bは可撓性区画44aに接続され、可撓性区画44aに対して屈曲されている。具体的には、延在部32cには第2の孔46が形成され、第2の制限部44の位置は第2の孔46に対応する。第2の孔46の延在方向は長手方向と平行であり得る。第2の制限部44の延在方向は、長手方向と平行であり得る。具体的には、第2の制限部44は第2の孔46内に配置できる。可撓性区画44aの一端は第2の孔46の孔壁に接続され、可撓性区画44aの他端は当接区画44bに接続されるため、第2の制限部44は第2の孔46内で揺動でき、第2の制限部44は、長手方向に垂直な方向に沿って揺動できる。
図3及び図4に示すように、ブラケット24を補強フレーム22に取り付けることが望ましい場合、ユーザーは、ブラケット24の延在壁32を第1の方向D1に沿って補強フレーム22の通路30の方に動かすことができる。あるいは、ユーザーは、補強フレーム22の通路30を、第1の方向D1と反対の第2の方向D2に沿ってブラケット24の延在壁32の方に動かすことができる。そのため、ブラケット24と補強フレーム22は互いに取り付けることができる。本実施形態では、ブラケット24の延在壁32は、ブラケット24を補強フレーム22に取り付けるために、第1の方向D1に沿って補強フレーム22の通路30の方に動かされる。さらに、ブラケット24の延在部32cの一部及び第1の制限部42(突起)は互いを避けるように(dodge with)配置されている。従って、ブラケット24が補強フレーム22の通路30に第1の方向D1に沿って取り付けられた場合、ブラケット24は補強フレーム22に干渉しない。本実施形態では、延在部32cは、U字構造Y1、第1の接続部Y3及び第2の接続部Y4を含む。第1の接続部Y3は、第1の部分32aとU字構造Y1の一方側との間に接続されている。第2の接続部Y4は、第2の部分32bとU字構造Y1の他方側との間に接続されている。U字構造Y1は第1の接続部Y3と第2の接続部Y4との間に配置されている。U字構造Y1は第1の接続部Y3及び第2の接続部Y4に対して屈曲されて、U字構造Y1の下に回避空間(dodging space)Y2を形成する。回避空間Y2の高さh1は第1の制限部42の高さh2よりも大きい。図4に示すように、第2の制限部44はU字構造Y1に配置され、可撓性区画44aは当接区画44bよりも端部48に近い。ブラケット24の延在壁32が第1の方向に沿って補強フレーム22の通路30に取り付けられている場合、先ず可撓性区画44aが通路30内に取り付けられ、次に当接区画44bが通路30内に取り付けられる。さらに、2つの接触部38は、第1の接続部Y3及び第2の接続部Y4にそれぞれ対応する。
図5に示すように、接触部38は弾性区画38aを介して第1の状態P1にある。接触部38の弾性区画38aの第1の端部E1は、補強フレーム22の長手壁22cに接続され、接触部38の接触区画38bと補強フレーム22の長手壁22cとの間に、横方向に沿った第1の高さH1が定義される。すなわち、接触部38の接触区画38bは、補強フレーム22の長手壁22cに対して第1の高さH1を有する。ブラケット24の延在壁32を補強フレーム22の通路30に第1の方向D1に沿って取り付けるプロセスの間、ブラケット24の一部(例えば端部48)は、接触部38の弾性区画38aの方に動かされる。
図6及び図7に示すように、ブラケット24が引き続き補強フレーム22に第1の方向D1に沿って取り付けられると、ブラケット24の一部(例えば、端部48)が接触部38の弾性区画38a(又は接触区画38b)に当接して、接触部38を第1の状態P1から第2の状態P2に変化させる。それにより、第1の高さH1が減少して第2の高さH2になる。具体的には、ブラケット24は、接触部38の弾性区画38aが弾性力Fを蓄積し、弾性力Fがブラケット24に向けられるように接触部38の弾性区画38aを押圧する。従って、接触部38は、ブラケット24の延在壁32の延在部32cと弾性的に当接できる。より具体的には、接触部38は、延在部32cの第1の接続部Y3及び第2の接続部Y4と弾性的に当接する。そのため、接触部38と延在部32cの第1の接続部Y3及び第2の接続部Y4との間に摩擦抵抗が生じて、ブラケット24と補強フレーム22とを互いに取り付ける場合にユーザーがブラケット24及び補強フレーム22に加える力を緩和できる。ブラケット24の一部(例えば端部48)又は各接触部38はガイド部50(例えば傾斜面や湾曲面)を有することが好ましい。ガイド部50は、接触部38を第2の状態P2から第1の状態P1に変化させるブラケット24の一部(例えば端部48)にとって好適である。
図8〜図11に示すように、ブラケット24が第1の方向D1に沿ってさらに動かされると、ブラケット24の延在壁32を補強フレーム22の通路30に取り付けることができる。
さらに、ブラケット24が補強フレーム22に取り付けられた場合、接触部38の接触区画38bは、弾性区画38aの弾性力Fを介してブラケット24の延在壁32の延在部32cに弾性的に当接することができ、摩擦抵抗を提供してブラケット24が補強フレーム22に対して第1の方向D1に沿って又は第2の方向D2に沿って動くのを防止して、滑り止め効果を提供できる。ブラケット24の延在壁32の延在部32cは、接触部38が第2の状態P2で保持されるように接触部38を押圧するとともに接触部38に当接し、補強フレーム22の第1の壁22a及び第2の壁22bのうちの一方の第2の区画B2は、ブラケット24の延在壁32の第1の部分32a又は第2の部分32bに支持するか又は当接する。
ユーザーがブラケット24に力を加えない場合、ブラケット24は、摩擦抵抗(例えば、補強フレーム22に加えられる接触部38の弾性力F)により、補強フレーム22に対して第1の位置X1から第1の方向D1又は第2の方向D2に沿って動くことができないことが好ましい。すなわち、ブラケット24は、摩擦抵抗により、補強フレーム22に対して第1の位置X1から第1の方向D1又は第2の方向D2に沿って動くのが防止される。ブラケット24が補強フレーム22に対して第1の位置Xにある場合、第2の制限部44と第1の制限部42との間に長手方向に沿って所定の距離がある。
好ましくは、摩擦抵抗(例えば、補強フレーム22に加えられる接触部38の弾性力F)よりも大きい力がブラケット24に加えられると、ブラケット24を補強フレーム22に対して第1の位置X1から第1の方向D1又は第1の方向D1と反対の第2の方向D2に沿って動かすことができる。例えば、図12及び図13に示すように、ユーザーが力Kをブラケット24に対して第2の方向D2に沿って加え、力Kが摩擦抵抗よりも大きい場合にのみ、ブラケット24を第1の位置X1から第2の位置X2に第2の方向D2に沿って動かすことができる。ブラケット24が補強フレーム22に対して第2の位置X2にある場合、第2の制限部44と第1の制限部42とは互いに当接し、それにより、ブラケット24が第2の方向D2に沿って移動して補強フレーム22の通路30から外れるのが防止される。
さらに、ブラケット24を補強フレーム22の通路30から第2の方向D2に沿って取り外すことが望ましい場合、ユーザーは、当接区画44bが第1の制限部42の上を移動できるように第2の制限部44の可撓性区画44aを引っ張ることができる。そのため、ブラケット24を補強フレーム22の通路30から第2の方向D2に沿って取り外すことができる。
上記の説明によれば、ブラケット24は、ブラケット24に加えられる力Kが摩擦抵抗よりも大きい場合にのみ、補強フレーム22に対して第1の位置X1から第1の方向D1又は第2の方向D2に沿って動かすことができる。すなわち、ブラケット24に加えられる力Kが摩擦抵抗よりも小さい場合には、ブラケット24を補強フレーム22に対して第1の位置X1から動かすことができる。そのため、力(例えば、重力)及びユーザーが伸縮機構20を持ち上げる角度(例えば、ユーザーが伸縮機構20を何気なく持ち上げ、伸縮機構20が水平でない場合に、ブラケット24及び補強フレーム22に対して重力の成分が長手方向に沿ってかかる)に起因してブラケット24及び補強フレーム22がお互いに対して任意に動くのを防止できる。そのため、伸縮機構20は安全性及び信頼性を備える。
要約すると、本発明の実施形態に係る伸縮機構20は以下の特徴を含む。
第1に、第1のコンポーネント(例えば補強フレーム22)及び第2のコンポーネンと(例えばブラケット24)のうちの一方は接触部38を備え、接触部38が第1のコンポーネント及び第2のコンポーネントのうちの他方に弾性的に当接し、第2のコンポーネントを第1のコンポーネントに対して動かした場合に摩擦抵抗が提供され、滑り止め効果がもたらされる。そのため、第2のコンポーネント及び第1のコンポーネントが持ち上げ角度及び重力に起因して互いに対して任意に動くのが防止でき、伸縮機構20は安全性及び信頼性を備える。
第2に、第1のコンポーネント(例えば補強フレーム22)及び第2のコンポーネント(例えばブラケット24)のうちの一方は接触部38を備える。第1のコンポーネントと第2のコンポーネントとが互いに取り付けられると、ユーザーによってブラケット24及び補強フレーム22に加えられる力が、接触部38により提供される摩擦抵抗を介して緩和される。
本発明において、「長手方向」とは、第1のコンポーネントの延在方向と平行な方向又は第2のコンポーネントの延在方向と平行な方向を意味する。「横方向」とは、第1のコンポーネントの延在方向に対して垂直な方向又は第2のコンポーネントの延在方向に対して垂直な方向を意味する。
20 伸縮機構
22 補強フレーム
24 ブラケット
26 レール部材
28 可動レール
30 通路
32 延在壁
34 取り付け要素
36 端壁
38 接触部
40 第1の孔
42 第1の制限部
44 第2の制限部
46 第2の孔
48 端部
50 ガイド部

Claims (9)

  1. 第1のコンポーネントと、
    前記第1のコンポーネントに対して長手方向に沿って移動可能な第2のコンポーネントと、
    を含む伸縮機構であって、
    前記第1のコンポーネント及び前記第2のコンポーネントのうちの一方は接触部を備え、該接触部は弾性区画及び接触区画を含み、該接触部は前記第1のコンポーネント及び前記第2のコンポーネントのうちの他方と弾性的に当接して、前記第2のコンポーネントが前記第1のコンポーネントに対して動かされた場合に摩擦抵抗を提供し、
    前記接触部を備える前記第1のコンポーネント及び前記第2のコンポーネントのうちの一方は第1の壁、第2の壁及び第1の壁と第2の壁との間に接続される長手壁を含み、該長手壁に第1の孔が形成され、前記接触部は該第1の孔内に配置され、前記弾性区画の端部は前記第1の孔の孔壁に接続され、
    前記第1の孔の延在方向は前記長手方向と平行であり、前記接触部の延在方向は前記長手方向と平行であり、
    前記接触部は前記長手方向に対して垂直な方向に沿って揺動可能である、伸縮機構。
  2. 前記接触区画は、前記第1のコンポーネント及び前記第2のコンポーネントのうちの前記他方に対向する前記弾性区画の表面に配置され、
    前記接触部の接触区画と、前記接触部を備える前記第1のコンポーネント及び前記第2のコンポーネントのうちの前記一方の壁部との間に高さが定義される、請求項に記載の伸縮機構。
  3. 前記第1のコンポーネントは第1の制限部を備え、前記第2のコンポーネントは第2の制限部を備え、該第1の制限部と該第2の制限部とは互いに当接できる、請求項1又は2に記載の伸縮機構。
  4. 前記第1の制限部及び前記第2の制限部のうちの一方は突起であり、前記第1の制限部及び前記第2の制限部のうちの他方は可撓性アームである、請求項に記載の伸縮機構。
  5. 前記可撓性アームを備える前記第1のコンポーネント及び前記第2のコンポーネントのうちの一方には第2の孔が形成され、前記可撓性アームは該第2の孔内に配置され、該第2の孔の延在方向は前記長手方向と平行であり、前記可撓性アームの延在方向は前記長手方向と平行であり、
    前記可撓性アームは、前記長手方向に対して垂直な方向に沿って揺動可能であり、前記可撓性アームは可撓性区画及び当接区画を含み、
    前記可撓性区画の一端は前記第2の孔の孔壁に接続され、前記可撓性区画の他端は前記当接区画に接続され、
    前記当接区画は、前記突起を備える前記第1のコンポーネント及び前記第2のコンポーネントのうちの一方の方に屈曲されている、請求項に記載の伸縮機構。
  6. 前記可撓性アームを備える前記第1のコンポーネント及び前記第2のコンポーネントのうちの一方は、U字構造、第1の接続部及び第2の接続部を含み、
    前記U字構造は、前記第1の接続部と前記第2の接続部との間に配置され、前記U字構造は、前記U字構造の下に回避空間が形成されるように前記第1の接続部及び前記第2の接続部に対して屈曲され、
    前記回避空間の高さは、前記突起の高さよりも大きく、前記可撓性アームは前記U字構造に配置されている、請求項又はに記載の伸縮機構。
  7. 前記第1のコンポーネントは補強フレームであり、該補強フレームは第1の壁、第2の壁及び該第1の壁と該第2の壁との間に接続される長手壁を含み、該第1の壁、該第2の壁及び該長手壁により通路が定義され、
    前記第2のコンポーネントはブラケットであり、該ブラケットは延在壁及び少なくとも1つの取り付け要素を含み、該ブラケットの延在壁は、前記補強フレームの通路内に取り付けられ、該ブラケットの少なくとも1つの取り付け要素は前記補強フレームの通路の外側に位置する、請求項1乃至のいずれか一項に記載の伸縮機構。
  8. 第1の側と、該第1の側と反対の第2の側とを有するレール部材であって、前記補強フレームは該レール部材の第1の側に接続される、レール部材と、
    前記レール部材の第2の側に配置される可動レールであって、該可動レールは前記レール部材に対して長手方向に沿って移動可能である、可動レールと、
    を含む、請求項に記載の伸縮機構。
  9. 前記摩擦抵抗は、前記第2のコンポーネントが前記第1のコンポーネントに対して所定の位置から第1の方向に又は該第1の方向と反対の第2の方向に動くのを防止するために提供され、前記摩擦抵抗よりも大きい力が前記第2のコンポーネントに加えられた場合、前記第2のコンポーネントは前記第1のコンポーネントに対して所定の位置から第1の方向に又は該第1の方向と反対の第2の方向に動かすことができる、請求項1乃至のいずれか一項に記載の伸縮機構。
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