JP6901103B2 - ボトル連結具 - Google Patents
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Description
前記第1連結部材は、第1係合部と、第1係合部を第1のボトルの周面に保持する保持部と、を有している。
前記第2連結部材は、第2のボトルのボトルネックに装着可能な装着部と、装着部から延在したアーム部と、アーム部の先端に形成されると共に第1係合部に対して相対回転可能に係合した第2係合部と、を有している。
そして、第1係合部及び第2係合部のいずれか一方には、相対回転方向に沿って交互に並んだ複数の凹部及び凸部が形成されている。また、第1係合部及び第2係合部のいずれか他方には、凹部に噛み合い、第1係合部及び第2係合部の相対回転に伴って凸部を乗り越えるバネ側凸部が形成されると共に、バネ側凸部を凹部及び凸部に向けて付勢するバネ部が設けられている。
また、第1係合部と第2係合部とを係合したとき、第1係合部及び第2係合部のいずれかに形成されたバネ側凸部が、第1係合部及び第2係合部の他方に形成された凹部に噛み合う。このとき、バネ側凸部は、バネ部によって凹部及び凸部に向けて付勢される。
そして、第1係合部及び第2係合部が相対回転すると、バネ側凸部は、バネ部の付勢力に抗しながら凸部を乗り越え、このバネ側凸部が乗り越えた凸部に隣接する凹部に嵌まり込む。これにより、横方向に連結したボトルの軸方向を相対的に傾斜させ、所定の角度で保持することができる。
[構成]
図1は、実施例1のボトル連結具の使用例を示す図面であり、図2〜図4は、実施例1のボトル連結具を示す図面である。以下、図1〜図4に基づいて、実施例1のボトル連結具の構成を説明する。
なお、実施例1では、第1のボトル101及び四本の第2のボトル102は、同一形状のペットボトルである。また、上側第1連結部材10A、下側第1連結部材10B、第2連結部材20は、いずれもポリエチレンやポリプロピレン、ABS等の合成樹脂によって形成されている。
また、ボトル嵌合溝11bは、保持側アーム部11aの上面11cの中央部分を平面視略U字状に切り欠いて形成されている。このボトル嵌合溝11bの開口部11eは、保持側アーム部11aの側面11dに形成された開放部分11fと連通している。ここで、ボトル嵌合溝11bは、開口部11eの幅寸法W1がボトルネック101bの径寸法よりも狭く設定され、奥側にボトルネック101bの径寸法より僅かに大きい内径寸法の円弧状の嵌合部11gが形成されている。また、ボトル嵌合溝11bの奥行き寸法L1は、ボトルネック101bの径寸法よりも長く設定されている。
さらに、保持側アーム部11aの側面11dのうち、穴形状の第1係合部12の周縁近傍位置には、断面L字状のストッパ片11hが形成されている。
さらに、プレート部13cの表面側には、第1係合部12の周縁近傍位置に、断面L字状のストッパ片13eが形成されている。なお、このストッパ片13eは、上側第1連結部材10Aの保持側アーム部11aの側面11dに形成されたストッパ片11hと同様の形状にされている。
また、この装着部21は、開口部21aの幅寸法W2が第2のボトル102のボトルネック102bの径寸法よりも狭く設定されている。また、奥側の内周面は円弧状に形成され、この円弧部分の最大内径寸法は、ボトルネック102bの径寸法より僅かに大きく設定されている。さらに、装着部21の奥行き寸法L2は、第2のボトル102のボトルネック102bの径寸法とほぼ同じ長さに設定されている。
図5(a),(b)は、実施例1のボトル連結具において、第1連結部材と第2連結部材が相対回転するときの第1係合部及び第2係合部の状態を示す説明図である。以下、図1及び図5に基づき、実施例1のボトル連結具の作用を説明する。
そして、ボトル嵌合溝11bの奥側に形成された嵌合部11gにボトルネック101bを差し込むことで、第1のボトル101のボトルネック101bは、ボトル嵌合溝11bによってボトル側方から挟持される。これにより、上側第1連結部材10Aの上側保持部11が、第1のボトル101のボトルネック101bに取り付けられる。また、このとき、第1係合部12は、第1のボトル101のボトル側方に向かって開放する。
また、ベルト部13aを第1のボトル101に固定したら、プレート部13cをベルト部13aに沿って摺動させ、第1のボトル101に対する一対のプレート部13c,13cの位置を調整する。この実施例1では、一対のプレート部13c,13cを、第1のボトル101を挟んで対峙させると共に、上側第1連結部材10Aの第1係合部12と、プレート部13cとの周方向位置を一致させる。
つまり、第1係合部12と第2係合部23とが係合し、上側第1連結部材10A又は下側第1連結部材10Bに第2連結部材20が連結されて、第1のボトル101に対して第2のボトル102が横方向に連結される。
そのため、一本の第1のボトル101及び四本の第2のボトル102のすべての軸方向を、同一の向きに合わせると、上側第1連結部材10Aを介して連結された第2のボトル102と、下側第1連結部材10Bを介して連結され第2のボトル102とが干渉する。そのため、図1に示すように、上側第1連結部材10Aを介して連結された第2のボトル102の軸方向を、第1のボトル101の軸方向に対して傾けることで、上側第1連結部材10Aを介して連結された第2のボトル102と、下側第1連結部材10Bを介して連結された第2のボトル102との干渉を防止することができる。
これにより、一本の第1のボトル101に対して、複数(一対)の第2のボトル102をつなぐことが可能となり、ボトル同士を連結した形状のバリエーションを増やし、様々な形状とすることができる。
そのため、第2のボトル102の側方から、ボトルネック102bを装着部21に差し込むことで、第2連結部材20を第2のボトル102に容易に取り付けることができる。
実施例1のボトル連結具1にあっては、下記に列挙する効果を得ることができる。
前記第1連結部材(上側第1連結部材10A,下側第1連結部材10B)は、第1係合部12と、前記第1係合部12を前記第1のボトル101の周面に保持する保持部(上側保持部11,下側保持部13)と、を有し、
前記第2連結部材20は、前記第2のボトル102のボトルネック102bに装着可能な装着部21と、前記装着部21から延在したアーム部22と、前記アーム部22の先端に形成されると共に前記第1係合部12に対して相対回転可能に係合した第2係合部23と、を有し、
前記第2係合部23には、相対回転方向に沿って交互に並んだ複数の凹部23c及び凸部23dが形成され、
前記第1係合部12には、前記凹部23cに噛み合い、前記第1係合部12及び前記第2係合部23の相対回転に伴って前記凸部23dを乗り越えるバネ側凸部12bが形成され、
前記第1係合部12及び前記第2係合部23の間には、前記バネ側凸部12bを前記凹部23c及び前記凸部23dに向かって付勢するバネ部12aが設けられている構成とした。
これにより、横方向に連結した第1のボトル101と第2のボトル102の軸方向を相対的に傾斜させ、所定の角度で保持することができる。
前記穴形状の第1係合部12の内周面には、前記穴形状の中心に向かって突出したバネ側凸部12bを弾性変形によって移動させる前記バネ部12aが形成され、
前記円柱体からなる第2係合部23の外周面には、周方向に沿って前記凹部23c及び前記凸部23dが交互に形成されている構成とした。
これにより、(1)の効果に加え、構成を簡素化して、部品点数の低減を図ることができると共に、第1係合部12と第2係合部23との係合構造の軸方向寸法を抑制することができる。
これにより、(1)又は(2)の効果に加え、上側第1連結部材10Aや下側第1連結部材10Bに対する第2連結部材20の連結状態を安定させることができる。
これにより、(1)〜(3)のいずれかの効果に加え、上側第1連結部材10Aを、ボトル側方からボトルネック101bに取り付けることができ、ボトル胴部101cの大きさや容量に拘らず、上側第1連結部材10Aを第1のボトル101に容易に取り付けることができる。
これにより、(1)〜(3)のいずれかの効果に加え、ボトル胴部101cの大きさや容量、形状に拘らず、下側第1連結部材10Bを第1のボトル101に取り付けることができる。
これにより、(1)〜(5)のいずれかの効果に加え、一本の第1のボトル101に対して、複数(一対)の第2のボトル102をつなぐことができて、ボトル同士を連結した形状のバリエーションを増やすことができる。
なお、第2連結部材20が有する第2係合部23αを穴形状に形成したときには、下側第1連結部材10Bが有する第1係合部も円柱体によって形成する。
すなわち、第1係合部12と第2係合部23のうち、いずれか一方を穴形状とし、他方をこの穴形状に挿入可能な円柱体とすればよい。
この場合では、バネ部の付勢方向と、相対回転の中心軸の方向とを一致させることができる。
なお、帯状プレート13fは、長手方向の長さを変更可能にしてもよい。これにより、大きさの異なるボトルであっても、この下側第1連結部材10Bを取り付けることができる。
この場合、穴形状の第1係合部12の周縁に、ストッパ片11hとの干渉を避けるための切欠部を形成する。そして、第2係合部23を穴形状の第1係合部12に差し込んでから相対回転させることで、ストッパ片11hが保持側アーム部11aの内側側面に干渉し、第2係合部23の軸方向の移動を規制する
なお、ストッパ片13eについても同様に、第2係合部23にストッパ片13eを形成してもよい。
そして、すべての第1係合部12に第2係合部23を介して第2連結部材20を連結する必要はなく、任意の位置に設けられた第1係合部12に対して、第2係合部23を連結することが可能である。
また、第2連結部材20の装着部21は、第2のボトル102のボトルネック102bに装着されればよいので、例えば、ボトル口を嵌合装着するものであってもよい。
10A 上側第1連結部材
11 上側保持部
11a 保持側アーム部
11b ボトル嵌合溝
11h ストッパ片
12 第1係合部
12a バネ部
12b バネ側凹部
10B 下側第1連結部材
13 下側保持部
13a ベルト部
13b バックル部
13c プレート部
13e ストッパ片
20 第2連結部材
21 装着部
22 アーム部
23 第2係合部
23a フランジ
23b 切欠部
23c 凹部
23d 凸部
Claims (6)
- 第1のボトルに取り付けられる第1連結部材と、第2のボトルに取り付けられる第2連結部材と、を備え、前記第1連結部材と前記第2連結部材を連結することでボトル同士をつなぐボトル連結具であって、
前記第1連結部材は、第1係合部と、前記第1係合部を前記第1のボトルの周面に保持する保持部と、を有し、
前記第2連結部材は、前記第2のボトルのボトルネックに装着可能な装着部と、前記装着部から延在したアーム部と、前記アーム部の先端に形成されると共に前記第1係合部に対して相対回転可能に係合した第2係合部と、を有し、
前記第1係合部及び前記第2係合部のいずれか一方には、相対回転方向に沿って交互に並んだ複数の凹部及び凸部が形成され、
前記第1係合部及び前記第2係合部のいずれか他方には、前記凹部に噛み合い、前記第1係合部及び前記第2係合部の相対回転に伴って前記凸部を乗り越えるバネ側凸部が形成されると共に、前記バネ側凸部を前記凹部及び前記凸部に向かって付勢するバネ部が設けられている
ことを特徴とするボトル連結具。 - 請求項1に記載されたボトル連結具において、
前記第1係合部及び前記第2係合部は、穴形状と、前記穴形状に対して相対回転可能に差し込まれる円柱体との組み合わせからなり、
前記穴形状の内周面には、前記穴形状の中心に向かって突出した前記バネ側凸部を弾性変形によって移動させる前記バネ部が形成され、
前記円柱体の外周面には、周方向に沿って前記凹部及び前記凸部が形成されている
ことを特徴とするボトル連結具。 - 請求項2に記載されたボトル連結具において、
前記円柱体は、前記穴形状に差し込んだ際、前記穴形状の周縁部に干渉する円盤状のフランジを有し、
前記穴形状が形成された部材には、前記円柱体を前記穴形状に差し込んだ状態で前記第1係合部と前記第2係合部とが相対回転したとき、前記部材との間に前記フランジが入り込み可能な隙間を形成するストッパ片が形成され、
前記フランジと前記ストッパ片とによって、前記円柱体の軸方向の移動を規制するストッパ機構が構成されている
ことを特徴とするボトル連結具。 - 請求項1から請求項3のいずれか一項に記載されたボトル連結具において、
前記保持部は、前記第1のボトルに取り付けた際、水平方向に延在する上面及びこの上面の外縁から垂下すると共に前記第1係合部が形成された側面を有して下方に開放した保持側アーム部と、前記上面に形成され、前記第1のボトルのボトルネックが嵌合するボトル嵌合溝と、を有する
ことを特徴とするボトル連結具。 - 請求項1から請求項3のいずれか一項に記載されたボトル連結具において、
前記保持部は、前記第1のボトルのボトル胴部に対して着脱可能に巻回される帯状のベルト部と、前記ベルト部を長さ調節可能に環状に保持するバックル部と、を有している
ことを特徴とするボトル連結具。 - 請求項1から請求項5のいずれか一項に記載されたボトル連結具において、
前記第1連結部材は、複数の前記第1係合部を有している
ことを特徴とするボトル連結具。
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