JP6869727B2 - 振動波モータ - Google Patents

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本発明は、振動波モータに関する。
従来、高トルク出力、高い位置決め精度および静粛性などの特徴を活かして、カメラやレンズの駆動源として、振動波モータが広く採用されている。近年、多群のズーム構成においても、比較的簡単な構造で小型に構成することが望まれており、振動波モータのユニットも同様に更なる小型化が求められている。特許文献1には、振動子の振動を阻害しないように動力を取りだすことが可能な超音波モータが開示されている。
特開2015−126692号公報
しかしながら、特許文献1の超音波モータでは、駆動効率を向上させることはできるが、振動子を加圧するための加圧手段を振動子に積み重ねるように配置するため高さ方向へ大型化してしまう。振動子の周囲を囲うように配置された複数の加圧手段によって摩擦部材と振動子を挟み込むことで、モータを薄型化することは可能である。しかしながら、組立て性を確保するために、加圧手段には一定の長さが必要である。すなわち、加圧手段の組立て性を損なわずに、更なる薄型化を達成することは難しい。
このような課題に鑑みて、本発明は、加圧手段の組立て性を損なわずに薄型化可能な振動波モータを提供することを目的とする。
本発明の一側面としての振動波モータは、振動子と、前記振動子と接触する接触部材に対して前記振動子を加圧する複数の加圧手段と、前記振動子の移動を案内する案内部と、前記加圧手段を支持する第1の固定部を備え、前記加圧手段により発生する加圧力を振動子に伝達する付勢部材と、前記加圧手段を支持する第2の固定部を備え、前記振動子とともに移動可能な可動部材と、を有し、前記振動子に発生する振動により前記振動子と前記接触部材が相対移動する振動波モータであって、前記第1および第2の固定部の少なくともいずれかは、前記加圧手段の前記振動子に対する加圧方向と、前記振動子および前記接触部材の相対的な移動方向と、に直交する方向から見て、前記案内部に重なるように配置されており、前記第1および第2の固定部のうち前記案内部からより離れている一方は、前記加圧方向および前記移動方向に直交する方向または前記移動方向から見て、他方よりも内側に配置されていることを特徴とする。
本発明によれば、加圧手段の組立て性を損なわずに薄型化可能な振動波モータを提供することができる。
本発明の実施形態に係る振動波モータユニットを備える撮像装置の断面図である。 振動波モータの斜視図である。 振動波モータの分解斜視図である。 振動波モータの(a)平面図、(b)正面図および(c)図4(b)のA−A線断面図である。 レンズ鏡筒に実装された振動波モータを示す図である。 別の実施形態の振動波モータの(a)正面図および(b)図6(a)のC−C線断面図である。
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら詳細に説明する。各図において、同一の部材については同一の参照番号を付し、重複する説明は省略する。
図1は、本発明の実施形態に係る振動波モータユニット(超音波モータユニット。以下、モータユニットという)1000を備える撮像装置(光学機器)の断面図である。本実施形態の撮像装置は、撮像レンズ部2000およびカメラボディ3000を備える。撮像レンズ部2000の内部には、モータユニット1000およびモータユニット1000に取り付けられた合焦レンズ4000が配置されている。カメラボディ3000の内部には、撮像素子5000が配置されている。合焦レンズ4000は、撮影時にモータユニット1000により光軸Oに沿って移動する。被写体像は撮像素子5000の位置で結像し、撮像素子5000は合焦した像を生成する。なお、本実施形態ではモータユニット1000は撮像装置に搭載されているが、本発明はこれに限定されない。モータユニット1000は、例えば、レンズユニット等の他の光学機器に搭載されてもよいし、光学機器とは異なる装置に搭載されてもよい。また、本実施形態では撮像レンズ部2000およびカメラボディ3000は一体的に構成されているが、本発明はこれに限定されない。撮像レンズ部2000は、カメラボディ3000に着脱可能に取り付けられてもよい。つまり、本発明でいうところの装置とは、後述する振動波モータと、この振動波モータからの駆動力によって駆動する部材とを有する装置のことをいう。
以下、図2から図4を参照して、振動波モータ(超音波モータ)1の構成について説明する。図2および図3はそれぞれ、振動波モータ1の斜視図および分解斜視図である。また、図4(a)から図4(c)はそれぞれ、振動波モータ1の平面図、正面図および図4(b)のA−A線断面図である。
摩擦部材(接触部材)101およびレールプレート109は、ネジ等により地板108に固定されている。4つの加圧バネ(加圧手段)110はそれぞれ、付勢部材111の第1バネ掛け部(第1の加圧手段固定部)112および可動プレート115の第2バネ掛け部(第2の加圧手段固定部)116に掛けられる。付勢部材111と可動プレート115との間には引っ張りバネ力(加圧力)が生じ、付勢部材111は引っ張りバネ力により矢印B方向へ引き込まれ、振動子104を摩擦部材101に摩擦接触させる加圧力を伝達している。弾性部材106は、圧電素子103および付勢部材111が直接接触しないようにこれらの部材の間に配置される。弾性部材106をこのように配置することで、圧電素子103の損傷を防止することができる。
なお、本実施例では加圧バネ110は4つの位置で振動子104に対して加圧するが、複数の加圧手段が異なる位置で振動子104に対して加圧可能であれば、本発明はこれに限定されない。また、本実施例では加圧手段としてバネを使用しているが、振動子104を摩擦部材101に対して加圧可能であれば、本発明はこれに限定されない。
振動子104は、振動板102および振動板102に接着剤などにより固着された圧電素子103を備える。振動板102は、付勢部材111から付与される加圧力により加圧された状態で摩擦部材101に接触している。振動板102は、振動子保持部材105に対して溶接や接着剤などにより固定される。圧電素子103は、高周波電圧を印加されることで超音波振動を励振する。振動板102と圧電素子103が接着された状態で圧電素子103に超音波振動を励振させることで、振動子104に共振現象が起こる。すなわち、振動子104は、高周波電圧が印加されることで超音波振動を起こす。その結果、振動板102の摩擦部材101との接触部に略楕円振動が発生する。
圧電素子103に印加する高周波電圧の周波数や位相を変えることで、回転方向や楕円比を適宜変化させて所望の振動を発生させることができる。よって、振動子104が摩擦部材101に圧接することで相対的に移動させる駆動力を発生させ、振動子104を摩擦部材101に対してX軸に沿って移動させることが可能となる。なお、振動子104の相対移動方向は、加圧バネ110による加圧方向と直交する。
振動子保持部材105は、振動子104の超音波振動を阻害しないように加圧機構保持部材107と連結されている。可動プレート(可動部材)115は、例えば、接着やネジ止めなどにより、振動子104とともに移動可能に、加圧機構保持部材107に固定されている。可動プレート115には、それぞれ転動ボール114a〜114cが嵌入し、加圧機構保持部材107をX軸に沿ってガイドする3つの案内部が形成されている。レールプレート109には、3つの溝状の案内部113が形成されている。転動ボール114a〜114cは、可動プレート115に形成された案内部と、レールプレート109に形成された案内部113により挟持される。これらの部材によって、加圧機構保持部材107は、X軸に沿って進退可能に支持される。なお、レールプレート109に形成される3つの案内部113は、本実施例では、2つはV溝、1つは有底の平面溝であるが、転動ボール114a〜114cが転動可能な溝であればよい。
本実施形態では、前述したように、振動板102の摩擦部材101との接触部に略楕円振動が発生する。その結果、振動子104、振動子保持部材105、弾性部材106、加圧機構保持部材107、加圧バネ110、付勢部材111、および可動プレート115で構成される移動部120は、X軸に沿って摩擦部材101に対して相対的に移動する。
また、本実施形態では、振動波モータ1をZ軸方向において薄型化するために、加圧バネ110を振動子104の上部に積み重ねるのではなく、振動子104の周囲を囲むように離間して複数配置している。また、複数の加圧バネ110を用いて加圧力を発生させることで、各加圧バネを小さくすることができる。なお、振動子104は、摩擦部材101に対して均一に加圧されることが好ましい。
以下、第1バネ掛け部112、第2バネ掛け部116および案内部113の位置関係について説明する。図5は、レンズ鏡筒に実装された振動波モータを示す図であり、光軸方向(X軸方向)から見た場合の状態を示している。
図5(a)は、レンズ鏡筒に実装された従来の振動波モータを示している。図5(a)では、第2バネ掛け部116は、案内部113の上部に配置されている。すなわち、第1バネ掛け部112、第2バネ掛け部116および案内部113は、Z軸方向において積み重なるように配置されている。この場合、振動波モータ1を更に薄型化するためには、第1バネ掛け部112および第2バネ掛け部116を可動プレート115側に更に移動させる、または第1バネ掛け部112のみを可動プレート115側に更に移動させる必要がある。
しかしながら、Z軸方向において、第2バネ掛け部116は案内部113に近接しているため、第2バネ掛け部116を可動プレート115側に更に移動させることは困難である。また、加圧バネ110のバネ定数は組立て性を確保するために所定の範囲内に収める必要があるため、第1バネ掛け部112および第2バネ掛け部116の間隔は所定の距離だけ離間させておく必要がある。したがって、第1バネ掛け部112のみを案内部113側に更に移動させると、加圧バネ110の組立て性を低下させてしまう。
そこで、本実施形態では、図4(b)に示されるように、第2バネ掛け部116は、振動波モータ1をY軸方向から見た場合、案内部113と重なるように配置する。このように配置することで、組み立て性を低下させることなく、振動波モータ1を更に薄型化することができる。
また、図4(c)に示されるように、摩擦部材101は、振動波モータ1をX軸方向から見た場合、Y軸方向において、案内部113同士の間に配置されている。そのため、第1バネ掛け部112および第2バネ掛け部116はそれぞれ、案内部113の外側に設けることが望ましい。
上記構成により、第2バネ掛け部116と案内部113とのクリアランスを確保したまま、第1バネ掛け部112および第1バネ掛け部116を可動プレート115側に移動させることができる。そのため、振動波モータ1を更に薄型化することができる。また、加圧バネ110の長さを確保できるため、組立て性を損なわない。さらに、第1バネ掛け部112および第2バネ掛け部116がZ軸方向において移動プレート115側に移動した分、破線で示される空間130が形成されるため、別の部材を配置することができる。
図5(b)は、レンズ鏡筒に実装された本実施形態の振動波モータ1を示している。図中の曲線150および一点鎖線151は、光軸を中心とし第1バネ掛け部112を結ぶ円弧を表している。本実施形態では、第2バネ掛け部116がY軸方向において案内部113と重なるように配置されているため、一点鎖線151は曲線150に比べて光軸側となっている。すなわち、本実施形態の振動波モータ1は、従来の振動波モータに比べてZ軸方向において薄型化できている。
図2から図4では、第1バネ掛け部112および第2バネ掛け部116は、Y軸方向において案内部113の外側に配置されている。また、上述したように、バネ定数を所定の範囲内に収めるためには、第1バネ掛け部112および第2バネ掛け部116の間隔を所定の距離だけ離間させておく必要がある。しかしながら、第1バネ掛け部112および第2バネ掛け部116はY軸方向において振動子104の中央部(図4(a)の一点鎖線の交点)から略同一距離だけ離れているため、加圧バネ110の長さはZ軸方向だけで稼ぐ必要がある。すなわち、加圧バネ110の長さを確保するために、薄型化可能な量が小さくなってしまう。
図6は、第1バネ掛け部112が第2バネ掛け部116よりも内側に配置されている振動波モータ1を示す図である。図6(a)および図6(b)はそれぞれ、振動波モータ1の正面図および図6(a)のC−C線断面図である。
図6(b)に示されるように、第1バネ掛け部112がY軸方向において第2バネ掛け部116よりも内側に配置されることで、加圧バネ110の長さはY軸方向においても稼ぐことができる。また、振動子104を摩擦部材101に付勢する力を発生させるために必要な力を確保できる範囲で、加圧バネ110を傾かせることができる。そのため、Z軸方向において、第1バネ掛け部112および第2バネ掛け部116の間隔を狭めることができるので、振動波モータ1の更なる薄型化が可能となる。
図5(c)は、レンズ鏡筒に実装された図6の振動波モータ1を示している。二点鎖線152は、光軸を中心とし第1バネ掛け部112を結ぶ円弧を表している。図5(b)に示されるように、二点鎖線152は一点鎖線151に比べて光軸側となっている。すなわち、一方のバネ掛け部が他方のバネ掛け部よりも内側に配置された図6の振動波モータ1は、両方のバネ掛け部がY軸方向において振動子104の中央部から略同一距離にある図4の振動波モータ1に比べてZ軸方向において薄型化できている。
また、可動プレート115の案内部の長さ、すなわち可動プレート115の部品としての大きさは、振動子104の総移動量によって決まる。そのため、X軸方向における第2バネ掛け部116の位置は、小型化に寄与しにくい。
本実施形態では、図6(a)に示されるように、第1バネ掛け部112がX軸方向において第2バネ掛け部116よりも内側に配置されている。第1バネ掛け部112をY軸方向において振動子104の中央部に寄せるだけでなく、X軸方向において振動子104の中央部に寄せることによって、新たに破線で示される空間140を形成することができる。空間140には、別の部材を配置することができる。また、加圧バネ110はX軸方向においても長さを稼ぐことができるため、組立て性を確保したまま振動波モータ1を更に薄型化することができる。
以上説明したように、本発明によれば、加圧手段の組立て性を損なわずに薄型化可能な振動波モータを提供することができる。
以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明はこれらの実施形態に限定されず、その要旨の範囲内で種々の変形及び変更が可能である。
1 振動波モータ
101 摩擦部材(接触部材)
104 振動子
110 加圧バネ(加圧手段)
111 付勢部材
112 第1バネ掛け部(第1の固定部)
113 案内部
115 可動プレート(可動部材)
116 第2バネ掛け部(第2の固定部)

Claims (7)

  1. 振動子と、
    前記振動子と接触する接触部材に対して前記振動子を加圧する複数の加圧手段と、
    前記振動子の移動を案内する案内部と、
    前記加圧手段を支持する第1の固定部を備え、前記加圧手段により発生する加圧力を振動子に伝達する付勢部材と、
    前記加圧手段を支持する第2の固定部を備え、前記振動子とともに移動可能な可動部材と、を有し、
    前記振動子に発生する振動により前記振動子と前記接触部材が相対移動する振動波モータであって、
    前記第1および第2の固定部の少なくともいずれかは、前記加圧手段の前記振動子に対する加圧方向と、前記振動子および前記接触部材の相対的な移動方向と、に直交する方向から見て、前記案内部に重なるように配置されており、
    前記第1および第2の固定部のうち前記案内部からより離れている一方は、前記加圧方向および前記移動方向に直交する方向または前記移動方向から見て、他方よりも内側に配置されていることを特徴とする振動波モータ。
  2. 振動子と、
    前記振動子と接触する接触部材に対して前記振動子を加圧する複数の加圧手段と、
    前記加圧手段を支持する第1の固定部を備え、前記加圧手段により発生する加圧力を振動子に伝達する第1の部材と、
    前記加圧手段を支持する第2の固定部を備え、前記第1の部材とは異なる第2の部材と、
    前記振動子に発生する振動により前記振動子と前記接触部材が相対移動するように案内する案内部と、を有する振動波モータであって、
    前記第1の部材と前記第2の部材の間に前記振動子が配置されており、
    前記第1の固定部と前記第2の固定部とが並ぶ方向は、前記第1の部材が前記加圧力を前記振動子に伝達する方向と平行ではないことを特徴とする振動波モータ。
  3. 前記第1および第2の固定部の少なくともいずれかは、前記移動方向から見て、前記案内部よりも外側に配置されていることを特徴とする請求項1または2に記載の振動波モータ。
  4. 前記複数の加圧手段は、前記振動子の周囲を囲むように離間して配置されていることを特徴とする請求項1からのいずれか1項に記載の振動波モータ。
  5. 前記振動子は、前記接触部材に接触する振動板と、電圧を印加されることで超音波振動を励振する圧電素子とを備えることを特徴とする請求項1からのいずれか1項に記載の振動波モータ。
  6. 請求項1からのいずれか1項に記載の振動波モータと、
    前記振動波モータからの駆動力によって駆動する部材と、を有することを特徴とする装置。
  7. 前記装置は、レンズを備える光学装置であることを特徴とする請求項に記載の光学機器。
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