JP6864582B2 - ウェザーストリップ - Google Patents
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Description
前記ゴム組成物は、100質量部のEPDMに対して、60〜85質量部のカーボンブラック、45〜200質量部の絶縁性板状フィラー、及び、45〜80質量部の軟化剤を配合してなるものであり、
前記ゴム組成物の全質量に対する前記カーボンブラックの配合率が、10質量%以上、30質量%以下であり、
前記ゴム組成物は、JIS−K6271の二重リング電極法による測定試験での体積抵抗率が1.0×106Ωcm以上であると共に、JIS−K6252に規定するトラウザ形引裂強さが3.5N/cm以上である、ことを特徴とする。
当該ウェザーストリップは押出成形品であり、
前記ゴム組成物の空隙率が35%以下であり、ここで、同一のゴム組成物を用いてプレス成形又は押出成形した場合におけるプレス成形品の比重をD1(g/cm3)、押出成形品の比重をD2(g/cm3)とすると、空隙率:VR(%)は、
VR=[(D1−D2)/D1]×100
で表される、ことを特徴とする。
当該ウェザーストリップは、前記取付部の内側領域に配設されると共に前記ゴム組成物で構成される保持リップを備えており、
前記ゴム組成物は、JIS−K6254による引張試験(ひずみ25%)での引張応力が0.5MPa以上のものである、ことを特徴とする。
一般に絶縁性フィラーは、その粒形又は結晶形に応じて、板状フィラー、紡錘状フィラー、針状フィラー、無定形フィラーに概ね分類される。これらのフィラーの中でも、ゴム強度(特に引裂強さ)の向上に最も資するのは板状フィラーであり、それよりも劣るのが紡錘状フィラー及び針状フィラーであり、ゴム強度の向上に最も不利なのが無定形フィラーである。故に本発明ではゴム強度向上を図るべく、上記カーボンブラックと共に絶縁性板状フィラーを併用している。
発泡剤としては、OBSH(p,p’−オキシビスベンゼンスルホニルヒドラジド)、重曹、市販の熱膨張性マイクロカプセルを例示することができる。加硫活性剤としては、酸化亜鉛やステアリン酸を例示することができる。加工助剤としては、脂肪酸エステルを例示でき、脂肪酸エステルは押出成形時における滑剤として働く。
VR=[(D1−D2)/D1]×100
ここで、D1とは、同一のゴム組成物を用いてプレス成形(プレス圧:180kgf/cm2=17.6MPa)した場合におけるプレス成形品の比重(g/cm3)を示す。他方、D2とは、同一のゴム組成物を用いて押出成形(押出時大気圧)した場合における押出成形品の比重(g/cm3)を示す。
EPDM: 三井化学株式会社製「EPT3092M」及び「EPT4045M」を混合して使用した。
カーボンブラック: 旭カーボン株式会社製「旭#60UG」
絶縁性板状フィラーの一種である焼成クレー(主成分はケイ酸アルミニウム): バーゲス・ピグメント社製「アイスバーグ」
絶縁性板状フィラーの一種である微粉タルク(主成分はケイ酸マグネシウム): イメリス・スペシャリティーズジャパン株式会社製「ミストロンベーパー」
無定形フィラーの一種である重質炭酸カルシウム: 白石工業株式会社製「ホワイトンB」
軟化剤としてのパラフィン系オイル: 出光興産株式会社製「ダイアナ プロセスPW90」
発泡剤としてのOBSH: 永和化成工業株式会社製「ネオスレンRM40N」
後掲の表1に示すように、EPDM(100質量部)に対し、カーボンブラック、絶縁性板状フィラーとしての焼成クレー及び微粉タルク、パラフィン系オイル(軟化剤)、酸化亜鉛、ステアリン酸、並びに脂肪酸エステルを表1に示す配合量で配合すると共に混練機で混練して主原料混合物を調製した。更にその主原料混合物に対し前記加硫用副原料混合物を約3質量%となるように添加すると共に、混練機で混練して実施例1のゴム組成物(加硫前)を調製した。
実施例1のゴム組成物(加硫前)と図2(A)に示したような芯金30とを用いて押出成形(押出成形温度:80〜100℃)を行い、一次成形品(図2(B)の取付部の第1中間体101参照)を得た。その後、一次成形品を180℃以上に加熱してゴム組成物での加硫反応を促進した。加硫後の一次成形品に対してブレーキングを施すと共に(図2(C)参照)、U字曲げ加工を施すことで、図1に示すような断面形状のウェザーストリップを得た。得られたウェザーストリップについて後述のような各種の測定や試験を行った。その結果を表1に記す。
後掲の表1に示すように、EPDM(100質量部)に対し、カーボンブラック、絶縁性板状フィラーとしての焼成クレー及び微粉タルク、パラフィン系オイル(軟化剤)、OBSH(発泡剤)、酸化亜鉛、ステアリン酸、並びに脂肪酸エステルを表1に示す配合量で配合すると共に混練機で混練して主原料混合物を調製した。更にその主原料混合物に対し前記加硫用副原料混合物を約3質量%となるように添加すると共に、混練機で混練して実施例2のゴム組成物(加硫前)を調製した。この実施例2は、OBSH(発泡剤)を使用する点で実施例1と異なる。
その後、実施例1と同様に、押出成形、加硫反応、ブレーキングおよびU字曲げ加工を施して、図1に示すような断面形状のウェザーストリップを得た。実施例2のウェザーストリップについての各種の測定や試験の結果を表1に記す。
後掲の表1に示すように、EPDM(100質量部)に対し、カーボンブラック、絶縁性板状フィラーとしての焼成クレー、パラフィン系オイル(軟化剤)、酸化亜鉛、ステアリン酸、並びに脂肪酸エステルを表1に示す配合量で配合すると共に混練機で混練して主原料混合物を調製した。更にその主原料混合物に対し前記加硫用副原料混合物を約3質量%となるように添加すると共に、混練機で混練して実施例3のゴム組成物(加硫前)を調製した。この実施例3は、絶縁性板状フィラーとして焼成クレーのみを用いる点で実施例1と異なる。
その後、実施例1と同様に、押出成形、加硫反応、ブレーキングおよびU字曲げ加工を施して、図1に示すような断面形状のウェザーストリップを得た。尚、実施例3での50%加硫時間(JIS−K6300−2)は0.65分であった。実施例3のウェザーストリップについての各種の測定や試験の結果を表1に記す。
後掲の表2に示すように、比較例1は、実施例2(発泡剤を配合)の場合よりも発泡剤の配合量を多くした点(つまり実施例2よりもゴム組成物の空隙率を高めた点)のみが異なり、その他は実施例2と同じ条件としたものである。
比較例1のウェザーストリップについての各種の測定や試験の結果を表2に記す。
後掲の表2に示すように、比較例2は、実施例3の場合よりもカーボンブラックの配合量をかなり多くした点が基本的に異なり、その他は実施例3と概ね同じ条件としたものである。尚、比較例2での50%加硫時間(JIS−K6300−2)は0.85分であった。比較例2のウェザーストリップについての各種の測定や試験の結果を表2に記す。
比較例3は、板状フィラーに代えて無定形フィラーを用いたものに相当する。具体的には後掲の表2に示すように、EPDM(100質量部)に対し、カーボンブラック、無定形フィラーとしての重質炭酸カルシウム、パラフィン系オイル(軟化剤)、酸化亜鉛、ステアリン酸、並びに脂肪酸エステルを表2に示す配合量で配合すると共に混練機で混練して主原料混合物を調製した。更にその主原料混合物に対し前記加硫用副原料混合物を約3質量%となるように添加すると共に、混練機で混練して比較例3のゴム組成物(加硫前)を調製した。
その後、実施例1と同様に、押出成形、加硫(反応)、ブレーキングおよびU字曲げ加工を施して、図1に示すような断面形状のウェザーストリップを得た。比較例3のウェザーストリップについての各種の測定や試験の結果を表2に記す。
JIS−K6271の二重リング電極法に基づいて体積抵抗率(単位:Ωcm)を求めた。試験装置として、デジタル超高抵抗/微小電流計5451(株式会社エーディーシー社製)を使用した。体積抵抗率(ρ)は次の計算式により算出される。
ρ=(V/I)*(π*d2)/(4*t)
ここで、
V:試験片に印加した電圧(ボルト)
I:体積抵抗測定時の電圧印加1分後の電流(A)
π:円周率
d:主電極の外径(cm)
t:試験片の厚さ(cm)
JIS−K6252に規定するトラウザ形引裂強さを求めた。即ち、トラウザ形試験片の切込みを起点として引き裂くのに要する力の中央値(JIS−K6274参照)を試験片の厚さで除して得た値を引裂強さ(単位:N/cm)とした。
既に説明した通り、ゴム組成物をプレス成形(プレス圧:180kgf/cm2=17.6MPa)した場合におけるプレス成形品の比重D1(g/cm3)、および、同一のゴム組成物を押出成形(押出時大気圧)した場合における押出成形品の比重D2(g/cm3)の測定結果から、前述の計算式に基づいて空隙率(VR)を算出した。
ブレーキング及びU字曲げ加工を経た後のそれぞれのウェザーストリップにおけるゴム被覆部12の表面を目視観察することで、破れ等の有無を判定した。ゴム被覆部の一部に破れや破断が認められた場合には「×」(即ち不良品)と評価し、ゴム被覆部に破れや破断が認められない場合には「○」(即ち良品)と評価した。
実施例1〜3はいずれも、良好な体積抵抗率を示すのみならず、良好な引裂強さを示すと共にゴム被覆部における破れ等も認められず、全般に所期の性能を確保できた。
11 芯金
12 ゴム被覆部(ゴム組成物からなる)
13 保持リップ(ゴム組成物からなる)
20 中空トンネル状のシール部
30 押出成形前の裸の芯金
34 芯金単位(U)間の連結部
F フランジ(車体側の被取付部)
U 芯金単位
Claims (5)
- ゴム組成物と、そのゴム組成物の内部に埋設された芯金とによって構成される断面略U字形の取付部を備えてなるウェザーストリップにおいて、
前記ゴム組成物は、100質量部のEPDMに対して、60〜85質量部のカーボンブラック、45〜200質量部の絶縁性板状フィラー、及び、45〜80質量部の軟化剤を配合してなるものであり、
前記ゴム組成物の全質量に対する前記カーボンブラックの配合率が、10質量%以上、30質量%以下であり、
前記ゴム組成物は、JIS−K6271の二重リング電極法による測定試験での体積抵抗率が1.0×106Ωcm以上であると共に、JIS−K6252に規定するトラウザ形引裂強さが3.5N/cm以上である、ことを特徴とするウェザーストリップ。 - 前記絶縁性板状フィラーは、焼成クレー、微粉タルク、珪藻土、マイカ、ハードクレー及び表面処理クレーからなる群から選択される少なくとも一種である、ことを特徴とする請求項1に記載のウェザーストリップ。
- 前記絶縁性板状フィラーは、ケイ酸アルミニウム及びケイ酸マグネシウムからなる群から選択される少なくとも一種を主成分とするケイ酸化合物によって構成されている、ことを特徴とする請求項1又は2に記載のウェザーストリップ。
- 当該ウェザーストリップは押出成形品であり、
前記ゴム組成物の空隙率が35%以下であり、ここで、同一のゴム組成物を用いてプレス成形又は押出成形した場合におけるプレス成形品の比重をD1(g/cm3)、押出成形品の比重をD2(g/cm3)とすると、空隙率:VR(%)は、
VR=[(D1−D2)/D1]×100
で表される、ことを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載のウェザーストリップ。 - 当該ウェザーストリップは、前記取付部の内側領域に配設されると共に前記ゴム組成物で構成される保持リップを備えており、
前記ゴム組成物は、JIS−K6254による引張試験(ひずみ25%)での引張応力が0.5MPa以上のものである、ことを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載のウェザーストリップ。
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