JP6820751B2 - 光モジュール、及びこれを用いた電子機器 - Google Patents
光モジュール、及びこれを用いた電子機器 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6820751B2 JP6820751B2 JP2017001294A JP2017001294A JP6820751B2 JP 6820751 B2 JP6820751 B2 JP 6820751B2 JP 2017001294 A JP2017001294 A JP 2017001294A JP 2017001294 A JP2017001294 A JP 2017001294A JP 6820751 B2 JP6820751 B2 JP 6820751B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- optical fiber
- fiber
- restraint
- restraint portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Description
前記光配線基板に接続される嵌合面と、
前記嵌合面に対して水平に挿入されている前記光ファイバを前記嵌合面まで所定の曲率で曲げる湾曲部と、
前記嵌合面で前記光ファイバの長さ方向以外の自由度を制限する第1拘束部と、
前記ファイバホルダの端部で前記光ファイバの全自由度を制限する第2拘束部と、
前記第1拘束部と前記第2拘束部の間で、前記光ファイバの長さ方向以外の自由度を制限する第3拘束部と、
前記第2拘束部と前記第3拘束部の間で前記光ファイバの撓みを吸収する空間と、
を有する。
図2は、第1実施形態のファイバホルダ30Aに光ファイバ21が実装された状態を示す概略図である。一例として、4心のファイバ接続を行う構成とする。図2の上段はファイバホルダ30Aの上面図、中段はI−I’断面図、下段は底面図である。ファイバホルダ30Aの底面が接続対象との嵌合面36となる。図において、光ファイバ21の直線部分の光軸方向をX方向、光ファイバ21の配列方向をY方向、ファイバホルダ30Aの高さ方向をZ方向とする。
図9は、第2実施形態のファイバホルダ30Bに光ファイバ21が実装された状態を示す概略図である。一例として、4心のファイバ接続を行う構成とする。図9の上段はファイバホルダ30Bの上面図、中段はI−I’断面図、下段は底面図である。ファイバホルダ30Bの底面が接続対象との嵌合面36となる。光ファイバ21の直線部分の光軸方向をX方向、光ファイバ21の配列方向をY方向、ファイバホルダ30Bの高さ方向をZ方向とする。
図10は、第3実施形態のファイバホルダ30Cに光ファイバ21が実装された状態を示す概略図である。一例として、4心のファイバ接続を行う構成とする。図11の上段はファイバホルダ30Cの上面図、中段はI−I’断面図、下段は底面図である。ファイバホルダ30Cの底面が接続対象との嵌合面36となる。光ファイバ21の直線部分の光軸方向をX方向、光ファイバ21の配列方向をY方向、ファイバホルダ30Cの高さ方向をZ方向とする。
図11は、実施形態のファイバホルダ30を用いて配線実装した光トランシーバモジュール10の一例を示している。図11の上段が光トランシーバモジュール10の上面図、下段がIV−IV’断面図である。ファイバホルダ30として、第1実施形態〜第3実施形態のファイバホルダ30A、30B、30Cのいずれを用いてもよい。
(付記1)
基板の主面と略垂直な方向に光を入出力する光配線基板と外部光配線を接続する光モジュールにおいて、
光ファイバを保持して前記光配線基板に光接続するファイバホルダ、
を有し、前記ファイバホルダは、
前記光配線基板に接続される嵌合面と、
前記嵌合面に対して水平に挿入されている前記光ファイバを前記嵌合面まで所定の曲率で曲げる湾曲部と、
前記嵌合面で前記光ファイバの長さ方向以外の自由度を制限する第1拘束部と、
前記ファイバホルダの端部で前記光ファイバの全自由度を制限する第2拘束部と、
前記第1拘束部と前記第2拘束部の間で、前記光ファイバの長さ方向以外の自由度を制限する第3拘束部と、
前記第2拘束部と前記第3拘束部の間で前記光ファイバの撓みを吸収する空間と、
を有することを特徴とする光モジュール。
(付記2)
前記湾曲部は、前記ファイバホルダの前記嵌合面に設けられた開口の内部で湾曲する湾曲面であり、
前記第1拘束部は、前記湾曲面に形成されたリテーナ溝であることを特徴とする付記1に記載の光モジュール。
(付記3)
前記湾曲部は、前記ファイバホルダの内部に形成されて前記第1拘束部から前記第3拘束部まで延びる通路であり、
前記第1拘束部は前記通路の一方の端部に接続されるガイド孔であり、前記第3拘束部は、前記通路の他方の端部に接続される他のガイド孔であることを特徴とする付記1に記載の光モジュール。
(付記4)
前記湾曲部は、前記光ファイバの長さ方向に沿って断続的に設けられた第1ガイド部と、前記第1ガイド部の間を接続する第2ガイド部とを有し、
前記光ファイバは前記第1ガイド部と接するが、前記第2ガイド部と接してい
ないことを特徴とする付記1〜3のいずれかに記載の光モジュール。
(付記5)
前記湾曲面は、前記光ファイバの長さ方向に沿って断続的に設けられた前記リテーナ溝と、前記リテーナ溝を接続する接続溝を有し、
前記接続溝の幅と深さは、前記リテーナ溝の幅と深さよりも大きいことを特徴とする付記2に記載の光モジュール。
(付記6)
前記通路は、前記光ファイバの長さ方向に沿って断続的に設けられた第1通路部分と、前記第1通路部分の間を接続する第2通路部分を有し、
前記第2通路部分の径は前記第1通路部分の径よりも大きいことを特徴とする付記3に記載の光モジュール。
(付記7)
前記ファイバホルダは、第1本体部分と第2本体部分が組み合わせられた本体を有し、
前記第1本体部分は凸状の第1湾曲面を有し、
前記第2本体部分は凹状の第2湾曲面を有し、
前記湾曲部は、前記第1湾曲面と前記第2湾曲面で形成されていることを特徴とする付記3に記載の光モジュール。
(付記8)
前記空間は、前記ファイバホルダの前記嵌合面に形成された空間であることを特徴とする付記1または2に記載の光モジュール。
(付記9)
前記空間は、前記ファイバホルダの前記嵌合面と反対側の面に形成された凹部であることを特徴とする付記1〜3のいずれかに記載の光モジュール。
(付記10)
前記空間に、前記光ファイバを前記嵌合面と平行に保持するガイド溝が形成されていることを特徴とする付記1〜9のいずれかに記載の光モジュール。
(付記11)
前記ファイバホルダは、無研磨で切断された複数の前記光ファイバを保持しており、
複数の前記光ファイバの端面は前記嵌合面で揃っており、
前記空間で複数の前記光ファイバ間の長さばらつきが吸収されることを特徴とする付記1〜10のいずれかに記載の光モジュール。
(付記12)
付記1〜11のいずれかに記載の光モジュールと、
光源と、
前記光モジュールに接続される電気回路部品と、
を有する光トランシーバモジュール。
(付記13)
基板と、
前記基板に配置される電子部品と、
前記基板に配置されて前記電子部品と接続される付記12に記載の光トランシーバモジュールと、
を有する電子機器。
(付記14)
接続対象との嵌合面と、光ファイバの座屈を許容する空間と、所定の曲率で湾曲する湾曲部とを有するファイバホルダで、光ファイバを前記嵌合面と平行な方向から前記嵌合面に向かって湾曲させて保持し、
前記光ファイバの先端を前記嵌合面から突出させた状態で、前記光ファイバの基部を前記ファイバホルダの端部に固定し、
前記嵌合面を前記接続対象に押圧して、突出した前記光ファイバを前記湾曲部に沿って前記ファイバホルダの内部に押し入れることで、前記光ファイバの端面を前記嵌合面に揃え、かつ前記光ファイバの座屈による撓みを前記空間で吸収する
ことを特徴とする光モジュールの実装方法。
3 パッケージ基板
5 LSIチップ(電子部品)
10 光トランシーバモジュール
20 光モジュール
21 光ファイバ
22 光導波路
24 回折格子(光入出力部)
30、30A、30B、30C ファイバホルダ
31 本体
31a 第1部分
31b 第2部分
33 湾曲面
33a 第1の湾曲面
33b 第2の湾曲面
38、68 ガイド溝
41,41a、41b リテーナ溝(第1拘束部)
42 接着層(第2拘束部)
43、53 ガイド孔(第3拘束部)
47 接続溝
51 ガイド孔(第1拘束部)
52 通路(湾曲部)
210 光配線基板
Claims (8)
- 基板の主面と略垂直な方向に光を入出力する光配線基板と外部光配線を接続する光モジュールにおいて、
光ファイバを保持して前記光配線基板に光接続するファイバホルダ、
を有し、前記ファイバホルダは、
前記光配線基板に接続される嵌合面と、
前記嵌合面に対して水平に挿入されている前記光ファイバを前記嵌合面まで所定の曲率で曲げる湾曲部と、
前記嵌合面で前記光ファイバの長さ方向以外の自由度を制限する第1拘束部と、
前記ファイバホルダの端部で前記光ファイバの全自由度を制限する第2拘束部と、
前記第1拘束部と前記第2拘束部の間で、前記光ファイバの長さ方向以外の自由度を制限する第3拘束部と、
前記第2拘束部と前記第3拘束部の間で前記光ファイバの撓みを吸収する空間と、
を有することを特徴とする光モジュール。 - 前記湾曲部は、前記ファイバホルダの前記嵌合面に設けられた開口の内部で湾曲する湾曲面であり、
前記第1拘束部は、前記湾曲面に形成されたリテーナ溝であることを特徴とする請求項1に記載の光モジュール。 - 前記湾曲部は、前記ファイバホルダの内部に形成されて前記第1拘束部から前記第3拘束部まで延びる通路であり、
前記第1拘束部は前記通路の一方の端部に接続されるガイド孔であり、前記第3拘束部は、前記通路の他方の端部に接続される他のガイド孔であることを特徴とする請求項1に記載の光モジュール。 - 前記湾曲部は、前記光ファイバの長さ方向に沿って断続的に設けられた第1ガイド部と前記第1ガイド部の間を接続する第2ガイド部とを有し、
前記光ファイバは前記第1ガイド部と接するが、前記第2ガイド部と接していないことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の光モジュール。 - 前記湾曲面は、前記光ファイバの長さ方向に沿って断続的に設けられたリテーナ溝と、前記リテーナ溝を接続する接続溝を有し、
前記接続溝の幅と深さは、前記リテーナ溝の幅と深さよりも大きいことを特徴とする請求項2に記載の光モジュール。 - 前記通路は、前記光ファイバの長さ方向に沿って断続的に設けられた第1通路部分と、前記第1通路部分の間を接続する第2通路部分を有し、
前記第2通路部分の径は前記第1通路部分の径よりも大きいことを特徴とする請求項3に記載の光モジュール。 - 請求項1〜6のいずれか1項に記載の光モジュールと、
光源と、
前記光モジュールに接続される電気回路部品と、
を有する光トランシーバモジュール。 - 基板と、
前記基板に配置される電子部品と、
前記基板に配置されて前記電子部品と接続される請求項7に記載の光トランシーバモジュールと、
を有する電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017001294A JP6820751B2 (ja) | 2017-01-06 | 2017-01-06 | 光モジュール、及びこれを用いた電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017001294A JP6820751B2 (ja) | 2017-01-06 | 2017-01-06 | 光モジュール、及びこれを用いた電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018112582A JP2018112582A (ja) | 2018-07-19 |
| JP6820751B2 true JP6820751B2 (ja) | 2021-01-27 |
Family
ID=62912097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017001294A Expired - Fee Related JP6820751B2 (ja) | 2017-01-06 | 2017-01-06 | 光モジュール、及びこれを用いた電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6820751B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024015462A (ja) * | 2022-07-20 | 2024-02-02 | 古河ネットワークソリューション株式会社 | 光デバイス |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2707401B1 (fr) * | 1993-07-09 | 1995-08-11 | Menigaux Louis | Procédé de fabrication d'une structure intégrant un guide optique clivé à un support de fibre optique pour un couplage optique guide-fibre et structure obtenue. |
| RU2178193C2 (ru) * | 1995-12-22 | 2002-01-10 | Миннесота Майнинг Энд Мэнюфекчуринг Компани | Волоконно-оптический соединитель с использованием упругости волокна и центрирующей канавки |
| AU6671998A (en) * | 1997-03-10 | 1998-09-29 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Fiber optic connector with a fibre bent to an s-shape |
| JPH1138270A (ja) * | 1997-07-24 | 1999-02-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光導波路ユニット |
| WO2008146385A1 (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-04 | Fujikura Ltd. | 光路変換部材、光コネクタ及び光装置 |
| JP4850149B2 (ja) * | 2007-08-23 | 2012-01-11 | 独立行政法人産業技術総合研究所 | 光モジュール |
| JP2011522288A (ja) * | 2008-05-30 | 2011-07-28 | コーニング インコーポレイテッド | フォトニックバンドギャップ光ファイバを用いるファイバ集合体 |
| JP5290713B2 (ja) * | 2008-11-26 | 2013-09-18 | 古河電気工業株式会社 | 曲げコネクタ構造およびその作製方法 |
| CN102540361A (zh) * | 2010-12-24 | 2012-07-04 | 卓越光纤股份有限公司 | 一种光信号连接模块 |
| JP5951964B2 (ja) * | 2011-11-10 | 2016-07-13 | 矢崎総業株式会社 | 光路変換部材及び光モジュール |
| JP6086043B2 (ja) * | 2013-08-01 | 2017-03-01 | 富士通株式会社 | 光モジュールおよび光ファイバの実装方法 |
| JP2016053679A (ja) * | 2014-09-04 | 2016-04-14 | 富士通株式会社 | 光ファイバの接続構造、光ファイバホルダおよび光ファイバの接続方法 |
| JP6311558B2 (ja) * | 2014-09-29 | 2018-04-18 | 住友電気工業株式会社 | 光処理装置、光学装置 |
| JP2016090858A (ja) * | 2014-11-06 | 2016-05-23 | 住友電気工業株式会社 | 光アセンブリ |
-
2017
- 2017-01-06 JP JP2017001294A patent/JP6820751B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2018112582A (ja) | 2018-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10386589B2 (en) | Hybrid cable-to-board connector | |
| JP6264832B2 (ja) | 光コネクタ、これを用いた電子機器、及び光コネクタの実装方法 | |
| CN106646773B (zh) | 光电转换组件 | |
| US8374470B2 (en) | Structure comprising opto-electric hybrid board and opto-electric package | |
| US10976506B2 (en) | Optical transceiver | |
| US9541715B2 (en) | Optical module, manufacturing method of optical module, and optical device | |
| US8644654B2 (en) | Optical coupler module having optical waveguide structure | |
| US10168492B2 (en) | Optical coupling assemblies for coupling optical cables to silicon-based laser sources | |
| KR102515663B1 (ko) | 광 집적 회로 패키지 | |
| JP6770361B2 (ja) | 光配線モジュール、光トランシーバ、及び光接続方法 | |
| JP2007271998A (ja) | 光コネクタ及び光モジュール | |
| US12386127B2 (en) | Micro-lens array optically coupled with a photonics die | |
| JP2004240220A (ja) | 光モジュール及びその製造方法、混成集積回路、混成回路基板、電子機器、光電気混載デバイス及びその製造方法 | |
| JPWO2018198490A1 (ja) | 光電子集積回路及びコンピューティング装置 | |
| KR20030094712A (ko) | 병렬 광접속 모듈 및 그 제조방법 | |
| JP6481381B2 (ja) | レンズ間調整方法および光電混載基板 | |
| KR20070085080A (ko) | 전자-광 모듈 제조 시스템 및 방법 | |
| US7949211B1 (en) | Modular active board subassemblies and printed wiring boards comprising the same | |
| US20020175339A1 (en) | Optical interconnect structure, system and transceiver including the structure, and method of forming the same | |
| JP2007004043A (ja) | 配線基板、配線基板を用いたモジュール、およびモジュール集合体 | |
| JP2017198778A (ja) | 光配線実装構造、光モジュール、及び電子機器 | |
| JP6820751B2 (ja) | 光モジュール、及びこれを用いた電子機器 | |
| JP2018180027A (ja) | 光モジュール、及びこれを用いた電子機器 | |
| Janta-Polczynski et al. | Towards co-packaging of photonics and microelectronics in existing manufacturing facilities | |
| Tokunari et al. | High-bandwidth density and low-power optical MCM using waveguide-integrated organic substrate |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7426 Effective date: 20170124 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20170124 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190927 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200901 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20200831 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20201215 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20210105 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6820751 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |