JP6794491B2 - 画像形成装置 - Google Patents
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Description
本発明の実施形態について説明する。なお、以降の説明において、例えば感光ドラム100a、10b、10c、10dなど、同様の構成を装置が複数有する場合、簡単のため感光ドラム100のように代表して構成及びその動作を説明する。
まず、画像形成装置の画像形成部について説明する。図3は、画像形成装置Sの概略断面図である。画像形成装置Sは、電子写真方式のタンデム型のレーザビームプリンタであり、4色カラー画像を紙やOHP等のシート状の記録材に形成可能である。
次に、上述した画像形成部による画像形成動作について説明する。感光ドラム10は矢印R1方向に回転駆動されながら以下の工程を経てその表面にトナー像が形成される。まず、帯電バイアスが印加された帯電ローラ11と当接して感光ドラム10の表面が帯電され所定の電位となる。その後、露光ユニット2によって画像情報に基づいたレーザ光Lを照射され、表面に静電潜像が形成される。感光ドラム表面の静電潜像は、現像ローラ12と対向する位置(当接する位置)でレーザ光を照射された部分にトナーが付着することにより、静電潜像が現像されたトナー像が現れる。各感光ドラム10に対してこのような動作を行うことにより、各感光ドラム上にそれぞれ異なる色(イエロー、マゼンタ、シアン、ブラック)のトナー像が形成される。
次にこの通信部31について説明する。図4(a)は画像形成装置Sの斜視図であり、図4(b)はカバー4の上面部を透過させて装置内部が見えるようにした図である。これらの図に示すように、通信部31は記録材Pの排出方向(E方向)に関して装置Sの下流側、即ち、この装置Sの正面側に設けられている。なお、近距離無線通信とはNFC(Near Field Communication)と呼ばれ、ISO/IEC 18092、ISO/IEC 21481等に代表される通信距離がおよそ10cm以下の短距離無線通信規格であり、FeliCa(登録商標)、Mifare(登録商標)等を含むものである。
次に通信部の配置について説明する。図4(b)及び、図5(a)、(b)を用いて説明する。図5(a)は画像形成装置Sの上視図で、(b)はカバー4の上面部を透過させた上視図である。通信部31はアンテナ面22を備えた基板であり、画像形成動作を制御する制御部等と電気的に接続されている。このアンテナ面22で、近距離無線通信によって携帯端末28等の相手の通信部から送られた情報を受信する。通信部31のアンテナ面22はカバー4の上面部に略平行に設けられている。また、上述したように通信部31は、記録材Pの排出方向(E方向)に関して装置Sの下流側に配置している。このため、記録材Pの排出方向下流側を装置の正面側とする画像形成装置ではユーザーが携帯端末28等の相手となる通信部を通信部31にかざしやすい。
次に、アイコン29とアンテナ面22との位置関係について説明する。図12(a)はカバー4の上面部を透過させた画像形成装置Sの上視図であり、(b)はアンテナ面22近傍部分の拡大図である。アイコン29は、ユーザーが相手となる通信部(携帯端末28(図11参照))をかざす際、画像形成装置Sのどこに相手の通信部(携帯端末28)をかざせば近距離無線通信機能を使用できるかを伝えるための目印である。図12において、アンテナ面22の幅方向の中心線をD―D線、アイコン29の幅方向の中心線をE−Eでそれぞれ示す。本実施形態では、D−D線とE−E線との距離L3が5mmとなる位置に、アイコン29を近距離無線通信のアンテナ面22を配置した。なお、相手の通信部がカバー4の上面部上にあれば、約50mm×約25mmのアンテナ面29に対向する領域だけでなく、アンテナ面29の端部と相手の通信部との距離がおよそ20mm以内の領域であれば通信可能である。このようにアイコン29をアンテナ面22の中心から積載部5から離れる方向にずれた位置配置することで、L3=0となるようにアイコン29を配置するよりも以下の点で有利である。一つは、ユーザーがー相手の通信部をアイコン29にかざしている間に記録材Pを排出した場合に、排出されてきた記録材Pが相手の通信部(携帯端末28等)やそれを持つユーザーの手に衝突する可能性が低くなる。もう一つは、積載部5に積載された記録材Pの整列が乱れてしまった場合でもアイコンが記録材Pに隠れにくい。また、もう一つは、積載部5に多数の記録材Pが積載されている状態で、積載部5上の記録材Pの陰にアイコン29が隠れて見えにくくなる可能性が低くなり、アイコン29を視認して認識しやすくなる。
次にアンテナ面22を備える通信部31の保持構成について説明する。図6(a)はカバー4を外した状態の画像形成装置Sの前方斜視図であり、(b)は通信部31の近傍部分の拡大図、(c)は(b)の通信部31を取り外した状態を示す図である。図7(a)はカバー4を外した状態の画像形成装置Sの後方斜視図であり、(b)は通信部31の近傍部分の拡大図である。
次に比較例と比較する。図1は第1比較例の画像形成装置S´の斜視図を示す図であり、図2は第2比較例の画像形成装置S´´の斜視図を示す図である。図1、2はいずれも外付けで近距離無線通信の通信部21を設けたものである。通信部21を外付けで設ける場合、以下に示すような不具合がある。
次に第2実施形態について説明する。なお、第1実施形態と同様の構成については同様の符号を付し詳細な説明を省略する。
図8(a)は画像形成装置Sの斜視図、(b)は図8(a)においてカバー4を透過させた図である。図9(a)は画像形成装置Sの上視図、(b)は図9(a)においてカバー4を透過させた図である。本実施形態ではカバー4上面部の上方に原稿の画像を読み取る画像読取部7を支持し、装置正面に向かって左側にオペレーションパネル6を支持し、装置向かって右側のカバー4の上面部の裏側に通信部31が設けられている。画像読取部7で読み取った画像は画像形成部で画像形成可能である。
次に、通信部31の保持構成について説明する。図10(a)はカバー4の上面部を裏側(下側)から見た図であり、(b)は図10(a)の通信部31近傍部分の拡大図である。本実施形態では、カバー4の上面部に設けた保持形状26で通信部31を保持している。このように通信部31をカバー4の上面部に保持することで、カバー4の上面部に設けられたアイコン29(図11(a)参照)と、アンテナ面22との相対位置関係を、第1実施形態のように保持部材23を介して決めるよりも精度良く決めることができる。また、第1実施形態のようにフレーム1に支持された保持部材23で通信部31を保持するよりも、アンテナ面22をカバー4の上面部に近づけることができ、第1実施形態と通信部31が同等の性能であれば、カバー4の上面部の表面部を基準とした近距離無線通信可能な距離をより長くすることができる。
4 カバー
5 積載部
6 オペレーションパネル
22 アンテナ面
23 保持部材
31 通信部
Claims (17)
- 画像形成部と、前記画像形成部を覆うカバーと、前記カバーの上面部に設けられ、前記画像形成部によって画像が形成された記録材が排出され積載される積載部と、前記カバーの上面部より内側に配置され、近距離無線通信を行うための通信部と、前記カバーの上面部に設けられ少なくとも画像形成に関する情報を表示可能な表示部と、を備える画像形成装置において、
前記カバーの上面部より内側に、金属製のフレームと、前記通信部を保持する保持部材であって、画像形成装置内に設けられるケーブルの位置を規制するガイド部を有する前記保持部材と、を備え、前記保持部材は前記フレームに取り付けられており、前記ガイド部に規制された前記ケーブルは前記保持部材に保持された前記通信部と前記フレームとの間の空間に配置されており、
前記カバーの上面部に、前記通信部が設けられている位置を示す目印を備え、前記目印は、記録材の排出方向と交差する方向に関して前記積載部を挟んで前記表示部の反対側であって前記積載部よりも外側に配置されており、且つ、記録材の排出方向に関して、前記目印は前記画像形成装置の下流側に配置されていることを特徴とする画像形成装置。 - 鉛直方向に関して、前記通信部は前記目印の下方に設けられることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
- 前記通信部は近距離無線通信を行うためのアンテナを有し、記録材の排出方向と交差する方向に関して、前記アンテナの少なくとも一部は前記積載部よりも外側に配置されることを特徴とする請求項1又は2に記載の画像形成装置。
- 記録材の排出方向と交差する方向に関して、前記目印の幅方向の中心線は、前記アンテナの幅方向の中心線に対して、前記積載部から離れる方向にずれた位置にあることを特徴とする請求項3に記載の画像形成装置。
- 記録材の排出方向と交差する方向に関して、前記アンテナの全域が前記積載部よりも外側に設けられていることを特徴とする請求項3又は4に記載の画像形成装置。
- 前記保持部材は、前記通信部よりも前記カバーの上面部側に突出した突出部を有し、前記突出部は、前記カバーの上面部が外力により変形した際に前記カバーの上面部の内側と接触することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の画像形成装置。
- 前記画像形成部は、トナー像を担持する感光体と、前記感光体を露光する露光ユニットと、を有し、
前記保持部材は、前記保持部材が前記カバーの上面部側と反対側に撓んだ際に、前記露光ユニットに当接する当接部を有することを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の画像形成装置。 - 画像形成部と、前記画像形成部を覆うカバーと、前記カバーの上面部より内側に配置され、近距離無線通信を行うための通信部と、前記カバーの上面部に設けられ少なくとも画像形成に関する情報を表示可能な表示部と、を備え、前記画像形成部によって画像が形成された記録材が前記カバーの上面部に排出される画像形成装置において、
前記カバーの上面部より内側に、金属製のフレームと、前記通信部を保持する保持部材であって、画像形成装置内に設けられるケーブルの位置を規制するガイド部を有する前記保持部材と、を備え、前記保持部材は前記フレームに取り付けられており、前記ガイド部に規制された前記ケーブルは前記保持部材に保持された前記通信部と前記フレームとの間の空間に配置されており、
前記カバーの上面部に、前記通信部が設けられている位置を示す目印を備え、前記目印は、記録材の排出方向と交差する方向に関して、前記カバーの上面部に排出された記録材を挟んで前記表示部の反対側であって、前記カバーの上面部に排出された記録材よりも外側に配置されており、且つ、記録材の排出方向に関して、前記目印は前記画像形成装置の下流側に配置されていることを特徴とする画像形成装置。 - 鉛直方向に関して、前記通信部は前記目印の下方に設けられることを特徴とする請求項8に記載の画像形成装置。
- 前記通信部は近距離無線通信を行うためのアンテナを有し、記録材の排出方向と交差する方向に関して、前記アンテナの少なくとも一部は、前記カバーの上面部に排出された記録材よりも外側に配置されることを特徴とする請求項8又は9に記載の画像形成装置。
- 記録材の排出方向と交差する方向に関して、前記目印の幅方向の中心線は、前記アンテナの幅方向の中心線に対して、前記カバーの上面部に排出された記録材から離れる方向にずれた位置にあることを特徴とする請求項10に記載の画像形成装置。
- 記録材の排出方向と交差する方向に関して、前記アンテナの全域が前記カバーの上面部に排出された記録材よりも外側に設けられていることを特徴とする請求項10又は11に記載の画像形成装置。
- 前記保持部材は、前記通信部よりも前記カバーの上面部側に突出した突出部を有し、前記突出部は、前記カバーの上面部が外力により変形した際に前記カバーの上面部の内側と接触することを特徴とする請求項8乃至12のいずれか1項に記載の画像形成装置。
- 前記画像形成部は、トナー像を担持する感光体と、前記感光体を露光する露光ユニットと、を有し、
前記保持部材は、前記保持部材が前記カバーの上面部側と反対側に撓んだ際に、前記露光ユニットに当接する当接部を有することを特徴とする請求項8乃至13のいずれか1項に記載の画像形成装置。 - 前記近距離無線通信とは、ISO/IEC 18092、ISO/IEC 21481等に代表される短距離無線通信規格を用いた通信であることを特徴とする請求項1乃至14のいずれか1項に記載の画像形成装置。
- 原稿の画像を読み取る画像読取部を有し、記録材の排出方向に関して、前記目印は前記画像読取部の端部よりも下流側に配置されていることを特徴とする請求項1乃至15のいずれか1項に記載の画像形成装置。
- 前記通信部は、前記目印に対してかざされた他の通信部と近距離無線通信可能であることを特徴とする請求項1乃至16のいずれか1項に記載の画像形成装置。
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