JP6745615B2 - 木造構造物用の接合金物 - Google Patents

木造構造物用の接合金物 Download PDF

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Description

本発明は、木造建造物を構成する木製部材を接合する際に使用する木造構造物用の接合金物に関する。
土台と柱の接合部など、第1木材と第2木材とが直角に接合した接合部を補強する場合には、第1金物片と第2金物片とを直角に折り曲げた接合金物を使用していた。この場合、接合部に荷重が作用した際に、接合金物の第1金物片と第2金物片との直角を維持して、また接合金物の第1金物片および第2金物片がめくれ上がったりせずに、それぞれ第1木材、第2木材との表面に密着性していることが必要となっていた。
これを維持するために、第1金物片と第2金物片との間に深い補強リブを形成し(特許文献1図10)、あるいは第1金物片と第2金物片の外側とに補強板を連設して(特許文献1図8、図14)、構成していた。また、補強リブと補強板の両方を形成する場合もあった(特許文献2)。
また、第1金物片と第2金物片との間に、帯状膨出リブを形成する提案もあった(特許文献3)。また、第1金物片と第2金物片とが直角に接合された金物ではないが、比較的浅い凸条を縦横に交叉させて突出方向で一体の浅い凸条、あるいは円状の凸条を設けて補強をする提案もあった(特許文献4)。
特開2006−132120号公報 特開2014−214432号公報 特開2009−35896号公報 実開昭53−139112号公報
前記従来例では、第1金物片、第2金物片で、第1木材、第2木材の表面に密着する部分から突出させてなんらかの補強部分を形成するもので、使用する接合部で応じた効果が得られるが、より大きな効果を求められる場合もあった。
本発明は、第1木材、第2木材の表面に密着する部分から第1膨出部を形成して、さらに第1膨出部内に第2膨出部を形成したので、前記問題点を解決した。
即ちこの発明は、木製の第1木材と木製の第2木材とを接合する際に使用する金物であって、
以下のように構成したことを特徴とする木造構造用物の接合金物である。
(1) 前記第1木材と前記第2木材の接合境界線を挟んで、その両側に配置できる構成とする金物基材を形成し、前記金物基材で前記第1木材および第2木材に当接する面を裏面、他の面を表面とする。
(2) 前記金物基材は、前記第1木材に固定するための第1接合孔群、前記第2木材に固定するための第2接合孔群がそれぞれ形成されており、前記金物基材で、前記第1接合孔群および第2接合孔群を含む周囲を部材当接部とする。
(3) 前記金物基材は、前記部材当接部以外の部分で、前記接合境界線を挟んだ位置で、表面側に突出させる第1膨出部が形成されている。
(4) 前記第1膨出部は、前記接合境界線を挟んで、さらに表面側に突出させる第2膨出部が形成されている。
(5) 前記第2膨出部は、前記第1膨出部より深い構造で形成した。
また、他の発明は、木製の第1木材と木製の第2木材とが略直交する接合部に使用する金物であって、以下のように構成したことを特徴とする木造構造物用の接合金物である。
(1) 前記第1木材に当接できる第1金物片と、前記第2木材に当接する第2金物片とを略直角に配置して、金物基材とする。
(2)前記金物基材は、前記第1金物片と前記第2金物片の屈曲線が、前記第1木材と前記第2木材との接合境界線に一致させることができるように構成し、前記金物基材で前記第1木材および第2木材に当接する面を裏面、他の面を表面とする。
(3) 前記金物基材は、前記第1金物片に第1木材と固定するための第1接合孔群、前記第2金物片に前記第2木材と固定するための第2接合孔群がそれぞれ形成されている。
(4)前記金物基材で、外周側に部材当接部を形成し、前記部材当接部は前記第1接合孔群および第2接合孔群を含む構成とする。
(5) 前記金物基材は、前記屈曲線を挟んだ位置で、前記部材当接部以外の部分の全体を、裏面側から表面側に向けて突出させる第1膨出部が形成されている。
(6) 前記第1膨出部は、前記部材当接部の表面と前記第1膨出部の表面とに段差が形成された。
(7) 前記第1膨出部は、前記屈曲線を挟んで、さらに表面側に突出させる第2膨出部が形成された。
(8) 前記第2膨出部は、前記第1膨出部より深い構造で形成した。
また、前記各発明において、以下のように構成したことを特徴とした木造構造物用の接合金物である。
(1) 前記金物基材の材厚をt0とした場合、
前記金物基材の表面と前記第1膨出部の表面との段差t1を、
0.1×t0<t1<1×t0
とした。
前記における「第2膨出部は、第1膨出部より深い構造で形成した。」とは、「金物基材の表面と第1膨出部の表面との距離(長さ)」より、「第1膨出部の表面と第2膨出部の表面との距離(長さ)」が大きいことをいう。一般に、第1膨出部の表面は平坦な構造を想定しているが、第2膨出部の表面は凹凸があることも想定され、さらに金物基材は第1金物基材片と第2金物基材片とで構成される。したがって、第1金物基材片と第2金物基材片とのそれぞれにおいて、あるいは第1金物基材片と第2金物基材片の全体において、さらに金物基材の表面、第1膨出部の表面、あるいは第2膨出部の表面の凹凸にかかわらず、前記における大きさの比較は、平均や最大での大きさで判断される。
この発明は、浅い第1膨出部(ビード加工)の中に、深い第2膨出部(リブ加工)を形成したので、接合金物の変形に対して、第1膨出部(ビード加工)はねじり剛性と効果範囲に優れ、第2膨出部(リブ加工)は曲げ剛性に優れている。したがって、第1膨出部(ビード加工)の中に、深い第2膨出部(リブ加工)を形成したので、両膨出部の効果を合わせ、より耐力を高めた接合金物を構成できる。このような接合金物は、とりわけ第1木材と第2木材とが直角に接合されかつ引き抜き力が作用するような接合部での適用が最適である。
この発明の接合金物で、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は右側面図を表す。 (a)は、図1(b)のAA断面図、(b)は図1(b)のBB断面図を表す。 接合金物を取り付けた状態の斜視図を表す。
図面に基づきこの発明の実施の形態を説明する。
1.接合金物50の構成
この実施形態は、接合金物50を土台(第1木材)と柱(第2木材)との間や、床板を張る下枠(第1木材)と縦枠(第2木材)との間などに適用する場合である。
(1) 鋼板を約90°に屈曲して、第1金物片5と第2金物片15とからなる金物基材1を形成する。第1金物片5と第2金物片15の境目、すなわち屈曲した位置を屈曲線3とする。第1金物片5が第1木材の表面に密着して固定する部材で、第2金物片15が第2木材の表面に密着して固定する部材である。したがって、屈曲線3を軸方向に見ると、第1金物片5の辺と第2金物片15の辺とが屈曲線3を中心に角度θ(角度θ=90°)で交わっている配置となっている(図1(c))。
第1金物片5、第2金物片15で、木材に当接する面を裏面7a、17aとし、裏面7a、17aの他面を表面7、17とする。すなわち、第1金物片5、第2金物片15で90°(=θ)で対向している面が表面7、17となり、270°となっている側が裏面7a、17aとなる(図1(c))。
また、第1金物片5、第2金物片15で、屈曲線3を基端とした場合、自由端側(屈曲線3の反対側)を先端6、16とする(図1)。
(2) 金物基材1の全体で、外周縁側に残余部を残して中心側全体を、裏面7a、17a側から表面7、17側に向けて広く膨出させて、第1膨出部30を形成する。外周縁側に形成した残余部を木材当接部4とし、第1金物片5側を第1木材当接部9、第2金物15側を第2木材当接部19する。
第1膨出部30は、いわゆるビードで、浅く形成し、第1木材当接部9(金物基材1)の厚さをt0とした場合、第1膨出部30の厚さもt0で、第1木材当接部9の表面11と第1膨出部30の表面31との段差の距離t1とすると、
t1=(0.4〜0.5)×t0
程度で形成する。なお、第1木材当接部9の裏面と第1膨出部30の裏面との段差もt1となっている(図示していない)。
同様に、第2木材当接部19(金物基材1)の厚さもt0で、第2木材当接部19の表面21と第1膨出部30の表面31との段差の距離t1とすると、
t1=(0.4〜0.5)×t0
程度で形成されている。なお、第2木材当接部19の裏面と第1膨出部30の裏面との段差もt1となっている(図示していない)。
したがって、第1膨出部30は、第1金物片5側と第2金物片15側で表面7、11(裏面7a、17a)は90°の角度になっており、金物基材1の屈曲線3に応じた第1膨出部30の屈曲線32が形成される(図1(a)(b)、図2)。
(3) 続いて、第1膨出部30(第1金物片5側)と第1膨出部30(第2金物片15側)で、左右中心側に(図1(a)(b))、屈曲線32の中央部分を無くすように、すなわち角度θを分割する方向で(図1(c))、表面31、31側に大きく膨出させて、第2膨出部40を形成する。第2膨出部40は、第1膨出部30(第1金物片5)の表面31と、第1膨出部30(第2金物15片)の表面31とを、屈曲線32を通らずに斜めに結ぶ、稜線43が形成される(図1)。
また、第2膨出部40は、屈曲線32付近で最大幅D2となり、第1金物片5の先端6側に向けて細くなり、かつ第2金物15の先端16側に向けて細くなるように形成されている。
したがって、第2膨出部40は、平面視(第1金物片5の表面7に正対する向き)で略二等辺三角形となり(頂点は先端部41)、正面視(第2金物片15の表面17に正対する向き)でも略二等辺三角形となり(頂点は先端部42)、第2膨出部40の稜線43視(屈曲線32に直交する向き)で略菱形に形成される。
また、第2膨出部40は、稜線付近で、元の第1膨出部30の表面31から深さL1で形成され(図2(a)、第1膨出部30の段差t1に対して、
t1<L1
で形成され、段差t1に対して、より十分深く形成される。
(4) 上記のような第2膨出部40の形状に応じて、第1膨出部30では、屈曲線32付近(屈曲線3付近)では最大の幅D1で形成され、第1金物片5側で、先端6側を絞ったような形状として幅D11で形成されている(D11<D1)。また、同様に、第2膨出部40の形状に応じて、第2金物片15側で、先端16側を絞ったような形状として幅D12で形成されている(D12<D1)。
(5) 第1金物片5側の第1木材当接部9に、2つの接合孔46、46を形成して、接合孔4646から第1接合孔群を構成する。また、第2金物15側の第2木材当接部19で、4つの接合孔47、47を形成して、接合孔47、47から第2接合孔群を構成する。
第1金物片5側の接合孔46、46は、第2膨出部40の先端部41より先端6側に配置し、同様に、第2金物片15側の接合孔47、47は、第2膨出部40の先端部42より先端10側に配置してある。
(6) 以上のようにして、接合金物50を構成する(図1、図2)。なお、上記実施態様は、製造工程を説明するものではなく、上記のような最終構造で構成できれば、製造工程は任意である(図示していない)。
(7) 前記において、金型基材1(第1木材当接部9、第2木材当接部19)の表面11、21と第1膨出部30の表面31との段差を距離t1、とした場合、
t1=(0.4〜0.5)×t0
程度で形成したが、
0.1×t0<t1<1×t0
程度で選択して形成する。段差t1が「0.1×t0<t1」より小さい場合には、段差の効果が期待できず、段差t1が「t1<1×t0」とした場合には、荷重が作用した際に第2膨出部が木材側へ変形するおそれがあり、上記範囲とした。
(8) また、上記において、各寸法は、例えば、
金物基材1の材厚t0=2.3mm
距離t1=1mm
距離L1=11.5mm
としてあるが、上記基準内で選択して採用することができる。
2.接合金物50の使用
(1) この接合金物50は、いわゆるコーナー金物として、通常のコーナー金物と同様に使用する。
(2) 例えば、床根太52上で床合板53の周縁部を挟み込んだ下枠54(略水平方向)に縦枠55(略垂直方向)が接合された接合部で、下枠54の上面に第1木材当接部9(第1金物片5)の裏面7aを当接して、縦枠55の側面に第2木材当接部19(第2金物片15)を当接載置して、それぞれ、接合孔46、47から、木ねじ(ビスなど)75、75を打ち込んで、接合金物を木材52、53、54、55に固定する(図3)。
なお、この際、第1金物片5では、2つの接合孔46、46に使用した木ねじの頭部の周囲が第1膨出部30縁に位置する。また、第2金物片15では、屈曲線32(屈曲線3)に近い側の2つの接合孔47、47に使用した木ねじの頭部の周囲が第1膨出部30縁に位置する(図3)。
3.他の実施形態
(1) 前記実施態様では、第1膨出部30は広く浅く形成し、第2膨出部40は第1膨出部より深く形成してあれば、その形状は任意である。
(2) また、前記実施例では、第1部材5と第2部材15が直角に交わった(角度θ=90°)金物基材1を使用したが、第1部材5と第2部材15とが、直角以外の角度で交わった構造(例えば、角度θ=80°、120°など)、あるいは、第1部材5と第2部材15とが直線状に形成された(すなわち、角度θ=180°)で形成された構造とすることもできる(いずれも図示していない)。
1 金物基材
3 屈曲線(接合境界線)
4 木材当接部
5 第1金物片
6 第1金物片の先端
7 第1金物片の表面
7a 第1金物片の裏9面
9 第1木材当接部
11 第1木材当接部の表面
15 第2金物片
16 第2金物片の先端
17 第2金物片の表面
17a 第2金物片の裏9面
19 第2木材当接部
21 第2木材当接部の表面
30 第1膨出部
31 第1膨出部の表面
32 第1膨出部の屈曲線(接合境界線)
40 第2膨出部
41 第2膨出部の先端部(第1金物片側)
42 第2膨出部の先端部(第2金物片側)
43 第2膨出部の稜線
46、47 接合孔
50 接合金物
52 床根太
53 床合板
54 下枠(第1木材)
55 縦枠(第2木材)

Claims (3)

  1. 木製の第1木材と木製の第2木材とを接合する際に使用する金物であって、
    以下のように構成したことを特徴とする木造構造用物の接合金物。
    (1) 前記第1木材と前記第2木材の接合境界線を挟んで、その両側に配置できる構成とする金物基材を形成し、前記金物基材で前記第1木材および第2木材に当接する面を裏面、他の面を表面とする。
    (2) 前記金物基材は、前記第1木材に固定するための第1接合孔群、前記第2木材に固定するための第2接合孔群がそれぞれ形成されており、前記金物基材で、前記第1接合孔群および第2接合孔群を含む周囲を部材当接部とする。
    (3) 前記金物基材は、前記部材当接部以外の部分で、前記接合境界線を挟んだ位置で、表面側に突出させる第1膨出部が形成されている。
    (4) 前記第1膨出部は、前記接合境界線を挟んで、さらに表面側に突出させる第2膨出部が形成されている。
    (5) 前記第2膨出部は、前記第1膨出部より深い構造で形成した。
  2. 木製の第1木材と木製の第2木材とが略直交する接合部に使用する金物であって、
    以下のように構成したことを特徴とする木造構造物用の接合金物。
    (1) 前記第1木材に当接できる第1金物片と、前記第2木材に当接する第2金物片とを略直角に配置して、金物基材とする。
    (2)前記金物基材は、前記第1金物片と前記第2金物片の屈曲線が、前記第1木材と前記第2木材との接合境界線に一致させることができるように構成し、前記金物基材で前記第1木材および第2木材に当接する面を裏面、他の面を表面とする。
    (3) 前記金物基材は、前記第1金物片に第1木材と固定するための第1接合孔群、前記第2金物片に前記第2木材と固定するための第2接合孔群がそれぞれ形成されている。
    (4)前記金物基材で、外周側に部材当接部を形成し、前記部材当接部は前記第1接合孔群および第2接合孔群を含む構成とする。
    (5) 前記金物基材は、前記屈曲線を挟んだ位置で、前記部材当接部以外の部分の全体を、裏面側から表面側に向けて突出させる第1膨出部が形成されている。
    (6) 前記第1膨出部は、前記部材当接部の表面と前記第1膨出部の表面とに段差が形成された。
    (7) 前記第1膨出部は、前記屈曲線を挟んで、さらに表面側に突出させる第2膨出部が形成された。
    (8) 前記第2膨出部は、前記第1膨出部より深い構造で形成した。
  3. 以下のように構成したことを特徴とした請求項1又は請求項2記載の木造構造物用の接合金物。
    (1) 前記金物基材の材厚をt0とした場合、
    前記金物基材の表面と前記第1膨出部の表面との段差t1を、
    0.1×t0<t1<1×t0
    とした。
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