JP6741982B2 - 発光素子および照明装置 - Google Patents

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Description

本発明は、基板上に蛍光体層が積層された発光素子およびこれを備える照明装置に関する。
従来、基板上に蛍光体層が積層された発光素子に対して、導光部材により伝送されるレーザー光を励起光として照射することにより、蛍光体層を発光させ、所望の光色に変換して照明する照明装置がある(例えば特許文献1参照)。
特開2015−65142号公報
近年、蛍光体層で発生する熱をより効率的に放熱することが望まれている。発光素子を大きくして放熱面積を高めることも考えられるが照明装置自体の大型化を招くことになり好ましくない。
そこで本発明は、発光素子の大型化を抑えつつ、発光素子における放熱効率を高めることを目的とする。
本発明の一態様に係る発光素子は、少なくとも一種類の蛍光体を含む蛍光体層と、蛍光体層よりも熱伝導率の高い基板であって、蛍光体層が1つの主面側に配置された基板と、蛍光体層と基板との間に介在して蛍光体層と基板とを金属接合する接合部とを備え、基板と接合部とには、基板の主面に交差する方向に連続する貫通孔が形成されており、貫通孔は、蛍光体を励起させるための、基板側から入射する励起光の光路である。
本発明によれば、発光素子の大型化を抑えつつ、発光素子における放熱効率を高めることができる。
実施の形態に係る照明装置の概略構成を示す模式図である。 実施の形態に係る発光素子の概略構成を示す断面図である。 実施の形態に係る発光素子の組み立て前の状態を示す断面図である。 変形例1に係る発光素子の概略構成を示す断面図である。 変形例2に係る発光素子の概略構成を示す断面図である。 変形例3に係る発光素子の概略構成を示す断面図である。 変形例4に係る発光素子の概略構成を示す断面図である。
以下では、本発明の実施の形態に係る発光素子について、図面を用いて説明する。なお、以下に説明する実施の形態は、いずれも本発明の好ましい一具体例を示すものである。従って、以下の実施の形態で示される数値、形状、材料、構成要素、構成要素の配置及び接続形態等は、一例であり、本発明を限定する趣旨ではない。よって、以下の実施の形態における構成要素のうち、本発明の最上位概念を示す独立請求項に記載されていない構成要素については、任意の構成要素として説明される。
また、各図は、模式図であり、必ずしも厳密に図示されたものではない。また、各図において、同じ構成部材については同じ符号を付している。
以下、実施の形態について説明する。
[照明装置]
まず、実施の形態に係る照明装置について説明する。
図1は、実施の形態に係る照明装置の概略構成を示す模式図である。
図1に示すように、照明装置1は、光源部2と、導光部材3と、発光素子4とを備える。
光源部2は、レーザー光を発生させ、例えば光ファイバーなどの導光部材3を介して発光素子4にレーザー光を供給する装置である。例えば、光源部2は、青紫〜青色(430〜490nm)の波長のレーザー光を放射する半導体レーザー素子である。
発光素子4は、導光部材3から伝送され、当該発光素子4の背面側から照射されたレーザー光を励起光として、白色光を表面側に放射する発光素子である。
[発光素子]
以下、発光素子4について詳細に説明する。
図2は、実施の形態に係る発光素子4の概略構成を示す断面図である。
図2に示すように、発光素子4は、基板41と、接合部42と、蛍光体層43とを備えている。
基板41は、平面視形状が例えば矩形状或いは円形状の基板である。そして基板41は、蛍光体層43よりも熱伝導率の高い基板である。これにより、蛍光体層43から伝導した熱を基板41から効率的に放熱できるようになっている。具体的には、基板41は、Cu、Alなどの金属材料から形成されている。なお、基板41は、蛍光体層43よりも熱伝導率が高いのであれば、金属材料以外から形成されていてもよい。金属材料以外の材料としては、ガラス、サファイアなどが挙げられる。また、より放熱性を高めるべく、基板41に対して、例えば鏡面ヒートシンクなどのヒートシンクを当接して取り付けていてもよい。
蛍光体層43は、接合部42を介して基板41の1つの主面411側に配置されている。蛍光体層43は、平面視形状が基板41と同じ形状に形成されている。また、蛍光体層43は、例えば、レーザー光によって励起されて蛍光を発する蛍光体の粒子(蛍光体粒子431)を分散状態で備えており、レーザー光の照射により蛍光体粒子431が蛍光を発する。このため、蛍光体層43の外方の主面が発光面となる。
本実施の形態の場合、蛍光体層43は白色光を放射するものであり、レーザー光の照射によって赤色を発光する第一蛍光体、青色を発光する第二蛍光体、緑色を発光する第三蛍光体の3種類の蛍光体粒子が適切な割合で含まれている。
蛍光体の種類および特性は特に限定されるものではないが、比較的高い出力のレーザー光が励起光となるため、熱耐性が高いものが望ましい。また、蛍光体を分散状態で保持する基材の種類は特に限定されるものではないが、励起光の波長および蛍光体から発光する光の波長に対して透明性の高い基材であることが望ましい。具体的には、ガラス又はセラミックなどからなる基材が挙げられる。
また、蛍光体層43は、1種類の蛍光体による多結晶体又は単結晶体であってもよい。
接合部42は、第1電極層421と、第2電極層422と、金属接合層423とを備えている。
第1電極層421は、基板41における蛍光体層43側の主面411に積層されている。第1電極層421は、例えばAu、Ag、Ni、Pd、Tiなどの金属材料から形成されている。第1電極層421は、例えばスパッタリング、メッキなどの周知の製膜方法によって、基板41の主面411に金属材料を製膜することにより形成されている。
第2電極層422は、蛍光体層43における基板41側の主面432に積層されている。第2電極層422は、例えばAu、Ag、Ni、Pd、Tiなどの金属材料から形成されている。第2電極層422は、例えばスパッタリング、メッキなどの製膜方法によって、蛍光体層43の主面432に金属材料を製膜することにより形成されている。
金属接合層423は、第1電極層421における蛍光体層43側の主面4211および第2電極層422における基板41側の主面4221に積層されている。金属接合層423は、金属接合可能な金属材料により形成されている。金属接合可能な金属材料とは、例えばAuSn系、AuGe系、SnAgCu系のはんだ材料などが挙げられる。
ここで、発光素子4の組み立て前の状態について説明する。
図3は、実施の形態に係る発光素子4の組み立て前の状態を示す断面図である。
図3に示すように、発光素子4の組み立て前においては、基板41に対して第1電極層421が予め一体化されていて、蛍光体層43に対して第2電極層422およびはんだ材料423aが予め一体化されている。そして、はんだ材料423aに対して第1電極層421を当接させてから、加熱によりはんだ材料423aを溶かして、第1電極層421と第2電極層422とを金属接合する。これにより、はんだ材料が、第1電極層421と第2電極層422との間に介在され、第1電極層421と第2電極層422とを接合する金属接合層423となる。
なお、発光素子4の組み立て前において、はんだ材料423aは、第2電極層422に予め一体化されていてもよい。また、はんだ材料423aは、第1電極層421および第2電極層422とは別体であって組み立て時に第1電極層421および第2電極層422に取り付けられてもよい。
そして、金属接合後においては、図2に示すように基板41および接合部42に対して、基板41の主面411の法線方向に連続する貫通孔5が形成されている。この貫通孔5は、蛍光体層43の蛍光体粒子431を励起させるため、基板41側から入射するレーザー光の光路となる。なお、貫通孔5は、金属接合後に形成されなくとも、金属接合前に基板41、第1電極層421、はんだ材料423a及び第2電極層422に予め形成していてもよい。
ここで、貫通孔5は、主面411に交差する方向ならば如何なる方向に連続していてもよい。また、貫通孔5は、レーザー光の進行を妨げないのであれば如何なる形状であってもよい。
[照明装置の動作]
次に、照明装置1の動作について説明する。
光源部2から導光部材3を介してレーザー光が発光素子4の貫通孔5内に照射されると、レーザー光は貫通孔5を通過して蛍光体層43に進入する。蛍光体層43内で蛍光体粒子431に当たったレーザー光は、蛍光体粒子431によって白色光に変換されて、蛍光体層43から放射される。
レーザー光の照射中においては、蛍光体粒子431は発熱するが、その熱は、接合部42を介して、基板41に伝わって放熱される。
[効果など]
以上のように、本実施の形態によれば、照明装置1は、発光素子4と、発光素子4の蛍光体粒子431を励起するための励起光を照射する光源部2とを備えている。そして、発光素子4は、少なくとも一種類の蛍光体粒子431を含む蛍光体層43と、蛍光体層43よりも熱伝導率が高く、蛍光体層43が1つの主面411側に配置された基板41と、蛍光体層43と基板41との間に介在して蛍光体層43と基板41とを金属接合するための接合部42とを備えている。基板41と接合部42とには、基板41の主面411に交差する方向に連続する貫通孔5が形成されている。貫通孔5は、蛍光体粒子431を励起させるため、基板41側から入射するレーザー光の光路となる。
ここで、蛍光体層43と、基板41とを樹脂によって接着した場合、その樹脂が熱的に障壁となって放熱効率が低下してしまう。しかし、上述したように、蛍光体層43よりも熱伝導率の高い基板41と、蛍光体層43とが接合部42によって金属接合されているので、蛍光体層43から基板41へスムーズに伝熱することができ、放熱効率を高めることができる。
そして、基板41と接合部42とには、基板41側から入射するレーザー光の光路となる貫通孔5が形成されているので、レーザー光の進行方向に白色光を放出することができる。また、基板41の背面側に光源部2および導光部材3を配置することができるので、照明装置1全体をコンパクトにすることができる。
なお、放熱効率をより高めるには、接合部42の全体的な熱伝導率を蛍光体層43より高くすればよい。具体的には、接合部42をなす第1電極層421、第2電極層422及び金属接合層423のそれぞれを、蛍光体層43よりも熱伝導率が高い材料で形成すればよい。
また、接合部42は、基板41における主面411に積層された第1電極層421と、蛍光体層43における基板41側の主面432に積層された第2電極層422と、第1電極層421と第2電極層422との間に介在され、第1電極層421と第2電極層422とを接合する金属接合層423と、を有する。
このように、金属接合層423が第1電極層421と第2電極層422とによって挟まれているので、製造時に第1電極層421と第2電極層422とに電流を印加することで、金属接合層423による金属接合を容易に実現することができる。
[変形例1]
次に、本実施の形態に係る変形例1について説明する。
図4は、変形例1に係る発光素子4Aの概略構成を示す断面図であり、具体的には図2に対応した図である。なお、以降の説明においては、実施の形態に係る発光素子4と同等の部分には同じ符号を付してその説明を省略し、異なる部分についてのみ説明する。
図4に示すように、変形例1の発光素子4Aは、上記実施の形態の発光素子4に対して反射層44を追加したものである。具体的には反射層44は、蛍光体層43における基板41側の主面432に対して、貫通孔5を覆うように積層されている。つまり、反射層44は、蛍光体層43と接合部42との間に介在している。そして、反射層44は、レーザー光を透過し、かつ蛍光体粒子431から放射された光を反射するダイクロイックミラーであり、例えば誘電体多層膜である。
このような反射層44が発光素子4Aに設けられているので、貫通孔5から入射したレーザー光を遮らず蛍光体層43に進入させることができる。また、蛍光体粒子431から発せられた白色光を反射層44で反射させて、蛍光体層43の外方へと放出することができる。つまり、反射層44がなければ接合部42で吸収され得る白色光を、反射層44によって外方へと放出することができるので、発光効率を高めることができる。また、白色光を吸収することによる発熱も抑制することができる。
[変形例2]
次に、本実施の形態に係る変形例2について説明する。
図5は、変形例2に係る発光素子4Bの概略構成を示す断面図であり、具体的には図4に対応した図である。
図5に示すように、変形例2の発光素子4Bは、変形例1の発光素子4Aに対して反射抑制層45を追加したものである。具体的には反射抑制層45は、反射層44における基板41側の主面441に対して、貫通孔5を覆うように積層されている。反射抑制層45は、レーザー光を透過し、かつ当該透過したレーザー光が反射層44の主面441で反射することを抑制する。反射抑制層45としては、例えばARコート層が挙げられる。ARコート層は、反射層44よりも屈折率の低い材料により形成されている。
このような反射抑制層45が設けられているので、貫通孔5から入射したレーザー光が反射層44の主面441で反射して戻り光となってしまうことを抑制することができ、発光効率を高めることができる。なお、反射抑制層45は、反射層44の主面441における貫通孔5を覆う領域のみに設けてもよいし、レーザー光が照射される領域にのみ設けてもよい。
[変形例3]
次に、本実施の形態に係る変形例3について説明する。
図6は、変形例3に係る発光素子4Cの概略構成を示す断面図であり、具体的には図2に対応した図である。
図6に示すように、変形例3の発光素子4Cは、蛍光体粒子431が蛍光体層43cにおける基板41側に配置されている。蛍光体層43cは、二層構造になっており、例えばガラスなどの透過性の板材からなる第1層433に対して、多数の蛍光体粒子431を含有する無機バインダ435を積層することで第2層434を形成している。第2層434が基板41側に配置され、第1層433が基板41とは反対側に配置されることにより、蛍光体粒子431が蛍光体層43cにおける基板41側に配置されている。
このように、蛍光体粒子431が蛍光体層43cにおける基板41側に偏って配置されているので、いずれの蛍光体粒子431と基板41との間隔を狭めることができる。このため、基板41側に効率的に伝熱することができる。
また、蛍光体層43cが二層構造であるので、蛍光体粒子431を含有する第2層434を第1層433で保護することも可能である。
なお、蛍光体層43cを二層構造にしなくとも、蛍光体層を形成する際に、当該蛍光体層の一方の主面側に蛍光体粒子を凝集させて、当該主面を基板41側に配置してもよい。
[変形例4]
次に、本実施の形態に係る変形例4について説明する。
図7は、変形例4に係る発光素子4Dの概略構成を示す断面図であり、具体的には図2に対応した図である。
上記実施の形態では、接合部42が第1電極層421、第2電極層422および金属接合層423を備えている場合を例示して説明した。この変形例4の発光素子4Dは、焼結された銀ナノ粒子によって接合部42dが形成されている。
図5に示すように、接合部42dは蛍光体層43と基板41との間に介在している。前述したように接合部42dは、銀ナノ粒子を焼結して形成されているので、第1電極層421と、第2電極層422とがなくとも、金属接合することが可能である。また銀ナノ粒子は、焼結されることにより反射率が高められているので、反射層としても機能することができる。
[その他の実施の形態]
以上、本発明に係る照明装置について、上記実施の形態および変形例1〜4に基づいて説明したが、本発明は、上記の実施の形態および各変形例に限定されるものではない。
上記実施の形態および各変形例では、発光素子4が照明装置1に適用された場合を例示して説明したが、発光素子4は、その他の照明系に用いることも可能である。その他の照明系としては、例えば、プロジェクタ、車載用ヘッドライト等が挙げられる。プロジェクタに適用される場合、発光素子4は蛍光体ホイールとして用いられる。
また、蛍光体層43における主面432とは反対側の面、つまり光出射側の面に対して、例えばARコート層などの反射抑制層を積層してもよい。これにより、光取り出し効率を高めることが可能である。
その他、実施の形態に対して当業者が思いつく各種変形を施して得られる形態や、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で実施の形態および各変形例における構成要素及び機能を任意に組み合わせることで実現される形態も本発明に含まれる。
1 照明装置
2 光源部
4,4A,4B,4C,4D 発光素子
5 貫通孔
41 基板
42,42d 接合部
43,43c 蛍光体層
44 反射層
45 反射抑制層
411 主面
421 第1電極層
422 第2電極層
423 金属接合層
431 蛍光体粒子(蛍光体)

Claims (5)

  1. 少なくとも一種類の蛍光体を含む蛍光体層と、
    前記蛍光体層よりも熱伝導率の高い基板であって、前記蛍光体層が1つの主面側に配置された基板と、
    前記蛍光体層と前記基板との間に介在して前記蛍光体層と前記基板とを金属接合する接合部とを備え、
    前記基板と前記接合部とには、前記基板の前記主面に交差する方向に連続する貫通孔が形成されており、
    前記貫通孔は、前記蛍光体を励起させるための、前記基板側から入射する励起光の光路であり、
    前記蛍光体は、前記蛍光体層における前記基板側に偏って配置されており、
    前記接合部は、
    前記基板における前記主面に積層された第1電極層と、
    前記蛍光体層における前記基板側の主面に積層された第2電極層と、
    前記第1電極層と前記第2電極層との間に介在され、前記第1電極層と前記第2電極層とを接合する金属接合層と、を有し、
    前記第1電極層、前記第2電極層及び前記金属接合層は、前記貫通孔の全周を囲っている
    発光素子。
  2. 前記蛍光体層における前記基板側の主面には、前記励起光を透過し、かつ前記蛍光体から放射された光を反射する反射層が、前記貫通孔を覆うように積層されている
    請求項1に記載の発光素子。
  3. 前記反射層における前記基板側の主面には、前記励起光を透過し、かつ当該透過した前記励起光が前記反射層で反射することを抑制する反射抑制層が、前記貫通孔を覆うように積層されている
    請求項2に記載の発光素子。
  4. 前記蛍光体は、前記蛍光体層における前記基板側のみに配置されている
    請求項1〜のいずれか一項に記載の発光素子。
  5. 請求項1〜のいずれか一項に記載の発光素子と、
    前記発光素子の前記蛍光体を励起するための励起光を照射する光源部と、を備える
    照明装置。
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