JP6577657B2 - アクチュエータユニット、高分子アクチュエータを備えたカートリッジおよび高分子アクチュエータの製造方法 - Google Patents

アクチュエータユニット、高分子アクチュエータを備えたカートリッジおよび高分子アクチュエータの製造方法 Download PDF

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Description

本発明は、アクチュエータユニット、高分子アクチュエータを備えたカートリッジおよび高分子アクチュエータの製造方法に関する。
特許文献1には、電気活性高分子(EAP)と呼ばれる誘電体エラストマ材料を用いたトランスデューサを採用するデバイスが開示される。トランスデューサはハウジングに取り外し可能に設けられる。電気活性高分子は、少なくとも1個の電気活性高分子カートリッジを備える。また、電気活性高分子カートリッジは、誘電性エラストマ層を含む電気活性高分子フィルムを備える。ハウジングは、電子メディアデバイスの出力ポートに分離可能に結合されるようになっている少なくとも1つのメディアデバイスコネクタを含む。
特表2013−519153号公報
しかしながら、従来のカートリッジでは、取り外し可能であって、デバイスによって異なった特徴(振動などの感覚)を得ることはできるものの、カートリッジの交換を容易に行うことができる構成にはなっていない。特に、視覚障害者が使用するデバイスでは、カートリッジ交換の容易性は必須である。また、従来のカートリッジでは、被駆動部を精度良く駆動することができないという課題もある。
本発明は、カートリッジの交換が容易にできるとともに、被駆動部を精度良く駆動することができるアクチュエータユニット、高分子アクチュエータを備えたカートリッジおよび高分子アクチュエータの製造方法を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明は、ユニット本体と、高分子アクチュエータを有するカートリッジと、を備えたアクチュエータユニットであって、ユニット本体は、カートリッジを収納する収納部を有する筐体と、高分子アクチュエータの動作によって駆動する被駆動部と、を有し、カートリッジは、高分子アクチュエータを支持するフレーム部を有し、カートリッジは、ユニット本体に対して着脱自在に設けられたことを特徴とする。
このような構成によれば、高分子アクチュエータを支持するフレーム部をユニット本体の筐体に抜き差しすることで、カートリッジを容易に着脱することができる。
本発明のアクチュエータユニットにおいて、筐体は、収納部と連通する開口部を有し、カートリッジは、開口部を介してユニット本体に抜き差し可能に設けられていてもよい。これにより、カートリッジを筐体の開口部を介して差し込むことで筐体内の収納部へ配置することができる。
本発明のアクチュエータユニットにおいて、筐体は、カートリッジの収納部への収納動作と連動して高分子アクチュエータを被駆動部へ押圧する押圧機構を有していてもよい。これにより、カートリッジを収納部へ収納する際には被駆動部が邪魔にならず、収納した後に押圧機構によって高分子アクチュエータと被駆動部とを確実に接触させることができる。
本発明のアクチュエータユニットにおいて、筐体は、収納部を覆う開閉可能な蓋部を有していてもよい。また、筐体は、カートリッジを収納部へ収納した状態で蓋部を閉じた際に、高分子アクチュエータを被駆動部の方向へ付勢する付勢機構を有していてもよい。これにより、蓋を開けてカートリッジを筐体の収納部に収納し、その後、蓋を閉めるだけで高分子アクチュエータと被駆動部とを確実に接触させることができる。
本発明のアクチュエータユニットにおいて、高分子アクチュエータは、複数の可動片を有する可動領域を有し、被駆動部は、可動領域の複数の可動片のそれぞれによって駆動する複数の被駆動体を有していてもよい。また、フレーム部には、複数の可動領域が配置されていてもよい。これにより、1つの可動領域内で複数の可動片を駆動することができる。
本発明のアクチュエータユニットにおいて、カートリッジが筐体の収納部に収納された状態で、複数の可動片はフレーム部の表面に対して斜めに位置するよう設けられていてもよい。また、複数の被駆動体の突出の組み合わせによって点字が構成されるようになっていてもよい。複数の可動片がフレーム部の表面に対して斜めに位置するよう設けられることで、各可動片と被駆動部とを確実に接触させて、被駆動部を精度良く駆動することができるようになる。また、複数の可動片によって複数の駆動体を駆動させて、点字を構成することができる。
本発明のアクチュエータユニットにおいて、フレーム部は、高分子アクチュエータへ通電するための配線パターンと、配線パターンと導通する第1接続端子と、を有し、筐体は、収納部内に設けられ、カートリッジが収納部に収納された状態で第1接続端子と接触する第2接続端子を有していてもよい。これにより、カートリッジを収納部に収納することによって、第1接続端子と第2接続端子との接触によって確実な導通を得ることができる。
本発明のアクチュエータユニットにおいて、高分子アクチュエータは、イオンの分極によって変位するイオン導電性高分子アクチュエータであってもよい。これにより、イオンの分極による変位によって被駆動部を制度良く駆動することができるようになる。
本発明のアクチュエータユニットにおいて、フレーム部は、第1フレーム部材と、第2フレーム部材と、を有し、高分子アクチュエータは、第1フレーム部材と第2フレーム部材との間で挟持されるようになっていてもよい。また、第1フレーム部材と第2フレーム部材との間に双方の位置決めを行う位置決め部が設けられていてもよい。これにより、薄板状のカートリッジを構成することができる。
本発明の高分子アクチュエータを備えたカートリッジは、高分子アクチュエータと、高分子アクチュエータを支持するフレーム部と、を備え、ユニット本体に着脱自在に設けられることを特徴とする。このような構成によれば、ユニット本体に対して着脱自在のカートリッジを構成でき、高分子アクチュエータを容易に交換することができるようになる。
本発明の高分子アクチュエータを備えたカートリッジにおいて、高分子アクチュエータは、複数の可動片を有する可動領域を有し、フレーム部は、複数の可動片を片持ち状に支持するようになっていてもよい。
本発明の高分子アクチュエータの製造方法は、開口を有する第1フレーム部材の上に高分子アクチュエータ膜を形成する工程と、開口を跨ぐ高分子アクチュエータ膜の一部を切り取り、開口から高分子アクチュエータ膜の残った一部が片持ち状に延出する可動片を形成する工程と、第1フレーム部材の上に開口を有する第2フレーム部材を配置し、第1フレーム部材と第2フレーム部材との間で可動片を支持する工程と、を備えたことを特徴とする。このような構成によれば、片持ち状の可動片を有する高分子アクチュエータを容易に製造することができる。
本発明の高分子アクチュエータの製造方法において、第1フレーム部材および第2フレーム部材の少なくとも一方に、可動片と導通する配線パターンを形成する工程をさらに備えていてもよい。また、第1フレーム部材および第2フレーム部材の少なくともの一方に、配線パターンと導通する接続端子を形成する工程をさらに備えていてもよい。
本発明によれば、カートリッジの交換が容易にできるとともに、被駆動部を精度良く駆動することができるアクチュエータユニット、高分子アクチュエータを備えたカートリッジおよび高分子アクチュエータの製造方法を提供することが可能になる。
本実施形態に係るアクチュエータユニットの構造を例示する模式斜視図である。 (a)および(b)は、カートリッジの構造を例示する模式図である。 (a)および(b)は可動片の他の取り付け構造を示す模式図である。 (a)および(b)は、可動片によるピンの駆動状態を例示する模式断面図である。 (a)および(b)は、可動片の角度について例示する模式図である。 (a)および(b)は、カートリッジの接続端子を例示する模式図である。 (a)および(b)は、カートリッジと筐体との導通構造を例示する模式断面図である。 (a)および(b)は、押圧機構を例示する模式断面図である。 (a)および(b)は、蓋型の筐体を例示する模式斜視図である。 (a)および(b)は、付勢機構を例示する模式断面図である。 (a)および(b)は、可動片への導通構造を例示する模式断面図である。 (a)〜(c)は、高分子アクチュエータの製造方法を例示する模式平面図である。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。なお、以下の説明では、同一の部材には同一の符号を付し、一度説明した部材については適宜その説明を省略する。
(アクチュエータユニットの構造)
図1は、本実施形態に係るアクチュエータユニットの構造を例示する模式斜視図である。
図1に示すように、本実施形態に係るアクチュエータユニット1は、ユニット本体10と、カートリッジ20とを備える。アクチュエータユニット1は、ユニット本体10の筐体11に、高分子アクチュエータ22を有するカートリッジ20を収納して使用するもので、カートリッジ20を容易に交換することができる構造になっている。
ユニット本体10は、筐体11と、被駆動部12とを有する。筐体11は、カートリッジ20を収納する収納部110を有する。収納部110は、カートリッジ20のフレーム部21を収納可能な空間を有する。筐体11の例えば側面には収納部110と連通する開口部120が設けられ、この開口部120を介してカートリッジ20を筐体11の収納部110内に差し込むことができるようになっている。
被駆動部12は、筐体11の例えば上面に設けられる。被駆動部12は、カートリッジ20の高分子アクチュエータ22の動作によって駆動する。カートリッジ20および高分子アクチュエータ22の詳細は後述する。
本実施形態では、アクチュエータユニット1の一例として、点字を生成するデバイスに適用した例を説明する。被駆動部12は、点字を構成するための複数のピン(被駆動体)Pを有する。1つの被駆動領域Rには複数のピンPが配置されており、各ピンPは高分子アクチュエータ22の動作に応じて突出することになる。
図1に示す例では、4つの被駆動領域Rが筐体11の上面に並置されている。1つの被駆動領域Rによって1つの文字を構成する。1つの被駆動領域Rには、例えば横2列、縦3列の6つのピンPが配置されている。この6つのピンPの突出の組み合わせによって点字が構成される。
それぞれのピンPの突出動作は、高分子アクチュエータ22の動作によって行われる。すなわち、カートリッジ20の高分子アクチュエータ22が駆動源となって被駆動部12であるピンPを上下移動させる。
駆動源である高分子アクチュエータ22には、イオンの分極によって変位するイオン導電性高分子アクチュエータが用いられる。高分子アクチュエータ22は、電解質層を一対の電極層で挟んだ積層構造膜である。一対の電極層に電圧を印加することでイオン分極によって積層構造膜を一方向に湾曲させることができる。
イオン導電性高分子アクチュエータは有機化学系のアクチュエータであり、静電・圧電・電磁作用を用いる無機系のアクチュエータに比べて寿命が短いと言われている。このため、所定の使用時間を経過して寿命に達した場合、カートリッジ20を交換することで、新しい高分子アクチュエータ22を装着して再びアクチュエータユニット1を使用できるようになる。
本実施形態では、高分子アクチュエータ22を備えたカートリッジ20をユニット本体10の筐体11に対して抜き差しするだけの簡単な操作で交換を行うことができる。したがって、ユーザは電池交換を行うような簡単な操作でカートリッジ20を取り替えることができる。特に、点字を利用するユーザは視覚障害を有していることが多い。このため、カートリッジ20の交換作業に複雑な操作を伴わず、簡単に行うことができることは、点字デバイスにとって非常に重要である。
本実施形態に係るアクチュエータユニット1では、カートリッジ20を筐体11の収納部110に収納することで、高分子アクチュエータ22が被駆動部12の下方にセットされる。高分子アクチュエータ22の下方からの動作によって、被駆動部12のピンPが上下動することになる。高分子アクチュエータ22を動作させるには、高分子アクチュエータ22に所定の電圧を印加する。高分子アクチュエータ22に印加する電圧を制御する制御部(図示せず)は、ユニット本体10またはカートリッジ20に設けられる。
(カートリッジの構造)
図2(a)および(b)は、カートリッジの構造を例示する模式図である。
図2(a)にはカートリッジ20の平面図が示される。図2(b)にはカートリッジ20の分解組み立て斜視図が示される。
図2(a)に示すように、カートリッジ20は、薄板状のフレーム部21と、フレーム部21に支持される高分子アクチュエータ22と、フレーム部21の端部に設けられた把持部23とを備える。
フレーム部21には開口が設けられ、この開口に向けて高分子アクチュエータ22の可動片220が片持ち状に支持される。本実施形態ではフレーム部21に複数の開口が設けられる。各開口には複数の可動片220が設けられる。高分子アクチュエータ22は、1つの開口に対して設けられた複数の可動片220によって構成される可動領域Sを有する。本実施形態では、筐体11に設けられた4つの被駆動領域Rに対応して4つの可動領域Sが設けられる。1つ可動片220は、1つのピンPを駆動させる駆動源となる。
図2(b)に示すように、フレーム部21は上側フレーム部材211と、下側フレーム部材212とを備える。上側フレーム部材211は例えば第1フレーム部材であり、下側フレーム部材212は例えば第2フレーム部材である。上側フレーム部材211および下側フレーム部材212には、例えばポリイミドやPET(Polyethylene Terephthalate)が用いられる。高分子アクチュエータ22の複数の可動片220は、上側フレーム部材211と下側フレーム部材212との間で挟持される。上側フレーム部材211と下側フレーム部材212との間に双方の位置決めを行う位置決め部が設けられていてもよい。
筐体11に設けられた1つの被駆動領域Rに6つのピンPが配置されている場合、1つの可動領域Sには6つのピンPの配置に対応した6つの可動片220が設けられる。例えば、略長方形の開口の対向する2つ短辺から各2つの可動片220が向かい合うように延出し、対向する2つの長辺から各1つの可動片220が向かい合うように延出する。長辺から延出する可動片220は、高密度化の観点から長辺に対して斜めに延出するよう設けられる。
可動片220の固定端側は上側フレーム部材211と下側フレーム部材212との間で挟持されていてもよいが、1つのフレーム部材に取り付けられていてもよい。図3(a)および(b)には可動片220の他の取り付け構造が示される。図3(a)には模式平面図が示され、図3(b)には模式断面図が示される。
図3(a)および(b)に示す可動片220の取り付け構造では、1つのフレーム部材210に設けられた切り欠き部210aに可動片220の固定端側を配置し、接着剤210bによって固定した構造である。フレーム部材210に配線パターンが形成されている場合には、接着剤210bとして導電性接着剤を用い、配線パターンと可動片220との導通を得る。
図4(a)および(b)は、可動片によるピンの駆動状態を例示する模式断面図である。
カートリッジ20を筐体11の収納部110に収納すると、図4(a)に示すように、ピンPの下方に可動片220の先端部分が配置されるようになる。ピンPは筐体11の穴内に進退可能に配置される。ピンPにはフランジが設けられており、筐体11の穴から下方に落下しないようになっている。筐体11に複数の被駆動領域Rおよび複数のピンPが設けられている場合、各被駆動領域Rに対応してカートリッジ20の各可動領域Sが配置され、各ピンPの下方に各可動片220が配置される。
可動片220に電圧が印加されると、可動片220の先端側が上方に湾曲する。これにより、図4(b)に示すように、可動片220の上方への湾曲によってピンPが上に押し上げられる。一方、可動片220の先端部分が元の位置に戻ると、突出したピンPが下がることになる。1つの被駆動領域Rの6つのピンPは、1つの可動領域Sの6つの可動片220によって突出の組み合わせが制御される。これにより、点字が構成される。
図5(a)および(b)は、可動片の角度について例示する模式図である。
可動片220は、フレーム部21の表面に対して斜めに位置するよう設けられていてもよい。図5(a)に示す例では、カートリッジ20を筐体11に収納した状態で、筐体11側に設けられた突起部118によって可動片220が斜め上に押し上げられている。
図5(b)に示す例では、フレーム部21の可動片220の付け根部分の下側に補強板215が設けられる。補強板215には角度が付けられており、これによって可動片220がフレーム部21の表面に対して斜めに位置するようになっている。いずれの例においても、フレーム部21の表面に対する可動片220の角度は、15度以上60度以下程度が好ましい。これにより、可動片220の先端側がピンPに確実に接触するため、可動片220の動作がピンPに伝わりやすくなる。これにより、ピンPを精度良く駆動できるようになる。
図6(a)および(b)は、カートリッジの接続端子を例示する模式図である。
図6(a)にはフレーム部21の端部に第1接続端子としてコネクタ40が設けられた例が示される。カートリッジ20のフレーム部21の表面には配線パターン45が設けられ、フレーム部21の把持部23とは反対側の端部にはコネクタ40が設けられる。配線パターン45は、コネクタ40と各可動片220との間の導通を得るため、フレーム部21の表面に引き回される。
図6(b)にはフレーム部21の表面に第1接続端子としてコンタクト部41が設けられた例が示される。コンタクト部41はフレーム部21の表面の複数箇所に設けられていてもよい。コンタクト部41には複数のコンタクトパッドが設けられる。コンタクト部41の各コンタクトパッドと各可動片220との間は配線パターン45によって接続される。
図7(a)および(b)は、カートリッジと筐体との導通構造を例示する模式断面図である。この導通構造は、図6(a)に示すコネクタ40が設けられたカートリッジ20と筐体11との導通構造である。
図7(a)にはカートリッジ20を筐体11に挿入する前の状態が示され、図7(b)にはカートリッジ20を筐体11に挿入した状態が示される。
筐体11の収納部110における開口部120とは反対側には第2接続端子として受け側コネクタ50が設けられる。図7(b)に示すように、筐体11の開口部120からカートリッジ20を差し込み、収納部110の奥まで押し込むと、カートリッジ20のフレーム部21に設けられたコネクタ40が、収納部110の受け側コネクタ50に差し込まれる。これにより、筐体11側に設けられた制御部(図示せず)から与えられる電圧が、受け側コネクタ50、コネクタ40および配線パターン45を介して可動片220に伝えられる。
図8(a)および(b)は、押圧機構を例示する模式断面図である。
この押圧機構は、図6(b)に示すコンタクト部41が設けられたカートリッジ20と筐体11との導通構造として適用してもよい。
図8(a)にはカートリッジ20を筐体11に挿入した途中の状態が示され、図8(b)にはカートリッジ20を筐体11に挿入完了した状態が示される。
筐体11には、押圧機構60が設けられる。押圧機構60は、バネB1によって上方に付勢される押圧プレート61と、押圧プレート61に設けられた押圧ピン51と、バネB2によって付勢されるロック用爪62と、プッシュ機構63とを備える。
図8(a)に示すように、カートリッジ20を筐体11に挿入する際には、押圧プレート61は下げられた状態でロック用爪62によって固定される。これにより、カートリッジ20を挿入するための広い空間が確保され、カートリッジ20を筐体11の開口部120から容易に差し込むことができる。
図8(b)に示すように、カートリッジ20を筐体11の奥まで差し込むと、カートリッジ20の把持部23がプッシュ機構63に当接して、プッシュ機構63を押し込む状態になる。プッシュ機構63が押し込まれるとバネB2の付勢力に打ち勝ってロック用爪62が回転し、押圧プレート61のロックが解除される。ロック用爪62が外れると、押圧プレート61はバネB1の付勢力によって上側に持ち上げられる。これにより、カートリッジ20は押圧プレート61の押圧ピン51と、筐体11に設けられたコンタクトピン52との間で挟持される。
コンタクトピン52がカートリッジ20に接触することで、コンタクトピン52と例えばコンタクト部41とが接触する状態となる。これにより、例えば筐体11側に設けられた制御部(図示せず)から与えられる電圧が、コンタクトピン52、コンタクト部41および配線パターン45を介して可動片220に伝えられる。
一方、カートリッジ20を筐体11から抜き出すと、ロック用爪62がバネB2の付勢力によって回転し、押圧プレート61を押し下げることになる。これにより、押圧ピン51とコンタクトピン52との間が拡がり、カートリッジ20を容易に取り出すことができる。
図9(a)および(b)は、蓋型の筐体を例示する模式斜視図である。
図9(a)にはカートリッジ20を収納する前の状態が示され、図9(b)にはカートリッジ20を収納した状態が示される。蓋型の筐体11は、ベース部115と、ベース部115に設けられた収納部110を覆う開閉可能な蓋部116とを有する。ベース部115の収納部110には位置決めピン115aが設けられる。
図9(b)に示すように、カートリッジ20は蓋部116を開いた状態でベース部115の収納部110に配置される。カートリッジ20には位置決めピン115aが挿入される穴20aが設けられる。この穴20aに位置決めピン115aを挿入することでカートリッジ20が収納部110の所定位置に確実にセットされる。カートリッジ20を収納した後は、蓋部116を閉める。蓋部116を閉めることで、カートリッジ20の各可動片220への電気的な導通が行われる。
図10(a)および(b)は、付勢機構を例示する模式断面図である。
付勢機構70は、蓋型の筐体11のベース部115に設けられる。図10(a)にはカートリッジ20を収納して蓋部116を閉める前の状態が示され、図10(b)には蓋部116を閉めた状態が示される。
付勢機構70は、バネB3によって上方に付勢される押圧プレート71と、押圧プレート71に設けられた押圧ピン72とを備える。押圧プレート71には位置決めピン115aが設けられる。蓋部116には被駆動体であるピンPが設けられる。また、蓋部116の裏面にはコンタクトピン73が設けられる。
図10(a)に示すように、カートリッジ20は押圧プレート71の上に載置される。押圧プレート71に設けられた位置決めピン115aをカートリッジ20の穴20aに挿入することで、カートリッジ20の位置決めが行われる。カートリッジ20は押圧ピン72の上で支持される。
図10(b)に示すように、蓋部116を閉めると、蓋部116の裏面に設けられたコンタクトピン73がカートリッジ20に当接し、上からカートリッジ20を押さえ込む。これによりバネB3の付勢力に打ち勝って押圧プレート71が下げられる。蓋部116を完全に閉めた状態では、カートリッジ20は押圧プレート71の押圧ピン72と、蓋部116の裏面に設けられたコンタクトピン73との間で挟持される。また、被駆動体であるピンPの直下にカートリッジ20の高分子アクチュエータ22の可動片220が配置される。
コンタクトピン73がカートリッジ20に接触することで、コンタクトピン73と例えばコンタクト部41とが接触する状態となる。これにより、例えば筐体11側に設けられた制御部(図示せず)から与えられる電圧が、コンタクトピン73、コンタクト部41および配線パターン45を介して可動片220に伝えられる。可動片220が湾曲することで、ピンPが押し上げられる。
図11(a)および(b)は、可動片への導通構造を例示する模式断面図である。
図11(a)には、カートリッジ20のフレーム部21に配線パターン45が設けられている場合の導通構造が示される。この導通構造では、押圧ピン51、72およびコンタクトピン52、73が導電材料(例えば、金属やカーボン)で形成される。押圧ピン51、72とコンタクトピン52、73との間でカートリッジ20が挟持されると、押圧ピン51、72と下側フレーム部材212側の配線パターン45との導通が得られ、コンタクトピン52、73と上側フレーム部材211側の配線パターン45との導通が得られる。
図11(a)に示す接続構造では、フレーム部21の上下からカートリッジ20を確実に保持できるとともに、押圧ピン51、72およびコンタクトピン52、73と配線パターン45との確実な導通を得ることができる。
図11(b)には、筐体11側に配線パターン45が設けられている場合の導通構造が示される。この導通構造では、下側の筐体11の配線パターン45と押圧ピン51、72とが導通し、上側の筐体11の配線パターン45とコンタクトピン52、73とが導通している。押圧ピン51、72とコンタクトピン52、73との間でカートリッジ20が挟持されると、押圧ピン51、72と可動片220の下側の電極層との導通が得られ、コンタクトピン52、73と可動片220の上側の電極層との導通が得られる。
図11(b)に示す導通構造では、カートリッジ20側に配線パターン45を設ける必要はない。
(高分子アクチュエータの製造方法)
次に、本実施形態に係る高分子アクチュエータの製造方法について説明する。
図12(a)〜(c)は、高分子アクチュエータの製造方法を例示する模式平面図である。なお、説明の便宜上、図12には1つの可動領域Sに対応した高分子アクチュエータの製造方法のみを示す。本実施形態に係る高分子アクチュエータの製造方法では、フレーム部21の開口に複数の可動片220が延出した構成を容易に形成することができる。
先ず、図12(a)に示すように、開口を有する下側フレーム部材212の上に高分子アクチュエータ膜22Mを形成する。高分子アクチュエータ膜22Mは上下の電極層の間に電解質層が挟持された積層構造膜である。高分子アクチュエータ膜22Mは下側フレーム部材212の開口を跨ぐように形成される。
次に、図12(b)に示すように、下側フレーム部材212の開口を跨ぐ高分子アクチュエータ膜22Mの一部を切り取り、開口から高分子アクチュエータ膜22Mの残った一部が片持ち状に延出する可動片220を形成する。ここでは、先ず可動片220となる片持ち状の部分を残すように高分子アクチュエータ膜22Mの切断を行う。切断は、例えばレーザ加工によって行われる。
次に、図12(c)に示すように、下側フレーム部材212の開口の外側にある高分子アクチュエータ膜22Mの一部を切断する。この切断によって、各可動片220の電気的な導通状態が分離されることになる。その後、上側フレーム部材211を重ね合わせる。これにより、下側フレーム部材212の開口から複数の可動片220が片持ち状に延出する高分子アクチュエータ22が完成する。
なお、このような高分子アクチュエータ22の製造方法において、上側フレーム部材211および下側フレーム部材212の少なくとも一方に、可動片220と導通する配線パターン45を形成する工程をさらに備えていてもよい。また、上側フレーム部材211および下側フレーム部材212の少なくとも一方に、配線パターン45と導通する接続端子(コネクタ40やコンタクト部41)を形成する工程をさらに備えていてもよい。
このような製造方法によれば、一様な高分子アクチュエータ膜22Mを形成した後、レーザ加工等による切断処理で複数の独立した可動片220を容易に製造することができる。また、切断位置の設定によって可動片220の様々な形状に対応可能である。
以上説明したように、実施形態によれば、カートリッジ20の交換が容易にできるとともに、被駆動部12を精度良く駆動することができるアクチュエータユニット1、高分子アクチュエータ22を備えたカートリッジ20および高分子アクチュエータ22の製造方法を提供することが可能になる。
なお、上記に本実施形態を説明したが、本発明はこれらの例に限定されるものではない。例えば、本実施形態ではアクチュエータユニット1として点字デバイスの例を示したが、点字デバイス以外であっても高分子アクチュエータ22によって被駆動部12を動かす各種のデバイスに適用可能である。また、前述の実施形態に対して、当業者が適宜、構成要素の追加、削除、設計変更を行ったものや、各実施形態の構成例の特徴を適宜組み合わせたものも、本発明の要旨を備えている限り、本発明の範囲に含有される。
1…アクチュエータユニット
10…ユニット本体
11…筐体
12…被駆動部
20…カートリッジ
20a…穴
21…フレーム部
22…高分子アクチュエータ
22M…高分子アクチュエータ膜
23…把持部
40…コネクタ
41…コンタクト部
45…配線パターン
50…受け側コネクタ
51…押圧ピン
52…コンタクトピン
60…押圧機構
61…押圧プレート
62…ロック用爪
63…プッシュ機構
70…付勢機構
71…押圧プレート
72…押圧ピン
73…コンタクトピン
110…収納部
115…ベース部
115a…位置決めピン
116…蓋部
118…突起部
120…開口部
210…フレーム部材
210a…切り欠き部
210b…接着剤
211…上側フレーム部材
212…下側フレーム部材
215…補強板
220…可動片
B1…バネ
B2…バネ
B3…バネ
P…ピン
R…被駆動領域
S…可動領域

Claims (18)

  1. ユニット本体と、高分子アクチュエータを有するカートリッジと、を備えたアクチュエータユニットであって、
    前記ユニット本体は、
    前記カートリッジを収納する収納部を有する筐体と、
    前記高分子アクチュエータの動作によって前記筐体と独立に駆動する被駆動部と、を有し、
    前記カートリッジは、
    前記高分子アクチュエータを支持するフレーム部を有し、
    前記カートリッジは、前記ユニット本体に対して着脱自在に設けられたことを特徴とするアクチュエータユニット。
  2. 前記筐体は、前記収納部と連通する開口部を有し、
    前記カートリッジは、前記開口部を介して前記ユニット本体に抜き差し可能に設けられた、請求項1記載のアクチュエータユニット。
  3. 前記筐体は、前記カートリッジの前記収納部への収納動作と連動して前記高分子アクチュエータを前記被駆動部へ押圧する押圧機構を有する、請求項2記載のアクチュエータユニット。
  4. 前記筐体は、前記収納部を覆う開閉可能な蓋部を有する、請求項1記載のアクチュエータユニット。
  5. 前記筐体は、前記カートリッジを前記収納部へ収納した状態で前記蓋部を閉じた際に、前記高分子アクチュエータを前記被駆動部の方向へ付勢する付勢機構を有する、請求項4記載のアクチュエータユニット。
  6. 前記高分子アクチュエータは、複数の可動片を有する可動領域を有し、
    前記被駆動部は、前記可動領域の前記複数の可動片のそれぞれによって駆動する複数の被駆動体を有する、請求項1〜5のいずれか1つに記載のアクチュエータユニット。
  7. 前記フレーム部には、複数の前記可動領域が配置される、請求項6記載のアクチュエータユニット。
  8. 前記カートリッジが前記筐体の前記収納部に収納された状態で、前記複数の可動片は前記フレーム部の表面に対して斜めに位置するよう設けられる、請求項6または7に記載のアクチュエータユニット。
  9. 前記複数の被駆動体の突出の組み合わせによって点字が構成される、請求項6〜8のいずれか1つに記載のアクチュエータユニット。
  10. 前記フレーム部は、
    前記高分子アクチュエータへ通電するための配線パターンと、
    前記配線パターンと導通する第1接続端子と、を有し、
    前記筐体は、前記収納部内に設けられ、前記カートリッジが前記収納部に収納された状態で前記第1接続端子と接触する第2接続端子を有する、請求項1〜9のいずれか1つに記載のアクチュエータユニット。
  11. 前記高分子アクチュエータは、イオンの分極によって変位するイオン導電性高分子アクチュエータである、請求項1〜10のいずれか1つに記載のアクチュエータユニット。
  12. 前記フレーム部は、
    第1フレーム部材と、
    第2フレーム部材と、を有し、
    前記高分子アクチュエータは、前記第1フレーム部材と前記第2フレーム部材との間で挟持される、請求項1〜11のいずれか1つに記載のアクチュエータユニット。
  13. 前記第1フレーム部材と前記第2フレーム部材との間に双方の位置決めを行う位置決め部が設けられた、請求項12記載のアクチュエータユニット。
  14. 高分子アクチュエータと、
    前記高分子アクチュエータを支持するフレーム部と、を備え、
    前記高分子アクチュエータにより駆動される被駆動部を備えず、
    ユニット本体に着脱自在に設けられることを特徴とする高分子アクチュエータを備えたカートリッジ。
  15. 前記高分子アクチュエータは、複数の可動片を有する可動領域を有し、
    前記フレーム部は、前記複数の可動片を片持ち状に支持する、請求項14記載の高分子アクチュエータを備えたカートリッジ。
  16. 開口を有する第1フレーム部材の上に高分子アクチュエータ膜を形成する工程と、
    前記開口を跨ぐ前記高分子アクチュエータ膜の一部を切り取り、前記開口から前記高分子アクチュエータ膜の残った一部が片持ち状に延出する可動片を形成する工程と、
    前記第1フレーム部材の上に開口を有する第2フレーム部材を配置し、前記第1フレーム部材と前記第2フレーム部材との間で前記可動片を支持する工程と、
    を備えたことを特徴とする高分子アクチュエータの製造方法。
  17. 前記第1フレーム部材および前記第2フレーム部材の少なくとも一方に、前記可動片と導通する配線パターンを形成する工程をさらに備えた、請求項16記載の高分子アクチュエータの製造方法。
  18. 前記第1フレーム部材および前記第2フレーム部材の少なくともの一方に、前記配線パターンと導通する接続端子を形成する工程をさらに備えた、請求項17記載の高分子アクチュエータの製造方法。
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