JP6567028B2 - 情報提供装置、情報提供方法、およびプログラム - Google Patents
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Description
図1は、情報提供装置50を含む情報提供システム1の構成図である。情報提供システム1は、例えば、一以上の端末装置10と、一以上の情報提供装置50とを備える。これらの構成要素は、互いにネットワークNWを介して通信する。ネットワークNWは、例えば、WAN(Wide Area Network)やLAN(Local Area Network)、インターネット、専用回線、無線基地局、プロバイダなどを含む。
図2は、端末装置10の機能構成の一例を示す図である。端末装置10は、例えば、スマートフォンなどの携帯電話やタブレット端末、PDA(Personal Digital Assistant)などである。端末装置10は、例えば、通信部12と、制御部14と、位置特定部16と、タッチパネル部18と、記憶部20とを備える。通信部12は、ネットワークNWを介して、情報提供装置50と通信する。
図1の説明に戻る。情報提供装置50は、例えば、取得部52と、処理部54と、提供制御部56と、提供部58と、記憶部70とを備える。これらの機能部は、CPU等のハードウェアプロセッサが、HDD(Hard Disk Drive)やフラッシュメモリなどの記憶部70に記憶されたプログラムを実行することにより実現される。また、これらの機能部は、LSI、ASIC、FPGA、GPU等のハードウェアによって実現されてもよいし、ソフトウェアとハードウェアの協働によって実現されてもよい。また、これらの機能部を実現するためのプログラムは、予め記憶部70に格納されていてもよいし、DVDやCD−ROMなどの着脱可能な記憶媒体に格納されており、記憶媒体が情報提供装置50のドライブ装置に装着されることで記憶部70にインストールされてもよい。記憶部70は、例えば、ROM、フラッシュメモリ、RAM、レジスタ等によって実現される。情報提供装置50に含まれる各機能部は、複数の装置に分散されてもよい。記憶部70はNAS(Network Attached Storage)などの情報提供装置50からみた外部の記憶装置であってもよい。
図6は、端末装置10および情報提供装置50により実行される処理の流れの一例を示すフローチャートである。
端末装置10は、例えば、S4で取得した情報を含む画像IMをタッチパネル部18に表示させる。図7は、情報提供装置50に送信された情報を含む画像IMの一例を示す図である。図示する例では、株式会社Aビールの株価や、権利確定月、単元株数、優待の種類、保有する株数に応じて得られる優待情報等の情報が画像IMに含まれている。
図8は、情報提供装置50に送信された情報を含む画像IM1の一例を示す図である。図示する例では、対象店舗に基づいて選択された複数の優待情報、または商品等を提供している株式会社の株式に関する情報が画像IM1に含まれる。例えば、画像IM1には、会社情報に含まれるビール製造会社やグループ会社の優待情報が表示される。また、例えば、画像IM1には、複数の株式会社の株価や、権利確定月、単元株数、優待の種類、保有する株数に応じて得られる優待情報等の情報が含まれている。なお、上記の画像IM1に含まれる情報のうち、一部の情報は省略されてもよい。
図9は、滞在中店舗の認定手法について説明するための図である。処理部54は、所定時間の間、店舗内に端末装置10(ユーザ)が存在していると推定される場合、その店舗を滞在中店舗と認定する。例えば、図6に示すように、時刻tにおいて店舗Aの領域内にユーザUが入店し、その後、時刻t+nにおいても店舗Aの領域内にユーザUが滞在している場合、店舗Aは滞在中店舗と認定される。なお、店舗Aの領域内に代えて、所定時間の間、店舗Aから所定の範囲内にユーザUが滞在している場合、店舗Aが滞在中店舗と認定されてもよい。滞在中店舗は、「ユーザが滞在していると推定される施設」の一例である。
図10は、訪問先店舗の認定手法について説明するための図である。処理部54は、過去のユーザの位置情報の基準履歴TRと、リアルタイムの位置情報の履歴とを比較し、比較した結果、所定の条件を満たす店舗を訪問先店舗(「向かっていると推定される施設」の一例)として認定してもよい。過去のユーザの位置情報の基準履歴TRとは、例えば、店舗Aに複数回立ち寄った際の位置の軌跡と地図をマッチングさせた場合の通過リンクの共通部分である。リアルタイムの位置情報の履歴とは、例えば、サンプリングされた位置の軌跡と地図をマッチングさせた場合の通過リンクである。所定の条件とは、例えば、リアルタイムの位置情報の履歴が、過去のユーザの位置情報の基準履歴TRと、所定度合以上、合致することである。「所定度合以上、合致する」とは、基準履歴TRと、リアルタイムの位置情報の履歴とが所定の時間(または距離)合致していることである。
図11は、経路上店舗の認定手法について説明するための図である。処理部54は、過去のユーザの位置情報の履歴に基づいて、経路上店舗(「定期的に通過する経路付近に存在する施設」の一例)を認定してもよい。例えば、処理部54は、過去のユーザの位置情報の履歴に、所定回数以上、同一の履歴TR1が含まれる場合、履歴TR1から所定距離以内に存在する店舗Aを経路上店舗と認定してもよい。履歴TR1は、例えば、ユーザの位置の軌跡と地図をマッチングさせた場合の通過リンクの共通部分である。履歴TR1は、ユーザUが、通勤のために駅と自宅とを往復したことによって生じた位置情報の履歴である。処理部54は、履歴TR1から所定距離に存在する店舗Aを経路上店舗と認定する。また、自宅と想定される位置から所定距離以内の店舗が経路上店舗とされてもよい。自宅と想定される位置とは、例えば、ユーザの位置情報の履歴に基づいて導出される位置であって、例えば、夜から朝の間、ユーザが滞在している位置である。
図12は、位置認識の他の例について説明するための図である。処理部54は、店舗を識別するための識別情報(店舗ID)に基づいて、対象店舗を特定する。例えば、店舗Aには、端末装置10と通信可能な店舗通信部Cmが設けられている。端末装置10の制御部14は、通信部12に店舗通信部Cmと通信させることで、店舗通信部Cmにより送信された店舗IDを取得する。例えば、通信部12と店舗通信部Cmとは、無線通信(例えば無線LANや、Bluetooth(登録商標))を利用して通信する。端末装置10は、店舗通信部Cmから取得した店舗IDとユーザIDとを対応付けた情報を情報提供装置50に送信する。情報提供装置50の処理部54は、例えば、端末装置10から取得した店舗IDとユーザIDとに基づいて、ユーザIDが滞在している滞在中店舗を認定する。
処理部54は、端末装置10から店舗を利用する予約を行ったことを示す情報(行動情報)と予約した店舗IDとが対応付けられた予約情報を取得し、取得した予約情報に基づいて、予約済店舗を認定してもよい。この場合、例えば、端末装置10の記憶部20には、予約アプリがインストールされている。予約アプリは、指定された日時や場所付近において予約を行うことができる店舗をユーザに提示したり、ユーザの指示に基づいて店舗の利用に関する予約を行ったりするアプリケーションプログラムである。また、予約アプリは、店舗の利用に関する予約を行った場合、ファイナンスアプリ22と連携し、予約した店舗の店舗IDや予約日時等をファイナンスアプリ22に通知する。ファイナンスアプリ22は、通信部12を用いて、予約アプリに通知された情報を情報提供装置50に送信させる。
処理部54は、ユーザが端末装置10を操作してウェブブラウザを用いて情報を検索した店舗や、地図アプリを用いて検索した店舗を特定店舗として認定してもよい。この場合、ファイナンスアプリ22は、ウェブブラウザや地図アプリと連携し、検索された店舗の情報を取得する。上記のようにユーザが店舗(特定店舗)を、ネットワークNWを介して検索する操作に関する情報は、「行動情報」の一例である。
本処理は、例えば、対応情報74において複数の株式会社が含まれている場合に実行される処理である。提供制御部56は、複数の株式会社を選択した場合、優待情報76を参照して、ユーザに提供する優待情報を選択する。提供制御部56は、例えば、権利確定月が現在の日時から所定期間以内の株式会社を一以上抽出し、抽出した株式会社の優待情報をユーザに提供する優待情報として選択してもよい。また、提供制御部56は、対象店舗に対応する株式会社のうち、株価が上昇傾向の株式会社、商品等を取得するコストが所定価格以下の株式会社、株式に関して評価が高い株式会社、またはユーザにより設定された地域に存在する株式会社(故郷や住んでいる場所、思い入れのある地域と関連ある株式会社)を選択してもよい。上記のような株式会社の情報は、予め優待情報76に記憶されていてもよいし、情報提供装置50がネットワークNWを介して他のサーバ装置等から取得した情報であってもよい。
本処理は、例えば、対応情報74において複数の株式会社が含まれている場合に実行される処理である。提供制御部56は、対象店舗を訪れたユーザの嗜好に合致すると推定される商品等を選択してもよい。提供制御部56は、カテゴリ情報78を参照して、対象店舗を訪れたユーザの嗜好に合致すると推定される商品等(カテゴリ情報78に対応付けられている商品等の種類)を選択する。
提供制御部56は、ネットワークNWを介して取得した特定情報(天候情報または季節情報)を参照して、優待情報を選択してもよい。例えば、提供制御部56は、冬が近づいたら、冬に関連する優待情報(例えば、コートを販売しているデパートの商品券など)を選択し、雨が降っている場合は、雨に関連する優待情報や屋内で利用することができる優待情報を選択してもよい。また、提供制御部56は、気温が高い暑い日にはビール会社の優待情報を選択してもよい。
提供制御部56は、記憶部70に予め記憶されたユーザの属性情報を参照して、ユーザの属性に応じた優待情報を選択してもよい。ユーザの属性情報とは、例えば年齢や性別、金額、株取引の利用度である。提供制御部56は、ユーザの年齢または性別に基づいて、その年齢または性別に適した優待情報を選択する。例えば、記憶部70に年齢または性別ごとに好まれる優待情報が記憶されている。
提供制御部56は、優待情報と共に特定店舗で利用することができるクーポン情報をユーザの端末装置10に送信してもよい。クーポン情報とは、特定店舗で優待を受けることができる情報である。この場合、提供制御部56は、記憶部70に記憶された不図示の店舗クーポン情報を参照して、特定店舗のクーポン情報を取得する。店舗クーポン情報には、店舗IDに対してクーポン情報が対応付けられた情報である。
第1実施形態では、行動情報として「位置情報」を用いる例について説明した。これに対して、第2実施形態では、行動情報として、「ユーザが端末装置に対して行った商品またはサービスの購入のための操作に関する情報」を用いる例について説明する。以下、第1の実施形態との相違点を中心に説明する。
行動情報は、ネットワークを介して情報を検索した操作に関する情報であってもよい。ネットワークを介して情報を検索した操作に関する情報とは、検索クエリや、検索したクエリに意味的に近いワード等である。提供制御部56が、例えば、優待情報76を参照して、検索クエリに対応する優待情報を取得し、取得した優待情報をユーザに提供する。検索クエリに対応する優待情報とは、検索クエリに予め対応付けられた、または所定の手法を用いて意味的に近いと判定された品物、商品またはサービスに係る優待情報である。より具体的には、ステーキや、ハンバーグ、焼き肉などのように肉料理に関する検索頻度が所定度合以上のユーザに対しては、肉に関する品物、商品またはサービスに係る優待情報が提供される。
なお、情報提供装置50に含まれる機能の一部または全部は端末装置10により実行されてもよいし、端末装置10に含まれる機能の一部または全部は情報提供装置50により実行されてもよい。例えば、端末装置10には情報提供装置50の処理部54および提供制御部56と同等の機能、および記憶部70に記憶された情報(店舗情報72、対応情報74、優待情報76)と同等の情報が含まれる。この場合、端末装置10は、自装置で取得した位置情報に基づいて、ファイナンスアプリ22により実行された処理部および提供制御部の処理に基づいて、タッチパネル部18に優待情報を表示する。
Claims (21)
- ユーザの行動情報を取得する取得部と、
前記取得部により取得された行動情報に基づいて導出される特定施設に関連する株式会社の株主優待に関する優待情報を、前記ユーザの端末装置に送信する提示部と、を備え、
前記特定施設に関連する前記優待情報は、
前記特定施設で提供されている商品の製造元の株式会社の株主優待に関する情報、または
前記特定施設で提供されているサービスの提供元の株式会社の株主優待に関する情報、のうち少なくともいずれかを含む情報である、
情報提供装置。 - ユーザの行動情報を取得する取得部と、
前記取得部により取得された行動情報に基づいて導出される特定施設に関連する株式会社の株主優待に関する優待情報を、前記ユーザの端末装置に送信する提示部と、を備え、
前記特定施設に関連する前記優待情報は、
前記特定施設が取り扱っている特定の商品の種別と同一の種別の商品の製造元の株式会社の株主優待に関する情報、または
前記特定施設が取り扱っている特定のサービスの種別と同一の種別のサービスの提供元の株式会社の株主優待に関する情報、のうち少なくともいずれかを含む情報である、
情報提供装置。 - ユーザの行動情報を取得する取得部と、
前記取得部により取得された行動情報に基づいて導出される特定施設に関連する株式会社の株主優待に関する優待情報を、前記ユーザの端末装置に送信する提示部と、を備え、
前記特定施設に関連する前記優待情報は、
前記特定施設が取り扱っている特定の商品の種別と同一の種別の品物を提供する株主優待情報、または
前記特定施設が取り扱っている特定のサービスの種別と同一の種別のサービスを提供する株主優待情報、のうち少なくともいずれかを含む情報である、
情報提供装置。 - 前記行動情報は、前記ユーザの位置情報を含む、
請求項1から3のうちいずれか1項に記載の情報提供装置。 - 前記位置情報は、端末装置の位置測位装置により取得され、前記端末装置により提供された情報である、
請求項4に記載の情報提供装置。 - 前記提示部は、前記位置情報に基づいて導出される特定施設に関連する前記優待情報を、前記ユーザの端末装置に送信する、
請求項4または5に記載の情報提供装置。 - 前記位置情報に基づいて導出される特定施設は、前記位置情報の示す位置の付近にある施設である、
請求項6に記載の情報提供装置。 - 前記位置情報に基づいて導出される特定施設は、前記位置情報に基づいて前記ユーザが滞在していると推定される施設である、
請求項6または7に記載の情報提供装置。 - 前記位置情報に基づいて導出される特定施設は、前記位置情報に基づいて前記ユーザが向かっていると推定される施設である、
請求項6から8のうちいずれか1項に記載の情報提供装置。 - 前記位置情報に基づいて導出される特定施設は、前記位置情報から導出された定期的に通過する経路付近に存在する施設である、
請求項6から9のうちいずれか1項に記載の情報提供装置。 - 前記行動情報は、前記ユーザが特定施設を、ネットワークを介して情報を検索した操作に関する情報、ネットワークを介して情報を検索する操作に関する情報、または前記ユーザが特定施設の利用を予約することを示す操作に関する情報を含み、
前記提示部は、前記取得部により取得された前記操作に関する情報に基づいて導出される特定施設に関連する株式会社の株主優待に関する優待情報を、前記ユーザの端末装置に送信する、
請求項1から10のうちいずれか1項に記載の情報提供装置。 - 前記行動情報は、前記ユーザが前記端末装置に対して行った商品またはサービスの購入のための操作に関する情報を含み、
前記提示部は、前記取得部により取得された前記操作に関する情報に基づいて導出される特定施設に関連する株式会社の株主優待に関する優待情報を、前記ユーザの端末装置に送信する、
請求項1から11のうちいずれか1項に記載の情報提供装置。 - 前記提示部は、前記優待情報と共に、前記優待情報に対応する株式に関する情報を、前記ユーザの端末装置に送信する、
請求項1から12のうちいずれか1項に記載の情報提供装置。 - 前記提示部は、前記取得部により取得された行動情報に基づいて株式会社を選択し、選択した株式会社が株主に対して株主優待を行っている場合に、前記株主優待に関する優待情報を前記ユーザの端末装置に送信し、前記選択した株式会社が株主に対して株主優待を行っていない場合に、前記株主優待に関する優待情報を前記ユーザの端末装置に送信しない、
請求項1から13のうちいずれか1項に記載の情報提供装置。 - コンピュータが、
ユーザの行動情報を取得し、
前記取得した行動情報に基づいて導出される特定施設に関連する株式会社の株主優待に関する優待情報を、前記ユーザの端末装置に送信し、
前記特定施設に関連する前記優待情報は、
前記特定施設で提供されている商品の製造元の株式会社の株主優待に関する情報、または
前記特定施設で提供されているサービスの提供元の株式会社の株主優待に関する情報、のうち少なくともいずれかを含む情報である、
情報提供方法。 - コンピュータが、
ユーザの行動情報を取得し、
前記取得した行動情報に基づいて導出される特定施設に関連する株式会社の株主優待に関する優待情報を、前記ユーザの端末装置に送信し、
前記特定施設に関連する前記優待情報は、
前記特定施設が取り扱っている特定の商品の種別と同一の種別の商品の製造元の株式会社の株主優待に関する情報、または
前記特定施設が取り扱っている特定のサービスの種別と同一の種別のサービスの提供元の株式会社の株主優待に関する情報、のうち少なくともいずれかを含む情報である、
情報提供方法。 - コンピュータが、
ユーザの行動情報を取得し、
前記取得した行動情報に基づいて導出される特定施設に関連する株式会社の株主優待に関する優待情報を、前記ユーザの端末装置に送信し、
前記特定施設に関連する前記優待情報は、
前記特定施設が取り扱っている特定の商品の種別と同一の種別の品物を提供する株主優待情報、または
前記特定施設が取り扱っている特定のサービスの種別と同一の種別のサービスを提供する株主優待情報、のうち少なくともいずれかを含む情報である、
情報提供方法。 - 端末装置が、
ユーザの行動情報を取得し、
前記行動情報に基づいて前記優待情報を前記端末装置に送信する前記コンピュータを含む提供装置に、前記取得した行動情報を送信し、
前記提供装置から提供された優待情報を前記端末装置の表示部に表示する、
請求項15から17のうちいずれか1項に記載の情報提供方法。 - コンピュータに、
ユーザの行動情報を取得させ、
前記取得した行動情報に基づいて導出される特定施設に関連する株式会社の株主優待に関する優待情報を、前記ユーザの端末装置に送信させ、
前記特定施設に関連する前記優待情報は、
前記特定施設で提供されている商品の製造元の株式会社の株主優待に関する情報、または
前記特定施設で提供されているサービスの提供元の株式会社の株主優待に関する情報、のうち少なくともいずれかを含む情報である、
プログラム。 - コンピュータに、
ユーザの行動情報を取得させ、
前記取得した行動情報に基づいて導出される特定施設に関連する株式会社の株主優待に関する優待情報を、前記ユーザの端末装置に送信させ、
前記特定施設に関連する前記優待情報は、
前記特定施設が取り扱っている特定の商品の種別と同一の種別の商品の製造元の株式会社の株主優待に関する情報、または
前記特定施設が取り扱っている特定のサービスの種別と同一の種別のサービスの提供元の株式会社の株主優待に関する情報、のうち少なくともいずれかを含む情報である、
プログラム。 - コンピュータに、
ユーザの行動情報を取得させ、
前記取得した行動情報に基づいて導出される特定施設に関連する株式会社の株主優待に関する優待情報を、前記ユーザの端末装置に送信させ、
前記特定施設に関連する前記優待情報は、
前記特定施設が取り扱っている特定の商品の種別と同一の種別の品物を提供する株主優待情報、または
前記特定施設が取り扱っている特定のサービスの種別と同一の種別のサービスを提供する株主優待情報、のうち少なくともいずれかを含む情報である、
プログラム。
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