JP6559331B2 - 塗装装置および塗装方法 - Google Patents
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Description
本発明は、複数の液剤が混合された混合液剤を塗装可能な塗装装置および塗装方法に関する。
従来、車体等の被塗装物を塗装する塗装装置として、例えば、主剤と硬化剤とを混合して噴霧する塗装装置が知られている。このような塗装装置では、エアモータ等によって高速回転するカップ状の回転霧化ヘッド内に主剤および硬化剤が供給され、混合および霧化されながら噴霧される。
ここで、例えば、主剤と硬化剤とを集合部で集合させ、混合液を塗装する塗装装置が提供されている(例えば、特許文献1参照)
しかしながら、特許文献1で開示された塗装装置において、主剤と硬化剤との混合は、回転霧化頭の内面側で行われるだけであった。例えば、主剤の粘性が高い場合、主剤と硬化剤とが十分に混合されない場合があった。この場合、塗装装置において、使用できる主剤が粘度により制限される場合があった。
本発明は、少なくとも第1液剤および第2液剤を含む混合液を塗装する塗装装置であって、第1液剤と第2液剤との混合性が向上された塗装装置を提供することを目的とする。
また、本発明は、少なくとも第1液剤および第2液剤を含む混合液を塗装する塗装方法であって、第1液剤と第2液剤との混合性が向上された塗装方法を提供することを目的とする。
また、本発明は、少なくとも第1液剤および第2液剤を含む混合液を塗装する塗装方法であって、第1液剤と第2液剤との混合性が向上された塗装方法を提供することを目的とする。
本発明の塗装装置(例えば、静電塗装装置1)は、高電圧が印加された状態で回転することで少なくも第1液剤(例えば、主剤L1)および第2液剤(例えば、硬化剤L2)を含む混合液剤(例えば、塗料P)を帯電させて霧化する回転霧化頭(例えば、回転霧化頭22)と、前記第1液剤を供給する第1供給管(例えば、第1供給管130)と、前記第2液剤を供給する第2供給管(例えば、第2供給管140)と、前記第1供給管と前記第2供給管とを合流させ、前記第1液剤と前記第2液剤とを混合させる混合部(例えば、第1混合部150)と、前記混合部と前記回転霧化頭との間に配置され、前記混合液剤を前記回転霧化頭に供給する混合液供給管(例えば、混合液供給管160)と、を備える。そして、前記混合部は、前記第1供給管の前記混合液供給管側における端部側(例えば、先端部130a)の外周を囲むように形成されると共に、前記第2供給管に連結される外管部(例えば、外管部151)と、前記第1供給管における前記端部近傍に形成され、前記第1液剤と前記第2液剤とを、前記外管部から供給される前記第2液剤が前記第1供給管から供給される前記第1液剤の外周を囲むよう合流させる合流部152と、を備える。
本発明の塗装装置によれば、回転霧化頭に供給される前に第1液剤と第2液剤との混合を促進させることができるので、第1液剤と第2液剤との混合性を向上できる。また、混合液剤における第1液剤と第2液剤との接触面を大きく(断面においては接触部の長さが長く)できるので、第1液剤と第2液剤との混合性をより向上できる。また、混合性が向上されているので、高い粘度の液剤を使用できる。これにより、塗装装置における対応能力を向上できる。
また、本発明の塗装装置(例えば、静電塗装装置1)は、前記混合液供給管(例えば、混合液供給管160)の内部に配置され、複数の捩じりエレメントを有することで該混合液供給管を流れる前記混合液剤(例えば、塗料P)を更に混合する混合部材(例えば、混合部材165)と、を更に有する。
本発明の塗装装置によれば、第1液剤と第2液剤との接触面が大きくなっている(断面においては接触部の長さが長くなっている)混合液剤を混合部材により更に混合(撹拌)するので、混合性をより向上できる。また、第1液剤と第2液剤との接触面が大きくなっている(断面においては接触部の長さが長くなっている)混合液剤を混合部材(混合部材165)により更に混合(撹拌)するので、所定の混合性を維持しながら、混合部材の長さを短くする(エレメント数を減らす)ことができる。例えば、混合部(第1混合部)を経ない場合に比べて、混合部材の長さ(エレメント数)を約50%程度短く(削減)できる。
これにより、塗装装置は、混合部材の長さ(エレメント数)を約50%程度短く(削減)できるので、小型化できる。また、塗装装置は、混合部材の長さ(エレメント数)を約25%程度短く(削減)できるので、内部洗浄性を向上できる。
これにより、塗装装置は、混合部材の長さ(エレメント数)を約50%程度短く(削減)できるので、小型化できる。また、塗装装置は、混合部材の長さ(エレメント数)を約25%程度短く(削減)できるので、内部洗浄性を向上できる。
また、本発明の塗装方法は、第1液剤(例えば、主剤L1)を供給する第1供給工程と、第2液剤(例えば、硬化剤L2)を供給する第2供給工程と、前記第1液剤と前記第2液剤とを混合させる混合工程であって、前記第2液剤が第1液剤の外周を囲むよう合流させる第1混合工程と、前記第1混合工程により得られた混合液剤を回転霧化頭(例えば、回転霧化頭22)に供給する混合液供給工程と、前記回転霧化頭により前記混合液剤を帯電させて霧化する回転霧化工程と、を有する。
本発明の塗装方法によれば、回転霧化頭に供給される前に第1液剤と第2液剤との混合を促進させることができるので、第1液剤と第2液剤との混合性を向上できる。また、混合液剤における第1液剤と第2液剤との接触面が大きく(断面においては接触部の長さを長く)するので、第1液剤と第2液剤との混合性を向上できる。
また、本発明では、前記混合液供給工程は、複数の捩じりエレメントを有する混合部材(例えば、混合部材165)によって前記混合液剤(例えば、塗料P)を更に混合する第2混合工程を更に有する。
本発明の塗装方法によれば、第1液剤と第2液剤との接触面が大きくなっている(断面においては接触部の長さが長くなっている)混合液剤を混合部材により更に混合(撹拌)するので、混合性をより向上できる。また、第1液剤と第2液剤の接触面が大きくなっている(断面においては接触部の長さが長くなっている)混合液剤(塗料P)とを混合部材により更に混合(撹拌)するので、所定の混合性を維持しながら、混合部材の長さを短くする(エレメント数を減らす)ことができる。例えば、混合部(第1混合部)を経ない場合に比べて、例えば、混合部材の長さ(エレメント数)を約25%程度短く(削減)できる。
これにより、塗装方法は、混合部材の長さ(エレメント数)を約25%程度短く(削減)できるので、使用する塗装装置を小型化できる。また、混合部材の長さ(エレメント数)を約25%程度短く(削減)できるので、使用する塗装装置の内部洗浄性を向上できる。
これにより、塗装方法は、混合部材の長さ(エレメント数)を約25%程度短く(削減)できるので、使用する塗装装置を小型化できる。また、混合部材の長さ(エレメント数)を約25%程度短く(削減)できるので、使用する塗装装置の内部洗浄性を向上できる。
本発明によれば、少なくとも第1液剤および第2液剤を含む混合液を塗装する塗装装置であって、第1液剤と第2液剤との混合性が向上された塗装装置を提供することができる。
また、本発明によれば、少なくとも第1液剤および第2液剤を含む混合液を塗装する塗装方法であって、第1液剤と第2液剤との混合性が向上された塗装方法を提供することができる。
また、本発明によれば、少なくとも第1液剤および第2液剤を含む混合液を塗装する塗装方法であって、第1液剤と第2液剤との混合性が向上された塗装方法を提供することができる。
以下、本発明の実施形態について、図1から図13を参照しながら詳しく説明する。
まず、図1から図9により、本実施形態に係る静電塗装装置1(塗装装置)の構成について説明する。図1は、実施形態に係る静電塗装装置の側面図である。図2は、実施形態に係る静電塗装装置の先端部分の構成を示す断面図である。図3は、実施形態に係る静電塗装装置の先端部分の構成を示す断面図であって、図2におけるA−A断面図である。図4は、図2における供給管の拡大図である。図5は、図3における供給管の拡大図である。図6は、第1混合部の構成を説明する拡大断面図である。図7は、図6におけるB−B断面図である。図8は、混合液供給管の構成を説明する断面図である。図9は、混合部材における斜視図である。
まず、図1から図9により、本実施形態に係る静電塗装装置1(塗装装置)の構成について説明する。図1は、実施形態に係る静電塗装装置の側面図である。図2は、実施形態に係る静電塗装装置の先端部分の構成を示す断面図である。図3は、実施形態に係る静電塗装装置の先端部分の構成を示す断面図であって、図2におけるA−A断面図である。図4は、図2における供給管の拡大図である。図5は、図3における供給管の拡大図である。図6は、第1混合部の構成を説明する拡大断面図である。図7は、図6におけるB−B断面図である。図8は、混合液供給管の構成を説明する断面図である。図9は、混合部材における斜視図である。
図1および図2に示すように、静電塗装装置1(塗装装置)は、自動車や自動2輪車のボディ等を静電塗装するものである。静電塗装装置1は、ロボットアーム3の先端に取り付けられる円柱状のボディ部10と、先端部分が屈曲した略くの字形状であってボディ部10の先端に着脱可能に設けられたヘッド部20と、を備える。
図2および図3に示すように、ヘッド部20は、エアモータ60と、エアモータ60により回転駆動される回転霧化頭22と、回転霧化頭22に塗料(混合液剤)を供給する供給管11と、回転霧化頭22を囲繞するエアキャップ40と、回転霧化頭22に高電圧を印加して塗料を高電圧に帯電させる高電圧発生装置70と、を備える。
回転霧化頭22は、先端側に向かうに従って内径が大きくなる略円錐形状であり、ヘッド部20の先端に設けられる。回転霧化頭22は、回転軸Xを回転軸として回転可能に設けられている。
回転霧化頭22は、供給管11が内部に収容された円筒形状の回転部23と、回転部23の先端に設けられ供給管11の先端を囲んでかつ噴射方向に向かって拡開する拡開部24と、供給管11の先端側に設けられて拡開部24の内壁面を塞ぐ略円盤状の閉塞部25と、を備える。
回転部23は、円筒形状の回転部本体231と、回転部本体231の先端を塞ぐ略円盤状の先端部232と、を備える。回転部23には、拡開部24が螺合されている。先端部232の略中央には、供給管11における混合液供給管160のノズル部162が挿通される貫通孔233が形成されている。供給管11は、回転部23に挿通されている。供給管11の先端(回転霧化頭側の端部)は、先端部232の貫通孔233に挿通して配置される。また、拡開部24の内壁面および閉塞部25により閉塞された空間は、塗料に遠心力を与えるための霧化室26となっている。
エアキャップ40の先端部には、回転霧化頭22を囲繞して形成されたエア噴出孔51が、回転軸Xを中心として円周方向に等間隔で複数形成されている。本実施形態において、複数のエア噴出孔51は、回転軸Xを中心とした2つの同心円上に形成されている。複数のエア噴出孔51から噴出されたシェーピングエアは、回転霧化頭22の遠心力によりその先端縁から噴霧された塗料と衝突し、塗料の微粒子化を促進すると共に、塗料の噴霧方向を中央に指向させる。
図2から図5に示すように、供給管11は、第1供給管130と、第2供給管140と、第1混合部150と、混合液供給管160と、を有する。
第1供給管130は、本実施形態において、主剤L1(第1液剤)を供給する。第1供給管130は、主剤供給源(不図示)からの主剤L1を回転霧化頭22側に通液させる供給管である。第1供給管130は、混合液供給管160側の端部側の部分である先端部130aを有する。先端部130aは、第1混合部150における後述の外管部151における内側に配置される。
第2供給管140は、本実施形態において、硬化剤L2(第2液剤)を供給する。第2供給管140は、硬化剤供給源(不図示)からの硬化剤L2を回転霧化頭22側に通液させる供給管である。第2供給管140は、第1混合部150における後述する外管部151に硬化剤L2を供給可能に連結する。
図5から図7に示すように、第1混合部150は、第1供給管130と第2供給管140とを合流させ、主剤L1と硬化剤L2とを混合させる部分である。
第1混合部150は、外管部151と、合流部152と、を有する。
第1混合部150は、外管部151と、合流部152と、を有する。
外管部151は、第1供給管130の混合液供給管160側における端部側の部分である先端部130aの外周を囲むように形成される。また、外管部151は、第2供給管140に連結される。外管部151は、第1供給管130の先端部130aの外周を囲む円環状に配置される。外管部151は、先端部130aと共に2重管構造を構成する。外管部151において、硬化剤L2は、主剤L1の外側に円環状に配置される。
合流部152は、第1供給管130における先端部130a近傍に形成され、主剤L1と硬化剤L2とを、外管部151から供給される硬化剤L2が第1供給管130から供給される主剤L1の外周を囲むよう合流させる。合流部152において、円環状に配置されて流れる硬化剤L2は、主剤L1の外周を囲むようにして合流する。合流部152において、主剤L1と硬化剤L2とが混合される。合流部152は、主剤L1と硬化剤L2とを、接触面が大きくなるよう(断面においては接触部の長さが長くなるよう)にして混合する。
図5および図6に示すように、混合液供給管160は、第1混合部150と回転霧化頭22との間に配置される。混合液供給管160は、第1混合部150により混合されて得られた塗料P(混合液剤)を回転霧化頭22に供給する。
混合液供給管160は、第2混合部161と、ノズル部162と、を有する。
混合液供給管160は、第2混合部161と、ノズル部162と、を有する。
図8および図9に示すように、第2混合部161には、混合部材165が配置される。第2混合部161(混合液供給管160)の内部には、混合部材165が配置される。 第2混合部161を通液する第1混合部150により混合された主剤L1および硬化剤L2の混合液剤は、内部に配置される混合部材165により更に混合される。
混合部材165は、複数の捩じりエレメントを有する部材である。混合部材165は、混合液供給管160の内部であって第2混合部161に対応する部分の内部に配置される。混合部材165は、混合液供給管160を通液する主剤L1および硬化剤L2の混合液剤(塗料P)を更に混合する部材である。混合部材165は、混合液供給管160を流れる主剤L1および硬化剤L2の混合液剤(塗料P)を、各エレメントによりその流れを遮断および誘導して、混合液を混合(撹拌)する。本実施形態においては、第2混合部161に供給される混合液は主剤L1と硬化剤L2との接触面が大きくなっている(断面においては接触部の長さが長くなっている)ので、第2混合部161を通液された混合液は、より混合された状態となる。
ノズル部162は、混合液供給管160における回転霧化頭22側に配置され、塗料P(混合液)を回転霧化頭22に供給する。本実施形態においては、第1混合部150および第2混合部161において、主剤L1および硬化剤L2が好適に混合されている。そのため、ノズル部162は、主剤L1と硬化剤L2とが好適に混合された塗料Pを回転霧化頭22に供給する。
図10から図13により、本実施形態の静電塗装装置1の動作について説明する。図10は、第1液剤と第2液剤との混合を説明する模式図であって、第1混合部の上流における第1液剤と第2液剤との関係を説明する模式図である。図11は、第1液剤と第2液剤との混合を説明する模式図であって、第1混合部における第1液剤と第2液剤との関係を説明する模式図である。図12は、第1液剤と第2液剤との混合を説明する模式図であって、第1混合部において合流した第1液剤と第2液剤との関係を説明する模式図である。図13は、第1液剤と第2液剤との混合を説明する模式図であって、第2混合部において混合された状態を示す模式図である。
まず、図10に示すように、第1混合部150よりも上流側において、主剤L1(第1液剤)は、第1供給管130により回転霧化頭22側に供給される(第1供給工程)。また、硬化剤L2(第2液剤)は、第2供給管140により回転霧化頭22側に供給される(第2供給工程)。主剤L1および硬化剤L2は、それぞれ別個の供給管により供給される。
次いで、図11に示すように、第1供給管130は、主剤供給源(不図示)からの主剤L1を第1混合部150に供給する。また、第2供給管140は、硬化剤供給源(不図示)からの硬化剤L2を第1混合部150に供給する。
そして、まず、第1混合部150において、硬化剤L2は、第2供給管140から外管部151に供給される。これにより、外管部151を通液する硬化剤L2は、主剤L1の外側に円環状に配置(通液)される。
そして、まず、第1混合部150において、硬化剤L2は、第2供給管140から外管部151に供給される。これにより、外管部151を通液する硬化剤L2は、主剤L1の外側に円環状に配置(通液)される。
続けて、図12に示すように、主剤L1と硬化剤L2とは、第1供給管130における先端部130a近傍に形成される合流部152において、外管部151から供給される硬化剤L2が第1供給管130から供給される主剤L1の外周を囲むよう合流する(混合工程)。合流部152において、円環状に配置されて流れる硬化剤L2は、主剤L1の外周を囲むようにして合流する。合流部152において、主剤L1と硬化剤L2とは、接触面が大きくなるよう(断面においては接触部の長さが長くなるよう)にして混合される
続けて、図13に示すように、第1混合部150において主剤L1と硬化剤L2とが接触した状態で混合液供給管160に通液される。混合液剤は、まず、混合液供給管160における第2混合部161の内部に配置される混合部材165により、更に混合される(第2混合工程(混合液供給工程))。第2混合部161に供給される混合液は主剤L1と硬化剤L2との接触面が大きくなっている(断面においては接触部の長さが長くなっている)ので、第2混合部161を通液された混合液は、より均一になるよう混合された状態となる。
続けて、混合部材165により更に混合された混合液剤である塗料Pは、混合液供給管160により回転霧化頭22に供給される(混合液供給工程)。塗料Pは、混合液供給管160のノズル部162から回転霧化頭22に供給される。
そして、ノズル部162により供給された塗料Pは、回転霧化頭22により帯電されると共に霧化されて、被塗装物に塗装される(回転霧化工程)。
本実施形態に係る静電塗装装置1によれば、以下の効果が奏される。
本実施形態の塗装装置(静電塗装装置1)は、高電圧が印加された状態で回転することで少なくも第1液剤(主剤L1)および第2液剤(硬化剤L2)を含む混合液剤(塗料P)を帯電させて霧化する回転霧化頭(回転霧化頭22)と、前記第1液剤を供給する第1供給管(第1供給管130)と、前記第2液剤を供給する第2供給管(第2供給管140)と、前記第1供給管と前記第2供給管とを合流させ、前記第1液剤と前記第2液剤とを混合させる混合部(第1混合部150)と、前記混合部と前記回転霧化頭との間に配置され、前記混合液剤を前記回転霧化頭に供給する混合液供給管(混合液供給管160)と、を備える。そして、前記混合部は、前記第1供給管の前記混合液供給管側における端部側(先端部130a)の外周を囲むように形成されると共に、前記第2供給管に連結される外管部(外管部151)と、前記第1供給管における前記端部近傍に形成され、前記第1液剤と前記第2液剤とを前記外管部から供給される前記第2液剤が前記第1供給管から供給される前記第1液剤の外周を囲むよう合流させる合流部152と、を備える。
本実施形態の塗装装置(静電塗装装置1)は、高電圧が印加された状態で回転することで少なくも第1液剤(主剤L1)および第2液剤(硬化剤L2)を含む混合液剤(塗料P)を帯電させて霧化する回転霧化頭(回転霧化頭22)と、前記第1液剤を供給する第1供給管(第1供給管130)と、前記第2液剤を供給する第2供給管(第2供給管140)と、前記第1供給管と前記第2供給管とを合流させ、前記第1液剤と前記第2液剤とを混合させる混合部(第1混合部150)と、前記混合部と前記回転霧化頭との間に配置され、前記混合液剤を前記回転霧化頭に供給する混合液供給管(混合液供給管160)と、を備える。そして、前記混合部は、前記第1供給管の前記混合液供給管側における端部側(先端部130a)の外周を囲むように形成されると共に、前記第2供給管に連結される外管部(外管部151)と、前記第1供給管における前記端部近傍に形成され、前記第1液剤と前記第2液剤とを前記外管部から供給される前記第2液剤が前記第1供給管から供給される前記第1液剤の外周を囲むよう合流させる合流部152と、を備える。
本実施形態の塗装装置(静電塗装装置1)によれば、回転霧化頭(回転霧化頭22)に供給される前に第1液剤(主剤L1)と第2液剤(硬化剤L2)との混合を促進させることができるので、第1液剤(主剤L1)と第2液剤(硬化剤L2)の混合性を向上できる。また、混合液剤における第1液剤(主剤L1)と第2液剤(硬化剤L2)との接触面を大きく(断面においては接触部の長さを長く)するので、第1液剤(主剤L1)と第2液剤(硬化剤L2)の混合性をより向上できる。また、混合性が向上されているので、高い粘度の液剤を使用できる。これにより、塗装装置(静電塗装装置1)における対応能力を向上できる。
また、本実施形態の塗装装置(静電塗装装置1)では、前記混合液供給管の内部に配置され、複数の捩じりエレメントを有することで該混合液供給管を流れる前記混合液剤(塗料P)を更に混合する混合部材(混合部材165)と、を更に有する。
本実施形態の塗装装置(静電塗装装置1)によれば、第1液剤(主剤L1)と第2液剤(硬化剤L2)との接触面が大きくなっている(断面においては接触部の長さが長くなっている)混合液剤(塗料P)を混合部材(混合部材165)により更に混合(撹拌)するので、混合性をより向上できる。また、第1液剤(主剤L1)と第2液剤(硬化剤L2)との接触面が大きくなっている(断面においては接触部の長さが長くなっている)混合液剤(塗料P)を混合部材(混合部材165)により更に混合(撹拌)するので、所定の混合性を維持しながら、混合部材の長さを短くする(エレメント数を減らす)ことができる。例えば、混合部(第1混合部)を経ない場合に比べて、混合部材の長さ(エレメント数)を約25%程度短く(削減)できる。
これにより、混合部材の長さ(エレメント数)を約25%程度短く(削減)できるので、供給管11を小型化できる。また、塗装装置(静電塗装装置1)は、混合部材の長さ(エレメント数)を約25%程度短く(削減)できるので、内部洗浄性を向上できる。
これにより、混合部材の長さ(エレメント数)を約25%程度短く(削減)できるので、供給管11を小型化できる。また、塗装装置(静電塗装装置1)は、混合部材の長さ(エレメント数)を約25%程度短く(削減)できるので、内部洗浄性を向上できる。
また、本実施形態の塗装方法では、第1液剤(主剤L1)を供給する第1供給工程と、第2液剤(硬化剤L2)を供給する第2供給工程と、前記第1液剤と前記第2液剤とを混合させる混合工程であって、前記第2液剤が第1液剤の外周を囲むよう合流させる第1混合工程と、前記第1混合工程により得られた混合液剤を回転霧化頭(回転霧化頭22)に供給する混合液供給工程と、前記回転霧化頭により前記混合液剤を帯電させて霧化する回転霧化工程と、を有する。
本実施形態の塗装方法によれば、回転霧化頭(回転霧化頭22)に供給される前に第1液剤(主剤L1)と第2液剤(硬化剤L2)との混合を促進させることができるので、第1液剤(主剤L1)と第2液剤(硬化剤L2)の混合性を向上できる。また、混合液における第1液剤(主剤L1)と第2液剤(硬化剤L2)との接触面が大きく(断面においては接触部の長さが長く)できるので、第1液剤(主剤L1)と第2液剤(硬化剤L2)の混合性を向上できる。
また、本実施形態の塗装方法では、前記混合液供給工程は、複数の捩じりエレメントを有する混合部材(混合部材165)によって前記混合液剤(塗料P)を更に混合する第2混合工程を更に有する。
本実施形態によれば、第1液剤(主剤L1)と第2液剤(硬化剤L2)との接触面が大きくなっている(断面においては接触部の長さが長くなっている)混合液剤(塗料P)を混合部材(混合部材165)により更に混合(撹拌)するので、混合性をより向上できる。また、第1液剤(主剤L1)と第2液剤(硬化剤L2)との接触面が大きくなっている(断面においては接触部の長さが長くなっている)混合液剤(塗料P)を混合部材(混合部材165)により更に混合(撹拌)するので、所定の混合性を維持しながら、混合部材の長さを短くする(エレメント数を減らす)ことができる。例えば、混合部(第1混合部)を経ない場合に比べて、例えば、混合部材の長さ(エレメント数)を約25%程度短く(削減)できる。
これにより、混合部材の長さ(エレメント数)を約25%程度短く(削減)できるので、使用する塗装装置を小型化できる。また、混合部材の長さ(エレメント数)を約25%程度短く(削減)できるので、使用する塗装装置の内部洗浄性を向上できる。
これにより、混合部材の長さ(エレメント数)を約25%程度短く(削減)できるので、使用する塗装装置を小型化できる。また、混合部材の長さ(エレメント数)を約25%程度短く(削減)できるので、使用する塗装装置の内部洗浄性を向上できる。
本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の目的を達成できる範囲での変形、改良等は本発明に含まれる。
また、本実施形態において、静電塗装装置は、第1混合部の下流に配置される混合部材を有するが、これに限定されず、混合部材を有しなくてもよい。この場合、静電塗装装置において、主剤と硬化剤とが第1混合部により混合された混合液剤(塗料P)が回転霧化頭に供給される。そして、この場合であっても、静電塗装装置は、混合部材を有しない従来の静電塗装装置よりも高い混合性を有し、より混合された塗料を被塗装物に塗装することができる。
また、本実施形態において、静電塗装装置は、第1混合部の下流に配置される混合部材を有するが、これに限定されず、混合部材を有しなくてもよい。この場合、静電塗装装置において、主剤と硬化剤とが第1混合部により混合された混合液剤(塗料P)が回転霧化頭に供給される。そして、この場合であっても、静電塗装装置は、混合部材を有しない従来の静電塗装装置よりも高い混合性を有し、より混合された塗料を被塗装物に塗装することができる。
また、本実施形態において、静電塗装装置は、第1供給管が主剤を供給し、第2供給管が硬化剤を供給するように構成されているが、これに限定されず、第1供給管が硬化剤を供給し、第2供給剤が主剤を供給するように構成されていてもよい。
1…静電塗装装置(塗装装置)
22…回転霧化頭
11…供給管
130…第1供給管
140…第2供給管
150…第1混合部
151…外管部
152…合流部
160…混合液供給管
161…第2混合部
165…混合部材
162…ノズル部
L1…主剤(第1液剤)
L2…硬化剤(第2主剤)
P…塗料(混合液剤)
X…回転軸
22…回転霧化頭
11…供給管
130…第1供給管
140…第2供給管
150…第1混合部
151…外管部
152…合流部
160…混合液供給管
161…第2混合部
165…混合部材
162…ノズル部
L1…主剤(第1液剤)
L2…硬化剤(第2主剤)
P…塗料(混合液剤)
X…回転軸
Claims (4)
- 高電圧が印加された状態で回転軸を中心に回転することで少なくとも第1液剤および第2液剤を含む混合液剤を帯電させて霧化する回転霧化頭と、
前記第1液剤を供給する第1供給管と、
前記第2液剤を供給する第2供給管と、
前記第1供給管を前記回転軸と同軸に合流させ、且つ前記第2供給管を前記回転軸に対して傾斜して合流させ、前記第1液剤と前記第2液剤とを混合させる混合部と、
前記混合部と前記回転霧化頭との間に配置され、前記混合液剤を前記回転霧化頭に供給する混合液供給管と、を備え、
前記混合部は、
前記第1供給管の前記混合液供給管側における端部側の外周を囲むように形成されると共に、前記第2供給管に連結される外管部と、
前記第1供給管における前記端部近傍に形成され、前記第1液剤と前記第2液剤とを、前記外管部から供給される前記第2液剤が前記第1供給管から供給される前記第1液剤の外周を囲むよう合流させる合流部と、を備える塗装装置。 - 前記混合液供給管の内部に配置され、複数の捩じりエレメントを有することで該混合液供給管を流れる前記混合液剤を更に混合する混合部材と、を更に備える請求項1に記載の塗装装置。
- 第1液剤を供給する第1供給工程と、
第2液剤を供給する第2供給工程と、
前記第1液剤と前記第2液剤とを混合させる混合工程であって、前記第2液剤が前記第1液剤の外周を囲むよう合流させる第1混合工程と、
前記第1混合工程により得られた混合液剤を、回転軸を中心に回転する回転霧化頭に供給する混合液供給工程と、
前記回転霧化頭により前記混合液剤を帯電させて霧化する回転霧化工程と、を有し、
前記第1混合工程は、前記第1液剤を前記回転軸と同軸に合流させ、且つ前記第2液剤を前記回転軸に対して傾斜して合流させる塗装方法。 - 前記混合液供給工程は、複数の捩じりエレメントを有する混合部材によって前記混合液剤を更に混合する第2混合工程を更に有する請求項3に記載の塗装方法。
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