JP6544153B2 - 電子部品素子及び電子部品 - Google Patents

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Description

本発明は、電子部品素子及び電子部品に関する。
従来、様々な電子部品が提案されている。例えば、下記の特許文献1に記載の電子部品においては、圧電基板上に支持層が設けられており、支持層上にカバー部材が設けられている。圧電基板、支持層及びカバー部材により、中空空間が形成されている。カバー部材は、支持層に密着している密着層と、密着層上に積層された保護層とを有する。
下記の特許文献2では、パッケージの内部に弾性表面波装置が収容されている電子部品が開示されている。パッケージは、キャビティが設けられている基体と、キャビティを覆うように基体上に設けられている金属蓋とを有する。弾性表面波装置は、キャビティ内の収容空間に収容されている。キャビティ内には、収容空間を覆うように中間蓋が設けられている。
特開2010−278972号公報 特開2005−236474号公報
特許文献1の電子部品では、カバー部材の保護層と密着層とが全面において密着している。よって、外部からの熱が中空空間に伝わり易かった。そのため、耐電力性が劣化することがあった。また、周波数特性のずれが生じることもあった。特許文献2の電子部品では、キャビティは金属蓋により封止されている。よって、金属蓋を介して、外部からの熱がキャビティ内に伝わり易かった。
本発明の目的は、外部からの熱が内部に伝わり難い、電子部品素子及び電子部品を提供することにある。
本発明に係る電子部品素子は、圧電基板と、前記圧電基板上に設けられている機能電極と、前記圧電基板上に設けられており、前記機能電極を囲んでいる支持部材と、前記支持部材上に設けられている第1の層と、前記第1の層上に積層されている第2の層と、前記第2の層上に積層されている第3の層と、を有するカバー部材とを備え、前記圧電基板、前記支持部材及び前記カバー部材により囲まれた第1の中空部に前記機能電極が封止されており、前記第2の層及び前記第3の層の内の少なくとも一方が断熱層を有する。
本発明に係る電子部品素子のある特定の局面では、前記第2の層が前記断熱層を有する。
本発明に係る電子部品素子の他の特定の局面では、前記第2の層が、前記第1〜第3の層の積層方向において前記第2の層を貫通している貫通部を有し、前記貫通部が前記第1の層及び前記第3の層により囲まれることによって、前記断熱層としての第2の中空部が構成されている。この場合には、外部からの熱が電子部品素子の内部に、より一層伝わり難い。
本発明に係る電子部品素子の別の特定の局面では、前記第2の中空部に、補強部材が設けられている。この場合には、電子部品素子の強度を高めることができる。
本発明に係る電子部品素子のさらに別の特定の局面では、前記機能電極がIDT電極である。
本発明に係る電子部品素子のさらに別の特定の局面では、前記支持部材及び前記カバー部材を貫通しているアンダーバンプメタル層と、前記アンダーバンプメタル層の一方端部に設けられているバンプとをさらに備える、電子部品素子を提供する。
本発明に係る電子部品素子のさらに別の特定の局面では、前記圧電基板を貫通しているアンダーバンプメタル層と、前記アンダーバンプメタル層の一方端部に設けられているバンプとをさらに備える、電子部品素子を提供する。
本発明に係る電子部品は、実装基板と、本発明に従って構成されている電子部品素子とを備える。
本発明に係る電子部品のある特定の局面では、前記実装基板上に設けられており、前記電子部品素子を封止している封止樹脂層をさらに備える。
本発明によれば、外部からの熱が内部に伝わり難い、電子部品素子及び電子部品を提供することができる。
本発明の第1の実施形態に係る電子部品素子の正面断面図である。 本発明の第2の実施形態に係る電子部品素子の正面断面図である。 本発明の第2の実施形態の第1の変形例に係る電子部品素子の正面断面図である。 本発明の第3の実施形態に係る電子部品素子の正面断面図である。 本発明の第4の実施形態に係る電子部品素子の正面断面図である。 本発明の第5の実施形態としての電子部品の正面断面図である。 本発明の第5の実施形態の第2の変形例に係る電子部品の正面断面図である。
以下、図面を参照しつつ、本発明の具体的な実施形態を説明することにより、本発明を明らかにする。
なお、本明細書に記載の各実施形態は、例示的なものであり、異なる実施形態間において、構成の部分的な置換または組み合わせが可能であることを指摘しておく。
図1は、本発明の第1の実施形態に係る電子部品素子の正面断面図である。
電子部品素子1は矩形板状の圧電基板2を有する。圧電基板2は、例えば、LiTaOやLiNbOなどの圧電単結晶からなる。あるいは、圧電基板2は、適宜の圧電セラミックスからなっていてもよい。
圧電基板2上の中央領域には、複数のIDT電極3が設けられている。各IDT電極3に電圧を加えると、弾性表面波がそれぞれ励振される。このように、電子部品素子1は弾性表面波を利用する素子である。なお、IDT電極3の個数は特に限定されない。
圧電基板2上には、IDT電極3に配線を介して電気的に接続されている電極ランド8が設けられている。さらに、圧電基板2上には、電極ランド8を覆うように、第1の支持部材4Aが設けられている。第1の支持部材4Aは、特に限定されないが、枠状の形状を有する。第1の支持部材4Aは、複数のIDT電極3が枠の内側に位置するように囲んでいる。第1の支持部材4A上には、カバー部材5が設けられている。カバー部材5は、特に限定されないが、矩形の平面形状を有する。電子部品素子1は、圧電基板2、第1の支持部材4A及びカバー部材5に囲まれた第1の中空部Aを有する。第1の中空部Aに、複数のIDT電極3が封止されている。
圧電基板2を平面視して、弾性波伝搬方向における複数のIDT電極3同士の間には、第2の支持部材4Bが設けられている。第2の支持部材4Bは、第1の支持部材4Aと共にカバー部材5を支持している。図1に示す、弾性波伝搬方向に隣り合う2個のIDT電極3を含む断面においては、第1,第2の支持部材4A,4Bは、3箇所でカバー部材5を支持している。それによって、電子部品素子1の強度を高めることができる。なお、第2の支持部材4Bの位置は特に限定されず、第1の支持部材4Aの内側に位置していればよい。あるいは、第2の支持部材4Bは設けられていなくともよい。
カバー部材5は、第1〜第3の層5a〜5cを有する。より具体的には、第1の層5aは、第1,第2の支持部材4A,4B上に設けられている。第1の層5a上に第2の層5bが積層されている。第2の層5b上に第3の層5cが積層されている。
第2の層5bは、第1〜第3の層5a〜5cの積層方向において第2の層5bを貫通している貫通部を有する。この貫通部が第1の層5a及び第3の層5cにより囲まれることによって、断熱層としての第2の中空部Bが構成されている。このように、本実施形態では、第2の層5bが断熱層を有する。
第1〜第3の層5a〜5cは、エポキシ樹脂からなる。それによって、第1の層5aと第2の層5bとが接合されている。同様に、第2の層5bと第3の層5cとが接合されている。なお、第1〜第3の層5a〜5cは、エポキシ樹脂以外の接合力が高い材料からなっていてもよい。
第1の支持部材4A及びカバー部材5を貫通するように、アンダーバンプメタル層6が設けられている。アンダーバンプメタル層6は、IDT電極3に電気的に接続されている。アンダーバンプメタル層6の一方端部には、バンプ7が設けられている。より具体的には、アンダーバンプメタル層6の、圧電基板2とは反対側の端部にバンプ7が接合されている。アンダーバンプメタル層6の圧電基板2側の端部は、電極ランド8に接続されている。このように、電子部品素子1は、WLP(Wafer Level Package)構造を有する。
本実施形態の特徴は、カバー部材5が第2の中空部Bを有することにある。それによって、外部から第3の層5cに熱が加わっても、第2の中空部Bにより断熱される。従って、外部から電子部品素子1の内部に熱が伝わり難い。これにより、電子部品素子1の耐電力性の劣化を生じ難くすることができる。電子部品素子1の周波数特性のずれを生じ難くすることもできる。
本実施形態では、第1の層5a、第2の層5b及び第3の層5cが同じ材料からなる。よって、断熱層を有するカバー部材5を容易に設けることができる。なお、第1〜第3の層5a〜5cの材料は、本実施形態のように、樹脂からなることが好ましい。それによって、カバー部材5の熱伝導率を小さくすることができる。
第3の層5cは、例えばポリイミドなどの、第1の層5aよりも強度が高い樹脂からなっていてもよい。それによって、電子部品素子1の強度を高めることができる。
本実施形態では、カバー部材5の断熱層は第2の中空部Bであり、空気層である。なお、第2の層5bの貫通部が第1の層5a及び第3の層5cにより囲まれた部分に、液体の断熱材や空気以外の気体の断熱材が封入されていてもよい。
図2は、第2の実施形態に係る電子部品素子の正面断面図である。
電子部品素子21は、カバー部材25の第3の層25cが断熱層を有する点で第1の実施形態と異なる。上記以外の点においては、電子部品素子21は、第1の実施形態の電子部品素子1と同様の構成を有する。
本実施形態では、第2,第3の層5b,25cの両方が断熱層を有する。従って、外部からの熱が電子部品素子21の内部に、より一層伝わり難い。第3の層25cは、例えば、多孔質の材料などからなる。
なお、図3に示す第1の変形例のように、第2の層65bが断熱層ではなく、第3の層25cのみが断熱層であってもよい。この場合においても、カバー部材65が外部と直接接する部分の断熱性を高めることができる。よって、外部からの熱が電子部品素子61の内部に伝わり難い。
図4は、第3の実施形態に係る電子部品素子の正面断面図である。
電子部品素子31は、カバー部材35の第2の中空部Bに補強部材38が設けられている点で、第1の実施形態と異なる。上記の点以外においては、電子部品素子31は、第1の実施形態の電子部品素子1と同様の構成を有する。
補強部材38は、波状の形状を有する。補強部材38は、第1の層5a及び第3の層5cの両方に接している。それによって、カバー部材35は、補強部材38により仕切られた複数の中空部を有する。よって、本実施形態においても、外部からの熱が電子部品素子31の内部に伝わり難い。
補強部材38は、多孔質構造、具体的にはスポンジ状であることが好ましい。それによって、多孔質構造の本体部に含まれた熱伝導率が低い空気の多孔部を有するので、断熱性が高められる。また、樹脂材料からなる本体部に発泡処理することにより多孔質構造を容易に製造できる。
加えて、補強部材38は、第1,第3の層5a,5cを複数の部分において支持している。よって、電子部品素子31の強度を高めることもできる。
なお、第2の中空部Bに設けられている補強部材は特に限定されない。例えば、第2の中空部Bには、多孔質の材料からなる補強部材が設けられていてもよい。この場合には、補強部材は断熱部材としての機能も有する。
図5は、第4の実施形態に係る電子部品素子の正面断面図である。
電子部品素子41は、アンダーバンプメタル層46が圧電基板2を貫通するように設けられている点で、第1の実施形態と異なる。なお、アンダーバンプメタル層46は、第1の支持部材4A及びカバー部材5を貫通していない。上記の点以外においては、電子部品素子41は、第1の実施形態の電子部品素子1と同様の構成を有する。
圧電基板2を平面視して、第2の中空部Bが、第1の中空部Aと第2の支持部材4Bとに重なって設けられている。なお、第1の支持部材4Aと第2の支持部材4Bとに接合されている第1の層5aの剛性が第3の層5cの剛性より高いことが望ましい。
他方、第1〜第3の層5a〜5cの材料が同じ場合、カバー部材5の全体厚みを基準として、第1の支持部材4Aに接合される第1の層5aの厚みの比率が、第3の層5cの厚みの比率よりも大きいことが望ましい。このとき、第1の支持部材4Aに接合される第1の層5aの厚みの比率を大きくすることで、IDT電極3側への変形量が相対的に小さくなる。加えて、第3の層5cの厚みの比率を小さくすることで、第3の層5cのIDT電極3側の変形を第2の中空部B側に変形させることで応力緩和できる。
さらに、第2の中空部B内に流体を密閉封止した風船状の構造を形成すれば、第3の層5cに作用した力を分散させることができる。この場合、第2の中空部B内の流体は気体であることが好ましい。より好ましくは、上記流体は空気であることが望ましい。それによって、第3の層5cに作用した力を容易に、かつ効果的に分散させることができる。
本実施形態においても、第1の実施形態と同様に、外部からの熱が電子部品素子41の内部に伝わり難い。
ところで、一般的に、電子部品素子の製造工程には、電子部品素子をピックアップする工程がある。本実施形態のように、アンダーバンプメタル層が圧電基板を貫通するように設けられている電子部品素子は、圧電基板が吸着されることによりピックアップされることが多い。この場合、カバー部材がピンなどにより押圧されることにより、電子部品素子が押し上げられて、ピックアップされる。このとき、ピンなどによる押圧により、カバー部材が破損することがあった。
これに対して、本実施形態では、カバー部材5が第2の中空部Bを有する。それによって、ピックアップされる際にカバー部材5に加わるピンなどによる圧力を緩和することができる。従って、ピックアップの工程において、電子部品素子41を破損し難くすることができる。
なお、電子部品素子41がカバー部材5側から吸着される場合もある。この場合には、カバー部材5が第2の中空部Bを有するため、吸着部にカバー部材5の形状が追従し易い。従って、ピックアップの工程において、電子部品素子41の吸着不良を生じ難くすることもできる。
図6は、第5の実施形態としての電子部品の正面断面図である。
電子部品50は、実装基板52を有する。実装基板52上に、電子部品素子1が実装されている。より具体的には、実装基板52上には、端子電極56が設けられている。端子電極56にバンプ7が接合されている。IDT電極3は、電極ランド8、アンダーバンプメタル層6、バンプ7及び端子電極56を介して外部に電気的に接続される。
実装基板52上には、封止樹脂層59も設けられている。封止樹脂層59は、電子部品素子1を封止している。なお、封止樹脂層59は、必ずしも設けられていなくともよい。
本実施形態の電子部品50においては、第1の実施形態の電子部品素子1が実装されている。よって、外部からの熱が電子部品素子1の内部に伝わり難い、電子部品50を提供することができる。
図7に示す第2の変形例の電子部品70のように、実装基板52上に電子部品素子1と共に、素子73A,73Bなどが実装されていてもよい。素子73A,73Bは、例えば、パワートランジスタなどの、駆動時に高温になる素子であってもよい。この場合においても、素子73A,73Bの発熱による熱は、電子部品素子1の内部に伝わり難い。
実装基板52上には、第2,第3,第4の実施形態の電子部品素子21,31,41の内のいずれかの電子部品素子が実装されていてもよい。あるいは、実装基板52上には、第1の変形例の電子部品素子61が実装されていてもよい。これらの場合においても、第5の実施形態と同様に、外部からの熱が電子部品素子の内部に伝わり難い。
なお、電子部品素子は、弾性表面波以外を利用する素子であってもよい。すなわち、圧電基板上には、IDT電極以外の機能電極が設けられていてもよい。例えば、電子部品素子は、弾性境界波などを利用する素子であってもよい。この場合においても、外部からの熱を、電子部品素子の内部に伝わり難くすることができる。
1…電子部品素子
2…圧電基板
3…IDT電極
4A,4B…第1,第2の支持部材
5…カバー部材
5a〜5c…第1〜第3の層
6…アンダーバンプメタル層
7…バンプ
8…電極ランド
21…電子部品素子
25…カバー部材
25c…第3の層
31…電子部品素子
35…カバー部材
35b…第2の層
38…補強部材
41…電子部品素子
46…アンダーバンプメタル層
50…電子部品
52…実装基板
56…端子電極
59…封止樹脂層
61…電子部品素子
65…カバー部材
65b…第2の層
70…電子部品
73A,73B…素子

Claims (7)

  1. 圧電基板と、
    前記圧電基板上に設けられている機能電極と、
    前記圧電基板上に設けられており、前記機能電極を囲んでいる支持部材と、
    前記支持部材上に設けられている第1の層と、前記第1の層上に積層されている第2の層と、前記第2の層上に積層されている第3の層と、を有するカバー部材と、
    を備え、
    前記圧電基板、前記支持部材及び前記カバー部材により囲まれた第1の中空部に前記機能電極が封止されており、
    前記第2の層及び前記第3の層の内の少なくとも前記第2の層が断熱層を有し、
    前記第2の層が、前記第1〜第3の層の積層方向において前記第2の層を貫通している貫通部を有し、前記貫通部が前記第1の層及び前記第3の層により囲まれることによって、前記断熱層としての第2の中空部が構成されている、電子部品素子。
  2. 前記第2の中空部に、補強部材が設けられている、請求項に記載の電子部品素子。
  3. 前記機能電極がIDT電極である、請求項1または2に記載の電子部品素子。
  4. 前記支持部材及び前記カバー部材を貫通しているアンダーバンプメタル層と、
    前記アンダーバンプメタル層の一方端部に設けられているバンプと、
    をさらに備える、請求項1〜のいずれか1項に記載の電子部品素子。
  5. 前記圧電基板を貫通しているアンダーバンプメタル層と、
    前記アンダーバンプメタル層の一方端部に設けられているバンプと、
    をさらに備える、請求項1〜のいずれか1項に記載の電子部品素子。
  6. 実装基板と、
    前記実装基板上に実装されている請求項1〜のいずれか1項に記載の電子部品素子と、
    を備える、電子部品。
  7. 前記実装基板上に設けられており、前記電子部品素子を封止している封止樹脂層をさらに備える、請求項に記載の電子部品。
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