JP6528397B2 - 売上処理装置、商品人気分析方法およびプログラム - Google Patents
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Description
を備えたことを特徴とする。
また、本発明に係るプログラムは、画像認識により商品種別を特定して商品の売上処理を行う売上処理装置のコンピュータを、前記画像認識により前記商品の種別を特定して当該商品の売上処理を行う際に、前記画像認識の際に取得された当該商品の画像情報または当該商品の外観上の個体差に基づく商品個別情報を、その商品の種別と、その商品の売上に基づく販売時点に関する販売時点状況と、に対応づけて販売実績情報として記憶手段に記憶するよう制御する記憶制御手段、前記記憶手段に記憶された前記販売実績情報を参照することで、当該商品が売れるまでの経過時間に基づいた人気度または互いに同一種別とされた複数の商品のなかでの当該商品の売れた順番に基づいた人気度を、所定の種別とされた商品に対して商品毎に判定する判定手段、前記判定手段で所定の人気度と判定された商品の前記画像情報または前記商品個別情報を前記人気度に対応付けて出力する出力手段、として機能させることを特徴とする。
図1に示すように、売上処理装置1は、顧客用ディスプレイ11と、タッチディスプレイ12と、キャッシュドロワ13と、プリンタ14と、撮影装置15と、撮影台16とを備えており、ベーカリーにおいて商品の会計を行うカウンタ台2に設置される。なお、商品の会計を行う際、売上処理装置1を扱うオペレータ(店員)は、カウンタ台2の図面手前側に立つ。顧客は、カウンタ台2の図面奥側に立つ。
プリンタ14は、タッチディスプレイ12の左下に位置しており、商品の会計時に会計の内容(商品名、金額等)をレシートに印字する。
売上処理装置1は、図1で示した構成以外に、CPU(Central Processing Unit)101と、RAM(Random Access Memory)102と、ROM(Read Only Memory)103と、記憶部104と、スピーカ18とを備えている。なお、各構成は、内部バスや各入出力回路(不図示)を介して互いに通信可能に接続されている。
RAM102は、CPU101によって使用される一時記憶手段であり、CPU101が実行するプログラムに係る画像データや各種変数等を一時的に記憶する。
ROM103は、不揮発性の記憶手段であり、CPU101によって実行されるプログラム等を記憶する。
ディスプレイ12Aは、CPU101によって制御され、オペレータに対して商品等の撮影画像や商品の会計に関する情報(商品名、金額等)を表示する表示手段である。
タッチパネル12Bは、ディスプレイ12Aに表示した情報に対するオペレータのタッチ操作入力を受け付ける。
プリンタ14は、例えば熱転写プリンタであり、レシートを印字する。具体的には、プリンタ14は、商品の会計時にCPU101の指示により、会計の内容をレシートに印字する。
スピーカ18は、予め設定された報知音等を発生する。スピーカ18は、CPU101の制御の下で警告音や音声による報知を行う。
売上処理装置1のCPU101(図2)は、ROM103(図2)に格納された不図示のプログラムを実行することにより、処理部9を具現化する。処理部9は、画像記憶部91と、オブジェクト認識処理部92と、確定通知部93と、候補商品提示部94と、入力取得部95と、売上登録部96と、情報出力部97と、人気分析処理部98と、オブジェクト認識用データ更新部99と、を含んで構成される。このオブジェクト認識処理部92は、物体検出部921と、類似度演算部922と、類似度判断部923とを備えている。
物体検出部921は、エッジ検出等を用いて、取り込んだフレーム画像における商品の候補となる画像を背景から分離する、即ち識別対象の物体だけを切り出して検出する。具体的には、顧客がトレー3を撮影台16に載せて、オペレータが撮影を指示すると、処理部9は、撮影装置15によって撮影台16上の撮影領域151を撮影する。物体検出部921は、取り込まれたフレーム画像を二値化して輪郭線を抽出する。次いで物体検出部921は、前回のフレーム画像から抽出された輪郭線と、今回のフレーム画像から抽出された輪郭線とを比較して、画像を輪郭線に囲まれた各領域に分離して、物体を検出する。
柳井啓司,「一般物体認識の現状と今後」,[online]、情報処理学会論文誌,2007年11月15日,Vol.48,No.SIG16、1-24頁,[平成26年10月31日検索],インターネット<URL:http://mm.cs.uec.ac.jp/IPSJ-TCVIM-Yanai.pdf>
Jamie Shottonら,“Semantic Texton Forests for Image Categorization and Segmentation”, Computer Vision and Pattern Recognition, 2008. CVPR 2008. IEEE Conference on,[平成26年10月31日検索],インターネット<URL:http://citeseerx.ist.psu.edu/viewdoc/download?doi=10.1.1.145.3036&rep=rep1&type=pdf>
(1)分離画像に対応する商品が一意に決定された。
(2)分離画像に対応する商品の候補が1つ以上存在する。
(3)分離画像に対応する商品が無いと決定する。
条件Yは、充足すれば上記(2)と判断するための条件である。条件Yは、例えば、「類似度60%以上の商品が1つ以上あること」である。具体的には、例えば、ある分離画像の物体について、類似度の一番大きい商品が類似度80%の商品Aで、二番目が類似度75%の商品Bで、三番目が類似度65%の商品Cで、四番目が類似度55%の商品Dであったとする。このとき条件Yを満たすので、分離画像に対応する候補として類似度60%以上の対象である商品A,B,Cが存在すると判断する。
また、類似度の算出方法が相対評価の場合も、同様にして条件を設定すればよい。
より詳細には、確定通知部93は、類似度判断部923が上記(1)と判断した分離画像を、例えば、緑の枠線と共に顧客用ディスプレイ11やディスプレイ12Aに表示することで、分離画像に対応した商品が一意に確定されたことを示す。
このとき候補商品提示部94は、条件Yを満たした商品の写真画像および商品名をオブジェクト認識用データ105および商品内容データ106から読み出し、類似度演算部922が算出した類似度の高いものから、ディスプレイ12Aに順次表示させる。
また、人気分析処理部98は、情報出力部97を用いて、判定した人気度に対応する個別商品の商品個別情報、あるいはその商品個別情報に基づく特徴情報を出力させる。
また、あんパン5B(5)は、真円度が低い楕円形状で、ゴマの配置面積が狭い。
また、あんパン5C(5)は、真円度が低い楕円形状で、ゴマの配置面積が広い。
また、あんパン5D(5)は、真円度が高い円形状で、ゴマの配置面積が狭い。
図5(a)は、あんパン5(あんパン5A〜5Dのいずれか)を載せたトレー3が撮影台16に置かれたときの画面の例を示す図である。
まず、タッチディスプレイ12には、撮影装置15によるスルー画が表示される。顧客は、トレー3に商品であるあんパン5を載せて、このトレー3を撮影台16に載せる。オペレータが画面右下の撮影ボタンにタッチして撮影を開始すると、タッチディスプレイ12には図5(b)の画面が表示される。
売上処理装置1は、電源がオンされると、モードM10のスルー画表示モードに遷移する。
モードM10は、スルー画表示モードである。このとき売上処理装置1は、撮影装置15のスルー画をそのままタッチディスプレイ12に表示する。具体的には、このスルー画とは、図5(a)に例示した画面である。モードM10において画面上の撮影ボタンがタッチされると、売上処理装置1はモードM11に遷移する。
モードM14の後、売上処理装置1は、一連の処理を終了する。
オブジェクト認識用データ105は、商品に係る特徴量欄105aと、画像リンク欄105bと、種別欄105cと、対応する商品名欄105dと、を含んで構成される。なお、オブジェクト認識用データ105は、これらの欄に限定されず、オブジェクト認識に係る任意のデータの欄を含んでもよい。
画像リンク欄105bは、この商品に係るリファレンス画像のリンクを格納する。特徴量欄105aに格納された特徴量は、このリファレンス画像の大きさ、形状、色、絵柄の状態等を示す情報である。類似度判断部923は、特徴量欄105aを参照することにより、分離画像に係る物体がどの商品と類似度が高いかを判断することができる。
商品名欄105dは、この商品等の名称を格納する。種別欄105cに「商品」が格納されているとき、商品名欄105dには、商品の商品名が格納される。
商品内容データ106は、商品名欄106aと、画像リンク欄106bと、単価欄106cとを含んで構成される。なお、商品内容データ106は、これらの欄に限定されず、商品に係る任意の内容データの欄を含んでもよい。
画像リンク欄106bには、オブジェクト認識用データ105の画像リンク欄105bと同様、商品の画像リンクが格納される。
単価欄106cには、商品の単価が格納される。売上処理装置1の売上登録部96は、この単価欄106cを参照して、売上を算出する。
売上マスタ107は、顧客No.欄107aと、販売日時欄107bと、販売商品欄107cと、売上金額欄107dと、特徴量欄107eと、を含んで構成される。なお、売上マスタ107は、これらの欄に限定されず、売上に係る任意のデータの欄を含んでもよい。
販売日時欄107bには、商品の販売日時が格納される。例えば、店である時刻にタイムセール(商品の半額化等)が開始されたとき、商品がタイムセールの前後のどちらの時間帯(販売時間帯)に販売されたかは、この販売日時欄107bを参照することで特定できる。
販売商品欄107cには、販売した商品の名称が格納される。
売上金額欄107dには、売上金額が格納される。
特徴量欄107eには、販売商品の個別特徴量が格納される。売上処理装置1の売上登録部96は、販売商品の画像情報から算出した個別特徴量をこの特徴量欄107eに登録する。
顧客がトレー3を撮影台16に載せて、オペレータがタッチディスプレイ12上の撮影ボタンをタッチすると(図5(a))、処理部9は、一連の処理を開始する。
ステップS1において、処理部9は、撮影装置15に撮影オン信号を出力して画像のキャプチャ(撮影)を開始する。画像記憶部91は、撮影装置15が撮影したフレーム画像(撮影画像)をRAM102に記憶する。
なお、図6のアクティビティ図からわかるように、図10のモードM11において仮登録した販売商品情報と個別特徴量は、最終的に、モードM14の売上マスタ登録処理モードにおいて、売上登録部96によって売上マスタ107に反映(登録)される。
グループG1は、真円度が高く、ゴマの配置面積が広いあんパン5のグループである。
グループG2は、真円度が高く、ゴマの配置面積が狭いあんパン5のグループである。
グループG3は、真円度が低く、ゴマの配置面積が広いあんパン5のグループである。
グループG4は、真円度が低く、ゴマの配置面積が狭いあんパン5のグループである。
また、グループG2について、販売個数が3個で販売順序が2,6,7番目だとすると、平均販売順位は(2+6+7)番目/3個=5位となる。
また、グループG3について、販売個数が2個で販売順序が4,9番目だとすると、平均販売順位は(4+9)番目/2個=6.5位となる。
また、グループG4について、販売個数が2個で販売順序が8,10番目だとすると、平均販売順位は(8+10)番目/2個=9位となる。
そうすると、グループG1〜G4は、各平均販売順位から、人気度が高い順にグループG1,G2,G3,G4であったものとわかる。
また、平均販売順位、つまり、販売順位の平均値ではなく、販売順位の中央値に基づいて人気度を算出してもよい。
次に、第2の実施形態の売上処理装置1について説明する。第2の実施形態は、販売したあんパン5を、タイムセール開始前後の2つの時間帯でグループ(販売時間帯で分けられた複数のグループ)分けする例である。なお、図1〜図10は第1の実施形態の場合と同様なので、説明を省略する。
子グループG12は、タイムセール開始後に販売されたあんパン5の子グループの1つであり、色の濃さが濃く、ゴマの偏り度が低い。そして、重心部分のP12に対応する画像を代表画像とすることができる。
子グループG14は、タイムセール開始後に販売されたあんパン5の子グループの1つであり、色の濃さが中程度で、ゴマの偏り度が高い。そして、重心部分のP14に対応する画像を代表画像とすることができる。
本発明は、上記実施形態に限定されることなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で、変更実施が可能であり、例えば、次の(a)〜(i)のようなものがある。
〔付記〕
<請求項1>
画像認識により商品種別を特定して商品の売上処理を行う売上処理装置であって、
前記画像認識により前記商品の種別を特定して当該商品の売上処理を行う際に、当該画像認識で取得された当該商品の外観上の個体差に基づく商品個別情報を、その商品の種別と、その商品の売上に基づく販売時点に関する販売時点状況と、に対応づけて記憶手段に記憶するよう制御する記憶制御手段と、
前記記憶手段に記憶された同一種別の複数の商品について、その個々の商品の前記販売時点状況を参照することで、その個々の商品の人気度を判定する判定手段と、
前記判定手段で判定された人気度に対応する個別商品の前記商品個別情報、あるいはその商品個別情報に基づく特徴情報を出力する出力手段と、
を備えたことを特徴とする売上処理装置。
<請求項2>
前記記憶制御手段は、前記商品個別情報として、認識した画像から算出した商品の個別特徴量を、前記記憶手段に記憶するよう制御し、
前記判定手段は、前記記憶手段に記憶された同一種別の複数の商品を、前記個別特徴量に基づいて、それぞれのグループが共通した特徴を有する複数のグループに分類し、
前記販売時点状況を参照することで、前記複数のグループ毎の人気度を判定し、
前記出力手段は、前記商品個別情報に基づく特徴情報として、前記複数のグループ毎の代表画像を、前記判定手段で判定された人気度とともに出力する、
ことを特徴とする請求項1に記載の売上処理装置。
<請求項3>
前記判定手段は、前記記憶手段に記憶された同一種別の複数の商品を、前記販売時点状況に基づいて、販売時間帯で分けられた複数のグループに分類し、
前記出力手段は、前記商品個別情報に基づく特徴情報として、前記複数のグループ毎の代表画像を、前記販売時間帯が早いほど人気度が高いという情報とともに出力する、
ことを特徴とする請求項1に記載の売上処理装置。
<請求項4>
画像認識により商品種別を特定して商品の売上処理を行う際の商品人気分析方法であって、
前記画像認識により前記商品の種別を特定して当該商品の売上処理を行う際に、当該画像認識で取得された当該商品の外観上の個体差に基づく商品個別情報を、その商品の種別と、その商品の売上に基づく販売時点に関する販売時点状況と、に対応づけて記憶手段に記憶する記憶ステップと、
前記記憶手段に記憶された同一種別の複数の商品について、その個々の商品の前記販売時点状況を参照することで、その個々の商品の人気度を判定する判定ステップと、
前記判定ステップで判定された人気度に対応する個別商品の前記商品個別情報、あるいはその商品個別情報に基づく特徴情報を出力する出力ステップと、
を含むことを特徴とする商品人気分析方法。
101 CPU (制御手段、記憶制御手段の一例)
102 RAM
103 ROM
104 記憶部 (記憶手段の一例)
105 オブジェクト認識用データ
106 商品内容データ
107 売上マスタ
11 顧客用ディスプレイ
12 タッチディスプレイ
12A ディスプレイ
12B タッチパネル
13 キャッシュドロワ
14 プリンタ
15 撮影装置 (撮影手段の一例)
151 撮影領域
16 撮影台
17 バックライト光源
18 スピーカ
2 カウンタ台
3 トレー
5、5A〜5D あんパン(商品の一例)
6 陳列台
9 処理部
91 画像記憶部
92 オブジェクト認識処理部
921 物体検出部
922 類似度演算部
923 類似度判断部
93 確定通知部
94 候補商品提示部
95 入力取得部
96 売上登録部
97 情報出力部(出力手段の一例)
98 人気分析処理部(判定手段の一例)
99 オブジェクト認識用データ更新部
Claims (4)
- 画像認識により商品種別を特定して商品の売上処理を行う売上処理装置であって、
前記画像認識により前記商品の種別を特定して当該商品の売上処理を行う際に、前記画像認識の際に取得された当該商品の画像情報または当該商品の外観上の個体差に基づく商品個別情報を、その商品の種別と、その商品の売上に基づく販売時点に関する販売時点状況と、に対応づけて販売実績情報として記憶手段に記憶するよう制御する記憶制御手段と、
前記記憶手段に記憶された前記販売実績情報を参照することで、当該商品が売れるまでの経過時間に基づいた人気度または互いに同一種別とされた複数の商品のなかでの当該商品の売れた順番に基づいた人気度を、所定の種別とされた商品に対して商品毎に判定する判定手段と、
前記判定手段で所定の人気度と判定された商品の前記画像情報または前記商品個別情報を前記人気度に対応付けて出力する出力手段と、
を備えたことを特徴とする売上処理装置。 - 前記記憶制御手段は、前記商品個別情報として、前記商品の画像情報から算出した商品の個別特徴量を、前記記憶手段に記憶するよう制御し、
前記判定手段は、互いに同一種別とされた複数の商品を、前記個別特徴量に基づいて、それぞれのグループ内で商品が共通した特徴を有するように複数のグループに分類するとともに、前記複数のグループ間での前記人気度を判定し、
前記出力手段は、前記グループ毎に前記人気度を対応付けて出力する、
ことを特徴とする請求項1に記載の売上処理装置。 - 画像認識により商品種別を特定して商品の売上処理を行う売上処理装置が実行する商品人気分析方法であって、
前記画像認識により前記商品の種別を特定して当該商品の売上処理を行う際に、前記画像認識の際に取得された当該商品の画像情報または当該商品の外観上の個体差に基づく商品個別情報を、その商品の種別と、その商品の売上に基づく販売時点に関する販売時点状況と、に対応づけて販売実績情報として記憶手段に記憶する記憶ステップと、
前記記憶手段に記憶された前記販売実績情報を参照することで、当該商品が売れるまでの経過時間に基づいた人気度または互いに同一種別とされた複数の商品のなかでの当該商品の売れた順番に基づいた人気度を、所定の種別とされた商品に対して商品毎に判定する判定ステップと、
前記判定ステップで所定の人気度と判定された商品の前記画像情報または前記商品個別情報を前記人気度に対応付けて出力する出力ステップと、
を含むことを特徴とする商品人気分析方法。 - 画像認識により商品種別を特定して商品の売上処理を行う売上処理装置のコンピュータを、
前記画像認識により前記商品の種別を特定して当該商品の売上処理を行う際に、前記画像認識の際に取得された当該商品の画像情報または当該商品の外観上の個体差に基づく商品個別情報を、その商品の種別と、その商品の売上に基づく販売時点に関する販売時点状況と、に対応づけて販売実績情報として記憶手段に記憶するよう制御する記憶制御手段、
前記記憶手段に記憶された前記販売実績情報を参照することで、当該商品が売れるまでの経過時間に基づいた人気度または互いに同一種別とされた複数の商品のなかでの当該商品の売れた順番に基づいた人気度を、所定の種別とされた商品に対して商品毎に判定する判定手段、
前記判定手段で所定の人気度と判定された商品の前記画像情報または前記商品個別情報を前記人気度に対応付けて出力する出力手段、
として機能させることを特徴とするプログラム。
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