JP6491069B2 - 塩化ビニル系樹脂フィルム及び農園芸用施設 - Google Patents
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Description
条件式(1) 1.535≦n+0.00025x≦1.565
ただし、条件(1)の式中、nは、粒子(C)を構成する(メタ)アクリル酸エステルとスチレンとの共重合体の23℃における屈折率を表し、xは、塩化ビニル系樹脂(A)100重量部に対する可塑剤(B)の量(重量部)を表す。本発明フィルムは、下記の条件式(1’)を満たすことがより好ましい。
条件式(1’) 1.540≦n+0.00025x≦1.560
粒子(C)の含有量は、夏季の直射日光を低減し、冬季に太陽光を多く取り込むため、12重量部以上であり、また、加工性の観点から、130重量部以下であり、好ましくは100重量部以下であり、
より好ましくは70重量部以下である(ただし、塩化ビニル系樹脂(A)の含量を100重量部とする。)。
条件式(2) 0.09<y/(100+x)<0.3
ただし、条件(2)の式中、xは、塩化ビニル系樹脂(A)100重量部に対する可塑剤(B)の量(重量部)を表し、yは、塩化ビニル系樹脂(A)100重量部に対する粒子(C)の量(重量部)を表す。本発明フィルムは、下記の条件式(2’)を満たすことがより好ましい。
条件式(2’) 0.1<y/(100+x)<0.3
また、本発明フィルムは、上記の条件式(1)及び(2)の少なくとも一方を満たすことが好ましく、上記の条件式(1’)及び(2’)の少なくとも一方を満たすことがより好ましい。
(ロ)アルキレンオキサイドがエチレンオキサイド又はプロピレンオキサイドで、その付加モル数が1〜20モル、多価アルコールがソルビタン、ソルビトール、マンニタン、マンニトール、グリセリン又はジグリセリンで、脂肪酸の炭素数が12〜22個であるポリオキシルアルキレン多価アルコールの脂肪酸エステル。(ハ)(イ)と(ロ)との混合物。
剤又は光安定剤を含有させることが好ましい。
<フィルムの全光線透過率>
恒温槽つきヘイズメーターにて、−10℃及び40℃にそれぞれ状態調整したフィルムの全光線透過率を測定した。温度以外の測定条件はJIS K 7361−1に準拠し、光源としてD65を用いた。
−20℃及び40℃にそれぞれ状態調整した恒温槽にフィルムを入れ、また、フィルムから11cm離して文字の記載された板を置き、10分間以上保持した。フィルムを通して文字の記載された板を見て、文字の鮮明さを指標に、以下の基準により直射光の透過性を評価した。下記の数値が大きいほど(すなわち、文字が鮮明であるほど)、直射光の透過量が大きいことを示す。
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1 文字が書かれているかどうかすら不明なレベル。
アクリル樹脂製の枠にフィルムを固定し、周囲をアルミテープで貼合した。前記フィルムを固定したアクリル樹脂製枠を、−2℃の環境試験室内に置かれた恒温水槽の上に、水平面に対して15度の傾斜をつけて設置し、水蒸気が恒温水槽の外に漏れないようにアルミテープで固定した。フィルムが防曇塗膜層を有する場合、固定する際には、フィルムの防曇塗膜層側の面が恒温水槽内の水蒸気に触れ、フィルムの防曇塗膜層の反対側の面が外気に触れるようにした。恒温水槽の水温を20℃に設定し、1日保持し、その後、フィルムの流滴性能を以下の基準で判定した。
〔フィルムの材料〕
以下に使用した材料を示す。
PVC:重合度1410〜1470の塩化ビニル単独重合体
(ZEST 1400Z 新第一塩ビ株式会社製)
可塑剤:ジ‐2‐エチルヘキシルフタレート
粒子 :(1)架橋メタクリル酸メチル‐スチレン共重合体粒子
(以下粒子(C)−1とする)
平均粒子径=5μm、屈折率=1.545(23℃における屈折率)
(テクポリマーSSX105LXE 積水化成品工業株式会社製)
(2)架橋メタクリル酸メチル‐スチレン共重合体粒子
(以下粒子(C)−2とする)
平均粒子径=6μm、屈折率=1.520(23℃における屈折率)
(テクポリマーSSX106EXE 積水化成品工業株式会社製)
(3)架橋ポリメタクリル酸メチル粒子
(以下粒子(C)−3とする)
平均粒子径=5μm、屈折率=1.490(23℃における屈折率)
(テクポリマーSSX105 積水化成品工業株式会社製)
(4)ポリアクリロニトリル粒子
(以下粒子(C)−4とする)
平均粒子径=10μm
(タフチックAM 東洋紡株式会社製)
着色剤:PMP1520グリーン(大日精化工業株式会社製)
CaSt:ステアリン酸カルシウム
BaSt:ステアリン酸バリウム
防曇剤:リケマールAF−60E(理研ビタミン株式会社製)
[実施例1]
PVCと、PVC 100重量部に対して、可塑剤 43重量部と、粒子(C)−1 16重量部と、CaSt 1.5重量部と、BaSt 1.5重量部とを混合し、7インチ径テスト用ロール機(ロール幅20インチ、関西ロール株式会社製)に供し、ロール温度135℃、ロール回転数20.5rpm及び17.0rpmの条件で混練し、混練された樹脂組成物を135℃でプレス成形することにより厚さ150μmのフィルムを得た。得られたフィルムの全光線透過率、直射光透過性、及び流滴性の測定結果ならびに粒子(C)の屈折率および各成分の含有量の値に基づいて、条件式(1)および(2)から算出した値を表1に示す。
[実施例2]
PVCと、PVC 100重量部に対して、可塑剤 43重量部と、粒子(C)−1 16重量部と、CaSt 1.5重量部と、BaSt 1.5重量部とを混合し、7インチ径テスト用ロール機(ロール幅20インチ、関西ロール株式会社製)に供し、ロール温度135℃、ロール回転数20.5rpm及び17.0rpmの条件で混練し、混練された樹脂組成物を135℃でプレス成形することにより厚さ150μmのフィルムを得た。得られたフィルムの外層にコロナ処理を施し、下記の方法で作製した塗工液を塗布した。塗布には、wet塗布量=13μmのバーを用いた。その後、塗布されたフィルムを60℃で、3分間、熱風で乾燥し、防曇塗膜層を有するフィルムを得た。各成分の組成比、及び得られた防曇塗膜層を有するフィルムの全光線透過率、直射光透過性、及び流滴性の測定結果ならびに粒子(C)の屈折率および各成分の含有量の値に基づいて、条件式(1)および(2)から算出した値を表1に示す。
<塗工液の作製>
用いた塗工液の原料は、以下の通りである。
(1)シリカゾル
スノーテックスST−XL:平均粒子径=40〜60nm、固形分濃度=40重量%
(日産化学工業株式会社製。平均粒子径は、BET法による値である。)
(2)ポリウレタンエマルジョン
アデカボンタイターHUX−380;固形分濃度=38重量%(株式会社ADEKA製)(3)ポリエーテル変性シリコーン系界面活性剤FZ−77(東レ・ダウコーニング株式会社製)
ST−XLを20.2重量比、HUX−380を12.2重量比、水を67.6重量比、FZ−77を0.13重量比で混合し、塗工液を得た。
[比較例1]
粒子(C)−1を添加しなかったほかは、実施例2と同様にして、防曇塗膜層を有するフィルムを作製した。各成分の組成比、及び得られたフィルムの全光線透過率、直射光透過性、及び流滴性の測定結果を表1に示す。
[比較例2]
粒子(C)−1の量をPVC 100重量部に対して48重量部とし、更に着色剤をPVC 100重量部に対して2.0重量部添加したほかは、実施例1と同様にしてフィルムを作製した。各成分の組成比、及び得られたフィルムの全光線透過率、直射光透過性、及び流滴性の測定結果を表1に示す。
PVCと、PVC 100重量部に対して、可塑剤 43重量部と、粒子(C)−1 16重量部と、CaSt 1.5重量部と、BaSt 1.5重量部と、防曇剤 1.5重量部を混合し、7インチ径テスト用ロール機(ロール幅20インチ、関西ロール株式会社製)に供し、ロール温度135℃、ロール回転数20.5rpm及び17.0rpmの条件で混練し、混練された樹脂組成物を150℃でプレス成形することにより厚さ130μmのフィルムを得た。得られたフィルムの全光線透過率、直射光透過性、及び流滴性の測定結果ならびに粒子(C)の屈折率および各成分の含有量の値に基づいて、条件式(1)および(2)から算出した値を表2に示す。
[実施例4]
防曇剤の量をPVC 100重量部に対して3重量部としたほかは、実施例3と同様にしてフィルムを作製した。各成分の組成比、及び得られたフィルムの全光線透過率、直射光透過性、及び流滴性の測定結果を表2に示す。
[参考例5]
PVCと、PVC 100重量部に対して、可塑剤 43重量部と、粒子(C)−1 48重量部と、CaSt 1.5重量部と、BaSt 1.5重量部とを混合し、7インチ径テスト用ロール機(ロール幅20インチ、関西ロール株式会社製)に供し、ロール温度135℃、ロール回転数20.5rpm及び17.0rpmの条件で混練し、混練された樹脂組成物を150℃でプレス成形することにより厚さ130μmのフィルムを得た。得られたフィルムに、実施例2と同様の方法の処理を行い、防曇塗膜層を有するフィルムを得た。各成分の組成比、及び得られたフィルムの全光線透過率、直射光透過性、及び流滴性の測定結果ならびに粒子(C)の屈折率および各成分の含有量の値に基づいて、条件式(1)および(2)から算出した値を表2に示す。
[実施例6]
PVCと、PVC 100重量部に対して、可塑剤の量を100重量部と、粒子(C)−2 50重量部と、CaSt 1.5重量部と、BaSt 1.5重量部とを混合し、7インチ径テスト用ロール機(ロール幅20インチ、関西ロール株式会社製)に供し、ロール温度135℃、ロール回転数20.5rpm及び17.0rpmの条件で混練し、混練された樹脂組成物を150℃でプレス成形することにより厚さ100μmのフィルムを得た。得られたフィルムに、実施例2と同様の方法の処理を行い、防曇塗膜層を有するフィルムを得た。各成分の組成比、及び得られたフィルムの全光線透過率、直射光透過性、及び流滴性の測定結果ならびに粒子(C)の屈折率および各成分の含有量の値に基づいて、条件式(1)および(2)から算出した値を表2に示す。
PVCと、PVC 100重量部に対して、可塑剤 100重量部と、粒子(C)−2 16重量部と、CaSt 1.5重量部と、BaSt 1.5重量部とを混合し、7インチ径テスト用ロール機(ロール幅20インチ、関西ロール株式会社製)に供し、ロール温度135℃、ロール回転数20.5rpm及び17.0rpmの条件で混練し、混練された樹脂組成物を150℃でプレス成形することにより厚さ70μmのフィルムを得た。得られたフィルムに、実施例2と同様の方法の処理を行い、防曇塗膜層を有するフィルムを得た。各成分の組成比、及び得られたフィルムの全光線透過率、直射光透過性、及び流滴性の測定結果ならびに粒子(C)の屈折率および各成分の含有量の値に基づいて、条件式(1)および(2)から算出した値を表3に示す。
[参考例8]
PVCと、PVC 100重量部に対して、可塑剤 75重量部と、粒子(C)−2 50重量部と、CaSt 1.5重量部と、BaSt 1.5重量部とを混合し、7インチ径テスト用ロール機(ロール幅20インチ、関西ロール株式会社製)に供し、ロール温度135℃、ロール回転数20.5rpm及び17.0rpmの条件で混練し、混練された樹脂組成物を150℃でプレス成形することにより厚さ110μmのフィルムを得た。得られたフィルムに、実施例2と同様の方法の処理を行い、防曇塗膜層を有するフィルムを得た。各成分の組成比、及び得られたフィルムの全光線透過率、直射光透過性、及び流滴性の測定結果ならびに粒子(C)の屈折率および各成分の含有量の値に基づいて、条件式(1)および(2)から算出した値を表3に示す。
PVCと、PVC 100重量部に対して、可塑剤 43重量部と、粒子(C)−1 16重量部と、着色剤2重量部と、CaSt 1.5重量部と、BaSt 1.5重量部とを混合し、7インチ径テスト用ロール機(ロール幅20インチ、関西ロール株式会社製)に供し、ロール温度135℃、ロール回転数20.5rpm及び17.0rpmの条件で混練し、混練された樹脂組成物を150℃でプレス成形することにより厚さ110μmのフィルムを得た。得られたフィルムに、実施例2と同様の方法の処理を行い、防曇塗膜層を有するフィルムを得た。各成分の組成比、及び得られたフィルムの全光線透過率、直射光透過性、及び流滴性の測定結果ならびに粒子(C)の屈折率および各成分の含有量の値に基づいて、条件式(1)および(2)から算出した値を表4に示す。
[比較例4]
PVCと、PVC 100重量部に対して、可塑剤 43重量部と、粒子(C)−3 16重量部と、CaSt 1.5重量部と、BaSt 1.5重量部とを混合し、7インチ径テスト用ロール機(ロール幅20インチ、関西ロール株式会社製)に供し、ロール温度135℃、ロール回転数20.5rpm及び17.0rpmの条件で混練し、混練された樹脂組成物を150℃でプレス成形することにより厚さ130μmのフィルムを得た。得られたフィルムに、実施例2と同様の方法の処理を行い、防曇塗膜層を有するフィルムを得た。各成分の組成比、及び得られたフィルムの全光線透過率、直射光透過性、及び流滴性の測定結果ならびに粒子(C)の屈折率および各成分の含有量の値に基づいて、条件式(1)および(2)から算出した値を表4に示す。
[比較例5]
PVCと、PVC 100重量部に対して、可塑剤 43重量部と、粒子(C)−4 16重量部と、CaSt 1.5重量部と、BaSt 1.5重量部とを混合し、7インチ径テスト用ロール機(ロール幅20インチ、関西ロール株式会社製)に供し、ロール温度135℃、ロール回転数20.5rpm及び17.0rpmの条件で混練し、混練された樹脂組成物を150℃でプレス成形することにより厚さ120μmのフィルムを得た。得られたフィルムに、実施例2と同様の方法の処理を行い、防曇塗膜層を有するフィルムを得た。各成分の組成比、及び得られたフィルムの全光線透過率、直射光透過性、及び流滴性の測定結果ならびに粒子(C)の屈折率および各成分の含有量の値に基づいて、条件式(1)および(2)から算出した値を表4に示す。
Claims (4)
- 塩化ビニル系樹脂(A)と、可塑剤(B)と、(メタ)アクリル酸エステルとスチレンとの共重合体粒子(C)とを含有する塩化ビニル系樹脂フィルムであって、
前記共重合体粒子(C)の平均粒子径が3μm〜15μmであり、
前記塩化ビニル系樹脂(A)100重量部に対して、前記可塑剤(B)の含有量が30重量部以上150重量部以下であり、前記共重合体粒子(C)の含有量が12重量部以上130重量部以下であり、更に、
−10℃及び40℃における全光線透過率がいずれも60%以上であり、
下記の条件式(1’)及び(2)の両方を満たすことを特徴とする塩化ビニル系樹脂フィルム。
条件式(1’) 1.540≦n+0.00025x≦1.560
条件式(2) 0.09<y/(100+x)<0.3
ただし、条件(1’)及び(2)の式中、nは、前記共重合体粒子(C)を構成する(メタ)アクリル酸エステルとスチレンとの共重合体の23℃における屈折率を表し、xは、前記塩化ビニル系樹脂(A)100重量部に対する前記可塑剤(B)の量(重量部)を表し、yは、前記塩化ビニル系樹脂(A)100重量部に対する前記共重合体粒子(C)の量(重量部)を表す。 - 前記フィルムの少なくとも一方の表層として、無機コロイドを含有する防曇性塗膜層を有する、請求項1に記載の塩化ビニル系樹脂フィルム。
- 前記フィルムが更に防曇剤(D)を前記塩化ビニル系樹脂(A)100重量部に対して、0.5重量部以上5重量部以下含有する、請求項1に記載の塩化ビニル系樹脂フィルム。
- 請求項1〜3のいずれか一項に記載の塩化ビニル系樹脂フィルムが農園芸用施設フレームに展張された農園芸用施設。
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