JP6473643B2 - 静電噴霧装置 - Google Patents
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(1)本発明の静電噴霧装置は、被塗物に液体を噴霧する静電噴霧装置であって、液体噴霧部と、前記液体噴霧部の先端の近隣に配置される近接電極と、前記液体噴霧部と前記被塗物との間に電圧を印加し、前記被塗物を基準としたときに前記液体噴霧部の電位を第1の電位とする第1電圧印加手段と、前記近接電極と前記被塗物との間に電圧を印加し、前記被塗物を基準としたときに前記近接電極の電位を第2の電位とする第2電圧印加手段と、を備え、前記第1の電位と前記第2の電位との電位差が、前記液体噴霧部の先端から前記液体を帯電状態で離脱させるための静電気力を発生する電位差とされているとともに、前記第1の電位の極性の方向及び前記第2の電位の極性の方向が同じである。
(2)上記(1)の構成において、前記第2電圧印加手段が、前記被塗物と前記近接電極に抵抗を介して電気接続することで構成される。
(3)上記(2)の構成において、前記抵抗が、前記第2の電位を調節する前記抵抗の抵抗値自体を可変する可変抵抗である。
(4)上記(1)の構成において、前記第2電圧印加手段が、前記第1電圧印加手段によって前記液体噴霧部と前記被塗物との間に印加される電圧を抵抗で分割することで構成される。
(5)上記(4)の構成において、前記抵抗が、前記第2の電位を調整する可変抵抗である。
(6)上記(1)から(5)のいずれか1つの構成において、前記液体噴霧部が、前記液体の出口となる開口部を有する液体ノズルと、前記液体ノズル内に移動可能に配置される心棒を有する。
(7)上記(6)の構成において、前記液体ノズルは、前記開口部側に向かってテーパ状に内径が小さくなるテーパ角度がαであるテーパ状内径部を有し、前記心棒は、前記液体ノズルの前記開口部の開口直径より小さい直径の先端に向かって外径が小さくなる前記テーパ角度αより小さいテーパ角度であるテーパ角度がβのテーパ形状部を有し、前記心棒の前記テーパ形状部が、前記液体ノズルの前記開口部の開口直径よりも直径の大きい部分を有しており、前記心棒が、前記液体を噴霧しない状態において、前記液体ノズルの前記開口部を閉塞可能である。
(8)上記(6)又は(7)の構成において、前記液体噴霧部は、前記心棒が取外し可能である。
なお、特に断りがない場合、「先(端)」や「前(方)」等の表現は、各部材等において液体の噴霧方向側を表し、「後(端)」や「後(方)」等の表現は、各部材等において液体の噴霧方向と反対側を表すものとする。
図1は、第1実施形態の静電噴霧装置10の全体構成を示す断面図である。
図1に示すように、静電噴霧装置10は、液体噴霧部20と、液体噴霧部20の先端の近隣に配置される近接電極30と、液体噴霧部20と被塗物40との間に電圧を印加する第1電圧印加手段51と、を備えている。
なお、本実施形態では、図1に示すように、抵抗52aとして可変抵抗を用いている。
液体噴霧部20は、液体の供給される液体供給口21aを有する液体流路21bが形成された絶縁材料からなる本体部21と、貫通孔が本体部21の液体流路21bに連通するように本体部21の先端に設けられる液体ノズル22と、本体部21の液体流路21b内及び液体ノズル22の貫通孔内に配置される導電材料からなる心棒23と、を備えている。
なお、本実施形態では、シール部材24としてOリングを用いているが、Oリングに限らず、シールが可能なものであればよい。
なお、本実施形態では、心棒23を液体噴霧部20の電極としている場合を示しているが、液体ノズル22を導電材料からなるものとして第1電圧印加手段51からの電気配線が液体ノズル22に接続されるようにし、液体ノズル22を液体噴霧部20の電極としても良い。
したがって、本体部21の後端開口部21dの雌ネジ構造21eに摘み部23aの先端外周面の雄ネジ構造23cを螺合させることで心棒23が取外し可能に本体部21に取付けられている。
この結果、本実施形態の液体ノズル22の開口部22bの開口直径は0.2mmとしている。
なお、心棒23は、液体の流れを阻害しない程度の隙間が液体ノズル22との間で形成される外径のものとしている。
しかしながら、本実施形態によれば、液体ノズル22の開口部22bの開口直径を大きくしているので、大幅に目詰まりを低減することが可能であり、また、前後方向に移動可能な心棒23を備えているので、目詰まりが発生しても心棒23を動かすことで目詰まりの解消が行える。
なお、上記では、従来のものに対して、大きな開口直径としていることを述べているだけであり、本実施形態の開口直径0.2mmが最大可能直径を意味しているものではない。
また、0.1mmより大きい開口直径であれば、液体ノズル22を機械加工で作製することが可能となるという利点も得られる。
図1に示すように、液体ノズル22の外周面には、近接電極30を取付ける近接電極ホルダ25が設けられている。
図4に示すように、近接電極ホルダ25は、液体ノズル22の外周上に設けられる絶縁材料からなる円環状の構造からなり、円環状の構造の先端部に近接電極30を取付ける近接電極取付部25aが設けられている。
図1及び図4に示すように、近接電極30は、液体ノズル22の外径よりも大きい直径に形成されたリング状の導電材料からなる部材であり、図1を参照して説明した第2電圧印加手段52からの電気配線が接続される。
なお、本実施形態では、近接電極30が円形のリング状の場合を示しているが、多角形のリング状及び円弧状などであっても良い。
より具体的には、後ほど説明する液体ノズル22の先端からの液体の離脱及び霧化が、少なくとも可能なだけの電位差V3が発生する分だけ第1の電位V1と第2の電位V2が異なる電位とされ、且つ、第1の電位V1の極性の方向と第2の電位の極性の方向が同じとされている。
そして、テーラコーン50の先端から静電気力の引っ張り力で帯電した液体が離脱して液体粒子となる。
このような静電爆発が繰り返されることで液体が霧化される。
仮に、従来の静電噴霧装置のように、この心棒23を設けないものとすると、液体が付着できる部分は、液体ノズル22の先端外周縁22aだけとなる。
したがって、液体ノズル22の開口部22bの開口直径が大きくなっても、開口部22bの中央部に液体が付着できる心棒23の先端面23dが存在するため、従来に増して大きな液体ノズル22の開口部22bの開口直径としても、安定したテーラコーン50を形成することができ、液体の安定した霧化ができるようになっているものと考えられる。
そして、この液体ノズル22の先端に出てきた液体に電場(静電気力)が作用して円錐状のテーラコーン50が形成できるように、心棒23の先端は、この液体の近くに存在することが良く、このため液体ノズル22の開口部22bの先端面から前方(出る方向)に2mm以内に位置するようにするのが好適であり、一方、液体の付着に作用するように、心棒23の先端が液体ノズル22の開口部22bの先端面から後方(引っ込む方向)に2mm以内に位置するようにするのが好適である。
上記のように、静電気力によって、液体ノズル22から離脱する液体は、テーラコーン50の先端よりほぼ真直ぐ引っ張られ、その後、静電爆発により斜め前方の上下左右に向かって広がる。
このように広がる液体が近接電極30に付着しない電極形状又は配置とするが、近接電極30を通過した液体粒子の一部は液体粒子の電位と近接電極30の電位との電位差による静電気力によって、近接電極30に戻って付着するものがある。
したがって、この第2の電位V2を調節することによって、第1の電位V1と第2の電位V2の間の電位差V3を調節することが可能であるため、液体を液体ノズル22から離脱・霧化するのに必要な静電気力を得るための電位差V3の調節が容易に行える。
例えば、順次、被塗物40が搬送されるような場合などでは、搬送装置には被塗物40を載置する部分が設けられているのが通常であり、その被塗物40を載置する部分に第1電圧印加手段51からの電気配線を接続するようにして、被塗物40を載置する部分を介して電気的な接続がなされていても良い。
図6は、本発明に係る第2実施形態の静電噴霧装置10’の全体構成を示す断面図である。
第1実施形態では、抵抗52aに可変抵抗を用いることで第2電圧印加手段52を構成していたが、第2実施形態では、固定抵抗を用いることで第2電圧印加手段52’を構成している点が異なり、その他の構成は第1実施形態と同様である。
このようにしても第1実施形態で説明したのと同様の作用効果を奏することが可能である。
このようにすることで、電圧電源を1つとできるので好ましいと言えるが、必ずしも、これに限定される必要はなく、第2電圧印加手段52、52’自体が電圧電源で構成されていても良い。
図7は、本発明に係る第3実施形態の静電噴霧装置10’’の全体構成を示す断面図である。
第1、2実施形態では、近接電極30と被塗物40との間に電圧を印加し、被塗物40を基準としたときに近接電極30の電位を第2の電位とする第2電圧印加手段52、52’を第1電圧印加手段51によって液体噴霧部20と被塗物40との間に印加される電圧を抵抗(可変抵抗52a若しくは2つの固定抵抗53a、53b)で分割することで構成していた。
具体的には、本実施形態では、図7に示すように、第1電圧印加手段51と被塗物40との間から分岐して近接電極30に抵抗54a(固定抵抗)を介して電気接続(電気配線)することで第2電圧印加手段52’’が構成されている。
そして、この構成においても、第1の電位と第2の電位との電位差によって液体の霧化噴霧を行うための静電気力を発生することが可能である。
しかしながら、このように第1電圧印加手段51と被塗物40とを電気接続する配線の途中から近接電極30側へ分岐配線を取ることが必須の要件ではない。
図7の近接電極30と被塗物40との接続状態を見るとわかるように、この電気接続状態は、例えば、被塗物40と近接電極30との間を、直接抵抗を介して接続するようにした電気接続の状態と回路的に等価である。
図8は、本発明に係る第4実施形態の静電噴霧装置10’’’の全体構成を示す断面図である。
第4実施形態は、第3実施形態において抵抗54aが固定抵抗であったのが、可変抵抗である抵抗55aとされている点が異なり、その他は第3実施形態と同様である。
例えば、上記実施形態では、近接電極ホルダ25が液体ノズル22の外周面に設けられている場合について示したが、近接電極ホルダ25は、近接電極30を液体噴霧部20の先端の近隣に配置する機能が果たせれば良く、このため近接電極ホルダ25が取付けられる固定ヵ所自体は、特に限定されるものではなく、本体部21に固定されているような態様であっても良いことは言うまでもない。
さらに、上記本実施形態では、心棒23の先端面32dを平坦な平面としている場合を示していたが、必ずしも、心棒23の先端が平坦な平面である必要はなく、安定したテーラコーン50の形成に寄与すれば良いので、例えば、心棒23の先端はR形状のように、前方側に向かって突出する曲面になっていても良い。
20 液体噴霧部
21 本体部
21a 液体供給口
21b 液体流路
21c 孔部
21d 後端開口部
22 液体ノズル
22a 先端外周縁
22b 開口部
23 心棒
23a 摘み部
23b 電気配線接続部
23c 雄ネジ構造
23d 先端面
24 シール部材
25 近接電極ホルダ
25a 近接電極取付部
30 近接電極
40 被塗物
50 テーラコーン
51 第1電圧印加手段
52、52’、52’’、52’’’ 第2電圧印加手段
52a 抵抗(可変抵抗)
53a、53b 固定抵抗
54a 抵抗(固定抵抗)
55a 抵抗(可変抵抗)
Claims (8)
- 被塗物に液体を噴霧する静電噴霧装置であって、
液体噴霧部と、
前記液体噴霧部の先端の近隣に配置される近接電極と、
前記液体噴霧部と前記被塗物との間に電圧を印加し、前記被塗物を基準としたときに前記液体噴霧部の電位を第1の電位とする第1電圧印加手段と、
前記近接電極と前記被塗物との間に電圧を印加し、前記被塗物を基準としたときに前記近接電極の電位を第2の電位とする第2電圧印加手段と、を備え、
前記第1の電位と前記第2の電位との電位差が、前記液体噴霧部の先端から前記液体を帯電状態で離脱させるための静電気力を発生する電位差とされているとともに、前記第1の電位の極性の方向及び前記第2の電位の極性の方向が同じであることを特徴とする静電噴霧装置。 - 前記第2電圧印加手段が、前記被塗物と前記近接電極に抵抗を介して電気接続することで構成されることを特徴とする請求項1に記載の静電噴霧装置。
- 前記抵抗が、前記第2の電位を調節する前記抵抗の抵抗値自体を可変する可変抵抗であることを特徴とする請求項2に記載の静電噴霧装置。
- 前記第2電圧印加手段が、前記第1電圧印加手段によって前記液体噴霧部と前記被塗物との間に印加される電圧を抵抗で分割することで構成されることを特徴とする請求項1に記載の静電噴霧装置。
- 前記抵抗が、前記第2の電位を調整する可変抵抗であることを特徴とする請求項4に記載の静電噴霧装置。
- 前記液体噴霧部が、
前記液体の出口となる開口部を有する液体ノズルと、
前記液体ノズル内に移動可能に配置される心棒を有することを特徴とする請求項1から請求項5のいずれか1項に記載の静電噴霧装置。 - 前記液体ノズルは、前記開口部側に向かってテーパ状に内径が小さくなるテーパ角度がαであるテーパ状内径部を有し、
前記心棒は、前記液体ノズルの前記開口部の開口直径より小さい直径の先端に向かって外径が小さくなる前記テーパ角度αより小さいテーパ角度であるテーパ角度がβのテーパ形状部を有し、
前記心棒の前記テーパ形状部が、前記液体ノズルの前記開口部の開口直径よりも直径の大きい部分を有しており、
前記心棒が、前記液体を噴霧しない状態において、前記液体ノズルの前記開口部を閉塞可能であることを特徴とする請求項6に記載の静電噴霧装置。 - 前記液体噴霧部は、前記心棒が取外し可能であることを特徴とする請求項6又は請求項7に記載の静電噴霧装置。
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