JP6466552B1 - 磁気共鳴イメージング装置およびプログラム - Google Patents
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Description
前記複数のナビゲータデータの各々から、前記第1の部位の第1の方向における位置の信号値を表すプロファイルを生成するプロファイル生成手段と、
前記プロファイル生成手段により得られた各プロファイルから、心拍情報を反映した信号値を求め、前記信号値が時系列的に並ぶ心拍信号を生成する心拍信号生成手段と、
前記心拍信号の極小点を探索する探索手段と、
前記心拍信号が単調増加している間における前記極小点からの前記心拍信号の増加分と、所定の心位相を検出するための閾値とを比較し、前記増加分が前記閾値以上又は前記閾値を越えたときの前記被検体の心位相を、前記所定の心位相として検出する検出手段と、
を有する磁気共鳴イメージング装置である。
前記複数のナビゲータデータの各々から、前記第1の部位の第1の方向における位置の信号値を表すプロファイルを生成するプロファイル生成手段と、
前記プロファイル生成手段により得られた各プロファイルから、心拍情報を反映した信号値を求め、前記信号値が時系列的に並ぶ心拍信号を生成する心拍信号生成手段と、
前記心拍信号の極大点を探索する探索手段と、
前記心拍信号が単調減少している間における前記極大点からの前記心拍信号の減少分と、所定の心位相を検出するための閾値とを比較し、前記減少分が前記閾値以上又は前記閾値を越えたときの前記被検体の心位相を、前記所定の心位相として検出する検出手段と、
を有する磁気共鳴イメージング装置である。
前記複数のナビゲータデータの各々から、前記第1の部位の第1の方向における位置の信号値を表すプロファイルを生成するプロファイル生成処理と、
前記プロファイル生成処理により得られた各プロファイルから、心拍情報を反映した信号値を求め、前記信号値が時系列的に並ぶ心拍信号を生成する心拍信号生成処理と、
前記心拍信号の極小点を探索する探索処理と、
前記心拍信号が単調増加している間における前記極小点からの前記心拍信号の増加分と、所定の心位相を検出するための閾値とを比較し、前記増加分が前記閾値以上又は前記閾値を越えたときの前記被検体の心位相を、前記所定の心位相として検出する検出処理と、
をコンピュータに実行させるためのプログラムである。
前記複数のナビゲータデータの各々から、前記第1の部位の第1の方向における位置の信号値を表すプロファイルを生成するプロファイル生成処理と、
前記プロファイル生成処理により得られた各プロファイルから、心拍情報を反映した信号値を求め、前記信号値が時系列的に並ぶ心拍信号を生成する心拍信号生成処理と、
前記心拍信号の極大点を探索する探索処理と、
前記心拍信号が単調減少している間における前記極大点からの前記心拍信号の減少分と、所定の心位相を検出するための閾値とを比較し、前記減少分が前記閾値以上又は前記閾値を越えたときの前記被検体の心位相を、前記所定の心位相として検出する検出処理と、
をコンピュータに実行させるためのプログラムである。
磁気共鳴イメージング装置(以下、「MRI装置」と呼ぶ。)1は、マグネット2、テーブル3、受信RFコイル(以下、「受信コイル」と呼ぶ)4などを有している。
心拍信号生成手段93は、プロファイルに基づいて、被検体の心拍信号を生成する。
第2のウインドウ決定手段95は、本スキャンにおいて被検体の呼吸動の影響が少ない心拍信号を取得することが可能な呼吸位相の範囲を表すウインドウW2を決定する。
信号部分特定手段97は、心拍信号のうち、呼吸信号の時間範囲に対応する信号部分を特定する。
差分手段101は、心拍信号の最新の信号値から心拍信号の極小点の信号値を減算し、極小点からの信号値の増加分SBを計算する。また、差分手段101は、心拍信号の最新の信号値から直前の時点における信号値を減算し、信号値の変化量ΔVも計算する。信号値の増加分SBおよび信号値の変化量ΔVについては後述する。
MRI装置1は、上記のように構成されている。
ローカライザスキャンSC1は、撮影部位を設定するために使用される画像を取得するためのスキャンである。
トレーニングスキャンSC2では、複数のナビゲータシーケンスN1〜Naが実行される。以下、各ナビゲータシーケンスについて説明する。尚、ナビゲータシーケンスN1〜Naは同じシーケンスチャートで表されるので、以下では、ナビゲータシーケンスN1〜Naのうち、代表してナビゲータシーケンスN1を取り上げて、ナビゲータシーケンスについて説明する。
ナビゲータシーケンスを繰り返し時間TR(例えば、TR=50msec)で実行し、ナビゲータシーケンスごとにプロファイルを生成すると、得られるプロファイルは、大きく2種類に分けられる。2種類のプロファイルを図7(a)および図7(b)に概略的に示してある。
一方、図7(b)のプロファイルf2は、プロファイルf1と同様に、肝臓側(I側)の信号値は大きい。しかし、プロファイルf2の心臓側(S側)の範囲RAには、プロファイルf1の心臓側の範囲RAの信号値よりも大きい信号値が現れている。
本形態では、上記の考え方に基づいて、呼吸信号と心拍信号を取得している。
ステップST1では、ローカライザスキャンSC1を実行する。図9に、ローカライザスキャンSC1により取得された画像LDを概略的に示す。ローカライザスキャンSC1を実行した後、ステップST2に進む。
トレーニングスキャンSC2では、被検体から呼吸情報及び心拍情報を取得するためのナビゲータシーケンスN1〜Naが順に実行される。以下、ナビゲータシーケンスN1〜Naについて説明する。
ステップST31では、プロファイル生成手段91(図2参照)が、受信器7から受け取ったナビゲータデータND1に基づいて、励起された部位のSI方向における信号値の変化を表すプロファイルF1を生成する。図13に、ナビゲータデータND1から得られたプロファイルF1の一例が概略的に示してある。プロファイルF1を求めた後、ステップST32に進む。
ステップST33では、心拍信号生成手段93(図2参照)が、プロファイルの中から、心拍情報を反映した信号値を含む範囲RAを決定する。この範囲RAは、心臓の位置を含むように決定されることが望ましい。ここでは、心拍信号生成手段93は、ステップST32で求めた肝臓のエッジの位置P1に基づいて、プロファイルの心臓の位置における信号値を含む範囲RAを決定する。図15には、範囲RAが概略的に示されている。ここでは、肝臓のエッジの位置P1からS側に所定距離Δd1離れた点Pdを範囲RAの一端とし、範囲RAの一端からS側に所定距離Δd2離れた点Prを範囲RAの他端としている。ここでは、Δd1およびΔd2の値は、肝臓と心臓との標準的な位置関係を考慮して、範囲RAに心臓のSI方向における位置が含まれるように予め設定されている。尚、範囲RAは、心拍情報を反映した信号値を含んでいるのであれば、必ずしも心臓を含んでいる必要は無く、心臓の位置を含むように範囲RAを設定する代わりに、心臓の拍動の影響を受けて動く部位(例えば、心臓に繋がる血管)を含むように範囲RAを設定してもよい。
ナビゲータシーケンスN2が実行されることにより、心臓および肝臓を含む広範囲の部位が励起される。励起された部位から発生したMR信号は受信コイル4(図1参照)で受信される。受信コイル4で受信されたMR信号は受信器7(図1参照)に供給される。受信器7は、受信コイル4から受け取った信号に対して検波などの信号処理を行い、信号処理により得られたデータを出力する。したがって、ナビゲータシーケンスN2を実行することにより、呼吸情報および心拍情報を含むナビゲータデータND2が得られる。ナビゲータデータND2は、制御部8(図1参照)に供給される。
ナビゲータシーケンスN2が実行された後、ナビゲータシーケンスN3が実行される。ナビゲータシーケンスN3を実行することにより、プロファイルF3が得られる。
図19に、ウインドウW1の一例を示す。ウインドウW1は、本スキャンSC3においてイメージングシーケンスの実行が可能な呼吸位相の範囲を表している。以下に、ウインドウW1を決定する方法の一例について簡単に説明する。
先に説明したように、心拍信号は、心周期ごとに信号値が急激に増加する。したがって、本形態では、心拍信号が急激に増加する信号部分における心位相を、本スキャンSC3においてイメージングシーケンスを実行するためのトリガとなる心位相として求める。心拍信号Shbが急激に増加する信号部分を検出する方法の一例としては、図20に示すように、心周期ごとに現れる信号部分SP1〜SP9のうちのいずれか一つの信号部分の最大値aと最小値bとの差を求め、その差の半分の値を閾値th_cardとすることが考えられる。図20では、信号部分SP1の最大値aと最小値bとの差Δdを求め、この差Δdの半分の値を閾値th_cardとして求めた例が示されている。閾値th_cardを求めることにより、最大値aと最小値bとの差Δdが閾値th_cardを越えている場合は信号値が急激に増加していると判定することができるので、信号値が急激に増加する信号部分を検出することが可能となる。
閾値計算手段98(図2参照)は、信号値の最大値と最小値とに基づいて閾値th_cardを計算する。具体的には、以下の式を用いて閾値th_cardを計算する。
ここで、max_cnavは最大値、min_cnavは最小値、およびcnav_detect_factorは係数を表している。
心拍信号Shbの中から、呼吸動の影響が少ない信号部分を特定するためには、先ず、呼吸信号Sresに基づいて、被検体の呼吸動の影響が少ない心拍信号を取得することが可能な呼吸位相の範囲を表すウインドウW2を決定する必要がある。そこで、本形態では、第2のウインドウ決定手段95(図2参照)が、被検体の呼吸動の影響が少ない心拍信号を取得することが可能な呼吸位相の範囲を表すウインドウW2を決定する。図22は、ウインドウW2の決定方法の説明図である。
図26は、本スキャンSC3の説明図である。
図26には、本スキャンSC3で実行されるナビゲータシーケンスおよびイメージングシーケンスと、ナビゲータシーケンスを実行することにより得られた呼吸信号Sres1および心拍信号Shb1とが概略的示されている。
ステップST51では、呼吸信号Sres1の信号値がウィンドウW2の内側に入った後に、探索手段100(図2参照)が、心拍信号Shb1(図27参照)の中から極小点を探索するための処理を開始する。探索処理が開始されたら、ステップST52に進む。
(条件2)心拍信号Shb1の極小点が現れた時点と最新の信号値が計算された時点との間において、心拍信号Shb1が単調増加をしている。
一方、心拍信号Shb1を参照すると、心拍信号Shb1の時点t15における信号値B15は、時点t14における信号値B14よりも減少しているが、時点t16における信号値B16は、時点t15における信号値B15よりも増加している。したがって、時点t15までは心拍信号Shb1の新たな極小点M2は検出されないが、心拍信号Shb1の時点t16における信号値B16が生成された直後に、探索手段100は、呼吸信号Sres1の時点t15における点M2を新たな極小点として検出する。したがって、呼吸信号Sres1の信号値がウィンドウW2の内側に入っている間に心拍信号Shb1の新たな極小点M2を検出することができる。新たな極小点M2を検出した後、ステップST53に進む。
(条件2)心拍信号Shb1の極小点が現れた時点と最新の信号値が計算された時点との間において、心拍信号Shb1が単調増加をしている。
画像再構成に必要な全データが収集されたら、本スキャンSC3が終了する。
図32は、時系列に並べられた多数のプロファイルを表すプロファイルデータD1を示している。データD1の横軸は時間を表しており、データD1の縦軸はSI方向の位置を表している。図32では、プロファイルの信号値の大きさの違いを、白黒の濃淡で示してある。白に近いほど、信号値は大きいことを意味しており、黒に近いほど、信号値は小さいことを意味している。
3 テーブル
3a クレードル
4 受信コイル
5 送信器
6 勾配磁場電源
7 受信器
8 コンピュータ
9 プロセッサ
10 記憶部
11 操作部
12 表示部
13 被検体
21 収容空間
91 プロファイル生成手段
92 呼吸信号生成手段
93 心拍信号生成手段
94 第1のウインドウ決定手段
95 第2のウインドウ決定手段
96 時間範囲特定手段
97 信号部分特定手段
98 閾値計算手段
99 信号値判定手段
100 探索手段
101 差分手段
102 単調増加判定手段
103 検出手段
Claims (16)
- 被検体の第1の部位から心拍情報を含む複数のナビゲータデータを取得するためのスキャンを実行するスキャン手段と、
前記複数のナビゲータデータの各々から、前記第1の部位の第1の方向における位置の信号値を表すプロファイルを生成するプロファイル生成手段と、
前記プロファイル生成手段により得られた各プロファイルから、心拍情報を反映した信号値を求め、前記信号値が時系列的に並ぶ心拍信号を生成する心拍信号生成手段と、
前記心拍信号の極小点を探索する探索手段と、
前記心拍信号が単調増加している間における前記極小点からの前記心拍信号の増加分と、所定の心位相を検出するための閾値とを比較し、前記増加分が前記閾値以上又は前記閾値を越えたときの前記被検体の心位相を、前記所定の心位相として検出する検出手段と、
を有する磁気共鳴イメージング装置。 - 前記心拍信号の最新の時点における信号値から、前記心拍信号の直前の時点における信号値を減算し、信号値の変化量を求める差分手段と、
前記信号値の変化量に基づいて、前記心拍信号が単調増加しているか否かを判定する単調増加判定手段と、
を有する、請求項1に記載の磁気共鳴イメージング装置。 - 前記差分手段は、
前記心拍信号の最新の時点における信号値から、前記心拍信号の極小点が現れた時点における信号値を減算し、前記心拍信号の増加分を求める、請求項2に記載の磁気共鳴イメージング装置。 - 前記探索手段は、
前記心拍信号が単調増加していないと判定された場合、前記心拍信号に現れる新たな極小点を探索し、
前記検出手段は、
前記心拍信号が単調増加している間における前記新たな極小点からの前記心拍信号の増加分と、前記閾値とを比較し、前記増加分が前記閾値以上又は前記閾値を越えたときの前記被検体の心位相を、前記所定の心位相として検出する、請求項1〜3のうちのいずれか一項に記載の磁気共鳴イメージング装置。 - 被検体の第1の部位から心拍情報を含む複数のナビゲータデータを取得するためのスキャンを実行するスキャン手段と、
前記複数のナビゲータデータの各々から、前記第1の部位の第1の方向における位置の信号値を表すプロファイルを生成するプロファイル生成手段と、
前記プロファイル生成手段により得られた各プロファイルから、心拍情報を反映した信号値を求め、前記信号値が時系列的に並ぶ心拍信号を生成する心拍信号生成手段と、
前記心拍信号の極大点を探索する探索手段と、
前記心拍信号が単調減少している間における前記極大点からの前記心拍信号の減少分と、所定の心位相を検出するための閾値とを比較し、前記減少分が前記閾値以上又は前記閾値を越えたときの前記被検体の心位相を、前記所定の心位相として検出する検出手段と、
を有する磁気共鳴イメージング装置。 - 前記心拍信号の最新の時点における信号値から、前記心拍信号の直前の時点における信号値を減算し、信号値の変化量を求める差分手段と、
前記信号値の変化量に基づいて、前記心拍信号が単調減少しているか否かを判定する単調減少判定手段と、
を有する、請求項5に記載の磁気共鳴イメージング装置。 - 前記スキャン手段は、
前記所定の心位相が検出された場合、第2の部位のイメージングデータを取得するためのイメージングシーケンスを実行する、請求項1〜6のうちのいずれか一項に記載の磁気共鳴イメージング装置。 - 前記スキャン手段は、
前記閾値を求めるための第1のスキャンと、前記被検体の撮影部位の画像を取得するための第2のスキャンとを実行し、
前記第2のスキャンでは、前記複数のナビゲータデータを取得するための複数のナビゲータシーケンスと前記イメージングシーケンスとが実行される、請求項7に記載の磁気共鳴イメージング装置。 - 前記第1のスキャンでは、前記第1の部位から心拍情報を含む複数のナビゲータデータを取得するための他の複数のナビゲータシーケンスが繰り返し実行される、請求項8に記載の磁気共鳴イメージング装置。
- 前記第1のスキャンにより得られたナビゲータデータに基づいて、被検体の呼吸信号を生成する呼吸信号生成手段を有する、請求項9に記載の磁気共鳴イメージング装置。
- 前記第1のスキャンにより得られた呼吸信号に基づいて、前記イメージングシーケンスを実行することが可能な呼吸位相の範囲を表す第1のウインドウを決定するウインドウ決定手段を有する、請求項10に記載の磁気共鳴イメージング装置。
- 前記第1のスキャンにより得られた呼吸信号に基づいて、被検体の呼吸動の影響が少ない心拍信号を取得することが可能な呼吸位相の範囲を表す第2のウインドウを決定する第2のウインドウ決定手段と、
前記呼吸信号のうち、前記第2のウインドウに含まれている信号部分の時間範囲を特定する時間範囲特定手段と、
前記心拍信号のうち、前記時間範囲に対応する信号部分を特定する信号部分特定手段と、
前記信号部分特定手段により特定された信号部分の信号値に基づいて、前記閾値を計算する閾値計算手段と、
を有する、請求項11に記載の磁気共鳴イメージング装置。 - 前記呼吸信号生成手段は、
前記プロファイルの中から、前記被検体の呼吸により動く部位のエッジの位置を求める、請求項10〜12のうちのいずれか一項に記載の磁気共鳴イメージング装置。 - 前記心拍信号生成手段は、
前記エッジの位置に基づいて、前記プロファイルの中から、心拍信号の信号値を求めるための範囲を求め、前記範囲に含まれる信号値に基づいて、前記心拍情報を反映した信号値を求める、請求項13に記載の磁気共鳴イメージング装置。 - 第1の部位から心拍情報を含む複数のナビゲータデータを取得するためのスキャンを実行する磁気共鳴イメージング装置に適用されるプログラムであって、
前記複数のナビゲータデータの各々から、前記第1の部位の第1の方向における位置の信号値を表すプロファイルを生成するプロファイル生成処理と、
前記プロファイル生成処理により得られた各プロファイルから、心拍情報を反映した信号値を求め、前記信号値が時系列的に並ぶ心拍信号を生成する心拍信号生成処理と、
前記心拍信号の極小点を探索する探索処理と、
前記心拍信号が単調増加している間における前記極小点からの前記心拍信号の増加分と、所定の心位相を検出するための閾値とを比較し、前記増加分が前記閾値以上又は前記閾値を越えたときの前記被検体の心位相を、前記所定の心位相として検出する検出処理と、
をコンピュータに実行させるためのプログラム。 - 第1の部位から心拍情報を含む複数のナビゲータデータを取得するためのスキャンを実行する磁気共鳴イメージング装置に適用されるプログラムであって、
前記複数のナビゲータデータの各々から、前記第1の部位の第1の方向における位置の信号値を表すプロファイルを生成するプロファイル生成処理と、
前記プロファイル生成処理により得られた各プロファイルから、心拍情報を反映した信号値を求め、前記信号値が時系列的に並ぶ心拍信号を生成する心拍信号生成処理と、
前記心拍信号の極大点を探索する探索処理と、
前記心拍信号が単調減少している間における前記極大点からの前記心拍信号の減少分と、所定の心位相を検出するための閾値とを比較し、前記減少分が前記閾値以上又は前記閾値を越えたときの前記被検体の心位相を、前記所定の心位相として検出する検出処理と、
をコンピュータに実行させるためのプログラム。
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