JP6320175B2 - 農作業機 - Google Patents

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Description

本発明は、ゲージ輪のアーム部をホルダー部に対してスムーズにスライドさせることができる農作業機に関するものである。
従来、例えば下記の特許文献1に記載されたロータリ耕耘装置等の農作業機が知られている。
この従来の農作業機は、走行車であるトラクタの後部に連結される機体と、この機体の筒状のホルダー部によってスライド可能に保持されたアーム部を有するゲージ輪と、このゲージ輪のアーム部をホルダー部に対して解除可能に固定する固定体である固定ピンとを備えている。
実開昭61−28906号公報
しかしながら、上記従来の農作業機では、例えば土や錆等がホルダー部の内面に付着した場合に、そのホルダー部とゲージ輪のアーム部との間の摩擦が増大し、その結果、ゲージ輪のアーム部がホルダー部に対してスライドし難くなるおそれがある。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、ゲージ輪のアーム部をホルダー部に対してスムーズにスライドさせることができる農作業機を提供することを目的とする。
請求項1記載の農作業機は、ホルダー部を有する機体と、前記ホルダー部によってスライド可能に保持されたアーム部を有するゲージ輪と、前記アーム部を前記ホルダー部に対して解除可能に固定する固定体とを備え、前記ホルダー部は、このホルダー部と前記アーム部との間の摩擦を低減させるための摩擦低減用の開口部を有する農作業機であって、前記ホルダー部は、前記アーム部とスライド可能に接触する左右の側板と、前記アーム部がスライド可能に挿通された挿通孔を有し、前記左右の側板を連結する上板と、前記アーム部がスライド可能に挿通された挿通孔を有し、前記左右の側板を連結する下板とを有し、前記ホルダー部の前後の2面には、前記摩擦低減用の開口部が形成されているものである。
請求項2記載の農作業機は、請求項1記載の農作業機において、ゲージ輪のアーム部は、細長い板状に形成され、ホルダー部の左右の側板は、前記アーム部の厚さ分だけ互いに離間対向しているものである。
請求項3記載の農作業機は、請求項1または2記載の農作業機において、ホルダー部は、左右の側板と上板と下板とにて構成され、前後の2面に摩擦低減用の開口部が形成された保持部分と、この保持部分に突設され、機体のフレーム部に取り付けられた取付部分とを有するものである。
請求項4記載の農作業機は、請求項記載の農作業機において、機体は、ホルダー部に固着されてこのホルダー部を補強する補強部を有し、前記ホルダー部の取付部分は、保持部分の上板に連設された延長上板と、前記保持部分の左右の側板のうちのいずれか一方の側板に連設された延長側板とにて構成され、前記補強部は、前記延長上板と、前記左右の側板のうちのいずれか他方の側板とに固着されているものである。
本発明によれば、ゲージ輪のアーム部をホルダー部に対してスムーズにスライドさせることができる。
本発明の第1の実施の形態に係る農作業機の側面図である。 同上農作業機の平面図である。 同上農作業機の前方視要部斜視図である。 同上農作業機の後方視要部斜視図である。 同上農作業機の要部正面図である。 同上農作業機の要部側面図である。 本発明の第2の実施の形態に係る農作業機の前方視要部斜視図である。 本発明の第3の実施の形態に係る農作業機の前方視要部斜視図である。
本発明の第1の実施の形態について図1ないし図6を参照して説明する。
図中の1は農作業機で、この農作業機1は、例えば走行車であるトラクタ(図示せず)の後部に連結され、そのトラクタの走行により前方(進行方向)に移動しながら農作業である耕耘整地作業等を行うものである。
農作業機1は、図1および図2に示されるように、トラクタの後部の3点リンク部(農作業機昇降部)に脱着可能に連結される機体2と、この機体2に回転可能に設けられ所定方向に回転しながら耕耘作業をする耕耘体3と、機体2に上下回動可能に設けられ耕耘体3の後方で整地作業をする整地体(均平板)4とを備えている。
機体2は、トラクタの3点リンク部に脱着可能に連結される3点連結部6を有している。この3点連結部6は、1本のトップマスト7および左右1対で2本のロワアーム8等にて構成されている。また、機体2は、左右方向中央部にミッションケース部9を有し、このミッションケース部9にて前後方向の入力軸10が回転可能に保持されている。入力軸10は、図示しないトラクタのPTO軸にジョイント等を介して接続される。
また、機体2は、ミッションケース部9に連結固定された左右1対のフレームパイプ部11を有している。進行方向左側のフレームパイプ部11の左端部にはチェーンケース部12の上部が取り付けられ、進行方向右側のフレームパイプ部11の右端部にはブラケット部13の上部が取り付けられている。これらチェーンケース部12の下部およびブラケット部13の下部には、入力軸10側からの動力に基づいて所定方向に回転しながら耕耘作業をする耕耘体3が回転可能に架設されている。
耕耘体3は、チェーンケース部12の下部およびブラケット部13の下部に回転可能に架設された左右方向の耕耘軸16と、この耕耘軸16に取り付けられこの耕耘軸16と一体となって回転して耕耘作業をする複数の耕耘爪17とを有している。そして、耕耘体3の上方部が機体2の略板状の耕耘カバー部14にて覆われ、耕耘体3の後方部が略板状の整地体4にて覆われている。
整地体4は、機体2の耕耘カバー部14の後端部に前端部(上端部)が複数の蝶番18を介して左右方向の軸20を中心として回動可能に取り付けられた略板状の整地本体21と、この整地本体21の上面に立設された立設板22とを有している。
そして、整地体4の立設板22と機体2のフレームパイプ部11とが接地圧調整手段23にて連結され、この接地圧調整手段23によって整地体4の圃場に対する接地圧が調整可能となっている。この接地圧調整手段23は、例えばロッド24、このロッド24の外周側に配設されたコイルバネ25およびタンブラ26等にて構成されている。
また一方、機体2は、左右方向長手状で円筒状をなすフレーム部である前フレーム部28を前部に有している。この前フレーム部28の複数個所、すなわち例えば左右の2箇所には、圃場に接地する接地輪であるゲージ輪31を保持する筒状(略筒状を含む)のホルダー部30が設けられている。
ここで、まず、ゲージ輪31は、図3ないし図6にも示されるように、機体2のホルダー部30の上下面の挿通孔51,52に嵌合挿通されてこのホルダー部30によって上下方向にのみスライド可能に保持された上下方向長手状のアーム部(ゲージ輪アーム)32を有している。
アーム部32は、例えば断面矩形状をなす細長い板状のもので、このアーム部32には、上下方向に間隔をおいて並ぶ複数のピン用孔33が形成されている。
アーム部32の下端部には、左右方向の支軸部34が取り付けられ、この支軸部34にて円筒状の車輪部(接地回転部)35が回転可能に支持されている。つまり、圃場に接地した状態で回転しながら走行する車輪部35がアーム部32の下端部に支軸部34を介して取り付けられている。また、アーム部32の下端部には、車輪部35の外周面に付着した土を除去する土除去部であるスクレーパ36が取り付けられている。
また、アーム部32の上端部には、作業者がアーム部32をホルダー部30に対して上下方向にスライドさせる際に把持する丸軸状のハンドル部37が取り付けられている。また、アーム部32の上端部には、下方に向かって開口する円筒状の上側ばね受け部38が取付板部39を介して取り付けられている(図5および図6参照)。
次いで、機体2のホルダー部30は、図1ないし図6に示されるように、例えばコ字部材41と、このコ字部材41に固着された当板部材42とにて構成されている。そして、ホルダー部30には、このホルダー部30を補強する板状の補強部(補強部材)43が固着されている。
ホルダー部30は、ゲージ輪31のアーム部32が挿通されてこのアーム部32を上下方向にのみスライド可能に保持する四角筒状(略四角筒状を含む)の保持部分45と、この保持部分45に後方に向かって突設され、前フレーム部28の外周面に溶接等により固定的に取り付けられた取付部分46とを有している。
そして、ホルダー部30の前側の保持部分45は、板状のアーム部32の厚さ分だけ互いに離間対向して内面がアーム部32の外面とスライド可能に接触する矩形状の左右1対の側板47と、これら両側板47の上端部同士を連結する上板48と、両側板47の下端部同士を連結する下板49とにて構成され、前後の2面が摩擦低減用として開口している。
つまり、ホルダー部30の保持部分45は、この保持部分45の内面とゲージ輪31のアーム部32の外面との間の摩擦を低減させるための摩擦低減用の開口部50を有し、この開口部50が、ホルダー部30の保持部分45の前後左右の4面(4つの側面)のうち、少なくとも前後の2面(例えば前後の2面のみ)の全体(略全体を含む)に形成されている。
換言すると、ホルダー部30の保持部分45の前面および後面には、角筒状の保持部分45内に入った土を保持部分45外へ逃がすことが可能な上下方向長手状で矩形状をなす摩擦低減用の開口部50がそれぞれ形成されている。
また、保持部分45の上板48および下板49には、アーム部32の断面形状に対応した矩形状の挿通孔51,52がそれぞれ形成され、この各挿通孔51,52にアーム部32がスライド可能に嵌合挿通されている。さらに、保持部分45の両側板47のうちのいずれか一方の側板47には、ピン用孔53が形成されている。
また、保持部分45の両側板47のうちのいずれか他方の側板47には、ピン用孔54が形成されているとともに、左右方向の支軸部55が取り付けられ、この支軸部55にてコ字状のコ字枠部56が支持されている。このコ字枠部56の取付孔57には、ゲージ輪31のアーム部32をホルダー部30の保持部分45に対して解除可能に固定する固定体である固定ピン58が固定位置および固定解除位置に位置変更可能に取り付けられている。なお、固定ピン58の外周側には、この固定ピン58を固定位置側に向けて付勢する付勢部材であるコイルばね59が配設されている(図5参照)。
そして、ゲージ輪31のアーム部32をホルダー部30の保持部分45に対して固定する場合には、作業者は、アーム部32の複数のピン用孔33の中から選択した一のピン用孔33とホルダー部30の両側板47,47のピン用孔53,54とを互いに一致させ、この一致したピン用孔33,53,54に固定ピン58を差し込んでその固定ピン58を所定の固定位置に位置させる。また、ゲージ輪31の上下位置を調整するために、ホルダー部30の保持部分45に対するアーム部32の固定を解除する場合には、作業者は、互いに一致したピン用孔33,53,54から固定ピン58を抜いてその固定ピン58を所定の固定解除位置に位置させる。
また一方、ホルダー部30の後側の取付部分46は、上板48の後端部に一体に連設されその上板48よりも幅広状に形成された延長上板61と、一方の側板47の後端部に一体に連設され補強部43と離間対向する延長側板62とにて構成されている。なお、互いに離間対向する補強部43および延長側板62間の距離は、前端側から後端側に向かって徐々に増大している(図4参照)。
そして、延長側板62の後端部には円弧状の取付部63が形成され、この取付部63が前フレーム部28の外周面に溶接等により固定的に取り付けられている。また、前端部を他方の側板47の後端部に固着した補強部43の後端部には円弧状の取付部64が形成され、この取付部64が前フレーム部28の外周面に溶接等により固定的に取り付けられている。
なお、補強部43の上端部は、延長上板61の下面に固着されている。つまり、補強部43は、側板47と延長上板61との間に固設され、ホルダー部30と前フレーム部28との間に位置している。なお、ホルダー部30が所定以上の強度を有する場合には、補強部43は必ずしも必要ではない。
また、延長上板61の取付孔65には円筒状の下側ばね受け部66が取り付けられ、この下側ばね受け部66は延長上板61の上面から上方に向かって突出している。そして、作業者への負担を軽減するために、下側ばね受け部66の外周側にはゲージ輪31を上方に向けて付勢する付勢部材であるコイルばね67が配設され、このコイルばね67の上部はゲージ輪31の上側ばね受け部38内に挿入配設されている(図5および図6参照)。
次に、農作業機1の作用等を説明する。
農作業機1がトラクタの後部に連結されてそのトラクタの走行により前方に移動すると、耕耘体3が耕耘作業をし、この耕耘体3の後方で整地体4が整地作業をする。
この作業時において、左右のゲージ輪31は、圃場に接地した状態で圃場上を走行しつつ、耕耘体3の耕耘深さを設定する。なお、この耕耘体3の耕耘深さの調整は、機体2のホルダー部30に対してゲージ輪31の上下位置を調整することにより行う。
そして、この農作業機1によれば、機体2のホルダー部30は、このホルダー部30の内面とゲージ輪31のアーム部(スライド部)32の外面との間の摩擦を低減させるための摩擦低減用の開口部50を有するため、従来の構成に比べて、例えば土や錆等がホルダー部30の内面に付着しにくく、そのホルダー部30の内面とアーム部32の外面との間の摩擦を低減でき、よって、ゲージ輪31の上下位置調整時に、作業者は、ゲージ輪31のアーム部32をホルダー部30に対してスムーズにスライドさせることができる。
また、摩擦低減用の開口部50は、ホルダー部30における前後の2面に形成されているため、例えば前後の開口部50からホルダー部30内の土を排出でき、よって、ゲージ輪31のアーム部32をホルダー部30に対してより適切にスムーズにスライドさせることができる。
さらに、機体2は、ホルダー部30に固着されてこのホルダー部30を補強する補強部43を有するため、ホルダー部30に所望の強度を持たせることができ、よって、摩擦低減用の開口部50を有したホルダー部30の変形等を適切に防止できる。
なお、摩擦低減用の開口部50がホルダー部30の前後2面に形成された構成には限定されず、例えば摩擦低減用の開口部50がホルダー部30の前後左右の4面のうち少なくとも1面に形成された構成であればよく、例えば、ホルダー部30の保持部分45の前面のみに開口部50が形成された構成、後面のみに開口部50が形成された構成、側面(側板47)のみに開口部50が形成された構成、前後面および左右いずれかの一側面に開口部50が形成された構成、或いは、前後左右の4面すべてに開口部50が形成された構成等でもよい。
また、ホルダー部30は、例えば図7に示すように、例えば固定用板69と、この固定用板69に固着されたコ字枠70とにて構成したものでもよい。そして、この図7に示すホルダー部30の保持部分45は、図3に示すものとは異なり、後板71を有しており、摩擦低減用の開口部50が保持部分45の前面のみに形成されている。また、このホルダー部30は、延長上板61を有さず、下側ばね受け部66が補強部43に立設されている。なお、例えば図7に示すホルダー部30において、保持部分45の後板71にも摩擦低減用の開口部50を形成してもよく、また、保持部分45の前面には開口部50を形成せず、後板71のみに開口部50を形成してもよい。
さらに、ホルダー部30が2部材(コ字部材41および当板部材42)からなる構成には限定されず、例えば図8に示すように、ホルダー部30がコ字部材41のみからなる構成でもよい。この図8に示すホルダー部30の保持部分45は、図3に示すものとは異なり、摩擦低減用の開口部50が保持部分45の前後面および一側面(つまり3面)に互いに連通するように形成されている。また、このホルダー部30には補強部43が設けられていない。
また、上記いずれの実施の形態においても、摩擦低減用の開口部50が矩形状の孔である場合について説明したが、例えば円形状の孔等でもよく、その形状は任意である。
さらに、例えばホルダー部30が機体2の前フレーム部28に左右位置調整可能に設けられた構成でもよい。
また、例えばホルダー部30の筒状の保持部分45が前フレーム部28に直接固着された構成や、例えば前フレーム部28に筒状の保持部分45が形成された構成等でもよい。
また、農作業機1は、耕耘整地作業をするものには限定されず、ゲージ輪31を備えるものであれば、その種類は任意である。
なお、本発明のいくつかの実施の形態およびその変形例について説明したが、本発明の要旨を逸脱しない範囲で、前記各実施の形態および各変形例を適宜組み合わせることも可能である。
1 農作業機
2 機体
28 フレーム部である前フレーム部
30 ホルダー部
31 ゲージ輪
32 アーム部
43 補強部
45 保持部分
46 取付部分
47 側板
48 上板
49 下板
50 開口部
51,52 挿通孔
58 固定体である固定ピン
61 延長上板
62 延長側板

Claims (4)

  1. ホルダー部を有する機体と、
    前記ホルダー部によってスライド可能に保持されたアーム部を有するゲージ輪と、
    前記アーム部を前記ホルダー部に対して解除可能に固定する固定体とを備え、
    前記ホルダー部は、このホルダー部と前記アーム部との間の摩擦を低減させるための摩擦低減用の開口部を有する農作業機であって、
    前記ホルダー部は、
    前記アーム部とスライド可能に接触する左右の側板と、
    前記アーム部がスライド可能に挿通された挿通孔を有し、前記左右の側板を連結する上板と、
    前記アーム部がスライド可能に挿通された挿通孔を有し、前記左右の側板を連結する下板とを有し、
    前記ホルダー部の前後の2面には、前記摩擦低減用の開口部が形成されている
    ことを特徴とする農作業機。
  2. ゲージ輪のアーム部は、細長い板状に形成され、
    ホルダー部の左右の側板は、前記アーム部の厚さ分だけ互いに離間対向している
    ことを特徴とする請求項1記載の農作業機。
  3. ホルダー部は、
    左右の側板と上板と下板とにて構成され、前後の2面に摩擦低減用の開口部が形成された保持部分と、
    この保持部分に突設され、機体のフレーム部に取り付けられた取付部分とを有する
    ことを特徴とする請求項1または2記載の農作業機。
  4. 機体は、ホルダー部に固着されてこのホルダー部を補強する補強部を有し、
    前記ホルダー部の取付部分は、保持部分の上板に連設された延長上板と、前記保持部分の左右の側板のうちのいずれか一方の側板に連設された延長側板とにて構成され、
    前記補強部は、前記延長上板と、前記左右の側板のうちのいずれか他方の側板とに固着されている
    ことを特徴とする請求項記載の農作業機。
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