JP6282097B2 - 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及びプログラム - Google Patents

情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及びプログラム Download PDF

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Description

本発明は、省電力制御を行う画像形成装置を含む情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及びプログラムに関する。
従来から、装置の省電力化を実現する上で、装置が一定時間操作されない場合に、自動的に電源スイッチをオフにする自動オフ駆動回路を備える複写機やプリンタ等の画像形成装置がある。電源スイッチにメカニカルリレーを備え、電源スイッチがオンの状態で、外部からの信号制御によりリレーを駆動すると、電源スイッチをオフにする自動電源オフ機能を実行する装置が提案されている(特許文献1)。
この場合において、画像形成装置で、何らかの理由により駆動信号でメカニカルリレーの駆動に失敗した場合、自動電源オフ機能を実行しても装置の電源がオフされない状態となる。
特開2008−142942号公報
まず、画像形成装置の管理者から各装置に対して一斉にリモート環境からシャットダウンを実行するような場合には、シャットダウン実行後に画像形成装置が設置されている建物のメンテナンス等で建物の停電作業が実施されることが考えられる。
もし電源スイッチの故障でリモートからのシャットダウンができないと画像形成装置が動作している状態において停電が発生してしまうこととなり、突然電源がオフされるために正常にシャットダウン処理が実行できず、HDDをはじめとする画像形成装置内の各種デバイスが故障することの原因となってしまう可能性がある。
本発明は、上記の課題を解決するためになされたもので、本発明の目的は、電源スイッチがオンからオフに動かされる条件が満たされたにもかかわらず、電源スイッチがオンからオフに動かされずにオンの状態のままであっても、情報処理装置が故障するリスクを低減することができる仕組みを提供することである。
上記目的を達成する本発明の画像形成装置は以下に示す構成を備える。
ユーザーがオンからオフおよびオフからオンに動かすことが可能な電源スイッチと、前記電源スイッチをオンからオフに動かすべき条件が満たされたことに従って前記電源スイッチをオンからオフに動かす駆動手段と、情報を表示する表示部と、画像をシート上に形成する画像形成部と、を有する画像形成装置であって、前記駆動手段によって前記電源スイッチがオンからオフに動かされた場合に、前記画像形成装置のシャットダウン処理を実行する処理手段を有し、前記処理手段は、前記条件が満たされたが前記駆動手段が前記電源スイッチをオンからオフに動かしていない場合に、前記電源スイッチに関する所定の通知を前記表示部に表示させることを特徴とする。
本発明によれば、電源スイッチがオンからオフに動かされる条件が満たされたにもかかわらず、電源スイッチがオンからオフに動かされずにオンの状態のままであっても、情報処理装置が故障するリスクを低減することができる。
画像形成装置を含むシステムの構成を説明するブロック図である。 図1に示した画像形成装置の外観を示す斜視図である。 画像形成装置のコントローラを説明するブロック図である。 電源制御に関するハードウェア構成を示すブロック図である。 画像形成装置の制御方法を説明するフローチャートである。 画像形成装置が省電力状態における電源制御部の復帰要因を説明する図である。 操作部に表示されるメッセージ画面を示す図である。 通知されるメール内容を説明する図である。 画像形成装置の制御方法を説明するフローチャートである。
次に本発明を実施するための形態について図面を参照して説明する。
<システム構成の説明>
〔第1実施形態〕
図1は、本実施形態を示す画像形成装置を含むシステムの構成を説明するブロック図である。本例は、ホストコンピュータ40、50および画像形成装置(10、20、30)がLAN60に接続されているシステムである。なお、本システムにおいては、これらの接続数に限られることはない。また、本実施例では接続方法としてLANを適用しているが、これに限られることはない。例えばWAN(公衆回線)などの任意のネットワークなども適用可能である。なお、本実施形態に示す画像形成装置は、第1電力状態および前記第1電力状態より省電力の第2電力状態で動作するための電源制御が実行可能な画像形成装置を例として説明する。ここで、第1電力状態とは、画像形成可能なスタンバイ状態に対応し、第2電力状態とは、後述する図6に示すいずれかの電力状態に対応する。
図1において、ホストコンピュータ(以下、PCと称する)40、50はパーソナルコンピュータの機能を有している。このPC40は、LAN60やWANを介してFTPやSMBプロトコルを用いファイルを送受信したり電子メールを送受信したりすることができる。また、PC40、50から画像形成装置10、20、30に対して、プリンタドライバを介した印字命令を行うことが可能となっている。さらにPC40、50は、定期的に画像形成装置10、20、30に対して、画像形成装置の状態を問い合わせることができ、PC40、50からの要求によって、画像形成装置10、20、30は印刷可能であるか否かなどの情報を返信することができる。
画像形成装置10と画像形成装置20は、同じ構成を有する装置である。画像形成装置30は、プリント機能のみの画像形成装置であり、画像形成装置10や20が有するスキャナ部13を有していない。以下では、説明の簡単のために、画像形成装置10、20のうちの画像形成装置10に注目して、その構成を詳細に説明する。
画像形成装置10は、画像入力デバイスであるスキャナ部13、画像出力デバイスであるプリンタ部14、画像形成装置10全体の動作制御を司るコントローラ(Controller Unit)11、ユーザインターフェース(UI)である操作部12から構成される。
図2は、図1に示した画像形成装置10の外観を示す斜視図である。
図2において、スキャナ部13は、複数のCCDを有している。この各CCDの感度が夫々異なっていると、たとえ原稿上の各画素の濃度が同じであったとしても、各画素が夫々違う濃度であると認識されてしまう。そのため、スキャナ部13では、最初に白板(一様に白い板)を露光走査し、露光走査して得られた反射光の量を電気信号に変換してコントローラ11に出力している。続いて、この原稿上の画像をスキャンする構成について説明する。
スキャナ部13は、原稿上の画像を露光走査して得られた反射光をCCDに入力することで画像の情報を電気信号に変換する。さらに電気信号をR,G,B各色からなる輝度信号に変換し、当該輝度信号を画像データとしてコントローラ11に対して出力する。
なお、原稿は原稿フィーダ201のトレイ202にセットされる。ユーザが操作部12から読み取り開始を指示すると、コントローラ11からスキャナ部13に原稿読み取り指示が与えられる。スキャナ部13は、この指示を受けると原稿フィーダ201のトレイ202から原稿を1枚ずつフィードして、原稿の読み取り動作を行う。なお、原稿の読み取り方法は原稿フィーダ201による自動送り方式ではなく、原稿を不図示のガラス面上に載置し露光部を移動させることで原稿の走査を行う方法であってもよい。
プリンタ部14は、コントローラ11から受取った画像データを用紙上に形成する画像形成デバイスである。なお、本実施例において画像形成方式は感光体ドラムや感光体ベルトを用いた電子写真方式となっているが、本発明はこれに限られることはない。例えば、微少ノズルアレイからインクを吐出して用紙上に印字するインクジェット方式などでも適用可能である。また、プリンタ部14には、異なる用紙サイズ又は異なる用紙向きを選択可能とする複数の用紙カセット203、204、205が設けられている。排紙トレイ206には印字後の用紙が排出される。
図3は、図1に示した画像形成装置10のコントローラ11を説明するブロック図である。本例では、コントローラ11はスキャナ部13やプリンタ部14と電気的に接続されており、一方ではLAN60などを介してPC40、50や外部の装置などと接続されている。これにより画像データやデバイス情報の入出力が可能となっている。
図3において、CPU301は、ROM303に記憶された制御プログラム等に基づいて接続中の各種デバイスとのアクセスを統括的に制御すると共に、コントローラ内部で行われる各種処理についても統括的に制御する。RAM302は、CPU301が動作するためのシステムワークメモリであり、かつ画像データを一時記憶するためのメモリでもある。このRAM302は、記憶した内容を電源off後も保持しておくSRAM及び電源off後には記憶した内容が消去されてしまうDRAMにより構成されている。ROM303には装置のブートプログラムなどが格納されている。HDD304はハードディスクドライブであり、システムソフトウェアや画像データを格納することが可能となっている。
操作部I/F(操作インタフェース)305は、システムバス307と操作部12とを接続するためのインターフェース部である。この操作部I/F305は、操作部12に表示するための画像データをシステムバス307から受取り、操作部12に出力すると共に、操作部12から入力された情報をシステムバス307へと出力する。
LANコントローラ(ネットワークコントローラ)306は、LAN60及びシステムバス307に接続し、情報の入出力制御を行う。またLANコントローラ306はPower Over Ethernet(登録商標)(POE)の受電部も搭載しており、LANケーブルから電力供給されることが可能である。そのため画像形成装置10の電源から供給される電力だけでなく、POEで供給される電力によってもLANコントローラ306は動作することが可能である。
画像バス308は画像データをやり取りするための伝送路であり、PCIバスやIEEE1394等々のバスで構成されている。画像処理部309は、画像処理を行うためのものであり、RAM302に記憶された画像データを読み出し、JPEG、JBIGなどの拡大または縮小および、色調整などの画像処理を行うことが可能である。
スキャナ画像処理部310は、スキャナ部13からスキャナI/F311を介して受取った画像データに対して、補正、加工、及び編集を行う。なお、スキャナ画像処理部310は、受取った画像データがカラー原稿か白黒原稿か、文字原稿か写真原稿かなどを判定する。そして、その判定結果を画像データに付随させる。こうした付随情報を属性データと称する。
プリンタ画像処理部312は、この画像データに付随させられている属性データを参照しながら画像データに画像処理を施す。画像処理後の画像データは、プリンタI/F313を介してプリンタ部14に出力される。
図4は、図1に示したコントローラ11、スキャナ部13、プリンタ部14の電源制御に関するハードウェア構成を示すブロック図である。
図4において、電源制御部401は、起動時や電源オフ時の電源制御や省電力状態への移行/復帰といった電源状態の変更を制御する。省電力状態からの復帰する場合の復帰要因(例えばFAX受信やスイッチ押下等)を検知する部分であり、電源制御部は各復帰要因に応じてスタンバイ状態へ移行した際の電源制御を実施する。
また、CPU301からの命令や後述のWake信号402等の省電力状態からの復帰検出用の信号等を受け、その命令によって第一電源供給部409や第二電源供給部410から各装置に対して電源供給を行うかどうかの制御を行う。さらに、リモート環境からのシャットダウンを実行したときに電源スイッチ480をオフするためにソレノイド470への通電制御を行う。当該ソレノイド470は、スイッチをオフ側に切り換えるために用いられる。
Wake信号402は、Sleep状態になっている場合にLANコントローラ306がネットワーク60経由で自機に対するパケットを受信した際に、その旨をLANコントローラ306から電源制御部401に通知するための信号である。電源制御部401はWake信号402を検知したら、制御信号407、417、418、451の制御を行い、各デバイスに対して供給する電源の選択を行う。制御信号404〜407、417、418、451は、各デバイスに対して電源供給を行うかどうかを制御するための信号である。
また、スイッチ411〜414、415、419、450は制御信号404〜407、417、418、451で制御されるスイッチである。スイッチ411〜414、415、419、450を制御信号404〜407、417、418、451で制御することで各デバイスに対しての電源供給状態を変更することが可能となる。スイッチ411〜414、415、419、450はFETやリレースイッチ等によって実現することができる。
制御信号404およびスイッチ413は、LANコントローラ306への電源供給を制御する。画像形成装置10がスタンバイ状態およびSleep状態の場合に、LANコントローラ306へ電源を供給し、画像形成装置10がオフ状態の場合にはLANコントローラ306への電源を停止するように制御している。
制御信号405およびスイッチ414は、RAM302への第一電源供給を制御する。例えばSleep状態の場合には、セルフリフレッシュ状態のRAM302に対して第一電源から電力供給を行い、画像形成装置10をオフ状態にする場合にはRAM302に対して第一電源からの電力供給を停止するといったことが考えられる。
制御信号406およびスイッチ411は、第一電源供給部409からコントローラユニット11に対しての電源供給を制御する。制御信号406およびスイッチ411は後述の電源スイッチ480がユーザによってオンされたら、電源スイッチ480の状態通知信号416を電源制御部401が受けてオンする。
これによりユーザが電源スイッチ480をオフした際にも、コントローラユニット11に対して電源供給することが可能となる。このとき電源制御部401は電源スイッチ480の状態通知信号416により、電源スイッチ480がオフされたことを検知し、それをCPU301に対して通知することで、正常なシャットダウン処理をしてから各デバイスに対しての電源をオフすることが可能となる。
電源スイッチ480は、ユーザによって画像形成装置10への電源オン/オフの操作をするためのスイッチであり、ユーザが電源スイッチ480をオンすることで第一電源供給部409からコントローラユニット11に対して電源が供給されるようになる。この電源スイッチ480は内部にソレノイド470が設置されており、ソレノイド470に通電することで電源スイッチ480がオフに切り替わる構成になっている。これによりリモート環境からのシャットダウン処理を受け付けた場合に、ソレノイド470をソレノイド制御信号471で制御し、通電することにより電源スイッチ480をオフにすることが可能となっている。
制御信号407およびスイッチ412は、第二電源供給部410に対してAC電源の供給を制御する。第二電源供給部410は、省電力状態のときにオフされて、スタンバイ状態のときにオンされる電源である。例えば省電力状態のときに電源制御部401がWake信号402を受けた時に、電源制御部401は制御信号407を制御し、スイッチ412をオンすることでスタンバイ状態のときに必要な各デバイスに対しての電源をオンすることが可能となる。
第一電源供給部409は、AC電源をDC電源に変換し、電源制御部401等に対して第一電源を供給する。第一電源供給部409から供給される第一電源は、画像形成装置10を省電力状態にした場合でも電源制御部401等に対して電源供給を行うために備えられている電源である。第一電源は電源制御部401の他に省電力状態からの復帰を行うためにネットワーク60からの自機宛てのパケットを検知するためのLANコントローラ306へも供給される。
第二電源供給部410は、AC電源をDC電源に変換し、各デバイスに対して、第二電源を供給する。第二電源供給部410から供給される第二電源は、画像形成装置10が省電力状態の時に電源供給を停止する電源である。第二電源供給部410は、省電力状態の場合に電源供給が不要な各種デバイスに対して電源供給を行うために備えられている。
図5は、本実施形態を示す画像形成装置の制御方法を説明するフローチャートである。本例は、リモート環境からのシャットダウン指示やタイマによるオートシャットダウンが発生した場合のCPU301の制御フローを示す。なお、各ステップは、CPU301がROM303等に記憶された制御プログラムを実行することで実現される。以下、電源オフ駆動を実行した後に画像形成装置への電力供給が遮断されないことを検知した場合に実行される電源制御について詳述する。
S501では、CPU301が、リモート環境からのシャットダウン指示やタイマによるオートシャットダウン指示があるかどうかの検知を行っている。ここで、シャットダウン指示をCPU301が検知したらS502に移行する。ここで、シャットダウン指示は、所定の条件を満たした場合に指示される。
S502では、CPU301の指示で、電源制御部401がソレノイド470への通電を開始している。S501では、CPU301がシャットダウン指示を受けると、CPU301が電源制御部401に対してソレノイド制御信号471を制御するように指示を出す。ソレノイド470に対して通電することで、これを内部に備えている電源スイッチ480がオフに駆動される。
S503では、CPU301は、ソレノイド470への通電を開始してから500ms経過したかどうかの判断を行っている。ここでの500msは、ソレノイド470の仕様に依存しており、本実施形態で示した時間は一例である。ソレノイド470への通電時間は、電源スイッチ480をオフできて且つソレノイド470の寿命や品質等に影響しない範囲の時間であればよいものとする。また、500ms経過したかどうかの判断はCPU301で備えるタイマによる判断でも、電源制御部401に備えるハードタイマのどちらでも実現することが可能である。500ms経過したと判断したらS504に移行する。
S504では、CPU301の指示で、電源制御部401がソレノイド470への通電を停止している。S503でCPU301が500ms経過したと判断したら、CPU301が電源制御部401に対してソレノイド制御信号471を制御するように指示を出し、ソレノイド470への通電を停止させる。ここではCPU301による経過時間の判断にしたがっての制御を記載したが、電源制御部401内のハードタイマに従って、CPU301を介さずに電源制御部401がソレノイド制御信号471を制御することも可能である。
S505では、CPU301は、電源スイッチ480がオフされたかどうかの判断を行っている。具体的には、CPU301が電源制御部401に入力される電源スイッチ480の状態通知信号416による割り込みを受けたかどうかの判定を行う。CPU301が電源スイッチ480のオフの割り込みを検知したと判断した場合にはS506に移行し、CPU301が電源スイッチ480のオフ割り込みを検知していないと判断した場合にはS507に移行する。
S506では、S505で電源スイッチ割り込みをCPU301が検知したら通常のシャットダウン処理をCPU301が実行する。本シャットダウン処理において、電源制御部401に対してCPU301が電源オフ指示をすることで最終的に画像形成装置の各デバイスの電源をオフすることが可能である。
電源制御部401はCPU301からシャットダウン処理を受けたら制御信号404〜407、417、418、451を制御して、スイッチ411〜414、415、419、450をオフすることで各デバイスへの電源をオフする。
S507では、ソレノイドの通電開始から10sec経過しているかどうかをCPU301が判断している。ここでの10secは一例で、ソレノイド470に通電してから電源スイッチ480をオフ駆動できるまでの時間を保証できればよいものとする。何かしらの要因により電源スイッチ480をオフできなく、10sec経過しても電源スイッチ480のオフ割り込みをCPU301が検知できないと判断した場合にはS508に移行する。
S508では、CPU301は、電源スイッチ480がオフできなかったことをユーザに対して通知している。CPU301において電源スイッチ480のオフ割り込みが検知できなかった場合に、電源スイッチ480あるいはソレノイド470が故障していることをCPU301がユーザに対して通知する。通知手段は画像形成装置10に備わっている操作部12への表示やLANコントローラ306経由でリモート環境にいる画像形成装置10の管理者に対してメール等で通知することが可能である。
S509では、電源制御部401に対して電源スイッチ480がオフされたときに省電力状態から復帰するような設定をCPU301が行う。電源スイッチ480がオフされたときに省電力状態から復帰するような設定を電源制御部401に対して行うのは、電源スイッチ480がオフできなかった場合でも画像形成装置10を安全な状態でするためである。まずこれまでの省電力状態では、高速起動状態やSleep状態があり各省電力状態での電源復帰要因を図6に示す。本図に示すように、スイッチにより電源が遮断されることを電源復帰要因として設定された後は、第2電力状態に対応づけられた通常の電源復帰要因では復帰しないように制御することができる。
電源スイッチ480がオフできなかった場合に高速起動状態と同じ状態で省電力状態にすると電源スイッチ480がオンのままなので図6の復帰要因にあるように省電力状態にしてもすぐに復帰してしまう。
例えばリモート環境から画像形成装置10の電源をオフしたつもりで建物のメンテナンスで停電作業を行ってしまうような場合に、CPU301が動作している状態での停電によりHDD304やROM303への誤書き込みや正常なシャットダウンがなされないことに対する障害は発生してしまうことが考えられる。
また、電源スイッチ480がオフできなかった場合にSleep状態と同じ状態で省電力状態にするとリモート環境から画像形成装置10の電源をオフしたつもりなのに図6の復帰要因にあるようにFAX着信やネットワークからのJOB受けて復帰してしまうことが考えられ、ユーザの意図していない状態(ユーザはオフしたつもりだが画像形成装置10がオンされている状態)となってしまう。
このようなことを避けるために電源スイッチ480がオフできなった場合には電源スイッチ480がオフされたことを復帰要因にして復帰するような設定にする必要がある。これにより、高速起動状態での省電力状態のように電源スイッチ480オン検知での復帰をせずに、Sleep状態での省電力状態のように各種JOBによる復帰をしないようにすることが可能となる。
S510では、省電力状態への移行をCPU301が実行する。CPU301からの指示で、電源制御部401が制御信号407、417、418、451を制御して、スイッチ412、415、419、450をオフすることで定着器など電流を多く消費する箇所への通電をオフすることができる。これにより、画像形成装置全体として電源の供給状態が第1電力状態から第2電力状態へ遷移させることができる。
図7は、図3に示した操作部12に表示されるUI画面の一例を示す図である。本例は、図5に示したS508で、CPU301の制御で操作部12に表示されるメッセージ画面である。
本実施形態では、メッセージにより、ユーザに対して電源スイッチ480を自動的にオフできない旨を通知し、ユーザによる電源スイッチ480をオフする操作を催促するメッセージを合わせて表示する例を示す。
図8は、図5に示したS508で、CPU301の制御で管理者に通知されるメールの一例を示す図である。なお、通知するメッセージの内容は、図7に示したメッセージと同様である。なお、メール送信されるメッセージは、通知すべき内容に応じて通知先を複数、あるいは個別に通知するように制御してもよい。つまり、画像形成装置に登録された通知先が管理者に限定されることなく、複数のユーザに当該メッセージを通知することができる。
以上のことから何らかの理由により駆動信号でメカニカルリレーの駆動に失敗したときでも、突然の停電に対して画像形成装置が故障しないような状態にすることができる。
〔第2実施形態〕
本実施形態では電源スイッチ480をより確実にオフするための制御例を説明する。
図9は、本実施形態を示す画像形成装置の制御方法を説明するフローチャートである。本例は、リモート環境からのシャットダウン指示やタイマによるオートシャットダウンが発生した場合の制御フローを示す。なお、各ステップは、CPU301がROM303等に記憶された制御プログラムを実行することで実現される。また、S701〜S707の処理は、図5のS501〜S507の処理と同一であるためここでは説明を省略する。
S708〜S710は、図5のS502〜S504と同じ処理で、S707においてソレノイド470への通電開始から10sec経過後、S708で、CPU301の指示で、電源制御部401がソレノイド470への通電を開始する。そして、S709で、CPU301が500ms経過したと判断したら、S710で、CPU301が電源制御部401に対してソレノイド制御信号471を制御するように指示を出し、CPU301は、再度電源スイッチ480をオフするための処理を実行する。これにより、最初のソレノイド470への通電時に何かしら外的要因で電源スイッチ480がオフできなかった場合に、2回目の電源スイッチ480のオフ処理で正常に電源スイッチ480オフ駆動をすることができる可能性が高くなる。
S711〜S715の処理は、図5のS505、S507〜S510の処理と同一であるためにここでは説明を省略する。
これにより、偶発的に電源スイッチ480をオフ出来ない場合でも、電源スイッチ480をオフ出来る可能性が高くなり、正常なシャットダウンを実行できる可能性が高まる。
〔その他の実施形態〕
さらに本発明は、複数の機器(例えばコンピュータ、インターフェース機器、リーダー、プリンタなど)から構成されるシステムに適用することも、一つの機器からなる装置(複合機、プリンタ、ファクシミリ装置など)に適用することも可能である。
本発明の各工程は、ネットワーク又は各種記憶媒体を介して取得したソフトウエア(プログラム)をパソコン(コンピュータ)等の処理装置(CPU、プロセッサ)にて実行することでも実現できる。
本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨に基づき種々の変形(各実施形態の有機的な組合せを含む)が可能であり、それらを本発明の範囲から除外するものではない。
401 電源制御部
417 ソレノイド制御信号
470 ソレノイド
480 電源スイッチ

Claims (25)

  1. ユーザーがオンからオフおよびオフからオンに動かすことが可能な電源スイッチと、前記電源スイッチをオンからオフに動かすべき条件が満たされたことに従って前記電源スイッチをオンからオフに動かす駆動手段と、情報を表示する表示部と、画像をシート上に形成する画像形成部と、を有する画像形成装置であって、
    前記駆動手段によって前記電源スイッチがオンからオフに動かされた場合に、前記画像形成装置のシャットダウン処理を実行する処理手段を有し、
    前記処理手段は、前記条件が満たされたが前記駆動手段が前記電源スイッチをオンからオフに動かしていない場合に、前記電源スイッチに関する所定の通知を前記表示部に表示させることを特徴とする画像形成装置。
  2. 前記画像形成装置の外部の装置と通信する通信手段をさらに有し、
    前記処理手段は、前記条件が満たされたが前記駆動手段が前記電源スイッチをオンからオフに動かしていない場合に、前記画像形成装置の管理者宛てに前記所定の通知を前記通信手段に送信させることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 原稿の画像を読み取る読取部と、
    前記読取部によって原稿の画像を読み取る指示をユーザーから受け付ける操作部と、
    をさらに有し、
    前記操作部は、前記表示部を含むことを特徴とする請求項1または2に記載の画像形成装置。
  4. 前記画像形成装置の外部の装置と通信する通信手段をさらに有し、
    前記処理手段は、前記条件が満たされたが前記駆動手段が前記電源スイッチをオンからオフに動かしていない場合に、前記電源スイッチが少なくとも一旦はオフに動かされるまで前記通信手段によって受信されるデータが処理されないような設定を行うことを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載の画像形成装置。
  5. 前記電源スイッチと並列に配置されるスイッチを有し、
    前記スイッチは、前記シャットダウン処理後にオフされることを特徴とする請求項1乃至4の何れか1項に記載の画像形成装置。
  6. 交流電源を直流電源に変換する変換部を有し、
    前記電源スイッチは、前記変換部の下流に配置されることを特徴とする請求項1乃至4の何れか1項に記載の画像形成装置。
  7. 前記処理手段は、
    前記条件が満たされたことに従って、前記駆動手段前記電源スイッチをオンからオフに動かすように指示を行い、
    前記電源スイッチがオンからオフに動いたことを示す通知を受け取った場合に、前記シャットダウン処理を実行し、
    前記指示後の所定の時間内に前記通知を受け取らなかった場合に、前記電源スイッチに関する前記所定の通知を前記表示部に表示させることを特徴とする請求項1乃至6の何れか1項に記載の画像形成装置。
  8. 前記電源スイッチに関する前記所定の通知は、前記電源スイッチの操作に関する通知であることを特徴とする請求項1乃至7の何れか1項に記載の画像形成装置。
  9. 前記電源スイッチに関する前記所定の通知は、前記画像形成装置の不調を示す内容の通知であることを特徴とする請求項1乃至8の何れか1項に記載の画像形成装置。
  10. 前記画像形成装置の各部への電力供給および遮断を制御する電力制御手段を有し、
    前記電力制御手段は、前記シャットダウン処理が行われると、前記画像形成装置の各部への電力供給を遮断する制御を行うことを特徴とする請求項1乃至の何れか1項に記載の画像形成装置。
  11. 前記処理手段は、前記電源スイッチをオンからオフに動かすべき条件が満たされたことに従って、前記電力制御手段に対して、前記駆動手段に電力を供給するように指示し、
    前記電力制御手段は、前記指示に従って、前記駆動手段に電力を供給し、
    前記駆動手段は、前記電力制御手段によって電力が供給されることで前記電源スイッチをオンからオフに動かすことを特徴とする請求項10に記載の画像形成装置。
  12. 前記電力制御手段は、前記電源スイッチがオンからオフに動かされたことを検知可能であり、その検知にしたがって前記処理手段に前記電源スイッチがオンからオフに動かされたことを通知し、
    前記処理手段は、前記電力制御手段からの前記通知にしたがって、前記シャットダウン処理を行い、
    前記処理手段は、所定時間内に前記電力制御手段からの前記通知がない場合に、前記所定の通知を行うことを特徴とする請求項10に記載の画像形成装置。
  13. 前記条件とは、少なくとも、外部装置から前記画像形成装置のシャットダウン指示を受け付けることか、自動シャットダウン機能において設定された時間が経過することであることを特徴とする請求項1乃至12の何れか1項に記載の画像形成装置。
  14. 前記処理手段は、ユーザーによって前記電源スイッチがオンからオフに動かされた場合にも、前記画像形成装置のシャットダウン処理を実行することを特徴とする請求項1乃至13の何れか1項に記載の画像形成装置。
  15. ユーザーがオンからオフおよびオフからオンに動かすことが可能な電源スイッチと、前記電源スイッチをオンからオフに動かすべき条件が満たされたことに従って前記電源スイッチをオンからオフに動かす駆動手段と、情報を表示する表示部と、画像をシート上に形成する画像形成部と、を有する画像形成装置の制御方法であって、
    前記駆動手段によって前記電源スイッチがオンからオフに動かされた場合に、前記画像形成装置のシャットダウン処理を実行するシャットダウン工程と、
    前記条件が満たされたが前記駆動手段が前記電源スイッチをオンからオフに動かしていない場合に、前記電源スイッチに関する所定の通知を前記表示部に表示させる通知工程と、
    を有することを特徴とする画像形成装置の制御方法。
  16. 前記画像形成装置は、原稿の画像を読み取る読取部と、前記読取部によって原稿の画像を読み取る指示をユーザーから受け付ける操作部と、
    をさらに有し、
    前記操作部は、前記表示部を含むことを特徴とする請求項15に記載の制御方法。
  17. 前記画像形成装置は、前記画像形成装置の外部の装置と通信する通信手段をさらに有し、
    前記条件が満たされたが前記駆動手段が前記電源スイッチをオンからオフに動かしていない場合に、前記電源スイッチが少なくとも一旦はオフに動かされるまで前記通信手段によって受信されるデータが処理されないような設定を行う設定工程をさらに有することを特徴とする請求項15または16に記載の制御方法。
  18. 前記画像形成装置は、前記電源スイッチと並列に配置されるスイッチを有し、
    前記シャットダウン処理後に前記スイッチをオフする工程をさらに有することを特徴とする請求項15乃至17の何れか1項に記載の制御方法。
  19. 前記条件が満たされたことに従って、前記駆動手段に前記電源スイッチをオンからオフに動かす指示を行う指示工程をさらに有し、
    前記シャットダウン工程は、前記電源スイッチがオンからオフに動いたことを示す通知を受け取った場合に、前記シャットダウン処理を実行し、
    前記通知工程は、前記指示後の所定の時間内に前記通知を受け取らなかった場合に、前記所定の通知を行うことを特徴とする請求項15乃至18の何れか1項に記載の制御方法。
  20. 前記電源スイッチがオンからオフに動かされたことを検知する工程と、
    前記検知にしたがって、前記電源スイッチがオンからオフに動いたことを通知する工程と、
    を有し、
    前記シャットダウン工程は、前記電源スイッチがオンからオフに動いたことを示す前記通知にしたがって、前記シャットダウン処理を行い、
    前記通知工程は、所定時間内に前記電源スイッチがオンからオフに動いたことが通知されない場合に、前記所定の通知を行うことを特徴とする請求項15乃至19の何れか1項に記載の制御方法。
  21. 前記所定の通知は、前記電源スイッチの操作に関する通知であることを特徴とする請求項15乃至20の何れか1項に記載の制御方法。
  22. 前記所定の通知は、前記画像形成装置の不調を示す内容の通知であることを特徴とする請求項15乃至20の何れか1項に記載の制御方法。
  23. 前記シャットダウン工程は、前記画像形成装置の各部への電力供給を遮断することを特徴とする請求項15乃至22の何れか1項に記載の制御方法。
  24. 前記条件とは、少なくとも、外部装置から前記画像形成装置のシャットダウン指示を受け付けることか、自動シャットダウン機能において設定された時間が経過することであることを特徴とする請求項15乃至23の何れか1項に記載の制御方法。
  25. 請求項15乃至24の何れか1項に記載の制御方法をコンピュータに行わせるためのプログラム。
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