JP6223767B2 - 垂直isマシン - Google Patents

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Description

[0001]本特許出願は、「垂直ISマシン(Vertical I.S. Machine)」と題された2012年10月2日に出願した米国仮特許出願第61/708,923号の優先権を主張するものであり、ここではこの特許出願は、参照により全体として本明細書に組み込まれる。
[0002]本発明は、一般に、ガラス容器を製造するための個別セクション(IS)マシンに関し、さらに詳細には、パリソンモールド内で作製されるパリソンが、逆さにされることなくパリソンモールドの下に位置するブローモールドの中に下げられ、ガラス容器に吹込み成形される垂直ISマシンに関する。
[0003]炉からの溶融ガラスは、典型的には、個別セクション(「IS」)マシン内で実行される効率的で大規模な商用製造プロセスでガラス容器に形成され、このISマシンは、5個から12個の同一のセクションを含み、セクションのそれぞれは、同時に1つ、2つ、3つまたは4つの容器を作製することができる。溶融ガラスの流れは、溶融ガラスの流れが流れ出る炉によって与えられる。溶融ガラスの流れは、せん断機構を用いて「ゴブ」と呼ばれるガラスの均一なセグメントに切断され、ゴブは、重力により落下し、スクープ、トラフ、およびディフレクタのゴブ分配システムを通じてブランクモールドに案内される。ブランクモールドのそれぞれでは、金属プランジャを用いてガラスをブランクモールドに押すことによって、または下からブランクモールドにガラスを吹き込むことによって、パリソンと呼ばれるプリコンテナが形成される。次いで、ホットパリソンは逆さにされ、ブローモールドへ移送され、そこでパリソンは容器の形状に吹き出され、次いでそこでパリソンは十分に堅くなる点まで冷却されて把持され、ブローステーションから取り出される。
[0004]全てのISマシンは、一列に並んで位置する1つから4つのブランクモールド、および等価な個数のブローモールドを有し、このブランクモールドは、セクションの一方の側(後側)に位置し、ブローモールドの全部は、セクションの反対側(前側)に位置する。複数のセクションは、互いに近く隣接して位置し、セクションごとのブランクモールドおよびブローモールドの直線配列は、他方のセクション内のブランクモールドおよびブローモールドの直線配列と並行なやり方で設けられる。したがって、そのようなISマシンは、操作者が他方のセクションにおける生産をシャットダウンする必要なく、修理のために生産から1つまたは複数のセクションを外すことを可能にすることによって効率的な生産を可能にする。
[0005]各セクションの動作は、ガラスのゴブがブランクモールドの中に降ろされることから開始し、バッフルがブランクモールドの上部に配置され、ガラスのゴブが、逆さまであるパリソンに吹込み成形される。バッフルが取り除かれ、ブランクモールドの両半体が開かれ、セクション内のパリソンの全部が、ネックリングアームによって180度の弧を描いて揺動されて、両方でそれらを逆さまにし、ブローモールドの位置を移動させ、そこでパリソンは、ガラス容器に吹込み成形される。次いで、ガラス容器は、セクションから取り除かれ、コンベヤの上に置かれ、コンベヤはガラス容器をISマシンから取り除く。ネックリングアームによるブランクモールドからブローモールドへのパリソンのこの移送は、ホットパリソンにストレスを及ぼし、パリソンの変形になる場合があり、これによって欠陥のあるガラス容器がブローモールド内で生産されることになる。
[0006]したがって、既存のISマシンは、多くの利点を示すが、ブランクモールド、パリソンをブランクモールドからブローモールドへ移動するパリソン移送機構、およびブローモールド自体は、水平面内に全て位置することが理解されよう。現在のところ、そのようなISマシンの設計は、最大限の可能性まで最適化されており、それらの速度は、ブランクモールドからブローモールドまでのパリソンの移動および180度弧を描いてパリソンを逆さまにすることの必要性によって制限される。この移送がとても速く行われる場合、パリソンは、移送中に曲げられる傾向があり、得られた吹かれたガラス容器の大量廃棄につながる。(外側のパリソンは最も遠く移動すると共に、最大の加速を受けるので、これは、外側のパリソンに関して特に真実である)。
[0007]したがって、ブランクモールドとブローモールドの間でパリソンを逆さにする必要のないようにISマシンの設計をさらに最適化することは望まれている。また、様々な理由のために、より小さい面積へISマシンの設置面積を減少させることが望まれている。前述の利点の全てが、なんらかの実質的な関連する欠点を背負い込むことなく実現されることも望まれている。
[0008]本発明のセクションのこの背景に述べられた主題は、本発明のセクションの背景の単なる結果としての従来技術と考えられるべきではない。同様に、本発明のセクションの背景で述べた課題、または本発明のセクションの背景の主題に関連した課題は、従来技術で前もって認識されていたと考えられるべきではない。本発明のセクションの背景の主題は、異なる手法を表しているに過ぎず、それは、それ自体でおよびそれ自体に関して、本発明であってもよい。
[0009]上記の背景技術の欠点および限界は、本発明によって克服される。本発明の場合、ガラス容器を製造するための垂直個別セクション(IS)マシンが開示され、パリソンモールド内で作製されるパリソンは、パリソンを逆さにする必要なくパリソンモールドの下に位置するブローモールドの中に下げられ、パリソンはブローモールド内のガラス容器に吹込み成形される。適宜、パリソンは、ブランクモールドおよびブローモールドの中間に垂直に位置する再加熱囲い板内で再加熱されてもよい。各セクションは、複数のブランクモールドおよびブローモールドを有してもよく、複数のセクションは、互いに近く隣接して位置してもよく、本発明の垂直ISマシンは、従来のISマシンよりもかなりよりコンパクトである。
[0010]本発明の第1の装置の実施形態では、垂直ISマシンは、少なくとも1つのブランクモールドと、溶融ガラスのゴブを前記少なくとも1つのブランクモールドへ送り出すためのゴブ送り出し機構と、前記少なくとも1つのブランクモールドの中に取り出し可能に挿入して、前記少なくとも1つのブランクモールド内でパリソンを形成するための少なくとも1つのプランジャと、前記少なくとも1つのブランクモールドの下方に位置する少なくとも1つのブローモールドと、前記少なくとも1つのブランクモールド内で形成された前記パリソンを下げて、前記パリソンを前記少なくとも1つのブローモールドへ運ぶための移送機構と、前記少なくとも1つのブローモールドの上へ取り外し可能に配置して、前記パリソンをガラス容器に吹込み成形するための吹込みヘッドと、前記ブローモールドから前記ガラス容器を取り出すための取り出し機構とを備える。
[0011]本発明の第2の装置の実施形態では、垂直ISマシンは、少なくとも1つのブランクモールドと、溶融ガラスのゴブを前記少なくとも1つのブランクモールドへ送り出すためのゴブ送り出し機構と、前記少なくとも1つのブランクモールドの中に取り出し可能に挿入して、前記少なくとも1つのブランクモールド内で前記溶融ガラスのゴブからパリソンを形成するための少なくとも1つのプランジャと、前記少なくとも1つのブランクモールドの下方に位置する少なくとも1つの再加熱囲い板と、前記少なくとも1つのブランクモールド内で形成された前記パリソンを前記少なくとも1つの再加熱囲い板へ下げるための第1の移送機構と、前記少なくとも1つの再加熱囲い板の下方に位置する少なくとも1つのブローモールドと、前記パリソンを前記少なくとも1つの再加熱囲い板から下げて、前記パリソンを前記少なくとも1つのブローモールドへ運ぶための第2の移送機構と、前記少なくとも1つのブローモールドの上へ取り外し可能に配置して、前記パリソンをガラス容器に吹込み成形するための吹込みヘッドと、前記ブローモールドから前記ガラス容器を取り出すための取り出し機構とを備える。
[0012]本発明の第3の装置の実施形態では、垂直ISマシンは、ブランクモールドと、溶融ガラスのゴブを前記ブランクモールドへ送り出すためのゴブ送り出し機構と、前記ブランクモールド内にパリソンを形成するように配置および構成されるプランジャと、前記ブランクモールドのほぼ下方に位置するブローモールドと、前記ブランクモールド内に形成された前記パリソンを前記ブローモールドに下げるための移送機構と、前記ブローモールド内で前記パリソンをガラス容器に吹込み成形するための吹込みヘッドと、前記ブローモールドから前記ガラス容器を取り出すための取り出し機構とを備える。
[0013]本発明の方法の実施形態では、以下のステップが、垂直ISマシンにおいて行われる。溶融ガラスのゴブが、少なくとも1つのブランクモールドへ送り出される。プランジャが、溶融ガラスのゴブから前記少なくとも1つのブランクモールド内でパリソンを形成するように、前記少なくとも1つのブランクモールドに取り出し可能に挿入される。前記少なくとも1つのブランクモールド内で形成された前記パリソンが、前記少なくとも1つのブランクモールドの下方に位置する少なくとも1つのブローモールドの中に下げられる。前記パリソンは、吹込みヘッドが前記少なくとも1つのブローモールドの上に取り外し可能に配置された状態で、ガラス容器に吹込み成形される。前記ガラス容器が、取り出し機構を用いて前記ブローモールドから取り出される。
[0014]本発明の前記垂直ISマシンは、パリソンモールド内で作製されるパリソンが、逆さにされることなく前記パリソンモールドの下に位置するブローモールドの中に下げられ、ガラス容器に吹込み成形される装置および方法を提供する。本発明の前記垂直ISマシンの装置および方法は、前記ブランクモールドと前記ブローモールドの間で前記パリソンを逆さにする必要性をなくす。本発明の前記垂直ISマシンの装置および方法は、様々な理由のためにより小さい面積へISマシンの設置面積を減少もさせる。最後に、本発明の前記垂直ISマシンの装置および方法は、なんらかの実質的な関連する欠点を背負い込むことなく多数の利点を実現する。
[0015]本発明のこれらの利点および他の利点は、図面を参照すると最も良く理解される。
[0016]明確にするために第1のセクションの半体が取り除かれた、3つのセクション、セクション当たり4つのモールドの垂直ISマシンのやや概略的な等角図である。 [0017]図1に示される垂直ISマシンの第3のセクションの上部分を示す部分高所側面図である。 [0018]サイクルの始めの位置で示される、図1に示される垂直ISマシンの第3のセクションの半体の等角図である。 [0019]パリソン底モールドの半体が張り出して4つのパリソンモールドの底半体を形成した、図3に示される垂直ISマシンの第3のセクションの半体の等角図である。 [0020]ガラスのゴブがパリソンモールドの底半体の中に降ろされた、図4に示される垂直ISマシンの第3のセクションの半体の等角図である。 [0021]パリソンモールドの上半体が張り出してパリソンモールドの上半体を形成する、図5に示される垂直ISマシンの第3のセクションの半体の等角図である。 [0022]ネックリングアームの半体が成形のための位置に内側下向きに枢動する、図6に示される垂直ISマシンの第3のセクションの半体の等角図である。 [0023]プランジャが張り出して、次いで下げられて、完成したパリソンを押して生産する、図7に示される垂直ISマシンの第3のセクションの半体の等角図である。 [0024]プランジャが上げられ、次いで後退させられ、パリソンモールドの上半体および底半体が後退させられた、図8に示される垂直ISマシンの第3のセクションの半体の等角図である。 [0025]ネックリングアームの半体がパリソンを再加熱位置へ下げた、図9に示される垂直ISマシンの第3のセクションの半体の等角図である。 [0026]再加熱容器の半体が張り出してパリソンの口部を除いて全てのパリソンを囲み、口部支持アームの半体が張り出して口部でパリソンを支持する、図10に示される垂直ISマシンの第3のセクションの半体の等角図である。 [0027]ネックリングアームの半体が後退させられ、上げられ、外側に枢動させられ、パリソンが再加熱する、図11に示される垂直ISマシンの第3のセクションの半体の等角図である。 [0028]再加熱容器の半体が後退させられ、口部支持アームの半体が吹込み位置へパリソンを下げた、図12に示される垂直ISマシンの第3のセクションの半体の等角図である。 [0029]ブローモールドの半体が張り出して固定されたブローモールド基部およびパリソンに係合し、口部支持アームの半体が後退させられ、上げられた、図13に示される垂直マシンの第3のセクションの半体の等角図である。 [0030]右側の吹込みヘッド組立体が前進させられ、吹込みヘッドが吹込みヘッド組立体からパリソンの口部の上へ下げられ、パリソンがブローモールド内でガラス容器に吹込み成形された、図14に示される垂直ISマシンの第3のセクションの半体の等角図である。 [0031]吹込みヘッドの1つがブローモールド内のパリソンの口部の上へ下げられ、ブローモールド内に収容されたパリソンをガラス容器に吹込み成形するのを示す、図15に示される吹込みヘッド組立体の拡大部分端面図である。 [0032]吹込みヘッドが上げられ、吹込みヘッドのやっとこがガラス容器の口部を握持し、ブローモールドの半体がそれらの後退した(開いた)位置にある、図15に示される垂直ISマシンの第3のセクションの半体の等角図である。 [0033]吹込みヘッドが上げられ、吹込みヘッドのやっとこがガラス容器の口部を握持し、ブローモールドが後退させられた、図17に示される吹込みヘッド組立体の拡大部分端面図である。 [0034]吹込みヘッド組立体が吹込みヘッドのやっとこおよびガラス容器を持ち上げ、吹込みヘッド組立体が、ガラス容器を冷却し続けつつ中間位置へ後退させられた、図17に示される垂直ISマシンの第3のセクションの半体の等角図である。 [0035]吹込みヘッドのやっとこが吹かれた容器をデッドプレートの上へ下げて放され、次いで吹込みヘッドのやっとこが上げられる、図19に示される垂直ISマシンの第3のセクションの半体の等角図である。 [0036]プッシャアームが、冷却したガラス容器を運び去るコンベアベルトの上へ冷却したガラス容器を移動させた、図20に示される垂直ISマシンの第3のセクションの半体の等角図である。
[0037]本発明の垂直ISマシンの例示的な実施形態が示されることになり、その動作は、本明細書中で述べられる。複数の垂直ISマシンセクションが、すぐ近くに位置してもよく、これによって複数の垂直ISマシンセクションに材料を供給することができるコンパクトなガラス・ゴブ分配システムを助けることが理解されよう。続く説明は、単一の垂直ISマシンセクションに主に焦点を当てることになり、複数の垂直ISマシンセクションが同じやり方で動作することが理解されよう。
[0038]まず、図1および図2を参照すると、本発明の垂直ISマシンの3つのセクション40、42および44が示されており、垂直ISマシンセクション40の半体は、明確にするために図1では省略される(垂直ISマシンセクション40全体の上部分が図2に示される)。垂直ISマシンの3つのセクション40、42および44の各々は、4つのパリソンモールドおよび4つのブローモールドを有し、それらは、後続の図と併せて以下詳細に述べられる。図1を主に参照すると、垂直ISマシンの各セクション40、42および44は、各垂直ISマシンセクション40、42および44の半体の中間で、垂直ISマシンセクション40、42および44の両側に取り付けられるそれぞれ一対の吹込みヘッド支持部材46および48を有する。
[0039]さらに図1を参照すると、吹込みヘッド支持部材46は、デッドプレート50の上にそれぞれ位置し、吹込みヘッド支持部材48は、デッドプレート52の上にそれぞれ位置する。デッドプレート50は、コンベア54にそれぞれ隣接して位置し、デッドプレート52は、コンベア56にそれぞれ隣接して位置する。それらは図1に示されていないが、当業者は、プッシャアームは、デッドプレート50および52の各々に隣接して位置して、デッドプレート50および52に位置する吹かれたガラス容器をそれぞれコンベア54および56の上へ押すことが理解されたよう。
[0040]次に図2および図3を参照すると、垂直ISマシンセクション40(ならびに他の垂直ISマシンセクションの全部)は、本質的に互いの鏡像である2つの向かい合う半体を有することが理解される。このため、垂直ISマシンセクション40の構成要素およびその動作の詳細は、垂直ISマシンセクション40の一方の半体に関して説明され、垂直ISマシンセクション40が動作するためには、両半体が必要であり、一緒に動作することが当業者によって理解されよう。図3およびそれ以降の図は、垂直ISマシンセクション40の構成要素、およびそれらが溶融ガラスのゴブからガラス容器を製造するために使用されるときのそれらの相互作用を詳述する。
[0041]ここで図3を参照すると、垂直ISマシンセクション40の半体の構成要素は、簡単な説明で説明される。垂直ISマシンセクション40の構成要素に関しては、それらの移動のための能力が説明されるが、これらの構成要素を動作させる動作機構は、図示されない、または任意の細部において説明される。垂直ISマシンセクション40の半体は、両側にセクション枠組み部材60および62を有し、セクションヘッダ64が、枠組み部材60および62の上部に位置する。枠組み部材60および62はそれぞれ、その底に位置する基部66および68を有して、垂直ISマシンセクション40の半体を床に固定する。垂直ISマシンセクション40の半体、および他のセクションは、セクションヘッダ64の両側を貫いて延びる一対のセクション位置合わせチューブ70および72によってそれらの上部でそれぞれ位置合わせされる。
[0042]2つの垂直な支柱74および76は、それぞれ枠組み部材60および62の外側の(向かい合わない)側面に取り付けられる。2つのネックリング動作機構78および80が、それぞれ支柱74および76に取り付けられ、2つのネックリング動作機構78および80は、(図3に示されるような)支柱74および76の上部の近くの位置と支柱74および76の真ん中の近くの位置の間で同時および選択的に駆動することができる。
[0043]2つのネックリングアームの半体82および84は、それぞれネックリング動作機構78および80に取り付けられる。ネックリングアームの半体82および84は、それらの近位端でそれぞれネックリング動作機構78および80に取り付けられる。ネックリングアームの半体82および84の遠位端は、それに取り付けられた2つのネックリングの半体をそれぞれ有する。ネックリングアームの半体82および84は、(図3に示されるような垂直な支柱74および76のより近くの)後退した位置と(垂直な支柱74および76からより遠くの)張り出した位置の間でそれぞれネックリング動作機構78および80によってそれぞれ選択的に駆動される。ネックリングアームの半体82および84は、それぞれネックリング動作機構78および80によってもそれぞれ選択的に駆動されて、(図3に示されるような)垂直位置とネックリングアームの半体82および84の遠位端が互いに隣接する水平位置との間で回転する。
[0044]4つのパリソンモールドは、ネックリングアームの半体82および84の近位端の位置の真下の高さでセクション枠組み部材60および62の間に位置し、4つのパリソンモールドのそれぞれは、パリソン底モールドの半体86およびパリソン上モールドの半体88からなる。パリソン底モールドの半体86は、(図3に示されるような)後退した位置と張り出した位置の間で選択的に駆動され、パリソン上モールドの半体88も、(図3に示されるような)後退した位置と張り出した位置の間で選択的に駆動される。
[0045]4つのプランジャ90(図3には3つが見える)は、セクション枠組み部材60および62の上部の近くの高さでセクション枠組み部材60および62の間に位置し、4つのプランジャ90は、(図3に示されるような、セクション枠組み部材60と62の間で後退させられる)後退した位置と(セクション枠組み部材60および62を越えて外側に延びる)張り出した位置の間でそれぞれ選択的に駆動される。4つのプランジャ90は、(図3に示されるような)上昇位置とプランジャ90がパリソン上モールドの半体88およびパリソン底モールドの半体86の中に延びる降下位置との間でやはりそれぞれ選択的に駆動される。
[0046]口部支持動作機構92および94は、それぞれ支柱74および76にやはり取り付けられ、口部支持動作機構92および94は、(図3に示されるような)支柱74および76の真ん中の近くの位置と支柱74および76の底の近くの位置の間で同時および選択的に駆動することができる。口部支持アームの半体96は、口部支持動作機構92および94に取り付けられ、それらの間に延在する。口部支持アームの半体96は、口部支持動作機構92および94へその両側で取り付けられる。口部支持アームの半体96は、(図3に示されるような垂直な支柱74および76のより近くの)後退した位置と(垂直な支柱74および76からより遠くの)張り出した位置の間で口部支持動作機構92および94によって選択的に駆動される。口部支持アームの半体96は、その中央部に4つの半円形開口を有することを留意されたい。
[0047]上部が開き底端部が閉じている4つの円筒形再加熱容器の半体98は、口部支持アームの半体96の中央部の位置の真下の高さでセクション枠組み部材60および62の間に位置する。円筒形再加熱容器の半体98は、(図3に示されるような)後退した位置と張り出した位置の間で選択的に駆動される。
[0048]4つのブローモールド100は、板50および52の上面の真上の高さでセクション枠組み部材60および62の間に位置する。ブローモールド100は、(図3に示されるような)後退した位置と張り出した位置の間で選択的に駆動される。4つのブローモールド基部102は、4つのブローモールド100の底に隣接した高さに位置し、4つのブローモールド基部102は、それらがそれらの張り出した位置にあるときに、ブローモールド100の底によって係合される。
[0049]吹込みヘッド支持部材46および48の構造および動作は、図15から図20と併せてより詳細に述べられる。
[0050]本発明の垂直ISマシンの動作の単一のサイクルは、それらが図3に示される位置において垂直ISマシンの様々な構成要素から始まる。この位置において、垂直ISマシンは、サイクルを始める用意ができている。次に図4を参照すると、4つのパリソン底モールドの半体86が、それらの後退した位置からそれらの張り出した位置へ駆動される。この位置において、図4に示されるセクションの半体のパリソン底モールドの半体86は、(図2に示される)他方のセクションの半体のパリソン底モールドの半体86と接触して、4つのパリソンモールドの底半体を形成する。
[0051]そして図5を参照すると、(それぞれは、典型的にはスクープ、トラフおよびディフレクタからなる)複数のガラス・ゴブ送り出しチャンネル112を有するガラス・ゴブ供給装置110が、(それぞれが一対のパリソン底モールドの半体86によって形成される)4つのパリソンモールドの各々へガラスのゴブ114を送り出す。ここで図6を参照すると、パリソン底モールドの半体88は、それらの後退した位置からそれらの張り出した位置へ駆動される。この位置において、図4に示されるセクションの半体からのパリソン底モールドの半体88は、(図2に示される)他方のセクションの半体からのパリソン底モールドの半体88と接触して4つのパリソンモールドの上半体を形成する。したがって、ガラスのゴブ114は、4つの完全なパリソンモールド内に収容される。
[0052]次に図7を参照すると、ネックリングアームの両半体82および84は共に、それらの後退した位置からそれらの張り出した位置へ駆動されており、それらの垂直位置から水平位置へも回転されることがわかる。この位置において、ネックリングアームの両半体82および84の各々の遠位端にある2つのネックリングの半体は、4つのパリソンモールドの上部にそれぞれ位置する。
[0053]そして図8を参照すると、4つのプランジャ90は、それらの後退した位置からそれらの張り出した位置へ駆動され、次いでそれらの上昇位置から降下位置へも駆動され、4つのプランジャ90が、(パリソン上モールドの半体88およびパリソン底モールドの半体86からなる)4つのパリソンモールドの中に駆動され、それによってガラスのゴブ114の各々をパリソン120に形成することがわかる。
[0054]ここで図9を参照すると、4つのプランジャ90が、それらの降下位置からそれらの上昇位置へ駆動され、次いでそれらの張り出した位置からそれらの後退した位置へも駆動され、4つのパリソンモールド内に4つのパリソン120を残すことがわかる。同時に、パリソン上モールドの半体88およびパリソン底モールドの半体86は、それらの張り出した位置からそれらの後退した位置へ駆動されており、パリソン120は、ネックリングアームの半体82および84から口部によって支持されたままであることがわかる。
[0055]次に図10を参照すると、ネックリング動作機構78および80は、それぞれの支柱74および76の上部の近くのそれらの位置からそれぞれ支柱74および76の真ん中の近くのそれらの位置まで駆動されており、それによってネックリングアームの半体82および84および4つのパリソン120を再加熱容器の半体98と横並びの位置に下げることがわかる。次に図11を参照すると、円筒形再加熱容器の半体98は、それらの後退した位置からそれらの張り出した位置へ駆動されており、口部を除いて4つのパリソン120の全てを囲み、これらはネックリング動作機構78および80によって支持されることがわかる。口部支持アームの半体96は、それらの後退した位置からそれらの張り出した位置へやはり駆動されて、口部支持アームの半体96は、ネックリング動作機構78および80の真下のパリソン120の口部に係合もする。
[0056]パリソン120は、円筒形再加熱容器の半体98の内部で再加熱できる。本発明の垂直ISマシンにおける円筒形再加熱容器の半体98は必須ではないことに留意されたい。パリソンモールドの位置から再加熱容器の位置へ、次いで再加熱容器の位置からブローモールドの位置へパリソン120を下げる代わりに、再加熱容器は、垂直ISマシンから省かれてもよく、代わりにパリソン120は、パリソンモールドの位置からブローモールドの位置へ直接下げられ、ガラス容器に吹込み成形される前にブローモールドの再加熱が許可されてもよい。しかし、再加熱容器の使用によって、サイクルの速度が増加することが潜在的に可能になる。
[0057]そして図12を参照すると、ネックリングアームの両半体82および84は、再加熱されたパリソン120からそれらを脱係合するようにわずかに後退され、次いでネックリング動作機構78および80が、それぞれそれらの支柱74および76の真ん中の近くの位置から、それぞれそれらの支柱74および76の上部の近くの位置へ駆動され、それらの水平位置からそれらの垂直位置へ回転もされることがわかる。ネックリングアームの両半体82および84は、それらの完全に後退した位置へ後退させられたそれらのものである。
[0058]ここで図13を参照すると、円筒形再加熱容器の半体98は、それらの張り出した位置からそれらの後退した位置へ駆動されている。その直後に、口部支持動作機構92および口部支持動作機構94が、それらの支柱74および76の真ん中の近くの位置とそれらの支柱74および76の底の近くの位置の間でそれぞれ駆動され、それによって口部支持アームの半体96および再加熱されたパリソン120をブローモールド100と横並びの位置に下げる。
[0059]次に図14を参照すると、ブローモールド100は、それらの後退した位置からそれらの張り出した位置に駆動され、再加熱されたパリソン120を囲む。口部支持アームの半体96は、再加熱されたパリソン120からそれを脱係合するようにわずかに後退され、次いで口部支持動作機構92および94は、それぞれそれらの支柱74および76の底の近くの位置から、それぞれそれらの支柱74および76の真ん中の近くの位置へ駆動されることがわかる。次いで、口部支持アームの半体96は、その完全に後退した位置へ後退させられる。
[0060]そして図15を参照すると、ブローモールド100およびパリソン120からなるブローモールド内でパリソン120を吹くための吹込みヘッド支持部材48の動作が説明される。吹込みヘッド支持部材46およびそれに関連した様々な構成要素の構造および動作は、吹込みヘッド支持部材48およびそれに関連した様々な構成要素と同一であることをまず理解しなければならない。吹込みヘッド支持部材46および48は、交互に動作するが、これは、それらの動作が吹かれたガラス容器の冷却を含み、さもなければ垂直ISマシンの動作速度を制限することになるからである。
[0061]吹込みヘッド支持部材48は、吹込みヘッド取り付け部材130を用いてセクション枠組み部材62に取り付けられ、(図14に示されるような)後退した位置と(図15に示されるような)張り出した位置の間で移動する吹込みヘッド支持アーム132を動作させる。(吹込みヘッド支持部材46は、吹込みヘッド取り付け部材134を用いてセクション枠組み部材60に取り付けられる)。4つの吹込みヘッド138を動作可能に支持する吹込みヘッド動作部材136は、吹込みヘッド支持アーム132の下に位置し、吹込みヘッド138の1つが、図16の拡大部分端面図に示される。4つの吹込みヘッド138は、上昇位置と降下位置の間で吹込みヘッド動作部材136によってそれぞれ同時に選択的に駆動される。
[0062]したがって、図15では、吹込みヘッド支持アーム132は、その張り出した位置にあり、4つのブローモールド内の4つのパリソン120の上に4つの吹込みヘッド138を配置する。続いて、4つの吹込みヘッド138は、それらの上昇位置から、4つのパリソン120の口部上のそれらの降下位置に駆動される。次いで、図15および図16に示されるように、空気が、4つの吹込みヘッド138へ供給されて、パリソン120を4つの吹かれたガラス容器140に吹込み成形する。
[0063]ここで図17および図18を参照すると、4つの吹込みヘッド138は、それらの降下位置から、4つの吹かれたガラス容器140の口部の上方のそれらの上昇位置に駆動される(ここで、4つの吹込みヘッド138は、空気を吹き続けて4つの新たに吹かれたガラス容器140を冷却することができる)。ブローモールド100は、それらの張り出した位置からそれらの後退した位置に駆動され、吹かれたガラス容器140を露出する。次いで、対向した取り出しやっとこ142の対は、4つの吹かれたガラス容器140の口部を握持するように下げられ、4つの吹かれたガラス容器140をわずかに持ち上げる。
[0064]次に図19を参照すると、吹込みヘッド支持アーム132は、その張り出した位置からその後退した位置へ駆動されており、4つの吹かれたガラス容器140を、板52の上方のわずかにわずかの距離にある位置に運ぶことがわかる。空気は、4つの吹込みヘッド138から4つの吹かれたガラス容器140へ吹かれ続けて4つの吹かれたガラス容器140を冷却する。
[0065]ここで図20を参照すると、取り出しやっとこ142の対は、4つの吹かれたガラス容器140を下げ、4つの吹かれたガラス容器140をデッドプレート52上へ降ろす。最後に図21を参照すると、プッシャアーム150は、4つの吹かれたガラス容器140をコンベア56の上へなでるように動かし、コンベア56は、4つの吹かれたガラス容器140を垂直ISマシンから離れるように運ぶ(プッシャアーム152は、デッドプレート50の近くに位置し、吹かれたガラス容器をそのデッドプレート50からコンベア54上へなでるように動かし、コンベア54は、4つの吹かれたガラス容器140を垂直ISマシンから離れるように運ぶ)。
[0066]したがって、本発明の好ましい実施形態の上記の詳細な説明が、ブランクモールドとブローモールドの間でパリソンを逆さにする必要がない垂直ISマシンを教示することを本発明の好ましい実施形態の上記の詳細な説明から理解できよう。本発明の垂直ISマシンは、様々な理由のためにより小さい面積へISマシンの設置面積を減少もさせる。これらの利点は、なんらかの実質的な関連する欠点を背負い込むことなく実現される。
[0067]本発明の前述の説明は、特定の実施形態およびその適用例を参照して図示および説明してきたが、この説明は、例示および説明のために示されたものであり、網羅的であること、または本発明を開示した特定の実施形態および適用例に限定することを意図するものではない。本明細書に記載の本発明に対していくつかの変形、修正、変更または改変がなされてもよく、それらは、本発明の精神または範囲から逸脱するものではないことが当業者には明らかであろう。特定の実施形態および応用例は、本発明の原理およびその実際的な応用の最良の例示を与えるように選択および記載されており、それによって、予期される特定の使用に適している様々な修正形態とともに、当業者が様々な実施形態で本発明を利用することを可能にする。そのような全ての変形、修正、変更、および改変は、したがって、それらが公平、法的および公正に授与される幅に従って解釈されるとき、添付の特許請求の範囲によって定められる本発明の範囲内とみられるべきである。
[0068]本出願は、添付の特許請求の範囲内の特徴の特定の組み合わせを挙げるが、本発明の様々な実施形態が、そのような組み合わせが現在クレームされているかに関わらず本明細書に記載の特徴の任意の組み合わせに関連しており、特徴の任意のそのような組み合わせは、本出願または将来の出願にクレームされ得る。上記の例示的な実施形態のいずれかの特徴、要素、または組み合わせのいずれかは、単独で、または上記の他の実施形態のいずかの特徴、要素、または組み合わせのいずれかと組み合わされてクレームされ得る。
40 垂直ISマシンセクション、セクション
42 垂直ISマシンセクション、セクション
44 垂直ISマシンセクション、セクション
46 吹込みヘッド支持部材
48 吹込みヘッド支持部材
50 デッドプレート
52 デッドプレート
54 コンベア
56 コンベア
60 セクション枠組み部材、枠組み部材
62 セクション枠組み部材、枠組み部材
64 セクションヘッダ
66 基部
68 基部
70 セクション位置合わせチューブ
72 セクション位置合わせチューブ
74 垂直な支柱、支柱
76 垂直な支柱、支柱
78 ネックリング動作機構
80 ネックリング動作機構
82 ネックリングアームの半体
84 ネックリングアームの半体
86 パリソン底モールドの半体
88 パリソン上モールドの半体
90 プランジャ
92 口部支持動作機構
94 口部支持動作機構
96 口部支持アームの半体
98 円筒形再加熱容器の半体、再加熱容器の半体
100 ブローモールド
102 ブローモールド基部
110 ガラス・ゴブ供給装置
112 ガラス・ゴブ送り出しチャンネル
114 ガラスのゴブ
120 パリソン
130 吹込みヘッド取り付け部材
132 吹込みヘッド支持アーム
134 吹込みヘッド取り付け部材
136 吹込みヘッド動作部材
138 吹込みヘッド
140 吹込み成形されたガラス容器
142 対向した取り出しやっとこの対、取り出しやっとこの対
150 プッシャアーム
152 プッシャアーム

Claims (21)

  1. 少なくとも1つのブランクモールドと、
    溶融ガラスのゴブを前記少なくとも1つのブランクモールドへ送り出すためのゴブ送り出し機構と、
    前記少なくとも1つのブランクモールドの中に取り出し可能に挿入して、前記少なくとも1つのブランクモールド内でパリソンを形成するための少なくとも1つのプランジャと、
    前記少なくとも1つのブランクモールドの垂直方向下方に位置する少なくとも1つのブローモールドと、
    前記少なくとも1つのブランクモールド内で形成された前記パリソンを下げて、前記パリソンを前記少なくとも1つのブローモールドへ運ぶための移送機構と、
    前記少なくとも1つのブローモールドの上へ取り外し可能に配置して、前記パリソンをガラス容器に吹込み成形するための吹込みヘッドと、
    前記ブローモールドから前記ガラス容器を取り出すための取り出し機構と
    を備える垂直ISマシン。
  2. 前記垂直ISマシンが、複数のブランクモールド、複数のプランジャ、複数のブローモールド、および複数の吹込みヘッドを有するセクションを備え、前記セクション内のそのブランクモールド、プランジャ、ブローモールド、および吹込みヘッドの各々は、同時に動作するように配置および構成され、前記ゴブ送り出し機構は、溶融ガラスのゴブを前記セクション内の前記ブランクモールドへ同時に送り出し、前記移送機構が、前記セクション内の前記ブランクモールドに形成された前記パリソンを同時に下げて、前記パリソンを前記セクション内の前記ブローモールドへそれぞれ運び、前記取り出し機構が、それらのそれぞれのブローモールドから前記ガラス容器を同時に取り出す、請求項1に記載の垂直ISマシン。
  3. 前記垂直ISマシンが、互いに隣接して近くに位置する複数の同一のセクションを備える、請求項2に記載の垂直ISマシン。
  4. 前記少なくとも1つのブランクモールドが、
    一対のブランクモールドの半体を備え、当該半体のそれぞれが、前記ブランクモールドの両半体を1つにまとめて前記パリソンが内部で形成される前記少なくとも1つのブランクモールドを形成するように張り出し可能であり、かつ、前記ブランクモールドの両半体が、互いから離れるように間隔をおいて配置されて、前記移送機構が前記ブランクモールドの両半体の中間の位置から前記パリソンを下げることを助けるように後退可能である、
    請求項1に記載の垂直ISマシン。
  5. 各ブランクモールドの半体が、底のブランクモールドの半体および上側のブランクモールドの半体を備え、前記底のブランクモールドの半体が張り出して前記底のブランクモールドの両半体を1つにまとめて、前記上側のブランクモールドの半体が張り出して前記上側のブランクモールドの両半体をまとめる前に前記溶融ガラスのゴブを受け入れるように構成される、請求項4に記載の垂直ISマシン。
  6. 前記移送機構が、
    一対の対向した移送機構の半体を備え、それぞれが、前記少なくとも1つのブランクモールド内に形成されたパリソンに係合するように張り出し、前記少なくとも1つのブランクモールド内で形成された前記パリソンを前記少なくとも1つのブローモールドへ運ぶように下げられ、前記少なくとも1つのブローモールド内の前記少なくとも1つのブランクモールド内で形成された前記パリソンを放すように後退し、前記少なくとも1つのブランクモールドに隣接する位置に戻されるように配置および構成される、
    請求項1に記載の垂直ISマシン。
  7. 前記少なくとも1つのブランクモールドの下方および前記少なくとも1つのブローモールドの上方に位置する少なくとも1つの再加熱囲い板をさらに備え、
    前記移送機構が、
    前記少なくとも1つのブランクモールド内で形成された前記パリソンを前記少なくとも1つの再加熱囲い板へ下げるための第1の移送機構と、
    前記パリソンを前記少なくとも1つの再加熱囲い板から下げて、前記パリソンを前記少なくとも1つのブローモールドへ運ぶための第2の移送機構と
    を備える、
    請求項1に記載の垂直ISマシン。
  8. 前記第1の移送機構が、
    一対の対向した第1の移送機構の半体を備え、それぞれが、前記少なくとも1つのブランクモールド内に形成されたパリソンに係合するように張り出し、前記少なくとも1つのブランクモールド内で形成された前記パリソンを前記少なくとも1つの再加熱囲い板へ運ぶように下げられ、前記少なくとも1つの再加熱囲い板内の前記少なくとも1つのブランクモールド内で形成された前記パリソンを放すように後退し、前記少なくとも1つのブランクモールドに隣接する位置に戻されるように配置および構成され、
    前記第2の移送機構が、
    一対の対向した第2の移送機構の半体を備え、それぞれが、前記少なくとも1つの再加熱囲い板内で再加熱されたパリソンに係合するように張り出し、前記少なくとも1つの再加熱囲い板内で再加熱された前記パリソンを前記少なくとも1つのブローモールドへ運ぶように下げられ、前記少なくとも1つのブローモールド内の前記少なくとも1つのブランクモールド内で形成された前記パリソンを放すように後退し、前記少なくとも1つのブランクモールドに隣接する位置に戻されるように配置および構成される、
    請求項7に記載の垂直ISマシン。
  9. 前記少なくとも1つの再加熱囲い板が、
    一対の再加熱囲い板の半体を備え、当該両半体のそれぞれが、前記再加熱囲い板の両半体を1つにまとめて前記パリソンが内部で再加熱される前記少なくとも1つの再加熱囲い板を形成するように張り出し可能であり、かつ、前記再加熱囲い板の半体が、互いから離れるように間隔をおいて配置されて、前記第1の移送機構が、前ブランクモールドの半体の中間の位置から前記パリソンを下げることを助けるように後退可能である、
    請求項7に記載の垂直ISマシン。
  10. 前記少なくとも1つのブローモールドが、
    一対のブローモールドの半体を備え、当該両半体のそれぞれが、前記ブローモールドの両半体を1つにまとめて前記パリソンがガラス容器に吹込み成形される前記少なくとも1つのブローモールドを形成するように張り出し可能であり、かつ、前記ブローモールドの両半体が、互いから離れるように間隔をおいて配置されて、前記移送機構が前記ブローモールドの両半体の中間の位置から前記ガラス容器を取り出すことを助けるように後退可能である、
    請求項1に記載の垂直ISマシン。
  11. 前記少なくとも1つのブローモールドが、
    底板を備え、
    前記一対のブローモールドの半体が、前記一対のブローモールドの半体のそれらの底で前記底板に係合して前記少なくとも1つのブローモールドを形成する、
    請求項10に記載の垂直ISマシン。
  12. 吹込みヘッド支持組立体をさらに備え
    前記吹込みヘッド支持組立体は、吹込みヘッド支持アームを備え、前記吹込みヘッド支持アームは、前記少なくとも1つのブローモールドの上の張り出した位置に張り出し可能であり、デッドプレートの上の後退した位置へ、少なくとも1つの前記ブローモールドから離れるように後退可能であるように配置および構成され、かつ、上昇位置および降下位置を有するように配置および構成され
    前記吹込みヘッド支持組立体はさらに、前記吹込みヘッド支持アームが、前記張り出した位置へ張り出され、前記降下位置へ下げられたときに、前記少なくとも1つのブローモールド内でパリソンを吹くように配置および構成される前記吹込みヘッド支持アームの下に取り付けられる少なくとも1つの吹込みヘッドをさらに備える、
    請求項1に記載の垂直ISマシン。
  13. 前記取り出し機構が、
    後退した位置と、吹かれたガラス容器に係合して前記デッドプレートへのその取り出しを助けるための係合位置とを有するように配置および構成される少なくとも1つの一対の取り出しやっとこを備える、
    請求項12に記載の垂直ISマシン。
  14. 少なくとも1つのブランクモールドと、
    溶融ガラスのゴブを前記少なくとも1つのブランクモールドへ送り出すためのゴブ送り出し機構と、
    前記少なくとも1つのブランクモールドの中に取り出し可能に挿入して、前記少なくとも1つのブランクモールド内で前記溶融ガラスのゴブからパリソンを形成するための少なくとも1つのプランジャと、
    前記少なくとも1つのブランクモールドの下方に位置する少なくとも1つの再加熱囲い板と、
    前記少なくとも1つのブランクモールド内で形成された前記パリソンを前記少なくとも1つの再加熱囲い板へ下げるための第1の移送機構と、
    前記少なくとも1つの再加熱囲い板の下方に位置する少なくとも1つのブローモールドと、
    前記パリソンを前記少なくとも1つの再加熱囲い板から下げて、前記パリソンを前記少なくとも1つのブローモールドへ運ぶための第2の移送機構と、
    前記少なくとも1つのブローモールドの上へ取り外し可能に配置して、前記パリソンをガラス容器に吹込み成形するための吹込みヘッドと、
    前記ブローモールドから前記ガラス容器を取り出すための取り出し機構と
    を備える垂直ISマシン。
  15. ブランクモールドと、
    溶融ガラスのゴブを前記ブランクモールドへ送り出すためのゴブ送り出し機構と、
    前記ブランクモールド内にパリソンを形成するように配置および構成されるプランジャと、
    前記ブランクモールドの垂直方向下方に位置するブローモールドと、
    前記ブランクモールド内に形成された前記パリソンを垂直に前記ブローモールドに下げるための移送機構と、
    前記ブローモールド内で前記パリソンをガラス容器に吹込み成形するための吹込みヘッドと、
    前記ブローモールドから前記ガラス容器を取り出すための取り出し機構と
    を備える垂直ISマシン。
  16. 垂直ISマシンを動作する方法であって、
    溶融ガラスのゴブを少なくとも1つのブランクモールドへ送り出すステップと、
    前記溶融ガラスのゴブから前記少なくとも1つのブランクモールド内でパリソンを形成するように、プランジャを前記少なくとも1つのブランクモールドの中に取り出し可能に挿入するステップと、
    前記少なくとも1つのブランクモールド内で形成された前記パリソンを、前記少なくとも1つのブランクモールドの下方に位置する少なくとも1つのブローモールドの中に垂直に下げるステップ、
    吹込みヘッドが前記少なくとも1つのブローモールドの上に取り外し可能に配置された状態で前記パリソンをガラス容器に吹込み成形するステップと、
    取り出し機構を用いて前記ガラス容器を前記ブローモールドから取り出すステップと
    を含む方法。
  17. 一対のブランクモールドの半体を1つにまとめて、前記取り出し可能に挿入するステップの前に前記パリソンが形成される前記少なくとも1つのブランクモールドを形成するように、一対のブランクモールドの半体を張り出すステップと、
    前記一対のブランクモールドの半体を互いから離れるように間隔をおいて配置して、前記ブランクモールドの半体が後退させられた後に生じる前記下げるステップを助けるように前記一対のブランクモールドの半体を後退させるステップと
    をさらに含む、請求項16に記載の方法。
  18. 前記下げるステップが、
    前記少なくとも1つのブランクモールド内で形成された前記パリソンを少なくとも1つの再加熱囲い板へ下げるステップと、
    前記少なくとも1つの再加熱囲い板内で前記パリソンを再加熱するステップと、
    前記少なくとも1つの再加熱囲い板から前記パリソンを下げて、前記パリソンを前記少なくとも1つのブローモールドへ運ぶステップと
    を含む、請求項16に記載の方法。
  19. 前記再加熱するステップが、
    一対の再加熱囲い板の半体を1つにまとめて前記パリソンが再加熱される前記少なくとも1つの再加熱囲い板を形成するように一対の再加熱囲い板の半体を張り出すステップと、
    前記少なくとも1つの再加熱囲い板から前記パリソンを下げて前記パリソンを前記少なくとも1つのブローモールドへ運ぶのを助けるように、前記一対の再加熱囲い板の半体を互いから離れるように後退させるステップと
    を含む、請求項18に記載の方法。
  20. 前記吹込み成形するステップが、
    一対のブローモールドの半体を1つにまとめて、前記吹込み成形するステップ前に前記ガラス容器が吹込み成形される前記少なくとも1つのブローモールドを形成するように、一対のブローモールドの半体を張り出させるステップと、
    前記一対のブローモールドの半体を互いから離れるように間隔をおいて配置して、前記ガラス容器が吹込み成形された後に生じる前記取り出すステップを助けるように前記一対のブローモールドの半体を後退させるステップと
    を含む、請求項16に記載の方法。
  21. 前記吹込み成形するステップが、
    前記ブローモールドの半体が張り出して前記少なくとも1つのブローモールドを形成するときに前記ブローモールドの半体の底によって係合される底板を用意するステップ
    をさらに含む、請求項20に記載の方法。
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