JP6220144B2 - 焦点調節装置およびその制御方法 - Google Patents
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Description
位相差検出方式では、撮像光学系における異なる射出瞳領域を通過した被写体からの光束を一対のラインセンサ上に結像させて得られる一対の像信号の位相差から撮像光学系のデフォーカス量を求める。そして、デフォーカス量に相当する量だけフォーカスレンズを移動させれば、撮像光学系が被写体に合焦した状態となる(特許文献1参照)。しかし、位相差検出用のラインセンサに光束を結像する際には撮像素子への光路が遮られる一般的な構成では、LV撮影しながら位相差検出方式の焦点調節を行うことはできない。
図1は、本発明の第1の実施形態に係る焦点調節装置を適用可能な撮像装置の一例としてのレンズ交換式カメラの機能構成例を示すブロック図である。
撮像装置は交換可能なレンズユニット10及びカメラ本体20から構成されている。レンズ全体の動作を統括制御するレンズ制御部106と、レンズユニット10を含めたカメラシステム全体の動作を統括するカメラ制御部212とは、レンズマウントに設けられた端子を通じて相互に通信可能である。
撮像素子201はCCDやCMOSセンサにより構成される。レンズユニット10の撮影光学系から入射した光束は撮像素子201の受光面上に結像し、撮像素子201に配列された画素に設けられたフォトダイオードにより、入射光量に応じた信号電荷に変換される。各フォトダイオードに蓄積された信号電荷は、カメラ制御部212の指令に従ってタイミングジェネレータ215が出力する駆動パルスより、信号電荷に応じた電圧信号として撮像素子201から順次読み出される。
図3はカメラ本体20の撮影処理の手順を示すフローチャートである。S301でカメラ制御部212は初期化処理を行い、S302へ処理を進める。初期化処理の詳細については図4で後述する。S302でカメラ制御部212は、カメラ本体20の撮影モードが動画撮影モードか静止画撮影モードか判定し、動画撮影モードである場合はS303へ、静止画撮影モードである場合はS304へ処理を進める。S303でカメラ制御部212は動画撮影処理を行い、S305へ処理を進める。S303の動画撮影処理の詳細については図5で後述する。S302で静止画撮影モードであればS304でカメラ制御部212は静止画撮影処理を行いS305へ処理を進める。S304の静止画撮影処理の詳細については省略する。
図7は焦点状態検出処理で取り扱う焦点検出範囲と焦点検出領域の一例を模式的に示した図である。
図7(a)は、撮像素子201の画素アレイ1501における焦点検出範囲1502の例を示している。シフト領域1503は、相関演算に必要な領域である。従って、焦点検出範囲1502とシフト領域1503とを合わせた領域1504が相関演算に必要な画素領域である。図中のp、q、s、tはそれぞれx軸方向の座標を表し、pおよびqは画素領域1504の始点及び終点のx座標を、sおよびtは焦点検出範囲1502の始点および終点のx座標を表す。
図7(c)は、図7(b)の焦点検出領域1505〜1509を連結した仮の焦点検出領域を示す図である。このように、焦点検出領域を連結した領域から算出したピントずれ量を用いても良い。焦点検出領域の配置の仕方、領域の広さ等は、ここで例示した構成に限られるものではなく、他の構成を用いてもよい。
図8(a)は、シフト前の像信号の例を示している。
図8(b)および(c)は、図8(a)のシフト前の像波形に対しプラス方向およびマイナス方向にシフトした状態を示している。相関量を算出する際には、像信号A1601および像信号B1602の両方を、矢印の方向に1ビットずつシフトする。続いて相関量CORの算出法について説明する。
ここで、ゼロクロス時のシフト量(k−1+α)は、整数部分β(=k−1)と小数部分αに分けられる。小数部分αは、図中の三角形ABCと三角形ADEの相似の関係から、以下の式(3)によって算出することができる。
β=k−1 (4)
αとβの和からピントずれ量PRDを算出することができる。
図9(b)は図9(a)の1702の部分を拡大したもので、2001が相関量波形1701の一部分である。図9(b)を用いて急峻性と2像一致度の算出法について説明する。
2像一致度fnclvlは以下の式(6)によって算出できる。
S701でカメラ制御部212は、AF信号処理部204が算出したデフォーカス量が焦点深度の所定倍より小さいかどうかを判断し、小さい場合はS702へ、大きい場合はS704へ処理を進める。S702でカメラ制御部212はAF信号処理部204が算出した信頼性が所定値より良いかどうかを判断し、良い値を示す場合はS703へ処理を進め、そうでない場合はS704へ処理を進める。S703でカメラ制御部212はAF再起動カウンタをリセットし、S705へ処理を進める。S704でカメラ制御部212はAF再起動カウンタを加算しS705へ処理を進める。
S801でカメラ制御部212は、レンズ制御部106から取得したレンズ情報に基づいて、レンズユニット10が低速駆動設定に対応しているかどうかを判断する。カメラ制御部212は、低速駆動設定に対応していると判断した場合はS802へ処理を進め、対応していないと判断した場合はS806へ処理を進める。S806でカメラ制御部212は、低速駆動設定非対応レンズでのAF処理を行い、処理を終了する。先述したように、本実施形態は駆動速度を低速から高速まで自由度高く設定することができる、動画撮影に適したレンズを使用した際に特に有効な発明であるため、S806の詳細は省略する。
S901からS910では、レンズ駆動速度の設定及び、サーチ駆動移行カウンタの加算及びリセットを行う。S901では信頼性が所定値αより良い値か(信頼性が所定の信頼性より高いか)どうかを判断し、所定値αより良い値(第1の信頼性)の場合はS902へ処理を進め、そうでない場合はS904へ処理を進める。S902でカメラ制御部212(レンズ駆動速度設定部213)はサーチ駆動カウンタをリセットしてS903へ処理を進め、レンズ駆動速度A(第1の駆動速度)を設定して処理をS911へ進める。
合焦までの時間を短縮することができる
合焦近傍時にはフォーカスレンズがゆっくり移動するため、合焦点を通り過ぎる現象(オーバーシュート)を防ぐことができる
動画撮影時のフォーカスレンズ動作の品位(焦点調節中に記録される画像の質)を向上させることができる
Z < A < B < S (Zが最も遅く、Sが最も速い)
駆動速度AとBの関係については先述したが、駆動速度ZとSも含めた関係について詳しく説明する。先述したようにデフォーカス方向が信頼できないようなデフォーカス量の信頼性である場合は、デフォーカス量を信頼してフォーカスレンズを駆動した場合に問題が生じるおそれがあるため、デフォーカス量に依存しない方法でフォーカスレンズを駆動する。本実施形態ではデフォーカス量に依存しない方法として、サーチ駆動を行う。サーチ駆動とはデフォーカス量に関係なく、駆動範囲内で、かつ設定したデフォーカス方向にフォーカスレンズを駆動し、被写体を探す駆動である。
S1001でカメラ制御部212はサーチ駆動フラグがオフかどうかを判断し、オフの場合はS1002へ処理を進め、デフォーカス量を基に、レンズ駆動設定処理によって設定した駆動速度でフォーカスレンズを駆動し、レンズ駆動処理を終了する。また、サーチ駆動フラグがオンの場合はS1003へ処理を進め、サーチ駆動処理を行いレンズ駆動処理を終了する。S1003のサーチ駆動処理の詳細は図16を用いて後述する。
さらに、デフォーカス方向すら信頼できない低い信頼性が継続する場合には、高い駆動速度でサーチ駆動を行うようにすることで、誤ったフォーカスレンズの駆動を抑制することができるほか、主被写体のボケが大きい場合の合焦までに要する時間を短縮できる。
以下、本発明の第2の実施形態について説明する。本実施形態では、第1の実施形態に加えて、検出した信頼性情報とデフォーカス量情報の履歴を図1のSDRAM209に保持する。そして、カメラ制御部212内のレンズ駆動速度設定部213は、最新の信頼性情報だけでなく、信頼性及びデフォーカス量の履歴に基づいて、フォーカスレンズの駆動速度を設定する。
また第1の実施形態で図3、4、5、6、11、15、16、17のフローチャートを用いて説明したカメラ本体20の動作は、本実施形態においても同様であるため説明を省略する。
Z < A < B ≦ C < S (Zが最も遅く、Sが最も速い)
本実施形態では、第1の実施形態に対し、駆動速度Cが増えている。
なお、S1407で設定する駆動速度Cは、S1404で設定する駆動速度Bと同等程度かそれよりも高くする。これは、S1407が実行させるのはデフォーカス量の信頼性が所定期間継続して低い状態であるため、主被写体のボケ度合いが大きい(合焦位置までのフォーカスレンズ移動距離が長い)と考えられるためである。
・サーチ駆動は品位が悪く、また合焦までに時間がかかるため、出来るだけデフォーカス量を使用して駆動したい
・信頼性の閾値として、厳密にデフォーカス方向が信頼できるかどうかを切り分けるのは被写体の条件やカメラパラメータ等に左右されるため困難
以下、本発明の第3の実施形態について説明する。本実施形態では、第1の実施形態に加え、駆動速度を決定するための閾値を、焦点検出領域の像高に応じて補正すること、また駆動速度を絞り情報に基づいて補正することを特徴とする。
また第1の実施形態で図3、4、5、6、11、12、15、16、17のフローチャートを用いて説明したカメラ本体20の動作は、本実施形態においても同様であるため説明を省略する。
図20のS2403からS2414の処理は、図13におけるS901からS912の処理と同様なので説明を省略する。
S2401でカメラ制御部212は、S607で設定した画面内の焦点検出領域の像高が所定値より高いかどうかを判断し、高い場合はS2402へ、所定値以下の場合はS2403へ処理を進める。S2402でカメラ制御部212はS2403、S2406で用いる信頼性の閾値α、βを、通常時(S2401で像高が所定値以下の場合に用いる値)よりも大きい値(より悪い信頼性を表す値)を設定し、S2403へ処理を進める。
なお、上述の実施形態では、説明及び理解を容易にするため、信頼性に応じて設定される駆動速度などの段階数を2としたが、信頼性と駆動速度との関係をよりきめ細かく設定し、段階数を3以上とすることも可能である。段階数を増やすことにより、例えば、図14(b)に示したように、駆動速度の変化を滑らかに制御することができる。これらのことは、デフォーカス量に基づいた駆動時だけでなく、サーチ駆動時における駆動速度にも適用することができる。
Claims (18)
- 位相差検出方式の自動焦点調節に用いる像信号を生成可能な撮像素子と、
前記像信号に基づいて、デフォーカス量を検出する検出手段と、
前記デフォーカス量に基づいて、フォーカスレンズの駆動を制御する制御手段と、を有し、
前記デフォーカス量に基づいて前記フォーカスレンズの駆動を制御する第1のモードにおいて、前記制御手段は、前記デフォーカス量の信頼性が第1のレベルであれば第1の速度で前記フォーカスレンズを駆動し、当該信頼性が前記第1のレベルよりも高い第2のレベルであれば前記第1の速度よりも小さい第2の速度で前記フォーカスレンズを駆動するように制御することを特徴とする焦点調節装置。 - 前記制御手段は、前記信頼性が所定の信頼性よりも高い場合、前記第1のモードで前記フォーカスレンズの駆動を制御することを特徴とする請求項1に記載の焦点調節装置。
- 前記所定の信頼性は、デフォーカス方向について信頼できる信頼性であることを特徴とする請求項2に記載の焦点調節装置。
- 前記第1のモードにおいて、前記制御手段は、前記信頼性が高いほど前記フォーカスレンズの駆動速度を小さくすることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の焦点調節装置。
- 前記信頼性が前記所定の信頼性より高くない場合、前記制御手段は、前記第2の速度よりも小さい第3の速度で前記フォーカスレンズを駆動するように制御することを特徴とする請求項2または3に記載の焦点調節装置。
- 前記第3の速度が設定される場合とは、前記フォーカスレンズを停止させる場合を含むことを特徴とする請求項5に記載の焦点調節装置。
- 所定期間継続して前記信頼性が前記所定の信頼性より高くない場合、前記制御手段は、前記フォーカスレンズを所定量ずつ駆動するサーチ駆動により前記フォーカスレンズの駆動を制御する第2のモードに切り替えて前記フォーカスレンズの駆動を制御することを特徴とする請求項6に記載の焦点調節装置。
- 前記第2のモードにおいて、前記制御手段は、前記像信号から算出されたデフォーカス量を用いずに、前記第1の速度よりも大きい第4の速度で前記フォーカスレンズを駆動するよう制御することを特徴とする請求項7に記載の焦点調節装置。
- 前記第2のモードにおいて、前記制御手段は、前記信頼性が前記所定の信頼性より高くなるまで、前記第2のモードで前記フォーカスレンズの駆動を制御することを特徴とする請求項7または8に記載の焦点調節装置。
- 前記所定期間継続して前記信頼性が前記所定の信頼性より高くない場合、前記所定期間において前記像信号に基づくデフォーカス方向が一定であれば、前記制御手段は、前記第1のモードで前記フォーカスレンズの駆動を制御することを特徴とする請求項7乃至9のいずれか1項に記載の焦点調節装置。
- 前記所定期間継続して前記信頼性が前記所定の信頼性より高くない場合、前記制御手段は、前記所定期間において前記像信号に基づくデフォーカス方向が一定であれば、前記第1の速度よりも大きな第5の速度で前記フォーカスレンズを駆動するよう制御することを特徴とする請求項10に記載の焦点調節装置。
- 前記制御手段は、前記フォーカスレンズの駆動速度を絞り値に応じて変更することを特徴とする請求項1乃至11のいずれか1項に記載の焦点調節装置。
- 前記絞り値が第1の値の場合の前記フォーカスレンズの駆動速度よりも、前記絞り値が前記第1の値より開放側の第2の値の場合の前記フォーカスレンズの駆動速度の方が大きいことを特徴とする請求項12に記載の焦点調節装置。
- 前記検出手段は、前記撮像素子が有する画素のうち、焦点検出領域に含まれる画素から得られる前記像信号に基づいて前記デフォーカス量を検出し、
前記制御手段は、前記焦点検出領域の像高に応じて、前記所定の信頼性のレベルを変更することを特徴とする請求項2乃至3および5乃至13のいずれか1項に記載の焦点調節装置。 - 前記制御手段は、前記焦点検出領域の像高が高いほど、前記所定の信頼性のレベルを低く設定することを特徴とする請求項14に記載の焦点調節装置。
- 動画撮影を行う場合、前記制御手段は、前記第1のモードにおいて、前記信頼性が前記第1のレベルであれば前記第1の速度で前記フォーカスレンズを駆動し、当該信頼性が前記第2のレベルであれば前記第2の速度で前記フォーカスレンズを駆動するよう制御することを特徴とする請求項1乃至15のいずれか1項に記載の焦点調節装置。
- 請求項1乃至16のいずれか1項に記載の焦点調節装置を備える撮像装置であって、
前記撮像素子は画像信号を生成することを特徴とする撮像装置。 - 位相差検出方式の自動焦点調節に用いる像信号を生成可能な撮像素子を有する焦点調節装置の制御方法であって、
前記像信号に基づいて、デフォーカス量を検出する検出工程と、
前記デフォーカス量に基づいて、フォーカスレンズの駆動を制御する制御工程とを有し、
前記デフォーカス量に基づいて前記フォーカスレンズが駆動されるように前記フォーカスレンズの駆動を制御する第1のモードにおいて、前記制御工程では、前記デフォーカス量の信頼性が第1のレベルであれば第1の速度で前記フォーカスレンズを駆動し、当該信頼性が前記第1のレベルよりも高い第2のレベルであれば前記第1の速度よりも小さい第2の速度で前記フォーカスレンズを駆動する制御することを特徴とする焦点調節装置の制御方法。
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