JP6215440B1 - 腐朽抑制スペーサー、及び、それを用いたメンテナンス方法 - Google Patents

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【課題】 屋外に設置する木部材の腐朽を抑制することが可能なスペーサーを提供する。【解決手段】 屋外に設置される木部材の間に設置される腐朽抑制スペーサーであって、略板状であり、第1面に少なくとも1方向の外周へ傾斜する水勾配面を有する、本体部と、木部材の間に設置された場合に木部材に当接する先端部を有し、本体部の第1面の水勾配面に立設された複数の突起部と、を有する。【選択図】 図1

Description

本発明は、屋外に設置する木部材に使用するスペーサー、及び、それを用いたメンテナンス方法に関する。
建築物に用いられるスペーサーは、建物の土台と基礎の間に設置して、床下空間の通気性を確保するための部材として知られている。
例えば、特許文献1には、建築物に用いられるスペーサーとして、建築物の基礎とその上に設けられる土台との間に狭持されるように間隔をおいて配設されることにより、それらの間に通気口を形成するゴム製の基礎パッキンであって、相対的に硬質なゴム材料からなるパッキン本体と、パッキン本体に一体に設けられ基礎と土台との間に狭持された際に弾性圧縮するように構成された相対的に軟質なゴム材料からなる厚さ調整部と、を備えた基礎パッキンが開示されている。
特開2003-160942号公報
しかしながら、特許文献1のパッキンは、屋外の構造部材での使用を考慮しておらず、屋外ウッドデッキの木製手摺設置等に使用した場合には、パッキンと手摺部材との間のわずかな隙間から木材の内部に雨水が浸み込み、土台の木材の腐朽の原因となるという問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するためになされたもので、屋外に設置する木部材の腐朽を抑制することが可能なスペーサーを提供することである。
本発明の腐朽抑制スペーサーは、屋外に設置される木部材の間に設置される腐朽抑制スペーサーであって、略板状であり、表裏両面に少なくとも1方向の外周へ傾斜する水勾配面を有する、本体部と、木部材の間に設置された場合に木部材に当接する先端部を有し、本体部の表裏両面の水勾配面に立設された複数の突起部と、を有する。
また、本発明の腐朽抑制スペーサーを用いたメンテナンス方法は、木部材の間に腐朽抑制スペーサーを配置し、当該腐朽抑制スペーサーにより生じた隙間から木部材の相対する表面に腐朽防止剤を塗布することを特徴とする。
本発明の腐朽抑制スペーサーによれば、水平の基部上で使用した時に、第1面部の水勾配による水滴の排出効果により、腐朽の原因となる水滴が載置する木部材の下部に浸み込む前に排出される効果がある。同時に、突起部による通風スペースの確保により、乾燥が促される効果がある。また、木材と接する面積が小さいことから、メンテナンス時には、スプレーによる腐朽防止剤塗布が容易に行える効果がある。
本実施形態の腐朽抑制スペーサーの構成を示す図である。 本実施形態の腐朽抑制スペーサーの右上端の部材を拡大した図である。 本実施形態の腐朽抑制スペーサーの上側の部材を拡大した図である。 本実施形態の腐朽抑制スペーサーを水平に配置された木部材間に配置した状態を示す図である。 本実施形態の腐朽抑制スペーサーを垂直に配置された木部材間に配置した状態を示す図である。
以下、本発明の実施形態である腐朽抑制スペーサー、及び、それを用いたメンテナンス方法について、図を参照して詳細に説明をする。
図1は、本発明の実施形態の腐朽抑制スペーサーの構成を示す図である。図1(a)は正面図であり、図1(b)は側面図である。
本実施形態の腐朽抑制スペーサー1は、短冊状のほぼ薄板状の部材である。なお、本実施形態の腐朽抑制スペーサー1は、短冊状に限られるものではなく、スペーサーを挟み込む木部材の形状に応じて変更してよい。
本実施形態の腐朽抑制スペーサー1の材質は、合成樹脂であることが好ましい。なお、腐朽抑制スペーサー1の材質は、これに限られず、金属や無機材料等の水で腐朽しにくい材料であってもよい。
図1(a)に示すように、本実施形態の腐朽抑制スペーサー1は、図1(a)の上半分が、部材101a〜112aに、図1(a)の下半分が部材101b〜112bに区画される。なお、本実施形態の腐朽抑制スペーサー1は、後述するスリットにより、複数部分に区画されているが、これに限られるものではなく、区画されなくてもよい。
部材101a、101bと部材102a、102bとの間には図の縦方向にスリット120aが備わる。部材102a、102bと部材103a、103bとの間には図の縦方向にスリット120bが備わる。同様に103a、b〜112a、bのそれぞれの間には、図の縦方向にスリット120c〜120kが備わる。また、部材101a〜112aと、部材101b〜112bとの間には、図の横方向にスリット130が備わる。
スリット120a〜120kとスリット130の断面形状を、例えばV字状や、凹状、U字状とし、スリット部分の腐朽抑制スペーサー1の板厚を薄くしている。これにより、この部分で腐朽抑制スペーサー1を容易に分割することが可能となる。これにより、接合される木材のあらゆるサイズに対応することが可能となり、1アイテムで様々な木材の接合部に対応できる。
図2は、本実施形態の腐朽抑制スペーサー1の図1(a)中の部材101a、101bを拡大した図である。図2(a)は側面図であり、図2(b)は正面図であり、図2(c)は底面図である。なお、部材101aは、部材101b、112a、112bとほぼ同等の構成を有するため、部材101bの説明は省略する。
図に示すように、部材101aは、その外周付近に突起部151a〜158aを有する。スペーサー1の表面に突起部を設けることにより、木部材と接触する面積を減らして、木部材の間に空隙を確保する。これにより、木部材間の水と空気の通り道を確保し、水が乾きやすい状態となる。なお、突起部の数及び分布はこれに限られず、木部材を支持できるよう、適当な数の突起部を適宜分布させればよい。
突起部151a〜158aの水勾配面における断面形状は、後述する水勾配面A、Bの勾配方向に対して上側に位置する輪郭線が、勾配方向に対して直交した直線ではないことが好ましい。すなわち、当該位置の輪郭線は、曲線、もしくは、斜線、もしくは、頂点等であることが好ましい。これにより、水滴が突起部の水上側に留まることなく円滑に排出される。
好ましくは、突起部151a〜158aの断面形状は、楕円形、もしく、円形である。これにより、垂直面の基部に腐朽抑制スペーサー1を挟んで木部材を取り付けたときに、腐朽抑制スペーサー1の縦横の向きに関わらず、水滴が円滑に排出される。
また、本実施形態において、突起部151a〜158aは柱状としたが、これに限られず、円錐状や角錐状や半球状であってもよい。
部材101aは、その中心付近に、ビス止め用孔191を有する。これにより、固定の際に割れを防ぐことが可能となる。
部材101aは、中心部Eから腐朽抑制スペーサー1の長辺の端部Cに向かう勾配方向に板厚が減少することにより傾斜して形成される水勾配面Aを有する。部材101aは、中心部Eから腐朽抑制スペーサー1の短辺の端部Dに向かう勾配方向に板厚が減少することにより形成される水勾配面Bを有する。水勾配面A、Bを設けることにより、木部材間の水が排水しやすくなる。
図3は、本実施形態の腐朽抑制スペーサー1の図1(a)中の部材111a、111bを拡大した図である。図3(a)はスリット120jで切断した部材111a、111bの略側面図であり、図3(b)は正面図であり、図3(c)は、底面図である。なお、部材111aは、部材102a〜110a、102b〜111bと同等の構成を有するため、部材111bの説明は省略する。
図に示すように、部材111aは、その外周付近に突起部171a〜178aを有する。パッキンの表面を突起状とすることにより、木部材との接点の面積を減らして、木部材間の空隙を確保する。これにより、水と空気の通り道を確保し、水が乾きやすい状態となる。なお、突起部の数及び分布はこれに限られず、木部材を支持できるよう、適当な数の突起部を適宜分布させればよい。
突起部171a〜178aの水勾配面における断面形状は、後述する水勾配面Aの勾配方向に対して上側に位置する輪郭線が、勾配方向に対して直交した直線ではないことが好ましい。すなわち、輪郭線は、曲線、もしくは、斜線、もしくは、頂点であることが好ましい。これにより、水滴が突起部の水上側に留まることなく円滑に排出される。
好ましくは、突起部171a〜178aの断面形状は、楕円形、もしくは、円形である。これにより、垂直面の基部に腐朽抑制スペーサー1を挟んで木部材を取り付けたときに、腐朽抑制スペーサー1の縦横の向きに関わらず、水滴が円滑に排出される。
また、本実施形態において、突起部171a〜178aは柱状としたが、これに限られず、円錐状や角錐状や半球状であってもよい。
部材111aは、その中心付近に、ビス止め用孔193を有する。これにより、スペーサー固定の際に割れを防ぐことが可能となる。
部材111aは、腐朽抑制スペーサー1の中心部Cから腐朽抑制スペーサー1の長辺の端部Bに向かう勾配方向に板厚が減少することにより傾斜して形成される水勾配面Aを有する。水勾配面Aを設けることにより、木部材間の水が排水しやすくなる。
さらに、本実施形態の腐朽抑制スペーサー1全体としてみれば、部材102a、bから部材110a、bが有する水勾配面Aと、部材101a、bと部材112a、bが有する水勾配面A、Bにより、腐朽抑制スペーサー1の全周に、中心部から短辺、長辺の両側に向かう水勾配が存在することとなる。これにより、腐朽抑制スペーサー1を縦に設置した場合や、横に設置した場合の、両方とも排水しやすい。
また、本実施形態では腐朽抑制スペーサー1の全周に、中心部から長辺(短辺)の両側に向かう水勾配面が存在する形態について説明したが、これに限られず、腐朽抑制スペーサー1の一方の長辺(短辺)側から他方の長辺(短辺)側へ向かう水勾配面であってもよい。また、複数方向に向かう複数の水勾配面を組み合わせてもよい。また、本実施形態の腐朽抑制スペーサー1の水勾配面は平面であっても良いし、曲面であってもよい。さらに、本実施形態では腐朽抑制スペーサー1の上面及び下面に水勾配を設けているが、これに限られず、上面及び下面の一方の面(第1面)に水勾配を設けてもよい。この場合は、第1面が上となるように腐朽抑制スペーサー1を設置すればよい。
図4は、本実施形態の腐朽抑制スペーサー1を水平に配置された木部材間に配置した状態を示す模式図である。
図に示すように、腐朽抑制スペーサー1の上面に設けられた突起部(図中の171a〜183a等)の先端が木部材Xと当接することにより、腐朽抑制スペーサー1の本体部と木部材Xとの間には、間隙Bが形成される。同様に、腐朽抑制スペーサー1の下面に設けられた突起部(図中の171b〜183b等)の先端が木部材Yと当接することにより、腐朽抑制スペーサー1の本体部と木部材Yとの間には、間隙Cが形成される。
これらの間隙B、Cにより、木部材X、Yとの間には水平方向の空気の通り道が確保される。また、腐朽抑制スペーサー1に水勾配面Aが備わることにより、木部材X、Yとの間に侵入した水は、両脇へ排出される。
これにより、本実施形態の腐朽抑制スペーサー1を用いた場合には、上の木部材のみではなく、下の木部材の腐朽も抑制することが可能となる。
図5は、本実施形態の腐朽抑制スペーサー1を、垂直に配置された木部材間に配置した状態を示す模式図である。なお、図5では、図面を簡略化するため、部材を一部省略している。
図に示すように、腐朽抑制スペーサー1の一方の面に設けられた突起部(図中の161a〜183a等)の先端が木部材Xと当接することにより、腐朽抑制スペーサー1の本体部と木部材Xとの間には、間隙Bが形成される。同様に、腐朽抑制スペーサー1のもう一方の面に設けられた突起部(図中の161b〜183b等)の先端が木部材Yと当接することにより、腐朽抑制スペーサー1の本体部と木部材Yとの間には、間隙Cが形成される。
これらの間隙B、Cにより、木部材X、Yとの間には垂直方向の空気の通り道が確保される。また、腐朽抑制スペーサー1に水勾配面Aが備わることにより、木部材X、Yとの間に侵入した水は、下方へ排出されやすくなる。
これにより、本実施形態の腐朽抑制スペーサー1を用いた場合には、左右の木部材とも腐朽を抑制することが可能となる。
以上説明したように、本実施形態の腐朽抑制スペーサー1によれば、木材の接合部に樹脂製等のスペーサーを挟んで設置することで、水と空気の通り道を確保し、水の滞留を防ぐことで、木材の腐朽を抑制する。
木材は水分を吸収し、長時間滞留することで、腐朽菌が繁殖し腐朽が進行する。木材の接合部に微小の隙間があると、毛細管現象で雨水を吸い上げ、かつ、空気の通りが少ないため乾燥に至らず、長時間水分を滞留することになり、腐朽の事象に至る。
本実施形態の腐朽抑制スペーサーを木部材の接合部に挟み込むことで、水が抜けやすく、空気が通りやすい状況を作り、木部材の腐朽を抑制することが可能となる。
次に、本実施形態の腐朽抑制スペーサーを使用したメンテナンス方法について説明する。図4、5に示すように、木部材間に本実施形態の腐朽抑制スペーサー1を配置した場合には、木部材間に隙間B、Cが生じ、相対する木部材の表面D、Eが露出する。メンテナンス時には、相対する木部材の表面D、Eに、この隙間B、Cから腐朽防止剤をスプレー等により塗布する。
本実施形態の腐朽抑制スペーサー1では、突起部(図4中の171a〜183a、171b〜183b等。図5中の161a〜183a、図中の161b〜183b等)の先端部が木部材X、Yと接するため、腐朽抑制スペーサー1と木材X、Yとが接する面積が小さく、相対する木部材の表面D、Eの大部分が露出することから、木部材X、Yに腐朽防止剤を効率よく広く塗布することが可能である。
1:腐朽抑制スペーサー
101a〜112a、101b〜112b:部材
120a〜120k、130:スリット
151〜158、171〜178:突起部
191、1、193、194:ビス止め用孔

Claims (9)

  1. 屋外に設置される木部材の間に設置される腐朽抑制スペーサーであって、
    略板状であり、表裏両面に少なくとも1方向の外周へ傾斜する水勾配面を有する、本体部と、
    前記木部材の間に設置された場合に前記木部材に当接する先端部を有し、前記本体部の前記表裏両面の水勾配面に立設された複数の突起部と、
    を有することを特徴とする腐朽抑制スペーサー。
  2. 前記水勾配面は、前記本体部の相異なる方向の外周に向かう複数の勾配面を含むことを特徴とする請求項1に記載の腐朽抑制スペーサー。
  3. 前記突起部は、略柱状であることを特徴とする請求項1または2に記載の腐朽抑制スペーサー。
  4. 前記突起部の断面形状の、前記水勾配面の勾配方向で上方に位置する輪郭線が、前記勾配方向に対して直交する直線ではないことを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の腐朽抑制スペーサー。
  5. 前記突起部の断面形状は、円形、もしくは、楕円形であることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の腐朽抑制スペーサー。
  6. 前記本体部は、少なくとも1つの分割用スリットを有することを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載の腐朽抑制スペーサー。
  7. 前記本体部は、ビス止め用の貫通孔を有することを特徴とする請求項1から6のいずれかに記載の腐朽抑制スペーサー。
  8. 前記本体部と前記複数の突起部は、合成樹脂からなることを特徴とする請求項1から7のいずれかに記載の腐朽抑制スペーサー。
  9. 屋外に設置する木部材の間に、請求項1から8のいずれかに記載の腐朽抑制スペーサーを配置し、
    当該腐朽抑制スペーサーにより生じた前記木部材の隙間から前記木部材の相対する表面に腐朽防止剤を塗布する、
    ことを特徴とする腐朽抑制スペーサーを用いたメンテナンス方法。
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