JP6183967B2 - 飼育用ケージ - Google Patents

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本発明は、育用ケージに関する。
ブタ、ウサギなどの実験用動物は、ヒトと同様に爪が伸びるため、爪を切るまたは磨くなどの手入れをする必要がある。従来から実験用動物の爪を手入れする方法として、実験用動物に麻酔をかけた状態で、飼育者が実験用動物の爪を手入れする方法が行われている。しかしながら、この方法では、実験用動物に麻酔をしなければならず、作業が非常に手間である。
これに関連して、例えば下記の特許文献1には、動物が入ったチャンバを持ちあげた後に、チャンバの下面から下に伸びる爪をヒトが手入れする方法が開示されている。この方法によれば、麻酔をすることなく動物の爪を手入れすることができる。
特表2015―506682号公報
しかしながら、特許文献1に記載の方法では、動物が入ったチャンバを持ち上げた後に、チャンバの下面から下に伸びる爪をヒトが手入れしているため、未だ、作業が煩雑である。
本発明は上記の課題を解決するためになされたものであり、実験用動物の爪を容易に手入れすることのできる手段を提供することを目的とする。
上記目的を達成する本発明に係る床材は、実験用動物を飼育するための飼育用ケージの載置部に載置される床材であって、平板状に構成される金属板と、前記金属板の表面に形成され、樹脂材料および多数の粒子を含む表層部と、前記金属板の隅に設けられ、前記金属板が延在する延在面に交差する方向に開閉自在なハッチと、を有し、前記粒子が前記表層部の表面側に突出することによって、前記表層部の表面が凹凸形状を備える。
また、上記目的を達成する本発明に係る飼育用ケージは、上述の床材と、前記床材が載置される載置部を備える本体部と、を有する。
上記のように構成した床材および飼育用ケージによれば、表層部を形成する多数の粒子に起因して、床材の表面が凹凸形状を備える。このため、実験用動物が凹凸形状を備える床材上を歩き回ることによって、実験用動物の爪が磨耗され、自動的に実験用動物の爪が手入れされる。このため、実験用動物の爪を容易に手入れすることができる。
実施形態に係る飼育用ケージを示す斜視図である。 床材を載置部に載置する前の様子を示す斜視図である。 床材の一部を拡大した写真である。 床材を示す正面図である。 床材を示す上面図である。 ハッチの構成を説明するための図であって、図6(A)は、図5のA部を示す部分拡大図であって、図6(B)は、ハッチの開閉の様子を示す図である。 改変例1に係る床材を示す図であって、図7(A)は上面図であって、図7(B)は正面図である。 金属板としてエキスパンドメタルを用いた床材の一部を示す写真である。
以下、図面を参照して、本発明の実施形態を説明する。なお、図面の寸法比率は、説明の都合上、誇張されて実際の比率とは異なる場合がある。
図1は、本発明の実施形態に係る飼育用ケージ1を示す斜視図である。図2は、床材20を載置部15に載置する前の様子を示す斜視図である。図3は、床材20の一部を拡大した写真である。図4は、床材20を示す正面図である。図5は、床材20を示す上面図である。図6は、ハッチ25の構成を説明するための図であって、図6(A)は、図5のA部を示す部分拡大図であって、図6(B)は、ハッチ25の開閉の様子を示す図である。
飼育用ケージ1は、図1、2に示すように、本体部10と、本体部10の載置部15に載置される床材20と、床材20の貫通孔24を介して実験用動物の糞・尿を採集する採集部30と、を有する。
本体部10は、図1、2において左手前側に位置する前方壁11と、前方壁11に向かい合う後方壁12と、左右の側方壁13、14と、床材20が載置される載置部15と、4本の脚部16と、を有する。
前方壁11には、実験用動物を出し入れするための開口部111が形成され、開口部111には、ドア体112、蝶番113、およびドアロック部114が設けられる。ドア体112は、蝶番113によって開閉自在に設けられ、ドアロック部114によって、閉じた状態を維持可能である。なお、ドアロック部114の機構は、ドア体112の閉じた状態を維持可能である限り、特に限定されない。
後方壁12および左右の側方壁13、14は、閉じた構成を備える。なお、内部の様子を確認できるように、後方壁12および左右の側方壁13、14は、格子状に構成されていてもよい。
載置部15は、図2に示すように、4本の格子状に形成され、床材20が載置される。なお、載置部15の形状は、床材20を載置できる機能を有する限り、特に限定されない。
4つの脚部16は、飼育用ケージ1の4隅の下方に設けられる。4つの脚部16の下端には、飼育用ケージ1を移動可能なキャスターが設けられてもよい。
床材20は、本体部10の載置部15に載置され、床材20上において実験用動物が飼育される。床材20は、図3、4に示すように、平板状に構成される金属板21と、金属板21の表面に形成される表層部22と、を有する。床材20の大きさは、例えば、縦1000mm、横1000mm、高さ5mmである。
金属板21を構成する材料は、軽量化の観点から、アルミニウムが好ましい。しかしながら、金属材料であれば特に限定されない。
表層部22は、図3、4に示すように、樹脂材料22Aおよび多数の粒子22Bを含む。表層部22の表面221において、多数の粒子22Bが表面221側に突出する。これによって、表層部22の表面221は凹凸形状を備える。表層部22は、金属板21の全域に亘って形成される。
樹脂材料22Aは、例えば、エポキシエステル樹脂であるが特に限定されない。
粒子22Bは、例えば、シリカ、酸化アルミニウム、アルミノケイ酸塩、酸化チタン、カーボンブラック、クレイなどであるが、これらに限定されない。
また、床材20は、図5に示すように、実験用動物の飼育に供される床面23および実験用動物の糞の大きさに基づいて穴径が規定される多数の貫通孔24が設けられる。具体的には、貫通孔24は、実験用動物の糞の大きさに対して、2mm〜4mm程度大きくなるように規定されることが好ましい。貫通孔24の直径Dは、例えば15mmである。
床材20の貫通孔24は千鳥格子状に並ぶ。ここで千鳥格子状とは、隣り合う3つの貫通孔24が略正三角形の頂点を形成する態様を意味する。隣り合う貫通孔24の中心間のピッチは例えば25mmであるが、これに限られない。なお、貫通孔24は、正方形格子状に並んでいてもよい。
床材20は、図5、6に示すように、金属板21が延在する延在面Sに交差する方向に開閉自在なハッチ25と、ハッチ25が回転自在に取り付けられるL字状のシャフト26と、を有する。
ハッチ25は、略三角形状に構成される。ハッチ25は、L字状のシャフト26のうち、図6(A)において上下方向に延在する軸26A周りに回転可能に取付けられる取付部251を有する。
L字状のシャフト26は、床材20の床面23に固定される。固定手段は特に限定されないが、例えば接着剤による固定である。
このように構成されたハッチ25およびシャフト26によれば、図6(B)に示すように、ハッチ25が軸26A周り回転可能となるため、延在面Sに交差する方向(図6(B)の左右方向)に開閉することができる。ハッチ25が開いた状態において、床材20上の糞を採集部30に落下させることができる。
採集部30は、載置部15の下方に配置され、実験用動物の糞を採集する。採集部30は、前後方向にスライド可能に構成される。
次に、本実施形態に係る飼育用ケージ1の使用方法について説明する。
図1、2に示すように、床材20を載置部15に載置する。そして、ドア体112を開いた状態で、開口部111より実験用動物を飼育用ケージ1内に入れて、床材20に実験用動物を配置する。そして、ドア体112を閉めた状態で、ドアロック部114によってロックし、閉じた状態を維持する。
そして、実験用動物が飼育用ケージ1内で、床材20上を歩くことによって、実験用動物の爪が自動的に磨耗される。
なお、本実施形態に係る飼育用ケージ1によって飼育される実験用動物は、特に限定されず、ブタ、ウサギなどが挙げられる。
次に、上述した床材20の製造方法について説明する。
平板状の金属板21の表面に、表層部22を形成する塗料を塗布する。塗料としては、例えば、タニムラ株式会社製ノンスリップ滑り止め塗料ライトタイプIW−NSLを用いることができる。
次に、金属板21の表面に塗布された塗料を、例えば大気下で所定時間乾燥させ、金属板21の表面に、表層部22を形成する。
次に、表面に表層部22が形成された金属板21に対して、プレス加工することによって、貫通孔24を形成する。
以上説明したように、本実施形態に係る床材20は、実験用動物を飼育するための飼育用ケージ1の載置部15に載置される床材20である。床材20は、平板状に構成される金属板21と、金属板21の表面に形成され、樹脂材料22Aおよび多数の粒子22Bを含む表層部22と、を有し、粒子22Bが表層部22の表面221側に突出することによって、表層部22の表面221が凹凸形状を備える。このような床材20によれば、実験用動物が凹凸形状を備える床材20上を歩き回ることによって、実験用動物の爪が磨耗され、自動的に実験用動物の爪が手入れされる。このため、実験用動物の爪を容易に手入れすることができる。
なお、本実施形態に係る床材20によれば、実験用動物が凹凸形状を備える床材20上を歩き回ることによって、実験用動物の爪が磨耗されるため、飼育者が実験用動物の爪を手入れする回数が低減する。したがって、実験用動物の飼育管理が容易となる。
また、金属板21が延在する延在面Sに交差する方向に開閉自在なハッチ25をさらに有する。このため、床材20上の実験用動物の糞を、床材20上から除去することができ、衛生面が向上する。
また、実験用動物の飼育に供される床面23と、実験用動物の糞の大きさに基づいて穴径が規定される多数の貫通孔24と、を有する。このため、床材20上の実験用動物の糞を、床材20上から容易に除去することができ、衛生面が向上する。
また、以上説明したように、本実施形態に係る飼育用ケージ1は、上述の床材20と、床材20が載置される載置部15を備える本体部10と、を有する。このため、実験用動物が凹凸形状を備える床材20上を歩き回ることによって、実験用動物の爪が磨耗され、自動的に実験用動物の爪が手入れされる。このため、実験用動物の爪を容易に手入れすることができる。
次に、改変例について説明する。
<改変例1>
図7は、改変例1に係る床材120を示す図であって、図7(A)は上面図であって、図7(B)は正面図である。上述した第1実施形態では、金属板21の表面の全域に亘って、表層部22が形成された。しかしながら、図7に示すように、床材120は、金属板21の表面に表層部22が形成された第1区画121と、金属板21の表面に樹脂材料22Aのみを備える表面部27が形成された第2区画122と、を有する構成であってもよい。このとき、実験用動物が第1区画121と第2区画122とを自由に行き来できないように第1区画121および第2区画122の間に仕切り(不図示)を設けることが好ましい。
次に、改変例1に係る床材120の製造方法について説明する。
まず、第2区画122をカバーによって覆った状態で、金属板21の表面に表層部22を形成する塗料を塗布する。この結果、第1区画121にのみ、塗料が塗布される。そして、塗布された塗料を乾燥させる。
次に、第1区画121にカバーによって覆った状態で、樹脂材料22Aのみを含む塗料を塗布する。この結果、第2区画122にのみ、塗料が塗布される。そして、塗布された塗料を乾燥させる。
このように第1区画121および第2区画122を有する床材120によれば、例えば実験用動物が睡眠を取るときや、餌を食べる時には、居住快適性の高い第2区画122に実験用動物を配置して、実験用動物が歩き回る際は、第1区画121に居住させることが好ましい。すなわち、実験用動物の快適性および実験用動物の爪の手入れの容易性を同時に満足することができる。
以上のように実施形態および改変例を通じて本発明に係る床材20、120および飼育用ケージ1を説明したが、本発明に係る床材は、説明した構成のみに限定されることはなく、特許請求の範囲に基づいて種々改変することができる。
例えば、上述した実施形態では、床材20は、金属板21の表面に塗料を塗布して表層部22を形成した後にプレス加工して貫通孔24を形成することによって製造された。しかしながら、図8に示すように、床材220は、エキスパンドメタルである金属板の表面に塗料を塗布することによって製造されてもよい。なお、図8では、床材220の一部を示す。
また、上述した実施形態では、床材20は開閉自在なハッチ25を有したが、ハッチ25が設けられない構成であってもよい。
また、上述した実施形態では、床材20は貫通孔24が設けられたが、貫通孔24が設けられない構成であってもよい。
1 飼育用ケージ、
10 本体部、
15 載置部、
20、120、220 床材、
21 金属板、
22 表層部、
221 表層部の表面、
22A 樹脂材料、
22B 粒子、
23 床面、
24 貫通孔、
25 ハッチ、
27 表面部、
121 第1区画、
122 第2区画、
S 延在面。

Claims (3)

  1. 実験用動物を飼育するための飼育用ケージの載置部に載置される床材であって、
    平板状に構成される金属板と、
    前記金属板の表面に形成され、樹脂材料および多数の粒子を含む表層部と、
    前記金属板の隅に設けられ、前記金属板が延在する延在面に交差する方向に開閉自在なハッチと、
    前記金属板の表面に前記表層部が形成された第1区画と、
    前記金属板の表面に前記樹脂材料のみを備える表面部が形成された第2区画と、
    を有し、
    前記粒子が前記表層部の表面側に突出することによって、前記表層部の表面が凹凸形状を備える床材と、
    前記第1区画および前記第2区画の間に設けられ、前記実験用動物が自由に行き来できないようにする仕切りと、
    前記床材が載置される前記載置部を備える本体部と、を有する飼育用ケージ
  2. 前記床材は、
    前記実験用動物の飼育に供される床面と、
    前記実験用動物の糞の大きさに基づいて穴径が規定される多数の貫通孔と、を有する請求項1に記載の飼育用ケージ
  3. 前記実験用動物はブタであって、
    前記貫通孔は千鳥格子状に並び、前記貫通孔の穴径は15mmであって、隣り合う前記貫通孔の中心間の距離は25mmである請求項2に記載の飼育用ケージ
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