JP6151982B2 - スリット材 - Google Patents

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本発明は、建物の耐震構造を構築する際に使用する、建物の非構造壁と柱や梁などの構造骨組との接合部、または、非構造壁と非構造壁もしくは構造骨組と構造骨組の接合部に設けるスリット材に関するものである。
建物の袖壁、腰壁、垂れ壁、一般壁などの非構造壁と柱や梁などの構造骨組との接合を、両者を直接接合する剛接型とすると、地震などによる震動が建物に加わったとき、図7に示すように例えば非構造壁1である腰壁が構造骨組2である柱の脆性破壊に影響を及ぼし、建物の崩壊の原因となることが多い。
そこで、非構造壁1の存在が柱などの構造骨組に悪影響を及ぼさないようにする方法として、日本建築センターの建築物の構造規定により推奨されている。非構造壁と構造骨組との間に完全縁切り型スリットを設ける接合形式があり、実際の建物に多く採用されているところである。
出願人は先に、部品点数を削減でき、施工性もよく、止水性、耐火性、耐久性、コンクリート打設時の耐衝撃性も十分に確保できる非構造壁のスリット材として下記特許文献の権利を取得した。
特許第3205807号公報
これは、図4に示すように、非構造壁1と構造骨組2との間に形成したスリット3に介装されるものとして、スリット材4は本体部5をアルミニウムなどの軽金属による押し出し成形材による長尺物で形成するもので、両側にアーチ状部を有する中空の断面楕円形に形成する。
そして、この本体部5のアーチ状部の両端から梁や柱などの構造骨組2と腰壁などの非構造壁1の内方に突出して構造骨組2と腰壁などの非構造壁1に定着する一対の第1の突条6を一体に設けた。この第1の突条6は先端をさらに直角に折り曲げて折曲部を形成する。
この一対の第1の突条6は、非構造壁1の側に突出するものを長尺に形成し、これを後述のセパレータ18への固定部材とする。
さらに、断面楕円形の本体部5のアーチ状部の両端から目地棒17との取り合い部として、一対の第2の突条7を一体に設けた。
スリット材4を非構造壁1と構造骨組2との接合部に形成したスリット3に取り付けるには、かかるスリット材4は工場で必要長に切断しておく。図5に示すように、施工現場では壁や柱を構成するコンクリートを打設するための型枠14を組み、型枠14間に本体部5をセットする。このとき、本体部5の両端部の第2の突条7の内部には目地棒17を入れておき、非構造壁1の内方に突出する第1の突条6にセパレータ18を貫通させ、これによりスリット材4を型枠14に固定する。
しかる後に型枠14内にコンクリート13を打設する。コンクリート打設時の衝撃はスリット材4をコンクリート側圧に十分抵抗できる強度を有するアルミニウム製としたことで、本体部5の断面楕円形のアーチ状の部分で吸収でき、セパレータ18でスリット材4を型枠14に固定したことと相まってコンクリート側圧によってスリット材4が変形したり移動したり、また、破壊されることがない。
コンクリート13の硬化後、図6に示すように、型枠14と目地棒17を外せば、スリット材4は垂直に配設されて目地の垂直度が確保される。配設後は、スリット材4は緩衝部材として機能し、地震時の横方向の引張変形に対しては、連結部10が横方向に伸長して柔軟に変形することで、また、これとは反対の圧縮変形に対しては、連結部10が圧縮して柔軟に変形することで、このスリット材4が地震の強制変形を吸収し、非構造壁1から構造骨組2へ、または逆方向へ過大な力が伝達されないようにできる。
また、耐火性能についても、例えばアルミニウムを材質とすれば、従来のように耐火材を挿着しなくても耐火性能を発揮することができる。アルミニウム以外の他の押し出し成型金物でも同様である。
ところで、このスリット材は、左右両側に外側に膨らんだアーチ状部を設けているため、例えば、非構造壁と構造骨組との接合部においては、このスリット材を構造骨組である柱の際に取り付けると、柱断面内にアーチ状部が入り込み、柱断面が欠損するため、柱の際から少し離れたところに設置しなければならない。
しかし、意匠設計者からはデザイン上の理由でスリット材を柱際に設けたいという要望が寄せられる。
本発明の目的は前記従来例の事情を考慮して、部材間の接合部にこれに沿って設ける長尺なスリット材において、スリットを柱型等の際に設置しようとする場合に、スリットの側部に突出部があると、これを柱型等の断面内に設置することができないが、スリットの側部に突出部があってもそのようなことがないようにできるスリット材を提供することにある。
前記目的を達成するため請求項1記載の本発明は、部材間の接合部にこれに沿って設ける長尺なスリット材であり、本体部両側にアーチ状部を有する断面楕円形に形成し、本体部から部材の内方にそれぞれ突出する突条と、部材間の接合面の隙間に突出する突条とを一体に設けたスリット材において、スリット芯に対し、前記本体部両側のアーチ状部を一方の部材側のアーチ状部を他方の部材側に寄せて、双方の部材側に対して非対称としたことを要旨とするものである。
請求項1記載の本発明によれば、スリット芯に対し、一方の部材側のアーチ状部を他方の部材側に寄せて、双方の部材側に対して非対称とすることにより、スリット材を一方の部材側際に寄せてもその部材の断面内にスリット材は入り込まないものとすることができる。
請求項2記載の本発明は、部材間の接合部は、非構造壁と構造骨組との接合部、非構造壁と非構造壁との接合部、構造骨組と構造骨組との接合部のいずれかであることを要旨とするものである。
請求項2記載の本発明によれば、本発明が適用される部材間の接合部は、非構造壁と構造骨組との接合部、非構造壁と非構造壁との接合部、構造骨組と構造骨組との接合部のいずれでもよいが、非構造壁と構造骨組である柱との接合部の場合では、スリット芯に対し、柱側のアーチ状部を壁側に寄せて、構造骨組側と非構造壁とで非対称とすることにより、スリット材を柱際に寄せても柱断面内にスリット材は入り込まないものとなる。
請求項3記載の本発明は、前記本体部には、前記各部材との接合面の隙間に向かって着脱自在としたアタッチメントを設けたことを要旨とするものである。
請求項3記載の本発明によれば、アタッチメントにより壁厚や各種目地棒に対応できるスリットを形成できる。
請求項4記載の本発明は、一方の部材の内方にそれぞれ突出する突条間に繋ぎ材をボルト止めし、この繋ぎ材に形成する孔にセパレータを貫通させることを要旨とするものである。
請求項4記載の本発明によれば、スリット材は隣接するセパレータにより補強されるが、その際繋ぎ材を介して固定するので、セパレータから離れた位置でも固定が可能となる。
請求項5記載の本発明は、一方の部材の内方にそれぞれ突出する突条には大地震時にコンクリートを破断させるためのノッチを形成したことを要旨とするものである。
請求項5記載の本発明によれば、コンクリートを破断させるためのノッチにより大地震時に部材を最小限に壊す範囲をコントロールすることが可能である。
以上述べたように本発明のスリット材は、部材間の接合部にこれに沿って設ける長尺なスリット材において、スリットを柱型等の際に設置しようとする場合に、スリットの側部に突出部があると、これを柱型等の断面内に設置することができないが、スリットの側部に突出部があってもそのようなことがないようにできるものである。
以下、図面について本発明の実施の形態を詳細に説明する。図1は本発明の非構造壁のスリット材の第1実施形態を示す平面図で、前記従来例を示す図4と同一構成要素には同一参照番号を付したものである。
本実施形態は、非構造壁1と構造骨組2との間に形成したスリットに介装されるものとして、前記従来例と同じく、スリット材4は本体部5をアルミニウムなどの軽金属による押し出し成形材による長尺物で形成するもので、両側にアーチ状部8、9を有する中空の断面楕円形に形成する。
そして、この本体部5のアーチ状部8、9の両端から梁や柱などの構造骨組2と腰壁などの非構造壁1の内方に突出して構造骨組2と腰壁などの非構造壁に定着する一対の第1の突条6を一体に設けた。この第1の突条6は先端をさらに直角に折り曲げて折曲部を形成する。
この一対の第1の突条6は、非構造壁1の側に突出するものを長尺に形成し全体剛性を高めるとともに、コンクリートへのアンカー部ともなり、さらに後述のセパレータ18への固定部材とする。
さらに、断面楕円形の本体部5のアーチ状部8、9の両端から前記第1の突条6とは略直角の方向で目地棒17との取り合い部として、一対の第2の突条7を一体に設けた。
本発明は、スリット材4のスリット芯に対し、前記本体部5の両側のアーチ状部8、9のうち、柱側、すなわち、構造骨組2側のアーチ状部8を、壁側である非構造壁1側のアーチ状部9に寄せて、非構造壁1側と構造骨組2側とで非対称とした。
構造骨組2側のアーチ状部8はこれを非構造壁1側のアーチ状部9よりも短くすることにより、アーチ状部8を非構造壁1側に寄せることができる。
前記本体部5には、目地棒17との取り合い部として、着脱自在としたアタッチメント12を設けた。
前記のように本体部5の横断面は、外側に膨らんだ左右一対のアーチ状部8、9と、このアーチ状部8、9同士を連結する上下一対の連結部10とで閉塞した中空形状に形成し、上下一対の連結部10はそれぞれの中央部が本体部5の内方に突出したU字形である。
目地棒17との取り合い部となる一対の第2の突条7はアーチ状部8、9の端部近傍から突出する寸法調整脚部11ともなるべきものとして、前記アタッチメント12は寸法調整脚部11の内面にある突起を利用して取り付ける。
寸法調整脚部11は、非構造壁1を形成するための型枠14と本体部5との間に位置し、向かい合う型枠14同士の間隔、つまり非構造壁1の厚みを決定する要素となる部材である。
アタッチメント12は寸法調整脚部11の突片に合わせて、これに係合する嵌合腕が一体に形成されている。
必要とされる壁厚が比較的薄い場合には、寸法調整脚部11の先端にコンクリート打設完了時の目地を形成するための目地棒17を取り付けて型枠14との間隔を決め、向かい合った型枠14同士の距離を所定の壁厚と等しくなるようにして組み立てる。
寸法調整脚部11は、所定間隔を置いて対峙する高さの等しい一対の突片7aを有し、突片7aの少なくとも一方の内面には突起7bを形成して、この突起7bはアタッチメント12を使用しない場合には、目地棒17の位置決めになる当て面として作用する。
アーチ状部8、9から非構造壁1と構造骨組2の内方にそれぞれ突出して非構造壁1と構造骨組2に定着する一対の第1の突条6のうち非構造壁1側を長く形成してボルト19が貫通できる孔22を中央部に設けた。孔22は、第1の突条6の長手方向(スリット材4の長手方向と同じ方向)に適宜間隔で設ける。
非構造壁1側の並行する第1の突条6間にコ字形の繋ぎ材20の端を嵌め込み、前記ボルト19・ナットで結合する。
横向きに配置されるコ字形の繋ぎ材20には、向かい合う型枠14同士の間隔を決めるセパレータ18を係合させる孔21が複数個並べて設けてあり、この孔21にセパレータ18を貫通させて、スリット材4を繋ぎ材14を介してセパレータ18に固定する。
なお、繋ぎ材20を用いない場合には、前記第1の突条6の孔22に直接セパレータ18を貫通して固定する。
前記目地棒17との取り合い部となる一対の第2の突条7のうち、非構造壁1側のものに大地震時に破断用のノッチ23を形成しておく。
このようにすれば、破断用のノッチ23により大地震時に非構造壁の一部を最小限に壊す範囲をコントロールすることが可能である。
以上の実施の形態は、建物の耐震構造を構築する際に使用する、建物の非構造壁と柱や梁などの構造骨組との接合部に使用するスリット材について説明したがこれに限定されず、本発明は非構造壁と非構造壁もしくは構造骨組と構造骨組の接合部に設けるスリット材としても適用可能なものである。
本発明のスリット材の第1実施形態を示す横断平面図である。 本発明のスリット材の第2実施形態を示す横断平面図である。 本発明のスリット材の第2実施形態での施工状態を示す斜視図である。 従来例を示す横断平面図である。 従来例の施工状態を示す横断平面図である。 従来例の施工時の脱型状態を示す横断平面図である。 非構造壁と構造骨組の崩壊状態を示す正面図である。
1…非構造壁 2…構造骨組
3…スリット 4…スリット材
5…本体部 6…第1の突条
7…第2の突条 7a…突片
7b…突起 8、9…アーチ状部
10…連結部 11…寸法調整脚部
12…アタッチメント 13…コンクリート
14…型枠 15…突起
17…目地棒 18…セパレータ
19…ボルト 20…繋ぎ材
21…孔 22…孔
23…ノッチ

Claims (5)

  1. 部材間の接合部にこれに沿って設ける長尺なスリット材であり、本体部両側にアーチ状部を有する断面楕円形に形成し、本体部から部材の内方にそれぞれ突出する突条と、部材間の接合面の隙間に突出する突条とを一体に設けたスリット材において、スリット芯に対し、前記本体部両側のアーチ状部を一方の部材側のアーチ状部を他方の部材側に寄せて、双方の部材側に対して非対称としたことを特徴とするスリット材。
  2. 部材間の接合部は、非構造壁と構造骨組との接合部、非構造壁と非構造壁との接合部、構造骨組と構造骨組との接合部のいずれかである請求項1記載のスリット材。
  3. 前記本体部には、前記各部材との接合面の隙間に向かって着脱自在としたアタッチメントを設けた請求項1または請求項2記載のスリット材。
  4. 一方の部材の内方にそれぞれ突出する突条間に繋ぎ材をボルト止めし、この繋ぎ材に形成する孔にセパレータを貫通させる請求項1ないし請求項3のいずれかに記載のスリット材。
  5. 一方の部材の内方にそれぞれ突出する突条には大地震時にコンクリートを破断させるためのノッチを形成した請求項1ないし請求項4のいずれかに記載のスリット材。
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