JP6136901B2 - トレッド幅調整方法 - Google Patents

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Description

本発明は、トレッド幅調整方法に関する。
サスペンションアームが取付けベース(サスペンションメンバ)に軸支された構造が開示されている(特許文献1参照)。
特開2005−14737号公報
車両の1つのプラットフォームにおいて、様々な全幅の車種を製造する際に、トレッド幅(左右のタイヤの中心線の間の距離)を使い分けることがある。その際の対応は、基本的に次の3種類に分類される。
1.サスペンションアームの新設
2.サスペンションメンバの新設
3.サスペンションアーム及びサスペンションメンバの新設
しかしながら、「1」及び「3」の場合には、サスペンションジオメトリの変更により、サスペンションの特性が変化してしまう。更に、いずれの場合でも必要投資額(コスト)が大きくなり、特に「3」の場合に顕著となる。
本発明は、上記事実を考慮して、コストの増加を抑制しつつ、サスペンションジオメトリを変更することなく車両のトレッド幅を変更できるようにすることを目的とする。
請求項1に係るトレッド幅調整方法は、車輪側に連結される一端部及び車体側のサスペンションメンバに設けられた貫通孔を介して前記サスペンションメンバに連結される他端部を有するアーム部と、前記他端部に設けられた外筒部材と、前記他端部において、前記外筒部材の径方向内側にゴムブッシュを介して同心状に配置され、前記サスペンションメンバに連結可能とされ、前記外筒部材の軸方向において前記外筒部材の両端面から夫々突出すると共に、前記両端面からの突出量について、前記外筒部材の一端面側よりも他端面側の方が長く設定された内筒部材と、を有するサスペンションアームを用い、前記貫通孔の位置を変更して前記サスペンションメンバに対する前記他端部の組付け位置を変更すると共に、前記内筒部材の軸方向において前記アーム部の組付け方向を反転させることで、車両のトレッド幅を変更する
このサスペンションアームでは、外筒部材の両端面からの内筒部材の突出量について、外筒部材の一端面側よりも他端面側の方が長く設定されており、アーム部の他端部が外筒部材の軸方向にずれている。従って、サスペンションメンバに対する他端部の組付け位置を変更すると共に、内筒部材の軸方向において組付け方向を反転させることにより、アーム部の一端部の位置を車幅方向に変化させることができる。サスペンションやサスペンションメンバを新設する必要はない。このため、コストの増加を抑制しつつ、サスペンションジオメトリを変更することなく車両のトレッド幅を変更することができる。
請求項2の発明は、請求項1に記載のトレッド幅調整方法において、前記内筒部材は、延長部材を用いた分割構造とされ、前記延長部材により前記他端面からの突出量が設定されている。
このサスペンションアームでは、内筒部材が、延長部材を用いた分割構造とされているので、該延長部材の長さの設定により、アーム部の他端部のずれの度合を設定できる。このため、サスペンションアームの更なる共用化を図ることができる。
以上説明したように、請求項1に記載のトレッド幅調整方法によれば、コストの増加を抑制しつつ、サスペンションジオメトリを変更することなく車両のトレッド幅を変更できる、という優れた効果が得られる。
請求項2に記載のトレッド幅調整方法によれば、サスペンションアームの更なる共用化を図ることができる、という優れた効果が得られる。
図1から図4は、第1実施形態に係り、図1は、サスペンション装置を車体下方から見た状態を示す底面図である。 サスペンションアームを示す拡大斜視図である。 (A)サスペンションメンバの車幅方向内側にサスペンションアームが指示された状態を示す底面図である。(B)サスペンションメンバの車幅方向外側にサスペンションアームが指示された状態を示す底面図である。(C)サスペンションアームの取付け方によるアーム部の一端の位置の変化を模式的に示す線図である。 (A)サスペンションメンバの車幅方向内側にサスペンションアームが指示された状態を示す斜視図である。(B)サスペンションメンバの車幅方向外側にサスペンションアームが指示された状態を示す斜視図である。 (A)第2実施形態において、サスペンションメンバの車幅方向内側にサスペンションアームが指示された状態を示す底面図である。(B)第2実施形態において、サスペンションメンバの車幅方向外側にサスペンションアームが指示された状態を示す底面図である。
以下、本発明を実施するための形態を図面に基づき説明する。
[第1実施形態]
図1において、本実施形態に係るサスペンション装置10は、車輪の一例たる前輪12を車体14に懸架するための装置であり、サスペンションアーム16を備えている。サスペンションアーム16は、例えば車両下方側に位置するロアアームであり、アーム部18と、外筒部材22と、内筒部材24とを有している。
アーム部18は、例えば金属製の棒状部であり、前輪12側に連結される一端部26及び車体14側のサスペンションメンバ25に連結される他端部27を有している。一端部26は、例えば円筒状に形成され、図示しないブッシュを介して前輪12の取付け部28に締結される。この取付け28は、例えばナックルである。前輪12の取付け部28には、ステアリング機構30のタイロッド32等も連結される。
サスペンションメンバ25は、間隔を開けて対向する一対の縦壁部36,38を有している。この縦壁部36,38は、一般部36A,38Aと、傾斜部36B,38Bを有している。傾斜部36B,38Bは、一般部36A,38Aの車幅方向外側の端部から、車幅方向内側から外側に向かうに従って車両斜め後方に延びており、車幅方向に対して傾斜している。アーム部18の他端部27は、傾斜部36B,38Bの間に配置され、該傾斜部36B,38Bにより支持されている。
図3(A),(B)に示されるように、傾斜部36B,38Bには、締結部材40を通すための貫通孔36C,38Cが設けられている。締結部材40は、アーム部18の他端部27をサスペンションメンバ25に連結するための部材である。
貫通孔36C,38Cの位置は、前輪12のトレッド幅の設定により適宜変更される。具体的には、図1において、サスペンションアーム16が実線と二点鎖線で描かれているが、実線はトレッド幅を狭くした場合、二点鎖線はトレッド幅を広くした場合を示している。トレッド幅を広くする場合は、トレッド幅を狭くする場合よりも、貫通孔36C,38Cの位置が、傾斜部36B,38Bの延在方向において車幅方向外側に変更される。なお、傾斜部36B,38Bに複数の貫通孔36C,38Cを設けておき、トレッド幅が異なる複数の車種でサスペンションメンバ25を共通化してもよい。
図1から図3において、外筒部材22は、例えば金属製であり、アーム部18の他端部27に設けられている。内筒部材24は、アーム部18の他端部27において、外筒部材22の径方向内側にゴムブッシュ42を介して同心状に配置されている。この内筒部材24は、サスペンションメンバ25に連結可能とされ、外筒部材22の軸方向において外筒部材22の両端面から夫々突出している。
この両端面からの突出量については、外筒部材22の一端面22A側よりも他端面22B側の方が長く設定されている。図3(A)において、一端面22A側の内筒部材24の突出量をAとし、他端面22B側の突出量をBとすると、B>Aである。内筒部材24を基準とすれば、該内筒部材24に対して外筒部材22がその軸方向にずれている。
サスペンションメンバ25の貫通孔36C,38Cと、内筒部材24には、締結部材40が挿通されている。締結部材40は、ナット44に締結されている。これにより、アーム部18の他端部27が、サスペンションメンバ25に弾性的に連結されている。
サスペンションアーム16の車両後側には、サスペンションアーム17が設けられている。サスペンションアーム17は、サスペンションアーム16よりもアーム部18が短く、他端部27のずれの度合が比較的少ない点で異なっているが、基本的構成はサスペンションアーム16と同様である。サスペンションアーム17の他端部27は、サスペンションメンバ25の車両後側に設けられたサスペンションメンバ34に連結されている。
車幅方向に対するサスペンションメンバ34の傾斜角度は、車両前側のサスペンション25(傾斜部36B,36B)よりも小さい。車幅方向に対するサスペンションアーム17の角度も比較的小さい。従って、サスペンションメンバ34に対するサスペンションアーム17の組付け位置を車幅方向において変更しても、一端部26の車両前後方向の位置変化は少ない。従って、サスペンションアーム17を内筒部材24の軸方向に反転させた際における一端部26の位置変化は、サスペンションアーム16と比較して少なくてよい。このため、サスペンションアーム17における他端部27のずれの度合は、サスペンションアーム16における他端部27のずれの度合よりも少なくなっている。
(作用)
本実施形態は、上記のように構成されており、以下その作用について説明する。図3(A),図4(A)において、本実施形態に係るサスペンション装置10には、他端部27が外筒部材22の軸方向にずれたサスペンションアーム16が用いられている。具体的には、サスペンションアーム16では、外筒部材22の両端面からの内筒部材24の突出量について、外筒部材22の一端面22A側よりも他端面22B側の方が長く設定されている。これにより、アーム部18の他端部27が内筒部材24の軸方向においてずれている。
従って、図1の二点鎖線、図3(B)、図4(B)に示されるように、サスペンションメンバ25に対する他端部27の組付け位置を変更すると共に、内筒部材24の軸方向において組付け方向を反転させることにより、アーム部18の一端部26の位置を車幅方向に変化させることができる。
この原理について具体的に説明すると、図3(A),図4(A)におけるサスペンションメンバ25に対するサスペンションアーム16の他端部27の取付け位置を、傾斜部36B,38Bの延在方向に沿って車幅方向外側の位置に変更する。これにより、図3(C)において、一端部26(図3(A))の位置が、点P1から点P2へ距離Cだけ変化する。この状態で、サスペンションメンバ25の組付け方向を内筒部材24の軸方向において反転させると、該内筒部材24に対して外筒部材22がその軸方向にずれているため、アーム部18の位置が内筒部材24の軸方向に変化する。これにより、図3(C)において、一端部26(図3(A))の位置が、点P2から点P3へ距離Dだけ変化する。
この結果、一端部26の位置は、点P1から点P3へ距離Eだけ変化したことになる。点P1,P2を結ぶ線分をC1とし、点P2,P3を結ぶ線分をD1とし、点P1,P3を結ぶ線分をE1とすると、線分C1,D1,E1により直角三角形が形成される。点P2の内角は直角である。線分D1は内筒部材24の軸方向と平行である。線分E1は、線分C1,D1に対する斜辺となる。距離C,Dの大きさを、線分Eの方向が車幅方向と平行になるように設定することにより、図1の二点鎖線、図3(B),図4(B)に示されるように、一端部26の位置を、車幅方向と平行に変化させることができる。一端部26の位置は、車両前後及び車両上下方向には変化しないため、サスペンションジオメトリは変化しない。
このように、本実施形態では、車両のトレッド幅の変更のためにサスペンションアームやサスペンションメンバ(図示せず)を新設する必要がない。このため、コストの増加を抑制しつつ、サスペンションジオメトリを変更することなく車両のトレッド幅を変更することができる。またこれによって、サスペンション装置10を、サスペンションジオメトリが共通でトレッド幅が異なる車種間で共用することができる。
[第2実施形態]
図5(A),(B)において、本実施形態に係るサスペンション装置20では、サスペンションアーム16における内筒部材24が、延長部材46を用いた分割構造とされている。外筒部材22の他端面22Bからの内筒部材24の突出量Bは、延長部材46により設定される。
具体的には、内筒部材24は、内筒本体48の軸方向の一端、例えば外筒部材22の他端面22B側に、延長部材46を継ぎ足して構成されている。内筒本体48は、外筒部材22の両端面(一端面22A及び他端面22B)から均等に突出している。内筒本体48と延長部材46との結合手段としては、ねじ嵌合や圧入等が用いられる。
一端面22A側の内筒部材24の突出量をAとし、延長部材46が存在する他端面22B側の突出量をBとすると、B>Aである。アーム部18の他端部27において、内筒部材24を基準とすれば、該内筒部材24に対して外筒部材22がその軸方向にずれている。
他の部分については、第1実施形態と同様であるので、同一の部分には図面に同一の符号を付し、説明を省略する。
(作用)
本実施形態は、上記のように構成されており、以下その作用について説明する。図5(A)において、本実施形態に係るサスペンション装置20では、内筒部材24が、延長部材46を用いた分割構造とされているので、該延長部材46の長さの設定により、アーム部18の他端部27のずれの度合を設定できる。具体的には、延長部材46を長くすれば、他端部27のずれの度合を大きくすることができ、逆に延長部材46を短くすれば、他端部27のずれの度合を小さくすることができる。従って、サスペンションアーム16において、延長部材46以外の部分を共通化して、延長部材46を使い分けることで、他端部27のずれの度合が異なる様々な仕様のサスペンションアーム16を容易に提供することができる。
そして、図5(B)に示されるように、サスペンションメンバ25に対する他端部27の組付け位置を変更すると共に、内筒部材24の軸方向において組付け方向を反転させることにより、アーム部18の一端部26の位置を車幅方向に変化させることができる。その原理は、第1実施形態と同様である。
また、内筒部材24から延長部材46を取り外すと、他端部27に軸方向のずれがない状態となる。これは、内筒本体48が、外筒部材22の両端面(一端面22A及び他端面22B)から均等に突出しているためである。従って、他端部27に外筒部材22の軸方向のずれを設定する場合と設定しない場合とで、サスペンションアーム16を共用化することができる。このように、本実施形態によれば、サスペンションアーム16の更なる共用化を図ることができる。
[他の実施形態]
上記実施形態では、車輪の一例として前輪12を挙げたが、車輪は前輪12に限られるものではなく、後輪(図示せず)であってもよい。同様に、サスペンション装置10,20は、前輪12を懸架するものとしたが、後輪(図示せず)を懸架するものであってもよい。
サスペンションアーム16,17は、ロアアームに限られず、アッパアーム等の各種アームとして用いることができる。
以上、本発明の実施形態の一例について説明したが、本発明の実施形態は、上記に限定されるものでなく、上記以外にも、その主旨を逸脱しない範囲内において種々変形して実施可能であることは勿論である。
10 サスペンション装置
12 前輪(車輪)
14 車体
16 サスペンションアーム
17 サスペンションアーム
18 アーム部
20 サスペンション装置
22 外筒部材
22A 一端面(両端面)
22B 他端面(両端面)
24 内筒部材
25 サスペンションメンバ
26 一端部
27 他端部
34 サスペンションメンバ
36C 貫通孔
38C 貫通孔
42 ゴムブッシュ
46 延長部材
A 突出量
B 突出量

Claims (2)

  1. 車輪側に連結される一端部及び車体側のサスペンションメンバに設けられた貫通孔を介して前記サスペンションメンバに連結される他端部を有するアーム部と、
    前記他端部に設けられた外筒部材と、
    前記他端部において、前記外筒部材の径方向内側にゴムブッシュを介して同心状に配置され、前記サスペンションメンバに連結可能とされ、前記外筒部材の軸方向において前記外筒部材の両端面から夫々突出すると共に、前記両端面からの突出量について、前記外筒部材の一端面側よりも他端面側の方が長く設定された内筒部材と、
    を有するサスペンションアームを用い、
    前記貫通孔の位置を変更して前記サスペンションメンバに対する前記他端部の組付け位置を変更すると共に、前記内筒部材の軸方向において前記アーム部の組付け方向を反転させることで、車両のトレッド幅を変更するトレッド幅調整方法
  2. 前記内筒部材は、延長部材を用いた分割構造とされ、前記延長部材により前記他端面からの突出量が設定される請求項1に記載のトレッド幅調整方法
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