JP6089684B2 - 現像装置、プロセスカートリッジ、及び画像形成装置 - Google Patents
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Description
即ち、トナーと磁性キャリアからなる2成分現像剤を現像剤担持体上に担持し、現像剤担持体内部の固定磁極によって磁気ブラシを形成させて現像を行う。この現像装置では、ドクターブレード等の現像剤規制部材で現像剤の層厚を規制した後、現像剤を現像剤担持体の表面移動により、感光体と対向する現像領域まで搬送する。その際、現像剤は遠心力あるいは現像装置内の気流の影響を受け、キャリアの飛散あるいはトナーの飛散を引き起こす。
これらの対策として、現像剤規制部材の規制位置通過後の現像剤層を覆うように現像ケーシングの開口部に入口シール(現像剤飛散防止シート)が取りつけられるのが一般的である。このような現像装置としては、例えば、特許文献1や特許文献2に開示されたものがある。
トナー塊が現像ローラによって感光体上に運ばれると、「白く抜けるホタル画像」が形成される。また、現像剤規制部材と現像ローラとの間にトナー凝集物が挟まり、部分的に現像剤を現像ローラで搬送できなくなると「白く抜ける白スジ画像」のような異常画像が発生する。
このような不具合に対処するために、従来機種では、入口シールの形状を工夫したりAl蒸着マイラーを貼り付けたりして対応してきたが、構成が複雑となり副作用が発生する懸念があった。
これによれば、現像剤飛散防止シートの現像剤担持体に対向する面にトナー溜まりが生じたり、このトナーの塊が落下することを防止できる。
しかし、このように二種類のシートを用いると、部品点数が増大し、組み付け手数、コストが増大する虞がある。
図1は本発明の一実施形態に係る画像形成装置の構成説明図である。
本実施形態の画像形成装置1は、複写機及びプリンタとして機能する複合型の画像形成装置である。
画像形成装置1は、書込み部2、画像形成部3、中間転写体30、給紙部61、定着部(定着装置)66等を有する。
書込み部2は、帯電工程によって一様に帯電された感光体ドラム21(潜像担持体)に、画像情報に基いた書込み光を照射して静電潜像を書き込むための装置である。
各感光体ドラム21上に形成された各色のトナー像は、各第1転写ローラ24によって中間転写体30の表面に順次重ねて転写される。転写された重ねトナー像は、第2転写装置31の位置に向けて搬送される。
定着部66は、加熱ローラ及び加圧ローラを有し、記録媒体P上の重ねトナー像を圧力と熱とによって記録媒体Pに定着させる。
画像形成時には、書込み部2から各色のプロセスカートリッジ20を構成する感光体ドラム(潜像担持体)21に対して、各色の画像情報に応じた露光光がそれぞれ照射される。すなわち、書込み部を構成する各光源から発せられた露光光(レーザ光)が図示しないポリゴンミラー、光学素子等を通過して、各感光体ドラム21上に照射される。これによって、各感光体ドラム21上に、露光光に応じたトナー像が形成される。そして、このトナー像が、一旦中間転写体30に転写される。
カラーのトナー像が転写された記録媒体Pは定着部66に達して定着を受ける。
図2は、プロセスカートリッジ20の構成についての説明図である。
図2に示すように、プロセスカートリッジ20は、潜像担持体としての感光体ドラム21、帯電装置22、現像装置23(現像部)、クリーニング部25が一体化されたものであって、キャリアの補給・排出を適宜に行う現像方式であるプレミックス現像方式が採用されている。
潜像担持体としての感光体ドラム21は、負帯電の有機感光体であって、不図示の回転駆動機構によって反時計方向に回転駆動される。
クリーニング部25は、感光体ドラム21に摺接するクリーニングブラシ(又は、クリーニングブレード)が設置されていて、感光体ドラム21上の未転写トナーを機械的に除去・回収する。
静電潜像が形成された感光体ドラム21表面が回転移動することにより現像装置23との対向位置に達すると、静電潜像が現像ローラ231上の磁気ブラシと接触して、磁気ブラシ中の負帯電されたトナーが付着されて可視化される。
その後、トナー像が形成された感光体ドラム21表面は、中間転写体30を間に挟んだ一次転写ローラ24との対向位置に達する。このとき、一次転写ローラ24に所定の電圧が印加されることにより、感光体ドラム上のトナー像が中間転写体30上に一次転写される。この動作が順次各プロセスカートリッジ毎に行われて重ねトナー像が中間転写体上に転写される。
その後、感光体ドラム21表面は、不図示の除電部を通過して、感光体ドラム21における一連の作像プロセスが終了する。
以下、現像装置23の構成・動作について詳述する。
現像装置23は、感光体ドラムとの対向面に開口部230aを有した現像ケーシング230、現像剤担持体としての現像ローラ231、現像剤搬送部材としての搬送スクリュー233、234、235(オーガスクリュー)、ドクターブレード(現像剤規制部材)232、排出スクリュー236等で構成されている。また、現像装置23内には、現像剤を搬送して循環経路を形成する3つの現像剤搬送部B1〜B3(搬送経路)が形成されている。3つの搬送スクリュー233〜235は、現像装置23内に収容された現像剤を長手方向(図3の紙面直交方向)に搬送し、循環させながら撹拌・混合する。
マグネットから発せられる法線方向磁力線に沿うように、現像剤中のキャリアがスリーブ上にチェーン状に穂立ちする。このチェーン状に穂立ちしたキャリアに帯電したトナーが付着されて、磁気ブラシが形成される。磁気ブラシは、スリーブの回転によってスリーブと同方向(時計方向)に移送される。
現像ケーシングの開口部230aの縁部には、ドクターブレード232による規制位置通過後の現像剤層を覆うように入口シール(現像剤飛散防止部材)240の一端が取りつけられる。入口シール240は、遠心力あるいは現像装置内の気流の影響を受けてキャリア、或いはトナーが飛散することを防止する手段である。
本発明ではこのような不具合を解消するために、単一の入口シールの現像ローラとの対向面に凹部241と凸部243を設けたものである。
そして、本発明の現像剤の特徴的な構成は、入口シール240の、現像ローラ表面と対向する内側面に、凹部241と凸部243を現像ローラ表面の周方向に沿って交互に配置した構成を有すると共に、現像ローラ表面と凹部の内奥部との距離L1を、現像ローラ表面と凸部の頂部との距離L2よりも長くした点にある。
入口シール240は、この入口シールブラケット238の現像ローラとの対向面(内壁面238a)に沿って配置され、入口シールの現像ローラとの対向面(内側面)にはドクターブレード側から感光体ドラム側へ向けて凹部241と凸部243(或いは、凸部243と凹部241)が交互に配置されている。入口シール240と現像ローラ表面との離隔距離は、現像ローラ上で穂立ちした現像剤D(キャリアC、トナーT)が入口シール内面と接触し得る程度に設定する。本発明では特に、凸部の先端である頂部243aが現像剤穂の先端と接触する程度に入口シールを現像ローラ表面と接近させて配置する。つまり、本例では、少なくとも入口シールの凸部243の頂部243aが、現像スリーブ上に形成される現像剤穂の先端に接触するように構成する。このため、現像スリーブが移動することによって現像剤穂が周方向に移動する過程で、現像剤穂が固定側である凸部の頂部243aと摺擦し、この摺擦部位Aに移動してきたトナー塊を崩壊させて分散させる機能を発揮できる。
このように凹部241と凸部243は、ドクターブレード側である入口シールの一端側から、感光体ドラム側の他端へ向けて、且つ現像ローラ表面の周方向に沿って交互に配列されている。このため、現像ローラ表面と入口シールの対向面との間の距離が凹部の内奥部241aと凸部の頂部243aとで異なっている。即ち、現像ローラ表面と凹部の内奥部との間の距離L1が長く、現像ローラ表面と凸部頂部との間の距離L2が短い。
或いは、図6(b)に示すように入口シール240を、板状部材、或いはシート状部材の一面に凹部241と凸部243を設けた構成としてもよい。この場合には、入口シールの平坦な(非凹凸状の)他面は入口シールブラケットの内壁面と密着して固定される。
上記の実施形態では、各凹部の形状、各凸部の形状、各凹部の内奥部の深さ、各凸部の頂部の高さ位置をほぼ同等としたが、現像スリーブ内に配置された磁極との関係において種々異ならせても良い。
このように内部にトナーを一旦堆積させる凹部と、凹部から現像スリーブ上に落下しようとするトナー塊を現像剤穂先端部との協働により解体、分散させる凸部とを備えた入口シールは、その形状、構造の如何に関わらず全て本発明の範囲内に含まれる。
この現像装置23は、各凹部241を現像ローラ231の複数のマグネットから成る各磁極N1、S1、N2、S2、・・・と対向する位置に配置し、各凸部243を各磁極間の領域と対向する位置に配置した構成が特徴的である。
つまり、本実施形態においては、入口シールの内側面は、全面に渡って現像剤穂と接触しているため、トナーの付着、堆積を防止することができる。
従って、現像ローラを通過した現像ローラ上の現像剤により保持されたトナーが凹部、及び凸部に付着、堆積することがなくなる。凹部に堆積したトナー塊が落下しようとしても、下流側に位置する凸部と現像剤穂との摺擦によって粉砕されて分散されるため、感光体ドラム上にトナー塊が落下することによる異常画像の発生を防止できる。
以上のように本発明では、ドクターブレード(現像剤規制部材)232よりも感光体ドラム(潜像担持体)21の表面移動方向下流側に張り出した現像ケーシングの張出し部238bに一部が固定されると共に、他部が開口部230aを塞ぎ、且つ現像剤ローラ表面と離間して対向配置された入口シール(現像剤飛散防止部材)240と、を備える。更に、入口シール240は、現像剤ローラ表面と対向する内側面に、凹部241と凸部243を現像ローラ表面の周方向に沿って交互に配置した構成を有する。更に、現像剤ローラ表面と凹部の内奥部との距離L1が、現像ローラ表面と凸部の頂部との距離よりも長い。
このため、入口シールの凹部内に付着したトナーが現像スリーブ上に落下しようとしても、凸部と現像剤穂との摺擦によりトナー塊が解体されて、現像剤穂の中にきれいに分散されるので、トナー落ちに伴う異常画像を防ぐことができる。
このため、凹部の内奥部、及び凸部表面を含む入口シール240の内側面全体で現像剤穂と接触することができ、入口シールに付着しようとするトナーを現像剤穂内に常に吸収することができる。従って、入口シールにトナーが付着することがなくなり、トナー塊が形成されることを未然に防止できる。
Claims (6)
- 表面が移動する潜像担持体の該表面と対向する位置に開口部を有した現像ケーシングと、該現像ケーシングの開口部から一部が露出した状態で前記潜像担持体表面に対向配置される現像剤担持体と、を備え、該現像剤担持体の表面に現像剤を担持させて表面移動させ、前記潜像担持体が担持した静電潜像に該現像剤担持体表面上の現像剤中のトナーを付着させることにより現像する現像装置であって、
前記現像剤担持体表面に担持されて移動する現像剤の量を規制する現像剤規制部材と、
前記現像剤規制部材よりも前記現像剤担持体の表面移動方向下流側に張り出した前記現像ケーシングの張出し部に前記現像剤担持体表面と離間して対向配置された現像剤飛散防止部材と、を備え、
前記現像剤担持体は、周方向に沿って固定配置され、且つ交互に極性を異ならせた複数の磁極と、該磁極の周りを回転する現像スリーブとを有し、
前記現像剤飛散防止部材は、前記現像剤担持体表面と対向する内側面に、凹部と凸部を前記現像剤担持体表面の周方向に沿って交互に配置した構成を有し、
前記現像剤担持体表面と前記凹部の内奥部との距離が、該現像剤担持体表面と前記凸部の頂部との距離よりも長く、前記現像剤飛散防止部材の凸部が、現像スリーブ上に形成される現像剤穂と接触するように構成したことを特徴とする現像装置。 - 表面が移動する潜像担持体の該表面と対向する位置に開口部を有した現像ケーシングと、該現像ケーシングの開口部から一部が露出した状態で前記潜像担持体表面に対向配置される現像剤担持体と、を備え、該現像剤担持体の表面に現像剤を担持させて表面移動させ、前記潜像担持体が担持した静電潜像に該現像剤担持体表面上の現像剤中のトナーを付着させることにより現像する現像装置であって、
前記現像剤担持体表面に担持されて移動する現像剤の量を規制する現像剤規制部材と、
前記現像剤規制部材よりも前記現像剤担持体の表面移動方向下流側に張り出した前記現像ケーシングの張出し部に前記現像剤担持体表面と離間して対向配置された現像剤飛散防止部材と、を備え、
前記現像剤飛散防止部材は、前記現像剤担持体表面と対向する内側面に、凹部と凸部を前記現像剤担持体表面の周方向に沿って交互に配置した構成を有し、
前記現像剤担持体表面と前記凹部の内奥部との距離が、該現像剤担持体表面と前記凸部の頂部との距離よりも長く、
前記凹部を前記現像剤担持体の各磁極と対向する位置に配置し、前記凸部を前記各磁極間の領域と対向する位置に配置したことを特徴とする現像装置。 - 前記凹部の内奥部、及び前記凸部の頂部と、前記現像スリーブ上の現像剤穂とがそれぞれ接触するように構成したことを特徴とする請求項2に記載の現像装置。
- 表面が移動する潜像担持体の該表面と対向する位置に開口部を有した現像ケーシングと、該現像ケーシングの開口部から一部が露出した状態で前記潜像担持体表面に対向配置される現像剤担持体と、を備え、該現像剤担持体の表面に現像剤を担持させて表面移動させ、前記潜像担持体が担持した静電潜像に該現像剤担持体表面上の現像剤中のトナーを付着させることにより現像する現像装置であって、
前記現像剤担持体表面に担持されて移動する現像剤の量を規制する現像剤規制部材と、
前記現像剤規制部材よりも前記現像剤担持体の表面移動方向下流側に張り出した前記現像ケーシングの張出し部に前記現像剤担持体表面と離間して対向配置された現像剤飛散防止部材と、を備え、
前記現像剤飛散防止部材は、前記現像剤担持体表面と対向する内側面に、凹部と凸部を前記現像剤担持体表面の周方向に沿って交互に配置した構成を有し、
前記現像剤担持体表面と前記凹部の内奥部との距離が、該現像剤担持体表面と前記凸部の頂部との距離よりも長く、
前記現像剤飛散防止部材の一部を前記潜像担持体表面と接触させたことを特徴とする現像装置。 - 請求項1乃至4の何れか一項に記載の現像装置と、潜像担持体を少なくとも備えたことを特徴とするプロセスカートリッジ。
- 請求項1乃至4の何れか一項に記載の現像装置を備えたことを特徴とする画像形成装置。
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