JP6080609B2 - 撮影制御装置 - Google Patents

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本発明は、撮影装置を遠隔操作する操作器と通信可能に接続され、操作器による撮影装置の遠隔操作が可能な撮影制御装置に関するものである。
従来、監視カメラ等はカメラと離れた位置にある操作器からの遠隔操作によって制御されている。所望の撮影条件とするために、操作器から各種制御モードの設定や操作が行えるようになっている。テレビの番組制作においても、様々な地点に設置された遠隔操作可能なカメラによる映像が使われており、放送で使用する映像はオペレータがカメラに対する各種操作をマニュアルによって行うことが多い。放送時にオペレータによるマニュアル操作で撮影が行われた後、遠隔操作可能なカメラは、オペレータが撮影操作をすることのない状態で所定の被写体を監視するために使用されている。
オペレータが操作器を使って監視カメラを操作する場合、操作器で各種撮影モードを設定して操作を行う。例えば、特許文献1では、操作中の撮影モードを変更する技術が開示されている。
特開2009−141629号公報
しかしながら、特許文献1に開示された従来技術では、オペレータによる操作中における撮影モードを最適な状態にすることはできるが、オペレータによる操作が完了した後は、オペレータが、オペレータの操作なしで適切に撮影できる所望の撮影モードに意図的に復帰させる操作をしないかぎり、最適な状態で撮影することはできない。
そこで、本発明の目的は、オペレータによる操作が完了した後のカメラにおいて、撮影状況に応じて適切な撮影モードに設定することを可能にした撮影制御装置を提供することである。
上記目的を達成するために、本発明の撮影制御装置は、撮影装置を遠隔操作する操作器と通信可能に接続され該操作器による前記撮影装置の遠隔操作を制御する撮影制御装置であって、該撮影装置の制御項目の制御モードの初期値を記憶する記憶手段と、前記操作器による撮影装置の操作が解除された場合、所定の時間が経過したあと、前記制御項目の制御モードを前記記憶手段に記憶されている初期値に変更する制御手段と、を有することを特徴とする。
本発明の別の態様の撮影制御装置は、撮影装置を遠隔操作する操作器と通信可能に接続され、該操作器による前記撮影装置の遠隔操作を制御する撮影制御装置であって、該撮影装置の制御項目の制御モードの初期値を記憶する記憶手段と、前記撮影装置で撮影された画像の情報を取得する情報取得手段と、前記操作器による撮影装置の操作が解除された場合、前記情報取得手段からの画像の情報に基づいて、前記制御項目の制御モードを前記記憶手段に記憶されている初期値に変更する制御手段と、を有することを特徴とする。
本発明によれば、オペレータによる操作が完了した後のカメラにおいて、撮影状況に応じて各制御項目に対して適切な制御モードに設定することを可能にした撮影制御装置を提供することができる。
実施例1、2の撮影制御装置を含む撮影システムの構成を示した機能ブロック図 初期値設定テーブル 操作器の処理フローチャート 撮影装置の制御項目の制御モードと設定値の例 実施例1の撮影制御装置におけるカメラ制御の処理フローチャート 実施例1の撮影制御装置における制御モード切換えの処理フローチャート 実施例2の撮影制御装置における制御モード切替えの処理フローチャート 実施例2の撮影制御装置における輝度レベル検出 実施例3、4の撮影制御装置を含む撮影システムの構成を示した機能ブロック図 実施例3の撮影制御装置の制御モード切替えの処理フローチャート 実施例4の撮影制御装置の制御モード切替えの処理フローチャート
[実施例1]
以下、図面に従って、本発明の第1の実施例による、撮影制御装置の処理について説明する。
図1は実施例1における撮影制御装置を含む撮影システムの機能ブロック図であり、パン、チルトが可能なカメラ装置1、カメラ(撮影装置)を操作するための操作器2を含む。本実施例においては、カメラ装置が本発明の撮影制御装置の機能を含む構成である場合を例示する。
カメラ装置1は、操作器2と通信可能に接続され、シリアルデータの送受信を行う通信部101を有する。CPU(制御手段)102は、通信部101が受信したデータを解釈し、カメラ装置1の各種制御を行う。フォーカス制御部103、ズーム制御部104、パン・チルト制御部105、アイリス制御部106は、CPU102の指令に従ってそれぞれの制御対象、すなわち、フォーカス、ズーム、パン・チルト、アイリスを制御する。ゲイン制御部107、シャッター制御部108は、CPU102の指令に従い、撮像手段のゲイン、シャッター速度の制御を行う。設定入力部109は、各種設定の入力を実行する。不揮発性のメモリ110は、設定入力部109で設定した設定項目を記憶する。
次に図1を参照しながら操作器2の構成について説明する。操作部201はカメラ1のパン・チルト、ズーム等を操作するための操作手段である。設定切替え部202は、カメラ1の各種設定が切り替えられる。CPU203は操作器のCPUであり、操作部201と設定切替え部202からの要求を通信コマンドに変換し、通信部204へ出力する。通信部204はCPU203から受けた通信コマンドをカメラ1へ送信する。またカメラ1から送られてくるカメラ情報のコマンドを受信して、CPU203へ渡す。
図2は、カメラの各制御項目、各制御項目の制御モードの初期値を示した表である。制御項目である、アイリス、シャッター速度、ゲイン、フォーカス、ズーム、パン・チルト制御についての初期値を示す。各制御項目に対して、制御モード切替えの指令時に、自動制御、マニュアル制御、指定された位置への移動、及び、制御モード切替えの指令時にその直前の設定状態を維持、等を指定することができる。図2に示した制御モードの初期値は、メモリ110に記憶されている。設定入力部109を使い、制御モードの初期値を変更することも可能である。
図3は操作器2のCPU203における、操作器2での操作に基づくコマンドをカメラ装置1へ送る処理のフローチャートである。ステップ101でカメラ装置1に接続コマンドを送信し、ステップS102でカメラ装置1からの返信の有無をチェックする。カメラ装置1から返信を受信した場合はステップS103へ進み、返信がない場合はステップS101へ戻る。ステップS103ではカメラ装置1の各制御項目の状態を取得する要求をカメラ装置1に対して送信して、図4に示したようなカメラ装置1内の各制御項目の状態(制御モード)を取得する。各制御項目の状態とは、アイリス、シャッター速度、ゲイン、フォーカス、ズーム、パン/チルトのその時点における、自動制御、マニュアル制御、位置指定、等の何れかの設定状態である。
ステップS104では設定切替え部202の操作による制御モードの設定の切替え操作の有無をチェックし、制御モードの設定切替え操作があった場合はステップS105へ進み、設定切替え情報をカメラ1へ送信する。ここで、設定切替え操作とは、各制御項目に対して、自動制御、マニュアル制御、指定位置で固定、等の制御モードの設定状態を切替える操作である。ステップS106では操作部201の状態を読込み、フォーカス、ズーム、パン・チルト位置等の操作情報をカメラ1へ送信する。ステップS107では、操作器2によるカメラ装置1の操作状態が不図示のスイッチによって解除されたか否かをチェックし、操作が解除された時はステップS108へ、解除されていない場合はステップS103へ戻り再度カメラ装置1との通信を継続する。ステップS108では、カメラ装置1に対して操作解除の情報を送信する。
図5はカメラ装置1のCPU102におけるカメラ制御の処理フローチャートである。ステップS201で操作器2からの接続コマンドを受信したかをチェックし、接続コマンドを受信したらステップS202へ進む。ステップS202では操作器2に対して接続コマンドを返信する。
ステップS203では制御モードの設定切替え情報のコマンドを受信したかを確認し、受信した場合はステップS204へ進み、対応する制御項目に対して制御モードの設定切替えの制御を実行し、切替え後の制御モード(自動制御、マニュアル制御、位置指定)を操作器2へ返信する。ステップS205では操作器2からの操作情報に基づいて各制御対象(ズーム、フォーカス、アイリス、パン・チルト)の制御を行う。ステップS206では操作解除情報の受信の有無を確認し、受信した場合はステップS208へ、受信していない場合はステップS207へ進む。ステップS207では操作器2との通信が切断したか否かを確認し、通信の切断が確認された場合にはステップS208へ進み、通信の切断が確認されない場合にはステップS203へ戻る。ステップS208は、操作器による操作が終了した後にカメラ装置1において実行される処理であり、図6のフローチャートのステップS301へ進む。
図6は操作の終了または操作器との通信が切断された時にカメラ装置1において実行される処理のフローチャートである。
ステップS301ではメモリ110に記憶してある制御モードの初期値を読み込む。ステップS302では、ステップS301で読み込んだ制御モードの初期値の設定が「状態維持」設定か否かを確認し、「状態維持」設定の場合は、この処理フローチャートを終了して元の処理(ステップS208)へ戻る。「状態維持」設定でない場合はステップS303へ進み、制御モード変更の時刻条件(判断条件)の指定の有無をチェックする。時刻条件が指定されている場合はステップS304へ、されていない場合はステップS305へ進む。ステップS304では、現在時刻が指定されている条件の範囲内かをチェックし、指定条件の範囲内の時はステップS305へ、範囲外の時はこの処理フローチャートを終了してステップS208へ戻る。ステップS305ではステップS301で読出した設定値となるように制御を行う。
例えば、アイリスの制御モードの初期値が“Auto”である場合は、アイリスをオートアイリスモードとして、アイリス制御部106がカメラの露出状態に応じて自動的にアイリスが制御されるようにしておく。アイリスだけでなく、シャッター速度とゲインの設定を組み合わせてプログラム制御で連動するようにして、ステップS305でアイリス制御、シャッター速度、ゲイン設定を全てオートモードとしておくようにしてもよい。また、パン・チルト・ズーム位置を予め設定しておいた位置へ戻す動作(指定位置への移動)を組み合わせてもよい。
以上のように、操作器による操作を行った後(撮影装置の制御権を解放した後)に、アイリスをオートモードにしておくことで、オペレータがマニュアルでアイリス調整した時点から監視対象の明るさが大きく変化した時でも最適な状態で監視対象を撮影することができる。また、オペレータによる操作が終了した後(撮影装置の制御権を解放した後)に、必ず所定の状態(初期設定の状態)へ設定しておくことが可能となる。
上記の実施例においては、制御モード変更の判断条件を時刻条件としたが本発明はこれに限定されることはなく、操作器が当該カメラ装置を操作する制御権を解放してから所定の時間が経過することを判断条件として制御モードを初期値に設定するようにしてもよい。
[実施例2]
本発明の撮影制御装置の第2の実施例として、輝度レベルの変化をトリガとしてアイリスの制御モードを変更する場合について説明する。
図7はカメラ装置1のCPU102における実施例2のカメラ制御処理のフローチャートである。ステップS401では、制御モード変更チェックフラグFlagを0にクリアしておく。次にステップS402では、カメラ装置で得られた画像情報から輝度を検出する不図示の輝度検出部から輝度レベルを取得する。ステップS403では制御モード変更チェックフラグFlagが1で且つ、輝度レベルが所定範囲(判断条件)を越えたか否かをチェックし、条件を満たす場合はステップS404へ進む。条件を満たさない場合はステップS405へ進む。
ステップS404ではアイリスの制御モードをオートモードに変更し、制御モード変更チェックフラグFlagを0にクリアする。ステップS405からステップS411については、実施例1で説明したステップS202からステップS207と同じ処理である。ステップS410またはS411で、制御権の解除を検知してステップS412へ進むと、この時の輝度レベルを保持して、制御モードを変更する条件を決定する基準値とする。また、制御モード変更チェックフラグFlagを1にセットして、制御権解除後の制御モードのチェック(ステップS403、404)を実行するようにしておく。
図8はステップS403とステップS412における輝度レベル変化のチェックについての説明図である。時刻T1において操作器2によるアイリスの制御権が解放されたことを示しており、このときの輝度レベルV1を取得する。その後、輝度レベルがV1に対して所定の範囲ΔVを越えたことを検知したら、アイリスの制御モードをオートモードに切り替える。輝度レベルがV1に対して所定の範囲ΔVを越えるまでは、制御権が解放された時の操作器2からの指令位置にアイリス位置を維持しておく。
以上のように、操作器による操作を行った後に輝度レベルの変化によってアイリスをオートモードに切り替えることで、オペレータがマニュアル調整した時から、監視対象の明るさが大きく変化した時でも最適な状態で監視対象を撮影することができる。また、操作器によってマニュアル調整を終了してから、輝度レベルがあまり変化しない場合には、マニュアル調整した状態で監視対象を撮影することができる。
本実施例では輝度レベル変化の検知によって、アイリスの制御モードを変更する場合を説明したが、例えば画像のコントラスト変化の検知によってフォーカスの制御モードをオートフォーカスに変更するようにしてもよい。
[実施例3]
本発明の撮影制御装置の第3の実施例として、1つの操作器と複数のカメラの制御切替えを行うカメラ切替え装置(撮影制御装置)において、制御モードを制御する場合について説明する。本実施例においては、撮影制御装置(カメラ切替え装置)がカメラ装置とは独立して構成される。
図9は実施例3における撮影システムの機能ブロック図である。本実施例の撮影システムは、3台のカメラ1A、1B、1Cを含む。カメラ切替え装置3(撮影制御装置)には、操作器2と3台のカメラ1A、1B、1Cが接続され、操作器2の操作対象とするカメラを切り替えて接続し、操作器2から選択されたカメラの遠隔操作を可能とする装置である。操作器通信部301は、操作器2とシリアルデータの送受信を行う。設定入力部302は各種設定の入力を実行し、制御対象のカメラの選択、各種設定情報の変更等を行う。カメラ切替え装置3は、不揮発性のメモリ(記憶手段)303を有し、設定入力部302で設定した設定項目を記憶する。CPU(制御手段)304は、通信部301が受信した各種制御データを、設定入力部302で選択されたカメラに対応するカメラ通信部305(305A、305B、または305C)へ出力する。カメラ通信部305はCPU304から入力された通信コマンドを対応するカメラ1(1A、1B、または1C)へ送信する。
図10はカメラ切替え装置3のCPU304におけるカメラ制御の処理のフローチャートである。ステップS601で、設定入力部302から制御対象カメラの切替え要求が入力されたかチェックし、切替え要求があった場合にはステップS602へ進む。ステップS602では、現在制御中のカメラの初期値設定をメモリ303から読み出す。ステップS603では、読出した初期値設定をカメラ1(操作器2による操作を終了して、制御を解放しようとしているカメラ、例えば、カメラ1A)に対して送信する。ステップS604で、カメラ1からステップS603で送信した設定と同じステータスの返信があるかをチェックし、返信があった場合はステップS605へ進む。例えば、実施例1と同様にアイリス制御モードの初期値設定が“Auto”の場合は、アイリス制御についてはオートアイリスモードとする。そして、カメラ1内のアイリス制御部106がカメラの露出状態に応じて自動的にアイリスが制御されるようにしておく。次にステップ605で、制御中カメラの制御権を解放して、ステップS606で切替え要求があったカメラへ制御権を移す。
上記した実施例3、4においては、複数の撮影装置を1台の操作器から選択的に操作することを可能ならしめるカメラ切替え装置を有するシステムについて例示したが、本発明はこの構成に限定されることはない。例えば、複数の撮影装置を複数の操作器それぞれから選択的に操作することを可能ならしめるカメラ切替え装置を有するシステムにおいても、全く同様の作用効果を享受することができる。
上記の構成により、複数の撮影装置の遠隔操作が可能な操作器から、1台の撮影装置を選択して接続し操作して撮影した後に、別の撮影装置を選択して接続し操作して撮影する場合に、撮影装置を切り替えて使用しても、使用が終わった撮影装置を所定の初期の状態(制御モードの初期値)にオペレータが設定して戻さなければならない手間を省くことができる。
さらに、上記の実施例においては、操作器の制御権を別の撮影装置に移す場合には、移行する直前に制御モードの初期値を制御権が解放される撮影装置に設定する構成としたが、本発明はこれに限定されることはない。例えば、S601で制御対象カメラの切替要求があり、当該撮影装置から制御権が切り離されてから、所定の時間が経過した後に制御モードの初期値を当該カメラに設定するようにしてもよい。
以上のように、本実施例では、設定変更の指令に従う従来のカメラのままの構成で、実施例1と同様の効果を得る事ができる。
[実施例4]
本発明の撮影制御装置の第4の実施例として、1つの操作器と複数のカメラの制御切替えを行うカメラ切替え装置において、輝度レベルの変化をトリガとして制御モードを変更する場合について説明する。
本実施例における撮影システムの構成は、実施例3で説明した図9と同様の構成である。実施例3と同様に、カメラ切替え装置3が操作器2の操作対象とするカメラ1A,1B,1Cを選択する。
図11はカメラ切替え装置3のCPU304における輝度情報取得処理フローチャートであり、カメラ切替え装置3に接続されている複数のカメラ1の中で、一つのカメラとのやりとりを示している。従って、図13の処理フローチャートは、カメラ1A、1B、1Cそれぞれに対して実行される。ここではカメラ1Aとのやりとりを例に説明する。
ステップS701では、制御モード変更チェックフラグFlagを0にクリアする。次にステップS702では、カメラ1から輝度レベルを取得する。ステップS703では制御モード変更チェックフラグFlagが1で且つ、輝度レベルが所定範囲を越えた場合はステップS704へ進む。条件を満たさない場合はステップS705へ進む。ステップS704では制御モード(アイリスの制御モード)をオートモードへ変更する要求をカメラに対して送信し、制御モード変更チェックフラグFlagを0にクリアする。ステップS705では、設定入力部302から、カメラ1Aに対しての制御権を変更する要求があったかをチェックし、要求があった場合はステップS706へ進み、なかった場合はステップS702へ戻る。
ステップS710またはS711では、カメラ1Aに対する制御権の解除をチェックして、解除する条件となった場合はステップS712へ進む。ステップS712では、この時の輝度レベルを保持して、制御モードを変更する条件を決定する基準値とする。また、制御モード変更チェックフラグFlagを1にセットして、制御権解除後の制御モードのチェック(ステップS703、704)を実行するようにしておく。図13の処理を、カメラ1B、カメラ1Cに対しても同様に行う。
以上のように、本実施例では、設定変更の指令に従う従来のカメラのままの構成で、実施例2と同様の効果を得る事ができる。
以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明はこれらの実施形態に限定されず、その要旨の範囲内で種々の変形及び変更が可能である。
102 CPU(制御手段)
110 メモリ(記憶手段)
303 メモリ(記憶手段)
304 CPU(制御手段)

Claims (9)

  1. 撮影装置を遠隔操作する操作器と通信可能に接続され、該操作器による前記撮影装置の遠隔操作を制御する撮影制御装置であって、
    該撮影装置の制御項目の制御モードの初期値を記憶する記憶手段と、
    前記操作器による撮影装置の操作が解除された場合、所定の時間が経過したあと、前記制御項目の制御モードを前記記憶手段に記憶されている初期値に変更する制御手段と、
    を有することを特徴とする撮影制御装置。
  2. 撮影装置を遠隔操作する操作器と通信可能に接続され、該操作器による前記撮影装置の遠隔操作を制御する撮影制御装置であって、
    該撮影装置の制御項目の制御モードの初期値を記憶する記憶手段と、
    前記撮影装置で撮影された画像の情報を取得する情報取得手段と、
    前記操作器による撮影装置の操作が解除された場合、前記情報取得手段からの画像の情報に基づいて、前記制御項目の制御モードを前記記憶手段に記憶されている初期値に変更する制御手段と、
    を有することを特徴とする撮影制御装置。
  3. 前記記憶手段は、前記制御手段が前記制御モードを初期値へ変更するか否かを判断するための判断条件を記憶し、
    前記制御手段は、前記判断条件に基づいて前記制御モードを初期値へ変更する、
    ことを特徴とする請求項1または2に記載の撮影制御装置。
  4. 前記記憶手段が記憶する前記判断条件は時刻条件であり、
    前記制御手段は、前記時刻条件と現在時刻の情報に基づいて前記制御モードを初期値へ変更する、
    ことを特徴とする請求項に記載の撮影制御装置。
  5. 前記制御項目は、絞り、シャッター速度、ゲイン、フォーカス、ズーム、パン、チルト、の少なくとも1つを含む、ことを特徴とする請求項1乃至の何れか1項に記載の撮影制御装置。
  6. 前記制御モードは、マニュアル、オート、位置を指定する位置指定、その時点の状態を維持する状態維持、の少なくとも一つを含む、ことを特徴とする請求項に記載の撮影制御装置。
  7. 複数の撮影装置、及び、該複数の撮影装置を選択して遠隔操作する操作器と通信可能に接続され、該操作器による前記複数の撮影装置の遠隔操作を制御する撮影制御装置であって、
    前記複数の撮影装置それぞれの制御項目の制御モードの初期値を記憶する記憶手段と、
    前記操作器による撮影装置の操作が解除された場合、所定の時間が経過したあと、当該撮影装置の前記制御項目の制御モードを前記記憶手段に記憶されている初期値に変更する制御手段と、
    を有することを特徴とする撮影制御装置。
  8. 複数の撮影装置、及び、該複数の撮影装置を選択して遠隔操作する操作器と通信可能に接続され、該操作器による前記複数の撮影装置の遠隔操作を制御する撮影制御装置であって、
    前記複数の撮影装置それぞれの制御項目の制御モードの初期値を記憶する記憶手段と、
    前記撮影装置で撮影された画像の情報を取得する情報取得手段と、
    前記操作器による撮影装置の操作が解除された場合、前記情報取得手段からの画像の情報に基づいて、当該撮影装置の前記制御項目の制御モードを前記記憶手段に記憶されている初期値に変更する制御手段と、
    を有することを特徴とする撮影制御装置。
  9. 撮影装置と、前記撮影装置を遠隔操作する操作器と、前記操作器と通信可能に接続され該操作器による前記撮影装置の遠隔操作を制御する請求項1乃至の何れか1項に記載の撮影制御装置と、を有することを特徴とする撮影システム。
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