JP6023819B2 - 飲料調製マシン - Google Patents

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Description

本発明は、飲料調製マシンに関し、特に、家庭内消費用のマシンであって、マシンの注出ヘッドがその下側に配置されるカップとの距離を適合させるように移動できるマシンに関する。
飲料調製マシンは、食品科学の分野や消費者向け製品の分野において良く知られている。そのようなマシンは、所定のタイプの飲料、例えばコーヒー系飲料、例えばエスプレッソまたは淹出様カップコーヒーを消費者が自宅で調製できるようにする。
今日、家庭内飲料調製用の殆どの飲料調製マシンは、飲料調製用の小分けされた原材料を受け入れることができるマシンから成るシステムを備える。そのような小分けは、柔軟なポッドまたはパッド、あるいは、小袋であってもよいが、益々多くのシステムは、硬質のポッドまたはカプセルなどの半硬質または硬質の小分けを使用する。以下では、本発明の飲料マシンが硬質カプセルに作用する飲料調製マシンであると見なされる。
マシンは、本体と、本体に取り付けられる注出ヘッドとを備える。注出ヘッドは、カプセルを受け入れるための受容器を備える。流体−好ましくは水−を加圧下でカプセル内に注入するための流体注入システムが、マシンヘッドの内側に配置される。本発明によるコーヒー飲料の調製のためにカプセル内に加圧下で注入される水は、好ましくは熱く、すなわち、70℃を上回る温度である。しかしながら、幾つかの特別な場合には、水が常温であってもよい。カプセル内容物の抽出/溶解中におけるカプセルチャンバ内の圧力は、一般に、溶解製品に関しては約1〜6バールであり、焙煎して挽いたコーヒーの抽出に関しては2〜12バールである。そのような調製プロセスは、飲料調製−特にティーおよびコーヒーの調製−のいわゆる「淹出(brewing)」プロセスと比べると、淹出が流体(例えば、熱水)による原材料の長期の煎じ出しを伴う一方で、飲料調製プロセスが、飲料、例えばコーヒーを消費者が数秒内で調製できるようにするという点において大きく異なる。
閉じられたカプセルの内容物を加圧下で抽出する、煎じ出す、および/または、溶解する原理は、広く知られており、また、一般に、マシンの受容器内にカプセルを閉じ込め、一般にはマシンに装着される流体注入針などの穿孔注入要素を用いてカプセルの前面を穿孔した後に、カプセル内に加圧環境を形成して物質を抽出しあるいは物質を溶解するために、所定量の加圧水をカプセル内へ注入し、その後、抽出された物質または溶解された物質をカプセルを通じて解放することから成る。この原理の適用を可能にするカプセルは、例えば、本出願人の欧州特許第1472156号明細書および欧州特許第1784344号明細書において既に記載されている。
この原理の適用を可能にするマシンは、例えば、スイス国特許第605293号明細書および欧州特許第242556号明細書において既に記載されている。これらの文献によれば、マシンは、カプセル用の受容器と、先端領域に1つ以上の液体注入オリフィスを備える中空針の形態を成す穿孔・注入要素とを備える。針は、一方で針がカプセルの上端部を開口するという点において、また、他方で針がカプセル内への水の入口チャネルを形成するという点において、二重機能を有する。
マシンは、カプセル内に収容される原材料を加圧下で溶解するおよび/または煎じるおよび/または抽出するために使用される流体を貯蔵するための流体タンク−殆どの場合、この流体は水である−を更に備える。マシンは、内部で使用される水を作動温度(習慣的には最大で80〜90℃の温度)まで温めることができる、ボイラまたは熱交換器などの加熱要素を備える。最後に、マシンは、水をタンクからカプセルに、随意に加熱要素を通じて、流通させるためのポンプ要素を備える。流体タンク、加熱要素、ポンプ要素は、通常は、マシン本体内に配置されており、流体回路を用いて注出ヘッドに接続される。
水がマシン内で流通する態様は、例えば本出願人の欧州特許出願第2162653号明細書に記載されるタイプの蠕動バルブなどの選択バルブ手段によって選択される。
調製されるべき飲料がコーヒーである場合には、コーヒーを調製するための1つの興味深い方法は、内部に注入される熱水を用いて抽出されるようになっている焙煎して挽いたコーヒー粉末を収容するカプセルを消費者に提供することである。
そのような用途では、本出願人の欧州特許第1784344号明細書または欧州特許出願第2062831号明細書に記載されて特許請求の範囲にて請求されているカプセルが開発されてきた。
要するに、そのようなカプセルは、一般に、
− 中空本体および注入壁であって、注入壁が、液体および空気を透過させないとともに、中空本体に取り付けられて、例えばマシンの注入針によって、穿刺されるようになっている、中空本体および注入壁と、
− 抽出されるべき焙煎して挽いたコーヒーの層を収容するチャンバと、
− カプセルの下端に配置されるとともに、チャンバの内圧を保持するためにカプセルを閉じるアルミニウム膜であって、チャンバの内圧が特定の所定値に達するときにアルミニウム膜に注出穴を穿孔するための穿孔手段と関連付けられる、アルミニウム膜と、
− 随意に、カプセル内に注入される流体の噴流の速度を低下させるために流体の噴流を遮断するとともに、内容物の層を横切って流体を低速で注出させるように構成される手段と
を備える。
前述した飲料調製マシンおよびカプセルは、それらの多くにおいて、飲料製品の全範囲の中から消費者が好む飲料調製を消費者が選択できるように設計される。
消費者に提案される飲料の範囲内で、一部は、一般に200ml以上の容量を有する大カップ、例えば、カフェクレマグランデ、ラテマッキアート、カプチーノ、チョコチーノ、アメリカン淹出様コーヒーなどに対応する。幾つかの他の飲料は、一般には100〜200mlの中サイズカップ、例えばティー、ハーブ煎出液、チャイティー、ティーラテ、または、Nesquik(登録商標)などのチョコレートベースの調製物等などに対応する。最後に、一部は、例えばエスプレッソ、リステロット、または、コルタードコーヒーなどの一般に100ml未満の小さい一杯分のサイズに対応する。
一連の製品レシピを幅広くできる、すなわち、同じタイプのマシンを用いた調製のために一連の製品レシピを利用できるということ、したがって、注出されるべき量を1つの飲料から他の飲料に変えることができるということに起因して、既知のマシンに伴う恒常的問題は、カップトレイ(またはドリップトレイ)と抽出ヘッドの飲料注出口との間の距離がしばしば消費者により選択されるカップサイズに適合されないという点である。特に、しばしば、この距離が非常に長くなる。結果として、飲料液体が注出中に飛散する場合があり、勿論、これは望ましくない。飛散問題を解決するために、殆どのマシンには、高さを調整できるカップ/ドリップトレイが設けられる。トレイの高さ位置は、連続していてもよく、あるいは、段階的であってもよい。しかしながら、全ての既知のシステムにおいて、カップトレイの取り扱いおよび設定は容易ではなく、また、確実に、そのようなシステムの使い易さを改善できる。また、高さを調整できるカップトレイは、しばしば、安定上の問題を示し、無論、これは望ましくない。
国際公開第2006/127108号パンフレットは、カップトレイに対して移動できる抽出ヘッドを開示する。注出ヘッドの動きは、マシン本体の直線状の垂直軸線に沿って行なわれる。案内手段は、直線方向に沿う動きを維持できるようにする。この出願に開示されるマシンは興味深い特徴を含むが、注出ヘッドの動きは、1つの自由度、すなわち、垂直の上下移動に制限される。
しかしながら、飲料調製マシンにおける1つの必須の要件は、特に注出ヘッドがマシン本体に対して移動できる場合、水の注入中に注出ヘッドにおける漏れを防止すること、ならびに、注出後にカプセル内に存在する液体の逆流飛散を防止することである。逆流は、本出願人の欧州特許第1967100号明細書に十分に開示されており、この出願では、逆流が生じないようにするとともにカプセルがマシンの注入システムに対して特定の所定の角度を成して配置されるようにするべく開発されたシステムが記載されて特許請求の範囲にて請求されている。これは、飲料調製中または飲料調製後のカプセル内の液位がマシンの流体注入システムにより穿孔されるカプセル上端膜の領域と接触することを防止する。この接触は、カプセルが依然として加圧液体を収容しかつ流体注入システムが上端膜から除去されるときに、吸引効果をもたらし、したがって、逆流をもたらす。
注出ヘッドの位置に拘らずに逆流または漏れが生じないことを保証しつつ、マシン本体に対して非直線経路上を移動できる、飲料出口を伴う注出ヘッドを備える飲料調製マシンの必要性がある。
前述した必要性は、マシン本体とマシン注出ヘッドとを有する飲料調製マシンであって、マシンン注出ヘッドがその下側に配置される容器内へ飲料を注出するための手段を備える飲料調製マシンにおいて、マシン注出ヘッドおよびマシン本体が、マシン注出ヘッドの位置に拘らずマシン注出ヘッドの傾き(trim)が一定となるように、マシン本体に対するマシン注出ヘッドの非直線経路上の移動を可能にする協働手段を備える、ことを特徴とする飲料調製マシンを用いて、本発明により満たされる。
「傾き(トリム)」とは、注出ヘッドのピッチ角とロール角との組み合わせを意味する。より正確には、マシンヘッドのピッチ角は、水平な横(すなわち、左右)軸線に対する傾斜角として定義され、一方、ロール角は、水平な長手(すなわち、前後)軸線に対する傾斜角である。
好ましくは、本発明に係る飲料調製マシンの注出ヘッドは淹出ヘッドである。淹出ヘッドは、カプセルを保持することができかつ飲料調製中の圧力などの調製条件に耐えることができるマシンの部分として規定される。また、淹出ヘッドは、例えば針などの流体(例えば、水)注入手段も備える。
本発明は、マシン本体に対する注出ヘッドの位置に拘らずに、ヘッドの傾斜角、したがって、ヘッド内に挿入されるカプセルの傾斜角が一定に維持され、それにより、前述したように水注入手段(例えば、水注入針)により穿孔されたカプセル上端膜の面が、カプセル内に収容される液体から十分な距離を隔てるようにする。これにより、上端膜に穿孔された流体注入穴を通って流れる加圧液によって逆流が生じないことを確実にする。
より一般的には、マシン本体に対する注出ヘッドの位置によらないマシンの注出ヘッドの安定した一定の傾きは、カプセルが傾けられる場合に起こり得る飲料調製中または飲料調製後の漏れが生じ得ないようにする。
本発明の非常に好ましい実施形態では、マシン本体に対するマシン注出ヘッドの動きが弧をたどる。
本発明によれば、協働手段は協働歯車を備える。歯車は、トルクを伝えるために別の歯付き部品と噛み合う、好ましくはカット歯または歯(cog)を有する、回転するマシン部分である。タンデムで作用する2つ以上の歯車は、トランスミッションと呼ばれる。
歯車は、マシン注出ヘッドの可動歯車ghdと、マシン本体の固定歯車gmbと、可動中間リンク歯車gilとを少なくとも備え、これらの歯車の中心は、固定歯車gmbの中心軸線cmb周りで回転方向に可動なレバー要素上に配置され、少なくとも3つの歯車が同一の歯車モジュールを有し、マシン注出ヘッドの可動歯車ghdのピッチ円直径と、マシン本体の固定歯車gmbのピッチ円直径とが同一である。
好ましくは、レバー要素は、マシン外側ケーシングの少なくとも一部を形成する。
好適には、本発明の飲料調製マシンは、マシン注出ヘッドの様々な位置と関連付けられるコーディング手段を備え、飲料調製マシンは、コーディング手段を感知するための感知手段を更に備え、感知手段は、マシン注出ヘッドの位置に依存する飲料注出量値を設定するためのマシンプロセッサと関連付けられる。
好ましくは、マシンプロセッサは、注出飲料の温度、飲料調製の圧力、飲料調製の時間、マシン注出ヘッドの洗浄、および、これらの組み合わせからなるリスト内で選択される少なくとも1つの他の飲料調製パラメータを設定するのに適する。
本発明の非常に好ましい実施形態において、
(i)コーディング手段は、着色面、バーコード、凹状要素または突出要素、RFIDチップ、磁気面、印刷文字からなるリスト内で選択され、
(ii)感知手段は、色センサ、バーコードリーダまたはリニアCCDリーダ、機械式スイッチまたは触覚センサ、RFIDセンサ、磁気センサまたは磁気スイッチ、CCDカメラからなる対応するリスト内で選択される。
本発明の更なる特徴および利点は、図面に関連して以下に提示される現在好ましい実施形態の説明において記載されるとともに、この説明から明らかである。
小カップ量の飲料を注出するための位置に注出ヘッドがある、本発明に係るマシンを横から見た図である。 大カップ量の飲料を注出するための位置に注出ヘッドがある、本発明に係るマシンを横から見た図である。 図1と同様のマシンを横から見た部分切断図である。 図2と同様のマシンを横から見た部分切断図である。 図3と同様のマシンの部分切断斜視図である。 図4と同様のマシンの部分切断斜視図である。 小カップ量の飲料を注出するための位置に注出ヘッドがある、本発明の代替の実施形態を横から見た部分切断図である。 大カップ量の飲料を注出するための位置にヘッドがある、図7と同様のマシンの一実施形態を横から見た部分切断図である。 小カップ量の飲料を注出するための位置にヘッドがあるマシンの一実施形態の部分斜視図である。 図9Aと同様のマシンの部分正面図である。 図9Aおよび図9Bと同様のマシンの部分側面図である。 中カップ量の飲料を注出するための位置にヘッドがある、図9A〜図9Cに示される実施形態の部分斜視図である。 図10Aと同様のマシンの部分正面図である。 図10Aおよび図10Bと同様のマシンの部分側面図である。 大カップ量の飲料を注出するための位置にヘッドがある、図9A〜図10Cに示される実施形態の部分斜視図である。 図11Aと同様のマシンの部分正面図である。 図11Aおよび図11Bと同様のマシンの部分側面図である。 図10A〜図10Cに示される実施形態に係るマシンの部分背面図である。
本発明に係る飲料調製マシン1が図1および図2に示される。飲料調製マシンは、マシン本体2と注出ヘッド3とを備える。
マシン本体は、リザーバからポンプを通じて、随意的に加熱要素を通じて、注出ヘッドへ注出流体を搬送するためのマシン機能要素(図示せず)、例えば、流体リザーバ、流体ポンプ、流体加熱要素、流体パイプシステム、流体バルブシステムを含む。また、マシンは、ユーザにより操作される制御パネルに関連して飲料調製パラメータを電子的に制御するための制御ボードを更に含む。好適には、マシンの本体は、マシンが面上に立つときにマシン本体が動かずに安定することを確実にするためのスタンド4も備える。マシン本体2は、マシンの機能的な部分を保護する外側ケーシング5によって覆われる。
図1および図2に示されるように、注出ヘッド3はマシンの前部に配置される。注出ヘッド3は、既に前述した流体パイプシステムの一部分などのマシン機能要素と、ニードルなどの流体注入装置(図示せず)とを備える。注出ヘッドは、取り外し可能なカプセルホルダ6などのカプセル保持要素を更に備える。注出ヘッド、ならびに、特にカプセルホルダおよび流体注入システムは、内部に挿入されるカプセルが破損することなく少なくとも5バール、好ましくは少なくとも10バールの内圧に耐えることができるように構成される。特にカプセルホルダの壁は、その圧力に耐えるのに十分な耐性がある。また、流体注入ニードルはニードル支持プレートによって支持され、ニードル支持プレートは、マシンがその機能し得る態様にあるときにカプセルホルダと協働し、それにより、カプセルホルダは、飲料調製中に内部に挿入されるカプセルを取り囲んで保持する。
注出ヘッドは、通常は、マシンの機能的態様において、内部に挿入されるカプセルがその上端膜を僅かにマシンの背面に向けるように水平面に対して約6°の角度を成して傾けられるべく構成される。
注出ヘッド3は、飲料調製パラメータを設定するとともに飲料調製を開始または停止させるためにユーザにより使用される制御パネル7を更に備える。図面に表わされる実施形態において、制御パネル7は、本出願人の先願であるEP AN 11167716.7号明細書に開示されるタイプの飲料調製量ディスプレイおよび回転ホイールセレクタを備える。注出ヘッドはまた、内部に含まれる機能要素を保護するケーシング8も備える。
マシンは、カップ10を支持するためのカップトレイ9を備え、注出ヘッド3からカップ10内へ飲料が注出される。カップトレイは、その安定性を保証するために機能上固定されている。幾つかのケースでは、カップトレイの洗浄が更に容易となるように、カップトレイを取り外し可能にすることができる。
本発明によれば、マシンヘッド3が固定本体2に対して移動できる。より正確には、ヘッドの高さをユーザによって手動で調整でき、または、代替の方法として、ヘッドの高さは、カップトレイ上に配置されるカップのタイプを感知することによって自動的に調整される。図1は本発明に係るマシンを表わし、この場合、注出ヘッドが下げられた形態を成し、それにより、内部に挿入されるカプセルの注出口11(または代わりに、カプセルホルダの注出口)がこの下側に配置されるカップ10の上縁から短い距離で隔てられる。この場合、カップは、小量カップ、例えばエスプレッソカップまたはリステロットカップである。図2において、同じマシンは、注出ヘッドがその下側に配置される大量カップに適合するようにその最も上側の位置にある状態で表わされ、この場合、カップは、例えば、ラテマッキアート、カプチーノ、またはカフェグランデ(淹出様のコーヒー)などの、200mlよりも多い量の飲料調製に対応する。注出ヘッドの高さ位置に拘らず注出ヘッドの傾き(したがって、内部に挿入されるカプセルの傾き)が一定であることを保証するため、注出ヘッドおよびマシン本体は、注出ヘッドの位置に拘らず注出ヘッドの傾きが一定であるように、本体に対するヘッドの非直線経路上の動きを可能にする協働手段を備える。次に、そのような協働手段の様々な実施形態について図面を参照して説明する。
以下に記載される全ての実施形態では、飲料を調製するために使用される抽出/溶解流体が水であると見なされる。
本発明に係るマシンの第1の実施形態が図3,4,5,6に示される。
この実施形態において、注出ヘッド3およびマシン本体2の協働手段は、図3および図4に示されるように歯付き歯車で形成される。
歯車は、注出ヘッドの可動歯車ghdと、マシン本体の固定歯車gmbと、可動中間リンク歯車gilとを備え、可動歯車ghdおよび固定歯車gmbの中心は、マシン歯車gmbの中心軸線cmb周りで回転方向に可動なレバー要素上に配置される。「可動」とは、歯車がそれらのそれぞれの中心軸線CAの周りで回転できることを意味する。
本実施形態において、レバー要素12は、図3,4、特に図5,6に示されるように、レバー要素12もマシンおよび注出ヘッドのケーシングの一部を形成するようになっている。
淹出ヘッドの一定の傾きを保証するためには、以下の条件が同時に満たされなければならない。
第1に、全ての歯車が同じモジュールを有することが必須である。このモジュールmは、同じ歯車の歯の数zに対する歯車ピッチ円直径dの比である。すなわち、
m=d/z
である。
第2に、注出ヘッドの歯車およびマシン本体の歯車ghd,gmbは同じピッチ円直径を有していなければならない。リンク歯車のモジュールは、他の2つの歯車のモジュールと等しくなければならないが、そのピッチ円直径を自由に選択することができ、また、それはマシン寸法のみに依存する。このシステムにおける歯車は、完全な円形の歯車である必要はなく、また、例えば図5および図6に示されるように、円の一部分であってもよい。
注出ヘッドを安定した位置に保持するために、レバー要素12を注出ヘッド構造体に連結するロック機構が設けられる。ロック機構は、−図5に示されるように−回動軸14を有する回動可能なロックレバー13を備え、軸14はレバー要素12上に回動可能に装着される。ロックレバー13は、その一方の端部に、注出ヘッドケーシング8の外側からアクセスできるプレスボタン部分15を備え、その他方の端部に、注出ヘッド構造体内に配置される対応する溝17と協働する一連の突起16を備える。スプリング状要素(図示せず)が、通常は、注出ヘッドの動きを防止するために、回動可能なロックレバー13を突起と溝とが噛み合う位置に押し進める。注出ヘッドの位置を修正するためには、ユーザは、プレスボタン15を押圧して、注出ヘッドを上または下へ移動させなければない。プレスボタン15に作用する圧力を解放することにより、ロックレバー13が自動的に元のロック位置に戻る。
固定マシン本体2に対して注出ヘッド3を上または下へ移動させることにより、ヘッドの動きは、その中心がマシン本体歯車の中心cmbに対応する円の円弧をたどる。ヘッドの全ての位置において、ヘッドの傾きが同一に維持される。
本発明の代替の実施形態においては、ギアシステムを図7および図8に示されるいわゆる<<平行四辺形>>構成と置き換えることができる。
より正確には、この実施形態において、協働手段は、同じ長さを有する平行な2つのアーム18を伴ういわゆる<<平行四辺形>>構成を備える。各アームは、マシン本体に回動可能に固定される一端部と、注出ヘッドに回動可能に固定される反対側の端部とを有しており、その場合、図7および図8に示されるように、注出ヘッドにおける固定点間の距離dがマシン本体における固定点間の距離dと等しくなるようになっており、また、注出ヘッドの位置に拘らず両方の距離が一定となるようになっている。全ての固定点19,20は、マシンの構造体に対して動かない点であるが、機能的には、これらの固定点はアーム18のための回動軸線である。アーム18は、プラスチックまたは金属、あるいは、任意の他の硬質な変形不可能な材料から形成され得る。
この実施形態は、本発明の第1の実施形態に関連して既に前述したように、注出ヘッドの高さ位置をロックするための、例えば回動可能なロックレバー13を有するロックシステムを更に備えることができる。
図9A〜図12に示される本発明の第3の実施形態において、マシンの注出ヘッドは、(2つの先の実施形態の場合のように長手方向ではなく)側方に方向付けられる弧に沿ってマシン本体2に対して移動できる。注出ヘッドを側方に移動できるこの代替の可能性は、特に図9B、図10B、図11B、および、図12に示される。
この実施形態において、マシン本体2に対する注出ヘッド3の位置を調整するための協働手段は、第1の実施形態に関して前述した協働歯車を備える。特に、歯車は、
− 注出ヘッドの可動歯車ghdおよびマシン本体の固定歯車gmbであって、可動歯車ghdおよび固定歯車gmbの中心は、マシン歯車gmbの中心軸線cmb周りで回転方向に可動なレバー要素上に配置される注出ヘッドの可動歯車ghdおよびマシン本体の固定歯車gmbと、
− 可動中間リンク歯車gilとを備える。
マシン本体の歯車gmbは、並進および回転が固定され、特に、マシン本体の構造体に固定される。
中間歯車は中間リンクカラー21に固定され、この中間リンクカラー21は、注出ヘッドケーシング8とマシン本体のケーシング5との間に配置されてこれらを連結する。カラー21は、それがケーシング5,8に対して回転移動できるようにケーシング5および8間に装着される。
図12に示されるように、マシン本体の歯車gmbは中空である。その歯車gmbを貫通して、円筒チューブ22が、マシン本体2の内部を注出ヘッド3の内部に繋げる。流体をリザーバから圧送して、随意にマシン本体内に収容される加熱要素を通じて、流路注入システムへ向けて搬送し、注出ヘッド3内に収容されるカプセルに至らせるために、マシン流体回路の様々な流体パイプがチューブ22を通る。
したがって、マシンヘッド3を消費者によって様々な作動位置に位置決めすることができ、それらの作動位置のうちの3つが図9A〜図11Cに示される。図9A〜図9Cにおいて、マシンヘッドは、エスプレッソカップまたはリステロットカップなどの小量カップ10内へ飲料を注出するための位置にセットされる。図10A〜図10Cにおいて、マシンヘッドは、インスタントカプチーノのような中間サイズの量の飲料を注出するようになっている位置にセットされる。また、図11A〜図11Cにおいて、マシンヘッドは、例えば淹出様カップコーヒーまたはラテマッキアートを調製して注出するために、大カップ量を注出するのに適したその最も高い可能な位置に位置決めされる。
マシン本体に対する注出ヘッドの一定の傾きを保証する本発明に係る幾つかの他の実施形態が以下に挙げられる−しかし、この明細書では更に詳しく説明されない−。
− 第1の実施形態に関連して前述した方法と同様の方法で互いに協働するギアを伴わない簡単なホイール。異なるホイール間の密着は摩擦によって行なわれる。
− 第1の実施形態に関連して説明された歯車に取って代わるベルト機構。ベルトは、歯車または非歯車(摩擦による)と協働できる。1つの代替の手法によれば、ベルトは、チェーンまたは接続ロッドの系などの等価物に取って代えられる。
本発明によりそれが保証されるようなカプセルの一定の傾きは、注出中の汚れを防止する。より正確には、マシンの注出ヘッドがマシン本体に対して移動され、それにより、注出ヘッドの出口の下側に配置されるカップ内に飲料が流出するときに、液体が注出ヘッドの側面に飛散しないあるいは流出しない。このような液体の飛散は、飲料調製全体を汚くするとともに、注出口の領域でマシンの一定の洗浄を必要とし、勿論、非常に望ましくない。
マシンの様々な部分を製造するために使用される材料は、好ましくは、例えばポリスチレン、ABSなどのプラスチック材料、または、金属(ザマックまたは鋳鉄)である。可撓性部分は、天然ゴムまたは合成ゴムなどの任意の適した材料で作ることができる。
最後に、本発明の全ての実施形態において、マシンにより注出される量は、注出ヘッドの位置に応じて、マシンにより自動的に調整され得る。あるいは、注出ヘッドの位置は、カップトレイ上に配置されるカップのサイズに応じて、電動で自動的に調整され得る。また、マシンの内側に挿入されるカプセルのタイプに応じて、ヘッドの位置も自動的に調整することができる。例えば、エスプレッソカプセルが挿入されて小カップがカップトレイ上に配置される場合、マシンヘッドは、マシンまたはマシン内部に挿入されるカプセルの注出開口がカップ縁部から正しい距離にあるように、その最も下側の可能な位置に自動的に移動する。
言うまでもなく、本明細書中に記載される現在好ましい実施形態に対する様々な変更および改良が当業者に明らかになるであろう。そのような変更および改良は、本発明の思想および範囲から逸脱することなく、また、本発明の付随する利点を損なうことなく、行なうことができる。したがって、そのような変更および改良は、添付の特許請求の範囲によって網羅されることが意図される。

Claims (6)

  1. マシン本体(2)とマシン注出ヘッド(3)とを有する飲料調製マシン(1)であって、前記マシン注出ヘッド(3)および前記マシン本体(2)が、前記マシン注出ヘッドの位置に拘らず前記マシン注出ヘッド(3)の傾きが一定となるように、前記マシン本体(2)に対する前記マシン注出ヘッド(3)の非直線経路上の移動を可能にする協働手段(12,13,14,15,16,17,18,19,20,21,ghd,gmb,gil,cmb)を備える、飲料調製マシン(1)において、
    前記協働手段が、前記マシン注出ヘッドの可動歯車ghdと、前記マシン本体の固定歯車gmbと、可動中間リンク歯車gilとを少なくとも有する協働歯車(ghd,gmb,gil)を備え、これらの歯車の中心が、前記固定歯車gmbの中心軸線cmb周りで回転方向に可動なレバー要素上に配置され、少なくとも3つの前記歯車が同一の歯車モジュールを有し、前記マシン注出ヘッドの可動歯車ghdのピッチ円直径と、前記マシン本体の固定歯車gmbのピッチ円直径とが同一である、ことを特徴とする飲料調製マシン(1)。
  2. 前記マシン本体(2)に対する前記マシン注出ヘッド(3)の動きが弧をたどる、請求項1に記載の飲料調製マシン(1)。
  3. レバー要素(12)がマシン外側ケーシング(5,8)の少なくとも一部を形成する、請求項1に記載の飲料調製マシン(1)。
  4. 前記マシン注出ヘッドの様々な位置と関連付けられるコーディング手段を備え、前記飲料調製マシンが、前記コーディング手段を感知するための感知手段を更に備え、前記感知手段が、前記マシン注出ヘッドの位置に依存する飲料注出量値を設定するためのマシンプロセッサと関連付けられる、請求項1〜3のいずれか一項に記載の飲料調製マシン(1)。
  5. 前記マシンプロセッサが、注出飲料の温度、飲料調製の圧力、飲料調製の時間、前記マシン注出ヘッドの洗浄、および、これらの組み合わせからなるリスト内で選択される少なくとも1つの他の飲料調製パラメータを設定するのに適する、請求項4に記載の飲料調製マシン(1)。
  6. (i)前記コーディング手段が、着色面、バーコード、凹状要素または突出要素、RFIDチップ、磁気面、印刷文字からなるリスト内で選択され、
    (ii)前記感知手段が、色センサ、バーコードリーダまたはリニアCCDリーダ、機械式スイッチまたは触覚センサ、RFIDセンサ、磁気センサまたは磁気スイッチ、CCDカメラからなる対応するリスト内で選択される、請求項4または5に記載の飲料調製マシン(1)。
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