JP5988397B2 - トルク検出器 - Google Patents

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Description

本発明は、モータもしくは減速機と繋がって、回転軸のトルク検出をするトルク検出器に関するものである。
従来では図4に示すように、モータ104の動力を負荷装置に伝達しつつ回転トルクを検出してトルク制御する手段として、モータ104の出力軸に減速機103を連結させて回転数を減少させると同時にトルクを増加させ、カップリング105等の軸継手を介してトルクが測定できるトルク検出器20を繋いで、このトルク検出器20の出力である回転軸2を負荷装置に繋ぐというものが一般的であった。この構成であれば各ユニットが独立しており部品交換などメンテナンス等は有利であるが、軸方向の長さが長くなってしまうことからロボットなどに用いることが難しく適用用途に限定があった。
これを改善したものとして、モータ、減速機、トルク検出器を一体構造で構成する発明が開示されている。
特許文献1では、モータ、波動歯車減速機、トルク検出部がそれぞれ直列に並んで構成されており、中空軸であることから、回転出力軸と一体となっているトルク検出部からの配線を容易にしている。しかしトルク検出部の歪みゲージからの引出線は中空軸の時だけ配線が可能であり、適用範囲が限られていた。そして軸方向の長さを短くする工夫は特になされておらず一般的なものである。
特許文献2では、波動歯車減速機のフレックススプラインが、モータの固定子と回転子の隙間に配置されており、軸方向の長さは若干短縮できるが、回転子を覆うような複雑な構造であり組み立て性に難点があった。トルク検出においては、詳細な実施例の記述が無く、回転軸の磁歪を測定する手段を用いていることが推察される。この場合磁歪めっき膜のねじり疲労耐久性や耐食性が課題となると共に、回転軸に継続的な負荷がかかる場合には軸自体が時間に伴ってクリープ変形を引き起こすため高精度な測定を維持することは困難といえる。
また特許文献3では、波動歯車減速機のフレックススプラインに歪みゲージを貼ってトルクを検出するトルク検出機構付き波動歯車装置が開示されている。ここで歪みゲージは実際に回転している部材では無く固定された部材に貼られており、回転体のトルクを減速機内の撓む部分の近傍にて間接的に測っているため応答性が悪く測定精度に難点があった。また歪みゲージはフレックススプラインの一部に設けられたボスと呼ばれる部分に貼られていてこの形状によって歪み検出の精度が決まってしまい、最適なものを設計する自由度が小さいと言える。そして歪みゲージからの配線は、モータが近傍にありノイズ対策が必要であるため、シールド線等で信号を取り出すことになり、コストアップとなる。さらに歪みゲージの抵抗値変化を検出するホイートストンブリッジ回路が必要であるものの、これを構成する回路基板の記述は無く、実施例の筐体内にてトルク検出の機能が完結されていないためこれにこの回路を設ける別途空間が必要となっていた。
特開2013−215081号公報 特許第4581543号公報 特許第3512160号公報
図4に示す単体ユニットで構成されるものを基本形として、モータ104と減速機103を分離して、減速機103とトルク検出器20を一体型として構成した場合、一つの例として図3に示すような従来構造が考えられる。すなわち回転軸2は減速機の出力であるフレックススプライン13と連結されて負荷装置に動力を伝達すると同時に、回転軸2に設けられた起歪部2aには歪みゲージ30が複数個貼られており、回転軸2の歪みを測ることが出来、歪みゲージ30からリード線31にて電気的に繋がって電気回路を構成してトルク値を算出する回転側基板4があって、この回転側基板4から固定側基板10へのデータの無線伝送でトルク値を送信することでトルクを検出している。
しかしながらこのような構成においては、減速機側から見て、非接触の回転型変圧器、起歪部2aおよび歪みゲージ30、そして回転軸側基板4という順序で直列的に配置されているため、軸方向における長さが長くなってしまうとう課題があった。また回転型変圧器の受電側すなわち2次側コア6と2次側コイル5は回転軸2に巻回されて形成していることから、この2次側コイル5を巻く際は回転軸2が必要であり、組み立ての順序に制限があった。すなわち、回転軸2には歪みゲージ30を貼り付ける必要があり、この工程を経た後にこの2次側コア6と2次側コイル5を巻きつけることになる。従って製作のリードタイムが長くなり、また貼った後に歪みゲージ30に関して何らかの問題があることが判明した場合、この2次側コア6と2次側コイル5を外して修正せねばならないという課題があった。
本発明は、軸方向に短い外形を有するトルク検出器を得ると共に、組み立て性の向上を図ることが目的である。
本発明に係るトルク検出器は
モータもしくはモータと機械的に接続される減速機と繋がって、負荷装置へ動力を伝達
する回転軸と、 回転軸に取り付けられ回転軸の回転トルクを検出する回路が搭載された
回転側基板と、 回転側基板へ非接触にて電力を供給する回転型変圧器とを有するトルク
検出器において、
回転軸に生ずる歪みを感知して回転トルクを検出するように回転軸に設けられた起歪部
が、回転型変圧器によって、覆われるように設けられて構成されている。
なお回転トルクの検出が、歪みゲージを含む電気回路によって行われることが好ましい。
また回転軸に設けられた回転型変圧器の2次側コアおよび2次側コイルが、回転軸に挿着される円筒部材上に構成されていることが好ましい。
本発明の実施形態を示したトルク検出器の主要部構造図 本発明の実施形態を示したトルク検出器の断面構造図 従来のトルク検出器の主要部構造図 従来のトルク検出器と減速機とモータの構成を表した図
以下、本発明による実施形態について、図面をもとに詳細な説明を行う。
図1は本発明の実施形態を示したトルク検出器の主要部構造図であり、幾つかの部品を省略していると共に、一部の部品すなわち2次側コア6と円筒部材32を透明にして示している。なおこのトルク検出器は、トルク検出器と減速機部分とを一体化して形成したものである。
回転軸2は、回転自在に支持され、減速機で減速した動力を伝達するとともに、回転トルクを検出するために起歪部2aも備えている。起歪部2aは、回転軸2の軸方向の中央部でその外径が小さく設けられており、回転軸2の軸方向には強度を有して変形せず、ねじれ方向には変形するため、この表面に歪みゲージ30を貼付し、この起歪部2aに生じるねじれを歪みゲージの抵抗体の抵抗値の変化から感知して、回転トルクを検知するものである。この起歪部2aの形状は円柱形に限らず、測定する回転トルク量によって最適なものが選択される。回転軸2の負荷側においては不図示の負荷装置と機械的に接続され、負荷装置と一緒に回転しつつ回転トルクを検出することになる。
次いで図2にて、本発明の詳細を説明する。図2は本発明の実施形態を示したトルク検出器の断面構造図でありこのトルク検出器の全体を示している。
モータ軸101は、不図示のモータの筐体に設けられたベアリング102によって回転自在に支持されており、減速機構の入力側となるウエーブジェネレータ14に接続されて回転動力が回転軸2へ伝達される。
ベアリング3は深溝玉軸受けであり、その外輪は固定側であって筐体を兼ねる接続部17に固定されて、回転軸2を回転自在に支持するように設けられている。
1次側コア7および1次側コイル8と、2次側コア6および2次側コイル5は、非接触で電力を給電する回転型変圧器構造を成している。回転軸2には回転軸2と共に回転する回転側基板4があり、回転側基板4には起歪部2aの円筒表面に貼付された歪みゲージ30を含んで構成するホイートストンブリッジ回路が搭載されており、この回路に非接触にて電力を供給している。
以下、この回路における電力および電気信号の流れについて説明する。固定側基板10には、外部の直流電源装置より電力が供給されると共に、この直流を交流に変換して、回転軸2に設けられて一緒に回転する電気回路へ電力を供給するためのスイッチング回路が設けられている。
1次側コア7は、両端に突部を設けた断面コの字型の形状をしたフェライトであり、コアホルダ9を介して固定側基板10に取り付けられている。1次側コア7の両突部間には銅線を巻回してなる1次側コイル8が設けられている。この1次側コイル8は固定側基板10と電気的に接続されており、固定側基板10内のスイッチング回路から電力が供給される。
一方回転軸2側には、1次側コア7および1次側コイル8と所定間隔をおいて対向するように、変圧器の受電側すなわち2次側が構成されている。回転軸2の円筒外周面上のつば部2bに、円筒部材32が挿着され、この円筒部材32の外周面に2次側コア6が設けられ、この2次側コア6の外周には銅線を巻回してなる2次側コイル5が設けられている。2次側コア6は短冊状のフェライトシートにて構成され、両面テープ若しくは接着剤などによって円筒部材32に巻回されている。また2次側コイル5から引き出された電線は回転側基板4に電気的に接続されている。
従って、外部の直流電源装置から固定側基板10へ電力が供給され、固定側基板10上のスイッチング回路にて交流に変換された電流を1次側コイル8に通電すると交流磁界が発生し、この交流磁界が回転軸2側の2次側コア6に透過することで、2次側コイル5に電流が誘起される。誘起された電流は、回転側基板4内の整流化回路および安定化回路を経て、ホイートストンブリッジ回路を成す歪みゲージ30に供給される。歪みゲージ30はリード線31によって回転側基板4と電気的に接続されている。
実際のトルクの検出は、回転軸2にトルクが加わると、回転軸2の起歪部2aがトルクの大きさに応じて歪み、この歪みの大きさが歪みゲージ30の抵抗体の抵抗値の変化の大きさとして検出される。検出は回転側基板4内に設けられた検出回路により行われ、この検出アナログ信号はA/D変換でデジタル化および変調される。
このデジタル化された信号は、回転側基板4に設けられた赤外線通信を行うLEDにより送信され、固定側基板10上に設けられた受光素子でこれを受信して、トルク値に対応したデジタル信号を得ることができる。固定側基板10には復調回路が設けられており、検出したトルク値に対応する電圧信号を出力できるようになっている。そして、この出力された電圧信号は、公知の手段にて表示器等に表示されるとともに、モータの制御に使用される。
回転側基板4は、回転軸2に取り付けられた基板固定部材33へ、基板固定支柱19によって固定されている。回転側基板4は円環状であって、回転時のバランスを保つように電子部品の配置位置が基板上で考慮されている。
一方、回転軸2に対して駆動側には、波動歯車減速機が接続されている。波動歯車減速機は、薄肉カップの形状をして開口部外周にギア歯がもうけられたフレックススプライン13と、このフレックススプライン13の外周ギア歯に対応して内周面にギア歯を持つサーキュラスプライン12と、フレックススプライン13の開口した内周部に位置してモータ軸101と結合したウエーブジェネレータ14から構成されている。
ウエーブジェネレータ14は楕円状カムの外周に薄肉のボール・ベアリングを組み合わせた部品であり、ベアリングの内輪はカムに固定され、外輪はボールを介して弾性変形する。フレックススプライン13は薄肉カップ状の金属弾性体であり、このフレックススプライン13の薄肉カップの底はダイヤフラムと呼ばれ減速機出力部として機能する。サーキュラスプライン12は剛体リング状の部品で、フレックススプライン13より歯数が2枚多い内歯構造となっている。
フレックススプライン13はウエーブジェネレータ14により楕円状に撓み、楕円の長軸の箇所でサーキュラスプライン12と歯が噛み合い、短軸の箇所では歯は噛み合わない状態になる。サーキュラスプライン12を固定し、ウエーブジェネレータ14を時計方向へ回すと、フレックススプライン13は弾性変形し、サーキュラスプライン12との歯の噛み合い位置が順次移動する。ウエーブジェネレータ14が1回転すると、歯数差2枚分だけフレックススプライン13は反時計方向へ移動する。従って、波動歯車減速機のフレックススプライン13のダイヤフラムが出力部となって、この波動歯車減速機の減速比だけ減速することになる。
そして回転軸2はフレックススプライン13のダイヤフラム部すなわち減速機出力部とネジによって締結されている。また回転軸2は、ベアリング3およびベアリング18にて回転自在に設けられ、ベアリング3は外装部を兼ねる接続部17、ベアリング18は外装部を兼ねるカバー16にてその外輪側がそれぞれ固定されている。
上述したように、本発明では非接触給電のための回転型変圧器の受電側すなわち2次側が、円筒部材32の外周面に設けられ、歪みゲージ30が貼られている起歪部2aを覆うようにオーバーラップして、回転軸2に取り付けられている。これと同時に回転側基板4aも歪みゲージ30が貼られている起歪部2aを覆う位置に配置することで、特に軸方向において短いトルク検出器を実現できる。
また回転型変圧器の受電側すなわち2次側を、円筒部材32の外周面に設けたことで、2次側コア6および2次側コイル5を巻回する工程を別途行うことが出来、組み立て性が良好となる。すなわち従来、回転軸2を用意して、起歪部2aに歪みゲージ30を接着し、リード線31をはんだ付けした後、2次側コア6を回転軸2に巻き付け接着し、2次側コイル5をその上に巻き付けることになる。もしその後の組み立て工程で、歪みゲージ30にて不良が判明した時には、歪みゲージ30を接着した接着剤の剥がしおよび洗浄が必要となり、歪みゲージ30および回転型変圧器の2次側、両方の再組み立てが必要となる。また2次側コイル5がエポキシ接着剤などの弾性接着剤で2次側コア6に接着されている場合、これを剥がすのも容易でなく、剥がした2次側コア6および2次側コイル5を再利用することは困難である。
これに対して本発明では、回転型変圧器の2次側は、円筒部材32をベースとして独立して組み立て出来るため、組み立て性の向上を図ることが可能となる。もちろん、円筒部材32は回転軸2より単純な形状にすることが容易であるため、2次側コア6および2次側コイル5の巻回の際にはその回転軸専用の治工具等が不要となり、組み立てのコストダウンも実現できる。
本発明の活用例として、トルクを制御しつつ動力を発生するアクチュエータとしてロボット等への適用が可能である。
1 トルク検出器
2 回転軸
2a 起歪部
2b つば部
3 ベアリング
4 回転側基板
5 2次側コイル
6 2次側コア
7 1次側コア
8 1次側コイル
9 コアホルダ
10 固定側基板
12 サーキュラスプライン
13 フレックススプライン
14 ウエーブジェネレータ
15 軸カバー
16 カバー
17 接続部
18 ベアリング
19 基板固定支柱
20 トルク検出器
30 歪みゲージ
31 リード線
32 円筒部材
33 基板固定部材
101 モータ軸
102 ベアリング
103 減速機
104 モータ
105 カップリング



















Claims (3)

  1. モータもしくは前記モータと機械的に接続される減速機と繋がって、負荷装置へ動力を
    伝達する回転軸と、前記回転軸に取り付けられ前記回転軸の回転トルクを検出する回路が
    搭載された回転側基板と、前記回転側基板へ非接触にて電力を供給する回転型変圧器とを
    有するトルク検出器において、
    前記回転軸に生ずる歪みを感知して前記回転トルクを検出するように前記回転軸に設け
    られた起歪部が、前記回転型変圧器によって、覆われるように設けられたことを特徴とするトルク検出器。
  2. 前記回転トルクの検出が、歪みゲージを含む電気回路によって行われることを特徴とする請求項1に記載のトルク検出器。
  3. 前記回転軸に設けられた前記回転型変圧器の2次側コアおよび2次側コイルが、前記回転軸に挿着される円筒部材上に構成されていることを特徴とする請求項1または2に記載のトルク検出器。












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