JP5883069B2 - 組立・分解可能容器 - Google Patents

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Description

本発明は、組み立て、及び、組み立てられた容器を分解することが可能な組立・分解可能容器に関するものである。
分解することができない容器本体の高さを増加するために、角筒状の口枠を、載置するように構成した容器が、特許文献1に開示されている。
実公平3−26129号公報
上述した特許文献1に開示されている容器においては、該容器本体自体を、組み立てたり、或いは、分解することは不可能であった。
本発明は、上述した容器本体が有する課題を解決することにある。
本発明は、上述した目的を達成するために、1つの底部材と、相対する端部垂直部を有する2枚の長壁部材と、同じく相対する端部垂直部を有する2枚の短壁部材との5個の部材とにより構成される組立・分解可能容器において、
短壁部材の前記端部垂直部或いは長壁部材の前記端部垂直部のいずれか一方には、挿入ブロックが形成されており、また、前記挿入ブロックが形成されていない、短壁部材の前記端部垂直部或いは長壁部材の前記端部垂直部には、前記挿入ブロックが嵌合される嵌合手段が形成されており、前記挿入ブロックを前記嵌合手段に嵌合することにより、2枚の長壁部材と2枚の短壁部材とからなる容器本体が組み立てられように構成されており、
さらに、底部材の上端水平フランジに形成された嵌合縦孔に、長壁部材の下端水平フランジ及び短壁部材の下端水平フランジにそれぞれ形成された嵌合ブロックを嵌合させることにより、組立・分解可能容器が箱型に組み立てられるとともに、箱型に組み立てられた状態から、長壁部材及び短壁部材を、底部材から引き抜くことにより、組立・分解可能容器が、1つの底部材と2枚の長壁部材と2枚の短壁部材との5個の部材とに分解されるように構成されており、
前記嵌合縦孔は、前記上端水平フランジに穿設された嵌合孔と、相対する一対の側板部と、前記側板部の下端部を連結する水平板部と、前記側板部及び前記側板部の側部開口を閉鎖する仕切板部と、該仕切板部と平行な周壁部の平坦な部分とにより形成されているものである。
組立・分解可能容器を、1つの底部材と2枚の長壁部材と2枚の短壁部材との5個の部材とにより構成するとともに、長壁部材及び短壁部材を、底部材に連結させることにより、組立・分解可能容器が箱型に組み立てられ、また、箱型に組み立てられた状態から、長壁部材及び短壁部材を、底部材から引き抜くことにより、組立・分解可能容器を、1つの底部材と2枚の長壁部材と2枚の短壁部材との5個の部材に分解するように構成したので、組立・分解可能容器の組み立て及び分解を、短時間で、且つ、容易に行うことができる。
また、組立・分解可能容器を、1つの底部材と2枚の長壁部材と2枚の短壁部材との5個の部材とにより構成したので、組み立てられた状態の組立・分解可能容器の保管スペースに比べて、分解された部材の保管スペースを大幅に減少する
ことができる。
図1は、本発明の組立・分解可能容器の組立状態の斜視図である。 図2は、本発明の組立・分解可能容器を構成する底部材の斜視図である。 図3は、図2に示されている底部材の部分拡大斜視図である。 図4は、本発明の組立・分解可能容器を構成する長壁部材の斜視図である。 図5は、図4に示されている長壁部材の部分拡大斜視図である。 図6は、同じく、図4に示されている長壁部材の部分拡大斜視図である。 図7は、本発明の組立・分解可能容器を構成する長壁部材の斜視図である。 図8は、図7に示されている長壁部材の部分拡大斜視図である。 図9は、本発明の組立・分解可能容器を構成する短壁部材の斜視図である。 図10は、同じく、本発明の組立・分解可能容器を構成する短壁部材の斜視図である。 図11は、図9に示されている短壁部材の部分拡大斜視図である。 図12は、同じく、図10に示されている短壁部材の部分拡大斜視図である。 図13は、本発明の組立・分解可能容器の組み立て順序を説明するための長壁部材と短壁部材の斜視図である。 図14は、本発明の組立・分解可能容器を構成する長壁部材と短壁部材とが組み立てられた状態の容器本体の斜視図である。 図15は、本発明の組立・分解可能容器の組み立て順序を説明するための容器本体と底部材の斜視図である。
以下に、本発明の実施例について説明するが、本発明の趣旨を越えない限り、何ら、本発明の実施例に限定されるものではない。
図1において、C1は、組立・分解可能容器(以下、単に、容器ともいう。)であり、容器C1は、底部材1と、相対する長壁部材2と、相対する短壁部材3とから構成されている。
次に、図2及び図3を用いて、底部材1について説明する。
底部材1は、平面形状が、略長方形状の底板部1aと、底板部1aの周辺に、底板部1aに一体に立設された周壁部1bとを有しており、周壁部1bは、底板部1aの相対する長辺部に立設された長辺周壁1b1と、底板部1aの相対する短辺部に立設された短辺周壁1b2とにより構成されている。なお、本実施例においては、底板部1aは、底板部1aを構成する平板1a1と、平板1a1を下方に凹ませることにより形成された、平面形状が略方形状の凹部1a2とから構
成されている。なお、凹部1a2の相対する一方の側壁1a2’は、長辺周壁1b1に略平行に配置されており、また、凹部1a2の相対するもう一方の側壁1a2”は、短辺周壁1b2に略平行に配置されている。
周壁部1bの上端には、上端から外側方向に延在する周状上端水平フランジ1cが形成されており、また、周壁部1bの下端付近には、外側方向に延在する周状下端部水平フランジ1dが形成されている。また、周状上端水平フランジ1cの4つの角部1c1と周状下端部水平フランジ1dの4つの角部1d1とは、帯板状垂直リブ1eにより連結されている。更に、周状上端水平フランジ1cの直線部1c2と周状下端部水平フランジ1dの直線部1d2とも、適当数の板状の角部間垂直リブ1fにより連結されている。本実施例においては、角部間垂直リブ1fは、中間帯状部1f1と、中間帯状部1f1の上端と周状上端水平フランジ1cの下面との隅部に形成された上部三角形部1f2と、中間帯状部1f1の下端と周状下端部水平フランジ1dの上面との隅部に形成された下部三角形部1f3とから形成されている。
周状上端水平フランジ1cの直線部1c2には、所定の間隔を置いて、嵌合部材1gが形成されている。嵌合部材1gは、周状上端水平フランジ1cの直線部1c2に穿設された嵌合孔1g1と、周状上端水平フランジ1cの直線部1c2の裏面に垂設された、周状上端水平フランジ1cの直線部1c2の長手方向と直交する相対する側板部1g2と、相対する側板部1g2の下端を連結する水平板部1g3とにより形成される側部開口を閉鎖するとともに、周壁部1bの4つの角部1b3以外の平坦な周壁部1bに平行で、且つ、周壁部1bから所定の間隔を置いて配置された仕切板部1g4とから形成されており、また、仕切板部1g4には、係止透孔1g4’が穿設されている。
嵌合部材1gを、上述したように構成することにより、嵌合部材1gには、周状上端水平フランジ1cの直線部1c2に穿設された嵌合孔1g1と相対する側板部1g2と水平板部1g3と仕切板部1g4と該仕切板部1g4に平行な周壁部1bの平坦な部分とにより、嵌合縦孔H1が形成されている。
次に、図4〜図8を用いて、長壁部材2について説明する。
長壁部材2は、平板状板部2aと、該平板状板部2aの両端垂直辺から、平板状板部2aの内面(容器C1が箱型に組み立てられた際に、容器C1の内側に位置する面)2a1に対して略垂直に、且つ、平板状板部2aの両端垂直辺の略全高に亘たって延在する縦長連結部2bとを有している。また、平板状板部2aと縦長連結部2bの上端には、平板状板部2aの外面(容器C1が箱型に組み立てられた際に、容器C1の外側に位置する面)2a2に対して垂直に、外側方向に延在する上端水平フランジ2cが形成されており、更に、平板状板部2aと縦長連結部2bの下端には、平板状板部2aの外面2a2に対して垂直に、外側方向に延在する下端水平フランジ2dが形成されている。
縦長連結部2bには、上端水平板部2b1と、該上端水平板部2b1と相対する下端水平板部2b2と、相対する垂直側板部2b3と、奥壁2b4とにより形成された縦長空間部A1が形成されており、縦長空間部A1は、適当数の水平区画板部2b5により、複数の副空間部A1’に区画されている。また、外側に位置する垂直側板部2b3には、適当数の係止透孔2b3’が穿設されている。
また、長壁部材2の下端水平フランジ2dの裏面には、上述した底部材1を形成する周状上端水平フランジ1cの直線部1c2に形成された嵌合部材1gの嵌合縦孔H1に嵌合される嵌合ブロックB1が垂設されている。嵌合ブロックB1は、下端水平フランジ2dの長手方向と直交する相対する垂直側板部b1と、相対する垂直側板部b1の下端を連結する下端水平板部b2と、相対する垂直側板部b1と下端水平板部b2と長壁部材2の下端水平フランジ2dに囲まれた開口のうち、平板状板部2aの外壁2a2側に位置する開口を閉鎖する奥壁板部b3とから形成されている。また、奥壁板部b3の平板状板部2aの外壁2a2側に位置する略中央部には、係止突部b4が突設されている。この係止突部b4は、容器C1が箱型に組み立てられた際に、底部材1に形成された嵌合部材1gの仕切板部1g4に穿設された係止透孔1g4’に嵌入され係止されるように構成されている。
なお、2eは、長壁部材2の平板状板部2a上部に穿設された手持ち用透孔であり、2fは、平板状板部2aの外壁2a2に、適当数形成された縦リブであり、2gは、平板状板部2aの外壁2a2に、適当数形成された横リブである。
次に、図9〜図12を用いて、短壁部材3について説明する。
短壁部材3は、平板状板部3aと、平板状板部3aの上端から、外面(容器C1が箱型に組み立てられた際に、容器C1の外側に位置する面)3a1に対して垂直に外側方向に延在する上端水平フランジ3bが形成されており、また、平板状板部3aの下端から、外面3a1に対して垂直に外側方向に延在する下端水平フランジ3cが形成されており、更に、上端水平フランジ3bの端部と下端水平フランジ3cとを連結する、相対する端部垂直側板部3dが形成されている。
3eは、端部垂直側板部3dに所定に間隙3fを置いて形成された挿着ブロックである。挿着ブロック3eは、天板3e1と、底板3e2と、天板3e1と底板3e2を連結する垂直側板部3e3とを有しており、挿着ブロック3eの平板状板部3aの内面(容器C1が箱型に組み立てられた際に、容器C1の内側に位置する面)3a2側には、開口3e4が形成されている。上述した間隙3fには、長壁部材2の縦長連結部2bに形成された縦長空間部A1を、複数の副空間部A1’に区画する水平区画板部2b5が挿入されるように構成されている。
また、適当数の挿着ブロック3eを形成する垂直側板部3e3の平板状板部3aの外面3a1に略平行な面には、係止突部3gが突設されている。このような係止突部3gは、全ての挿着ブロック3eに設けることもできる。更に、短壁部材3の下端水平フランジ3cの裏面には、上述した長壁部材2の下端水平フランジ2dの裏面に垂設された嵌合ブロックB1と同様の嵌合ブロックB1が垂設さ
れている。
なお、3hは、短壁部材3の平板状板部3a上部に穿設された手持ち用透孔であり、3iは、短壁部材3の外面3a1に、適当数形成された縦リブであり、3jは、短壁部材3の外壁面3a1に、適当数形成された横リブである。
次に、図13〜図15を用いて、容器C1の組み立てについて説明する。
長壁部材2の縦長連結部2bに形成された縦長空間部A1のそれぞれ対応する副空間部A1’に、短壁部材3の端部垂直側板部3dに形成された挿着ブロック3eを嵌合するとともに、短壁部材3の端部垂直側板部3dに形成された挿着ブロック3e間の間隙3fに、長壁部材2の縦長連結部2bに形成された水平区画板部2b5が挿入されるように構成されている。
長壁部材2の縦長連結部2bに形成された縦長空間部A1のそれぞれ対応する副空間部A1’に、短壁部材3の端部垂直側板部3dに形成された挿着ブロック3eを嵌合した際には、長壁部材2の縦長連結部2bを形成する外側に位置する垂直側板部2b3に穿設された係止透孔2b3’に、短壁部材3の挿着ブロック3eを形成する垂直側板部3e3に突設された係止突部3gが嵌合されて、長壁部材2と短壁部材3とが連結されるように構成されている。このようにして、相対する長壁部材2と相対する短壁部材3とにより、図14に示されているように、筒状の容器本体C1’が組み立てられることになる。
上述したように、相対する一対の長壁部材2と相対する一対の短壁部材3とにより組み立てられた容器本体C1’を、図15に示されているように、底部材1の上方に配置し、その後、容器本体C1’を、底部材1方向に接近させて、底部材1に形成された嵌合部材1gの嵌合縦孔H1に、長壁部材2に形成された嵌合ブロックB1及び短壁部材3に形成された嵌合ブロックB1を嵌合するとともに、嵌合ブロックB1に形成された係止突部b4を、底部材1の周状上端水平フランジ1cに形成された嵌合部材1gを構成する仕切板部1g4に穿設された係止透孔1g4’に嵌合することにより、底部材1と、上述した相対する一対の長壁部材2と相対する一対の短壁部材3とにより組み立てられた容器本体C1’とが連結され、本発明の容器C1が、組み立てられることになる。
箱型に組み立てられた容器C1を分解する場合には、上述した相対する一対の長壁部材2と相対する一対の短壁部材3とにより組み立てられた容器本体C1’を、底部材1に対して、上方に引き上げて、長壁部材2に形成された嵌合ブロックB1及び短壁部材3に形成された嵌合ブロックB1を、底部材1に形成された嵌合部材1gの嵌合縦孔H1から引き抜くことにより、容器本体C1’と底部材1との係合を解除する。その後、長壁部材2を、短壁部材3から離反させることにより、長壁部材2と短壁部材3との係合状態を解除する。このようにして、容器C1が、1つの底部材1と、2枚の長壁部材2と、2枚の短壁部材3との5個の部材に分解されることになる。
上述したように、組立・分解可能容器C1が、1つの底部材1と2枚の長壁部材2と2枚の短壁部材3との5個の部材とにより構成されており、先ず最初に、2枚の長壁部材2と2枚の短壁部材3とにより筒状の容器本体C1’を形成し、その後、筒状の容器本体C1’を、底部材1に連結させることにより、組立・分解可能容器C1が、箱型に組み立てられ、また、箱型に組み立てられた状態の組立・分解可能容器C1の底部材1から、筒状の容器本体C1’を引き抜き、次いで、長壁部材2と短壁部材3との係合状態を解除することにより、組立・分解可能容器C1を、1つの底部材1と2枚の長壁部材2と2枚の短壁部材3との5個の部材に分解することができるので、組立・分解可能容器C1の組み立て及び分解を、短時間で、且つ、容易に行うことができる。
また、組立・分解可能容器C1を、1つの底部材1と2枚の長壁部材2と2枚の短壁部材3との5個の部材とにより構成したので、組み立てられた状態の組立・分解可能容器C1の保管スペースに比べて、分解された部材1、2、3の保管スペースを大幅に減少することができる。
また、組立・分解可能容器C1の長壁部材2の幅を広くしたり、或いは、狭くし、組立・分解可能容器C1の長壁部材2側の幅を変更する場合には、長壁部材2の幅と底部材1を構成する周壁部1bの長辺周壁1b1の幅を変更するだけで、短壁部材3を変更する必要がない。
B1・・・・・・・・・・・嵌合ブロック
C1・・・・・・・・・・・組立・分解可能容器
C1’・・・・・・・・・・容器本体
1・・・・・・・・・・・底部材
1g・・・・・・・・・・嵌合部材
2・・・・・・・・・・・長壁部材
2b・・・・・・・・・・縦長連結部
3・・・・・・・・・・・短壁部材
3e・・・・・・・・・・挿着ブロック

Claims (1)

  1. 1つの底部材と、相対する端部垂直部を有する2枚の長壁部材と、同じく相対する端部垂直部を有する2枚の短壁部材との5個の部材とにより構成される組立・分解可能容器において、
    短壁部材の前記端部垂直部或いは長壁部材の前記端部垂直部のいずれか一方には、挿入ブロックが形成されており、また、前記挿入ブロックが形成されていない、短壁部材の前記端部垂直部或いは長壁部材の前記端部垂直部には、前記挿入ブロックが嵌合される嵌合手段が形成されており、前記挿入ブロックを前記嵌合手段に嵌合することにより、2枚の長壁部材と2枚の短壁部材とからなる容器本体が組み立てられように構成されており、
    さらに、底部材の上端水平フランジに形成された嵌合縦孔に、長壁部材の下端水平フランジ及び短壁部材の下端水平フランジにそれぞれ形成された嵌合ブロックを嵌合させることにより、組立・分解可能容器が箱型に組み立てられるとともに、箱型に組み立てられた状態から、長壁部材及び短壁部材を、底部材から引き抜くことにより、組立・分解可能容器が、1つの底部材と2枚の長壁部材と2枚の短壁部材との5個の部材とに分解されるように構成されており、
    前記嵌合縦孔は、前記上端水平フランジに穿設された嵌合孔と、相対する一対の側板部と、前記側板部の下端部を連結する水平板部と、前記側板部及び前記側板部の側部開口を閉鎖する仕切板部と、該仕切板部と平行な周壁部の平坦な部分とにより形成されていることを特徴とする組立・分解可能容器。
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